JPH064720A - カードリーダ装置 - Google Patents
カードリーダ装置Info
- Publication number
- JPH064720A JPH064720A JP4157903A JP15790392A JPH064720A JP H064720 A JPH064720 A JP H064720A JP 4157903 A JP4157903 A JP 4157903A JP 15790392 A JP15790392 A JP 15790392A JP H064720 A JPH064720 A JP H064720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic card
- card
- slit
- key input
- numeric keypad
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 テンキー付きのカードリーダ装置において、
装置がどのような場所や位置にどのような設置角度で設
置されてもIDカードをスリット上部に挿入し下方へ移
動させて読み取りヘッドによってデータを読み取らせた
後、磁気カードから持っていた手を離しテンキーによる
キー入力操作ができるようにする。 【構成】 磁気カード1をスリット2に沿って移動させ
てヘッド3によってデータを読み取らせた後に、スリッ
ト2下端より磁気カード1を抜くことなしにスリット2
下端で磁気カード1をはさみ具5により保持させること
で、磁気カードから手を離し、テンキー4によるキー入
力操作にスムーズに移ることができる。
装置がどのような場所や位置にどのような設置角度で設
置されてもIDカードをスリット上部に挿入し下方へ移
動させて読み取りヘッドによってデータを読み取らせた
後、磁気カードから持っていた手を離しテンキーによる
キー入力操作ができるようにする。 【構成】 磁気カード1をスリット2に沿って移動させ
てヘッド3によってデータを読み取らせた後に、スリッ
ト2下端より磁気カード1を抜くことなしにスリット2
下端で磁気カード1をはさみ具5により保持させること
で、磁気カードから手を離し、テンキー4によるキー入
力操作にスムーズに移ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、キー入力情報とカー
ド情報の両者の情報を入力するためのテンキー付きのカ
ードリーダ装置に関するものである。
ド情報の両者の情報を入力するためのテンキー付きのカ
ードリーダ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のテンキー付き磁気カードリ
ーダ装置の代表的な操作要領の外観図である。図におい
て、1は磁気カード、2は磁気カードスライド操作する
ためのスリット、3は磁気カードの読み取りヘッド、4
はテンキーである。
ーダ装置の代表的な操作要領の外観図である。図におい
て、1は磁気カード、2は磁気カードスライド操作する
ためのスリット、3は磁気カードの読み取りヘッド、4
はテンキーである。
【0003】次に動作について図4に示すフローチャー
トを参照して説明する。装置操作者は磁気カード1をス
リット2の上端に挿入し、スリット2の長手方向に沿っ
て磁気カード1を下方へ移動させて磁気カード1のデー
タをヘッド3に読み取らせた後、磁気カード1をスリッ
ト2の下端より抜き出す(S6〜S9)。
トを参照して説明する。装置操作者は磁気カード1をス
リット2の上端に挿入し、スリット2の長手方向に沿っ
て磁気カード1を下方へ移動させて磁気カード1のデー
タをヘッド3に読み取らせた後、磁気カード1をスリッ
ト2の下端より抜き出す(S6〜S9)。
【0004】そして、磁気カード1をそのままの手に持
っているか、磁気カード1を反対の手に持ちかえるか、
または磁気カード1を任意の場所にしまうかして、所定
時間内にテンキー4によりキー入力を行い操作を終了す
る(S12〜S16)。なお、磁気カード1のデータが
ヘッド3によって読み取られてから一定時間が経過して
いた場合、操作を最初からやり直す(S15〜S6)。
っているか、磁気カード1を反対の手に持ちかえるか、
または磁気カード1を任意の場所にしまうかして、所定
時間内にテンキー4によりキー入力を行い操作を終了す
る(S12〜S16)。なお、磁気カード1のデータが
ヘッド3によって読み取られてから一定時間が経過して
いた場合、操作を最初からやり直す(S15〜S6)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のカードリーダ装
置は、上述したように、磁気カード1のデータ入力操作
後のキー入力操作が煩わしく、図4に示す如くステップ
S12の状態でステップS16の操作をする場合には磁
気カード1が邪魔になったり、ステップS16の操作以
前にステップS13をする手間があったり、ステップS
14の操作を行って一定時間が経過してしまいステップ
S15により最初から操作を行わなければならなかった
りした。
置は、上述したように、磁気カード1のデータ入力操作
後のキー入力操作が煩わしく、図4に示す如くステップ
S12の状態でステップS16の操作をする場合には磁
気カード1が邪魔になったり、ステップS16の操作以
前にステップS13をする手間があったり、ステップS
14の操作を行って一定時間が経過してしまいステップ
S15により最初から操作を行わなければならなかった
りした。
【0006】また、例えば実開昭61−192365号公報に
は、カードの情報読取手段を、手前側が上昇する傾斜状
にしてカードを案内して挿脱する構造とすることでカー
ドから手を離してもキー入力操作が行い得ることが記載
されているが、カードの挿脱部が傾斜状に設けられてい
るだけのため、例えば地表面に対して垂直方向に装置を
設ける場合にはカードが挿脱部から抜け出てしまうこと
が想定される。
は、カードの情報読取手段を、手前側が上昇する傾斜状
にしてカードを案内して挿脱する構造とすることでカー
ドから手を離してもキー入力操作が行い得ることが記載
されているが、カードの挿脱部が傾斜状に設けられてい
るだけのため、例えば地表面に対して垂直方向に装置を
設ける場合にはカードが挿脱部から抜け出てしまうこと
が想定される。
【0007】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、装置をどのような場所や位置
にどのような設置角度で設置されても磁気カードのデー
タ入力操作の後に、磁気カードを反対の手に持ち代えた
り、任意の場所にしまったりすることなしに磁気カード
から持っていた手を離し、テンキーによりキー入力操作
を行うことが可能なカードリーダ装置を得ることを目的
としている。
るためになされたもので、装置をどのような場所や位置
にどのような設置角度で設置されても磁気カードのデー
タ入力操作の後に、磁気カードを反対の手に持ち代えた
り、任意の場所にしまったりすることなしに磁気カード
から持っていた手を離し、テンキーによりキー入力操作
を行うことが可能なカードリーダ装置を得ることを目的
としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係るカードリ
ーダ装置は、IDカードをスライドされるためのスリッ
トと、このスリット内部に設けられてたカードデータを
読み取りためのヘッドと、キー入力を行うためのテンキ
ーとを備え、IDカードの読み取り操作の後、一定時間
内に上記テンキーによりキー入力を行うカードリーダ装
置において、上記スリットの下端内部に上記IDカード
を一時的に保持するカード保持手段を備えたものであ
る。
ーダ装置は、IDカードをスライドされるためのスリッ
トと、このスリット内部に設けられてたカードデータを
読み取りためのヘッドと、キー入力を行うためのテンキ
ーとを備え、IDカードの読み取り操作の後、一定時間
内に上記テンキーによりキー入力を行うカードリーダ装
置において、上記スリットの下端内部に上記IDカード
を一時的に保持するカード保持手段を備えたものであ
る。
【0009】
【作用】この発明におけるカードリーダ装置は、磁気カ
ードをスリット上部に挿入し下方へ移動させて読み取り
ヘッドによってデータを読み取らせ、磁気カードがスリ
ット下端部に到達したとき、カード保持手段によって磁
気カードが保持されて、磁気カードから持っていた手を
離しテンキーによりキー入力操作を行う。
ードをスリット上部に挿入し下方へ移動させて読み取り
ヘッドによってデータを読み取らせ、磁気カードがスリ
ット下端部に到達したとき、カード保持手段によって磁
気カードが保持されて、磁気カードから持っていた手を
離しテンキーによりキー入力操作を行う。
【0010】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は本実施例のカードリーダ装置の操作要領を
説明するための外観図である。図において、1は磁気カ
ード、2は磁気カード1をスライド操作するためのスリ
ット、3は磁気カードの読み取りヘッド、4はキー入力
のためのテンキー、5はスリット2の下端内部に設けら
れて、磁気カード1を両側面からはさみ保持するための
はさみ具である。
する。図1は本実施例のカードリーダ装置の操作要領を
説明するための外観図である。図において、1は磁気カ
ード、2は磁気カード1をスライド操作するためのスリ
ット、3は磁気カードの読み取りヘッド、4はキー入力
のためのテンキー、5はスリット2の下端内部に設けら
れて、磁気カード1を両側面からはさみ保持するための
はさみ具である。
【0011】次に動作について図2に示すフローチャー
トを参照して説明する。装置操作者は磁気カード1をス
リット2の上端に挿入し、スリット2の長手方向に沿っ
て磁気カード1を下方へ移動させて磁気カード1のデー
タを読み取りヘッド3に読み取らせて(S6〜S8)、
スリット2の下端まで磁気カード1を移動させると、内
部のはさみ具5により磁気カード1は保持される(S1
0)。従って、磁気カード1から持っていた手を離すこ
とができ、テンキー4によりキー入力操作を行うことが
できる(S11,S15,S16)。
トを参照して説明する。装置操作者は磁気カード1をス
リット2の上端に挿入し、スリット2の長手方向に沿っ
て磁気カード1を下方へ移動させて磁気カード1のデー
タを読み取りヘッド3に読み取らせて(S6〜S8)、
スリット2の下端まで磁気カード1を移動させると、内
部のはさみ具5により磁気カード1は保持される(S1
0)。従って、磁気カード1から持っていた手を離すこ
とができ、テンキー4によりキー入力操作を行うことが
できる(S11,S15,S16)。
【0012】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、磁気
カードをスリットに沿って移動させてデータを読み取ら
せた後に、スリット下端より磁気カードを抜くことなし
にカード保持手段によりスリット下端で磁気カードを保
持させるので、磁気カードから手を離すことができ、従
って、テンキーによるキー入力操作にスムーズに移るこ
とができるという効果がある。
カードをスリットに沿って移動させてデータを読み取ら
せた後に、スリット下端より磁気カードを抜くことなし
にカード保持手段によりスリット下端で磁気カードを保
持させるので、磁気カードから手を離すことができ、従
って、テンキーによるキー入力操作にスムーズに移るこ
とができるという効果がある。
【図1】この発明の一実施例によるテンキー付き磁気カ
ードリーダ装置の外観図である。
ードリーダ装置の外観図である。
【図2】この発明の操作フローチャートである。
【図3】従来のテンキー付き磁気カードリーダ装置の外
観図である。
観図である。
【図4】従来のテンキー付き磁気カードリーダ装置の操
作フローチャートである。
作フローチャートである。
1 磁気カード 2 スリット 3 ヘッド 4 テンキー 5 はさみ具
Claims (1)
- 【請求項1】 IDカードをスライドされるためのスリ
ットと、このスリット内部に設けられてたカードデータ
を読み取るためのヘッドと、キー入力を行うためのテン
キーとを備え、IDカードの読み取り操作の後、一定時
間内に上記テンキーによりキー入力を行うカードリーダ
装置において、上記スリットの下端内部に上記IDカー
ドを一時的に保持するカード保持手段を備えたことを特
徴とするカードリーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4157903A JPH064720A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | カードリーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4157903A JPH064720A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | カードリーダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064720A true JPH064720A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15659958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4157903A Pending JPH064720A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | カードリーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064720A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5646207A (en) * | 1994-03-14 | 1997-07-08 | Ppg Industries, Inc. | Aqueous sizing compositions for glass fibers providing improved whiteness in glass fiber reinforced plastics |
| US6226118B1 (en) * | 1997-06-18 | 2001-05-01 | Olympus Optical Co., Ltd. | Optical microscope |
| US6268958B1 (en) | 1997-09-26 | 2001-07-31 | Nikon Corporation | Microscope having adjustable objective lens holder |
| US6359731B1 (en) | 1998-03-17 | 2002-03-19 | Olympus Optical Co., Ltd. | Optical element switching apparatus |
| JP2010231439A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Toshiba Tec Corp | 磁気カードリーダ装置 |
| JP2011108288A (ja) * | 2011-03-07 | 2011-06-02 | Toshiba Tec Corp | 磁気カードリーダ装置 |
| AU2009301682B2 (en) * | 2008-10-08 | 2014-12-04 | Central Research Institute Of Electric Power Industry | Slag melting burner apparatus |
-
1992
- 1992-06-17 JP JP4157903A patent/JPH064720A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5646207A (en) * | 1994-03-14 | 1997-07-08 | Ppg Industries, Inc. | Aqueous sizing compositions for glass fibers providing improved whiteness in glass fiber reinforced plastics |
| US6207737B1 (en) | 1994-03-14 | 2001-03-27 | Ppg Industries Ohio, Inc. | Glass fiber sizing, sized glass fibers and polyolefin reinforced articles |
| US6226118B1 (en) * | 1997-06-18 | 2001-05-01 | Olympus Optical Co., Ltd. | Optical microscope |
| US6400501B2 (en) | 1997-06-18 | 2002-06-04 | Olympus Optical Co., Ltd. | Optical microscope |
| US6268958B1 (en) | 1997-09-26 | 2001-07-31 | Nikon Corporation | Microscope having adjustable objective lens holder |
| US6359731B1 (en) | 1998-03-17 | 2002-03-19 | Olympus Optical Co., Ltd. | Optical element switching apparatus |
| AU2009301682B2 (en) * | 2008-10-08 | 2014-12-04 | Central Research Institute Of Electric Power Industry | Slag melting burner apparatus |
| JP2010231439A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Toshiba Tec Corp | 磁気カードリーダ装置 |
| JP2011108288A (ja) * | 2011-03-07 | 2011-06-02 | Toshiba Tec Corp | 磁気カードリーダ装置 |
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