JPH0647184Y2 - 排気部材 - Google Patents

排気部材

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JPH0647184Y2
JPH0647184Y2 JP1989061793U JP6179389U JPH0647184Y2 JP H0647184 Y2 JPH0647184 Y2 JP H0647184Y2 JP 1989061793 U JP1989061793 U JP 1989061793U JP 6179389 U JP6179389 U JP 6179389U JP H0647184 Y2 JPH0647184 Y2 JP H0647184Y2
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JP
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casing
cylindrical body
screw
hollow
spiral flow
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JP1989061793U
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忠利 富満
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Daicel Chemical Industries Ltd
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  • Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、オイルミストを発生する運動伝達機構を収容
するケーシングからの油洩れや、オイルミストによる汚
染を防止する上で有用な排気部材に関する。
[従来の技術と考案が解決しようとする課題] 従来、変減速機などの種々の運動伝達機構が採用されて
いる。この運動伝達機構は、運動伝達部材の摩耗を低減
させるため、潤滑油が適用されたチェン、ギヤ等の運動
伝達部材を含んでいる。
第3図は運動伝達機構を収容するケーシングの概略斜視
図であり、この例では、互いに噛合する傘歯車(図示せ
ず)により一方の軸(21)の回転運動を他方の軸(22)
に伝達している。なお、摩耗を防止するため、上記傘歯
車には潤滑油が塗布される。また上記運動伝達機構は、
ケーシング(25)内に密閉状態、すなわち、各軸(21)
(22)とケーシング(25)とがシール部(23)(24)で
シールされた状態で設置されている。
このような運動伝達機構では、傘歯車の回転に伴いオイ
ルミストが飛翔する。また傘歯車の摺動に伴い温度が上
昇し、ケーシング(25)内の圧力が高くなる。従って、
傘歯車の回転速度が大きくなればなるほど、圧力の上昇
と共にオイルミストがシール部(23)(24)から滲出
し、油洩れが生じる。この油洩れを防止するため、ケー
シング(25)には、排気部材(26)が装着されている。
第4図は従来の排気部材を示す断面図である。ケーシン
グ(25)に装着される排気部材(26)は、頭部(26a)
と、該頭部(26a)から延設されていると共に、一端が
閉塞された中空筒状部(26b)とを有している。また上
記中空筒状部(26b)のうち頭部(26a)側の基部には環
状凹部が形成され、この環状凹部には、ケーシング(2
5)と中空筒状部(26b)とを気密にシールするリング状
オイルシール部材(27)が配設されている。
また上記中空筒状部(26b)の側部には、開口部(28)
が形成されていると共に、頭部(26a)には、中空筒状
部(26b)の中空部(29)から外気に至る孔(30)が形
成されている。
上記構造の排気部材(26)によると、開口部(28)と中
空部(29)と孔(30)とが連通しているので、ケーシン
グ(25)内の圧力が上昇しても、ケーシング(25)内の
エアーを排気でき、シール部(23)(24)からの油洩れ
を抑制できる。
しかしながら、上記排気部材(26)では、前記開口部
(28)、中空部(29)及び孔(30)の口径が大きいた
め、排気に伴いオイルミストが外部に流出又は飛散し、
ケーシング(25)やその周囲を汚染するという問題があ
る。
一方、オイルミストが飛散するのを防止するため、前記
開口部(28)、中空部(29)及び孔(30)を、オイルミ
ストの通過を規制する小さな径に形成することも考えら
れる。しかしながら、径小の中空部及び孔を形成するの
が困難であるだけでなく、オイルミストの凝集物が径小
の中空部や孔を塞ぐ虞がある。そして、オイルミストの
凝集物が径小の中空部等を閉塞すると、排気が阻害され
たり、ケーシング(25)内の温度及び圧力の上昇と共に
油が流出し、ケーシング(25)やその周囲を汚染する。
従って、本考案の目的は、オイルミストが外部に流出又
は飛散するのを防止すると共に、円滑に排気できる排気
部材を提供することにある。
[課題を解決するための手段および作用] 本考案は、作動によりオイルミストを発生する運動伝達
機構を密閉状態で収容するケーシングに装着されると共
に、上記ケーシングに装着される中空外筒状体と、該外
筒状体の中空部に装着される内筒状体と、上記中空外筒
状体と内筒状体との当接面のうちケーシングの内方向端
部に形成された螺旋状流路と、中空外筒状体又は内筒状
体に形成され、螺旋状流路及び外気と連通する連通部と
を有する排気部材であって、前記連通部が、螺旋状流路
が形成された螺旋部を部分的に横断し且つ中空外筒状体
と内筒状体との当接部に軸方向に形成された連通凹部を
有する排気部材により、上記課題を解決するものであ
る。
上記構成の排気部材によれば、中空外筒状体と内筒状体
との当接面のうちケーシングの内方向端部には螺旋状流
路が形成されている。この螺旋状流路は、行程が長いだ
けでなく、狭く、表面積が大きいので、ケーシング内の
温度及び圧力が運動伝達機構の作動により上昇しても、
螺旋状流路を通過する過程でオイルミストを効率的に付
着させ、円滑に除去できる。また螺旋状流路が傾斜して
いるので、該流路に付着した油を下流側に案内できる。
また中空外筒状体又は内筒状体に形成された連通部が、
螺旋状流路及び外気と連通しているので、オイルミスト
が除去されたエアーを外部に排気できる。
また、連通凹部が、螺旋状流路が形成された螺旋部を部
分的に横断し且つ中空外筒状体と内筒状体との当接部に
軸方向に形成されており、螺旋状流路の延びる方向と連
通凹部の延びる方向とが異なる。そのため、ケーシング
内の圧力の急激な変動により、油などが螺旋状流路を上
昇したとしても、連通凹部の側壁に衝突して流速が著し
く減衰される。したがって、油などが連通凹部を通じて
外部に流出又は飛散することがなく、油による汚染をさ
らに効率的に防止できる。また、上昇した油などは、前
記連通凹部及び螺旋状流路を流下してケーシング内に戻
るため、閉塞などのトラブルを防止できる。
[実施例] 以下に、添付図面に基づいて本考案をより詳細に説明す
る。
第1図は本考案の一実施例を示す部分断面図、第2図は
第1図の要部拡大部分断面図であり、運動伝達機構を密
閉状態で収容するケーシング(1)の螺合孔には排気部
材(2)が螺着されている。この例では、中空外筒状体
として螺合孔を有する外ネジ(3)が、また内筒状体と
して内ネジ(6)が使用されている。すなわち、この排
気部材(2)は、頭部(4)及びネジ部(5)を有し、
ケーシング(1)の螺合孔に緊密に螺着される外ネジ
(3)と、頭部(7)及びネジ部(8)を有し、外ネジ
(3)の軸方向に形成された螺合孔に螺着される内ネジ
(6)とで構成されている。なお、上記運動伝達機構
は、潤滑油が適用されるチェンやギヤ等の運動伝達部材
を有しており、作動によりオイルミストを発生する。
またケーシング(1)と外ネジ(3)の頭部(4)との
当接部、及び外ネジ(3)の頭部(4)と内ネジ(6)
の頭部(7)との当接部は、それぞれシール部材(9a)
(9b)でシールされている。
そして、内ネジ(6)のネジ部(8)は、外ネジ(3)
の螺合孔に緊密に螺着する基部側の第1のネジ部(8a)
と、該第1のネジ部(8a)よりも径小に形成された端部
側の第2のネジ部(8b)とを有している。より詳細に
は、第2図に示されるように、前記外ネジ(3)の螺合
孔の内径をD0、第1のネジ部(8a)の谷径をD1、第2の
ネジ部(8b)の谷径をD2とするとき、D0=D1、D1>D2とな
るように第1のネジ部(8a)及び第2のネジ部(8b)が
形成されている。従って、外ネジ(3)と内ネジ(6)
との当接面のうちケーシング(1)の内方向端部、すな
わち、前記外ネジ(3)の内周壁と第2のネジ部(8b)
の外周壁との間には、Δ(D1-D2)に対応する螺旋状流
路(10)が形成され、この螺旋状流路(10)は第2のネ
ジ部(8b)の端面に至っている。Δ(D1-D2)の値や螺
旋状流路(10)のピッチは、運動伝達機構からのオイル
ミストの発生量やその大きさ等に応じて適宜設定でき
る。なお、Δ(D1-D2)の値は、通常0.5〜5mm、好まし
くは1〜3mm程度である。
なお、外ネジ(3)の螺合孔のうちケーシング(1)の
内方に位置する開口部は、オイルミストを含む雰囲気の
流入口として機能する。
また上記内ネジ(6)のネジ部(8)の軸方向には、前
記螺旋状流路(10)よりも幅が大きく、第2のネジ部
(8b)から第1のネジ部(8a)に至る連通凹部(11)が
形成されており、この連通凹部(11)は、内ネジ(6)
の頭部(7)に十字状に穿設された孔(12)を通じて外
気と連通している。また十字状孔(12)のうち頂部の孔
は閉塞プラグ(13)で閉塞されており、ケーシング
(1)内のエアーを頭部(7)の側方へ排気している。
なお、この例では、連通凹部(11)と孔(12)とで連通
部を構成している。
上記構造の排気部材によると、密閉状態の運動伝達機構
の作動により、ケーシング(1)内の温度及び圧力が上
昇しても、運動伝達機構の作動により発生するオイルミ
ストを、行程が長く、表面積が大きな螺旋状流路(10)
で円滑に除去できると共に、オイルミストが除去された
エアーを、螺旋状流路(10)よりも幅が大きな連通凹部
(11)と孔(12)を通じて排気できる。従って、ケーシ
ング(1)のシール部から油洩れが生じることがなく、
ケーシング(1)やその周辺を油で汚染することがな
い。また螺旋状流路(10)に付着した油をその傾斜面に
沿って下流側に案内できるので、螺旋状流路(10)が油
で閉塞されることがない。
なお、排気部材は、外ネジ(3)及び内ネジ(6)に限
らず、ケーシングに装着される断面円筒状や多角形状等
の中空外筒状体と、該中空外筒状体の中空部に装着され
る内筒状体とで構成されていればよい。この場合、中空
外筒状体と内筒状体との当接面のうちケーシングの内方
向端部に形成された螺旋状流路が、中空外筒状体及び/
又は内筒状体に形成された連通部を介して外気と連通し
ていればよい。
螺旋状流路は、中空外筒状体の内周面及び内筒状体の外
周面のうち少なくともいずれか一方に形成された螺旋溝
に起因して形成されていればよい。例えば、円筒状の中
空外筒状体の内周面のうちケーシングの内方向端部に螺
旋溝を形成すると共に、中空外筒状体の中空部に適合し
た円筒状の内筒状体を嵌合等の手段により装着し、上記
螺旋溝と、内筒状体の外周面とで螺旋状流路を形成して
もよい。また上記とは逆に、内周面に螺旋溝が形成され
ていない中空外筒状体の中空部に、外周面のうちケーシ
ングの内方向端部に螺旋溝を形成した円筒状内筒状体を
装着し、中空外筒状体の内周面と、上記螺旋溝とで螺旋
状流路を形成してもよい。
また中空外筒状体は、螺合手段に限らず、第4図に示さ
れるように、リング状シール部材でケーシングの装着用
孔に気密に装着してもよく、またオイルミストを含む雰
囲気が流入する流入口は中空外筒状体の軸方向端部に限
らず、側部等の適所に形成してもよい。さらには、中空
外筒状体及び内筒状体は、装着状態において、螺旋状流
路が形成される長さを有していればよく、図示のよう
に、中空外筒状体が、内筒状体よりもケーシングの内方
に延出している必要はない。
また螺旋状流路及び外気と連通する連通部は、中空外筒
状体及び内筒状体のうち少なくとも一方に形成されてい
ればよい。例えば、前記と同様の連通凹部を中空外筒状
体の内周面に形成すると共に、中空外筒状体に該連通凹
部から外気に至る孔を形成してもよい。また内筒状体の
頭部や中空外筒状体の頭部等の適所に、連通孔を形成し
てもよい。
なお、内ネジ(6)の頭部(7)に形成された孔(12)
は、十字状に限らず、T字状やL字状等であってもよ
く、外気と連通していればよい。
本考案は、噴霧潤滑、油浴潤滑や滴下等の方法で潤滑油
が適用される運動伝達機構を収容するケーシングに好適
に使用される。
[考案の効果] 以上のように、本考案の排気部材によれば、ケーシング
に装着される中空外筒状体と内筒状体との当接面のうち
ケーシングの内方向端部に螺旋状流路が形成されている
ので、該螺旋状流路によりオイルミストを除去できる。
また螺旋状流路が、中空外筒状体又は内筒状体に形成さ
れた連通部を介して外気に連通していると共に、前記連
通部が、螺旋状流路が形成された螺旋部を部分的に横断
し且つ中空外筒状体と内筒状体との当接部に軸方向に形
成された連通凹部を有するので、エアーを円滑に排気で
き、オイルミストの外部への流出又は飛散や、油による
汚染を防止できる。
[実験例] 第1図に示す排気部材において、外ネジ(3)として、
内径D0=15.5mm、長さ45mmの螺合孔が形成された外ネジ
を用いた。また内ネジ(6)として、谷径D1=15.5mm、
長さ15mmの第1のネジ部(8a)と、谷径D2=14.0mm、長
さ10mmの第2のネジ部(8b)と、幅5mm、長さ20mmの連
通凹部(11)と、径3φmmの孔(12)とが形成された内
ネジを用いた。なお、螺旋状流路(10)において、Δ
(D1-D2)=1.5mmである。また外ネジ(3)の螺合孔に
内ネジ(6)を螺合し、変減速機を密閉状態で収容する
ケーシング(1)の螺合孔に外ネジ(3)を螺着した。
そして、変減速機を作動させたところ、オイルミストが
螺旋状流路(10)で除去され、エアーのみを排気するこ
とができ、ケーシング(1)周囲がオイルミストで汚染
されることがなかった。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案の一実施例を示す部分断面図、 第2図は第1図の要部拡大部分断面図、 第3図は運動伝達機構を収容するケーシングの概略斜視
図、 第4図は従来の排気部材を示す断面図である。 (1)……ケーシング、(2)……排気部材、(3)…
…外ネジ、(6)……内ネジ、(10)……螺旋状流路、
(11)……連通凹部、(12)……孔

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】作動によりオイルミストを発生する運動伝
    達機構を密閉状態で収容するケーシングに装着されると
    共に、上記ケーシングに装着される中空外筒状体と、該
    外筒状体の中空部に装着される内筒状体と、上記中空外
    筒状体と内筒状体との当接面のうちケーシングの内方向
    端部に形成された螺旋状流路と、中空外筒状体又は内筒
    状体に形成され、螺旋状流路及び外気と連通する連通部
    とを有する排気部材であって、前記連通部が、螺旋状流
    路が形成された螺旋部を部分的に横断し且つ中空外筒状
    体と内筒状体との当接部に軸方向に形成された連通凹部
    を有することを特徴とする排気部材。
JP1989061793U 1989-05-26 1989-05-26 排気部材 Expired - Lifetime JPH0647184Y2 (ja)

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JP1989061793U JPH0647184Y2 (ja) 1989-05-26 1989-05-26 排気部材

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JPH031372U JPH031372U (ja) 1991-01-09
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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4124405Y1 (ja) * 1964-01-11 1966-12-13
JPS616386Y2 (ja) * 1977-03-11 1986-02-26

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