JPH0646973B2 - 暖房便座 - Google Patents
暖房便座Info
- Publication number
- JPH0646973B2 JPH0646973B2 JP60227134A JP22713485A JPH0646973B2 JP H0646973 B2 JPH0646973 B2 JP H0646973B2 JP 60227134 A JP60227134 A JP 60227134A JP 22713485 A JP22713485 A JP 22713485A JP H0646973 B2 JPH0646973 B2 JP H0646973B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet seat
- rotating shaft
- press
- lead wire
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 28
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 4
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- QGZKDVFQNNGYKY-UHFFFAOYSA-N Ammonia Chemical compound N QGZKDVFQNNGYKY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000002550 fecal effect Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、洋風便器に取付け、使用者が着座時、表面
より暖を採る暖房便座に関するものである。
より暖を採る暖房便座に関するものである。
従来の技術 従来この種の暖房便座は、例えば特開昭58−1574
20号公報に示されているように、第4図およびそのA
部拡大を示す第5図のような構成になっていた。
20号公報に示されているように、第4図およびそのA
部拡大を示す第5図のような構成になっていた。
すなわち、内部にヒータ1を有する便座2と、内部にヒ
ータ1の温度を制御する制御装置3を有する本体4で構
成されており、ヒータ1と制御装置3は、リード線5で
電気接続されている。リード線5は2重の絶縁被覆を有
する4芯の電線であり、便座2と本体4を回動自在に支
持する回動軸6の軸中心を貫通して配線され、一方は便
座2の内部で固定部材7により固定され、他方は本体4
内の制御装置3に接続されている。回動軸6は、便座2
側の端部にツバ部8を有した略円筒体で、便座2と一体
に形成されたリブ9で端部が支持されたスプリング10
により、ツバ部8を押圧されて取り付けられている。回
動軸6が、便座2及び本体4を貫通する穴には、それぞ
れOリング11,12が装着されており、水等の侵入を
防止するようになっている。13は制御装置3に電源を
供給する電源コードであり、13′は制御装置3に接続
された温度調節スイッチである。
ータ1の温度を制御する制御装置3を有する本体4で構
成されており、ヒータ1と制御装置3は、リード線5で
電気接続されている。リード線5は2重の絶縁被覆を有
する4芯の電線であり、便座2と本体4を回動自在に支
持する回動軸6の軸中心を貫通して配線され、一方は便
座2の内部で固定部材7により固定され、他方は本体4
内の制御装置3に接続されている。回動軸6は、便座2
側の端部にツバ部8を有した略円筒体で、便座2と一体
に形成されたリブ9で端部が支持されたスプリング10
により、ツバ部8を押圧されて取り付けられている。回
動軸6が、便座2及び本体4を貫通する穴には、それぞ
れOリング11,12が装着されており、水等の侵入を
防止するようになっている。13は制御装置3に電源を
供給する電源コードであり、13′は制御装置3に接続
された温度調節スイッチである。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような構成のものでは、リード線5を回動
軸6中に貫通配線させる際には、まず回動軸6を便座2
に取付けた後でないと、行なうことが出来ない。便座2
に回動軸6が取付いた状態で、リード線5を貫通配線さ
せる時は、リード線5が、リブ9やスプリング10に接
触することがある為、通しにくく非常に作業性が悪い。
軸6中に貫通配線させる際には、まず回動軸6を便座2
に取付けた後でないと、行なうことが出来ない。便座2
に回動軸6が取付いた状態で、リード線5を貫通配線さ
せる時は、リード線5が、リブ9やスプリング10に接
触することがある為、通しにくく非常に作業性が悪い。
また、回動軸6が便座2及び本体4を貫通する穴にはO
リング11,12が装着されているが、回動軸6と便座
2の貫通穴及び回動軸6と本体4の貫通穴のギャップが
大きく、使用者が便座2に着座する時は、常に回動軸6
に対して、便座2及び本体4の2ケ所の貫通穴部で、衝
撃的な剪断力が作用し、回動軸6が早期に破損すること
があった。
リング11,12が装着されているが、回動軸6と便座
2の貫通穴及び回動軸6と本体4の貫通穴のギャップが
大きく、使用者が便座2に着座する時は、常に回動軸6
に対して、便座2及び本体4の2ケ所の貫通穴部で、衝
撃的な剪断力が作用し、回動軸6が早期に破損すること
があった。
また、回動軸6の固定にスプリング10を使用している
が、構成が複雑で組立性も悪い。
が、構成が複雑で組立性も悪い。
また、衝撃によるリブ9の破損や、アンモニアガス等に
よるスプリング10の劣化破断を起こすことがあり、そ
の際は、回動軸6を押し付ける力がなくなり、回動軸6
が抜け、リード線5を損傷させることがある。回動軸6
が抜け落ちるまでに達しなくても、スプリング10の荷
重が減少すれば、便座2を回動させた時、回動軸6が回
動せずにOリング11の部分で回動する可能性がある。
その場合は、リード線5が便座2に固定部材7で固定さ
れているため、リード線5が便座2と同回動し、回動軸
6の内面で接触摩耗し断線することがある。
よるスプリング10の劣化破断を起こすことがあり、そ
の際は、回動軸6を押し付ける力がなくなり、回動軸6
が抜け、リード線5を損傷させることがある。回動軸6
が抜け落ちるまでに達しなくても、スプリング10の荷
重が減少すれば、便座2を回動させた時、回動軸6が回
動せずにOリング11の部分で回動する可能性がある。
その場合は、リード線5が便座2に固定部材7で固定さ
れているため、リード線5が便座2と同回動し、回動軸
6の内面で接触摩耗し断線することがある。
そこで本発明はこの問題点を解決するものである。
問題点を解決するための手段 そして上記問題点を解決する本発明の手段は、便座のヒ
ータと本体に設けた制御装置を接続するリード線を回動
軸中を貫通させると共に、回動軸を便座に、外部から拘
束的に圧入固定するものである。
ータと本体に設けた制御装置を接続するリード線を回動
軸中を貫通させると共に、回動軸を便座に、外部から拘
束的に圧入固定するものである。
作用 この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、リード線を回動軸に貫通させたのち、回動軸
を便座外部から圧入固定することが出きるため、リード
線の配線作業性が非常によい。
を便座外部から圧入固定することが出きるため、リード
線の配線作業性が非常によい。
回動軸が便座に圧入されているため、回動軸と便座の回
動軸挿入穴にギャップがなく使用者が便座に座った時、
衝撃的な剪断力が回動軸に加わることがない。すなわ
ち、耐久性の高い回動軸を提供しうる。
動軸挿入穴にギャップがなく使用者が便座に座った時、
衝撃的な剪断力が回動軸に加わることがない。すなわ
ち、耐久性の高い回動軸を提供しうる。
また、回動軸を便座に圧入するだけで固定出き、構成が
簡単で組立性が良い。
簡単で組立性が良い。
また、回動軸が確実に便座に拘束的に固定されるため、
回動軸が抜けることもないし、便座が回動された時、便
座と回動軸とリード線が同時に同角度で回動し、リード
線が損傷や摩耗することがない。
回動軸が抜けることもないし、便座が回動された時、便
座と回動軸とリード線が同時に同角度で回動し、リード
線が損傷や摩耗することがない。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明す
る。第1図は、一実施例を示す暖房便座の分解斜視図で
あり、14は内部にヒータ15が配設され、使用者が着
座することにより表面から暖を採る便座である。16は
本体であり、ベース17とケース18により外殻が構成
されている。ベース17の上面には、便座14の内部に
取付けられた温度センサー(図示しない)の入力に応じ
て、前記ヒータ15への通電を制御し、便座14の表面
温度を一定に保つ制御装置19が取付けられている。便
座14の後部両端には回動軸20と回動軸21が設けら
れており、回動軸21は便座14と一体に形成されてい
る。回動軸20はベース17から一体に立ち上がり上面
にU溝を有する固定壁22のU溝部に嵌装され、上部よ
り取付金具23をねじ止めすることにより回動自在に固
定されており、回動軸21は同じくベース17から一体
に立ち上がり側面に横穴を有する固定壁24の横穴に回
動自在に貫挿されている。25は非使用時、便座14の
表面を覆う便ブタであり、切割りされた軸受穴を有する
一対のヒンジ部26,26′を有し、前記回動軸20及
び回動軸21に嵌着されている。すなわち、便座14及
び便ブタ25は、回動軸20及び回動軸21により、本
体16に、独立して回動自在に支持されており、便座1
4に着座する前には、便ブタ25のみを、男子小用時に
は便座14及び便ブタ25を同時に、回動して立て掛け
ることが出来る。27は、便座14の内部のヒータ15
端末及び温度センサー端末から導びかれ、制御装置19
にコネクターにより電気的に接続される4本のリード線
であり、回動軸20の軸中心を貫通して配線されてい
る。28は回動軸20の端部に一体に形成されたカム体
で、便座14を立て掛けた時、カム体20の下面のベー
ス17に取付けられたバネ板29に圧接して便座14の
自立を幇助する目的を有している。30は便座14の表
面温度を調節する調節ボリュームであり、ケース18の
側面の横穴31を貫通して挿着された、使用者が操作す
るつまみ32と機械的に接続されている。33は制御装
置19へ電源を供給する電源コードであり、そのコード
出口部34はベース17に嵌着されている。34は保護
カバーであり、前述した制御装置19,取付金具23,
リード線27,カム体20,バネ板29,調節ボリュー
ム30及びコード出口部34を上部から覆い本体16内
に万一、水や汚水や腐食性ガス等が侵入しても、内部部
品が腐食するのを防止している。
る。第1図は、一実施例を示す暖房便座の分解斜視図で
あり、14は内部にヒータ15が配設され、使用者が着
座することにより表面から暖を採る便座である。16は
本体であり、ベース17とケース18により外殻が構成
されている。ベース17の上面には、便座14の内部に
取付けられた温度センサー(図示しない)の入力に応じ
て、前記ヒータ15への通電を制御し、便座14の表面
温度を一定に保つ制御装置19が取付けられている。便
座14の後部両端には回動軸20と回動軸21が設けら
れており、回動軸21は便座14と一体に形成されてい
る。回動軸20はベース17から一体に立ち上がり上面
にU溝を有する固定壁22のU溝部に嵌装され、上部よ
り取付金具23をねじ止めすることにより回動自在に固
定されており、回動軸21は同じくベース17から一体
に立ち上がり側面に横穴を有する固定壁24の横穴に回
動自在に貫挿されている。25は非使用時、便座14の
表面を覆う便ブタであり、切割りされた軸受穴を有する
一対のヒンジ部26,26′を有し、前記回動軸20及
び回動軸21に嵌着されている。すなわち、便座14及
び便ブタ25は、回動軸20及び回動軸21により、本
体16に、独立して回動自在に支持されており、便座1
4に着座する前には、便ブタ25のみを、男子小用時に
は便座14及び便ブタ25を同時に、回動して立て掛け
ることが出来る。27は、便座14の内部のヒータ15
端末及び温度センサー端末から導びかれ、制御装置19
にコネクターにより電気的に接続される4本のリード線
であり、回動軸20の軸中心を貫通して配線されてい
る。28は回動軸20の端部に一体に形成されたカム体
で、便座14を立て掛けた時、カム体20の下面のベー
ス17に取付けられたバネ板29に圧接して便座14の
自立を幇助する目的を有している。30は便座14の表
面温度を調節する調節ボリュームであり、ケース18の
側面の横穴31を貫通して挿着された、使用者が操作す
るつまみ32と機械的に接続されている。33は制御装
置19へ電源を供給する電源コードであり、そのコード
出口部34はベース17に嵌着されている。34は保護
カバーであり、前述した制御装置19,取付金具23,
リード線27,カム体20,バネ板29,調節ボリュー
ム30及びコード出口部34を上部から覆い本体16内
に万一、水や汚水や腐食性ガス等が侵入しても、内部部
品が腐食するのを防止している。
第2図は、第1図を組立てた状態で、回動軸20の軸方
向に切断した断面図である。回動軸20は、便座14に
圧挿されており、第3図の斜視図のように、上方が半円
筒状で下方が略角柱となった圧挿部35と便ブタ25の
回動部36と、ベース17への回動固定部37と、カム
体28から成る一体成形品であり、ポリアセタール樹脂
などの耐摩耗性の高い材料で形成されている。圧挿部3
5の下面には回動軸20を便座14に圧入した時、便座
14の壁38に係止され回動軸20の抜け止めとなる爪
状の突起39が設けられている。圧挿部35は、便座1
4から突出した耳部40に圧入されるが、圧挿部35の
外形寸法は、耳部40の圧入穴の寸法と等しいか若干小
さめであり、圧入後、回動軸20のガタ付きはほとんど
ない。また、圧挿部35の形状が非円状であるため、便
座14を回動させた時、回動軸20は確実に便座14と
同一角度の回動を行ない、回動軸20が便座14に対し
て回動するようなことはないようになっている。41は
円周方向に設けた円形のリブであり、回動軸20を伝っ
て水等が本体16内に入りこまないようにした水きりで
ある。リブ41は取付部材23に接して回動軸20の軸
方向の移動を防止する目的をも有している。回動軸20
の軸中心部はリード穴42が貫通しており、このリード
穴42にリード線27が貫通配線されている。43は、
リード穴42の内部で、リード線27を束ねるチューブ
である。
向に切断した断面図である。回動軸20は、便座14に
圧挿されており、第3図の斜視図のように、上方が半円
筒状で下方が略角柱となった圧挿部35と便ブタ25の
回動部36と、ベース17への回動固定部37と、カム
体28から成る一体成形品であり、ポリアセタール樹脂
などの耐摩耗性の高い材料で形成されている。圧挿部3
5の下面には回動軸20を便座14に圧入した時、便座
14の壁38に係止され回動軸20の抜け止めとなる爪
状の突起39が設けられている。圧挿部35は、便座1
4から突出した耳部40に圧入されるが、圧挿部35の
外形寸法は、耳部40の圧入穴の寸法と等しいか若干小
さめであり、圧入後、回動軸20のガタ付きはほとんど
ない。また、圧挿部35の形状が非円状であるため、便
座14を回動させた時、回動軸20は確実に便座14と
同一角度の回動を行ない、回動軸20が便座14に対し
て回動するようなことはないようになっている。41は
円周方向に設けた円形のリブであり、回動軸20を伝っ
て水等が本体16内に入りこまないようにした水きりで
ある。リブ41は取付部材23に接して回動軸20の軸
方向の移動を防止する目的をも有している。回動軸20
の軸中心部はリード穴42が貫通しており、このリード
穴42にリード線27が貫通配線されている。43は、
リード穴42の内部で、リード線27を束ねるチューブ
である。
以上、本実施例の構成によれば、リード線27を回動軸
20に貫通配線する作業は、まず、ヒータ15及び温度
センサー端末から導びかれたリード線27を便座14の
耳部40の回動軸20圧入穴から外部に露出させたの
ち、リード線27を束ねて回動軸20のリード穴42に
通し、その後、回動軸20を便座14の耳部40の圧入
穴に圧入すればよく、リード線27を貫通させるに際し
ての邪魔物がないため、スムーズに貫通作業が出来る。
20に貫通配線する作業は、まず、ヒータ15及び温度
センサー端末から導びかれたリード線27を便座14の
耳部40の回動軸20圧入穴から外部に露出させたの
ち、リード線27を束ねて回動軸20のリード穴42に
通し、その後、回動軸20を便座14の耳部40の圧入
穴に圧入すればよく、リード線27を貫通させるに際し
ての邪魔物がないため、スムーズに貫通作業が出来る。
また、回動軸20の圧挿部35と耳部40の圧入穴とに
ガタ付きがほとんどなく固定されるため、便座14に使
用者が着座しても回動軸20に衝撃的な剪断力がかかる
ようなことがなく、回動軸20の耐久性が高い。
ガタ付きがほとんどなく固定されるため、便座14に使
用者が着座しても回動軸20に衝撃的な剪断力がかかる
ようなことがなく、回動軸20の耐久性が高い。
また、回動軸20の固定は圧入するだけであるため、組
立性が非常によい。
立性が非常によい。
また、回動軸20は便座14に回動不能に固定されるた
め、便座14を回動させた時、便座14と回動軸20と
リード線27の三者が確実に同角度で回動し、リード線
が損傷したり摩耗するようなことがない。
め、便座14を回動させた時、便座14と回動軸20と
リード線27の三者が確実に同角度で回動し、リード線
が損傷したり摩耗するようなことがない。
また、本実施例によれば、回動軸20を耐摩耗性の高い
材料としているので、便座14の回動がスムーズで耐久
性を更に高めることが可能である。
材料としているので、便座14の回動がスムーズで耐久
性を更に高めることが可能である。
発明の効果 本発明は、便座のヒータと制御装置を接続するリード線
を回動軸中を貫通させると共に、回動軸を便座に、外部
から拘束的に圧入固定するものであり、次のような効果
を奏する。
を回動軸中を貫通させると共に、回動軸を便座に、外部
から拘束的に圧入固定するものであり、次のような効果
を奏する。
すなわち、リード線を回動軸に貫通配線させたのち、回
動軸を便座に固定出来るため、作業性が非常によい。
動軸を便座に固定出来るため、作業性が非常によい。
また、回動軸を便座に圧入するだで、ガタ付きなく確実
に固定されるため、構成が簡単で組立性がよく、便座に
着座しても回動軸に衝撃的な剪断力が加わることがな
い。よって、回動軸の耐久性が非常に高い。
に固定されるため、構成が簡単で組立性がよく、便座に
着座しても回動軸に衝撃的な剪断力が加わることがな
い。よって、回動軸の耐久性が非常に高い。
また、回動軸が便座に対して回動することがないため便
座を回動させた時、便座と回動軸とリード線の3者が同
一角度で回動し、貫通配線部でのリード線の摩耗や損傷
を防止することが出来る。
座を回動させた時、便座と回動軸とリード線の3者が同
一角度で回動し、貫通配線部でのリード線の摩耗や損傷
を防止することが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示す暖房便座の分解斜視
図、第2図は第1図を組立てた状態で、回動軸の軸方向
に切断した断面図、第3図は回動軸の外観斜視図、第4
図は従来の暖房便座を示す平面略断面図、第5図は第4
図のA部拡大図である。 14……便座、15……ヒータ、16……本体、19…
…制御装置、20……回動軸、25……便ブタ、27…
…リード線、39……爪状の突起、42……リード穴。
図、第2図は第1図を組立てた状態で、回動軸の軸方向
に切断した断面図、第3図は回動軸の外観斜視図、第4
図は従来の暖房便座を示す平面略断面図、第5図は第4
図のA部拡大図である。 14……便座、15……ヒータ、16……本体、19…
…制御装置、20……回動軸、25……便ブタ、27…
…リード線、39……爪状の突起、42……リード穴。
Claims (1)
- 【請求項1】ヒータを内蔵した便座と、本体と、前記便
座を前記本体に回動自在に取り付ける回動軸と、前記本
体の内部に設けた前記ヒータの制御装置と、前記ヒータ
と前記制御装置を電気的に接続するリード線とを備え、
前記回動軸は回動部と、回動軸中心に対して直角方向の
外形断面積が前記回動部の外形断面積より大きく外形が
非円形状の圧挿部と、回動軸中心を貫通するリード穴と
を有し、前記リード線は前記リード穴中を配線すると共
に、前記回動軸は前記圧挿部を前記便座に設けた、内形
が前記圧挿部の外形にほぼ等しい圧入穴に外部より拘束
的に圧入固定した暖房便座。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227134A JPH0646973B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 暖房便座 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227134A JPH0646973B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 暖房便座 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284725A JPS6284725A (ja) | 1987-04-18 |
| JPH0646973B2 true JPH0646973B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=16856009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60227134A Expired - Lifetime JPH0646973B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 暖房便座 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646973B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60106424A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-11 | 松下電器産業株式会社 | 便器装置 |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60227134A patent/JPH0646973B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6284725A (ja) | 1987-04-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0250979U (ja) | ||
| JP3633413B2 (ja) | 回転コネクタ装置 | |
| JPH0646973B2 (ja) | 暖房便座 | |
| US6341969B1 (en) | Rotary connector | |
| JPH01311847A (ja) | 電気モータ用の組立式整流子 | |
| US5664954A (en) | Spark plug boot assembly | |
| JP2001124509A (ja) | ロータリポジションセンサ | |
| JPH0773561B2 (ja) | 暖房便座 | |
| JPH06162870A (ja) | コネクタ部付きスイッチ | |
| JPS6284727A (ja) | 暖房便座 | |
| JP2001124508A (ja) | ロータリポジションセンサ | |
| KR200144381Y1 (ko) | 360도 회전 선풍기 | |
| JPH0613012B2 (ja) | 暖房便座 | |
| JPH0737595Y2 (ja) | 便座装置 | |
| JP3718842B2 (ja) | 便座の暖房装置 | |
| JP3629378B2 (ja) | サンバイザの配線構造 | |
| JP3100885U (ja) | スイングプラグ | |
| JPH0365633B2 (ja) | ||
| KR100458221B1 (ko) | 차량용 조향컬럼의 틸팅장치 | |
| JPS637135Y2 (ja) | ||
| JPH0646974B2 (ja) | 暖房便座 | |
| JP2565553Y2 (ja) | 電動ミラーの防水構造 | |
| JPH0632765Y2 (ja) | モータにおける通電用カプラの防水取付け構造 | |
| JPH064554Y2 (ja) | 片口金ランプ用ソケット | |
| JPH0613013B2 (ja) | 暖房便座 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |