JPH0647325A - 紙又は厚紙からなるウェブの塗装装置 - Google Patents
紙又は厚紙からなるウェブの塗装装置Info
- Publication number
- JPH0647325A JPH0647325A JP5118023A JP11802393A JPH0647325A JP H0647325 A JPH0647325 A JP H0647325A JP 5118023 A JP5118023 A JP 5118023A JP 11802393 A JP11802393 A JP 11802393A JP H0647325 A JPH0647325 A JP H0647325A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- coating
- web
- shoe
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H23/00—Processes or apparatus for adding material to the pulp or to the paper
- D21H23/02—Processes or apparatus for adding material to the pulp or to the paper characterised by the manner in which substances are added
- D21H23/22—Addition to the formed paper
- D21H23/52—Addition to the formed paper by contacting paper with a device carrying the material
Landscapes
- Paper (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 塗料がホースの内部へ進入したり、案内ロー
ルの表面に、付着するのを阻止する。 【構成】 ホース1を案内ロール3へ押し当てるための
滑りシュー4に平らな及び/又は凸面して塗装間隙内に
位置する滑り面を設け、この滑り面の曲率半径を、100m
m以上とし、かつこの滑り面17を、ホースに対する出
口側で、鋭角な稜とすることにより、ホース1用曲折部
を形成してある。
ルの表面に、付着するのを阻止する。 【構成】 ホース1を案内ロール3へ押し当てるための
滑りシュー4に平らな及び/又は凸面して塗装間隙内に
位置する滑り面を設け、この滑り面の曲率半径を、100m
m以上とし、かつこの滑り面17を、ホースに対する出
口側で、鋭角な稜とすることにより、ホース1用曲折部
を形成してある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に紙又は厚紙からな
る移動ウェブを塗装する装置であって、ホースにより塗
料を、ウェブを案内する案内ロールとの間の塗装間隙へ
供給し、塗装間隙の部分で、ホースを、塗装間隙及び案
内ロールと平行をなす滑りシューをもって案内してあ
り、かつこの滑りシューが、ホースの内部に設けられて
いるものに関する。
る移動ウェブを塗装する装置であって、ホースにより塗
料を、ウェブを案内する案内ロールとの間の塗装間隙へ
供給し、塗装間隙の部分で、ホースを、塗装間隙及び案
内ロールと平行をなす滑りシューをもって案内してあ
り、かつこの滑りシューが、ホースの内部に設けられて
いるものに関する。
【0002】
【従来の技術】このような装置は、ドイツ国特許公開明
細書第 41 00 771号により知られている。この装置で
は、剛性滑りシューが、ビーム状の固定支持体で保持さ
れ、該支持体は、案内ロール及び塗装間隙と平行に延び
ている。滑りシューは、押圧ホースを介して、塗装間隙
に取り付けられる。槽内を回転する2本の駆動ロールの
周りに、ホースが案内されている。
細書第 41 00 771号により知られている。この装置で
は、剛性滑りシューが、ビーム状の固定支持体で保持さ
れ、該支持体は、案内ロール及び塗装間隙と平行に延び
ている。滑りシューは、押圧ホースを介して、塗装間隙
に取り付けられる。槽内を回転する2本の駆動ロールの
周りに、ホースが案内されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ホースの内部空間を、
又同時に、ホースを巻き付けていない案内ロールの表面
を塗料から隔絶するため、当然厳しい密封問題が生じ
る。また、塗装の不均一、あるいはみかん膚状になるの
を防止する必要がある。
又同時に、ホースを巻き付けていない案内ロールの表面
を塗料から隔絶するため、当然厳しい密封問題が生じ
る。また、塗装の不均一、あるいはみかん膚状になるの
を防止する必要がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題は、本発明によ
れば、滑りシューが、少なくとも部分的に平らな、及び
/又は凸されて塗装間隙内に位置する滑り面を有し、こ
の滑り面の曲率半径が、好ましくは100mmを超え、この
滑り面がホースを基準とする出口側で、鋭角な稜となっ
て終っていて、ホースの曲折部を形成していることによ
り解決される。
れば、滑りシューが、少なくとも部分的に平らな、及び
/又は凸されて塗装間隙内に位置する滑り面を有し、こ
の滑り面の曲率半径が、好ましくは100mmを超え、この
滑り面がホースを基準とする出口側で、鋭角な稜となっ
て終っていて、ホースの曲折部を形成していることによ
り解決される。
【0005】
【実施例】以下、図を基に本発明を詳しく説明する。紙
ウェブWは、案内ロール3により、ホース1又はその滑
りシュー4と、案内ロール3との間における塗装間隙へ
通される。この際、ホース1は、槽14内に収容された塗
料の中で回転する。支持シュー4は、十字状断面をな
し、支持体2により保持されている。支持体2における
残りのアームの外周に、滑りシュー9〜11を有すること
がある。滑りシュー4は、支持体2のアームの先端に形
成した、求心方向に凹入する圧力室5内に、ピストンの
ように、案内保持されている。この圧力室には、穴28及
び導管29を介して、作動液が供給される。余剰の作動液
又は潤滑剤は、下部シュー10の箇所で、導管30を介し
て、例えばポンプで吸い込んで排出される。
ウェブWは、案内ロール3により、ホース1又はその滑
りシュー4と、案内ロール3との間における塗装間隙へ
通される。この際、ホース1は、槽14内に収容された塗
料の中で回転する。支持シュー4は、十字状断面をな
し、支持体2により保持されている。支持体2における
残りのアームの外周に、滑りシュー9〜11を有すること
がある。滑りシュー4は、支持体2のアームの先端に形
成した、求心方向に凹入する圧力室5内に、ピストンの
ように、案内保持されている。この圧力室には、穴28及
び導管29を介して、作動液が供給される。余剰の作動液
又は潤滑剤は、下部シュー10の箇所で、導管30を介し
て、例えばポンプで吸い込んで排出される。
【0006】図3のように、ホース2は、端面側締付板
12で保持されている。締付板12は、例えば歯車リム13を
介して、ホース2を駆動するの役目もしている。軸端部
23は、円錐ころ軸受15で支承されている。ホース2の端
部は求心方向に曲げられ、端板20及びねじ21によって、
締付板12に固着されている。
12で保持されている。締付板12は、例えば歯車リム13を
介して、ホース2を駆動するの役目もしている。軸端部
23は、円錐ころ軸受15で支承されている。ホース2の端
部は求心方向に曲げられ、端板20及びねじ21によって、
締付板12に固着されている。
【0007】滑りシュー4の滑り面17の出口側稜によ
り、ホース1を案内ロール3から急激に離すことができ
る。そのため、滑りシュー17の滑り面の曲率半径は、10
0mmより大きくしてある。出口側稜は、案内ロール及び
塗装間隙に対し、当然平行をなしており、かつ圧力室5
の内側面における滑りシュー4の出口側端面24を案内す
る案内面から、少なくとも8mm突出している。滑り面17
の曲率半径は、300mm以上とするのが好ましい。
り、ホース1を案内ロール3から急激に離すことができ
る。そのため、滑りシュー17の滑り面の曲率半径は、10
0mmより大きくしてある。出口側稜は、案内ロール及び
塗装間隙に対し、当然平行をなしており、かつ圧力室5
の内側面における滑りシュー4の出口側端面24を案内す
る案内面から、少なくとも8mm突出している。滑り面17
の曲率半径は、300mm以上とするのが好ましい。
【0008】締付板12が支持体2に触れることのないよ
うに保護するため、支持体2は、例えば軸受金属又は青
銅からなる滑り板19を設けてある。導管29、30は、支持
体2の端面から導かれている。塗料槽14の密封装置21
が、軸端部23に設けられている。円錐ころ軸受15は、ブ
ラケット18を介して塗料槽14に取付けられている。しか
し、その他の支承方式によってもよい。
うに保護するため、支持体2は、例えば軸受金属又は青
銅からなる滑り板19を設けてある。導管29、30は、支持
体2の端面から導かれている。塗料槽14の密封装置21
が、軸端部23に設けられている。円錐ころ軸受15は、ブ
ラケット18を介して塗料槽14に取付けられている。しか
し、その他の支承方式によってもよい。
【0009】図4に示した変形態様では滑りシュー4'の
中央領域に、押縁状突条31を設けてある。突条31は、塗
装間隙及び滑りシューと平行に延びている。突条31の曲
率半径r1は、20〜50mm、好ましくは最高20mmである。突
条31は、滑りシュー4'の滑り面から好ましくは20〜40mm
突出している。そのため、この箇所でホース1は比較的
鋭角で転向され、ここで、案内ロール3から急激に離れ
る。
中央領域に、押縁状突条31を設けてある。突条31は、塗
装間隙及び滑りシューと平行に延びている。突条31の曲
率半径r1は、20〜50mm、好ましくは最高20mmである。突
条31は、滑りシュー4'の滑り面から好ましくは20〜40mm
突出している。そのため、この箇所でホース1は比較的
鋭角で転向され、ここで、案内ロール3から急激に離れ
る。
【0010】なお、滑りシュー4'の初端と終端に、別の
滑り面33、34を設けてあるが、それらは必ずしも設けて
おかなくてもよい。特に最初の入口側滑り面34は、省く
ことができる。
滑り面33、34を設けてあるが、それらは必ずしも設けて
おかなくてもよい。特に最初の入口側滑り面34は、省く
ことができる。
【0011】出口側曲率半径r2は、はるかに小さくてよ
く、例えば2〜8mmとされる。
く、例えば2〜8mmとされる。
【0012】図5においては、突条31'の滑りシュー4"
の出口側曲率半径k2はきわめて小さく、好ましくは1〜
20mm、特に3〜8mmである。入口側曲率半径k1は、少な
くとも4倍の大きさであり、少なくとも20mm、好ましく
は、少なくとも60mmである。
の出口側曲率半径k2はきわめて小さく、好ましくは1〜
20mm、特に3〜8mmである。入口側曲率半径k1は、少な
くとも4倍の大きさであり、少なくとも20mm、好ましく
は、少なくとも60mmである。
【0013】これらの値は、図4の突条31にもあてはめ
ることができる。
ることができる。
【図1】本発明による装置の縦断面図である。
【図2】ホース及びその支持体の拡大縦断面図である。
【図3】図2に示すものの軸方向縦断面図である。
【図4】滑りシューの別の変形例の細部図である。
【図5】滑りシューの更に別の変形例の縦断面図であ
る。
る。
1 ホース 2 支持体 3 案内ロール 4 滑りシュー 5 圧力室 9 滑りシュー 10 下部シュー 12 締付板 13 歯車リム 14 槽 15 円錐 17 滑り面 18 ブラケット 19 滑り板 20 端板 21 ねじ 23 軸端部 24 端面 28 穴 29、30 流体導管 31 突条 33、34 滑り面
Claims (10)
- 【請求項1】 特に紙又は厚紙からなる移動ウェブを塗
装する装置であって、ホース(1)により塗料を、ウェブ
を案内する案内ロール(3)との間の塗装間隙へ供給し、
塗装間隙の部分で、ホース(1)を、塗装間隙及び案内ロ
ール(3)と平行をなす滑りシュー(4)をもって案内してあ
り、かつこの滑りシュー(4)が、ホース(1)の内部に設け
られているものにおいて、滑りシュー(4)が、少なくと
も部分的に平らな、及び/又は凸されて塗装間隙内に位
置する滑り面を有し、この滑り面の曲率半径が、好まし
くは100mmを超え、この滑り面(17)がホース(1)を基準と
する出口側で、鋭角な稜となって終っていて、ホース
(1)の曲折部を形成していることを特徴とするウェブの
塗装装置。 - 【請求項2】 鋭角な稜の輪郭、又はホース(1)から急
峻に低下した稜の輪郭が、0.5〜8mm又はこれに近似し
た曲率半径を有することを特徴とする請求項1記載のウ
ェブの塗装装置。 - 【請求項3】 特に紙又は厚紙からなる移動ウェブを塗
装する装置であって、ホース(1)により塗料を、ウェブ
を案内する案内ロール(3)に設けた塗装間隙へ供給し、
塗装間隙の部分で、ホース(1)を、塗装間隙及び案内ロ
ール(3)と平行をなす滑りシュー(4)をもって案内してあ
り、かつこの滑りシュー(4)が、ホース(1)の内部に設け
られているものにおいて、ホース(1)のための曲折箇所
を形成するため、滑りシュー(4")の曲率半径が、入口側
(k1)では好ましくは少なくとも25mm、出口側(k2)では最
高20mm、好ましくは2〜8mmであり、又は半径の比が、
少なくとも4:1であることを特徴とするウェブの塗装
装置。 - 【請求項4】 特に紙又は厚紙からなる移動ウェブを塗
装する装置であって、ホース(1)により塗料を、ウェブ
を案内する案内ロール(3)に設けた塗装間隙へ供給し、
かつ塗装間隙の部分で、ホース(1)を、塗装間隙及び案
内ロール(3)と平行をなす滑りシュー(4')をもって案内
してあり、かつての滑りシューが、ホース(1)の内部に
あり、 a)滑りシュー(4')が、好ましくはその出口側末端に第
1滑り面(34)を有し、 b)第2滑り面として突条(31)を有し、この突条(31)
は、塗装間隙の箇所の入口側曲率半径rlが、少なくとも
25mm、好ましくは少なくとも20mmであり、 b1)出口側の曲率半径r2が、2〜18mm、好ましくは3〜
8mmであり、 c)出口側末端に第3滑り面(33)を有している ことを特徴とするウェブの塗装装置。 - 【請求項5】 連続した滑り面の相互間の距離が、少な
くとも40mmであることを特徴とする請求項3記載のウェ
ブの塗装装置。 - 【請求項6】 ホースが、端面側締付板(12)により支承
され、かつこれにより、駆動されて、ほぼ円軌道上を回
転運動することができるようになっていることを特徴と
する請求項1〜3のいずれかに記載のウェブの塗装装
置。 - 【請求項7】 ホースの内部で、その周面に沿って分散
配設された別の滑りシュー(9〜11)を有することを特徴
とする請求項1〜6のいずれかに記載のウェブの塗装装
置。 - 【請求項8】 滑りシュー(4,4')が、圧力ピストンとし
て構成されていることを特徴とする請求項1〜7のいず
れかに記載のウェブの塗装装置。 - 【請求項9】 シュー(4')の滑り面(17)の鋭角な稜又は
急峻に低下した稜が、シューを保持する支持体(2)から
少なくとも8mm突出していることを特徴とする請求項1
に記載のウェブの塗装装置。 - 【請求項10】 鋭角な稜又は急峻に低下した稜の半径
が、2〜8mmであることを特徴とする請求項1又は9の
いずれかに記載のウェブの塗装装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4216634.9 | 1992-05-20 | ||
| DE4216634A DE4216634A1 (de) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | Beschichtungseinrichtung für Bahnen aus Papier oder Karton |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647325A true JPH0647325A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=6459304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5118023A Pending JPH0647325A (ja) | 1992-05-20 | 1993-05-20 | 紙又は厚紙からなるウェブの塗装装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0570837A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0647325A (ja) |
| CA (1) | CA2096677A1 (ja) |
| DE (1) | DE4216634A1 (ja) |
| FI (1) | FI932297L (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10263392A (ja) * | 1997-03-07 | 1998-10-06 | Air Prod And Chem Inc | 二酸化炭素と水の吸着方法及び吸着剤 |
| WO2026043110A1 (ko) * | 2024-08-20 | 2026-02-26 | 주식회사 케이씨씨 | 도장장치 및 도장장치용 주행장치 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4446308C2 (de) * | 1994-12-23 | 2000-10-26 | Voith Sulzer Papiermasch Gmbh | Vorrichtung zum Auftragen eines flüssigen oder pastösen Mediums auf eine laufende Materialbahn |
| CN117735058A (zh) * | 2023-11-22 | 2024-03-22 | 四川中烟工业有限责任公司 | 一种茄标施胶装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3338323A1 (de) * | 1982-11-23 | 1984-05-24 | Jagenberg AG, 4000 Düsseldorf | Vorrichtung zum beschichten laufender materialbahnen |
| FI900185L (fi) * | 1990-01-12 | 1991-07-13 | Valmet Paper Machinery Inc | Appliceringsanordning. |
-
1992
- 1992-05-20 DE DE4216634A patent/DE4216634A1/de not_active Ceased
-
1993
- 1993-05-13 EP EP93107780A patent/EP0570837A1/de not_active Withdrawn
- 1993-05-19 FI FI932297A patent/FI932297L/fi not_active Application Discontinuation
- 1993-05-20 JP JP5118023A patent/JPH0647325A/ja active Pending
- 1993-05-20 CA CA002096677A patent/CA2096677A1/en not_active Abandoned
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10263392A (ja) * | 1997-03-07 | 1998-10-06 | Air Prod And Chem Inc | 二酸化炭素と水の吸着方法及び吸着剤 |
| WO2026043110A1 (ko) * | 2024-08-20 | 2026-02-26 | 주식회사 케이씨씨 | 도장장치 및 도장장치용 주행장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4216634A1 (de) | 1993-11-25 |
| FI932297A7 (fi) | 1993-11-21 |
| EP0570837A1 (de) | 1993-11-24 |
| CA2096677A1 (en) | 1993-11-21 |
| FI932297L (fi) | 1993-11-21 |
| FI932297A0 (fi) | 1993-05-19 |
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