JPH064682Y2 - 脱穀装置 - Google Patents
脱穀装置Info
- Publication number
- JPH064682Y2 JPH064682Y2 JP6403691U JP6403691U JPH064682Y2 JP H064682 Y2 JPH064682 Y2 JP H064682Y2 JP 6403691 U JP6403691 U JP 6403691U JP 6403691 U JP6403691 U JP 6403691U JP H064682 Y2 JPH064682 Y2 JP H064682Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- handling
- shaft
- fixing
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は例えば刈取穀稈を脱穀処
理する扱胴を備えたコンバインなどの脱穀装置に関す
る。
理する扱胴を備えたコンバインなどの脱穀装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、特公昭50−21943号公報に
示す如く、扱胴の軸芯位置に中空の扱胴軸を挿通させ、
扱胴軸にフランジを固定させ、該フランジを介して扱胴
軸に扱胴を固定させる技術があった。
示す如く、扱胴の軸芯位置に中空の扱胴軸を挿通させ、
扱胴軸にフランジを固定させ、該フランジを介して扱胴
軸に扱胴を固定させる技術があった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】前記従来技術は、扱胴
の断面端面とフランジを略同一形状とし、扱胴内部にフ
ランジを嵌合挿入させるから、扱胴内部に扱胴軸を挿入
させる作業並びに扱胴にフランジを固定させる作業など
が極めて面倒であり、組立作業の簡略化並びに製造コス
トの低減などを容易に図り得ない等の問題があった。
の断面端面とフランジを略同一形状とし、扱胴内部にフ
ランジを嵌合挿入させるから、扱胴内部に扱胴軸を挿入
させる作業並びに扱胴にフランジを固定させる作業など
が極めて面倒であり、組立作業の簡略化並びに製造コス
トの低減などを容易に図り得ない等の問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】然るに、本考案は、脱粒
体を外周に設ける円筒状胴体と、前記胴体軸芯位置に挿
通させる芯軸とを備え、該芯軸に固定させる複数のフラ
ンジを介して芯軸に前記胴体を連結固定させる脱穀装置
において、フランジを固定させるリブを胴体内周面に固
定させ、前記リブに三角孔を開設させると共に、三角孔
よりも若干小さい三角形に前記フランジを形成したこと
を特徴とするもので、前記フランジを挿入させるのに必
要な最小の大きさにリブを開口させるから、リブによる
胴体の強度向上を容易に行い得ると共に、三角形以外の
他の多角形に比べてフランジを小面積にしてリブとの重
ね合せ部分を大きく形成し得、しかもフランジの頂角部
を用いて同一円周上で等間隔にリブに固定させ得るもの
である。
体を外周に設ける円筒状胴体と、前記胴体軸芯位置に挿
通させる芯軸とを備え、該芯軸に固定させる複数のフラ
ンジを介して芯軸に前記胴体を連結固定させる脱穀装置
において、フランジを固定させるリブを胴体内周面に固
定させ、前記リブに三角孔を開設させると共に、三角孔
よりも若干小さい三角形に前記フランジを形成したこと
を特徴とするもので、前記フランジを挿入させるのに必
要な最小の大きさにリブを開口させるから、リブによる
胴体の強度向上を容易に行い得ると共に、三角形以外の
他の多角形に比べてフランジを小面積にしてリブとの重
ね合せ部分を大きく形成し得、しかもフランジの頂角部
を用いて同一円周上で等間隔にリブに固定させ得るもの
である。
【0005】
以下本考案の一実施例を図面に基づいて詳述する。図1
は要部である扱胴の断面図、図2はコンバインの側面
図、図3は同平面図であり、図中(1)は走行クローラ
(2)をトラックフレーム(3)に装備する機台、
(4)はスクリュ形扱胴(5)及び選別機構(6)を備
えていて前記機台(1)に搭載する脱穀部、(7)は揚
穀筒(8)を介して取出す脱穀部(4)の穀粒を溜める
穀物タンク、(9)は前記脱穀部(4)の下部前方に油
圧シリンダ(10)を介して昇降可能に装設する刈取
部、(11)は運転席(12)及び運転操作部(13)
を備えていて前記穀物タンク(7)の前方に固設させる
運転台、(14)は前記穀物タンク(7)の後方に備え
ていてエンジン(15)を内設するエンジン室、(1
6)は前記穀物タンク(7)内の穀粒を取出す穀粒排出
オーガである。
は要部である扱胴の断面図、図2はコンバインの側面
図、図3は同平面図であり、図中(1)は走行クローラ
(2)をトラックフレーム(3)に装備する機台、
(4)はスクリュ形扱胴(5)及び選別機構(6)を備
えていて前記機台(1)に搭載する脱穀部、(7)は揚
穀筒(8)を介して取出す脱穀部(4)の穀粒を溜める
穀物タンク、(9)は前記脱穀部(4)の下部前方に油
圧シリンダ(10)を介して昇降可能に装設する刈取
部、(11)は運転席(12)及び運転操作部(13)
を備えていて前記穀物タンク(7)の前方に固設させる
運転台、(14)は前記穀物タンク(7)の後方に備え
ていてエンジン(15)を内設するエンジン室、(1
6)は前記穀物タンク(7)内の穀粒を取出す穀粒排出
オーガである。
【0006】そして、前記刈取部(9)は、未刈り穀稈
を取入れる穀物ヘッダー(17)と、該ヘッダー(1
7)の後部略中央に連結させて刈取り穀稈を脱穀部
(4)に送給する供給室(18)とによって構成すると
共に、未刈り穀稈掻込み用リール(19)及び往復駆動
型刈刃(20)及び穀稈掻込ドラム(21)を前記穀物
ヘッダー(17)に備え、前記ヘッダー(17)に取込
まれる刈取穀稈を、供給室(18)に内設する供給チェ
ンコンベア(22)を介し、脱穀部(4)に送込んで脱
穀処理するように構成している。
を取入れる穀物ヘッダー(17)と、該ヘッダー(1
7)の後部略中央に連結させて刈取り穀稈を脱穀部
(4)に送給する供給室(18)とによって構成すると
共に、未刈り穀稈掻込み用リール(19)及び往復駆動
型刈刃(20)及び穀稈掻込ドラム(21)を前記穀物
ヘッダー(17)に備え、前記ヘッダー(17)に取込
まれる刈取穀稈を、供給室(18)に内設する供給チェ
ンコンベア(22)を介し、脱穀部(4)に送込んで脱
穀処理するように構成している。
【0007】図4及び図5にも示す如く、前記扱胴
(5)は扱室(23)に扱胴軸(24)を介し軸支させ
たもので、扱胴(5)と扱胴軸(24)とを取外し自在
に一体連結させている。前記扱胴(5)は外周に脱穀用
のスクリュ(25)を有し、前端側と略中間に点検口
(26)(26)を開設し、該点検口(26)(26)
をボルト(27)…を介し盲蓋(28)(28)で閉封
している。
(5)は扱室(23)に扱胴軸(24)を介し軸支させ
たもので、扱胴(5)と扱胴軸(24)とを取外し自在
に一体連結させている。前記扱胴(5)は外周に脱穀用
のスクリュ(25)を有し、前端側と略中間に点検口
(26)(26)を開設し、該点検口(26)(26)
をボルト(27)…を介し盲蓋(28)(28)で閉封
している。
【0008】前記扱胴軸(24)は扱胴(5)の全長と
略同じ長さの中空軸で形成し、この扱胴軸(24)の前
後端扱室(23)の前後壁に支承させる軸受フランジ
(29)(30)を一体固設すると共に、軸(24)中
間に前後胴固定フランジ(31)(32)を一体固設し
ている。そして前記扱胴(5)内にこの後方より扱胴軸
(24)を挿入し、扱胴(5)の前面板(5a)にボル
ト(33)を介し前軸受フランジ(29)を、また扱胴
(5)前端近傍の固定面板(34)にボルト(35)を
介し前胴固定フランジ(31)を、さらに扱胴(5)略
中間の固定面板(36)にボルト(37)を介し後胴固
定フランジ(32)を、またさらに扱胴(5)後端の固
定面板(38)にボルト(39)を介し後軸受フランジ
(30)を、着脱自在に夫々取付け、扱胴(5)と扱胴
軸(24)を一体連結させるように構成している。
略同じ長さの中空軸で形成し、この扱胴軸(24)の前
後端扱室(23)の前後壁に支承させる軸受フランジ
(29)(30)を一体固設すると共に、軸(24)中
間に前後胴固定フランジ(31)(32)を一体固設し
ている。そして前記扱胴(5)内にこの後方より扱胴軸
(24)を挿入し、扱胴(5)の前面板(5a)にボル
ト(33)を介し前軸受フランジ(29)を、また扱胴
(5)前端近傍の固定面板(34)にボルト(35)を
介し前胴固定フランジ(31)を、さらに扱胴(5)略
中間の固定面板(36)にボルト(37)を介し後胴固
定フランジ(32)を、またさらに扱胴(5)後端の固
定面板(38)にボルト(39)を介し後軸受フランジ
(30)を、着脱自在に夫々取付け、扱胴(5)と扱胴
軸(24)を一体連結させるように構成している。
【0009】ところで、前記胴固定フランジ(31)
(32)は略三角形状の板部材で形成したもので、前記
面板(34)(36)には前記フランジ(31)(3
2)を挿通させる略同形の三角孔(40)(40)を開
設し、前記扱胴(5)後方より扱胴軸(24)を挿入す
るとき、前胴固定フランジ(31)を前記固定面板(3
6)の三角孔(40)に挿通させ、所定位置まで扱胴軸
(24)を挿入すると共に、所定位置に至ったとき扱胴
軸(24)を軸回りに略60度回転させることにより、
各面板(34)(36)にフランジ(31)(32)を
ボルト(35)(37)によって取付けることができる
ように構成している。また前軸受フランジ(29)の最
大外側径(A)は、各面板(34)(36)の三角孔
(40)(40)の内接円の径(B)より小径(A<
B)に形成し、前記フランジ(29)が各面板(34)
(36)の三角孔(40)(40)を通過して前方に移
動することができる一方、各面板(34)(36)に胴
固定フランジ(31)(32)をボルト(35)(3
7)によって取付けるとき、盲蓋(28)を外して前記
点検口(26)(26)を開放させ、前記ボルト(3
5)(37)止め操作を行うように構成している。
(32)は略三角形状の板部材で形成したもので、前記
面板(34)(36)には前記フランジ(31)(3
2)を挿通させる略同形の三角孔(40)(40)を開
設し、前記扱胴(5)後方より扱胴軸(24)を挿入す
るとき、前胴固定フランジ(31)を前記固定面板(3
6)の三角孔(40)に挿通させ、所定位置まで扱胴軸
(24)を挿入すると共に、所定位置に至ったとき扱胴
軸(24)を軸回りに略60度回転させることにより、
各面板(34)(36)にフランジ(31)(32)を
ボルト(35)(37)によって取付けることができる
ように構成している。また前軸受フランジ(29)の最
大外側径(A)は、各面板(34)(36)の三角孔
(40)(40)の内接円の径(B)より小径(A<
B)に形成し、前記フランジ(29)が各面板(34)
(36)の三角孔(40)(40)を通過して前方に移
動することができる一方、各面板(34)(36)に胴
固定フランジ(31)(32)をボルト(35)(3
7)によって取付けるとき、盲蓋(28)を外して前記
点検口(26)(26)を開放させ、前記ボルト(3
5)(37)止め操作を行うように構成している。
【0010】また、(41)は前記固定面板(38)に
開設する各フランジ(29)(31)(32)挿通用孔
であると共に、軸受フランジ(29)(30)に中実軸
(29a)(30a)を設け、中実軸(29a)(30
a)を扱胴軸(24)前後端に挿入させ、扱胴軸(2
4)に軸受フランジ(29)(30)を一体固定してい
る。
開設する各フランジ(29)(31)(32)挿通用孔
であると共に、軸受フランジ(29)(30)に中実軸
(29a)(30a)を設け、中実軸(29a)(30
a)を扱胴軸(24)前後端に挿入させ、扱胴軸(2
4)に軸受フランジ(29)(30)を一体固定してい
る。
【0011】上記から明らかなように、脱粒体であるス
クリュ(25)を外周に設ける円筒状胴体である扱胴
(5)と、前記扱胴(5)軸芯位置に挿通させる芯軸で
ある扱胴軸(24)とを備え、該扱胴軸(24)に固定
させる複数のフランジ(29)(30)(31)(3
2)を介して扱胴軸(24)に前記扱胴(5)を連結固
定させる脱穀装置において、フランジ(30)(31)
(32)を固定させるリブである固定面板(34)(3
6)(38)を扱胴(5)内周面に固定させ、前記固定
面板(34)(36)に三角孔(40)を開設させると
共に、三角孔(40)よりも若干小さい三角形に前記フ
ランジ(31)(32)を形成し、フランジ(29)
(30)(31)(32)を設けた扱胴軸(24)を扱
胴(5)内部に後方から挿入させて取付けるように構成
している。
クリュ(25)を外周に設ける円筒状胴体である扱胴
(5)と、前記扱胴(5)軸芯位置に挿通させる芯軸で
ある扱胴軸(24)とを備え、該扱胴軸(24)に固定
させる複数のフランジ(29)(30)(31)(3
2)を介して扱胴軸(24)に前記扱胴(5)を連結固
定させる脱穀装置において、フランジ(30)(31)
(32)を固定させるリブである固定面板(34)(3
6)(38)を扱胴(5)内周面に固定させ、前記固定
面板(34)(36)に三角孔(40)を開設させると
共に、三角孔(40)よりも若干小さい三角形に前記フ
ランジ(31)(32)を形成し、フランジ(29)
(30)(31)(32)を設けた扱胴軸(24)を扱
胴(5)内部に後方から挿入させて取付けるように構成
している。
【0012】本実施例は上記の如く構成するものにし
て、前記扱胴(5)を扱胴軸(24)に一体連結させる
とき、前記扱胴(5)の後方より扱胴軸(24)を挿入
させるもので、前胴固定フランジ(31)と前記面板
(36)の三角孔(40)を一致させて挿通させ、各面
板(5a)(34)(36)(38)に各フランジ(2
9)(31)(32)(30)が当接したとき、扱胴軸
(24)を略60度回転させ、各面板(5a)(34)
(36)(38)にボルト(33)(35)(37)
(39)を介し各フランジ(29)(31)(32)
(30)を夫々取付け、扱胴(5)と扱胴軸(24)を
一体的に連結固定させるものである。
て、前記扱胴(5)を扱胴軸(24)に一体連結させる
とき、前記扱胴(5)の後方より扱胴軸(24)を挿入
させるもので、前胴固定フランジ(31)と前記面板
(36)の三角孔(40)を一致させて挿通させ、各面
板(5a)(34)(36)(38)に各フランジ(2
9)(31)(32)(30)が当接したとき、扱胴軸
(24)を略60度回転させ、各面板(5a)(34)
(36)(38)にボルト(33)(35)(37)
(39)を介し各フランジ(29)(31)(32)
(30)を夫々取付け、扱胴(5)と扱胴軸(24)を
一体的に連結固定させるものである。
【0013】
【考案の効果】以上実施例から明らかなように本考案
は、脱粒体(25)を外周に設ける円筒状胴体(5)
と、前記胴体(5)軸芯位置に挿通させる芯軸(24)
とを備え、該芯軸(24)に固定させる複数のフランジ
(29)(30)(31)(32)を介して芯軸(2
4)に前記胴体(5)を連結固定させる脱穀装置におい
て、フランジ(30)(31)(32)を固定させるリ
ブ(34)(36)(38)を胴体(5)内周面に固定
させ、前記リブ(34)(36)に三角孔(40)を開
設させると共に、三角孔(40)よりも若干小さい三角
形に前記フランジ(31)(32)を形成したもので、
前記フランジ(31)を挿入させるのに必要な最小の大
きさにリブ(36)を開口させるから、リブ(36)に
よる胴体(5)の強度向上を容易に行うことができると
共に、三角形以外の他の多角形に比べてフランジ(3
1)を小面積にしてリブ(34)との重ね合せ部分を大
きく形成でき、しかもフランジ(31)(32)の頂角
部を用いて同一円周上で等間隔にリブ(34)(36)
に固定させることができるものである。
は、脱粒体(25)を外周に設ける円筒状胴体(5)
と、前記胴体(5)軸芯位置に挿通させる芯軸(24)
とを備え、該芯軸(24)に固定させる複数のフランジ
(29)(30)(31)(32)を介して芯軸(2
4)に前記胴体(5)を連結固定させる脱穀装置におい
て、フランジ(30)(31)(32)を固定させるリ
ブ(34)(36)(38)を胴体(5)内周面に固定
させ、前記リブ(34)(36)に三角孔(40)を開
設させると共に、三角孔(40)よりも若干小さい三角
形に前記フランジ(31)(32)を形成したもので、
前記フランジ(31)を挿入させるのに必要な最小の大
きさにリブ(36)を開口させるから、リブ(36)に
よる胴体(5)の強度向上を容易に行うことができると
共に、三角形以外の他の多角形に比べてフランジ(3
1)を小面積にしてリブ(34)との重ね合せ部分を大
きく形成でき、しかもフランジ(31)(32)の頂角
部を用いて同一円周上で等間隔にリブ(34)(36)
に固定させることができるものである。
【図1】扱胴部の断面説明図。
【図2】コンバインの側面図。
【図3】同平面図。
【図4】図1のII−II線視図。
【図5】扱胴軸の外観斜視図。
(5) 扱胴(胴体) (24) 扱胴軸(芯軸) (25) スクリュ(脱粒体) (29)(30)(31)(32) フランジ (34)(36)(38) 固定面板(リブ) (40) 三角孔(開口)
Claims (1)
- 【請求項1】 脱粒体を外周に設ける円筒状胴体と、前
記胴体軸芯位置に挿通させる芯軸とを備え、該芯軸に固
定させる複数のフランジを介して芯軸に前記胴体を連結
固定させる脱穀装置において、フランジを固定させるリ
ブを胴体内周面に固定させ、前記リブに三角孔を開設さ
せると共に、三角孔よりも若干小さい三角形に前記フラ
ンジを形成したことを特徴とする脱穀装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6403691U JPH064682Y2 (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 脱穀装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6403691U JPH064682Y2 (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 脱穀装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497530U JPH0497530U (ja) | 1992-08-24 |
| JPH064682Y2 true JPH064682Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31797152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6403691U Expired - Lifetime JPH064682Y2 (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 脱穀装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064682Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-07-18 JP JP6403691U patent/JPH064682Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0497530U (ja) | 1992-08-24 |
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