JPH0646984Y2 - 有底セラミック焼結管 - Google Patents
有底セラミック焼結管Info
- Publication number
- JPH0646984Y2 JPH0646984Y2 JP1988091272U JP9127288U JPH0646984Y2 JP H0646984 Y2 JPH0646984 Y2 JP H0646984Y2 JP 1988091272 U JP1988091272 U JP 1988091272U JP 9127288 U JP9127288 U JP 9127288U JP H0646984 Y2 JPH0646984 Y2 JP H0646984Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- ceramic sintered
- bottomed
- alumina
- solid electrolyte
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、一端が閉じられた有底セラミック焼結管の構
造に係わり、特にナトリウム(Na)−硫黄(S)二次電
池用β−アルミナ[Na2O・χAl2O3(5≦χ≦11)]な
ど固体電解質管の焼成時の歩留まりの低減に好適な有底
セラミック焼結管の形状に関する。
造に係わり、特にナトリウム(Na)−硫黄(S)二次電
池用β−アルミナ[Na2O・χAl2O3(5≦χ≦11)]な
ど固体電解質管の焼成時の歩留まりの低減に好適な有底
セラミック焼結管の形状に関する。
[従来の技術] 従来、一端が閉じられたβ−アルミナ系固体電解質管
(有底セラミック焼結管)は、AMTEC(Alkali Metal
Thermo−Electric Converter)と呼ばれる熱電変換装
置用NA+イオン伝導性を持つ固体電解質管、SOχセンサ
用固体電解質管、ナトリウム−硫黄の二次電池用の固体
電解質管、るつぼなどの用途に広く用いられている。
(有底セラミック焼結管)は、AMTEC(Alkali Metal
Thermo−Electric Converter)と呼ばれる熱電変換装
置用NA+イオン伝導性を持つ固体電解質管、SOχセンサ
用固体電解質管、ナトリウム−硫黄の二次電池用の固体
電解質管、るつぼなどの用途に広く用いられている。
この有底セラミック焼結管は、第3図〜第5図に示す如
く、その底部を、半径Rの半球状500(第3図)、半径
Rχ(R≠Rχ)の丸底600(第4図)、または平底筒
状700(第5図)に形成された後、焼成されている。
く、その底部を、半径Rの半球状500(第3図)、半径
Rχ(R≠Rχ)の丸底600(第4図)、または平底筒
状700(第5図)に形成された後、焼成されている。
なお、管壁から底壁に至る連結部の内周曲率半径をB、
内径の直径を2A、底外壁に形成した円状の平面の直径を
2D、管の外径の直径を2Cとした場合、第3図(底部半球
状)のものの、B/Aは1、D/Cは0である。
内径の直径を2A、底外壁に形成した円状の平面の直径を
2D、管の外径の直径を2Cとした場合、第3図(底部半球
状)のものの、B/Aは1、D/Cは0である。
[考案が解決しようとする課題] しかるに、有底セラミック焼結管の底部が半球状500や
丸底600の場合は、焼成時に倒置あるいは横に寝かせる
必要があり、反り不良、口端部変形不良を生じやすい。
また、平底筒状700の場合は、成形時のクラック、欠
け、剥離不良が起きやすく、焼成時にも耐熱衝撃性の低
下によるクラック等の不良が起こりやすく、歩留まり率
が悪い。
丸底600の場合は、焼成時に倒置あるいは横に寝かせる
必要があり、反り不良、口端部変形不良を生じやすい。
また、平底筒状700の場合は、成形時のクラック、欠
け、剥離不良が起きやすく、焼成時にも耐熱衝撃性の低
下によるクラック等の不良が起こりやすく、歩留まり率
が悪い。
特に、有底セラミック焼結管が固体電解質管である場合
は、固体中を特定イオンの移動が容易に行われるように
管壁や底壁を薄く形成するので支障が起きやすくこれら
の課題の解決が迫られていた。
は、固体中を特定イオンの移動が容易に行われるように
管壁や底壁を薄く形成するので支障が起きやすくこれら
の課題の解決が迫られていた。
本考案の目的は、成形時や焼成時のクラック、欠け、剥
離不良率の低減、および耐熱衝撃性の向上を図った有底
セラミック焼結管の提供にある。
離不良率の低減、および耐熱衝撃性の向上を図った有底
セラミック焼結管の提供にある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案は、以下の構成を採
用した。
用した。
(1)一端が閉じられ他端が開口するとともに、底外壁
に円状の平面を形成し、内底が半球状となった円筒状の
有底セラミック焼結管において、底部の肉厚を管側面部
の肉厚より大きく、且つ前記底部から前記管側面部に至
る連結部の肉厚を前記底部の肉厚より大きく設定すると
ともに、管の外径の直径2Cに対し前記平面の直径2Dを1/
3≦D/C≦11/12に設定した。
に円状の平面を形成し、内底が半球状となった円筒状の
有底セラミック焼結管において、底部の肉厚を管側面部
の肉厚より大きく、且つ前記底部から前記管側面部に至
る連結部の肉厚を前記底部の肉厚より大きく設定すると
ともに、管の外径の直径2Cに対し前記平面の直径2Dを1/
3≦D/C≦11/12に設定した。
(2)上記(1)の構成を有し、有底セラミック焼結管
は、β−アルミナ系固体電解質管である。
は、β−アルミナ系固体電解質管である。
[作用および考案の効果] 本考案の有底セラミック焼結管は、次の作用および効果
を有する。
を有する。
<請求項1の効果> 底外壁に円状の平面が形成されている。このため有底セ
ラミック焼結管の焼成を直立状態で行うことが可能とな
り、焼成時における、反り不良、他端(口端部)変形不
良の低減が図れる。
ラミック焼結管の焼成を直立状態で行うことが可能とな
り、焼成時における、反り不良、他端(口端部)変形不
良の低減が図れる。
底部の肉厚が管側面部の肉厚より大きいので、焼成の際
の収縮時に生じる重力による荷重の影響を低減でき、底
部の変形を防止できる。又、連結部の肉厚を底部の肉厚
より大きく設定しているので、管側面部の重量と底部の
反力により加わる剪断力に伴う連結部の変形が防止でき
る。
の収縮時に生じる重力による荷重の影響を低減でき、底
部の変形を防止できる。又、連結部の肉厚を底部の肉厚
より大きく設定しているので、管側面部の重量と底部の
反力により加わる剪断力に伴う連結部の変形が防止でき
る。
内底が半球状であるとともに、底外壁に円状の平面を形
成し、管の外径の直径2Cに対し平面の直径2Dを1/3≦D/C
≦11/12に設定している。このため、管側面部から底部
にかけての形状の変化が緩やかになり、耐熱衝撃性を向
上させることができる。また、成形時に発生する圧力分
布が一定となり均一密度の成形体を得ることができ、成
形時や焼成時のクラック、欠け、剥離等の不良率を低減
することができる。
成し、管の外径の直径2Cに対し平面の直径2Dを1/3≦D/C
≦11/12に設定している。このため、管側面部から底部
にかけての形状の変化が緩やかになり、耐熱衝撃性を向
上させることができる。また、成形時に発生する圧力分
布が一定となり均一密度の成形体を得ることができ、成
形時や焼成時のクラック、欠け、剥離等の不良率を低減
することができる。
数値限定の理由は、D/C<1/3であると直立焼成時不安定
となるため、反り不良が発生しやすく、D/C>11/12であ
ると成形時、焼成時にクラック、欠け、剥離が生じやす
く、耐熱衝撃性が低下するためである。
となるため、反り不良が発生しやすく、D/C>11/12であ
ると成形時、焼成時にクラック、欠け、剥離が生じやす
く、耐熱衝撃性が低下するためである。
<請求項2に対する効果> 請求項1の構成を、管壁と底壁の薄いβ−アルミナ系固
体電解質管に適応すれば、上記効果が顕著に作用する。
体電解質管に適応すれば、上記効果が顕著に作用する。
[実施例] つぎに本考案の一実施例(請求項1、2に対応)を第1
図および第2図に基づき説明する。
図および第2図に基づき説明する。
ナトリウム−硫黄の二次電池は、陽極活物質に溶融状の
硫黄または溶融状のNa2Sχ、陰極活物質に溶融状のナト
リウム、電解質にナトリウムイオンに対して選択的に導
電性をもつβ−アルミナ系固体電解質管を用い、この電
池は、30℃前後で作動させ、反応は、 2Na+χS→Na2Sχ(放電) 2Na+χS←Na2Sχ(充電) となり、開路電圧は2.08V、エネルギーを200Whkg-1程度
取り出している。
硫黄または溶融状のNa2Sχ、陰極活物質に溶融状のナト
リウム、電解質にナトリウムイオンに対して選択的に導
電性をもつβ−アルミナ系固体電解質管を用い、この電
池は、30℃前後で作動させ、反応は、 2Na+χS→Na2Sχ(放電) 2Na+χS←Na2Sχ(充電) となり、開路電圧は2.08V、エネルギーを200Whkg-1程度
取り出している。
本考案のβ−アルミナ系固体電解質管Eは、円筒状のβ
−アルミナの焼成体からなり、一端が閉じられ底部1と
なり、他端は開口され口端部2となっている。ここで、
焼成前の各寸法は、管壁21から底壁11に至る連結部3の
内周曲率半径をB、内径の直径を2A、管の外径の直径を
2C、底壁11の外壁に形成される円状の平面12の直径を2D
としている。
−アルミナの焼成体からなり、一端が閉じられ底部1と
なり、他端は開口され口端部2となっている。ここで、
焼成前の各寸法は、管壁21から底壁11に至る連結部3の
内周曲率半径をB、内径の直径を2A、管の外径の直径を
2C、底壁11の外壁に形成される円状の平面12の直径を2D
としている。
底部1は、底壁11が前記連結部3の内周曲率半径Bの寸
法を有する円弧の一部となり、底部1の肉厚は、口端部
2の肉厚よりやや厚く形成されている。
法を有する円弧の一部となり、底部1の肉厚は、口端部
2の肉厚よりやや厚く形成されている。
口端部2は、先端が開口22となっている。
連結部3は、前記底部1の内周曲率半径Bと内径の直径
2Aとの関係をB/A=1とし、且つ、底部1の平面12の直
径2Dと前記口端部2の管の外径の直径2Cとの関係D/Cを
本実施例では1/2と2/3に、各々設定されている。この連
結部3の肉厚は底部1の肉厚よりやや厚く形成されてい
る。
2Aとの関係をB/A=1とし、且つ、底部1の平面12の直
径2Dと前記口端部2の管の外径の直径2Cとの関係D/Cを
本実施例では1/2と2/3に、各々設定されている。この連
結部3の肉厚は底部1の肉厚よりやや厚く形成されてい
る。
本実施例では、未焼成のβ−アルミナ系固体電解質管E
の開口22を塞ぎ、同系の組成を有する粉末中に埋設して
1600℃前後の温度で30分焼成し、第1表〜第4表に示す
試験毎に、各20本、合計160本製造がなされた。なお、
焼成後、収縮によりβ−アルミナ系固体電解質管Eの体
積が約1/2となるがB/AおよびD/Cの関係は変化しない。
の開口22を塞ぎ、同系の組成を有する粉末中に埋設して
1600℃前後の温度で30分焼成し、第1表〜第4表に示す
試験毎に、各20本、合計160本製造がなされた。なお、
焼成後、収縮によりβ−アルミナ系固体電解質管Eの体
積が約1/2となるがB/AおよびD/Cの関係は変化しない。
<第1表>焼成時の反り不良、口端部変形不良の発生の
本数(本)、および不良率(%)の結果を示し、比較と
して、従来の底部半球状(第3図品)のものを、それぞ
れ上記の方法で各20本ずつ製造(以下第4表まで同様)
した。
本数(本)、および不良率(%)の結果を示し、比較と
して、従来の底部半球状(第3図品)のものを、それぞ
れ上記の方法で各20本ずつ製造(以下第4表まで同様)
した。
本実施例のβ−アルミナ系固体電解質管Eは、焼成時の
反り不良、口端部変形の不良率が低減した。
反り不良、口端部変形の不良率が低減した。
一方、底部半球状のもの(従来例)は高い不良率(9
本)を示した。これは、底部外側に平面が無い為、焼成
時に垂直に立てる事ができず、耐火材るつぼにもたせ掛
ける状況になり、収縮により反りや変形が生じるものと
思われる。
本)を示した。これは、底部外側に平面が無い為、焼成
時に垂直に立てる事ができず、耐火材るつぼにもたせ掛
ける状況になり、収縮により反りや変形が生じるものと
思われる。
<第2表>成形時のクラック、欠け、剥離の発生の本数
および不良率の結果を示す。
および不良率の結果を示す。
本実施例のものは、成形時のクラック、欠け、剥離の不
良率が低減した。
良率が低減した。
平底筒状のもの(従来例)は高い不良率(16本)を示し
た。これは、側面部から底部にかけて形状が急激に変化
している為に、成形時の加圧が均一的にかかり難く、ク
ラック、欠け、剥離が発生し易いものと思われる。
た。これは、側面部から底部にかけて形状が急激に変化
している為に、成形時の加圧が均一的にかかり難く、ク
ラック、欠け、剥離が発生し易いものと思われる。
<第3表>成形体を焼成した際のクラック、欠け、剥離
の発生の本数および不良率の結果を示す。
の発生の本数および不良率の結果を示す。
本実施例のものは、焼成時のクラック、欠け、剥離の不
良率が低減した。
良率が低減した。
平底筒状のもの(従来例)は高い不良率(11本)を示し
た。これは、成形時に均一に加圧され難い形状である為
に、成形時に不良にはならなかったものの、内部に残留
応力が残り、焼成時の収縮過程で、クラック、欠け、剥
離が発生し易いものと思われる。
た。これは、成形時に均一に加圧され難い形状である為
に、成形時に不良にはならなかったものの、内部に残留
応力が残り、焼成時の収縮過程で、クラック、欠け、剥
離が発生し易いものと思われる。
<第4表>焼成管に、800℃耐熱衝撃試験を行った結果
を示す。
を示す。
本実施例のものは、耐熱衝撃性が向上した。
平底筒状のもの(従来例)は高い不良率(15本)を示し
た。これは、成形時、焼成時のクラック、欠け、剥離不
良と同様、側面部から底部にかけて急激な形状変化が熱
衝撃による応力集中を招き、破壊され易くなるものと思
われる。
た。これは、成形時、焼成時のクラック、欠け、剥離不
良と同様、側面部から底部にかけて急激な形状変化が熱
衝撃による応力集中を招き、破壊され易くなるものと思
われる。
本考案は、上記実施例以外に次の実施態様を含む。
a.セラミック焼結管は、固体電解質の場合、固定中のイ
オンの移動の種類により次のものを使用しても良い。
オンの移動の種類により次のものを使用しても良い。
H+……H3PW12040・29H2O、HUO2PO2・4H2O Li+ …Li3N、リシコン;Li14Zn(GeO4)4 Na+ …ナシコン;Na3Zr2Si2PO12 Cu+ …7CuBr・C6H12N4CH2Br、RbCu4Cl3I2 Ag+ …RbAg4I5、Ag6I4(WO4) K+……K2O・5.2Fe2O3・0.8ZnO Tl+ …Tl1.8Ta1.8W0.2O6・nH2O Sr+ …Sr−β″−アルミナ Cd++…Cd−β″−アルミナ Ba++…Ba−β″−アルミナ F-……PbF2 Cl- …PbCl2、SnCl2 O-……安定化ジルコニア;(ZrO2)0.9(Y2O3)0.1または(B
iO3)0.75(Y2O3)0.25 b.セラミック焼結管のセラミック材料は、α−アルミ
ナ、ベリリア(BeO)、カルシア(CaO)、マグネシア
(MgO)、石英ガラス(SiO2)、トリア(ThO2)、チタ
ニア(TiO2)、ウラニア(UO2)、ジルコニア、(Zr
O2)、ムライト(3Al2O3・2SiO2)、スピネル(MgO・Al2
O3)、フォルステライト(2MgO・SiO2)、ジルコン(Zr
O2・SiO2)等を使用しても良い。
iO3)0.75(Y2O3)0.25 b.セラミック焼結管のセラミック材料は、α−アルミ
ナ、ベリリア(BeO)、カルシア(CaO)、マグネシア
(MgO)、石英ガラス(SiO2)、トリア(ThO2)、チタ
ニア(TiO2)、ウラニア(UO2)、ジルコニア、(Zr
O2)、ムライト(3Al2O3・2SiO2)、スピネル(MgO・Al2
O3)、フォルステライト(2MgO・SiO2)、ジルコン(Zr
O2・SiO2)等を使用しても良い。
第1図は、本考案のβ−アルミナ系固体電解質管の一実
施例の横部断面図、第2図はその底面図である。 第3図〜第5図は従来のβ−アルミナ系固体電解質管の
横部断面図である。 図中 E…β−アルミナ系固体電解質管(有底セラミッ
ク焼結管)、1…底部(一端)、2…口端部(他端)、
2C…管の外径の直径、2D…平面の直径、3…連結部、11
…底壁、12…平面、21…管壁
施例の横部断面図、第2図はその底面図である。 第3図〜第5図は従来のβ−アルミナ系固体電解質管の
横部断面図である。 図中 E…β−アルミナ系固体電解質管(有底セラミッ
ク焼結管)、1…底部(一端)、2…口端部(他端)、
2C…管の外径の直径、2D…平面の直径、3…連結部、11
…底壁、12…平面、21…管壁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 曽我 幸三 愛知県名古屋市瑞穂区高辻町14番18号 日 本特殊陶業株式会社内 (72)考案者 広田 久雄 愛知県名古屋市瑞穂区高辻町14番18号 日 本特殊陶業株式会社内 (56)参考文献 実開 昭61−161877(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】一端が閉じられ他端が開口するとともに、
底外壁に円状の平面を形成し、内底が半球状となった円
筒状の有底セラミック焼結管において、 底部の肉厚を管側面部の肉厚より大きく、且つ前記底部
から前記管側面部に至る連結部の肉厚を前記底部の肉厚
より大きく設定するとともに、 管の外径の直径2Cに対し前記平面の直径2Dを1/3≦D/C≦
11/12に設定したことを特徴とする有底セラミック焼結
管。 - 【請求項2】前記有底セラミック焼結管は、β−アルミ
ナ系固体電解質管である請求項1記載の有底セラミック
焼結管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988091272U JPH0646984Y2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 有底セラミック焼結管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988091272U JPH0646984Y2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 有底セラミック焼結管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214337U JPH0214337U (ja) | 1990-01-29 |
| JPH0646984Y2 true JPH0646984Y2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=31315753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988091272U Expired - Lifetime JPH0646984Y2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 有底セラミック焼結管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646984Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6044259A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-09 | Inoue Japax Res Inc | みがき装置 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP1988091272U patent/JPH0646984Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0214337U (ja) | 1990-01-29 |
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