JPH0647249B2 - コンクリ−ト部材の製造方法 - Google Patents
コンクリ−ト部材の製造方法Info
- Publication number
- JPH0647249B2 JPH0647249B2 JP61137544A JP13754486A JPH0647249B2 JP H0647249 B2 JPH0647249 B2 JP H0647249B2 JP 61137544 A JP61137544 A JP 61137544A JP 13754486 A JP13754486 A JP 13754486A JP H0647249 B2 JPH0647249 B2 JP H0647249B2
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- Japan
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- concrete
- reinforcing material
- fibers
- centrifugal force
- mold
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- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、補強材によって強化されたコンクリート部材
の製造方法に関するものである。
の製造方法に関するものである。
コンクリートは、高い圧縮強度を持つが、曲げ,引張強
度及び衝撃耐力が比較的小さく又、乾燥収縮等によるひ
び割れが発生するという欠点を有している。
度及び衝撃耐力が比較的小さく又、乾燥収縮等によるひ
び割れが発生するという欠点を有している。
そこで、従来は、コンクリート中に各種の短繊維を分散
混入してコンクリートと繊維の複合材を形成し、補強す
る方法が提案され、既に種々の用途に適用されている。
混入してコンクリートと繊維の複合材を形成し、補強す
る方法が提案され、既に種々の用途に適用されている。
コンクリートを短繊維で強化するためには、短繊維をコ
ンクリート中に均一に分散させなければならない。短繊
維をコンクリート中に混入する場合、従来のコンクリー
トミキサーでは繊維相互の絡まりや損傷が生じ易く、特
殊なミキサーによる混練り法や繊維とコンクリートを別
々のノズルから吹き付けるスプレー法等が考案されてい
る。
ンクリート中に均一に分散させなければならない。短繊
維をコンクリート中に混入する場合、従来のコンクリー
トミキサーでは繊維相互の絡まりや損傷が生じ易く、特
殊なミキサーによる混練り法や繊維とコンクリートを別
々のノズルから吹き付けるスプレー法等が考案されてい
る。
然るに、短繊維でコンクリートを強化する方法は、繊維
が短いため、コンクリートとの付着力が小さく、繊維が
有している高引っ張り強度を十分活用しておらず、コン
クリートに比して非常に高価な繊維の使用法としては経
済的でないのが現状である。
が短いため、コンクリートとの付着力が小さく、繊維が
有している高引っ張り強度を十分活用しておらず、コン
クリートに比して非常に高価な繊維の使用法としては経
済的でないのが現状である。
このため、少ない繊維量で大きな強化効果を得ようとし
て、連続繊維を用いた高強度コンクリート部材の製造方
法が研究されて来た。
て、連続繊維を用いた高強度コンクリート部材の製造方
法が研究されて来た。
然し、連続繊維を有効に活用するためには、繊維を強化
に有効な位置に配置し、繊維の周囲を緻密なコンクリー
トで覆い一体化する必要がある。これまでにコンクリー
トを薄く敷き均した上に連続繊維を敷き並べ、その上に
又コンクリートを薄く敷き均すという作業を繰り返すフ
ェロセメントと同様な製造方法が主に用いられて来た
が、この作業は手作業で生産性が悪く、非常に手間がか
かると同時に職人の技能に負うところが大で、品質のバ
ラツキが大きいという問題があった。
に有効な位置に配置し、繊維の周囲を緻密なコンクリー
トで覆い一体化する必要がある。これまでにコンクリー
トを薄く敷き均した上に連続繊維を敷き並べ、その上に
又コンクリートを薄く敷き均すという作業を繰り返すフ
ェロセメントと同様な製造方法が主に用いられて来た
が、この作業は手作業で生産性が悪く、非常に手間がか
かると同時に職人の技能に負うところが大で、品質のバ
ラツキが大きいという問題があった。
本発明は斯かる従来の問題点を解決するためになされた
もので、その目的は、強度が大きく、しかもコンクリー
ト表面にひび割れが生じ難い種々のコンクリート部材が
得られるようにする製造方法を提供することにある。
もので、その目的は、強度が大きく、しかもコンクリー
ト表面にひび割れが生じ難い種々のコンクリート部材が
得られるようにする製造方法を提供することにある。
本発明に係るコンクリート部材の製造方法は、遠心力成
形型枠内に外型枠とスライド型枠とを配すると共に、嵩
比重がコンクリート(ペースト,モルタルを含む)より
も小さな補強材を予め固定することなく外型枠寄りに配
置し、コンクリートを投入した後、この遠心力成形型枠
を回転して、補強材をコンクリートとの遠心力の差でス
ライド型枠方向へ移動させ、コンクリートを補強材で強
化するものである。
形型枠内に外型枠とスライド型枠とを配すると共に、嵩
比重がコンクリート(ペースト,モルタルを含む)より
も小さな補強材を予め固定することなく外型枠寄りに配
置し、コンクリートを投入した後、この遠心力成形型枠
を回転して、補強材をコンクリートとの遠心力の差でス
ライド型枠方向へ移動させ、コンクリートを補強材で強
化するものである。
本発明に於て、補強材とは、ガラス繊維,炭素繊維、あ
るいはポリプロピレン,ポリエチレン,ナイロン,アラ
ミド等の合成繊維で、長さ10cm以上嵩比重がコンクリ
ートより小さな連続繊維又はプラスチックで成形したも
のを言い、その形態は、コンクリート部材の補強材とし
て用いられ得る形態をなしておれば特に限定するもので
はないが、例えば第3図(a)に示すように単繊維をバイ
ンダーで固めたロッド状10、第3図(b)に示すように
単繊維をバインダーで固めたロッドのメッシュ状11、
第3図(c)に示すように単繊維を織ったネット状12、
第3図(d)に示すように単繊維又は単繊維を束ねたもの
で形成したマット状13、第3図(e)に示すようにプラ
スチックを型成形して形成したネット状14等をその一
例として掲げることができる。単繊維又は単繊維をバイ
ンダーで束ねたものの直径は5mm程度以下が望ましい。
るいはポリプロピレン,ポリエチレン,ナイロン,アラ
ミド等の合成繊維で、長さ10cm以上嵩比重がコンクリ
ートより小さな連続繊維又はプラスチックで成形したも
のを言い、その形態は、コンクリート部材の補強材とし
て用いられ得る形態をなしておれば特に限定するもので
はないが、例えば第3図(a)に示すように単繊維をバイ
ンダーで固めたロッド状10、第3図(b)に示すように
単繊維をバインダーで固めたロッドのメッシュ状11、
第3図(c)に示すように単繊維を織ったネット状12、
第3図(d)に示すように単繊維又は単繊維を束ねたもの
で形成したマット状13、第3図(e)に示すようにプラ
スチックを型成形して形成したネット状14等をその一
例として掲げることができる。単繊維又は単繊維をバイ
ンダーで束ねたものの直径は5mm程度以下が望ましい。
又、繊維自体の真比重は、ガラス繊維:2.5〜2.7、炭素
繊維:1.6〜2.1、ポリプロピレン:0.9、ポリエチレ
ン:0.95、ナイロン:1.1、アラミド:1.4で、ガラス繊
維を除き、コンクリートの比重2.3より小さい。なお、
ガラス繊維のように真比重がコンクリートの比重よりも
大きい場合には、合成樹脂で束ねて嵩比重を小さくして
使用するのがよい。
繊維:1.6〜2.1、ポリプロピレン:0.9、ポリエチレ
ン:0.95、ナイロン:1.1、アラミド:1.4で、ガラス繊
維を除き、コンクリートの比重2.3より小さい。なお、
ガラス繊維のように真比重がコンクリートの比重よりも
大きい場合には、合成樹脂で束ねて嵩比重を小さくして
使用するのがよい。
本発明に於ては、遠心力成形型枠を用いて遠心力成形す
る方法であるから、予め配置されたコンクリートよりも
嵩比重が小さいため、補強材はコンクリート投入後の回
転による遠心力の差によって型枠面から離れ、コンクリ
ート内部に配置されることになる。補強材は、コンクリ
ートとの嵩比重の差及び作用させる遠心力の大きさと時
間によってコンクリートの任意の位置に配置することが
できる。又、遠心力成形されたコンクリートは、材質が
緻密であり、補強材の周囲に十分セメントペーストが行
き渡ることにより、補強材とコンクリートが強固に接続
する。従って、コンクリート表層部や所定の位置を補強
材で強化したコンクリート部材が得られる。
る方法であるから、予め配置されたコンクリートよりも
嵩比重が小さいため、補強材はコンクリート投入後の回
転による遠心力の差によって型枠面から離れ、コンクリ
ート内部に配置されることになる。補強材は、コンクリ
ートとの嵩比重の差及び作用させる遠心力の大きさと時
間によってコンクリートの任意の位置に配置することが
できる。又、遠心力成形されたコンクリートは、材質が
緻密であり、補強材の周囲に十分セメントペーストが行
き渡ることにより、補強材とコンクリートが強固に接続
する。従って、コンクリート表層部や所定の位置を補強
材で強化したコンクリート部材が得られる。
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
先ず、第2図に示すように二分割される遠心力成形型枠
(φ620パイル用型枠)1の一方に、底板2に外型枠
3とスライド型枠4とを対峙して配設した後、2つの回
転体5,5の上に載置する。
(φ620パイル用型枠)1の一方に、底板2に外型枠
3とスライド型枠4とを対峙して配設した後、2つの回
転体5,5の上に載置する。
次いで、耐アルカリ性ガラス繊維の連続繊維をエポキシ
樹脂で束ねたロッド(単繊維8000本)をメッシュ状
にした2枚の補強材(径1.2mm、幅445mm、長さ3
655mm、枡目2cm×2cm)6,6を、外型枠3,3の
面30,30に敷き並べる。この際、外型枠3の面30
から外れないように仮止めをして置く。
樹脂で束ねたロッド(単繊維8000本)をメッシュ状
にした2枚の補強材(径1.2mm、幅445mm、長さ3
655mm、枡目2cm×2cm)6,6を、外型枠3,3の
面30,30に敷き並べる。この際、外型枠3の面30
から外れないように仮止めをして置く。
その後、セメント430kg/m3、水172kg/m3、細骨
材899kg/m3、粗骨材(13mm以下)899kg/m3か
ら成るコンクリート(スランプ9cmを、底板2と外型枠
3とスライド型枠4とで仕切られた空間7,7に投入す
る。そして、上蓋8で覆った後に、他方の遠心力成形型
枠(φ620パイル用型枠)1を取り付ける。
材899kg/m3、粗骨材(13mm以下)899kg/m3か
ら成るコンクリート(スランプ9cmを、底板2と外型枠
3とスライド型枠4とで仕切られた空間7,7に投入す
る。そして、上蓋8で覆った後に、他方の遠心力成形型
枠(φ620パイル用型枠)1を取り付ける。
次に、回転体5,5を回転して遠心加速度を加える。そ
の際、低速(0.3G)で2分、中速(5G)で0.5
分、中速(10G)で0.5分、高速(30G)で5分
とした。そして、24時間の蒸気養生を行なった後、脱
型した。
の際、低速(0.3G)で2分、中速(5G)で0.5
分、中速(10G)で0.5分、高速(30G)で5分
とした。そして、24時間の蒸気養生を行なった後、脱
型した。
得られた製品9,9は、第1図に示すように幅450m
m、厚さ20mm、長さ3658mmの平板状をなし、裏面
中央に凹部90が形成されていた。そして、表層91は
外型枠3の面30に倣って平滑面を呈し、内部には2枚
の補強材6,6が表層91よりも5〜15mm裏面側に位
置していた。
m、厚さ20mm、長さ3658mmの平板状をなし、裏面
中央に凹部90が形成されていた。そして、表層91は
外型枠3の面30に倣って平滑面を呈し、内部には2枚
の補強材6,6が表層91よりも5〜15mm裏面側に位
置していた。
この製品9を屋外に3ケ月間露出したが、ひび割れ、反
りの発生は認められなかった。
りの発生は認められなかった。
上記実施例では、コンクリートを底板2と外型枠3とス
ライド型枠4とで仕切られた空間7,7に投入したが、
例えば補強材6を配置した後に回転体5,5を駆動し乍
らコンクリートをホース等によって投入しても良い。
又、補強筋を配筋するコンクリート部材であっても良
い。この場合には、補強筋と表層との間又は補強筋の周
囲に補強材が位置するようになる。
ライド型枠4とで仕切られた空間7,7に投入したが、
例えば補強材6を配置した後に回転体5,5を駆動し乍
らコンクリートをホース等によって投入しても良い。
又、補強筋を配筋するコンクリート部材であっても良
い。この場合には、補強筋と表層との間又は補強筋の周
囲に補強材が位置するようになる。
更に、本発明は、上記実施例のように平板状のコンクリ
ート部材に限らず、例えば第4図(a)に示すようにV型
部材20、第4図(b)に示すように円筒型部材21、第
4図(c)に示すようにコ字形状を為すと共に平面が波型
等の模様付きになっている部材22、第4図(d)に示す
ように角柱に丸孔が設けてある部材23等のように種々
の形態にすることができる。
ート部材に限らず、例えば第4図(a)に示すようにV型
部材20、第4図(b)に示すように円筒型部材21、第
4図(c)に示すようにコ字形状を為すと共に平面が波型
等の模様付きになっている部材22、第4図(d)に示す
ように角柱に丸孔が設けてある部材23等のように種々
の形態にすることができる。
又、本発明は、補強材の嵩比重,形態、遠心力成形時の
重力の加速度等を変化させることによって、コンクリー
ト中の補強材の位置を変えることができる。つまり、補
強材は嵩比重がコンクリートより軽い場合、同一加速度
であれば、その嵩比重が大きいほど、又、その投影面積
が小さいほど外側へ寄る傾向があり、反面、加速度が大
きいほど内側へ寄る傾向がある。又、嵩比重の異なる補
強材を併用すれば複数位置に設けることもできる。
重力の加速度等を変化させることによって、コンクリー
ト中の補強材の位置を変えることができる。つまり、補
強材は嵩比重がコンクリートより軽い場合、同一加速度
であれば、その嵩比重が大きいほど、又、その投影面積
が小さいほど外側へ寄る傾向があり、反面、加速度が大
きいほど内側へ寄る傾向がある。又、嵩比重の異なる補
強材を併用すれば複数位置に設けることもできる。
以上のように本発明によれば、遠心力成形型枠内に外型
枠とスライド型枠とを配すると共に、嵩比重がコンクリ
ート(ペースト,モルタルを含む)よりも小さな補強材
を予め固定することなく外型枠寄りに配置し、コンクリ
ートを投入した後、この遠心力成形型枠を回転して、補
強材をコンクリートとの遠心力の差でスライド型枠方向
へ移動させ、コンクリートを補強材で強化するものであ
るから、引張り、曲げ及び耐衝撃性に優れ、且つ、ひび
割れが生じ難いコンクリート部材を品質を安定させて大
量生産することができる。このため、従来工法の欠点で
あった熟練を必要とし作業性が悪くコストが高い、
繊維とコンクリートの付着力が小さい、品質のバラツ
キが大きい、といった問題点が解消される。
枠とスライド型枠とを配すると共に、嵩比重がコンクリ
ート(ペースト,モルタルを含む)よりも小さな補強材
を予め固定することなく外型枠寄りに配置し、コンクリ
ートを投入した後、この遠心力成形型枠を回転して、補
強材をコンクリートとの遠心力の差でスライド型枠方向
へ移動させ、コンクリートを補強材で強化するものであ
るから、引張り、曲げ及び耐衝撃性に優れ、且つ、ひび
割れが生じ難いコンクリート部材を品質を安定させて大
量生産することができる。このため、従来工法の欠点で
あった熟練を必要とし作業性が悪くコストが高い、
繊維とコンクリートの付着力が小さい、品質のバラツ
キが大きい、といった問題点が解消される。
第1図は本発明の実施例によって成形されたコンクリー
ト部材の斜視図、第2図は本発明の実施例に於ける製造
装置を示す説明図、第3図(a)〜(e)は本発明に用いられ
る補強材の形態の一例を示す説明図、第4図(a)〜(d)は
本発明によって製造されるコンクリート部材の一例を示
す説明図である。 1……二分割される遠心力成形型枠、2……底板、3…
…外型枠、4……スライド型枠、5……回転体、6……
補強材、7……空間、8……上蓋、9……製品、30…
…外型枠3の表面、90……凹部、91……表層。
ト部材の斜視図、第2図は本発明の実施例に於ける製造
装置を示す説明図、第3図(a)〜(e)は本発明に用いられ
る補強材の形態の一例を示す説明図、第4図(a)〜(d)は
本発明によって製造されるコンクリート部材の一例を示
す説明図である。 1……二分割される遠心力成形型枠、2……底板、3…
…外型枠、4……スライド型枠、5……回転体、6……
補強材、7……空間、8……上蓋、9……製品、30…
…外型枠3の表面、90……凹部、91……表層。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 和泉 意登志 東京都江東区南砂2丁目5番14号 株式会 社竹中工務店技術研究所内 (72)発明者 萩原 忠治 東京都江東区南砂2丁目5番14号 株式会 社竹中工務店技術研究所内 (72)発明者 押田 文雄 東京都江東区南砂2丁目5番14号 株式会 社竹中工務店技術研究所内 (72)発明者 添野 建一 大阪府大阪市東区本町4丁目27番地 株式 会社竹中工務店大阪本店内 (72)発明者 中川 征勝 東京都千代田区大手町1丁目6番1号 日 本セメント株式会社内 (72)発明者 桂木 正雄 東京都西多摩郡瑞穂町栗原新田161 東扇 アサノポール株式会社東京工場内 (72)発明者 織田 省三 兵庫県尼崎市北初島町16番地 関西アサノ ポール株式会社尼崎工場内 (56)参考文献 特開 昭54−29324(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】遠心力成形型枠内に外型枠とスライド型枠
とを配すると共に、嵩比重がコンクリート(ペースト,
モルタルを含む)よりも小さな補強材を予め固定するこ
となく外型枠寄りに配置し、コンクリートを投入した
後、この遠心力成形型枠を回転して、補強材をコンクリ
ートとの遠心力の差でスライド型枠方向へ移動させ、コ
ンクリートを補強材で強化することを特徴とするコンク
リート部材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61137544A JPH0647249B2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | コンクリ−ト部材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61137544A JPH0647249B2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | コンクリ−ト部材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62294512A JPS62294512A (ja) | 1987-12-22 |
| JPH0647249B2 true JPH0647249B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=15201169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61137544A Expired - Fee Related JPH0647249B2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | コンクリ−ト部材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647249B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340417U (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-18 | ||
| JPH0384328U (ja) * | 1989-12-18 | 1991-08-27 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429324A (en) * | 1977-08-09 | 1979-03-05 | Takamura Kenzai Kougiyou Kk | Method of making reinforced concrete pipes |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP61137544A patent/JPH0647249B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62294512A (ja) | 1987-12-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |