JPH0647299B2 - プリンタ用光源 - Google Patents
プリンタ用光源Info
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- JPH0647299B2 JPH0647299B2 JP15266586A JP15266586A JPH0647299B2 JP H0647299 B2 JPH0647299 B2 JP H0647299B2 JP 15266586 A JP15266586 A JP 15266586A JP 15266586 A JP15266586 A JP 15266586A JP H0647299 B2 JPH0647299 B2 JP H0647299B2
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- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 4
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は光プリンタに用いられるプリンタ用光源に係
り、特に、光源が所定ピッチで並設された多数のドット
状陽極を備えた蛍光発光装置であり、多数の光集束性レ
ンズを密に配列したレンズ系を介して、各ドット状陽極
からの光を感光面上に到達させるように構成したプリン
タ用光源の改良に関するものである。
り、特に、光源が所定ピッチで並設された多数のドット
状陽極を備えた蛍光発光装置であり、多数の光集束性レ
ンズを密に配列したレンズ系を介して、各ドット状陽極
からの光を感光面上に到達させるように構成したプリン
タ用光源の改良に関するものである。
[従来の技術] 近年、各種の光源を利用した光プリンタが提案されるよ
うになっている。第3図は一般的な光プリンタの構造を
一例として模式的に示したものであり、図中1は記録媒
体としての感光ドラムである。感光ドラム1は図中時計
回り方向に回転し、帯電器2によって表面を帯電させら
れる。帯電器の隣部、感光ドラム1の回転方向先方に
は、ドット状の光を照射する光源3と、光源3からの光
を感光ドラム1の感光面に導く光学素子4とが設けられ
ている。帯電した感光ドラム1の感光面には、この光学
素子4を介して光源3からドット状の光が照射されて文
字・図形等の潜像が形成され、この潜像は現像器5によ
って現像される。カセット6に収納された転写用紙7
は、感光ドラム1の感光面と転写用加熱器8との間を通
って送られるようになっており、現像された感光ドラム
1の感光面の文字・図形等が該転写用紙7に連続的に感
熱転写されていくように構成されている。なお、図中9
は転写済みの文字等を消すための消去ランプであり、1
0は感光ドラム1の表面を清掃するためのクリーニング
プレードである。
うになっている。第3図は一般的な光プリンタの構造を
一例として模式的に示したものであり、図中1は記録媒
体としての感光ドラムである。感光ドラム1は図中時計
回り方向に回転し、帯電器2によって表面を帯電させら
れる。帯電器の隣部、感光ドラム1の回転方向先方に
は、ドット状の光を照射する光源3と、光源3からの光
を感光ドラム1の感光面に導く光学素子4とが設けられ
ている。帯電した感光ドラム1の感光面には、この光学
素子4を介して光源3からドット状の光が照射されて文
字・図形等の潜像が形成され、この潜像は現像器5によ
って現像される。カセット6に収納された転写用紙7
は、感光ドラム1の感光面と転写用加熱器8との間を通
って送られるようになっており、現像された感光ドラム
1の感光面の文字・図形等が該転写用紙7に連続的に感
熱転写されていくように構成されている。なお、図中9
は転写済みの文字等を消すための消去ランプであり、1
0は感光ドラム1の表面を清掃するためのクリーニング
プレードである。
前記光プリンタの光源としては、LEDや蛍光発光管等
を用いることができるが、一般にこれらの光源において
は、多数の発光ドットが所定ピッチで配設された構成に
なっている。例えば、第4図に模式的に示すように、こ
れらの光源では、所定の配設ピッチmで同一陽極導体上
に並設された平行4辺形状の発光ドットFを有する複数
の発光素子列(図中左右方向の発光ドットFの列)が互
いに平行に設けられており、隣接している各発光素子列
の各発光ドットFが列の長手方向に対してそれぞれ傾斜
して並ぶようになっている。そして、これらの各発光ド
ットFから前記光学系を介して照射されるドット光は、
発光素子列の長手方向と平行な感光ドラム1上の一直線
上の位置に、とぎれることなく連続して到達できるよう
になっている。
を用いることができるが、一般にこれらの光源において
は、多数の発光ドットが所定ピッチで配設された構成に
なっている。例えば、第4図に模式的に示すように、こ
れらの光源では、所定の配設ピッチmで同一陽極導体上
に並設された平行4辺形状の発光ドットFを有する複数
の発光素子列(図中左右方向の発光ドットFの列)が互
いに平行に設けられており、隣接している各発光素子列
の各発光ドットFが列の長手方向に対してそれぞれ傾斜
して並ぶようになっている。そして、これらの各発光ド
ットFから前記光学系を介して照射されるドット光は、
発光素子列の長手方向と平行な感光ドラム1上の一直線
上の位置に、とぎれることなく連続して到達できるよう
になっている。
また、前記光プリンタの光源3に並設される光学素子4
としては、光源の種類等に応じて、光集束性レンズの集
合体すなわちセルフォックレンズアレイ(以下、SLA
と略称する。)や球面レンズ、ファイバープレート等が
用いられる。光集束性レンズは微小な円柱系のガラスフ
ァイバであり、屈折率が連続的に変化しているため、フ
ァイバ自体に自己集束性があり、一般のレンズと等価な
作用を持っている。第4図は、このような光集束性レン
ズ11(以下、集束レンズ11と呼ぶ。)よりなるSL
Aと、多数の発光ドットFを有する光源との従来の位置
関係を模式的に示している。
としては、光源の種類等に応じて、光集束性レンズの集
合体すなわちセルフォックレンズアレイ(以下、SLA
と略称する。)や球面レンズ、ファイバープレート等が
用いられる。光集束性レンズは微小な円柱系のガラスフ
ァイバであり、屈折率が連続的に変化しているため、フ
ァイバ自体に自己集束性があり、一般のレンズと等価な
作用を持っている。第4図は、このような光集束性レン
ズ11(以下、集束レンズ11と呼ぶ。)よりなるSL
Aと、多数の発光ドットFを有する光源との従来の位置
関係を模式的に示している。
[発明が解決しようとする問題点] 単一の集束レンズ11は、第5図(a)に示すように、楕
球を半分にしたような光量分布をもっている。SLAは
このような集束レンズ11の集合体であり、SLAが作
る像は、1本1本の集束レンズ11の作る像が重なりあ
ってできている。従って、SLAの光量は各集束レンズ
11の光量の和になるため、第5図(b)に示すように、
SLAの作る像には波状の光量ムラが生じることにな
る。
球を半分にしたような光量分布をもっている。SLAは
このような集束レンズ11の集合体であり、SLAが作
る像は、1本1本の集束レンズ11の作る像が重なりあ
ってできている。従って、SLAの光量は各集束レンズ
11の光量の和になるため、第5図(b)に示すように、
SLAの作る像には波状の光量ムラが生じることにな
る。
この光量ムラは集束レンズ11の配列ピッチ(レンズ径
D)と単一の集束レンズ11が作る像の半径X0の比、
および列数N(第4図ではN=2)に依存する。従っ
て、光源に設けられた各発光ドットFの光量が均一に保
たれていても、SLA自体が持っている光量分布の特性
によって、感光面に結像するドット状の光の光量にはム
ラが生じてしまう。
D)と単一の集束レンズ11が作る像の半径X0の比、
および列数N(第4図ではN=2)に依存する。従っ
て、光源に設けられた各発光ドットFの光量が均一に保
たれていても、SLA自体が持っている光量分布の特性
によって、感光面に結像するドット状の光の光量にはム
ラが生じてしまう。
また、従来のプリンタ用光源では、斜めに並んだ各発光
ドットFの上端から下端までを1組とすれば、組ごと
に、SLAの各集束レンズ11に対する位置関係が異っ
ている。例えば第4図に示すように、発光ドットF1〜
F8の組と、発光ドットF9〜F16の組とは集束レン
ズ11に対する配設位置が異っており、一般に発光ドッ
トFと集束レンズ11の配設位置関係には規則性がな
い。即ち、従来は、発光素子列上の発光ドットFの配設
ピッチmとレンズ径Dとの間には、特定の寸法上の関係
が設定されていなかった。従って、第6図に示すよう
に、斜めに並んだ発光ドットF(例えばF9〜F16)
の各組内において結像面での各ドット光の光量が不均一
であるばかりでなく、各組ごとの発光ドットF(例えば
発光ドットF9〜F16の組と同F1〜F8の組)の結
像面での光量分布の形状も均一でないという問題点があ
った。これは一般に、SLAの中心付近に位置している
発光ドットFから照射される光は多数の集束レンズ11
に入射するが、集束レンズ11には最大入射角(開口
角)が決っているので、SLAの端に位置している発光
ドットFから照射される光は中心付近に比較して小数の
1本の集束レンズ11にしか入射できないからである。
ドットFの上端から下端までを1組とすれば、組ごと
に、SLAの各集束レンズ11に対する位置関係が異っ
ている。例えば第4図に示すように、発光ドットF1〜
F8の組と、発光ドットF9〜F16の組とは集束レン
ズ11に対する配設位置が異っており、一般に発光ドッ
トFと集束レンズ11の配設位置関係には規則性がな
い。即ち、従来は、発光素子列上の発光ドットFの配設
ピッチmとレンズ径Dとの間には、特定の寸法上の関係
が設定されていなかった。従って、第6図に示すよう
に、斜めに並んだ発光ドットF(例えばF9〜F16)
の各組内において結像面での各ドット光の光量が不均一
であるばかりでなく、各組ごとの発光ドットF(例えば
発光ドットF9〜F16の組と同F1〜F8の組)の結
像面での光量分布の形状も均一でないという問題点があ
った。これは一般に、SLAの中心付近に位置している
発光ドットFから照射される光は多数の集束レンズ11
に入射するが、集束レンズ11には最大入射角(開口
角)が決っているので、SLAの端に位置している発光
ドットFから照射される光は中心付近に比較して小数の
1本の集束レンズ11にしか入射できないからである。
斜めに並んだ各発光ドットFは、それぞれ別々の発光素
子列に属している。斜めに並んだ発光ドットFの組内で
各ドット光の光量に不揃いがあっても、各組ごとに光量
分布の形状が同一で規則性があれば、各発光素子列ごと
に発光ドットFの発光状態を補正することによって、感
光面に到達する各発光ドットFからの光量が均一となる
ようにすることができる。ところが従来は、前述したよ
うな問題点があるため、このような発光状態の補正を行
うことができなかった。従って、感光面に一定幅の潜像
を形成することができず、従来のプリンタ用光源を用い
た光プリンタの印字品位は必ずしも高いものとは言えな
かった。
子列に属している。斜めに並んだ発光ドットFの組内で
各ドット光の光量に不揃いがあっても、各組ごとに光量
分布の形状が同一で規則性があれば、各発光素子列ごと
に発光ドットFの発光状態を補正することによって、感
光面に到達する各発光ドットFからの光量が均一となる
ようにすることができる。ところが従来は、前述したよ
うな問題点があるため、このような発光状態の補正を行
うことができなかった。従って、感光面に一定幅の潜像
を形成することができず、従来のプリンタ用光源を用い
た光プリンタの印字品位は必ずしも高いものとは言えな
かった。
[発明の目的] 感光面に到達する各発光ドット光の光量を均一にするこ
とによって、各発光ドット光によって形成される潜像の
状態を均一化することができるため、高品位の印字を実
現することができるプリンタ用光源を提供することを目
的としている。
とによって、各発光ドット光によって形成される潜像の
状態を均一化することができるため、高品位の印字を実
現することができるプリンタ用光源を提供することを目
的としている。
[発明の構成] 本発明のプリンタ用光源は、所定の間隔をおいて基板上
に互いに平行に並設した複数の帯状陽極導体と、前記帯
状陽極導体上に被着した蛍光体層と、前記帯状陽極導体
の長手方向に対して傾斜するように形成されたスリット
を有する複数の制御電極と、光集束性レンズを多数密に
配列してなるレンズ系とを備え、前記制御電極のスリッ
トと前記帯状陽極導体上の蛍光体層で形状が規制される
複数のドット状陽極が前記スリットごとに傾斜発光素子
列を構成し、前記各ドット状陽極からの光が前記レンズ
系を介して感光面上に連続して到達するようにしたプリ
ンタ用光源において、前記各傾斜発光素子列の前記光集
束性レンズに対する位置関係が同一となるように前記傾
斜発光素子列間のピッチmに対して前記光集束性レンズ
の直径をm/n(nは整数)とし、前記各光集束性レン
ズを通過した前記各傾斜発光素子列からの光が前記各ド
ット状陽極ごとに均一な光量を示すように前記ドット状
陽極の点灯条件を前記各陽極導体ごとに補正したことを
特徴としている。
に互いに平行に並設した複数の帯状陽極導体と、前記帯
状陽極導体上に被着した蛍光体層と、前記帯状陽極導体
の長手方向に対して傾斜するように形成されたスリット
を有する複数の制御電極と、光集束性レンズを多数密に
配列してなるレンズ系とを備え、前記制御電極のスリッ
トと前記帯状陽極導体上の蛍光体層で形状が規制される
複数のドット状陽極が前記スリットごとに傾斜発光素子
列を構成し、前記各ドット状陽極からの光が前記レンズ
系を介して感光面上に連続して到達するようにしたプリ
ンタ用光源において、前記各傾斜発光素子列の前記光集
束性レンズに対する位置関係が同一となるように前記傾
斜発光素子列間のピッチmに対して前記光集束性レンズ
の直径をm/n(nは整数)とし、前記各光集束性レン
ズを通過した前記各傾斜発光素子列からの光が前記各ド
ット状陽極ごとに均一な光量を示すように前記ドット状
陽極の点灯条件を前記各陽極導体ごとに補正したことを
特徴としている。
[作 用] 本発明のプリンタ用光源では、傾斜発光素子列の配設ピ
ッチをmとすると、SLAを構成する光集束性レンズの
直径はm/n(nは整数)に設定してあるので、斜めに
並んだドット状陽極の組である傾斜発光素子列のどの組
についても、光集束性レンズに対する位置関係を同一に
することができる。従って、傾斜発光素子列の各組ごと
に、各発光ドットの光量分布の形状を同一とすることが
できるので、帯状陽極導体ごとにドット状陽極の発光状
態を補正することによって、感光面に到達する各ドット
状陽極からの光量を均一化することができる。
ッチをmとすると、SLAを構成する光集束性レンズの
直径はm/n(nは整数)に設定してあるので、斜めに
並んだドット状陽極の組である傾斜発光素子列のどの組
についても、光集束性レンズに対する位置関係を同一に
することができる。従って、傾斜発光素子列の各組ごと
に、各発光ドットの光量分布の形状を同一とすることが
できるので、帯状陽極導体ごとにドット状陽極の発光状
態を補正することによって、感光面に到達する各ドット
状陽極からの光量を均一化することができる。
[実施例] 本発明の一実施例を第1図及び第2図によって説明す
る。
る。
第1図(b)に模式的に示すように、本実施例の光源にお
いては、所定の配設ピッチmで同一陽極導体上に並設さ
れた平行4辺形状の多数の発光ドットfをドット状陽極
として有しており、これら発光ドットfからなる複数列
の発光素子列(図中、発光ドットfの横方向の列)が互
いに平行に設けられている。そして、各発光素子列の間
で隣接している各発光ドットfが列の長手方向に対して
それぞれ所定の角度をもって傾斜して並び、8個のドッ
ト状陽極である発光ドットf1〜f8によって傾斜発光
素子列が構成されるようになっている。そして、これら
傾斜発光素子列の各組の各発光ドットfから後述するS
LAを介して照射されるドット光は、前記発光素子列の
長手方向(陽極導体の長手方向)と平行な感光面上の一
直線上の位置に、途切れることなく連続して到達できる
ようになっている。
いては、所定の配設ピッチmで同一陽極導体上に並設さ
れた平行4辺形状の多数の発光ドットfをドット状陽極
として有しており、これら発光ドットfからなる複数列
の発光素子列(図中、発光ドットfの横方向の列)が互
いに平行に設けられている。そして、各発光素子列の間
で隣接している各発光ドットfが列の長手方向に対して
それぞれ所定の角度をもって傾斜して並び、8個のドッ
ト状陽極である発光ドットf1〜f8によって傾斜発光
素子列が構成されるようになっている。そして、これら
傾斜発光素子列の各組の各発光ドットfから後述するS
LAを介して照射されるドット光は、前記発光素子列の
長手方向(陽極導体の長手方向)と平行な感光面上の一
直線上の位置に、途切れることなく連続して到達できる
ようになっている。
次に、前記光源と発光面の間に設けられるSLAについ
て説明する。第1図(b)に模式的に示すように、このS
LAは円柱形の光集束性レンズ12(以下、集束レンズ
12と呼ぶ。)を2列にして束ねた構成になっている。
集束レンズ12の直径D、即ちSLAにおけるレンズピ
ッチは、前記光源における発光ドットfの配設ピッチm
に等しく設定してある。つまり本実施例は、発光ドット
fの配設ピッチm、即ち、前記発光素子列方向について
の前記各傾斜発光素子列の配設ピッチmに対して、集束
レンズの直径Dをm/n(nは整数)とし、一例として
n=1とした場合を示したものである。
て説明する。第1図(b)に模式的に示すように、このS
LAは円柱形の光集束性レンズ12(以下、集束レンズ
12と呼ぶ。)を2列にして束ねた構成になっている。
集束レンズ12の直径D、即ちSLAにおけるレンズピ
ッチは、前記光源における発光ドットfの配設ピッチm
に等しく設定してある。つまり本実施例は、発光ドット
fの配設ピッチm、即ち、前記発光素子列方向について
の前記各傾斜発光素子列の配設ピッチmに対して、集束
レンズの直径Dをm/n(nは整数)とし、一例として
n=1とした場合を示したものである。
発光ドットfの配設ピッチmと集束レンズ12の直径D
との関係を前述のように例えばD=mに定めると、第1
図(b)に示すように、図中上下の2段に重ねられている
集束レンズ12の中央寄りの接点を通り直径方向に、発
光ドットfの傾斜発光素子列の1組が通過するように、
光源とSLAの配設位置関係を設定することにすれば、
傾斜発光素子列のどの組についても、集束レンズ12に
対する位置関係が同じになる。従って、この状態で発光
ドットfを光らせ、SLAを介して感光面上にドット光
を照射させれば、第1図(a)に示すように、各組(例え
ば発光ドットf1〜f8)内でのドット光の光量にはば
らつきがあるが、傾斜発光素子列の各組どうしで比べる
と、ドット光の光量分布のパターンは全く同形となる。
即ち、同じ発光素子列(即ち、同じ陽極導体)に属する
発光ドットfのドット光は、傾斜発光素子列の組が異っ
ても光量は同じなので、発光素子列(即ち、同じ陽極導
体)ごとに発光状態を変化させてやれば、感光面に到達
する全てのドット光の光量を均一にすることができる。
との関係を前述のように例えばD=mに定めると、第1
図(b)に示すように、図中上下の2段に重ねられている
集束レンズ12の中央寄りの接点を通り直径方向に、発
光ドットfの傾斜発光素子列の1組が通過するように、
光源とSLAの配設位置関係を設定することにすれば、
傾斜発光素子列のどの組についても、集束レンズ12に
対する位置関係が同じになる。従って、この状態で発光
ドットfを光らせ、SLAを介して感光面上にドット光
を照射させれば、第1図(a)に示すように、各組(例え
ば発光ドットf1〜f8)内でのドット光の光量にはば
らつきがあるが、傾斜発光素子列の各組どうしで比べる
と、ドット光の光量分布のパターンは全く同形となる。
即ち、同じ発光素子列(即ち、同じ陽極導体)に属する
発光ドットfのドット光は、傾斜発光素子列の組が異っ
ても光量は同じなので、発光素子列(即ち、同じ陽極導
体)ごとに発光状態を変化させてやれば、感光面に到達
する全てのドット光の光量を均一にすることができる。
次に、前述した発光素子列ごとに発光状態を変化させる
ことの具体的な例について説明する。なお、前記光源の
具体例として、本実施例では第2図に示すような蛍光発
光管13をとりあげ、まず、その構造について説明す
る。
ことの具体的な例について説明する。なお、前記光源の
具体例として、本実施例では第2図に示すような蛍光発
光管13をとりあげ、まず、その構造について説明す
る。
同図に示すように、基板14上には、複数本の帯状の陽
極導体15が一定間隔で平行に配設されており、その上
方には該陽極導体15の配列方向と斜めに交差する方向
に複数の帯状の制御電極16が所定間隔で互いに平行に
配設されている。
極導体15が一定間隔で平行に配設されており、その上
方には該陽極導体15の配列方向と斜めに交差する方向
に複数の帯状の制御電極16が所定間隔で互いに平行に
配設されている。
各制御電極16は平板部材から成り、その中央には、陽
極導体15を所定の角度で斜めに横切る方向に所定幅の
スリット17が穿設されている。各陽極導体15上に
は、前記制御電極16のスリット17と対面する箇所お
よびその近傍に、配設ピッチmで蛍光体層18が被着さ
れて発光素子列としての陽極A(A1〜A8)を構成し
ている。そして、前記スリット17に沿ってそれぞれ斜
めに配列された前記各蛍光体層18の発光部分が、発光
ドットであるドット状陽極19の傾斜発光素子列を構成
している。
極導体15を所定の角度で斜めに横切る方向に所定幅の
スリット17が穿設されている。各陽極導体15上に
は、前記制御電極16のスリット17と対面する箇所お
よびその近傍に、配設ピッチmで蛍光体層18が被着さ
れて発光素子列としての陽極A(A1〜A8)を構成し
ている。そして、前記スリット17に沿ってそれぞれ斜
めに配列された前記各蛍光体層18の発光部分が、発光
ドットであるドット状陽極19の傾斜発光素子列を構成
している。
次に、前記制御電極16の上方には、フィラメント状陰
極20が張設されている。21は前面板、22は側面板
であって、前記基板14と共に密封容器を形成し、その
内部は真空に保たれている。
極20が張設されている。21は前面板、22は側面板
であって、前記基板14と共に密封容器を形成し、その
内部は真空に保たれている。
そして、前記密封容器外に導出された制御電極端子23
等の各電極は、図示しないドライバ回路に接続されてお
り、前記各陽極導体15を時分割パルス信号で走査し、
該走査に同期した正の表示パルス信号を所望の制御電極
16に印加して、任意のドット状陽極19を選択的に発
光させることができるように構成されている。そして、
発光させたくないドット状陽極19の蛍光体層18にも
フィラメント状陰極20からの電子が射突して、いわゆ
る、もれ発光をおこしてしまうことがあるが、これを防
止するため、発光させたくないドット状陽極19を区画
している制御電極16には、負の電圧が印加されるよう
に構成されている。
等の各電極は、図示しないドライバ回路に接続されてお
り、前記各陽極導体15を時分割パルス信号で走査し、
該走査に同期した正の表示パルス信号を所望の制御電極
16に印加して、任意のドット状陽極19を選択的に発
光させることができるように構成されている。そして、
発光させたくないドット状陽極19の蛍光体層18にも
フィラメント状陰極20からの電子が射突して、いわゆ
る、もれ発光をおこしてしまうことがあるが、これを防
止するため、発光させたくないドット状陽極19を区画
している制御電極16には、負の電圧が印加されるよう
に構成されている。
さて、以上のような構造の蛍光発光管13とSLAにお
いて、次のように条件を定める。即ち、発光素子列であ
る陽極Aは8本(図示の通り。)、斜め方向に隣接して
いるドット状陽極間の間隔を陽極Aの長手方向に関して
測定したピッチpは85μm、各陽極A上のドット状陽
極19の配設ピッチm(即ち制御電極16の配設ピッチ
であり、且つ傾斜発光素子列の発光素子列方向のピッ
チ)は0.88mm、集束レンズ12の直径D(即ち集束レン
ズ12の配設ピッチ)は0.68mm、SLAの列数は前述の
通り2列、各集束レンズ12の像の半径を1.50mm、とす
る。
いて、次のように条件を定める。即ち、発光素子列であ
る陽極Aは8本(図示の通り。)、斜め方向に隣接して
いるドット状陽極間の間隔を陽極Aの長手方向に関して
測定したピッチpは85μm、各陽極A上のドット状陽
極19の配設ピッチm(即ち制御電極16の配設ピッチ
であり、且つ傾斜発光素子列の発光素子列方向のピッ
チ)は0.88mm、集束レンズ12の直径D(即ち集束レン
ズ12の配設ピッチ)は0.68mm、SLAの列数は前述の
通り2列、各集束レンズ12の像の半径を1.50mm、とす
る。
このような条件下で蛍光発光管13を発光駆動させる
と、SLAを介して感光面上に到達する光は、前述した
ように、第1図(a)に示すような光量分布のパターンを
示す。
と、SLAを介して感光面上に到達する光は、前述した
ように、第1図(a)に示すような光量分布のパターンを
示す。
さて、各陽極A1〜A8ごとで定まっている各ドット状
陽極19の発光状態を変化させるためには、まずドット
状陽極19の面積を、各陽極A1〜A8ごとに適宜に変
更すればよい。即ち、相対光量の低い陽極A(例えば陽
極A1,A8)は光量が増加するようにドット状陽極1
9の面積を大きくし、反対に相対光量の大きい陽極A
(例えば陽極A3,A6)はこれを小さくすればよい。
本例の場合、各陽極Aが有する各ドット状陽極19の発
光面積を表のB欄に示す値にすれば、各ドット状陽極1
9が、感光面に照射するドット光の光量はすべて均一に
なる。例えば、制御電極16のスリット17の幅を85
μmと決め、陽極Aの長手方向に関する各ドット状陽極
19の幅を85μmに固定した場合、陽極導体15に被
着させる蛍光体層18の幅に変化をつけて、陽極Aの長
手方向と直交する方向に関するドット状陽極19の幅を
表のC欄に示すように調整すれば、感光面におけるドッ
ト光の光量分布を均一にすることができる。
陽極19の発光状態を変化させるためには、まずドット
状陽極19の面積を、各陽極A1〜A8ごとに適宜に変
更すればよい。即ち、相対光量の低い陽極A(例えば陽
極A1,A8)は光量が増加するようにドット状陽極1
9の面積を大きくし、反対に相対光量の大きい陽極A
(例えば陽極A3,A6)はこれを小さくすればよい。
本例の場合、各陽極Aが有する各ドット状陽極19の発
光面積を表のB欄に示す値にすれば、各ドット状陽極1
9が、感光面に照射するドット光の光量はすべて均一に
なる。例えば、制御電極16のスリット17の幅を85
μmと決め、陽極Aの長手方向に関する各ドット状陽極
19の幅を85μmに固定した場合、陽極導体15に被
着させる蛍光体層18の幅に変化をつけて、陽極Aの長
手方向と直交する方向に関するドット状陽極19の幅を
表のC欄に示すように調整すれば、感光面におけるドッ
ト光の光量分布を均一にすることができる。
また、ドット状陽極19の発光面積を陽極A1〜A8ご
とに調整するためには、蛍光体層18の被着幅は一定と
し、スリット17の幅を一定にせず、対向する陽極Aに
応じて適宜にその寸法を変えるようにしても良い。
とに調整するためには、蛍光体層18の被着幅は一定と
し、スリット17の幅を一定にせず、対向する陽極Aに
応じて適宜にその寸法を変えるようにしても良い。
次に、陽極Aに印加される陽極電圧を高くすれば、当該
陽極Aのドット状陽極19の光量は増加する。そこで、
表のD欄に示すように陽極A1〜A8ごとに印加する電
圧を補正すれば、各ドット状陽極19が感光面に照射す
るドット光の光量を均一にすることができる。
陽極Aのドット状陽極19の光量は増加する。そこで、
表のD欄に示すように陽極A1〜A8ごとに印加する電
圧を補正すれば、各ドット状陽極19が感光面に照射す
るドット光の光量を均一にすることができる。
次に、制御電極16に印加する印字信号のパルス幅や、
陽極Aの走査信号のパルス幅を長くすれば、特定の陽極
Aのドット状陽極19を他より長い時間発光させること
ができる。そこで、表のE欄に示すように、印字信号や
走査信号のパルス幅に補正を加えれば、同様の結果が得
られる。
陽極Aの走査信号のパルス幅を長くすれば、特定の陽極
Aのドット状陽極19を他より長い時間発光させること
ができる。そこで、表のE欄に示すように、印字信号や
走査信号のパルス幅に補正を加えれば、同様の結果が得
られる。
以上説明した実施例ではSLAの集束レンズは2列であ
ったが、第7図に示すように、光源の大きさ等に合せて
3列またはそれ以上の構成としても前記実施例と同様の
作用効果が得られる。
ったが、第7図に示すように、光源の大きさ等に合せて
3列またはそれ以上の構成としても前記実施例と同様の
作用効果が得られる。
[発明の効果] 本発明のプリンタ用光源は、傾斜発光素子列の各組がS
LAに対して同一の配置となり、さらにSLAの特定の
光量分布に合せて、光源であるドット状陽極の発光状態
を陽極導体ごとに調整してあるので、感光面に到達する
各ドット状陽極からの光量が均一になり、感光面に形成
される潜像の状態が均一になる。従って本発明のプリン
タ用光源を用いれば、蛍光表示管の原理を応用した光プ
リンタにおいて高い印字品位を実現することができる。
LAに対して同一の配置となり、さらにSLAの特定の
光量分布に合せて、光源であるドット状陽極の発光状態
を陽極導体ごとに調整してあるので、感光面に到達する
各ドット状陽極からの光量が均一になり、感光面に形成
される潜像の状態が均一になる。従って本発明のプリン
タ用光源を用いれば、蛍光表示管の原理を応用した光プ
リンタにおいて高い印字品位を実現することができる。
第1図(a)は発光ドットの発光状態に補正を加える前の
一実施例のプリンタ用光源によって、感光面上に照射さ
れたドット光の相対光量の分布を示す図で、相対光量を
示す丸印に発光ドットfと同一の符号を付し、同図(b)
に示す各発光ドットfとの対応がつくようにした図、第
1図(b)は同実施例における各発光ドットとSLAの配
設位置関係を示す模式図、第2図は同実施例において光
源として用いられる蛍光発光管の中央部分を省略した平
面図、第3図を一般的な光プリンタの構成を示す模式
図、第4図は従来の光プリンタにおける光源の発光ドッ
トとSLAの配設位置関係を示す模式図、第5図(a)は
光集束性レンズの光量分布を模式的に示す図、同図(b)
はSLAの光量分布のムラを示す図、第6図は従来の光
源とSLAによって感光面上に照射されたドット光の相
対光量を示す図で、相対光量を示す丸印の一部に各発光
ドットfと同一の符号を付して第4図に示す各発光ドッ
トfとの対応をつけた図、図7図(a)は本発明の他の実
施例におけるドット状陽極の光量分布を示す図で、ドッ
ト状陽極の発光状態に補正を加える前の図、第7図(b)
は同じく他の実施例を示す図であって、3列構成のSL
Aと各ドット状陽極との配設位置関係を示す模式図であ
る。 f……発光ドット、12……光集束性レンズ(集束レン
ズ)、A(A1〜A8)……発光素子列としての陽極、
m……発光ドットの配設ピッチ。
一実施例のプリンタ用光源によって、感光面上に照射さ
れたドット光の相対光量の分布を示す図で、相対光量を
示す丸印に発光ドットfと同一の符号を付し、同図(b)
に示す各発光ドットfとの対応がつくようにした図、第
1図(b)は同実施例における各発光ドットとSLAの配
設位置関係を示す模式図、第2図は同実施例において光
源として用いられる蛍光発光管の中央部分を省略した平
面図、第3図を一般的な光プリンタの構成を示す模式
図、第4図は従来の光プリンタにおける光源の発光ドッ
トとSLAの配設位置関係を示す模式図、第5図(a)は
光集束性レンズの光量分布を模式的に示す図、同図(b)
はSLAの光量分布のムラを示す図、第6図は従来の光
源とSLAによって感光面上に照射されたドット光の相
対光量を示す図で、相対光量を示す丸印の一部に各発光
ドットfと同一の符号を付して第4図に示す各発光ドッ
トfとの対応をつけた図、図7図(a)は本発明の他の実
施例におけるドット状陽極の光量分布を示す図で、ドッ
ト状陽極の発光状態に補正を加える前の図、第7図(b)
は同じく他の実施例を示す図であって、3列構成のSL
Aと各ドット状陽極との配設位置関係を示す模式図であ
る。 f……発光ドット、12……光集束性レンズ(集束レン
ズ)、A(A1〜A8)……発光素子列としての陽極、
m……発光ドットの配設ピッチ。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G02B 27/00 J 9120−2K H04N 1/036 A 8721−5C
Claims (4)
- 【請求項1】所定の間隔をおいて基板上に互いに平行に
並設した複数の帯状陽極導体と、前記帯状陽極導体上に
被着した蛍光体層と、前記帯状陽極導体の長手方向に対
して傾斜するように形成されたスリットを有する複数の
制御電極と、光集束性レンズを多数密に配列してなるレ
ンズ系とを備え、前記制御電極のスリットと前記帯状陽
極導体上の蛍光体層で形状が規制される複数のドット状
陽極が前記スリットごとに傾斜発光素子列を構成し、前
記各ドット状陽極からの光が前記レンズ系を介して感光
面上に連続して到達しうるようにしたプリンタ用光源に
おいて、 前記各傾斜発光素子列の前記光集束性レンズに対する位
置関係が同一となるように前記傾斜発光素子列間のピッ
チmに対して前記光集束性レンズの直径をm/n(nは
整数)とし、 前記各光集束性レンズを通過した前記各傾斜発光素子列
からの光が前記各ドット状陽極ごとに均一な光量を示す
ように前記ドット状陽極の点灯条件を前記各陽極導体ご
とに補正したことを特徴とするプリンタ用光源。 - 【請求項2】前記点灯条件がドット状陽極の発光面積で
ある特許請求の範囲第1項記載のプリンタ用光源。 - 【請求項3】前記点灯条件がドット状陽極の陽極電圧で
ある特許請求の範囲第1項記載のプリンタ用光源。 - 【請求項4】前記点灯条件がドット状陽極の点灯時間で
ある特許請求の範囲第1項記載のプリンタ用光源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15266586A JPH0647299B2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | プリンタ用光源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15266586A JPH0647299B2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | プリンタ用光源 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310122A JPS6310122A (ja) | 1988-01-16 |
| JPH0647299B2 true JPH0647299B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=15545411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15266586A Expired - Lifetime JPH0647299B2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | プリンタ用光源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647299B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4860036A (en) * | 1988-07-29 | 1989-08-22 | Xerox Corporation | Direct electrostatic printer (DEP) and printhead structure therefor |
| JP2559823B2 (ja) * | 1988-09-26 | 1996-12-04 | 株式会社日立製作所 | 光による記録方法及び光による記録装置 |
-
1986
- 1986-07-01 JP JP15266586A patent/JPH0647299B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6310122A (ja) | 1988-01-16 |
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