JPH0646791U - ぬいぐるみ玩具構造 - Google Patents

ぬいぐるみ玩具構造

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JPH0646791U
JPH0646791U JP8328792U JP8328792U JPH0646791U JP H0646791 U JPH0646791 U JP H0646791U JP 8328792 U JP8328792 U JP 8328792U JP 8328792 U JP8328792 U JP 8328792U JP H0646791 U JPH0646791 U JP H0646791U
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JP
Japan
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stuffed
animals
parts
divided
animal
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JP8328792U
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Inventor
北条康二
Original Assignee
北条 康二
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Abstract

(57)【要約】 【目的】楽しく飽きがこないぬいぐるみ玩具構造を提供
する。 【構成】 ぬいぐるみを裁断して複数部に分割するとと
もに、互いに引き掛けられるように構成された鉤止部材
を、分割各部の裁断面に配設することにより、分割各部
を着脱自在及び任意方向に係合自在としたぬいぐるみ玩
具構造は、ぬいぐるみの姿態変化や異種形状のぬいぐる
み間(たとえば犬とコアラのぬいぐるみ間や、鶏ときり
んのぬいぐるみ間)での各分割部分の交換や組み合わせ
(たとえば頭部分同士の交換や異種形状の脚部分の組み
合わせ)を行うことが可能であって、予期せぬ剽軽なぬ
いぐるみを創製することができ、積み木遊びのような楽
しさを与えてくれるとともに、ぬいぐるみに関連した遊
技機を一層面白くさせることができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、動物や人気キャラクター等を型どったぬいぐるみ玩具の構造に関し 、さらに詳細には、該ぬいぐるみ玩具を複数部に分割するとともに、分割各部を 着脱自在及び任意方向へ係合自在に構成することにより、ぬいぐるみの姿態変化 や異種形状のぬいぐるみ間(たとえば犬とコアラのぬいぐるみ間や、鶏ときりん のぬいぐるみ間)での各分割部分の交換や組み合わせ(たとえば頭部分同士の交 換や異種形状の脚部分の組み合わせ)を行うことを可能とし、予期せぬ剽軽なぬ いぐるみを創製することができて、積み木遊びのような楽しさを与えてくれると ともに、ぬいぐるみに関連した遊技機を一層面白くさせることができるぬいぐる み玩具構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
古来より、人類は人間や動物等の形をまねた埴輪や人形をつくり、それらを宗 教的行事に使用したり、子供の遊び道具等としたりしてきた。
【0003】 人類は、それらに広く愛着をもっており、その心は現代においても広く受け継 がれているものであって、人形のない国はないとさえいえるものである。
【0004】 戦後においては、それを背景として、子供や若い女性にぬいぐるみ(中に綿等 のクッション材料を包みこんで外側を縫ったもので、動物等の形状を模している もの。)が広くもてはやされ、ぬいぐるみ玩具産業は、めざましい発展を遂げて きた。
【0005】 最近では、豊かな文化を反映してか、TV番組等において大型のぬいぐるみが 景品として採用されることが多くなり、また、街を走る自動車の後部座席にぬい ぐるみが置かれた光景が頻繁に見られるなど、その人気は衰えることをしらない とさえいえる。
【0006】 その人気を利用したり、あるいはその人気による要請により、ぬいぐるみは多 種多様化及び差別化が進展しており、ひっくり返せば泣いたり、挨拶をしたりす るように再生機を内蔵させたものや、従来の動物を模したものだけでなく、人気 キャラクターを模したものが市場を賑わすようになっている。
【0007】 この人気キャラクター(ゲゲゲの鬼太郎やオバケのQ太郎等)を模したぬいぐ るみが、従来からゲームセンターに置かれていたクレーンゲーム(crane game、クレーンを使用して希望する景品を獲得するゲーム)の景品として採 用されるようになったことが、該クレーンゲームの流行の一因となったことは、 記憶に新しいことであって、ゲームセンターに限らず、カラオケボックス等の娯 楽施設にぬいぐるみ用クレーンゲーム機が置かれていることは珍しくない光景と なった。
【0008】 このように、ぬいぐるみ玩具は、時代とともに変遷し、前記したように多種多 用化及び差別化が進展しているが、最終製品としてのぬいぐるみ玩具は、一体化 して製造されているのが現状である。
【0009】 また、子供がこのぬいぐるみ玩具をいじって遊ぶ時は、首を回したり、座らせ たりするのであるが、このとき、子供は無理に首をねじったり、手足をねじ曲げ たりしながら行っていた。
【0010】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、前記従来のぬいぐるみ玩具においては、以下に記すような様々 な問題点があった。
【0011】 すなわち、従来のぬいぐるみ玩具は、一体化して製造されているため、特定の 姿態に限定されてしまい、また、一つのぬいぐるみでは外観上の変化がないため に、非常に飽きやすいという問題点があった。
【0012】 また、従来のぬいぐるみ玩具の姿態を変えようとするときは、無理な力をかけ なければばらないとともに、すぐに元の姿態に戻ってしまって一定の姿態に固定 することができず、興が減じてしまうとともに、ぬいぐるみを積極的に変化させ て遊ぶという創作性が発揮できないという問題点があった。
【0013】 特に、子供の学習材料としてぬいぐるみを捕らえた場合においては、前記創作 性の欠如は、魅力のないものであることは自明であった。
【0014】 また、前記ぬいぐるみ用クレーンゲーム機においては、該ゲーム機中の多数の ぬいぐるみから獲得したいものをただ単に選択するだけであったため、非常に飽 きやすく、人気が長持ちしないという問題点があった。
【0015】 また、ぬいぐるみ玩具業界においては、一風を巻き起こすような画期的ぬいぐ るみ玩具の出現が、大いに期待され垂涎の的となっていた。
【0016】 本考案は、上記事情に鑑みてなされたものであり、ぬいぐるみを複数部に分割 するとともに分割した各部を着脱自在に構成することにより、姿態の変形が容易 で、飽きずに創作を楽しむことができるとともに、ぬいぐるみに関連した遊技機 を飽きにくいものとし、さらに一層面白くさせることができるぬいぐるみ玩具構 造を提供するものである。
【0017】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案は、ぬいぐるみを裁断して複数部に分割する とともに、互いに引き掛けられるように構成された鉤止部材を、分割各部の裁断 面に配設することにより、分割各部を着脱自在及び任意方向に係合自在としたこ とを特徴とするぬいぐるみ玩具構造を提供することにより上記課題を解決するも のである。
【0018】
【作用】
本考案におけるぬいぐるみ玩具構造においては、互いに引き掛けられるように 構成された鉤止部材が分割各部を任意方向に係合自在とするので、ぬいぐるみの 姿態を容易かつ任意に変化させることができ(たとえば頭首部を前後左右好きな 方向に向けたりできる)、また、その姿態に固定することができる。
【0019】 また、本考案におけるぬいぐるみ玩具構造においては、互いに引き掛けられる ように構成された鉤止部材により、分割各部が着脱自在となっているので、異種 形状のぬいぐるみ間での各分割部分の交換や組み合わせを行うことが可能であり 、予期せぬ剽軽なぬいぐるみを創製することができる。
【0020】
【実施例】
以下本考案に係わるぬいぐるみ玩具構造の実施例を図面に基づいて詳細に説明 する。
【0021】 図1は本考案に係わるぬいぐるみ玩具構造においてキリンを用いた実施例(分 割状態)を示す斜視図、図2は本考案に係わるぬいぐるみ玩具構造においてキリ ンを用いた実施例(係合状態)を示す斜視図、図3は本考案に係わるぬいぐるみ 玩具構造において熊を用いた実施例を示す斜視図、図4は本考案に係わるぬいぐ るみ玩具構造においてキリン、熊及び鶏を用いた実施例を示す斜視図、図5は本 考案に係わるぬいぐるみ玩具構造において馬、キリン及び鶏を用いた実施例を示 す斜視図である。
【0022】 本考案に係わるぬいぐるみ玩具構造は、図1ないし図3に示すように、ぬいぐ るみを裁断して複数部に分割するとともに、互いに引き掛けられるように構成さ れた鉤止部材を、分割各部の裁断面に配設することにより、分割各部を着脱自在 及び任意方向に係合自在とした構造である。
【0023】 図1はキリンを裁断して複数部に分割した例であり、ここにおいては3部すな わち頭首部10、胴部12及び臀部14に分割されており、該分割各部の裁断面 は中綿が露出しないように布を当てがい縫製によって閉じた系としている。
【0024】 また、分割各部(頭首部10、胴部12及び臀部14)には、互いに引き掛け られるように構成された鉤止部材(以下マジックテープという)が縫いつけられ ている。
【0025】 すなわち、頭首部10の裁断面15には、表面上に多数の鉤を備えた支持体1 6が縫いつけられ、該支持体16は、胴部12の裁断面17に縫いつけられた表 面上に多数のループを備えた支持体18と、脱着自在に係合するようになってい る。
【0026】 また、胴部12には、裁断面が2つあるが、その一方には前記支持体18が、 他方の裁断面19には表面上に多数の鉤を備えた支持体20が縫製されているが 、該支持体20は、臀部14の裁断面21に縫いつけられた表面上に多数のルー プを備えた支持体22と、脱着自在に係合するようになっている。
【0027】 さらに、前記支持体16と支持体18間及び支持体20と支持体22間の係合 は、任意の方向でも行えるようになっており、たとえばキリンの頭首が前後左右 いずれかの方向に向いた姿態で係合できるものとなっており、また、力を加えな ければその姿態を維持するようになっている。
【0028】 図1に示される分割各部を、キリンが形成されるように係合する(支持体16 と支持体18間及び支持体20と支持体22間を係合する)と、図2に示すよう な、複数部に分割されていないキリンのぬいぐるみと同じ外観・形状のキリンが できあがる。
【0029】 図3は、前記キリンの例と同様に、熊を裁断して複数部に分割した例であり、 ここにおいても3部すなわち頭首部30、胴部32及び臀部34に分割されてお り、該分割各部の裁断面は中綿が露出しないように布を当てがい縫製によって閉 じた系としている。
【0030】 また、分割各部(頭首部30、胴部32及び臀部34)の裁断面には、互いに 引き掛けられるように構成された鉤止部材が縫いつけられており、すなわち表面 上に多数の鉤を備えた支持体と表面上に多数のループを備えた支持体との2種の 支持体からなるマジックテープが縫いつけられている。
【0031】 これにより、分割各部は着脱自在となり、また、任意方向の係合が行えるよう になっている。
【0032】 また、図3の熊の分割例においては、頭首部30の裁断面の縁回りに一定幅の 布31を張り巡らし、同様に胴部32の裁断面の縁回りに一定幅の布33を張り 巡らして、分割各部の係合時に裁断面の縁が見えないようにして、異種形状のぬ いぐるみ間での各分割部分の交換等の場合など係合部に段差等が発生した場合に 、ぬいぐるみの輪郭が滑らかに見えるようにしている。
【0033】 図4は、異種形状のぬいぐるみ間での各分割部分の交換を示した例であり、キ リンの頭首部10と熊の胴部32及び鶏の臀部36とを係合して、キリンと熊と 鶏の複合動物のぬいぐるみを創製したものである。
【0034】 図4においては、熊の胴部32の裁断面の形状・面積と鶏の臀部36の裁断面 の形状・面積が等しくないため、係合部に段差が生じてしまうが、布33がその 段差を隠して新しく創製した複合動物の輪郭を滑らかにしている。
【0035】 図5は、図4と同様に異種形状のぬいぐるみ間での各分割部分の交換を示した 例であり、馬の頭首部38とキリンの胴部12及び鶏の臀部36とを係合して、 馬とキリンと鶏の複合動物のぬいぐるみを創製したものである。
【0036】 次に、本考案に係わるぬいぐるみ構造の使用方法、使用状況について説明する 。
【0037】 まず、本考案に係わるぬいぐるみが、単数存在する場合や同種ぬいぐるみ(た とえば同じ人気キャラクターのぬいぐるみで、表情が異なる顔面を有するものや 脚の形状が異なるものなど)が複数存在する場合に、一体化した通常のぬいぐる みと同様に遊んだり置物にしたりする場合について説明する。
【0038】 この場合は、ぬいぐるみの各分割部分が、裁断面に設けられたマジックテープ により、脱着自在かつ任意方向に係合するので、頭首部の向きを変えたりして前 向きや後ろ向きなど希望の姿態に変えることができ、また、この姿態には無理な 力がかかっていないので、すぐに元の姿態に戻ってしまって一定の姿態に固定す ることができないという欠点がなく、さらに、ぬいぐるみが上記実施例に示すよ うな3分割に限らずもっと多数に分割されれば(たとえば脚部分や尾部分をさら に分割する)、創作範囲がさらに広がり楽しさが倍増するとともに、子供が遊ん でいても飽きがこないものとなる。
【0039】 また、家屋や自動車等の内部に置物とする場合においても、定期的に姿態を変 えることができ、該内部の演出に変化を与えることができるので、飽きが生じに くいものである。
【0040】 このことは、同種ぬいぐるみが複数存在する場合には、表情の異なる頭首部等 を交換(たとえばアンパンマンが笑っている表情の頭首部とアンパンマンが泣い ている表情の頭首部等の交換)することにより、顕著となる。
【0041】 次に、本考案に係わるぬいぐるみが、複数存在する場合に、一体化した通常の ぬいぐるみと同様に遊んだり置物にしたりする場合について説明する。
【0042】 この場合は、前記単数の場合と同様に姿態の変化を楽しむことができるのはも ちろん、各異種形状のぬいぐるみ間で、頭首部の交換や胴部の交換等を任意に行 うことができ、驚嘆してしまうほど剽軽なぬいぐるみが創製されるため、子供に とっては楽しさが倍増し、飽きも生じにくいものである。
【0043】 このことは、該ぬいぐるみを前記クレーンゲーム機の景品として使用した場合 においては、特に顕著である。
【0044】 すなわち、各異種形状の多数のぬいぐるみの各分割部分をばらばらにして景品 とすれば、従来のクレーンゲーム機とは異なる、クレーンでつり上げる景品の選 択・組み合わせという要素が加わり、その選択・組み合わせによっては、頭首部 分だけになったり、異種形状のぬいぐるみの各部分同士になったりしてしまい、 容易に同種のぬいぐるみの各部分がつり上げられず、ゲーム者の遊技心を刺激し 、熱中して該ゲームが一層面白くなり、人気が長持ちするというものである。
【0045】 また、ぬいぐるみを子供の学習材料として見た場合には、とても有意義なぬい ぐるみであって、事物を覚えさせたりするには、格好の材料であり、特に動物等 の学習には、他種動物との間の違いの識別が容易となって、素晴らしい学習効果 をあげることができるとともに、ぬいぐるみを積極的に変化させて遊ぶという創 作性が発揮できるという優れた学習材料となる。
【0046】 これらのことは、ぬいぐるみが多ければ多いほど顕著である。
【0047】 なお、本考案に係わるぬいぐるみ玩具構造は上記構成に限定されるものではな い。
【0048】 たとえば、キリン、熊、馬及び鶏のぬいぐるみに限定されるわけではなく、当 然のことながら、コアラや犬等あらゆる動物のぬいぐるみ玩具や、アンパンマン 、ドラエモン、ウルトラマン、ミッキーマウス、チビマルコチャン等の人気キャ ラクター等のぬいぐるみであってもよい。
【0049】 また、上記実施例は、ぬいぐるみを3分割した例であるが、これも3分割に限 定されず、2分割でも4分割でもよいものであって、適宜ぬいぐるみの大きさや 用途などによって、任意数に分割されるものである。
【0050】 また、上記実施例は、互いに引き掛けられるように構成された鉤止部材により 、各分割部分を脱着自在にしているが、該鉤止部材でなくても、ワンタッチ式の 機械的機構を裁断面に設けることにより、各分割部分の脱着を可能とする構成で もよい。
【0051】
【考案の効果】
本考案に係わるぬいぐるみ玩具構造は、以下に記すような効果を有する。
【0052】 (1)本考案におけるぬいぐるみ玩具構造は、互いに引き掛けられるように構 成された鉤止部材が分割各部を任意方向に係合自在とするので、ぬいぐるみの姿 態を容易かつ任意に変化させることができるとともに、その姿態に固定すること ができるという優れた効果を有する。
【0053】 (2)本考案におけるぬいぐるみ玩具構造は、互いに引き掛けられるように構 成された鉤止部材により、分割各部が着脱自在となっているので、異種形状のぬ いぐるみ間での各分割部分の交換や組み合わせを行うことが可能であり、予期せ ぬ剽軽なぬいぐるみを創製することができるという優れた効果を有する。
【0054】 (3)本考案におけるぬいぐるみ玩具構造は、クレーンゲーム機の景品として 使用した場合に、多数のぬいぐるみの各分割部分をばらばらにして景品とすれば 、従来のクレーンゲーム機とは異なり、クレーンでつり上げる景品の選択・組み 合わせという要素が加わるため、ゲーム者の遊技心を刺激し、熱中して該ゲーム が一層面白くさせるという優れた効果を有する。
【0055】 (4)本考案におけるぬいぐるみ玩具構造は、ぬいぐるみを子供の学習材料と して見た場合には、事物を覚えさせたりする学習に格好の材料であり、特に動物 等の学習には、他種動物との間の違いの識別が容易となって、素晴らしい学習効 果をあげることができるとともに、ぬいぐるみを積極的に変化させて遊ぶという 創作性が発揮できるという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係わるぬいぐるみ玩具構造においてキ
リンを用いた実施例(分割状態)を示す斜視図。
【図2】本考案に係わるぬいぐるみ玩具構造においてキ
リンを用いた実施例(係合状態)を示す斜視図。
【図3】本考案に係わるぬいぐるみ玩具構造において熊
を用いた実施例を示す斜視図。
【図4】本考案に係わるぬいぐるみ玩具構造においてキ
リン、熊及び鶏を用いた実施例を示す斜視図。
【図5】本考案に係わるぬいぐるみ玩具構造において
馬、キリン及び鶏を用いた実施例を示す斜視図。
【符号の説明】
10 頭首部 12 胴部 14 臀部 15 裁断面 16 支持体 17 裁断面 18 支持体 19 裁断面 20 支持体 21 裁断面 22 支持体 30 頭首部 31 布 32 胴部 33 布 34 臀部 36 臀部 38 頭首部 41 裁断面 42 支持体 43 裁断面 44 支持体

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ぬいぐるみを裁断して複数部に分割する
    とともに、互いに引き掛けられるように構成された鉤止
    部材を、分割各部の裁断面に配設することにより、分割
    各部を着脱自在及び任意方向に係合自在としたことを特
    徴とするぬいぐるみ玩具構造。
JP8328792U 1992-12-02 1992-12-02 ぬいぐるみ玩具構造 Pending JPH0646791U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8328792U JPH0646791U (ja) 1992-12-02 1992-12-02 ぬいぐるみ玩具構造

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8328792U JPH0646791U (ja) 1992-12-02 1992-12-02 ぬいぐるみ玩具構造

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JPH0646791U true JPH0646791U (ja) 1994-06-28

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ID=13798177

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JP8328792U Pending JPH0646791U (ja) 1992-12-02 1992-12-02 ぬいぐるみ玩具構造

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JP (1) JPH0646791U (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6311090B2 (ja) * 1983-04-28 1988-03-11 Meiji Nat Ind

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6311090B2 (ja) * 1983-04-28 1988-03-11 Meiji Nat Ind

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