JPH0646984A - 食器洗浄機 - Google Patents
食器洗浄機Info
- Publication number
- JPH0646984A JPH0646984A JP4202180A JP20218092A JPH0646984A JP H0646984 A JPH0646984 A JP H0646984A JP 4202180 A JP4202180 A JP 4202180A JP 20218092 A JP20218092 A JP 20218092A JP H0646984 A JPH0646984 A JP H0646984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- pump
- filter
- washing
- check valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B41/00—After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
- C04B41/45—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements
- C04B41/46—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements with organic materials
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 すすぎ行程において、すすぎ液が残菜を通過
せずに洗浄槽内を循環し、衛生的なすすぎを行うことが
できる食器洗浄機を提供することを目的とするものであ
る。 【構成】 洗浄ポンプ4,排水ポンプ10の吸い込み口
12,13を洗浄槽1底面に設けた凹部5に配置し、洗
浄ポンプ4の吸い込み口12に第一の残菜フィルター1
4を設けるとともに排水ポンプ10の吸い込み口13に
は、機外側に流れ、洗浄槽1側へは流れない逆止弁15
を設け、排水ポンプ10と逆止弁15の間の流路途中に
着脱自在な第二の残菜フィルター16を配設しているた
め、洗浄中に第一の残菜フィルター14に捕獲された残
菜は、洗浄終了時の排水行程にて第二の残菜フィルター
16に捕獲され、逆止弁15を第二の残菜フィルター1
6より洗浄槽1側に設けているため、すすぎ行程におい
ては、すすぎ液が残菜を通過することなく洗浄槽1内を
循環し、衛生的なすすぎを行うことができる。
せずに洗浄槽内を循環し、衛生的なすすぎを行うことが
できる食器洗浄機を提供することを目的とするものであ
る。 【構成】 洗浄ポンプ4,排水ポンプ10の吸い込み口
12,13を洗浄槽1底面に設けた凹部5に配置し、洗
浄ポンプ4の吸い込み口12に第一の残菜フィルター1
4を設けるとともに排水ポンプ10の吸い込み口13に
は、機外側に流れ、洗浄槽1側へは流れない逆止弁15
を設け、排水ポンプ10と逆止弁15の間の流路途中に
着脱自在な第二の残菜フィルター16を配設しているた
め、洗浄中に第一の残菜フィルター14に捕獲された残
菜は、洗浄終了時の排水行程にて第二の残菜フィルター
16に捕獲され、逆止弁15を第二の残菜フィルター1
6より洗浄槽1側に設けているため、すすぎ行程におい
ては、すすぎ液が残菜を通過することなく洗浄槽1内を
循環し、衛生的なすすぎを行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般家庭で使用される食
器洗浄機の残菜フィルターに関するものである。
器洗浄機の残菜フィルターに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来における食器洗浄機を図2を参照し
て説明する。図2において、1は食器洗浄機本体2内部
に配設した洗浄槽で、洗浄槽1内に給水された洗浄水
は、モータ3により回転駆動される洗浄ポンプ4にて洗
浄槽1底面の凹部5に設けた残菜フィルター6より吸い
込まれ、上下の洗浄ノズル7に圧送される。そして洗浄
ノズル7より勢いよく噴射された洗浄水は、上下のかご
8に整然と配置した食器9に衝突して洗浄を行いなが
ら、洗浄槽1内を循環する。この時食器9に付着してい
た残菜は、洗浄水により洗い落とされ、残菜フィルター
6に捕獲される。そして、洗浄行程が終了すれば洗浄槽
1内の洗浄水は排水ポンプ10により強制的にその下流
側に接続された排水ホース11を経て機外へ排出され
る。そして洗浄行程の後、再び給水を行い、数回のすす
ぎ行程を実行するようにしている。
て説明する。図2において、1は食器洗浄機本体2内部
に配設した洗浄槽で、洗浄槽1内に給水された洗浄水
は、モータ3により回転駆動される洗浄ポンプ4にて洗
浄槽1底面の凹部5に設けた残菜フィルター6より吸い
込まれ、上下の洗浄ノズル7に圧送される。そして洗浄
ノズル7より勢いよく噴射された洗浄水は、上下のかご
8に整然と配置した食器9に衝突して洗浄を行いなが
ら、洗浄槽1内を循環する。この時食器9に付着してい
た残菜は、洗浄水により洗い落とされ、残菜フィルター
6に捕獲される。そして、洗浄行程が終了すれば洗浄槽
1内の洗浄水は排水ポンプ10により強制的にその下流
側に接続された排水ホース11を経て機外へ排出され
る。そして洗浄行程の後、再び給水を行い、数回のすす
ぎ行程を実行するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の構
成では、洗浄行程において残菜フィルター6上に残菜を
捕獲しており、その状態で次行程であるすすぎ行程へ移
行するため、すすぎ液は残菜フィルター6上の残菜を通
過して循環されることとなり、完全なすすぎとは言い難
く、不衛生であるという問題点を有していた。
成では、洗浄行程において残菜フィルター6上に残菜を
捕獲しており、その状態で次行程であるすすぎ行程へ移
行するため、すすぎ液は残菜フィルター6上の残菜を通
過して循環されることとなり、完全なすすぎとは言い難
く、不衛生であるという問題点を有していた。
【0004】本発明は、上記従来の問題点を解決するも
ので、すすぎ行程において、すすぎ液が残菜を通過せず
に洗浄槽内を循環し、衛生的なすすぎを行うことができ
る食器洗浄機を提供することを目的とするものである。
ので、すすぎ行程において、すすぎ液が残菜を通過せず
に洗浄槽内を循環し、衛生的なすすぎを行うことができ
る食器洗浄機を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の食器洗浄機は、洗浄ポンプおよび排水ポンプ
の吸い込み口を洗浄槽底面に設けた凹部に配置し、洗浄
ポンプの吸い込み口に第一の残菜フィルターを設けると
ともに排水ポンプの吸い込み口には、機外側に流れ、洗
浄槽側へは流れない逆止弁を設け、前記排水ポンプと逆
止弁の間の流路途中に着脱自在な第二の残菜フィルター
を配設した構造を有するものである。
に本発明の食器洗浄機は、洗浄ポンプおよび排水ポンプ
の吸い込み口を洗浄槽底面に設けた凹部に配置し、洗浄
ポンプの吸い込み口に第一の残菜フィルターを設けると
ともに排水ポンプの吸い込み口には、機外側に流れ、洗
浄槽側へは流れない逆止弁を設け、前記排水ポンプと逆
止弁の間の流路途中に着脱自在な第二の残菜フィルター
を配設した構造を有するものである。
【0006】
【作用】上記構成により、洗浄中に第一の残菜フィルタ
ーに捕獲された残菜は、洗浄終了時の排水行程にて第二
の残菜フィルターに捕獲されることとなる。そしてすす
ぎ行程においては、逆止弁を第二の残菜フィルターより
洗浄槽側に設けているため、すすぎ液が残菜を通過する
ことなく洗浄槽内を循環し、衛生的なすすぎを行うこと
ができる。
ーに捕獲された残菜は、洗浄終了時の排水行程にて第二
の残菜フィルターに捕獲されることとなる。そしてすす
ぎ行程においては、逆止弁を第二の残菜フィルターより
洗浄槽側に設けているため、すすぎ液が残菜を通過する
ことなく洗浄槽内を循環し、衛生的なすすぎを行うこと
ができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図1を参
照しながら説明する。なお、食器洗浄機の概略構造は従
来と同一のため同一箇所には同一番号を付し、その説明
を省略する。
照しながら説明する。なお、食器洗浄機の概略構造は従
来と同一のため同一箇所には同一番号を付し、その説明
を省略する。
【0008】図1において、洗浄槽1底面の凹部5に
は、洗浄ポンプ4の吸い込み口A12と排水ポンプ10
の吸い込み口B13を配置しており、洗浄ポンプ4の吸
い込み口A12には第一の残菜フィルター14を設ける
とともに、排水ポンプ10の吸い込み口B13には逆止
弁15を設けている。そしてこの逆止弁15は洗浄水を
機外側へは流すことができるが、洗浄槽1側へは流さな
いような方向に取りつけられている。そして、排水ポン
プ10と逆止弁15の間の流路の途中に着脱自在な第二
の残菜フィルター16を配設している。
は、洗浄ポンプ4の吸い込み口A12と排水ポンプ10
の吸い込み口B13を配置しており、洗浄ポンプ4の吸
い込み口A12には第一の残菜フィルター14を設ける
とともに、排水ポンプ10の吸い込み口B13には逆止
弁15を設けている。そしてこの逆止弁15は洗浄水を
機外側へは流すことができるが、洗浄槽1側へは流さな
いような方向に取りつけられている。そして、排水ポン
プ10と逆止弁15の間の流路の途中に着脱自在な第二
の残菜フィルター16を配設している。
【0009】上記構成において、洗浄行程を運転する
と、食器9に付着していた残菜は、洗浄ノズル7より噴
射された洗浄水により洗い落とされ、洗浄槽1底面の凹
部5に設けた洗浄ポンプ4の吸い込み口A12に配置し
た第一の残菜フィルター14に捕獲される。そして洗浄
行程が終了し、排水行程になると、排水ポンプ10が運
転され洗浄水が排水ポンプ10側へ吸い込まれ、その時
残菜は、逆止弁15を通過して第二の残菜フィルター1
6に捕獲されることとなる。そして排水の後、給水して
すすぎ行程に移行するが、残菜はすでに第二の残菜フィ
ルター16に捕獲されているため、すすぎ液は残菜を通
過せずに洗浄ポンプ4により、洗浄槽1内を循環するこ
ととなり、衛生的なすすぎを行うことが可能となる。そ
して排水ポンプ10の吸い込み口B13には、洗浄水を
機外側へは流すことができるが、洗浄槽1側へは流さな
いような方向に逆止弁15が取りつけられているため、
すすぎ行程において洗浄ポンプ4を運転しても第二の残
菜フィルター16側からすすぎ液を吸い込むことはな
い。
と、食器9に付着していた残菜は、洗浄ノズル7より噴
射された洗浄水により洗い落とされ、洗浄槽1底面の凹
部5に設けた洗浄ポンプ4の吸い込み口A12に配置し
た第一の残菜フィルター14に捕獲される。そして洗浄
行程が終了し、排水行程になると、排水ポンプ10が運
転され洗浄水が排水ポンプ10側へ吸い込まれ、その時
残菜は、逆止弁15を通過して第二の残菜フィルター1
6に捕獲されることとなる。そして排水の後、給水して
すすぎ行程に移行するが、残菜はすでに第二の残菜フィ
ルター16に捕獲されているため、すすぎ液は残菜を通
過せずに洗浄ポンプ4により、洗浄槽1内を循環するこ
ととなり、衛生的なすすぎを行うことが可能となる。そ
して排水ポンプ10の吸い込み口B13には、洗浄水を
機外側へは流すことができるが、洗浄槽1側へは流さな
いような方向に逆止弁15が取りつけられているため、
すすぎ行程において洗浄ポンプ4を運転しても第二の残
菜フィルター16側からすすぎ液を吸い込むことはな
い。
【0010】
【発明の効果】以上のように本発明の食器洗浄機は、洗
浄ポンプおよび排水ポンプの吸い込み口を洗浄槽底面に
設けた凹部に配置し、洗浄ポンプの吸い込み口に第一の
残菜フィルターを設けるとともに排水ポンプの吸い込み
口には、機外側に流れ、洗浄槽側へは流れない逆止弁を
設け、前記排水ポンプと逆止弁の間の流路途中に着脱自
在な第二の残菜フィルターを配設した構造を有するもの
であり、洗浄中に第一の残菜フィルターに捕獲された残
菜は、洗浄終了時の排水行程にて第二の残菜フィルター
に捕獲されることとなり、すすぎ行程において、すすぎ
液が残菜を通過することなく洗浄槽内を循環し、また逆
止弁により第二の残菜フィルター側からすすぎ液を吸い
込むこともないため、衛生的なすすぎを行うことができ
るものである。
浄ポンプおよび排水ポンプの吸い込み口を洗浄槽底面に
設けた凹部に配置し、洗浄ポンプの吸い込み口に第一の
残菜フィルターを設けるとともに排水ポンプの吸い込み
口には、機外側に流れ、洗浄槽側へは流れない逆止弁を
設け、前記排水ポンプと逆止弁の間の流路途中に着脱自
在な第二の残菜フィルターを配設した構造を有するもの
であり、洗浄中に第一の残菜フィルターに捕獲された残
菜は、洗浄終了時の排水行程にて第二の残菜フィルター
に捕獲されることとなり、すすぎ行程において、すすぎ
液が残菜を通過することなく洗浄槽内を循環し、また逆
止弁により第二の残菜フィルター側からすすぎ液を吸い
込むこともないため、衛生的なすすぎを行うことができ
るものである。
【図1】本発明の一実施例による食器洗浄機を示す断面
図
図
【図2】従来の食器洗浄機を示す断面図
1 洗浄槽 4 洗浄ポンプ 5 凹部 10 排水ポンプ 12 吸い込み口A 13 吸い込み口B 14 第一の残菜フィルター 15 逆止弁 16 第二の残菜フィルター
Claims (1)
- 【請求項1】 底面に凹部を有する洗浄槽と、前記洗浄
槽内の洗浄水を循環させる洗浄ポンプと、洗浄水を機外
へ強制的に排出させる排水ポンプとを備え、前記洗浄ポ
ンプおよび排水ポンプの吸い込み口を前記洗浄槽底面に
設けた凹部に配置し、洗浄ポンプの吸い込み口に第一の
残菜フィルターを設けるとともに排水ポンプの吸い込み
口には、機外側に流れ、洗浄槽側へは流れない逆止弁を
設け、前記排水ポンプと逆止弁の間の流路途中に着脱自
在な第二の残菜フィルターを配設した食器洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4202180A JPH0646984A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 食器洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4202180A JPH0646984A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 食器洗浄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0646984A true JPH0646984A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=16453288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4202180A Pending JPH0646984A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 食器洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646984A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7409961B2 (en) * | 2002-07-02 | 2008-08-12 | Whirlpool Corporation | Dishwasher pump and drain system |
-
1992
- 1992-07-29 JP JP4202180A patent/JPH0646984A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7409961B2 (en) * | 2002-07-02 | 2008-08-12 | Whirlpool Corporation | Dishwasher pump and drain system |
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