JPH0647176A - 透明または半透明のシート材の裁断方法 - Google Patents
透明または半透明のシート材の裁断方法Info
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- JPH0647176A JPH0647176A JP12387292A JP12387292A JPH0647176A JP H0647176 A JPH0647176 A JP H0647176A JP 12387292 A JP12387292 A JP 12387292A JP 12387292 A JP12387292 A JP 12387292A JP H0647176 A JPH0647176 A JP H0647176A
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- Japan
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- sheet material
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 7
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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- 229920000298 Cellophane Polymers 0.000 description 1
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- Details Of Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 安全に、かつ汚損を生じないでシートを所定
の形状にならって裁断することのできる裁断方法を提供
する。 【構成】 テーブル1の上面にシート材2を載置した
後、シート材2の上面にフィルムを貼り付ける。このと
き、テーブル1の外形線に、フィルムに形成されている
線が沿うようにする。ついで、フィルムに形成されてい
る線に沿ってシート材2を裁断する。
の形状にならって裁断することのできる裁断方法を提供
する。 【構成】 テーブル1の上面にシート材2を載置した
後、シート材2の上面にフィルムを貼り付ける。このと
き、テーブル1の外形線に、フィルムに形成されている
線が沿うようにする。ついで、フィルムに形成されてい
る線に沿ってシート材2を裁断する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、透明または半透明のシ
ート材を所定の外形線などに沿って裁断するための裁断
方法に関するものである。
ート材を所定の外形線などに沿って裁断するための裁断
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】家庭や職場などで用いられるテーブルの
上面全体を透明または半透明のシートで被覆する手段と
して、例えば以下のような手段がとられることがある。
すなわち、テーブルの上面に、この上面より大きく形成
されたシートを載置し、両面テープなどでシートとテー
ブルとを接着した後、テーブルを上下反転させて、シー
ト上にテーブルを載置した状態とし、この状態でテーブ
ル上面の周縁に沿って前記シートを裁断する。これによ
って、テーブルの上面の外形線に沿う形状を有するシー
トを得ることができる。この方法によれば、シートを確
実にテーブルに固定した状態で、テーブルの外形線に沿
って裁断できるので、作業が安全で正確であるという利
点がある。
上面全体を透明または半透明のシートで被覆する手段と
して、例えば以下のような手段がとられることがある。
すなわち、テーブルの上面に、この上面より大きく形成
されたシートを載置し、両面テープなどでシートとテー
ブルとを接着した後、テーブルを上下反転させて、シー
ト上にテーブルを載置した状態とし、この状態でテーブ
ル上面の周縁に沿って前記シートを裁断する。これによ
って、テーブルの上面の外形線に沿う形状を有するシー
トを得ることができる。この方法によれば、シートを確
実にテーブルに固定した状態で、テーブルの外形線に沿
って裁断できるので、作業が安全で正確であるという利
点がある。
【0003】しかしながら、前記した方法においては、
テーブルの重量が大きい場合には作業が困難で危険を伴
うという問題がある。そこで、例えば、シートをテーブ
ルの上面に載置した状態で、テーブル上面の外形線に沿
って油性インキ等で形取りし、この形取り線に沿ってシ
ートを裁断するという方法も考えられる。しかし、この
方法では、特にシートが樹脂製などである場合、シート
からインキが落ちなくなるため、裁断後のシートの縁が
汚れ、商品価値が低下するという不都合が生じてしま
う。
テーブルの重量が大きい場合には作業が困難で危険を伴
うという問題がある。そこで、例えば、シートをテーブ
ルの上面に載置した状態で、テーブル上面の外形線に沿
って油性インキ等で形取りし、この形取り線に沿ってシ
ートを裁断するという方法も考えられる。しかし、この
方法では、特にシートが樹脂製などである場合、シート
からインキが落ちなくなるため、裁断後のシートの縁が
汚れ、商品価値が低下するという不都合が生じてしま
う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記した事
情に鑑みてなされたもので、安全に、かつ汚損を生じな
いでシートを所定の形状にならって裁断することのでき
る裁断方法を提供することを目的としている。
情に鑑みてなされたもので、安全に、かつ汚損を生じな
いでシートを所定の形状にならって裁断することのでき
る裁断方法を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る透明または
半透明のシート材の裁断方法は、透明または半透明のシ
ート材を物品の表面に載置し、物品から投影される形状
に沿ってシート材を裁断するに際し、形状に沿いうる各
種の線が形成されたフィルムを予め用意し、シート材の
表面に、形状に線が沿うようにフィルムを貼付し、この
ように貼付されたフィルムの線に沿ってシート材を裁断
した後に、フィルムをシート材から離脱させる構成とさ
れている。
半透明のシート材の裁断方法は、透明または半透明のシ
ート材を物品の表面に載置し、物品から投影される形状
に沿ってシート材を裁断するに際し、形状に沿いうる各
種の線が形成されたフィルムを予め用意し、シート材の
表面に、形状に線が沿うようにフィルムを貼付し、この
ように貼付されたフィルムの線に沿ってシート材を裁断
した後に、フィルムをシート材から離脱させる構成とさ
れている。
【0006】
【作用】テーブルなどの物品の外形線に沿ってフィルム
を添付し、このフィルムに形成されている線に沿ってシ
ート材を裁断することにより、物品の外形線にならって
シート材を裁断することができるので、作業が容易かつ
安全であり、しかも、シート材からフィルムを離脱させ
るので、シート材を汚損することもない。
を添付し、このフィルムに形成されている線に沿ってシ
ート材を裁断することにより、物品の外形線にならって
シート材を裁断することができるので、作業が容易かつ
安全であり、しかも、シート材からフィルムを離脱させ
るので、シート材を汚損することもない。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例に係るシート材の裁断方法
について図1〜図4に基づいて説明する。まず、本例の
方法に用いるシート材等の構成について説明する。
について図1〜図4に基づいて説明する。まず、本例の
方法に用いるシート材等の構成について説明する。
【0008】図1中符号1は平面視略長方形状に構成さ
れたテーブル(物品)である。本例に用いるシート材2
は、広く用いられている合成樹脂製でかつ透明のもので
あって、テーブル1の上面の形状よりも若干大きい形状
となっている。シート材2の厚さは、約5mm程度とさ
れている。本例において用いられるフィルム3の一例と
しては、図2に示したように、合成樹脂(例えば、プラ
スチック、セロハン、ポリエチレン、ビニルなど)製の
透明な本体の一面側に曲率の異なる多数のライン3a・
3b・3c…が印刷によって形成されており、他面側全
面に接着剤が塗布され、この接着剤を介して、フィルム
の他面全体を覆う剥離紙(図示せず)が取り付けられた
ものが用いられている。また、図3中符号31は、大曲
率のライン31aを有するフィルムを示し、図4中符号
32は、直線のライン32aを有するフィルムを示して
いる。これらのフィルム31および32は、フィルム3
と同様に接着剤を介して剥離紙(図示せず)が取り付け
られている。この他、フィルムとしては、他にも、図示
例とは異なった曲率および長さを有するラインが形成さ
れたものが複数枚用意されている。これにより、本例で
は、直径で5mm〜200m程度の曲線および直線がフ
ィルム上に形成されたものとなっている。フィルム3・
31・32の他面側に塗布された接着剤としては、ほこ
りやごみ等が接着しない限り何度でも引き剥がしおよび
再使用が可能なものが用いられている。
れたテーブル(物品)である。本例に用いるシート材2
は、広く用いられている合成樹脂製でかつ透明のもので
あって、テーブル1の上面の形状よりも若干大きい形状
となっている。シート材2の厚さは、約5mm程度とさ
れている。本例において用いられるフィルム3の一例と
しては、図2に示したように、合成樹脂(例えば、プラ
スチック、セロハン、ポリエチレン、ビニルなど)製の
透明な本体の一面側に曲率の異なる多数のライン3a・
3b・3c…が印刷によって形成されており、他面側全
面に接着剤が塗布され、この接着剤を介して、フィルム
の他面全体を覆う剥離紙(図示せず)が取り付けられた
ものが用いられている。また、図3中符号31は、大曲
率のライン31aを有するフィルムを示し、図4中符号
32は、直線のライン32aを有するフィルムを示して
いる。これらのフィルム31および32は、フィルム3
と同様に接着剤を介して剥離紙(図示せず)が取り付け
られている。この他、フィルムとしては、他にも、図示
例とは異なった曲率および長さを有するラインが形成さ
れたものが複数枚用意されている。これにより、本例で
は、直径で5mm〜200m程度の曲線および直線がフ
ィルム上に形成されたものとなっている。フィルム3・
31・32の他面側に塗布された接着剤としては、ほこ
りやごみ等が接着しない限り何度でも引き剥がしおよび
再使用が可能なものが用いられている。
【0009】ついで、本例に係るシート材の裁断方法に
ついて説明する。まず、シート材2をテーブル1の上面
に載置する。このとき、両面テープ5(図1)を両者の
間に介装して両者を接着しておくことが好ましい。つい
で、シート材2を通して作業者の目に投影されるテーブ
ル1の上面の外形線に一致する線を、フィルム3…に形
成されている線3a…の中から選択し、適切な線を有す
るフィルム3…を、その線3a…がテーブル1の外形線
に一致するように貼り付ける。例えば、図示例に示すテ
ーブル1においては、各隅部Aには曲率の小さい線を有
するフィルム3を添付し、上下辺Bには曲率の大きい線
を有するフィルム31を添付し、左右辺Cには直線を有
するフィルム32を添付する。このとき、フィルム3…
には、再接着可能な接着剤が塗布されているので、外形
線にフィルム3…の線3a…が正確に一致するように貼
り直すことが可能である。
ついて説明する。まず、シート材2をテーブル1の上面
に載置する。このとき、両面テープ5(図1)を両者の
間に介装して両者を接着しておくことが好ましい。つい
で、シート材2を通して作業者の目に投影されるテーブ
ル1の上面の外形線に一致する線を、フィルム3…に形
成されている線3a…の中から選択し、適切な線を有す
るフィルム3…を、その線3a…がテーブル1の外形線
に一致するように貼り付ける。例えば、図示例に示すテ
ーブル1においては、各隅部Aには曲率の小さい線を有
するフィルム3を添付し、上下辺Bには曲率の大きい線
を有するフィルム31を添付し、左右辺Cには直線を有
するフィルム32を添付する。このとき、フィルム3…
には、再接着可能な接着剤が塗布されているので、外形
線にフィルム3…の線3a…が正確に一致するように貼
り直すことが可能である。
【0010】前記の作業においては、曲率の小さい部分
からフィルム3…を貼って行くことが好ましい。また、
テーブル1の外形線からフィルム3…の線3a…がはみ
出した場合には、適宜フィルム3…を切断すればよい。
からフィルム3…を貼って行くことが好ましい。また、
テーブル1の外形線からフィルム3…の線3a…がはみ
出した場合には、適宜フィルム3…を切断すればよい。
【0011】ついで、前記のようにしてシート材2の上
面に貼付されたフィルム3…の線に沿ってシート材2を
裁断する。この作業は以下のようにして行なう。まず、
硬質樹脂や厚紙からなる下敷きを、裁断部分において、
シート材2とテーブル1の上面との間に介装しておく。
ついで、カッタを用いて、フィルム3…の線に沿ってシ
ート材2の上面に切り込みを入れる。ここで、切り込み
深さは、シート材2の厚さの約2/3程度が好ましい。
この作業を外形線の全周について行なう。ついで、一部
分において、カッタを用いてシート材2を裏面側まで切
断し、この切断部分に指を入れて切断部分の内側と外側
とを引き離す。
面に貼付されたフィルム3…の線に沿ってシート材2を
裁断する。この作業は以下のようにして行なう。まず、
硬質樹脂や厚紙からなる下敷きを、裁断部分において、
シート材2とテーブル1の上面との間に介装しておく。
ついで、カッタを用いて、フィルム3…の線に沿ってシ
ート材2の上面に切り込みを入れる。ここで、切り込み
深さは、シート材2の厚さの約2/3程度が好ましい。
この作業を外形線の全周について行なう。ついで、一部
分において、カッタを用いてシート材2を裏面側まで切
断し、この切断部分に指を入れて切断部分の内側と外側
とを引き離す。
【0012】以上の作業によって、シート材2を、テー
ブル1の外形線にならう形状に正確に裁断することがで
きる。また、本例の方法では、テーブル1を上下反転さ
せるといった作業を行なう必要がないので、作業が安全
であるという利点もある。
ブル1の外形線にならう形状に正確に裁断することがで
きる。また、本例の方法では、テーブル1を上下反転さ
せるといった作業を行なう必要がないので、作業が安全
であるという利点もある。
【0013】ついで、フィルム3…をシート材2から引
き剥がす。本例の方法では、油性インキなどによって外
形線をシート材2に書き込む手段に比較して、シート材
2の上面を汚損することがなく、商品価値を低下させる
ことがないという利点がある。
き剥がす。本例の方法では、油性インキなどによって外
形線をシート材2に書き込む手段に比較して、シート材
2の上面を汚損することがなく、商品価値を低下させる
ことがないという利点がある。
【0014】なお、本例の方法においては、シート材2
およびフィルム3…を透明としたが、半透明であっても
よい。また、物品としてテーブルを例にとって説明した
が、テーブルに限らず、シート材によって被覆される固
形物であればよい。また、テーブルの上面を被覆する例
について説明したが、側面や下面を被覆することも可能
である。
およびフィルム3…を透明としたが、半透明であっても
よい。また、物品としてテーブルを例にとって説明した
が、テーブルに限らず、シート材によって被覆される固
形物であればよい。また、テーブルの上面を被覆する例
について説明したが、側面や下面を被覆することも可能
である。
【0015】
【発明の効果】本発明に係る透明または半透明のシート
材の裁断方法は、透明または半透明のシート材を物品の
表面に載置し、物品から投影される形状に沿ってシート
材を裁断するに際し、形状に沿いうる各種の線が形成さ
れたフィルムを予め用意し、シート材の表面に、形状に
線が沿うようにフィルムを貼付し、このように貼付され
たフィルムの線に沿ってシート材を裁断した後に、フィ
ルムをシート材から離脱させる構成とされているので、
裁断作業が容易かつ安全である。しかも、シート材から
フィルムを離脱させることができるので、シート材を汚
損することもない。
材の裁断方法は、透明または半透明のシート材を物品の
表面に載置し、物品から投影される形状に沿ってシート
材を裁断するに際し、形状に沿いうる各種の線が形成さ
れたフィルムを予め用意し、シート材の表面に、形状に
線が沿うようにフィルムを貼付し、このように貼付され
たフィルムの線に沿ってシート材を裁断した後に、フィ
ルムをシート材から離脱させる構成とされているので、
裁断作業が容易かつ安全である。しかも、シート材から
フィルムを離脱させることができるので、シート材を汚
損することもない。
【図1】本例の一実施例に係るシート材の裁断方法を説
明するための図で、テーブルの平面図である。
明するための図で、テーブルの平面図である。
【図2】本例の一実施例に係るシート材の裁断方法に用
いるフィルムの平面図である。
いるフィルムの平面図である。
【図3】本例の一実施例に係るシート材の裁断方法に用
いるフィルムの平面図である
いるフィルムの平面図である
【図4】本例の一実施例に係るシート材の裁断方法に用
いるフィルムの平面図である。
いるフィルムの平面図である。
1 テーブル(物品) 2 シート材 3・31・32 フィルム 3a・3b・3c・…31a・32a フィルムに形成
された線
された線
Claims (1)
- 【請求項1】 透明または半透明のシート材を物品の表
面に載置し、前記物品から投影される形状に沿って前記
シート材を裁断するに際し、前記形状に沿いうる各種の
線が形成されたフィルムを予め用意し、前記シート材の
表面に、前記形状に前記線が沿うように前記フィルムを
貼付し、このように貼付されたフィルムの線に沿って前
記シート材を裁断した後に、前記フィルムを前記シート
材から離脱させることを特徴とする透明または半透明の
シート材の裁断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4123872A JPH08155B2 (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 透明または半透明のシート材の裁断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4123872A JPH08155B2 (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 透明または半透明のシート材の裁断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647176A true JPH0647176A (ja) | 1994-02-22 |
| JPH08155B2 JPH08155B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=14871467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4123872A Expired - Fee Related JPH08155B2 (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 透明または半透明のシート材の裁断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08155B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62192895U (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-08 |
-
1992
- 1992-05-15 JP JP4123872A patent/JPH08155B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62192895U (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08155B2 (ja) | 1996-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960709 |
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