JPH0646995Y2 - 帯電防止性透明粘着テープ - Google Patents

帯電防止性透明粘着テープ

Info

Publication number
JPH0646995Y2
JPH0646995Y2 JP773089U JP773089U JPH0646995Y2 JP H0646995 Y2 JPH0646995 Y2 JP H0646995Y2 JP 773089 U JP773089 U JP 773089U JP 773089 U JP773089 U JP 773089U JP H0646995 Y2 JPH0646995 Y2 JP H0646995Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
flame retardant
adhesive tape
phosphate
antistatic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP773089U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0229440U (ja
Inventor
恒士 小野
修二 高村
公作 川本
晋一 石坂
中島  博
信吉 遠藤
良三 奥沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Achilles Corp
NTT Inc
Original Assignee
Achilles Corp
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Achilles Corp, Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Achilles Corp
Priority to JP773089U priority Critical patent/JPH0646995Y2/ja
Publication of JPH0229440U publication Critical patent/JPH0229440U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0646995Y2 publication Critical patent/JPH0646995Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adhesive Tapes (AREA)
  • Elimination Of Static Electricity (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は帯電防止性透明粘着テープに関する。
〔従来の技術及び考案が解決しようとする課題〕 塵埃を嫌う機器類等を設置した室内において、塵埃を発
生する工事等を行う場合、従来は鉄材、木材等よりなる
骨組材を組立てて枠組を形成し、これに遮蔽用シートを
取付けて遮蔽装置を構成し、この遮蔽装置により工事現
場を覆うか或いは機器類自体を覆うことにより機器類を
塵埃から保護する方法が採用されていた。
しかしながら上記従来の遮蔽装置は骨組材の搬入類に骨
組材が機器類と接触して機器類を破損したり枠組の組立
に時間を要し、しかも骨組材を組立てて枠組を形成する
作業に高所作業を伴うため作業者への危険が多い等の問
題があった。
このため従来の鉄材、木材等よりなる骨組材を組立てて
枠組を形成する遮蔽装置にかわって、第5図に示すよう
に空気チューブに空気を充填して構成される枠組体11を
透明なカバーシート12で覆った構造の簡易遮蔽装置13が
用いられるようになっている。
上記簡易遮蔽装置13は、枠組体11の脚部14を粘着テープ
15により床に固定するとともに、カバーシート12間の連
結部も粘着テープ15で連結固定し、更にカバーシート12
の下縁部を粘着テープ15によって床に固定することによ
って設置している。
通常このような簡易遮蔽装置13を設置する必要のある部
屋では、室内の塵埃濃度が一定値以下に保持されてお
り、このため上記のような簡易遮蔽装置13におけるカバ
ーシート12も通常、帯電防止性のシートが用いられてい
るが、従来は上記簡易遮蔽装置13の固定用粘着テープ15
としては布等よりなるものが用いられているため、この
粘着テープ15に静電気が発生して室内の塵埃を吸着し易
く、カバーシート12として帯電防止性シートを用いたと
しても、粘着テープ15に吸着された塵埃によって室内の
塵埃濃度が高まってしまうという問題があった。また布
等よりなる粘着テープを用いると、透明なカバーシート
12の連結部において透明性が保持できなくなるととも
に、カバーシート12に破れを生じた場合等の補修用とし
て従来の粘着テープを用いると、補修部分の透明性が損
なわれ、いずれの場合も外観が著しく低下するという欠
点があった。また簡易遮蔽装置13内で電動工具等を作動
させると、簡易遮蔽装置13付近に電磁波障害を受け易い
機器がある場合、電動工具から発生する電磁波により付
近の機器が電磁波障害を受けたり、簡易遮蔽装置内での
工事の際に発生するスパークの火花で簡易遮蔽装置が燃
えたりする事故も起きており、このため簡易遮蔽装置13
に用いるカバーシート12には電磁波シールドが施された
り、難燃処理が施されるようになっているが、従来のよ
うに枠組体11の脚部14の固定やカバーシートの破れ補修
に通常の粘着テープを用いているため、カバーシート12
に電磁波シールドや難燃化処理を施しても充分な電磁波
シールド性や難燃化が得られないという問題もあった。
〔課題を解決するための手段〕
本考案者は上記従来の欠点を解消するために鋭意研究し
た結果、透明なテープ状基材よりなる粘着テープのテー
プ基材の表面に導電性の連続線状模様を形成することに
より透明性、帯電防止性に優れた粘着テープが得られる
ことを見出し本考案を完成するに到った。
即ち本考案は、 (1)透明なテープ状基材の表面に連続線状の導電性模
様を形成してなり、且つテープ状基材の裏面に粘着剤層
が設けられていることを特徴とする帯電防止性透明粘着
テープ。
(2)テープ状基材に電磁波シールド層が積層されてい
ることを特徴とする請求項1記載の帯電防止透明粘着テ
ープ。
(3)少なくともテープ状基材と粘着剤層に難燃剤が含
有されていることを特徴とする請求項1又は2記載の帯
電防止性透明粘着テープ。
を要旨とするものである。
〔実施例〕
以下、本考案の一実施例を図面に基き説明する。
第1図、第2図において1は本考案の粘着テープを示
し、該テープ1は透明なテープ状基材2の表面に連続線
よりなる網目状の導電性模様3が設けられ、裏面には粘
着剤層4が設けられている。また粘着剤層4側には使用
時に剥離除去される剥離シート5が貼着されている。
上記テープ状基材2の材質は透明な素材よりなるもので
あれば、どのようなものでも使用可能であるが、このよ
うな素材として通常、天然樹脂、合成樹脂が用いられ、
例えばポリ塩化ビニル、ポリエチレンテレフタレート、
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリカーボネート、ナ
イロン、ポリスチレン、アクリル樹脂、セルロース樹脂
等が挙げられる。テープ状基材2の厚みは、通常0.05mm
〜0.5mm程度である。
テープ状基材は帯電防止剤を含有しているものでも良
く、この場合にはテープ状基材の帯電防止性は更に良好
となり、塵埃付着がより効果的に防止できるばかりでな
く、導電性模様の非塗布部分の面積を大きくすることが
でき、開口率(フィルム又はシート表面の導電性塗料が
塗布されていない部分の割合)をより大きくすることが
できるものである。
帯電防止剤としては、リン酸エステル誘導体等のアニオ
ン系帯電防止剤、アミン系第4級アンモニウム塩誘導体
等のカチオン系帯電防止剤、多価アルコールエステル、
脂肪酸酸化エチレン付加体等の非イオン系帯電防止剤、
ベタイン型、イミダゾリン型等の両性帯電防止剤が使用
できる。
導電性模様3は導電性塗料をグラビア印刷、スクリーン
印刷等の公知の印刷方法によって印刷することにより形
成される。導電性塗料としてはカーボン、金属等の導電
性物質の微粉末を樹脂塗料に混入したものが用いられる
が、表面抵抗率(導電体表面上の方形に相対する辺の間
で測定した電気抵抗値)が1010Ω以下のものが好まし
い。帯電防止性は上記導電性模様3の線の太さ、線と線
との間隔等により変えることができるが、帯電防止性と
透明性とを考慮すると線の太さを0.1〜1mmとし、開口率
を70%〜95%とすることが好ましい。導電性模様3の形
状は第1図に示す如き網目状に限らず、連続線状であれ
ば縦方向又は横方向のみの平行直線状、格子状、波線状
或いは幾何学模様状等いかなる形状とすることもでき
る。
粘着剤層4は通常の粘着剤により構成することができ、
このような粘着剤としては例えば、2液硬化型のアクリ
ル樹脂系粘着剤等が挙げられる。また剥離シート5には
通常の粘着テープの剥離シートとして用いられている離
型性の紙、合成樹脂シート又はフィルム等が用いられ
る。
本発明の帯電防止性粘着テープ1は第3図に示すように
テープ状基材2に例えば電磁波シールド層6を積層する
ことにより電磁波シールド性を付与した構成としておけ
ば、簡易遮蔽装置13を構成するカバーシート12も電磁波
シールド性を有するものを用いた場合には、例えば簡易
遮蔽装置13内において電動工具等を用いても、該工具か
ら発生する電磁波を遮断でき、外部の機器に対する電磁
波障害を防止できる。電磁波シールド層6は、例えば第
3図に示すいように粘着テープの透明性を阻害しない透
明性シート7に金属蒸着層8を設けた構成のものが例示
される。透明性シート7の基材としては透明性に優れ、
且つ金属蒸着時の耐熱性に優れたポリエチレンテレフタ
レート、ポリブチレンテレフタレート、ポリエチレンナ
フタレート等のポリエステル、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン等のポリオレフィン、ポリ塩化ビニル等のビニル
系樹脂等が挙げられるが、好ましくはポリエチレンテレ
フタレートである。また金属蒸着層8を構成する金属と
してはアルミニウム、銅、金、ニッケル、クロム、鉄、
亜鉛等が挙げられるが、好ましくはアルミニウムであ
る。金属蒸着層8は厚すぎると透明性を低下させ、薄す
ぎると電磁波シールド性を低下させるため、透明性、電
磁波シールド性の両方を考慮して厚さ50〜300Å、特に7
0〜150Åとすることが好ましい。電磁波シールド効果は
金属蒸着層8の金属の種類、厚さ、電磁波の周波数等に
よっても異なるが、100Åのアルミニウム蒸着を施した
場合、電磁波シールド効果は500MHzの周波数で約33dBで
ある。
更に本発明の粘着テープ1は難燃化を図るために少なく
ともテープ基材2及び粘着剤層4中に難燃剤を添加する
ことができる。また第3図に示した如き電磁波シールド
層6をテープ基材2に積層した場合、電磁波シールド層
6を構成する透明性シート7中にも難燃剤を添加するこ
とができるが、透明性シート7の材質により難燃剤を添
加した場合の難燃化効果が充分でない場合には、更に高
い難燃化効果を得る目的で第4図に示すように透明性シ
ート7の裏面に更にポリ塩化ビニル、ポリエチレンテレ
フタレート、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリカー
ボネート、ナイロン、ポリスチレン、アクリル系樹脂、
セルロース系樹脂等からなるシート9を積層し、このシ
ート9中に難燃剤を添加することが好ましい。この場
合、透明性シート7には難燃剤を添加してもしなくとも
よい。また難燃剤を添加する場合、テープ状基材2はポ
リ塩化ビニル等の如く難燃剤の添加により高い難燃化効
果を得やすい材質を選択することが好ましい。
テープ状基材2や耐熱性シート7中に添加する難燃剤と
しては透明性を阻害しないものが好ましく、このような
難燃剤として例えば、テトラブロムブタン、テトラブロ
ムエタン、塩素化パラフィン、臭化ビニル、ペンタクロ
ルステアリン酸メチル、クロルエンド酸ジメチル等のハ
ロゲン化物、トリクルロロエチレンホスフェート、トリ
ス(ブロムクロル)ホスフェート、トリス(2,3-ジブロ
モプロピル)ホスフェート、トリス−ジクロロプロピル
ホスフェート、トリス(モノクロルプロピル)ホスフェ
ート、トリス(β−クロロエチル)ホスフェート、ビス
(2,3-ジブロモプロピル)ジクロロプロピルホスフェー
ト、ビス(クロロプロピル)モノフェニルホスフェー
ト、ビス(クロロプロピル)モノオクチルホスフェー
ト、β−クロロエチル−アシッド・ホスフェート等の含
ハロゲン燐酸エステル、オクチルジフェニルホスフェー
ト、クレジルジフェニルホスフェート、トリオクチルホ
スフェート等の燐酸エステル、トリス(2,3-ジクロロプ
ロピル)ホフファイト等の亜燐酸エステル等の他、燐酸
チタン等が挙げられる。また上記難燃剤の他に難燃性可
塑剤を用いることができ、該可塑剤としては例えば燐酸
エステル系の可塑剤が用いられ、具体的にはトリブチル
ホスフェート、トリクレジルホスフェート、トリフェニ
ルホスフェート、トリクロルエチルホスフェート、トリ
オクチルホスフェート、トリエチルホスフェート、アリ
ールアルキルホスフェート、ジフェニルモノオルソキセ
ニールホスフェート等が挙げられる。これら難燃剤の添
加量は合成樹脂100重量部当たり10〜40重量部が好まし
い。
粘着剤層4に添加する難燃剤も透明性を阻害しないこと
はもとより、粘着剤層4の接着力、内部凝集力等、粘着
剤層4の本来の性質を損なわないことが必要である。こ
のような難燃剤としては、例えば (a)トリメチルホスフェート、トリエチルホスフェー
ト、トリブチルホスフェート、トリオクチルホスフェー
ト、トリブトキシエチルホスフェート、オクチルジフェ
ニルホスフェート、トリクレジルホスフェート、クレジ
ルフェニルホスフェート、トリフェニルホスフェート等
の燐酸エステル系難燃剤。
(b)トリス(クロロエチル)ホスフェート、トリス
(2-クロロプロピル)ホスフェート、トリス(2,3-ジク
ロロプロピル)ホスフェート、ポリホスホネート、ポリ
ホスフェート、トリス(2,3-ブロモプロピル)ホスフェ
ート、トリス(ブロモクロロプロピル)ホスフェート、
2,3-ジブロモプロピル‐2,3-クロロプロピルホスフェー
ト等のハロゲン化燐酸エステル系難燃剤。
(c)ポリクロロパラフィン、塩素化ポリエチレン、パ
ークロロペンタシクロデカン、テトラブロムエタン、TB
A誘導体、ヘキサブロムシクロデカン等のハロゲン化合
物系難燃剤。
(d)Sb2O3、Ba(BO3)2、Al(OH)3等の無機難燃剤。等が挙
げられる。上記のうち燐酸エステル系難燃剤は単独では
難燃化の付与が難しく、また粘着剤の内部凝集力を低下
させ易く、ハロゲン化燐酸エステル系難燃剤は単独で用
いると粘着剤層4の透明性や接着力を低下させ易いの
で、燐酸エステル系難燃剤はハロゲン化合物系難燃剤、
ハロゲン化燐酸エステル系難燃剤等と、ハロゲン化燐酸
エステル系難燃剤は、燐酸エステル系難燃剤、ハロゲン
化合物系難燃剤等と混合して用いることが好ましい。ま
た無機難燃剤のうちSb2O3は含むハロゲン難燃剤と併用
することによって著しく難燃化効果が向上するが、粒子
径が大きいものを用いると粘着剤層4の透明性を低下さ
せたり、接着力を低下させたりする虞れがあるため、微
細な粒子に粉砕して用いることが好ましい。
難燃剤の粘着剤層4への添加量は難燃剤の種類やハロゲ
ン化合物系難燃剤の場合にはハロゲン含有量等によって
も異なるが、粘着剤層4を構成する樹脂固形分に対し、
燐酸エステル系難燃剤で5〜53重量%、ハロゲン化燐酸
エステル系難燃剤で7〜60重量%、ハロゲン化合物系難
燃剤で8〜70重量%、無機難燃剤で2〜30重量%であ
る。また上記難燃剤を混合して用いると相乗的効果によ
って優れた難燃化効果が得られる場合があり好ましい。
2種以上の難燃剤を併用する場合、合計の添加量が5〜
70重量%となるように添加することが好ましい。
本考案の帯電防止性透明粘着テープ1は第5図に示すよ
うに、簡易遮蔽装置13において従来の粘着テープ15が用
いられていた部分の固定用、即ち枠組体11の脚部14と床
との固定用、カバーシート12の連結部におけるカバーシ
ート相互の固定用、カバーシート12の下縁部と床との貼
着固定用、或いはカバーシート12に破れを生じた場合の
補修用等として使用できるが、その他静電気発生を嫌う
場所における種々の貼着用として使用する場合にも好適
である。
〔考案の効果〕 以上説明したように本考案の粘着テープは透明なテープ
状基材の表面に連続線状の導電性模様を形成したことに
より、カーボンや金属粉末等の導電性物質をテープ状基
材中に練り込んだり、テープ状基材の表面に金属蒸着層
を形成することにより導電性を付与する方法のように透
明性を低下させることがなく、優れた透明性を有すると
ともに、導電性模様の作用による優れた帯電防止性を有
する。またテープ状基材に電磁波シールド層を積層して
おくと、簡易遮蔽装置のカバーシートとして電磁波シー
ルド性を有するものを用いた場合には、簡易遮蔽装置内
で電動工具等を使用しても、該工具から発生する電磁波
が有効に遮蔽され、簡易遮蔽装置の外側に電磁波により
影響を受け易い機器が存在する場合でも電磁波による障
害の発生を防止できる。更に少なくともテープ状基材及
び粘着剤層に難燃剤を添加しておけば、工事の際のスパ
ーク等の火花による火災を防止できる等の効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本考案の一実施例を示し、第1図は本
考案の粘着テープの平面図、第2図は第1図のII−II線
縦断面図、第3図、第4図は電磁波シールド層を有する
本考案粘着テープのそれぞれ異なる態様を示す縦断面
図、第5図は粘着テープを簡易遮蔽装置に使用する例を
示す斜視図である。 1…帯電防止性透明粘着テープ、2…テープ状基材、3
…導電性模様、4…粘着層、6…電磁波シールド層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H05F 1/00 A 7028−5G (72)考案者 小野 恒士 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 高村 修二 東京都東村山市美住町2―24―39 (72)考案者 川本 公作 千葉県市川市南八幡2―5―22 (72)考案者 石坂 晋一 茨城県牛久市牛久町1137―23 (72)考案者 中島 博 群馬県太田市大字藤久良29―19 (72)考案者 遠藤 信吉 東京都中央区八重洲2丁目6番13号 株式 会社遠藤新六商店内 (72)考案者 奥沢 良三 東京都中央区東日本橋2丁目24番16号 株 式会社ウノン技研内

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】透明なテープ状基材の表面に連続線状の導
    電性模様を形成してなり、且つテープ状基材の裏面に粘
    着剤層が設けられていることを特徴とする帯電防止性透
    明粘着テープ。
  2. 【請求項2】テープ状基材に電磁波シールド層が積層さ
    れていることを特徴とする請求項1記載の帯電防止透明
    粘着テープ。
  3. 【請求項3】少なくともテープ状基材と粘着剤層に難燃
    剤が含有されていることを特徴とする請求項1又は2記
    載の帯電防止性透明粘着テープ。
JP773089U 1988-04-28 1989-01-26 帯電防止性透明粘着テープ Expired - Fee Related JPH0646995Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP773089U JPH0646995Y2 (ja) 1988-04-28 1989-01-26 帯電防止性透明粘着テープ

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63-58026 1988-04-28
JP5802688 1988-04-28
JP773089U JPH0646995Y2 (ja) 1988-04-28 1989-01-26 帯電防止性透明粘着テープ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0229440U JPH0229440U (ja) 1990-02-26
JPH0646995Y2 true JPH0646995Y2 (ja) 1994-11-30

Family

ID=31717144

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP773089U Expired - Fee Related JPH0646995Y2 (ja) 1988-04-28 1989-01-26 帯電防止性透明粘着テープ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0646995Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008075072A (ja) * 2006-08-24 2008-04-03 Diatex Co Ltd 易剥離性粘着シート及びその製造方法
JP2008106242A (ja) * 2006-09-25 2008-05-08 Diatex Co Ltd 易剥離性粘着テープ及びその製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0229440U (ja) 1990-02-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5595801A (en) Laminated shielding material and method for shielding an enclosure therewith
JPH03280500A (ja) 電磁波シールド内装材
US4965408A (en) Composite sheet material for electromagnetic radiation shielding
EP0352729A2 (en) Sheet for forming article having electromagnetic wave shieldability
JP2000037842A (ja) 電磁波吸収化粧材
US5473110A (en) Magnetically-attachable EMI shielding cover for attenuating electromagnetic emanation
JP2807745B2 (ja) 電磁波シールド性シート
KR101616675B1 (ko) 부분 점착면을 가지며 선박의 비철 및 파이프를 보호하는 충격주의 난연 테이프
WO1994004014A1 (en) Shielding panel
EP3632787A1 (en) Fire proof panel for boats and the like
JPH1199866A (ja) 車両シート用ラミネート材及びその製法
JPH037160B2 (ja)
JPH07245847A (ja) 放射線防護用設備機器ボックス
JPH0745998Y2 (ja) 電磁遮蔽用積層体
JPS61156799A (ja) 電磁波シ−ルド材
JP2784015B2 (ja) 難燃性制振床敷パッド
JPH0572196U (ja) 電磁波シールド内装材
JPH0140280Y2 (ja)
JP2512672B2 (ja) アモルファス金属積層シ―ト
JPH0648956Y2 (ja) 電磁シ−ルド用シ−ト
JPS62250694A (ja) 構築物を利用した電磁遮蔽工法
JPH0224432A (ja) 床材耐火被覆工法
JPH0617360Y2 (ja) 電磁シ−ルド材
JPH0140232Y2 (ja)
CN209981636U (zh) 一种具有电磁屏蔽功能的插座

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees