JPH0646873Y2 - カセツトテープの収納ケースと収納ボツクス - Google Patents
カセツトテープの収納ケースと収納ボツクスInfo
- Publication number
- JPH0646873Y2 JPH0646873Y2 JP1364789U JP1364789U JPH0646873Y2 JP H0646873 Y2 JPH0646873 Y2 JP H0646873Y2 JP 1364789 U JP1364789 U JP 1364789U JP 1364789 U JP1364789 U JP 1364789U JP H0646873 Y2 JPH0646873 Y2 JP H0646873Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- side plates
- storage case
- rotating body
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 本考案は、カセツトテープの収納ケースと収納ボツクス
に関する。
に関する。
通常、カセツトテープの収納ケースは室内にあつては、
一定の据置場所に取り出し、収納に便利なように順序よ
く配列された棚等に置かれるのが普通であるが、これが
居住の狭い自動者内においては、他の機器の邪魔になら
ないよう、更に、運転操作の妨げにならないように収納
ケースを置くとともに、運転中の使用に当つては、ケー
ス内よりのカセツトの取り出しと、収納時に走行の安全
とわき見による事故防止に注意せねばならないのが現状
である。
一定の据置場所に取り出し、収納に便利なように順序よ
く配列された棚等に置かれるのが普通であるが、これが
居住の狭い自動者内においては、他の機器の邪魔になら
ないよう、更に、運転操作の妨げにならないように収納
ケースを置くとともに、運転中の使用に当つては、ケー
ス内よりのカセツトの取り出しと、収納時に走行の安全
とわき見による事故防止に注意せねばならないのが現状
である。
そこで、本考案は、たとえ、自動車の走行運転中であつ
ても、運転者が走行を中止することなく、片手操作で、
容易に、収納ケースよりカセツトの出し入れが容易に、
所定通り行い得るとともに、テープを何等、損傷するこ
となく、迅速に収納可能なカセツトテープの収納ケース
と収納ボツクスを提供するものである。
ても、運転者が走行を中止することなく、片手操作で、
容易に、収納ケースよりカセツトの出し入れが容易に、
所定通り行い得るとともに、テープを何等、損傷するこ
となく、迅速に収納可能なカセツトテープの収納ケース
と収納ボツクスを提供するものである。
つぎに、本考案を図面にもとづいて説明すると、収納ケ
ースAは、天板1と側板2,3,4よりなる本体5と、該本
体5の一端下部に回動自在に係止されて、前記本体5の
側板2,3,4の空間部6内に嵌入されてなる回動体7とよ
りなる。
ースAは、天板1と側板2,3,4よりなる本体5と、該本
体5の一端下部に回動自在に係止されて、前記本体5の
側板2,3,4の空間部6内に嵌入されてなる回動体7とよ
りなる。
そして、前記本体5の天板1は後述する回動体7の側板
8の巾の長さL″だけ長く突出しており、突出部1′を
除いて、3方に側板2,3,4が溶着されているとともに、
該突出部1′の両側端部は回動体7の側板8,9,10の頂端
を外側より被覆するための折曲げ部11を形成している。
8の巾の長さL″だけ長く突出しており、突出部1′を
除いて、3方に側板2,3,4が溶着されているとともに、
該突出部1′の両側端部は回動体7の側板8,9,10の頂端
を外側より被覆するための折曲げ部11を形成している。
つぎに、前記本体5の両側面板2,4の下端奥隅部には回
動体7の底板12が回動自在に回動するように、該底板12
の両側板13,13の先端に突設させた小突起14,14と嵌合す
る小さい凹部14′,14′と、更に、回動体7の小突起14,
14を軸として別の小突起15,15を案内する溝16,16が半円
弧状に刻設され、該回動体7は本体5に回動自在に係止
されている。
動体7の底板12が回動自在に回動するように、該底板12
の両側板13,13の先端に突設させた小突起14,14と嵌合す
る小さい凹部14′,14′と、更に、回動体7の小突起14,
14を軸として別の小突起15,15を案内する溝16,16が半円
弧状に刻設され、該回動体7は本体5に回動自在に係止
されている。
また、回動体7の3側板8,9,10はカセツトの厚みのある
段部を挿入するために開口断面 状をなすように底板12上に溶着形成されているので回動
体7は本体5の空間部6内に開口断面17を残してスツポ
リと嵌合されることとなる。この時、底板12の側板13の
長さL′と開口断面17をなす側板8の長さL″との和が
本体5の長さ、即ち天板1の長さLに相当するのであ
る。
段部を挿入するために開口断面 状をなすように底板12上に溶着形成されているので回動
体7は本体5の空間部6内に開口断面17を残してスツポ
リと嵌合されることとなる。この時、底板12の側板13の
長さL′と開口断面17をなす側板8の長さL″との和が
本体5の長さ、即ち天板1の長さLに相当するのであ
る。
さらに、天板1の右端寄りには、円形のシーリング孔18
が穿設され、該シーリング孔18にはシーリング19が嵌合
されている。また、側板2,3,4の上部には、天板1と平
行な案内溝20が設けられ、該溝20内の中間部には、前記
シーリング18孔内に嵌合されたシーリング19の一部周縁
部が顔を出すように切欠部26が設けられている。この案
内溝20はボツクスBの隔壁21,21……の上部左右側面に
突出して設けられた案内レール22,22……を挿入して案
内されて収納するためのものであつて、この時、前記案
内溝20の一部を切欠いた切欠部26より顔を出しているシ
ーリング19の一部周縁部と案内レール22との接触によつ
てボツクスBより滑動することなく、これら、カセツト
テープ25を挿入した回動体7、該回動体7を回動自在に
納めてなる本体5よりなる収納ケースAは確実にボツク
スB内に収納されるのである。
が穿設され、該シーリング孔18にはシーリング19が嵌合
されている。また、側板2,3,4の上部には、天板1と平
行な案内溝20が設けられ、該溝20内の中間部には、前記
シーリング18孔内に嵌合されたシーリング19の一部周縁
部が顔を出すように切欠部26が設けられている。この案
内溝20はボツクスBの隔壁21,21……の上部左右側面に
突出して設けられた案内レール22,22……を挿入して案
内されて収納するためのものであつて、この時、前記案
内溝20の一部を切欠いた切欠部26より顔を出しているシ
ーリング19の一部周縁部と案内レール22との接触によつ
てボツクスBより滑動することなく、これら、カセツト
テープ25を挿入した回動体7、該回動体7を回動自在に
納めてなる本体5よりなる収納ケースAは確実にボツク
スB内に収納されるのである。
本考案は以上のように構成されているので、第3図に示
す如く、カセツトテープ25の収納、取り出しに当つて
は、回動体7の小突起14,14と該突起14,14を嵌合する本
体5の凹部14′,14′並に回動体7の小突起15,15を案内
する半円弧状の案内溝16,16によつて回動体7は本体5
より回動自在に係止され、回動体7は側板8,9,をつまん
で手前に倒すことにより小突起14,14を軸として、回動
するとともに、別の小突起15,15を案内する半円弧状の
溝16,16によつて斜状に本体5より引き出されることに
なる。
す如く、カセツトテープ25の収納、取り出しに当つて
は、回動体7の小突起14,14と該突起14,14を嵌合する本
体5の凹部14′,14′並に回動体7の小突起15,15を案内
する半円弧状の案内溝16,16によつて回動体7は本体5
より回動自在に係止され、回動体7は側板8,9,をつまん
で手前に倒すことにより小突起14,14を軸として、回動
するとともに、別の小突起15,15を案内する半円弧状の
溝16,16によつて斜状に本体5より引き出されることに
なる。
この時、前述の回動体7の断面開口 状の口細状をなす側板8の上部両側外面に設けられた小
凹部23と、該小凹部23と同高さ位置に設けた本体5の両
側板2,4の小突起24との嵌合係止は少しの引張りの力に
よつて簡単に外される。
凹部23と、該小凹部23と同高さ位置に設けた本体5の両
側板2,4の小突起24との嵌合係止は少しの引張りの力に
よつて簡単に外される。
なお、第4図に示すものは、本体5と回動体7との前記
小突起14と凹部14′,小突起15と半円弧状の案内溝16、
更に小凹部23と小突起24との夫々の嵌合係止によつて一
体となつている状態を示すものであり、つぎに第5図に
示すものは、前記第4図に示した本体5と回動体7との
一体となつた収納ケースAを多数並列に収納する収納ボ
ツクスBを示したものである。
小突起14と凹部14′,小突起15と半円弧状の案内溝16、
更に小凹部23と小突起24との夫々の嵌合係止によつて一
体となつている状態を示すものであり、つぎに第5図に
示すものは、前記第4図に示した本体5と回動体7との
一体となつた収納ケースAを多数並列に収納する収納ボ
ツクスBを示したものである。
該ボツクスBは、第6図に示す如く縦方向の隔壁21,21
……が多数並列され、各隔壁21,21……の上部左右側面
には、前記した本体5の天板1の側板2,4の上部に形成
した案内溝20を案内する案内レール22,22……が突出し
て設けられているのは前述した如くである。
……が多数並列され、各隔壁21,21……の上部左右側面
には、前記した本体5の天板1の側板2,4の上部に形成
した案内溝20を案内する案内レール22,22……が突出し
て設けられているのは前述した如くである。
収納ケースA内からのカセツトテープの取り出し、収納
にあつては、ボツクスBから所望のケースAを手前に引
き出し、更に回動体7を第4図の如き状態に下向き斜状
に開き、そこに、カセツトテープの出し入れを行い、再
びケースAをボツクスBに押し込むことによつて、容易
に片手でも、確実にワンタツチで出来るのである。
にあつては、ボツクスBから所望のケースAを手前に引
き出し、更に回動体7を第4図の如き状態に下向き斜状
に開き、そこに、カセツトテープの出し入れを行い、再
びケースAをボツクスBに押し込むことによつて、容易
に片手でも、確実にワンタツチで出来るのである。
また、前記回動体7の側板10を2重に貼着して、空洞部
を設け、該空洞部内に、テープの曲目記載の紙片を挿入
して、曲目選択に便ならしめるものである。
を設け、該空洞部内に、テープの曲目記載の紙片を挿入
して、曲目選択に便ならしめるものである。
以上、述べた如く、本考案は、本体と、回動体を無色透
明な硬質合成樹脂製よりなる構成簡単、安価にて大量生
産はもちろんのこと、その使用方法も至つて簡単、容易
というカセツトテープの収納ケースと収納ボツクスであ
つて、多大の実用的効果を奏し得るものである。
明な硬質合成樹脂製よりなる構成簡単、安価にて大量生
産はもちろんのこと、その使用方法も至つて簡単、容易
というカセツトテープの収納ケースと収納ボツクスであ
つて、多大の実用的効果を奏し得るものである。
第1図は本体5の斜視図、第2図は回動体7の斜視図、
第3図はカセツトテープ25を収納、取り出し時の状態説
明図、第4図は本体5と回動体7の合体図、第5図はボ
ツクスBの斜視図、第6図はボツクスBの正面縦断面図
である。 1……天板、2,3,4……側板、5……本体、6……空間
部、7……回動体、8,9,10……側板、11……折曲げ部、
12……底板、13……底板12の側板、14……小突起、14′
……凹部、15……小突起、16……案内溝、 18……シーリング孔、19……シーリング、20……案内
溝、21……ボツクスBの隔壁、22……案内レール、23…
…小凹部、24……小突起、25……カセツトテープ、26…
…切欠部、A……収納ケース、B……収納ボツクス、
1′……天板1の突出部、L″……側板8の巾の長さ、
L′……側板13の長さ、L……天板1の長さ(L′+
L″)。
第3図はカセツトテープ25を収納、取り出し時の状態説
明図、第4図は本体5と回動体7の合体図、第5図はボ
ツクスBの斜視図、第6図はボツクスBの正面縦断面図
である。 1……天板、2,3,4……側板、5……本体、6……空間
部、7……回動体、8,9,10……側板、11……折曲げ部、
12……底板、13……底板12の側板、14……小突起、14′
……凹部、15……小突起、16……案内溝、 18……シーリング孔、19……シーリング、20……案内
溝、21……ボツクスBの隔壁、22……案内レール、23…
…小凹部、24……小突起、25……カセツトテープ、26…
…切欠部、A……収納ケース、B……収納ボツクス、
1′……天板1の突出部、L″……側板8の巾の長さ、
L′……側板13の長さ、L……天板1の長さ(L′+
L″)。
Claims (1)
- 【請求項1】天板と該天板に連接する3側面板とよりな
る立方体状の匡体において、底部と前記3側面板のうち
の1面板を欠如せしめて空間部とするとともに、前記天
板を3側面板のうちの対向側面板より長く突出形成させ
て本体とし、該本体の空間部内に、前記突出形成した天
板長さに等しく挿入されるよう底板と3側板よりなるL
型状回動体を前記本体の対向側面板下端奥隅部に回動自
在に取付けて前記2者を合体してなる収納ケースと、該
収納ケースを嵌挿自在に配列する収納ボツクスとよりな
ることを特徴とするカセツトテープの収納ケースと収納
ボツクス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1364789U JPH0646873Y2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | カセツトテープの収納ケースと収納ボツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1364789U JPH0646873Y2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | カセツトテープの収納ケースと収納ボツクス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105895U JPH02105895U (ja) | 1990-08-22 |
| JPH0646873Y2 true JPH0646873Y2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=31224133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1364789U Expired - Lifetime JPH0646873Y2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | カセツトテープの収納ケースと収納ボツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646873Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP1364789U patent/JPH0646873Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02105895U (ja) | 1990-08-22 |
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