JPH0646863Y2 - 接着剤滴出包装容器 - Google Patents
接着剤滴出包装容器Info
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- JPH0646863Y2 JPH0646863Y2 JP1988052219U JP5221988U JPH0646863Y2 JP H0646863 Y2 JPH0646863 Y2 JP H0646863Y2 JP 1988052219 U JP1988052219 U JP 1988052219U JP 5221988 U JP5221988 U JP 5221988U JP H0646863 Y2 JPH0646863 Y2 JP H0646863Y2
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Landscapes
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Description
【考案の詳細な説明】 (1)考案の目的 [産業上の利用分野] 本案は、各種接着剤溶液、特にα−シアノアクリレート
系接着剤溶液を接着対象物の接着箇所に滴出塗布するの
に供せられる接着剤滴出包装容器に関する。
系接着剤溶液を接着対象物の接着箇所に滴出塗布するの
に供せられる接着剤滴出包装容器に関する。
[従来の技術] この種従来の接着剤充填容器は、容器キャップを帽嵌し
た状態で別途用意する包装容器に不使用収容し包装キャ
ップを封冠して保管するが、使用に当っては包装キャッ
プを取って包装容器内部から接着剤充填容器を取り出
し、さらに容器キャップを取って充填容器をスクイズし
注出口から必要量を注出して使用していた。その為に使
用手順が煩わしいとともに充填容器を出し入れする際や
容器キャップを着脱する際や充填容器をスクイズする際
に手や指が容器キャップや充填容器に直接触れるため注
出口から漏れ出た接着剤が不用意、不本意に手や指に付
いて汚染し清除するのが困難となり皮膚炎を発症したり
する等不快感をおぼえることは日常経験する所である。
た状態で別途用意する包装容器に不使用収容し包装キャ
ップを封冠して保管するが、使用に当っては包装キャッ
プを取って包装容器内部から接着剤充填容器を取り出
し、さらに容器キャップを取って充填容器をスクイズし
注出口から必要量を注出して使用していた。その為に使
用手順が煩わしいとともに充填容器を出し入れする際や
容器キャップを着脱する際や充填容器をスクイズする際
に手や指が容器キャップや充填容器に直接触れるため注
出口から漏れ出た接着剤が不用意、不本意に手や指に付
いて汚染し清除するのが困難となり皮膚炎を発症したり
する等不快感をおぼえることは日常経験する所である。
また従来のペンタイプの接着剤容器は接着箇所に押し付
けないと接着剤溶液が出ないと言う欠点を有し、その結
果出過ぎた接着剤溶液は先端に付着して前記のような欠
陥を露呈する。
けないと接着剤溶液が出ないと言う欠点を有し、その結
果出過ぎた接着剤溶液は先端に付着して前記のような欠
陥を露呈する。
さらに、使用後に注出口に残存する接着剤が固化するこ
とにより、再度の使用時に、注出口が閉塞されていた
り、あるいは容器キャップと容器本体が接着されている
という事態もたびたび発生する。
とにより、再度の使用時に、注出口が閉塞されていた
り、あるいは容器キャップと容器本体が接着されている
という事態もたびたび発生する。
[考案が解決しようとする問題点] 本案の主な目的は、使用や保管の取扱が簡便な接着剤滴
出包装容器を提供せんとするものである。
出包装容器を提供せんとするものである。
本案の他の目的は、使用や後始末保管に際し手や指を接
着剤で汚染する心配のない安全、清潔な接着剤滴出包装
容器を提供せんとするものである。
着剤で汚染する心配のない安全、清潔な接着剤滴出包装
容器を提供せんとするものである。
本案のさらに他の目的は、接着剤充填容器を包装容器に
入れたまま接着剤の滴出塗布操作が可能な接着剤滴出包
装容器を提供せんとするものである。
入れたまま接着剤の滴出塗布操作が可能な接着剤滴出包
装容器を提供せんとするものである。
本案のさらに他の目的は、接着剤塗布箇所に無接触で点
滴塗布し得るピペット式接着剤滴出包装容器を提供せん
とするものである。
滴塗布し得るピペット式接着剤滴出包装容器を提供せん
とするものである。
本案のさらに他の目的は、使用に当り接着剤充填容器に
直接触れず包装容器の両側面に出没動自在に突出する左
右プッシュ部材を挟圧するだけで接着剤液が滴出嘴口か
ら滴出し得る接着剤滴出包装容器を提供せんとするもの
である。
直接触れず包装容器の両側面に出没動自在に突出する左
右プッシュ部材を挟圧するだけで接着剤液が滴出嘴口か
ら滴出し得る接着剤滴出包装容器を提供せんとするもの
である。
本案のさらに他の目的は、先端滴出嘴口から滴出した余
分の接着剤を左右プッシュ部材の挟圧を解除することに
より先端滴出嘴口内に逆流吸い込むようにした接着剤滴
出包装容器を提供せんとするものである。
分の接着剤を左右プッシュ部材の挟圧を解除することに
より先端滴出嘴口内に逆流吸い込むようにした接着剤滴
出包装容器を提供せんとするものである。
本案のさらに他の目的は明細書および図面を参照すれば
明らかとなろう。
明らかとなろう。
(2)考案の構成 [問題点を解決するための手段] 本案の接着剤滴出包装容器は、接着剤溶液を充填した柔
弾性ボトル容器と、前側縁同志および後側縁同志に亘り
それぞれ跨架状にスプリング両端を固着して相互に常時
相離反習性を付勢した左右一対相対した長方形プッシュ
プレート又は所定間隔を置いて前鍔縁同志および後鍔縁
同志に亘り並行柔軟条スプリングを介して一体連結した
カンカン帽型丸釦と、上端滴出嘴口を外部に突出して内
部に収容包装した前記ボトル容器の左右両側面に臨ませ
て左右両側操作窓口に常時突出習性を弾性付勢された前
記左右プッシュ部材を出没動自在に係合する外装ケース
本体と、当該外装ケース本体の下端に着脱自在に内嵌し
前記ボトル容器の底端を固定保持する封端キャップと、
前記ボトル容器上端滴出嘴口および前記外装ケース本体
上端部を嵌脱自在に被包する冠帽キャップとからなり、
接着箇所に無接触で接着剤液を点滴塗布可能なピペット
式に形成されてなる。
弾性ボトル容器と、前側縁同志および後側縁同志に亘り
それぞれ跨架状にスプリング両端を固着して相互に常時
相離反習性を付勢した左右一対相対した長方形プッシュ
プレート又は所定間隔を置いて前鍔縁同志および後鍔縁
同志に亘り並行柔軟条スプリングを介して一体連結した
カンカン帽型丸釦と、上端滴出嘴口を外部に突出して内
部に収容包装した前記ボトル容器の左右両側面に臨ませ
て左右両側操作窓口に常時突出習性を弾性付勢された前
記左右プッシュ部材を出没動自在に係合する外装ケース
本体と、当該外装ケース本体の下端に着脱自在に内嵌し
前記ボトル容器の底端を固定保持する封端キャップと、
前記ボトル容器上端滴出嘴口および前記外装ケース本体
上端部を嵌脱自在に被包する冠帽キャップとからなり、
接着箇所に無接触で接着剤液を点滴塗布可能なピペット
式に形成されてなる。
[実施例1] 本案の第1実施例を第1図乃至第6図について説明す
る。
る。
本案の接着剤滴出包装容器Aは、ボトル容器1と外装ケ
ース本体2と左右プッシュ部材たる左右プッシュプレー
ト3,4と封端キャップ5と冠帽キャップ6とより組合構
成される。
ース本体2と左右プッシュ部材たる左右プッシュプレー
ト3,4と封端キャップ5と冠帽キャップ6とより組合構
成される。
第5図乃至第6図に示すよう前記ボトル容器1は、内部
に接着剤溶液を充填し例えばポリエチレン等の柔弾性資
材製であって、円筒形胴部1aの肩端bから上方に二段縮
径状に伸びた首部1cと管滴出嘴口1dを形成し、当該滴出
嘴口1d先端1eは針や鋏等で開封自在に封鎖されている。
に接着剤溶液を充填し例えばポリエチレン等の柔弾性資
材製であって、円筒形胴部1aの肩端bから上方に二段縮
径状に伸びた首部1cと管滴出嘴口1dを形成し、当該滴出
嘴口1d先端1eは針や鋏等で開封自在に封鎖されている。
第1図乃至第2図および第5図乃至第9図に示すよう前
記外装ケース本体2は、例えばポリエチレンやポリプロ
ピレン等のプラスチック製であって、胴部2aは有天無底
中空の長方筒形を呈し肩端2bから上方に上端部として角
首部2cと天端中央に滴出嘴口通し孔2dを貫設した角テー
パー部2eとを順次連設する一方、角首部2cの左右両外側
面中央部に係止突条2f,2gを水平突設するとともに下端
部左右内側面中央部に係止凹条2h,2jを水平凹設し、他
方胴部2a左右両側面上部に貫設した左右操作長方窓口2
k,2mを囲繞するように左右両外側面に上下一対のコ形突
出ガード枠2n,2p,2q,2rを突設し、さらにボトル容器1
を収容した時滴出嘴口1dがテーパー部2e先端の滴出嘴口
通し孔2dから外部に突出するように形成してなる。
記外装ケース本体2は、例えばポリエチレンやポリプロ
ピレン等のプラスチック製であって、胴部2aは有天無底
中空の長方筒形を呈し肩端2bから上方に上端部として角
首部2cと天端中央に滴出嘴口通し孔2dを貫設した角テー
パー部2eとを順次連設する一方、角首部2cの左右両外側
面中央部に係止突条2f,2gを水平突設するとともに下端
部左右内側面中央部に係止凹条2h,2jを水平凹設し、他
方胴部2a左右両側面上部に貫設した左右操作長方窓口2
k,2mを囲繞するように左右両外側面に上下一対のコ形突
出ガード枠2n,2p,2q,2rを突設し、さらにボトル容器1
を収容した時滴出嘴口1dがテーパー部2e先端の滴出嘴口
通し孔2dから外部に突出するように形成してなる。
なお、突出ガード枠2n,2p,2q,2rは連続状としても良
い。
い。
第10図乃至第12図に示すよう前記左右プッシュプレート
3,4は、長方形を呈し例えばポリアセタールやナイロン
等の弾性プラスチック製であって、ボトル容器1が挿入
介在し得る間隔lを隔てて左右相対峙する対向面が円弧
面の一対の基板部3a,4aの非対向面にそれぞれ左右操作
長方窓口2k,2mと係合しかつ滑り止め凹凸部3b,4bを刻設
した指当て板部3c,4cを一体重設する一方、弾性プラス
チック製V形スプリング7,8の二股脚端7a,7bを基板部3
a,4aの前側縁同志および後側縁同志に亘りそれぞれ跨架
状に添着して相互に常時相離反習性を付勢し、他方第5
図に示すようボトル容器1の胴部1aを基板部3a,4a間に
内挿介在して外装ケース本体2内に収容した時左右操作
長方窓口2k,2mに指当て板部3c,4cが常時突出習性を付勢
されて出没動自在に係合するように形成してなる。
3,4は、長方形を呈し例えばポリアセタールやナイロン
等の弾性プラスチック製であって、ボトル容器1が挿入
介在し得る間隔lを隔てて左右相対峙する対向面が円弧
面の一対の基板部3a,4aの非対向面にそれぞれ左右操作
長方窓口2k,2mと係合しかつ滑り止め凹凸部3b,4bを刻設
した指当て板部3c,4cを一体重設する一方、弾性プラス
チック製V形スプリング7,8の二股脚端7a,7bを基板部3
a,4aの前側縁同志および後側縁同志に亘りそれぞれ跨架
状に添着して相互に常時相離反習性を付勢し、他方第5
図に示すようボトル容器1の胴部1aを基板部3a,4a間に
内挿介在して外装ケース本体2内に収容した時左右操作
長方窓口2k,2mに指当て板部3c,4cが常時突出習性を付勢
されて出没動自在に係合するように形成してなる。
なお指当て板部3c,4c外周縁を基板部3a,4a外周縁に亘り
連続傾斜面に形成しても良い。
連続傾斜面に形成しても良い。
第13図乃至第15図に示すよう前記封端キャップ5は、外
装ケース本体2と同一資材製であって、有天無低中空の
長方角筒形を呈し肉厚下部5aの肩端5b上に連設した上部
を外装ケース本体2の下端に内嵌自在な薄肉状角嵌合部
5cに形成するとともに当該嵌合部5c左右両外側面中央部
に外装ケース本体2の係止凹条2h,2jと嵌止自在な係止
凸条5d,5eをそれぞれ水平突設し、天板部5f上面前後に
は第5図に示すよう封端キャップ5を外装ケース本体2
の下端に内嵌した時ボトル容器1の底端前後側面を前後
から保持固定する前後一対の円弧保持片5g,5hを相対立
設してなる。
装ケース本体2と同一資材製であって、有天無低中空の
長方角筒形を呈し肉厚下部5aの肩端5b上に連設した上部
を外装ケース本体2の下端に内嵌自在な薄肉状角嵌合部
5cに形成するとともに当該嵌合部5c左右両外側面中央部
に外装ケース本体2の係止凹条2h,2jと嵌止自在な係止
凸条5d,5eをそれぞれ水平突設し、天板部5f上面前後に
は第5図に示すよう封端キャップ5を外装ケース本体2
の下端に内嵌した時ボトル容器1の底端前後側面を前後
から保持固定する前後一対の円弧保持片5g,5hを相対立
設してなる。
第5図乃至第6図および第16図に示すよう前記冠帽キャ
ップ6は、外装ケース本体2と同一資材製であって、下
端部左右内側面中央部に外装ケース本体2の係止突条2
f,2gと嵌止自在な係止凹条6a,6bを水平凹設して外装ケ
ース本体2の角首部2cに下端が外嵌自在な長方角筒形を
呈し内側中間部に節状に設けた円錐笠形中天部6cの中央
頂点には冠帽キャップ6を外装ケース本体2の上端部に
被嵌した時滴出嘴口1d先端1eが嵌合密封する先受凹部6d
を形成する一方、前後外側面下部にはそれぞれ滑り止め
凹凸部6e,6fを刻設してなる。
ップ6は、外装ケース本体2と同一資材製であって、下
端部左右内側面中央部に外装ケース本体2の係止突条2
f,2gと嵌止自在な係止凹条6a,6bを水平凹設して外装ケ
ース本体2の角首部2cに下端が外嵌自在な長方角筒形を
呈し内側中間部に節状に設けた円錐笠形中天部6cの中央
頂点には冠帽キャップ6を外装ケース本体2の上端部に
被嵌した時滴出嘴口1d先端1eが嵌合密封する先受凹部6d
を形成する一方、前後外側面下部にはそれぞれ滑り止め
凹凸部6e,6fを刻設してなる。
[作用1] 本案Aは前記のように構成するから、使用に当ってはま
ず片方の手の親指と人指し指で冠帽キャップ6の滑り止
め凹凸部6e,6fを摘んで挟圧すれば外装ケース本体2の
係止突条2f,2gと冠帽キャップ6の係止凹条6a,6bの嵌止
を緩めた状態のまま冠帽キャップ6を引き上げれば容易
に冠帽キャップ6は外装ケース本体2の上端部から外れ
る。
ず片方の手の親指と人指し指で冠帽キャップ6の滑り止
め凹凸部6e,6fを摘んで挟圧すれば外装ケース本体2の
係止突条2f,2gと冠帽キャップ6の係止凹条6a,6bの嵌止
を緩めた状態のまま冠帽キャップ6を引き上げれば容易
に冠帽キャップ6は外装ケース本体2の上端部から外れ
る。
そして初めての筆下ろし使用に当たり、針や鋏等により
滴出嘴口1d先端1eを破封する。
滴出嘴口1d先端1eを破封する。
次いで滴出嘴口1d先端1eを接着対象物の接着箇所に臨ま
せて第17図に示すよう他片方の手αの親指βと人指し指
γで左右操作窓口2k,2mに露出する左右プッシュプレー
ト3,4の指当て板部3b,4bを摘んで挟圧すれば左右プッシ
ュプレート3,4はV形スプリング7,8の弾性拡開復元力に
抗して左右操作長方窓口2k,2m内に没入するから左右プ
ッシュプレート3,4間に介在したボトル容器1胴部1aの
側面を押圧され内容する接着剤溶液は滴出嘴口1dを通り
先端1eから滴出して接着箇所に点滴ε塗布される。
せて第17図に示すよう他片方の手αの親指βと人指し指
γで左右操作窓口2k,2mに露出する左右プッシュプレー
ト3,4の指当て板部3b,4bを摘んで挟圧すれば左右プッシ
ュプレート3,4はV形スプリング7,8の弾性拡開復元力に
抗して左右操作長方窓口2k,2m内に没入するから左右プ
ッシュプレート3,4間に介在したボトル容器1胴部1aの
側面を押圧され内容する接着剤溶液は滴出嘴口1dを通り
先端1eから滴出して接着箇所に点滴ε塗布される。
その際左右プッシュプレート3,4の挟圧度合により滴出
量が微妙に調整される。
量が微妙に調整される。
引続いて接着剤塗布が完了すれば左右プッシュプレート
3,4の挟圧を解除すると滴出嘴口1dを通って出掛って先
端1eに溜った余分の接着剤溶液をボトル容器1の胴部1a
内に吸込むので終了後の液垂れや滴出嘴口1d先端1e周辺
の接着剤溶液の残留付着等の弊害はなくなった。
3,4の挟圧を解除すると滴出嘴口1dを通って出掛って先
端1eに溜った余分の接着剤溶液をボトル容器1の胴部1a
内に吸込むので終了後の液垂れや滴出嘴口1d先端1e周辺
の接着剤溶液の残留付着等の弊害はなくなった。
さらに本案Aの後片付けに際しては、冠帽キャップ6を
下端縁が肩端2bに当接するまで角首部2cに押込めば冠帽
キャップ6の係止凹条6a,6bが外装ケース本体2の係止
凸条2f,2gに嵌止することにより外装ケース本体2の上
端部に確固と被嵌してそのまま保管される。
下端縁が肩端2bに当接するまで角首部2cに押込めば冠帽
キャップ6の係止凹条6a,6bが外装ケース本体2の係止
凸条2f,2gに嵌止することにより外装ケース本体2の上
端部に確固と被嵌してそのまま保管される。
また空ボトル容器1と新たなボトル容器1との交換に当
っては封端キャップ5の角嵌合部5cを外装ケース本体2
の下端から封端キャップ5の係止凸条5d,5eと外装ケー
ス本体2の係止凹条2h,2jとの嵌止を外して引出すこと
により空ボトル容器1を取り出して行なわれる。
っては封端キャップ5の角嵌合部5cを外装ケース本体2
の下端から封端キャップ5の係止凸条5d,5eと外装ケー
ス本体2の係止凹条2h,2jとの嵌止を外して引出すこと
により空ボトル容器1を取り出して行なわれる。
[実施例2] 本案の第2実施例を第18図乃至第23図について説明す
る。
る。
本案の接着剤滴出包装容器Bは、ボトル容器11と外装ケ
ース本体12と左右プッシュ部材たる左右プッシュ丸釦1
3,14と封端キャップ15と冠帽キャップ16とより組合構成
される。
ース本体12と左右プッシュ部材たる左右プッシュ丸釦1
3,14と封端キャップ15と冠帽キャップ16とより組合構成
される。
第22図乃至第23図および第27図に示すよう前記ボトル容
器11は、前記第1実施例のボトル容器1とは前後両肩端
11b,11bに凹段部11f,11gを形成した点と、底端に設けた
充填細口11hを密栓するテーパー内栓部19aを有する螺子
キャップ19で被封する点が異なるだけで他は同一に形成
される。
器11は、前記第1実施例のボトル容器1とは前後両肩端
11b,11bに凹段部11f,11gを形成した点と、底端に設けた
充填細口11hを密栓するテーパー内栓部19aを有する螺子
キャップ19で被封する点が異なるだけで他は同一に形成
される。
第22図乃至第26図に示すよう前記外装ケース本体12は、
前記第1実施例の外装ケース本体2とは、第1実施例の
係止突条2f,2gに替えて角首部12cの左右両外側面中央部
に係止突条12f,12gを水平突設するとともに第1実施例
の係止突条2h,2jに替えて下端底口12h内縁12jを少許内
方に突設する一方、第1実施例の左右操作長方窓口2k,2
mに替えて胴部12a左右両側面上部に左右操作丸窓口12k,
12mを貫設した以外は第1実施例と同様に形成される。
前記第1実施例の外装ケース本体2とは、第1実施例の
係止突条2f,2gに替えて角首部12cの左右両外側面中央部
に係止突条12f,12gを水平突設するとともに第1実施例
の係止突条2h,2jに替えて下端底口12h内縁12jを少許内
方に突設する一方、第1実施例の左右操作長方窓口2k,2
mに替えて胴部12a左右両側面上部に左右操作丸窓口12k,
12mを貫設した以外は第1実施例と同様に形成される。
第23図乃至第24図、および第28図乃至第29図に示すよう
に前記左右プッシュ丸釦13,14は、カンカン帽形体を呈
しビニールやナイロン等の弾性プラスチック製であっ
て、左右相互に所定間隔を隔てて鍔縁13a,14aの前側同
志および後側同志を並行柔軟条スプリング17,18を介し
て一体連結成形し、当該並行柔軟条スプリング17,18中
央を第29図の矢印方向へU字状に折曲げて外装ケース本
体12に下端底口12hから内挿して行き指当て釦部13b,14b
を左右操作丸窓口12k,12mに出没動自在に係合すればボ
トル容器11が挿入介在し得る間隔lを隔てて相互に常時
相離反習性を付勢して第22図乃至第23図に示すよう容器
11の胴部11aを並行柔軟条スプリング17,18、相対する鍔
縁13a,14a間に内挿介在して外装ケース本体12内に収容
した時左右操作丸窓口12k,12mに指当て釦部13b,14bが常
時突出する習性をバックアップするように形成してな
る。
に前記左右プッシュ丸釦13,14は、カンカン帽形体を呈
しビニールやナイロン等の弾性プラスチック製であっ
て、左右相互に所定間隔を隔てて鍔縁13a,14aの前側同
志および後側同志を並行柔軟条スプリング17,18を介し
て一体連結成形し、当該並行柔軟条スプリング17,18中
央を第29図の矢印方向へU字状に折曲げて外装ケース本
体12に下端底口12hから内挿して行き指当て釦部13b,14b
を左右操作丸窓口12k,12mに出没動自在に係合すればボ
トル容器11が挿入介在し得る間隔lを隔てて相互に常時
相離反習性を付勢して第22図乃至第23図に示すよう容器
11の胴部11aを並行柔軟条スプリング17,18、相対する鍔
縁13a,14a間に内挿介在して外装ケース本体12内に収容
した時左右操作丸窓口12k,12mに指当て釦部13b,14bが常
時突出する習性をバックアップするように形成してな
る。
第22図乃至第23図および第30図乃至第32図に示すよう前
記封端キャップ15は、前記第1実施例の封端キャップ5
とは第1実施例の係止突条5b,5eに替えて上半部を角テ
ーパー部15c′に形成した角嵌合部15cの基端全周に外装
ケース本体12の下端底口12h内縁12jが嵌止する嵌溝15b
を環設する一方、第1実施例の円弧保持片5g,5hに替え
て天板部15f上前後両端に断面直角三角形の直線保持片1
5g,15hを前後一対相対立設した他は第1実施例と同様に
形成した。
記封端キャップ15は、前記第1実施例の封端キャップ5
とは第1実施例の係止突条5b,5eに替えて上半部を角テ
ーパー部15c′に形成した角嵌合部15cの基端全周に外装
ケース本体12の下端底口12h内縁12jが嵌止する嵌溝15b
を環設する一方、第1実施例の円弧保持片5g,5hに替え
て天板部15f上前後両端に断面直角三角形の直線保持片1
5g,15hを前後一対相対立設した他は第1実施例と同様に
形成した。
第22図乃至第25図および第33図に示すよう前記冠帽キャ
ップ16は、外装ケース本体12と同一資材製であって、下
端部左右内側面中央部に外装ケース本体12の係止凹条12
f,12gと嵌止自在な係止突条16a,16bを水平突設するとと
もに天板部16cに凹部16dを有し、前後外側面下部にはそ
れぞれ滑り止め凸部16e,16fが多数突設してなる。
ップ16は、外装ケース本体12と同一資材製であって、下
端部左右内側面中央部に外装ケース本体12の係止凹条12
f,12gと嵌止自在な係止突条16a,16bを水平突設するとと
もに天板部16cに凹部16dを有し、前後外側面下部にはそ
れぞれ滑り止め凸部16e,16fが多数突設してなる。
[作用2] 本案Bは前記のように構成するから、使用に当ってまず
片方の手α′の親指β′と人指し指γ′で外装ケース本
体12を滴持し他片方の手αの親指βと人指し指γで冠帽
キャップ16の滑り止め凸部16e,16f群を摘んで狭圧すれ
ば外装ケース本体12の係止凹条12f,12gと冠帽キャップ1
6の係止突条16a,16bの嵌止を緩めた状態のまま冠帽キャ
ップ16を引き上げれば容易に冠帽キャップ16は外装ケー
ス本体12の上端部から外れる。
片方の手α′の親指β′と人指し指γ′で外装ケース本
体12を滴持し他片方の手αの親指βと人指し指γで冠帽
キャップ16の滑り止め凸部16e,16f群を摘んで狭圧すれ
ば外装ケース本体12の係止凹条12f,12gと冠帽キャップ1
6の係止突条16a,16bの嵌止を緩めた状態のまま冠帽キャ
ップ16を引き上げれば容易に冠帽キャップ16は外装ケー
ス本体12の上端部から外れる。
そして初めての筆降ろし使用に当たり、滴出嘴口11d先
端11eを上に向けて第34図のように人指し指γで弾き、
左右指当て釦部13b,14bを押さないように注意して第35
図のように別途添付のピンPの針先Paで滴出嘴口11d先
端11eに突き刺してゆき孔を開ける。
端11eを上に向けて第34図のように人指し指γで弾き、
左右指当て釦部13b,14bを押さないように注意して第35
図のように別途添付のピンPの針先Paで滴出嘴口11d先
端11eに突き刺してゆき孔を開ける。
次いで滴出嘴口11d先端11eを接着対象物の接着箇所に臨
ませて第36図乃至第37図に示すよう他片方の手αの親指
βと人指し指γで左右操作丸窓口12k,12mに突出する左
右プッシュ丸釦13,14の左右指当て釦部13b,14bを摘んで
挟圧すれば左右プッシュ丸釦13,14はU字形に曲折した
並行柔軟条スプリング17,18の弾性拡開復元力に抗して
左右操作丸窓口12k,12m内に没入するから左右プッシュ
丸釦13,14間に介在したボトル容器11胴部11aの側面を押
圧され内容する接着剤溶液は滴出嘴口11dを通り先端11e
から滴出して接着箇所に点滴ε塗布される。
ませて第36図乃至第37図に示すよう他片方の手αの親指
βと人指し指γで左右操作丸窓口12k,12mに突出する左
右プッシュ丸釦13,14の左右指当て釦部13b,14bを摘んで
挟圧すれば左右プッシュ丸釦13,14はU字形に曲折した
並行柔軟条スプリング17,18の弾性拡開復元力に抗して
左右操作丸窓口12k,12m内に没入するから左右プッシュ
丸釦13,14間に介在したボトル容器11胴部11aの側面を押
圧され内容する接着剤溶液は滴出嘴口11dを通り先端11e
から滴出して接着箇所に点滴ε塗布される。
本案Bの後片付けに際しては、第38図に示すようピンP
の針先Paを滴出嘴口11d先端11eに開穿済みの孔(図示せ
ず)に刺し込んで冠帽キャップ16を下端縁が肩端12bに
当接するまで角首部12cに押込めば冠帽キャップ16の係
止突部16a,16bが外装ケース本体12の係止凹部12f,12gに
嵌止することにより外装ケース本体12の上端部に確固と
被嵌してそのまま保管される。
の針先Paを滴出嘴口11d先端11eに開穿済みの孔(図示せ
ず)に刺し込んで冠帽キャップ16を下端縁が肩端12bに
当接するまで角首部12cに押込めば冠帽キャップ16の係
止突部16a,16bが外装ケース本体12の係止凹部12f,12gに
嵌止することにより外装ケース本体12の上端部に確固と
被嵌してそのまま保管される。
また空ボトル容器11と新たなボトル容器11との交換に当
っては封端キャップ15の角嵌合部15cを外装ケース本体1
2の下端底口12hから封端キャップ15の嵌溝15bと外装ケ
ース本体12の下端底口12h内縁12jとの嵌止を外して引出
すことにより空ボトル容器11を取り出して行なわれる。
っては封端キャップ15の角嵌合部15cを外装ケース本体1
2の下端底口12hから封端キャップ15の嵌溝15bと外装ケ
ース本体12の下端底口12h内縁12jとの嵌止を外して引出
すことにより空ボトル容器11を取り出して行なわれる。
その余のことは第1実施例と同様に取扱われる。
なお本案の実施例において左右プッシュ部材と左右両側
操作窓口の形状を専ら第1実施例の長方形および第2実
施例の丸形につき説明したがこれに限定されず、菱形、
正方形、多角形、異形その他の変形は自由であって本案
の精神内に包含される。
操作窓口の形状を専ら第1実施例の長方形および第2実
施例の丸形につき説明したがこれに限定されず、菱形、
正方形、多角形、異形その他の変形は自由であって本案
の精神内に包含される。
(3)考案の効果 かくして本案の接着剤滴出包装容器は、冠帽キャップを
取外しさえすればいちいちボトル容器を取り出さなくと
もただちに左右プッシュプレートや左右プッシュ丸釦を
挟圧するだけで接着剤溶液を滴出嘴口先端から必要量滴
出することが出来るので接着剤溶液の塗布作業が単純化
され、しかも塗布作業の準備から完了保管に至るまで一
切ボトル容器自体や滴出嘴口に触れることはないととも
に滴出嘴口先端周辺には滴出した余分の接着剤溶液が各
接着箇所毎の塗布作業終了に伴なう左右プッシュプレー
トや左右プッシュ丸釦の挟圧解除で内部に逆流吸込まれ
るので滴出嘴口先端周辺に残留接着剤溶液の付着の惧れ
はなくなり滴出嘴口先端は常に清浄となることと相挨っ
て手や指や衣服等を汚染することは皆無となり安全で使
い易くなった。
取外しさえすればいちいちボトル容器を取り出さなくと
もただちに左右プッシュプレートや左右プッシュ丸釦を
挟圧するだけで接着剤溶液を滴出嘴口先端から必要量滴
出することが出来るので接着剤溶液の塗布作業が単純化
され、しかも塗布作業の準備から完了保管に至るまで一
切ボトル容器自体や滴出嘴口に触れることはないととも
に滴出嘴口先端周辺には滴出した余分の接着剤溶液が各
接着箇所毎の塗布作業終了に伴なう左右プッシュプレー
トや左右プッシュ丸釦の挟圧解除で内部に逆流吸込まれ
るので滴出嘴口先端周辺に残留接着剤溶液の付着の惧れ
はなくなり滴出嘴口先端は常に清浄となることと相挨っ
て手や指や衣服等を汚染することは皆無となり安全で使
い易くなった。
また本案は従来型のペンタイプに似ているが、ペンタイ
プは接着箇所に押し付けないと接着剤溶液が出ないため
注出塗布量のコントロールがむずかしいとともに一旦出
た又は出掛った接着剤溶液を胴部内に戻すことは不可能
となるためどうしても滴出嘴口先端周辺に接着剤溶液が
残留付着する欠点をなくし、ピペット式として親指と人
指し指で押して一滴づつ滴下させることが出来るので奥
まった所や凸凹箇所やもろくて力を付加し得ない所や軟
弾性に富んだ材料等の箇所でも使用可能となり、かつ滴
出嘴口付近に接着剤溶液が残存しないために嘴口が残存
接着剤により閉塞されたり容器キャップと容器本体が接
着されるようなこともなくなった。
プは接着箇所に押し付けないと接着剤溶液が出ないため
注出塗布量のコントロールがむずかしいとともに一旦出
た又は出掛った接着剤溶液を胴部内に戻すことは不可能
となるためどうしても滴出嘴口先端周辺に接着剤溶液が
残留付着する欠点をなくし、ピペット式として親指と人
指し指で押して一滴づつ滴下させることが出来るので奥
まった所や凸凹箇所やもろくて力を付加し得ない所や軟
弾性に富んだ材料等の箇所でも使用可能となり、かつ滴
出嘴口付近に接着剤溶液が残存しないために嘴口が残存
接着剤により閉塞されたり容器キャップと容器本体が接
着されるようなこともなくなった。
しかも外装ケース本体の左右両外側面に貫設した左右操
作長方窓口や左右操作丸窓口を囲繞して突出ガード枠を
突設したので本案の接着剤滴出包装容器を机の上等に倒
して置いても左右プッシュプレートや左右プッシュ丸釦
が不本意に押されて不用意に接着剤溶液が滴出嘴口先端
から滴出しないよう設計配慮されている等優れた実用
性、有用性を発揮する。
作長方窓口や左右操作丸窓口を囲繞して突出ガード枠を
突設したので本案の接着剤滴出包装容器を机の上等に倒
して置いても左右プッシュプレートや左右プッシュ丸釦
が不本意に押されて不用意に接着剤溶液が滴出嘴口先端
から滴出しないよう設計配慮されている等優れた実用
性、有用性を発揮する。
第1図乃至第4図は本案の第1実施例を示す正面図、右
側面図、平面図および底面図、第5図乃至第6図はそれ
ぞれ第1図中V−V線視および第2図中VI−VI線視断面
図、第7図乃至第8図は冠帽キャップを分離した本案の
第1実施例を示す正面図および右側面図、第9図は本案
の第1実施例で使用する外装ケース本体の中央縦断正面
図、第10図乃至第12図は同・V形スプリングに結合され
た左右プッシュプレートの正面図、右側面図および底面
図、第13図乃至第15図は同・封端キャップの平面図、正
面図および右側面図、第16図は同・冠帽キャップの中央
縦断正面図および第17図は本案の第1実施例の使用状態
説明図、第18図乃至第21図は本案の第2実施例を示す正
面図、右側面図、平面図および底面図、第22図乃至第23
図は第18図中XXII−XXII線視および第19図中XXIII−XXI
II線視断面図、第24図乃至第25図は冠帽キャップを分離
した本案の第2実施例を示す正面図および右側面図、第
26図は本案の第2実施例で使用する外装ケース本体の第
25図中XXVI−XXVI線視縦断面図、第27図は同・ボトル容
器の右側面図、第28図乃至第29図は同・プッシュ丸釦の
展開平面図および矢印方向にU字折曲した正面図、第30
図乃至第32図は同・封端キャップの正面図、平面図およ
び右側面図、第33図は同・冠帽キャップの中央縦断正面
図および第34図乃至第38図は本案の第2実施例の開封、
使用保管の各手順階段を示す説明図である。 A,B……接着剤滴出包装容器 1,11……ボトル容器、1a,11a……胴部 1b,11b……肩端、1c……首部 1d,11d……滴出嘴口 1e,11e……先端 2,12……外装ケース本体 2a,12a……胴部、2b,12b……肩端 2c,12c……角首部 2d……滴出口通し孔、2e……角テーパー部 2f,2g,12h,12j……係止突条 2h,2j,12f,12g……係止凹条 2k,2m……操作長方窓口 2n,2p,2q,2r……突出窓枠 3,4……プッシュプレート 3a,4a……基板部 3b,4b……滑り止め凹凸部 3c,4c……指当て板部 5,15……封端キャップ 5a……肉厚下部、5b……肩端 5c,15c……角嵌合部 5d,5e……係止凸条、5f……天板部 5g,5h……円弧保持片 6,16……冠帽キャップ 6a,6b,16a,16b……係止凹条 6c……中天部、6d……先受凹部 6e,6f……滑り止め凹凸部 7,8……V形スプリング 7a,7b……二股脚端 11f,11g……凹段部 11h……充填細口 12h……下端底口、12j……内縁 12k,12m……操作丸窓口 13,14……プッシュ丸釦 13a,14a……鍔縁 13b,14b……指当て釦部 15b……嵌溝 15g,15h……直線保持片 16e,16f……滑り止め凸部 17,18……柔軟条スプリング
側面図、平面図および底面図、第5図乃至第6図はそれ
ぞれ第1図中V−V線視および第2図中VI−VI線視断面
図、第7図乃至第8図は冠帽キャップを分離した本案の
第1実施例を示す正面図および右側面図、第9図は本案
の第1実施例で使用する外装ケース本体の中央縦断正面
図、第10図乃至第12図は同・V形スプリングに結合され
た左右プッシュプレートの正面図、右側面図および底面
図、第13図乃至第15図は同・封端キャップの平面図、正
面図および右側面図、第16図は同・冠帽キャップの中央
縦断正面図および第17図は本案の第1実施例の使用状態
説明図、第18図乃至第21図は本案の第2実施例を示す正
面図、右側面図、平面図および底面図、第22図乃至第23
図は第18図中XXII−XXII線視および第19図中XXIII−XXI
II線視断面図、第24図乃至第25図は冠帽キャップを分離
した本案の第2実施例を示す正面図および右側面図、第
26図は本案の第2実施例で使用する外装ケース本体の第
25図中XXVI−XXVI線視縦断面図、第27図は同・ボトル容
器の右側面図、第28図乃至第29図は同・プッシュ丸釦の
展開平面図および矢印方向にU字折曲した正面図、第30
図乃至第32図は同・封端キャップの正面図、平面図およ
び右側面図、第33図は同・冠帽キャップの中央縦断正面
図および第34図乃至第38図は本案の第2実施例の開封、
使用保管の各手順階段を示す説明図である。 A,B……接着剤滴出包装容器 1,11……ボトル容器、1a,11a……胴部 1b,11b……肩端、1c……首部 1d,11d……滴出嘴口 1e,11e……先端 2,12……外装ケース本体 2a,12a……胴部、2b,12b……肩端 2c,12c……角首部 2d……滴出口通し孔、2e……角テーパー部 2f,2g,12h,12j……係止突条 2h,2j,12f,12g……係止凹条 2k,2m……操作長方窓口 2n,2p,2q,2r……突出窓枠 3,4……プッシュプレート 3a,4a……基板部 3b,4b……滑り止め凹凸部 3c,4c……指当て板部 5,15……封端キャップ 5a……肉厚下部、5b……肩端 5c,15c……角嵌合部 5d,5e……係止凸条、5f……天板部 5g,5h……円弧保持片 6,16……冠帽キャップ 6a,6b,16a,16b……係止凹条 6c……中天部、6d……先受凹部 6e,6f……滑り止め凹凸部 7,8……V形スプリング 7a,7b……二股脚端 11f,11g……凹段部 11h……充填細口 12h……下端底口、12j……内縁 12k,12m……操作丸窓口 13,14……プッシュ丸釦 13a,14a……鍔縁 13b,14b……指当て釦部 15b……嵌溝 15g,15h……直線保持片 16e,16f……滑り止め凸部 17,18……柔軟条スプリング
Claims (4)
- 【請求項1】接着剤容器を充填した柔弾性ボトル容器
と、上端滴出嘴口を外部に突出して内部に収容包装した
前記ボトル容器の左右両側面に臨ませて左右両側操作窓
口に、前記ボトル容器の左右両側面に添わせて相対しか
つ前側縁同志及び後側縁同志に亘りそれぞれ跨架状にV
形スプリングの二股脚端をそれぞれ固着して相互に常時
離反突出習性を弾性付勢された左右一対の長方形プッシ
ュプレートを出没動自在に長方窓に係合する外装ケース
本体と、前記ボトル容器上端滴出口および当該外装ケー
ス本体上端部を被包する冠帽キャップとからなる接着剤
滴出包装容器。 - 【請求項2】外装ケース本体は、下端にボトル容器の平
面底端を固定保持する封端キャップを着脱自在に内嵌し
てなる実用新案登録請求の範囲第1項記載の接着剤滴出
包装容器。 - 【請求項3】接着剤容器を充填した柔弾性ボトル容器
と、上端滴出嘴口を外部に突出して内部に収容包装した
前記ボトル容器の左右両側面に臨ませて左右両側操作窓
口に、所定間隔を置いて前鍔縁同志および後鍔縁同志に
亘り並行柔軟条スプリングを介して一体連結し当該並行
柔軟条スプリングをU字状に折り曲げることにより相互
に常時離反突出習性を弾性付勢された左右一対のカンカ
ン帽型丸釦を出没動自在に丸窓に係合する外装ケース本
体と、前記ボトル容器上端滴出口および当該外装ケース
本体上端部を被包する冠帽キャップとからなる接着剤滴
出包装容器。 - 【請求項4】外装ケース本体は、下端にボトル容器の平
面底端を固定保持する封端キャップを着脱自在に内嵌し
てなる実用新案登録請求の範囲第3項記載の接着剤滴出
包装容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988052219U JPH0646863Y2 (ja) | 1987-08-26 | 1988-04-20 | 接着剤滴出包装容器 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12847087 | 1987-08-26 | ||
| JP62-128470 | 1987-08-26 | ||
| JP1988052219U JPH0646863Y2 (ja) | 1987-08-26 | 1988-04-20 | 接着剤滴出包装容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199476U JPH0199476U (ja) | 1989-07-04 |
| JPH0646863Y2 true JPH0646863Y2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=31718085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988052219U Expired - Lifetime JPH0646863Y2 (ja) | 1987-08-26 | 1988-04-20 | 接着剤滴出包装容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646863Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022107825A1 (ja) * | 2020-11-20 | 2022-05-27 | 東亞合成株式会社 | 容器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3110898B1 (fr) * | 2020-05-27 | 2024-03-15 | Coradin Sas | Ensemble compose d’un recipient pour un fluide et d’un emballage distributeur |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5637944Y2 (ja) * | 1976-04-28 | 1981-09-04 | ||
| JPS5812648Y2 (ja) * | 1980-11-28 | 1983-03-11 | 中山太陽堂興産株式会社 | 液体点滴用容器 |
| JPH0730535Y2 (ja) * | 1985-07-12 | 1995-07-12 | 株式会社吉野工業所 | 液体収納容器 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP1988052219U patent/JPH0646863Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022107825A1 (ja) * | 2020-11-20 | 2022-05-27 | 東亞合成株式会社 | 容器 |
| JPWO2022107825A1 (ja) * | 2020-11-20 | 2022-05-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0199476U (ja) | 1989-07-04 |
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