JPH0646956Y2 - 作業車のパワーユニット - Google Patents
作業車のパワーユニットInfo
- Publication number
- JPH0646956Y2 JPH0646956Y2 JP2218289U JP2218289U JPH0646956Y2 JP H0646956 Y2 JPH0646956 Y2 JP H0646956Y2 JP 2218289 U JP2218289 U JP 2218289U JP 2218289 U JP2218289 U JP 2218289U JP H0646956 Y2 JPH0646956 Y2 JP H0646956Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic pump
- actuator
- hydraulic
- power unit
- driven
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ブームの先端に装備したバケット内で油圧ブ
ースタ等の工具を使用して所定の作業を行うような作業
車(高所作業車等)のパワーユニットに関するものであ
る。
ースタ等の工具を使用して所定の作業を行うような作業
車(高所作業車等)のパワーユニットに関するものであ
る。
一般に、ブームの先端に装備したバケット内で油圧ブー
スタ等の工具を使用して所定の作業を行うような作業車
(以下、高所作業車を例に上げて説明する)のパワーユ
ニットは、工具が必要とするパワーに加え、バケット等
が装備されている位置が地上から数十メートルにも及ぶ
高所と言った場所的条件がプラスされるため、地上の作
業等に採用するパワーユニットに比べハイパワーのもの
が要求される。
スタ等の工具を使用して所定の作業を行うような作業車
(以下、高所作業車を例に上げて説明する)のパワーユ
ニットは、工具が必要とするパワーに加え、バケット等
が装備されている位置が地上から数十メートルにも及ぶ
高所と言った場所的条件がプラスされるため、地上の作
業等に採用するパワーユニットに比べハイパワーのもの
が要求される。
従って、従来の高所作業車等に装備されているパワーユ
ニットは、必然的に重負荷を想定して大型なエンジン
〔1100ccを搭載〕を採用せざるを得ず、そのために軽負
荷時には相当なエネルギーのロスを生じたり、また、固
定ポンプとの組み合わせを行うためにアクチュエータを
作動させない時でも、ニュウトラル回路に油を循環させ
ていたため省エネルギーの点からも好ましくなく、かつ
又大きな騒音を発生せしめるために防音処理を施さなけ
ればならなかった。
ニットは、必然的に重負荷を想定して大型なエンジン
〔1100ccを搭載〕を採用せざるを得ず、そのために軽負
荷時には相当なエネルギーのロスを生じたり、また、固
定ポンプとの組み合わせを行うためにアクチュエータを
作動させない時でも、ニュウトラル回路に油を循環させ
ていたため省エネルギーの点からも好ましくなく、かつ
又大きな騒音を発生せしめるために防音処理を施さなけ
ればならなかった。
又、バッテリ駆動によるパワーシステムは、バッテリの
充電・放電に常に気を配る必要があり、騒音の問題は解
消されるが、メンテナンスの煩わしさに加え十分なパワ
ーを得ることが出来ない等種々の問題を有していた。
充電・放電に常に気を配る必要があり、騒音の問題は解
消されるが、メンテナンスの煩わしさに加え十分なパワ
ーを得ることが出来ない等種々の問題を有していた。
本考案は、前述した問題点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、ブームの先端に装備した
バケット内で油圧ブースタ等の工具を使用して所定の作
業を行うような作業車(高所作業車等)のパワーユニッ
トを提供することにあり、そのために、エンジンでもっ
て直接駆動される第1の油圧ポンプと、前記エンジンの
作動により充電されるバッテリを電源とする電動モータ
により駆動される第2の油圧ポンプと、前記第1及び第
2の油圧ポンプより吐出される圧油により駆動されるア
クチュエータと、前記第1の油圧ポンプと前記アクチュ
エータの間の油圧を検出するセンサーと、該センサーの
検出信号に基づいて前記第2の油圧ポンプの駆動状態を
制御するコントローラとを具備し、前記第1の油圧ポン
プに負荷がかかっていないときに前記バッテリの充電を
行うように構成する。
り、その目的とするところは、ブームの先端に装備した
バケット内で油圧ブースタ等の工具を使用して所定の作
業を行うような作業車(高所作業車等)のパワーユニッ
トを提供することにあり、そのために、エンジンでもっ
て直接駆動される第1の油圧ポンプと、前記エンジンの
作動により充電されるバッテリを電源とする電動モータ
により駆動される第2の油圧ポンプと、前記第1及び第
2の油圧ポンプより吐出される圧油により駆動されるア
クチュエータと、前記第1の油圧ポンプと前記アクチュ
エータの間の油圧を検出するセンサーと、該センサーの
検出信号に基づいて前記第2の油圧ポンプの駆動状態を
制御するコントローラとを具備し、前記第1の油圧ポン
プに負荷がかかっていないときに前記バッテリの充電を
行うように構成する。
上記のような構成を採用したので、エンジンを常に一定
の速度で回転させ、かつ負荷であるアクチュエータに必
要な一定の流量のみの油の供給を行い、アクチュエータ
に対する第1の油圧ポンプによる油の供給が不足する時
は、第1の油圧ポンプと前記アクチュエータの間に接続
したセンサーがその不足分を的確に検出し、所定の検出
信号をコントローラに送り、コントローラを作動させて
バッテリで駆動する第2の油圧ポンプを作動させて不足
する油圧を補うので、アクチュエータの負荷が過大にか
かる場合でもアクチュエータを適正に作動させることが
可能である。また、第1の油圧ポンプによるアクチュエ
ータに対する送油圧が一定値以下の場合は、バッテリの
充電を行う。
の速度で回転させ、かつ負荷であるアクチュエータに必
要な一定の流量のみの油の供給を行い、アクチュエータ
に対する第1の油圧ポンプによる油の供給が不足する時
は、第1の油圧ポンプと前記アクチュエータの間に接続
したセンサーがその不足分を的確に検出し、所定の検出
信号をコントローラに送り、コントローラを作動させて
バッテリで駆動する第2の油圧ポンプを作動させて不足
する油圧を補うので、アクチュエータの負荷が過大にか
かる場合でもアクチュエータを適正に作動させることが
可能である。また、第1の油圧ポンプによるアクチュエ
ータに対する送油圧が一定値以下の場合は、バッテリの
充電を行う。
以下、第1図乃至第3図に基づいて本考案に係る作業車
のパワーユニットの一実施例を詳細に説明する。
のパワーユニットの一実施例を詳細に説明する。
同図中、1は高所作業車、2はターンテーブル、3はブ
ーム、4は前記ブーム3の先端に装備したバケット、5
は起伏シリンダ、6は本考案の中心となるパワーユニッ
トである。
ーム、4は前記ブーム3の先端に装備したバケット、5
は起伏シリンダ、6は本考案の中心となるパワーユニッ
トである。
前記パワーユニット6はエンジン7でもって直接駆動さ
れる第1の油圧ポンプ8(本実施例では可変ポンプを採
用)と、前記エンジン7の駆動力を電気的エネルギに変
換・蓄積するためのオルタネータ10、レギュレータ11、
バッテリ12と、スピードコントローラ13、電動モータ14
を介して間接的に駆動される第2の油圧ポンプ15と、前
記第1の油圧ポンプ8とアクチュエータ16の入・出力側
に接続されたセンサー(圧力検出器)18a、18bと、該セ
ンサー18a、18bで検出した検出信号を受け、前記レギュ
レータ11及びスピードコントローラ13を制御するコント
ローラ19とで構成されている。
れる第1の油圧ポンプ8(本実施例では可変ポンプを採
用)と、前記エンジン7の駆動力を電気的エネルギに変
換・蓄積するためのオルタネータ10、レギュレータ11、
バッテリ12と、スピードコントローラ13、電動モータ14
を介して間接的に駆動される第2の油圧ポンプ15と、前
記第1の油圧ポンプ8とアクチュエータ16の入・出力側
に接続されたセンサー(圧力検出器)18a、18bと、該セ
ンサー18a、18bで検出した検出信号を受け、前記レギュ
レータ11及びスピードコントローラ13を制御するコント
ローラ19とで構成されている。
以下、上記の構成及び第3図に示すグラフに基づいて本
考案に係る作業車のパワーユニットの作用を説明する。
考案に係る作業車のパワーユニットの作用を説明する。
即ち、エンジン7を駆動源として直接駆動される第1の
油圧ポンプ8の油圧は、前記第1の油圧ポンプ8とアク
チュエータ16の入・出力側に接続したセンサー18a及び1
8bにより常に監視(両センサーによる検出値(差圧)が
一定の範囲内である場合は、第1の油圧ポンプ8のみに
よりアクチュエータ16は駆動せしめられ、両センサーに
よる検出値(差圧)が一定の範囲以下になる場合は第2
の油圧ポンプ15が共同して駆動せしめられ、第1の油圧
ポンプ8での不足油圧分が第2の油圧ポンプ15の駆動に
より補充)され、アクチュエータ16が適正な負荷、つま
り第1の油圧ポンプ8の能力範囲内である場合は、該第
1の油圧ポンプ8のみの駆動により前記アクチュエータ
16は駆動せしめられ、アクチュエータ16の負荷が過大と
なり油圧が不足状態になると、当該状態を前記センサー
18a、18bがこれを検出し、その検出信号に基づいてコン
トローラ19が作動して、電動モータ14を回転させて第2
の油圧ポンプ15を駆動させ第1の油圧ポンプ8では賄え
ない油圧を補充する。従って、第1の油圧ポンプ8の能
力範囲を越える様な負荷がかかる事態が生じてもそうし
た過大負荷にも十分に対応することが可能である。
油圧ポンプ8の油圧は、前記第1の油圧ポンプ8とアク
チュエータ16の入・出力側に接続したセンサー18a及び1
8bにより常に監視(両センサーによる検出値(差圧)が
一定の範囲内である場合は、第1の油圧ポンプ8のみに
よりアクチュエータ16は駆動せしめられ、両センサーに
よる検出値(差圧)が一定の範囲以下になる場合は第2
の油圧ポンプ15が共同して駆動せしめられ、第1の油圧
ポンプ8での不足油圧分が第2の油圧ポンプ15の駆動に
より補充)され、アクチュエータ16が適正な負荷、つま
り第1の油圧ポンプ8の能力範囲内である場合は、該第
1の油圧ポンプ8のみの駆動により前記アクチュエータ
16は駆動せしめられ、アクチュエータ16の負荷が過大と
なり油圧が不足状態になると、当該状態を前記センサー
18a、18bがこれを検出し、その検出信号に基づいてコン
トローラ19が作動して、電動モータ14を回転させて第2
の油圧ポンプ15を駆動させ第1の油圧ポンプ8では賄え
ない油圧を補充する。従って、第1の油圧ポンプ8の能
力範囲を越える様な負荷がかかる事態が生じてもそうし
た過大負荷にも十分に対応することが可能である。
又、第1の油圧ポンプ8の負荷が軽負荷であったり、非
操作時或いは作動圧が殆ど発生していない状況下におい
ては、前記センサー18a及び18bの検出値(吐出圧乃至作
動圧)が一定値以下、即ち第3図に示すPo以下になると
コントローラ19よりレギュレータ11に充電開始の信号が
与えられバッテリ12に対する充電が開始される。従って
この間のエンジン7の回転エネルギーのロスは皆無とな
り非常に経済的となる。
操作時或いは作動圧が殆ど発生していない状況下におい
ては、前記センサー18a及び18bの検出値(吐出圧乃至作
動圧)が一定値以下、即ち第3図に示すPo以下になると
コントローラ19よりレギュレータ11に充電開始の信号が
与えられバッテリ12に対する充電が開始される。従って
この間のエンジン7の回転エネルギーのロスは皆無とな
り非常に経済的となる。
又、前記バッテリ12の充電開始条件は低い油圧Po以下で
行うように設定したので充電条件の調節が極めて容易で
ある。
行うように設定したので充電条件の調節が極めて容易で
ある。
本考案は、以上詳細に説明した如く、エンジンでもって
直接駆動される第1の油圧ポンプと、前記エンジンの作
動により充電されるバッテリを電源とする電動モータに
より駆動される第2の油圧ポンプと、前記第1及び第2
の油圧ポンプより吐出される圧油により駆動されるアク
チュエータと、前記第1の油圧ポンプと前記アクチュエ
ータの間の油圧を検出するセンサーと、該センサーの検
出信号に基づいて前記第2の油圧ポンプの駆動状態を制
御するコントローラとを具備し、前記第1の油圧ポンプ
に負荷がかかっていないときに前記バッテリの充電を行
うように構成したので、エンジンを常に一定の速度で回
転させ、かつ負荷であるアクチュエータに必要な一定の
流量のみの油の供給を行い、アクチュエータに対する第
1の油圧ポンプによる油の供給が不足する時は、第1の
油圧ポンプと前記アクチュエータの間に接続したセンサ
ーがその不足分を的確に検出し、所定の検出信号をコン
トローラに送り、コントローラを作動させバッテリで駆
動する第2の油圧ポンプを作動させて不足する油圧を補
うので、アクチュエータの負荷が過大の場合でもアクチ
ュエータの適正に作動させることが可能である。また、
第1の油圧ポンプによるアクチュエータに対する送油圧
が一定値以下の場合は、常時バッテリの充電を行うもの
であるから、エンジンの無駄なエネルギーの消耗が無く
有効に活用できる。しかもその分エンジン自体は小型か
つ軽量で低回転のものを採用することが可能であり、騒
音を著しく低減化することが出来る等種々の優れた効果
を有する。
直接駆動される第1の油圧ポンプと、前記エンジンの作
動により充電されるバッテリを電源とする電動モータに
より駆動される第2の油圧ポンプと、前記第1及び第2
の油圧ポンプより吐出される圧油により駆動されるアク
チュエータと、前記第1の油圧ポンプと前記アクチュエ
ータの間の油圧を検出するセンサーと、該センサーの検
出信号に基づいて前記第2の油圧ポンプの駆動状態を制
御するコントローラとを具備し、前記第1の油圧ポンプ
に負荷がかかっていないときに前記バッテリの充電を行
うように構成したので、エンジンを常に一定の速度で回
転させ、かつ負荷であるアクチュエータに必要な一定の
流量のみの油の供給を行い、アクチュエータに対する第
1の油圧ポンプによる油の供給が不足する時は、第1の
油圧ポンプと前記アクチュエータの間に接続したセンサ
ーがその不足分を的確に検出し、所定の検出信号をコン
トローラに送り、コントローラを作動させバッテリで駆
動する第2の油圧ポンプを作動させて不足する油圧を補
うので、アクチュエータの負荷が過大の場合でもアクチ
ュエータの適正に作動させることが可能である。また、
第1の油圧ポンプによるアクチュエータに対する送油圧
が一定値以下の場合は、常時バッテリの充電を行うもの
であるから、エンジンの無駄なエネルギーの消耗が無く
有効に活用できる。しかもその分エンジン自体は小型か
つ軽量で低回転のものを採用することが可能であり、騒
音を著しく低減化することが出来る等種々の優れた効果
を有する。
第1図は本考案に係る作業車のパワーユニットを装備し
た高所作業車の一例を示す側面図、第2図は作業車のパ
ワーユニットの構成を示すブロック図、第3図はバッテ
リの充電開始状況を示すグラフである。 1……高所作業車、2……ターンテーブル、3……ブー
ム、4……バケット、5……起伏シリンダ、6……パワ
ーユニット、7……エンジン、8……第1の油圧ポン
プ、10……オルタネータ、11……レギュレータ、12……
バッテリ、13……スピードコントローラ、14……電動モ
ータ、15……第2の油圧ポンプ、16……アクチュエー
タ、18a、18b……センサー、19……コントローラ。
た高所作業車の一例を示す側面図、第2図は作業車のパ
ワーユニットの構成を示すブロック図、第3図はバッテ
リの充電開始状況を示すグラフである。 1……高所作業車、2……ターンテーブル、3……ブー
ム、4……バケット、5……起伏シリンダ、6……パワ
ーユニット、7……エンジン、8……第1の油圧ポン
プ、10……オルタネータ、11……レギュレータ、12……
バッテリ、13……スピードコントローラ、14……電動モ
ータ、15……第2の油圧ポンプ、16……アクチュエー
タ、18a、18b……センサー、19……コントローラ。
Claims (1)
- 【請求項1】エンジンでもって直接駆動される第1の油
圧ポンプと、前記エンジンの作動により充電されるバッ
テリを電源とする電動モータにより駆動される第2の油
圧ポンプと、前記第1及び第2の油圧ポンプより吐出さ
れる圧油により駆動されるアクチュエータと、前記第1
の油圧ポンプと前記アクチュエータの間の油圧を検出す
るセンサーと、該センサーの検出信号に基づいて前記第
2の油圧ポンプの駆動状態を制御するコントローラとを
具備し、前記第1の油圧ポンプに負荷がかかっていない
ときに前記バッテリの充電を行うようにしたことを特徴
とする作業車のパワーユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218289U JPH0646956Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 作業車のパワーユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218289U JPH0646956Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 作業車のパワーユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02115397U JPH02115397U (ja) | 1990-09-14 |
| JPH0646956Y2 true JPH0646956Y2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=31240067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2218289U Expired - Lifetime JPH0646956Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 作業車のパワーユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646956Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP2218289U patent/JPH0646956Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02115397U (ja) | 1990-09-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6708787B2 (en) | Hybrid construction equipment | |
| US6318487B2 (en) | Regeneration control device of hybrid electric vehicle | |
| CN105518224B (zh) | 作业机械 | |
| US20120277944A1 (en) | Drive control device for working vehicle | |
| US8649927B2 (en) | Energy system for a hybrid vehicle | |
| US8249765B2 (en) | Drive system for electrically driven dump truck | |
| US20090048064A1 (en) | Drive system for electrically driven dump truck | |
| JP2000295717A (ja) | 畜電器を備えた作業機械 | |
| CN105764731A (zh) | 自行式作业机械及这种作业机械的制动方法 | |
| EP0083369A4 (en) | ELECTROMECHANICAL-HYDRAULIC POWER PLANT. | |
| JP7165111B2 (ja) | 電動式油圧建設機械 | |
| JP7494270B2 (ja) | 土工機械を運転するための方法 | |
| EP1294587B1 (en) | Four-wheel drive assist for electric machines | |
| CN211006255U (zh) | 振动压路机 | |
| JP2001003397A (ja) | ハイブリッド建設機械の制御装置 | |
| CN108385765A (zh) | 滑移装载机及其控制方法 | |
| FI4275946T3 (en) | Mobile working machine, in particular wheel loader, with two electric motors | |
| CN210420800U (zh) | 振动压路机 | |
| KR20000049233A (ko) | 엔진에 의해 구동되는 보조 설비의 스위칭 작동을 제어하기 위한시스템 및 방법 | |
| US20260028205A1 (en) | Monorail hoist transportation robot driven by permanent magnet and variable frequency of explosion-proof lithium battery | |
| JPH0646956Y2 (ja) | 作業車のパワーユニット | |
| CN101146691A (zh) | 具有冷却策略的电动驱动系统 | |
| US20240416992A1 (en) | Hydraulic pump assembly | |
| JPH0646955Y2 (ja) | 作業車のパワーユニット | |
| CN209833416U (zh) | 混合电动拖拉机 |