JPH0646731U - 靴用土踏まず指圧具 - Google Patents
靴用土踏まず指圧具Info
- Publication number
- JPH0646731U JPH0646731U JP8976592U JP8976592U JPH0646731U JP H0646731 U JPH0646731 U JP H0646731U JP 8976592 U JP8976592 U JP 8976592U JP 8976592 U JP8976592 U JP 8976592U JP H0646731 U JPH0646731 U JP H0646731U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arch
- shoe
- acupressure
- foot
- shoes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】靴内底面と足の土踏まずの空間を利用して、同
空間に装填し土踏まずに集中するツボを押圧するように
した靴用土踏まず指圧具を提供する。 【構成】足の略土踏まず3大に形成した指圧具本体1の
表面を傾斜面にし、この傾斜面に複数の突起10を設け
ると共に、指圧具本体1周縁に設けた支持縁部4により
靴内底面へ設置し足の土踏まずと靴内底面との間に介装
するようにした。
空間に装填し土踏まずに集中するツボを押圧するように
した靴用土踏まず指圧具を提供する。 【構成】足の略土踏まず3大に形成した指圧具本体1の
表面を傾斜面にし、この傾斜面に複数の突起10を設け
ると共に、指圧具本体1周縁に設けた支持縁部4により
靴内底面へ設置し足の土踏まずと靴内底面との間に介装
するようにした。
Description
【0001】
本考案は靴内に設置して足底の土踏まずに歩行中常時指圧を与えるようにした 靴用土踏まず指圧具に関する。
【0002】
従来より土踏まずとの接触面に多数の突起を設けた健康サンダルや靴の中敷き の上面に無数の突起を形成し、靴内底全域に敷設して使用する指圧具が知られて いる。
【0003】
然しながら健康サンダルはそれ専用のサンダルの購入、着用が必要であり、は きものとしての用途も限定される。又中敷に突起を設けた靴用指圧具は靴内底面 全域に亘って敷設するため、携帯に不便で取付け取外しに手間が掛かるばかりか 、足のサイズに合った靴には使用困難であり、中敷の敷設を見込んだサイズの靴 を購入せねばならない欠点を有する。
【0004】
本考案は前記問題点を解決し、靴内への設置が容易で、しかも靴のサイズに拘 わらず使用できる、小形にして携帯に便利な靴用土踏まず指圧具を提供するもの であり、その手段として、足底の略土踏まず大の外形を呈する指圧具本体の表面 を土踏まずの内側から外側へ下り勾配となる傾斜面とし、この表面に複数の突起 を設け足圧に対する弾力性を具備させた構成としたものである。
【0005】
本考案によれば前記の如く指圧具本体が足の略土踏まず大の大きさを呈し小形 であるため手軽に携帯でき、所望するとき靴内底面へ容易に装填し使用できるこ とに加え、足の土踏まずと靴内底面間の空隙を利用して装填し機能させるように したものであるから、着用しているサイズの靴に直ちに使用できる利点がある。 又突起を形成する傾斜面によって土踏まずに密着し、適当な弾力を付与して傾斜 面に設けた突起による指圧効果を向上し、歩行感が頗る良好である。
【0006】
以下本考案の実施例を図1乃至図10に基づき詳述する。該指圧具本体1は足 底の略土踏まず3大の外形を有し、その周縁部に少なくとも足圧を加えたとき靴 内底面2に支持される支持縁部4を設け、その内側縁部(土踏まずの内側縁に相 当する部分)の側面に靴内側括れ面2′に同調する支持部5を設け、この支持部 5を同括れ面2′に当接し靴内への装填を図るようにする。又図10に示すよう に上記支持縁部4から短い定着片6を足底の指方向と同踵方向へ張り出し指圧具 本体1の据付けを安定にすることができる。図3、図4等に示すように、指圧具 本体1の裏面、即ち上記支持縁部4内域には土踏まず3と対向する靴内底2との 間に空隙7を形成する凹成部8を設け、この凹成部8に対向する指圧具本体1の 表面は土踏まず3の内側方から外側方へ下り勾配となる傾斜面にする。好ましく はこの指圧具本体1の表面は図5に示すように、土踏まず3と同調するように内 側方から外側方へ下り勾配の弧形面にし、更に図6に示すように足底の指方向か ら踵方向へ土踏まず3と同調する弧形面として全体視膨出弧形面9に形成する。 この膨出弧形面9に図5及び図6に示すように足の土踏まず3を押圧する突起1 0を多数設ける。
【0007】 又図7及び図8に示すように上記指圧具本体1表面の他の形成例として、土踏 まず3の内側方から外側方へ下り勾配となる直線傾斜面11に形成し、該直線傾 斜面11に前記突起10を複数設ける。
【0008】 上記突起10は土踏まず3の中央部で高く内側方及び同外側方において漸次低 くなるように形成すると共に、足底の指方向及び同踵方向において低くなるよう に形成する。又実施例として図4、図5等に示すように、突起10間にマグネッ ト粒子12を複数埋め込み突起10による押圧作用に加え、マグネット粒子12 の磁気作用を併有させる。
【0009】 更に上記指圧具本体1の裏面に前記空隙7を仕切る複数の支持壁13を設ける 。この時支持壁13の端面13′は靴内底面に対し離間し、支持縁部4にて本体 1を同靴内底面に支持する高さに設定する。即ち靴内底面2へ指圧具本体1を据 付けた時支持壁13の端面13′は靴内底面2に支持されず靴内底面2間に間隙 を形成し、図3に示すように足圧Wを加えた時支持壁13の端面13′が弾性的 に靴内底面2に支持されるようにする。
【0010】 この支持壁13は例えば上記支持縁部4内域に亘り格子状に形成するか、或い は土踏まず3の内側方から外側方、又は足底の指方向から踵方向、或いはこの両 方向に対して斜め方向に間隔的に設ける。又図9に示すように上記支持壁13間 に脱臭材14等を保有させて靴内の脱臭を行うことも可能である。
【0011】 上記構成の靴用上踏まず指圧具は合成樹脂、例えば軟性に富む塩化ビニール又 はゴムにて一体成形する。
【0012】 上記の如く形成した指圧具本体1は、了じめ靴内底面2の略土踏まず3に対応 する位置に装填し、指圧具本体1の表面に足圧Wを加えた時、傾斜面11が空隙 7により弾性的に撓み上記支持壁13の端面12′が靴内底面2に弾性的に支持 されると同時に、該支持壁13を有する傾斜壁の弾性復元力が指圧具本体1の表 面の突起10に突き上げ力Fを付与し土踏まず3を押圧する。即ち使用者の足圧 Wとこの突き上げ力Fとが相俟って土踏まず3に指圧が効果的に行われる。
【0013】
本考案によれば指圧具本体が足底の略土踏まず大の大きさを呈し小形であるた め、洋服のポケット等に入れて手軽に携帯でき、所望する時いつでも靴内底面へ の装脱が容易に行なえる。
【0014】 又本考案の指圧具は足の土踏まずと靴内底面間の空間を利用し装填され機能す るため、着用する靴のサイズに限定されずに使用することができる。
【0015】 又指圧具本体に足圧に対する適度な弾性を利用し、この弾性によって突起によ る指圧効果を向上させ、歩行感も頗る良好である。
【図1】本考案の実施例を示す靴用土踏まず指圧具の使
用状態を示す内側面図である。
用状態を示す内側面図である。
【図2】同平面図である。
【図3】同A−A線断面図である。
【図4】上記靴用土踏まず指圧具の平面図である。
【図5】同B−B線断面図である。
【図6】同C−C線断面図である。
【図7】靴用土踏まず指圧具の他例を示す図5に相当す
る断面図である。
る断面図である。
【図8】同他例を示す図6に相当する断面図である。
【図9】本考案の靴用土踏まず指圧具の更に他例を示す
図5に相当する断面図である。
図5に相当する断面図である。
【図10】本考案の靴用土踏まず指圧具の更に他例を示
す平面図である。
す平面図である。
1 指圧具本体 2 靴内底面 3 土踏まず 4 支持縁部 7 空隙 8 凹成部 10 突起 13 支持壁
Claims (1)
- 【請求項1】指圧具本体が土踏まずと靴の内底面との間
の空間に介装される略土踏まず大の外形を持ち、同指圧
具本体の表面を土踏まずの内側方から外側方へ下り勾配
となる傾斜面とし、該傾斜面に複数の突起を設け、足圧
に対する弾力性を具有させたことを特徴とする靴用土踏
まず指圧具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8976592U JPH0646731U (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | 靴用土踏まず指圧具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8976592U JPH0646731U (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | 靴用土踏まず指圧具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0646731U true JPH0646731U (ja) | 1994-06-28 |
Family
ID=13979803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8976592U Pending JPH0646731U (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | 靴用土踏まず指圧具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646731U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007075513A (ja) * | 2005-09-16 | 2007-03-29 | Hamamatsu Kagaku Gijutsu Kenkyu Shinkokai | 多面支持ベッド |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626828B2 (ja) * | 1982-11-05 | 1987-02-13 | Yukio Kanazawa | |
| JPH0239744B2 (ja) * | 1980-10-21 | 1990-09-06 | Yokogawa Electric Corp |
-
1992
- 1992-12-03 JP JP8976592U patent/JPH0646731U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0239744B2 (ja) * | 1980-10-21 | 1990-09-06 | Yokogawa Electric Corp | |
| JPS626828B2 (ja) * | 1982-11-05 | 1987-02-13 | Yukio Kanazawa |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007075513A (ja) * | 2005-09-16 | 2007-03-29 | Hamamatsu Kagaku Gijutsu Kenkyu Shinkokai | 多面支持ベッド |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW339268B (en) | A shoe part for a field and track shoe having a shoe sole | |
| CA2349091A1 (en) | Full length insole for obese people | |
| NL8105747A (nl) | Zelfinstellende orthopedische schoensteunzool en/of steunzool voor platvoeten. | |
| US4252315A (en) | Training aid for foot muscles | |
| JPH03118005U (ja) | ||
| JPH0646731U (ja) | 靴用土踏まず指圧具 | |
| JP2003135557A (ja) | 履物用つぼ刺激健康器具 | |
| KR101068228B1 (ko) | 착탈 가능한 이동형 지압기구를 구비하는 기능성 신발 | |
| KR200183133Y1 (ko) | 지압용 슬리퍼 | |
| JPH0675205U (ja) | 運動靴 | |
| JP3009145U (ja) | 短 靴 | |
| JPH10155512A (ja) | インソール | |
| JPH0223123Y2 (ja) | ||
| JP3026127U (ja) | サンダル台 | |
| JPH0644405U (ja) | 履物用中敷 | |
| KR200238264Y1 (ko) | 신발깔창 | |
| JP3039148U (ja) | 履物の中敷 | |
| JP3057295U (ja) | 導電性合成ゴムを利用した静電気の人体滞留防止靴 | |
| JP3019249U (ja) | 履物用中敷 | |
| JP3037498U (ja) | 履 物 | |
| JPH0527042Y2 (ja) | ||
| JP3048475U (ja) | 足踏み健康器具 | |
| CN205409912U (zh) | 一种鞋体 | |
| JP3009079U (ja) | 室内履き | |
| JP3011150U (ja) | 室内履き |