JPH0647328U - 寸法測定用具 - Google Patents

寸法測定用具

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JPH0647328U JP085986U JP8598692U JPH0647328U JP H0647328 U JPH0647328 U JP H0647328U JP 085986 U JP085986 U JP 085986U JP 8598692 U JP8598692 U JP 8598692U JP H0647328 U JPH0647328 U JP H0647328U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な測定方法で、被服の着用者が望む緊迫
力に関連するデータを容易に測定でき、構造が極めて簡
単な人体寸法測定用具を提供する。 【構成】 伸縮性テープ状基材72に、長さ測定用目盛
り73が付されてなる人体寸法測定用具71からなる。
測定する場合は人体寸法測定用具71の伸縮性を利用し
て着用者の好みの緊迫力が加えられる程度に測定用具7
1を延ばした状態で人体の所望部分の長さを測定する。
同一測定部位の実寸法と前記測定値の差から必要な緊迫
力が測定できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はテープ状の人体寸法測定用具に関するものである。特に、本考案は伸 縮性テープ状基材を用いた人体の寸法を測定するための寸法測定用具に関するも のである。
【0002】
【従来の技術】
ブラジャー、ガードル、ウエストニッパー、スリーインワン、ビスチェ、ボデ ィスーツ、その他のファンデーション類やレオタード、水着などの被服はそれぞ れの被服としての本来の機能のほかに、身体の形を補正し、美しく整えて、着用 者のプロポーションをより美しく見せる美容上の整形機能も有することが重要視 されている。
【0003】 すなわちこれらの被服においては、身体の一部の贅肉が膨出するのを被服の生 地の伸縮力により身体に緊迫力を付加して抑制して拘束したり、おなかが膨出す るのを生地の伸縮力により抑制したり、生地の伸縮力によりヒップアップさせた り、バストアップさせたり、或いは乳房の脇方向への広がりを防止したりするこ となど、プロポーションの整形機能を持たせることも広く行われている。
【0004】 しかしながら、これらの被服により、身体に付与される緊迫力の程度は、被服 のメーカーがサイズに応じて適宜の値になるように設計しているので、被服の着 用者の好みの緊迫力になるような被服を選定することは従来はほとんどできない のが現状である。
【0005】 すなわち、通常身体の周径例えばトップバスト周径とかアンダーバスト周径と か、或いはウェストやヒップの周径の測定には、通常のメジャーすなわち非伸縮 性の基材の表面に長さ計測用の目盛りが付されたメジャーが用いられている。こ れらの従来のメジャーは、前記した各種の周径をありのままに測定するのには何 等支障は来さないが、前述したような被服の生地により着用者の身体に付与され る好みの緊迫力の付与の程度の目安になるような値の測定は何等なされていない のが現状である。
【0006】 したがって、例えばブラジャーを例にとると、トップバスト周径(TB:最も 外に突出した乳房部分の胸回り長さ)とアンダーバスト周径(UB:乳房より直 ぐ下の部分の胸回り長さ)の差(周径差)から、例えばその差の値が10cmま ではAカップ、12.5cmまではBカップ、15cmまではCカップ等と周径 差の大きささによって、適合する大きさのカップ(カップサイズ)を選び、また 、アンダーバスト周径(UB)の測定結果から、ブラジャーの土台とバック布な どからなるブラジャーの長さ(ブラサイズ)が決められている。例えばトップバ スト周径が82cmで、アンダーバスト周径が70cmの場合は、通常サイズは B70と表現され、カップの大きさ(カップサイズ)がBカップで、ブラジャー の長さ(ブラサイズ)がアンダーバスト周径が70cm用の長さのものを選ぶこ とになる。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、この場合Bカップの大きさのカップを有し、ブラジャーの長さ がアンダーバスト周径で70cm用のサイズのものは通常は一つのタイプにおい て、1種類しかない。したがって、そのブラジャーの伸縮力すなわち着用者がそ のブラジャーを着用する事によって着用者のアンダーバストに与えられる緊迫力 は、着用者の望む緊迫力と一致しないことが多い。
【0008】 これは、前記従来のメジャーによる長さの測定では、着用者が望む緊迫力に関 連するデータが何等測定されていないし、また、測定できないからである。 本考案は、極めて簡単な測定方法で、着用者が望む緊迫力に関連するデータも 容易に測定でき、しかも構造が極めて簡単で、被服などの販売をする場合に、店 頭やフィッティングルームに設置しておいたり、通信販売用のパンフレットとな どと一緒に同封して需要者などに送付することもできる人体寸法測定用具を提供 することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
前記課題を達成するために本考案は次の構成を有するものである。 伸縮性テープ状基材に長さ測定用目盛りが付されてなる人体寸法測定用具。
【0010】 前記人体寸法測定用具においては、伸縮性テープ状基材が伸縮性織物、伸縮性 編物、ゴムシート状物および伸縮性プラスチックシートから選ばれた少なくとも 1種からなるシート状物であることが好ましい。
【0011】
【作用】
本考案の人体寸法測定用具は伸縮性テープ状基材に長さ測定用目盛りが付され ているので、その伸縮性を利用して延ばした状態で、アンダーバスト部位の周径 を測定する。この場合にどの程度延ばした状態で測定するかは、着用者の好みの 緊迫力が加えられる程度にすれば良く、着用者は測定するときに自分で好みの緊 迫力になる程度まで本考案の測定用具を延ばして測定する。具体的に一例を挙げ て説明すれば従来の非伸縮性のメジャーなどによりアンダーバスト周径を測定し た場合の値が70cmであり、本考案の測定用具を引き伸ばして被測定者の好み の緊迫力が得られる時の同じアンダーバスト周径が60cmであったとすると、 この測定用具のある単位長さが引き伸ばされたときに生じる引っ張り応力(緊迫 力)をあらかじめ測定しておけば、この需要者がどの程度の緊迫力を望んでいる かを知ることができる。従って、被服製造者は用いる生地の伸縮力などからその 被服のアンダーバスト周径すなわち仕上り寸法をどの程度にしたらその需要者の 要求している緊迫力が達成できるかが容易にわかり、被服の仕上り寸法などをこ れに適合するように設計できる。従って、各需要者の要求通りの緊迫力を有する 被服を製造するために必要な緊迫力に関係するデータを本考案の測定用具により 容易に測定できる。
【0012】 しかも本考案の測定用具の形状は、通常使用されているメジャーと同じである から、被服売り場などにおける計測時はもとより、被服などの通信販売などをす る場合にも、通信販売用のパンフレットとなどと一緒に同封して需要者などに送 付することもでき極めて好都合であり、通信販売においても需要者の要求にあっ た被服を提供できる。
【0013】 前記人体寸法測定用具においては、伸縮性テープ状基材が伸縮性織物、伸縮性 編物、ゴムシート状物および伸縮性プラスチックシートから選ばれた少なくとも 1種からなるシート状物とする好ましい態様にすることにより、これらの基材は 入手が容易であり、比較的安価に入手でき、また、テープ状にすることも容易で あるので、容易に本考案の測定用具を製造することができ好ましい。
【0014】
【実施例】
伸縮性テープ状基材に付与されている長さ測定用目盛りは、長さが測定または 判断出来るものであればいかなる単位のものでもよく、一般に共通に使用されて いるメートル法とか、あるいは各国で使用されている各種単位の目盛りにしても 良いし、また、目的に応じて独自に作成した独特の単位の目盛りにしてもよい。
【0015】 人体の採寸に用いる場合に、例えばメートル法による目盛りを付与する場合に は、ミリメートル単位刻みの目盛りが付されていることが好ましいが、5ミリメ ートル単位刻みなど目的に応じて他の単位刻みにしてもよい。
【0016】 また、これらの目盛りは、伸縮性テープ状基材の片側面のみに付与してもよく 、両側面に付与してもよいなど、目盛りの付与の仕方は本考案の目的が阻害され なければ任意である。
【0017】 伸縮性テープ基材に用いられる素材としてはテープ状にした時に伸縮性を有す るものであればよく、例えば伸縮性の織物、編物、ゴムシート、プラスチックシ ートあるいはこれらの2種以上の組み合わせなどが好ましく用いられる。
【0018】 伸縮性織物としては、例えば平織、綾織、繻子織などで弾性繊維を使用して織 られた織物または細巾弾性織物などが挙げられ、また編物としては、トリコット 編、ラッセル編、丸編などで弾性繊維を使用して編まれた編物または細巾弾性編 物などが挙げられるが、織物、または編物を構成する繊維は、織物または編物に した場合に弾力性、伸縮性を有する織物または編物にすることが出来ればよく、 必ずしも構成繊維自体が伸縮性あるいは弾性を有していなければならないわけで はない。従って、各種の合成繊維、人造繊維、天然繊維などが用いられ、例えば ポリウレタン繊維、ポリアミド繊維(ナイロン)、ポリエステル繊維、アクリル 繊維、ポリオレフィン繊維、ポリ塩化ビニル繊維、ポリ塩化ビニリデン繊維、レ ーヨン、アセテート繊維、木綿、絹、羊毛などの繊維またはこれらの併用が例示 される。
【0019】 このうち特にポリアミド繊維および/またはポリエステル繊維と弾力性、伸縮 性のあるポリウレタン繊維を併用することが好ましい。 ゴムシートとしては、例えば、天然ゴム、あるいは、ネオプレンゴム、イソプ レンゴム、ブタジエンゴム、スチレン−ブタジエンゴム、エチレン−プロピレン ゴムその他の各種合成ゴムなどが挙げられる。
【0020】 また、プラスチックシートとしては、例えば、ポリウレタンや弾力性を有する ポリエステル共重合体などが挙げられる。 これらの基材は2種以上併用して用いてもよく、例えば芯材としてゴムシート 、プラスチックシートなどを用い、その片面または両面に前記織物および/また は編物を積層してもよい。また、逆に、芯材として前記織物および/または編物 をなどを用い、その片面または両面に前記ゴムあるいはプラスチックをコーティ ングしたり、前記ゴムシート、プラスチックシートなどを積層して用いてもよい 。
【0021】 また、さらには、織物と編物との組み合わせ、プラスチックシートとゴムシー トとの組み合わせなど本考案の測定用具の目的が達成できる組み合わせであれば いかなる素材を用いてもよい。
【0022】 本考案の測定用具の長さは、目的に応じて任意の長さにすればよく、特に制限 はない。通常、人体の採寸に用いる場合には、採寸部位にもよるが、例えば1〜 2メートル程度のものが使用される。
【0023】 また、テープの幅も特に制限するものではなく、目的に応じて使用しやすい幅 にすればよく、通常使用されているテープ状メジャーと同程度の物が使いやすい という意味からは好ましい。従って例えば人体の採寸に用いる場合には、例えば 0.5cm〜3cm程度の幅のものが用いられる。
【0024】 図1に本考案の人体寸法測定用具の一例の平面図を示す。 図1に於いて、71が本考案の人体寸法測定用具であり、72が伸縮性テープ 状基材、73が長さ測定用目盛りである。
【0025】 テープの伸縮性は目的によって異なるので、特に制限するものではないが、例 えばテープ幅1cm当たりに換算して、伸び1cm当たり60〜70g程度の引 っ張り応力が作用するようにしておくことが好ましい。
【0026】 これらのテープの引っ張り応力は、伸びが大きくなるほど単位伸び当たりの引 っ張り応力の増加率が変化するのが一般的であり、従ってあらかじめ使用時に延 ばすであろう長さを予測して、各伸びに関してテープの引っ張り応力をストレッ チ測定器などで測定しておくことが好ましい。
【0027】 例えば本考案の一実施例としてナイロン糸(70デニール)とポリウレタン糸 (840デニール)とからなる糸を用いてニードル編みにし、幅1.6cm、長 さ120cmで、ミリメートル単位の目盛りを表面に印刷した本考案の測定用具 を作成した。その伸びごとの引っ張り応力を表1に示す。尚、幅1cm当たりに 換算した引っ張り応力の値も同時に表1に掲載した。
【0028】
【表1】
【0029】 上記表1からこの測定用具幅1cm当たりの伸びに応じた引っ張り応力が分か る。 次に被服として例えばブラジャーの場合を例にとって説明する。
【0030】 例えばここで説明するブラジャーの主な製造部品を展開して図示した平面図が 図4である。ただし、図4ではカップワイヤーや肩紐(ストラップ)は図示を省 略している。
【0031】 図4に於いて、50はカップ、51は土台布、52はバック布、53A、53 Bは後鐶部(ホック部)を示す。 また、図5はこれらの部品を用いて製造したブラジャーの完成品の展開平面図 、ならびに図6は前記ブラジャーの完成品の外観を示す斜視図である。
【0032】 図5、図6に於いて、54は肩紐(ストラップ)、60、61、62、63は 縫製部であり、他の部分は、図4と同一の部分は同一の符号を付してあるので、 説明を省略する。
【0033】 ここで通常、緊迫力を付与するために効果的に作用するのはバック布52であ る。すなわち通常バック布に伸縮性の生地を用いるからである。 従って、これらの部品を総合して図5のように完成品にした場合に、53Aと 53Bの後鐶(ホック部)をストレッチ測定器でつかんで、それぞれの着用可能 範囲に合わせて適当な長さだけ引っ張り、前記引っ張り応力を製品の仕上り寸法 毎に測定しておく。
【0034】 表2にバック布として、ナイロン糸(30デニール、10フイラメント)及び ポリウレタン糸(280デニール、56ゲージ)とからなるラッセル編みの生地 を用いた場合で、且つ、土台布にナイロン糸(20デニール、7フイラメント) からなるダブルトリコット編みの生地とナイロン糸(30デニール、6フイラメ ント)からなるラッセル編の生地の生地を用いた場合、アンダーバスト周径の実 測値(伸びのない従来のメジャーで測定した現実のアンダーバスト周径)と需要 者の希望する引っ張り応力(緊迫力)並びにその引っ張り応力に対応するブラジ ャーの仕上り寸法(53Aと53Bの後鐶部(ホック部)の間の長さ)の関係を 示した一覧表を示す。これは用意した商品のサイズ展開の対応可能なサイズすべ てについてのデータを入れておくことが好ましい。
【0035】
【表2】
【0036】 尚、表2は一例であり、品種ごとにこの様な一覧表を作成しておくと、容易に 、需要者のアンダーバスト周径と需要者の望む緊迫力から、ブラジャーの仕上り 寸法をいくつにしたらよいかすぐ分かり、あらかじめ用意されている部品を組み 合わせて、速やかに需要者の希望する完成品を製造することができるのである。
【0037】 表1と表2を用いて、より具体的に一例を説明する。 尚、カップサイズの決定も重要であるが、本考案の測定具と直接関係しないし 、説明が複雑になるので、ここでは何等かの適宜の測定によって需要者に好適な カップのサイズが別途測定され選定されているとの前提で説明する。
【0038】 前述したようにアンダーバスト周径の実測値(非伸縮性の従来のメジャーで測 定した値)を、まず測定する。その結果UB(アンダーバスト周径)=67.5 cmであったとする。
【0039】 次に本考案の測定用具71を用いて前記と同じ部位を被測定者の希望する引っ 張り応力(緊迫力)がかかるように測定用具71を引き伸ばした状態でアンダー バスト周径Wを測定する。この場合W=60.5cmであったとすると、伸びは UB−W=7cmとなり、表1の伸びが7cmの欄から、この被測定者の希望す る緊迫力は、約450g/cmであることが分かる。アンダーバスト周径を例え ば本考案の測定用具を用いて測定している様子の平面図を図2に、また、側面図 を図3に示した。図2、図3中71が測定用具であり、75は人体の一部を示し ている。
【0040】 次に表2の上欄からアンダーバスト周径の範囲が66.1〜68cmの欄の下 側を見て、測定した引っ張り応力約450g/cmの値に最も近似した値、ここ では、上から9つ目の値411g/cmがこれに該当することになる。この41 1g/cmが記載されている欄の最も左端の欄を見ると仕上り寸法が60cmに すればよいことが分かる。
【0041】 この表2は一例であり、商品の種類ごとにこの様な表を作成しておくと、別の 形状や別の部品を用いた別の種類のブラジャーについても当然適用できる。 上記の例を用いて、本考案者らは、具体的に62人の女性についてブラジャー の着用テストを行った。
【0042】 その結果、締まる感じの満足度は、満足であると答えた着用者が全体の79% であり、また、動きへの柔軟性の満足度は、満足であると答えた着用者が全体の 81%であり、かなりの高率で着用者の望む緊迫力を有するブラジャーを提供で きることが分かる。
【0043】 以上、本考案の測定用具の適用の具体例として、ブラジャーの製造に適用する 場合について例にとって説明したが、本考案の測定用具はこれらのみの適用に限 定されるものではなく、例えば、ガードル、ウエストニッパー、スリーインワン 、ビスチェ、ボディスーツ、その他のファンデーション類やレオタード、水着な ど被服の緊迫力により、身体の形を補正し、美しく整えて、着用者のプロポーシ ョンをより美しく見せる美容上の整形機能が要求される被服について適用できる ことは明白である。
【0044】
【考案の効果】
本考案は、極めて簡単な測定方法で、着用者が望む緊迫力に関連するデータも 容易に測定でき、しかも構造が極めて簡単で、被服などの販売をする場合に、店 頭やフィッティングルームに設置しておいたり、通信販売用のパンフレットとな どと一緒に同封して需要者などに送付することもできる人体寸法測定用具を提供 できる。
【0045】 また、本考案の人体寸法測定用具において、伸縮性テープ状基材が伸縮性織物 、伸縮性編物、ゴムシート状物および伸縮性プラスチックシートから選ばれた少 なくとも1種からなるシート状物とする好ましい態様にすることにより、これら の基材は入手が容易であり、比較的安価に入手でき、また、テープ状にすること も容易であるので、容易に本考案の測定用具を製造することができ好ましい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の人体寸法測定用具の平面図
である。
【図2】本考案の測定用具を用いて人体の寸法を測定し
ている様子を示す平面図である。
【図3】本考案の測定用具を用いて人体の寸法を測定し
ている様子を示す側面図である。
【図4】ブラジャーの主な製造部品を展開して図示した
平面図である。
【図5】ブラジャーの完成品の展開平面図である。
【図6】ブラジャーの完成品の外観を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
50 カップ 51 土台布 52 バック布 53A、53B 後鐶部(ホック部) 54 肩紐(ストラップ) 60、61、62、63 縫製部 71 人体寸法測定用具 72 伸縮性テープ状基材 73 長さ測定用目盛り 75 人体の一部

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 伸縮性テープ状基材に長さ測定用目盛り
    が付されてなる人体寸法測定用具。
  2. 【請求項2】 伸縮性テープ状基材が伸縮性織物、伸縮
    性編物、ゴムシート状物および伸縮性プラスチックシー
    トから選ばれた少なくとも1種からなるシート状物であ
    る請求項1に記載の人体寸法測定用具。
JP1992085986U 1992-12-15 1992-12-15 緊迫力の目安を測定する用具 Expired - Lifetime JP2601993Y2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001208502A (ja) * 2000-01-28 2001-08-03 Tajima Tool Corp 巻き尺

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