JPH0647018A - 磁気共鳴イメージング装置 - Google Patents

磁気共鳴イメージング装置

Info

Publication number
JPH0647018A
JPH0647018A JP4069846A JP6984692A JPH0647018A JP H0647018 A JPH0647018 A JP H0647018A JP 4069846 A JP4069846 A JP 4069846A JP 6984692 A JP6984692 A JP 6984692A JP H0647018 A JPH0647018 A JP H0647018A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
receiving
receiving coil
voltage value
voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4069846A
Other languages
English (en)
Inventor
Shizuka Nagai
静 永井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Healthcare Manufacturing Ltd
Original Assignee
Hitachi Medical Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Medical Corp filed Critical Hitachi Medical Corp
Priority to JP4069846A priority Critical patent/JPH0647018A/ja
Publication of JPH0647018A publication Critical patent/JPH0647018A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】それぞれの受信コイルに印加する電圧を適当な
値として各受信コイルの共振周波数を同一にする。 【構成】複数の受信コイルとこれら各受信コイルにそれ
ぞれ接続され電圧印加による該電圧値に応じた容量変化
がなされる可変容量を備えてなり各受信コイルのそれぞ
れの出力を合成して出力感度を向上させる磁気共鳴イメ
ージング装置において、前記可変容量のそれぞれに独立
に電圧をその電圧値を変化させて印加する手段と、それ
ぞれの可変容量において変化する電圧値に対して各受信
コイルから最大の出力信号が得られる際の該電圧値を検
出する手段と、それぞれの可変容量に前記検出手段によ
って検出された電圧値を印加させて各受信コイルを駆動
させる手段とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気共鳴イメージング装
置に係り、特に、その受信系の改良に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】磁気共鳴イメージング装置は、生体組織
を構成する原子核に核磁気共鳴を起こさせ、それによっ
て発生する磁気共鳴信号を受信コイル部で受信するよう
になっている。そして、受信された前記磁気共鳴信号に
いわゆるフーリエ変換を行い画像に再構成するもので、
人体の任意個所における断層像を得るために広く利用さ
れている。そして、前記受信コイル部における磁気共鳴
信号の受信は、同調を利用して行うようになっている。
このため、前記受信コイルは、予め基準となる核磁気共
鳴を起こす共鳴周波数に同調するようにしておく必要が
ある。
【0003】したがって、このようなことから、従来の
受信コイル部は、図5のように構成されていた。同図に
おいて、まず、受信コイル1aがあり、この受信コイル
1aと並列に、インピーダンス整合容量2aと共振周波
数調整容量3aの直列接続体が接続されている。そし
て、前記共振周波数調整容量3aの両端から磁気共鳴信
号を図示しないプリアンプを介して取り出すようにして
いる。前記インピーダンス整合容量2aは、前記プリア
ンプとのインピーダンスの整合を図るための容量であ
る。また、前記インピーダンス整合容量2aおよび共振
周波数調整容量3aは、ともに可変できるものである
が、被検体が装置に収納されていない状態で調整された
ものであり、かつ、装置内に組み込まれたものであって
被検体が装置に収納されている状態では外部から調整で
きないようになっている。
【0004】さらに、前記共振周波数調整容量3aと並
列に可変容量5aが接続されている。この可変容量5a
はその両端に印加される電圧値によって任意に容量を可
変できるようになっている。装置に収納される被検体
は、その個人差によって、身体の厚みあるいは大きさの
異なることが原因で、共振点がずれてしまうのを前記可
変容量によって調整しょうとするものである。
【0005】そして、さらに、前記受信コイル1aとは
別の受信コイル1bが該受信コイル1aと直交して配置
されている。この受信コイル1bにおいても前記受信コ
イル1aと同様の回路構成となっており、インピーダン
ス整合容量2b、共振周波数調整容量3b、可変容量4
b、可変容量5bを備えたものとなっている。これら二
つの受信コイル1a、1bを備えるのは、それぞれの各
出力をそれぞれ別個のプリアンプで増幅した後、それら
を合成することによって感度を向上させようとしたもの
である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに構成された磁気共鳴イメージング装置の受信コイル
部は、可変容量ダイオード5a、5bの容量を調整する
制御系が一系統であったために、該可変容量ダイオード
5a、5bにはそれぞれ同一の値の電圧が印加されるよ
うになっていた。
【0007】このために、可変容量ダイオード5a、5
bの個体差による電圧対容量特性の違い、あるいは可変
容量ダイオード5a、5bと並列に接続されているイン
ピーダンス整合容量2a、2b、周波数調整容量3a、
3bとの容量比の差により、それぞれの受信コイル1
a、1bの共振周波数を同一にできず、これにより画像
の画質の向上が図れないといった問題点が残されてい
た。
【0008】すなわち、図6に示すように、横軸に可変
容量ダイオード5a、5bに印加する電圧を、縦軸に周
波数をとった場合、それぞれの受信コイル1a、1bに
よってグラフの傾きが異なり、たとえばそれぞれの受信
コイル1a、1bを同一の周波数に同調させるにはそれ
ぞれの受信コイル1a、1b側に印加する電圧に電圧差
Vをもたせなければならないことになる。
【0009】本発明は、このような事情に基づいてなさ
れたものであり、その目的とするところのものは、それ
ぞれの受信コイルに印加する電圧を適当な値として各受
信コイルの共振周波数を同一にできるようにした磁気共
鳴イメージング装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、基本的には、複数の受信コイルと
これら各受信コイルにそれぞれ接続され電圧印加による
該電圧値に応じた容量変化がなされる可変容量を備えて
なり各受信コイルのそれぞれの出力を合成して出力感度
を向上させる磁気共鳴イメージング装置において、前記
可変容量のそれぞれに独立に電圧をその電圧値を変化さ
せて印加する手段と、それぞれの可変容量において変化
する電圧値に対して各受信コイルから最大の出力信号が
得られる際の該電圧値を検出する手段と、それぞれの可
変容量に前記検出手段によって検出された電圧値を印加
させて各受信コイルを駆動させる手段とを備えることを
特徴とするものである。
【0011】
【作用】このように構成した磁気共鳴イメージング装置
によれば、まず、複数の受信コイルにそれぞれ接続され
た可変容量にそれぞれ独立した状態で電圧をその電圧値
を変化させて印加するようにしたものである。これによ
って各受信コイルの周波数が変化し磁気共鳴周波数にな
ったことに伴う各受信コイルの出力の最大値における前
記可変容量に印加した電圧値が判ることになる。したが
って、それぞれの受信コイルにおける可変容量に該電圧
値の電圧を印加した状態にすることによって、それぞれ
の受信コイルの共振周波数を同一にすることができ、そ
れぞれの受信コイルを駆動させることによりそれぞれの
受信コイルの出力の合成値として最大のものが得られる
ようになる。
【0012】
【実施例】まず、図2は本発明による磁気共鳴イメージ
ング装置の全体構成を示すブロック説明図である。この
磁気共鳴イメージング装置は、大別すると、中央処理装
置(CPU)11と、シーケンサ12と、送信系13
と、静磁場発生磁石14と、受信系15と、信号処理系
16とを備えて構成されている。
【0013】中央処理装置(CPU)11は、予め定め
られたプログラムに従ってシーケンサ12、送信系1
3、受信系15、信号処理系16の各々を制御するもの
である。シーケンサ12は、中央処理装置11からの制
御指令に基づいて動作し、被検体6の断層画像のデータ
収集に必要な種々の命令を送信系13、静磁場発生磁石
14の磁場勾配発生系21、受信系15に送るようにし
ている。
【0014】送信系13は、高周波発信器17と変調器
18と高周波コイル20aを有し、シーケンサ12の指
令により高周波発信器17からの高周波パルスを変調器
18で振幅変調し、この振幅変調された高周波パルスを
高周波増幅器19を介して増幅して高周波コイル20a
に供給することにより、所定のパルス状の電磁波を被検
体6に照射するようにしている。
【0015】静磁場発生磁石14は、被検体6の回りに
任意の方向に均一な静磁場を発生させるためのものであ
る。この静磁場発生磁石14の内部には、高周波コイル
20aのほか、傾斜磁場を発生させる傾斜磁場コイル2
1と、受信系15の受信コイルである高周波コイル20
b、20cが設置されている。傾斜磁場発生系14は互
いに直交するデカルト座標軸方向、すなわちX軸方向、
Y軸方向、およびZ軸方向にそれぞれ独立に傾斜磁場を
印加できる構成を有する傾斜磁場コイル21と傾斜磁場
コイルに電流を供給する傾斜磁場電源22と、傾斜磁場
電源22を制御するシーケンサ12により構成する。
【0016】受信系15は、高周波コイル20bと該高
周波コイル20bに接続されたオペアンプ23aと直交
位相検波器24とA/D変換器25とを有し、被検体6
からNMR信号を高周波コイル20bが検出すると、そ
の信号をオペアンプ23a、直交位相検波器24、A/
D変換器25を介しデジタル量に変換するとともに、シ
ーケンサ12からの指令によるタイミングで直交位相検
波器24によってサンプリングされた二系列の収集デー
タに変換して中央処理装置11に送るようにしている。
なお、前記高周波コイル20bにはアンプ29aを介し
て電圧が印加されるようになっており、この電圧は高周
波コイル20b内に組み込まれている図示しない可変容
量ダイオードに印加されるようになっている。
【0017】また、前記高周波コイル20bと直交して
配置される高周波コイル20cがある。そして、該高周
波コイル20cに接続されたオペアンプ23bと直交位
相検波器24とA/D変換器25とを有し、被検体6か
らNMR信号を高周波コイル20cが検出すると、その
信号をオペアンプ23b、直交位相検波器24、A/D
変換器25を介しデジタル量に変換するとともに、シー
ケンサ12からの指令によるタイミングで直交位相検波
器24によってサンプリングされた二系列の収集データ
に変換して中央処理装置11に送るようにしている。な
お、前記高周波コイル20cにはアンプ29bを介して
電圧が印加されるようになっており、この電圧は高周波
コイル20c内に組み込まれている図示しない可変容量
ダイオードに印加されるようになっている。
【0018】ここで、高周波コイル20b、および高周
波コイル20cの詳細な構成を図1を用いて説明する。
同図において、まず、受信コイル1aがあり、この受信
コイル1aと並列に、インピーダンス整合容量2aと共
振周波数調整容量3aの直列接続体が接続されている。
そして、前記共振周波数調整容量3aの両端から磁気共
鳴信号を図示しないプリアンプを介して取り出すように
している。前記インピーダンス整合容量2aは、前記プ
リアンプとのインピーダンスの整合を図るための容量で
ある。また、前記インピーダンス整合容量2aおよび共
振周波数調整容量3aは、ともに可変できるものである
が、被検体が装置に収納されていない状態で調整された
ものであり、かつ、装置内に組み込まれたものであって
被検体が装置に収納されている状態では外部から調整で
きないようになっている。
【0019】さらに、前記共振周波数調整容量3aと並
列に可変容量5aが接続されている。この可変容量5a
はその両端に印加される電圧値によって任意に容量を可
変できるようになっている。装置に収納される被検体
は、その個人差によって、身体の厚みあるいは大きさの
異なることが原因で、共振点がずれてしまうのを前記可
変容量によって調整しょうとするものである。
【0020】そして、さらに、前記受信コイル1aとは
別の受信コイル1bが該受信コイル1aと直交して配置
されている。この受信コイル1bにおいても前記受信コ
イル1aと同様の回路構成となっており、インピーダン
ス整合容量2b、共振周波数調整容量3b、可変容量4
b、可変容量5bを備えたものとなっている。
【0021】中央処理装置11からは、電圧がその電圧
値を変化させてアンプ29aを介して可変容量ダイオー
ド4a、5aに印加されるようになっている。そして、
中央処理装置11は、この際における受信コイル1aか
らの出力を逐次検出するとともに最大の出力信号が得ら
れる際の該電圧値を検出するようになっている。そし
て、その後、中央処理装置11は、受信コイル1aが最
大の出力信号が得られる際の該電圧値を印加させた状態
で受信コイル1aを駆動させるようになっている。この
ような中央処理装置11の動作は、高周波コイル20c
側においても同様になされるようになっている。
【0022】すなわち、中央処理装置11におけるこの
ような動作は、図3のフロチャートに示すようになって
いる。同図において、
【0023】ステップ1. 高周波コイル20bに供給
電圧(たとえば最初は0V)をΔVだけ加算して印加す
る。
【0024】ステップ2. ステップ1で印加した電圧
で前記高周波コイル20bが検出する出力信号を検出す
る。
【0025】ステップ3. ステップ2で検出した出力
信号の出力値をメモリに記憶する。
【0026】ステップ4. 高周波コイル20bに印加
している供給電圧が所定の電圧値であるか否かを判定す
る。所定の電圧値でない場合はステップ1.に戻り高周
波コイル20bへの供給電圧をさらにΔVだけ加算して
上述したステップを繰り返す。所定の電圧値である場合
は次のステップに進む。
【0027】ステップ5. 前記メモリに記憶されてい
る出力信号値からその最大値に対応した印加電圧を検出
する。
【0028】ステップ6. ステップ5で検出した印加
電圧を高周波コイル20bに印加する。
【0029】ステップ7. 高周波コイル20cに対し
ても同様の操作(ステップ1.ないしステップ6.)を
行う。
【0030】ステップ8. 受信を開始する。
【0031】さらに、信号処理系16は、磁気ディスク
26、磁気テープ27等の外部記憶装置と、CRT等か
らなるディスプレイ28とを有し、受信系15からのデ
ータが中央処理装置11に入力されると、該中央処理装
置11が信号処理、画像再構成等の処理を実行し、その
結果の被検体6の所望の断面像をディスプレイ28に表
示するとともに、外部記憶装置の磁気ディスク26等に
記憶する。
【0032】上述した実施例のように構成した磁気共鳴
イメージング装置によれば、まず、各受信コイル1a、
1bにそれぞれ接続された可変容量ダイオード5a、5
bにそれぞれ独立した状態で電圧をその電圧値を変化さ
せて印加するようにしたものである。これによって各受
信コイル1a、1bの周波数が変化し磁気共鳴周波数に
なったことに伴う各受信コイル1a、1bの出力の最大
値における前記可変容量ダイオード5a、5bに印加し
た電圧値が判ることになる。したがって、それぞれの受
信コイル1a、1bにおける可変容量ダイオード5a、
5bに該電圧値の電圧を印加した状態にすることによっ
て、それぞれの受信コイル1a、1bの共振周波数を同
一にすることができ、それぞれの受信コイル1a、1b
を駆動させることによりそれぞれの受信コイル1a、1
bの出力の合成値として最大のものが得られるようにな
る。
【0033】図4は、このような状態を示したグラフで
ある。高周波コイル23a、23bはそれぞれ特性が異
なっており、それぞれの高周波コイル23a、23bに
電圧値V1、V2を印加することによって、それぞれの高
周波コイル23a、23bはともに磁気共鳴周波数に同
調されることになる。
【0034】上述した実施例は、受信コイルを二個備え
たものについて説明したものであるが、これに限定され
ることはなく、それ以上備えたものにあっても適用でき
るものである。
【0035】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明による磁気共鳴イメージング装置によれば、それ
ぞれの受信コイルに印加する電圧を適当な値として各受
信コイルの共振周波数を同一にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による磁気共鳴イメージング装置の一
実施例を示す説明図で、特に受信コイル部を示した構成
図である。
【図2】 本発明による磁気共鳴イメージング装置の一
実施例を示す概略構成図である。
【図3】 本発明による磁気共鳴イメージング装置に組
み込まれるCPUの動作を示したフローチャートであ
る。
【図4】 本発明による磁気共鳴イメージング装置の効
果を示す説明図である。
【図5】 従来の磁気共鳴イメージング装置における受
信コイル部の一例を示した構成図である。
【図6】 従来の磁気共鳴イメージング装置の問題点を
示した説明図である。
【符号の説明】
1a 受信コイル 1b 受信コイル 5a 可変容量ダイオード 5b 可変容量ダイオード 23a オペアンプ 23b オペアンプ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の受信コイルとこれら各受信コイルに
    それぞれ接続され電圧印加による該電圧値に応じた容量
    変化がなされる可変容量を備えてなり各受信コイルのそ
    れぞれの出力を合成して出力感度を向上させる磁気共鳴
    イメージング装置において、前記可変容量のそれぞれに
    独立に電圧をその電圧値を変化させて印加する手段と、
    それぞれの可変容量において変化する電圧値に対して各
    受信コイルから最大の出力信号が得られる際の該電圧値
    を検出する手段と、それぞれの可変容量に前記検出手段
    によって検出された電圧値を印加させて各受信コイルを
    駆動させる手段とを備えることを特徴とする磁気共鳴イ
    メージング装置。
JP4069846A 1992-02-19 1992-02-19 磁気共鳴イメージング装置 Pending JPH0647018A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4069846A JPH0647018A (ja) 1992-02-19 1992-02-19 磁気共鳴イメージング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4069846A JPH0647018A (ja) 1992-02-19 1992-02-19 磁気共鳴イメージング装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0647018A true JPH0647018A (ja) 1994-02-22

Family

ID=13414585

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4069846A Pending JPH0647018A (ja) 1992-02-19 1992-02-19 磁気共鳴イメージング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0647018A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100343217B1 (ko) * 1996-10-05 2002-08-22 삼성전자 주식회사 자기공명영상장치용고주파코일의자동임피던스정합장치및방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100343217B1 (ko) * 1996-10-05 2002-08-22 삼성전자 주식회사 자기공명영상장치용고주파코일의자동임피던스정합장치및방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4806867A (en) Magnetic resonance imaging system
US11378634B2 (en) Magnetic resonance tomography (MRT) imaging, employing RF receive coils with temporal sensitivity profile modulation
US6043659A (en) Magnetic resonance imaging system with non-linear preamplification
JP2945048B2 (ja) 磁気共鳴イメージング装置
JPH0647018A (ja) 磁気共鳴イメージング装置
JP3154002B2 (ja) 直交受信方式の受信コイル及びこの受信コイルを用いた磁気共鳴イメージング装置
JPS63270036A (ja) 磁気共鳴イメ−ジング装置
JP3167038B2 (ja) 磁気共鳴イメージング装置
JP2860682B2 (ja) 磁気共鳴イメージング装置の静磁場均一度安定化方法
JP2767311B2 (ja) 磁気共鳴イメージング装置の高周波コイル
JPH0371132B2 (ja)
JPH0243494B2 (ja)
JP3170771B2 (ja) 磁気共鳴イメージング装置用受信コイル
JPH0530462B2 (ja)
JPH07265279A (ja) 磁気共鳴イメージング装置
JP2004081514A (ja) 磁気共鳴イメージング装置
JPH0568671A (ja) 磁気共鳴イメージング装置
JP3007383B2 (ja) 磁気共鳴イメージング装置
JP2811352B2 (ja) 磁気共鳴イメージング装置の高周波コイル
JPH0741031B2 (ja) 核磁気共鳴を用いた検査装置
JPH07171132A (ja) 磁気共鳴イメージング装置の高周波コイル
KR100389809B1 (ko) 핵사중극 자기공명 물질 탐지 장치
JPH0243495B2 (ja)
JPS6363441A (ja) 核磁気共鳴撮像装置
JPS6365851A (ja) 核磁気共鳴イメ−ジング装置