JPH0647381B2 - 航空機搭載用カ−トの拘束装置 - Google Patents

航空機搭載用カ−トの拘束装置

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JPH0647381B2
JPH0647381B2 JP60063323A JP6332385A JPH0647381B2 JP H0647381 B2 JPH0647381 B2 JP H0647381B2 JP 60063323 A JP60063323 A JP 60063323A JP 6332385 A JP6332385 A JP 6332385A JP H0647381 B2 JPH0647381 B2 JP H0647381B2
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arm
restraint
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敬蔵 松橋
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Showa Aircraft Industry Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は航空機搭載用カートの拘束装置に関する。
「従来の技術」、「発明が解決しようとする問題点」 航空機内において、例えば、飲食物等を乗客へサービス
するために用いられるカートは、非使用時、機内に設け
られた格納所に格納されている。したがって、格納中の
カートは、飛行中の機体の突然の傾き等によりカートが
暴走し、機内を破損する等の事故を防止するため、拘束
装置により固定されている。
しかるに、従来の拘束装置は、格納所床面に突設された
拘束金具に、カート下面に設けられた拘束装置を構成す
る係合板、ストッパ等を係脱せしめることによってカー
トの拘束および拘束解除を行なうよう構成されていたた
め、構造複雑な係る拘束装置をすべてのカートに設ける
必要があり、したがって、カートが高価となる上、故障
が多く保守管理が面倒であると共に、重量が増加する等
の難点を有しており、さらには、拘束金具を取り付ける
ために格納所の床を補強しなければなさないという欠点
を有していた。
「問題を解決するための手段」 本発明は上述の事情に鑑み、従来技術の上記問題点を解
決すべくなされたものであって、この拘束装置は、航空
機搭載用のカートを、非使用時に機内の格納所に格納す
る際に使用されるものであって、カート本体側に配され
た係合部および操作ペタルと、格納所側に配され本体部
やブラケット部よりなる拘束金具と、を有してなる。そ
してまず、カート本体の下面における少なくとも一方の
端部に凹状の前記係合部を設け、かつ、前記カート本体
の下面における両端部のやや下方位置に、互いに連動し
て上下方向に回動可能に構成した前記操作ペタルを対向
配設してなる。この両操作ペタルは、カート本体の下面
に水平に回動自在に設けられたベルクランクを介し連結
桿にて連結されると共に、カート本体との間に介装され
たスプリングの付勢力にて常態に保持されており、いず
れか一方の操作ペタルを該スプリングの付勢力に抗し常
態から下方に回動したときは、他方の操作ペタルも連動
して下方に回動し、又、いずれか一方の操作ペタルを上
方の常態に復帰させると、他方の操作ペタルも連動して
上方の常態に復帰する関係に設定されている。
又、前記拘束金具にあっては、前記係合部に係脱可能に
構成された係合突起を備えた係合アームと、該係合アー
ムの下方に互いの先端が所定間隔を存して位置するレリ
ーズアームとを有する前記本体部を、上下方向に回動可
能に前記ブラケット部に枢着してなる。前記ブラケット
部は、格納所内の奥部壁面に固着されると共に、前記本
体部との間に介装され本体部を上方に付勢するばねと、
上方に付勢された本体部の係合アームの係合突起が前記
係合部に対する係合可能位置を常時保持すべくその回動
を規制するストッパとを、備えてなる。
これと共に、前記拘束金具の本体部の係合アームに設け
られた係合突起は、格納所内に進行したカート本体の下
端部と当接可能であり、この当接により前記ばねの付勢
力に抗し前記係合可能位置から下方に回動される関係に
あり、かつ、カート本体が格納所内に更に進行すると、
カート本体の係合部と対向可能な関係にあり、ばねの付
勢力にて係合可能位置に復帰し係合部と係合してカート
を拘束可能となっている。又、いずれか一方の前記操作
ペタルは、このようなカートの拘束状態において、前記
拘束金具の本体部の係合アームとレリーズアーム間に前
記常態にて臨む位置関係にあり、かつ、他方の前記操作
ペタルに連動して常態から下方に回動されると、レリー
ズアームを介し係合アームそして係合突起を、前記ばね
の付勢力に抗し前記係合可能位置から下方に回動せしめ
る関係に設定されており、係合突起と前記係合部との係
合を解きカートの拘束状態を解除可能となっている。
「作用」 今、カートを拘束する際には、係合部側端部が先方とな
るよう位置せしめたカートを、その係合部と格納所内奥
部壁面に設けられた拘束金具とが対応するようカートを
格納所内に進行せしめることにより、係合部に係脱可能
に構成された係合アームの係合突起に当接したカート本
体の下端部は、その下端部によって係合アームを強制的
に下方に回動しつつさらに進行し、係合部と係合突起と
が対向する位置関係となる迄進行した際、係合アームが
係合状態を保持する位置に復帰し、係合部に係合突起が
係合してカートを拘束する。なお、この拘束状態におい
て、非作動状態の操作ペタルの先端部は拘束金具の係合
アームとレリーズアーム間に臨んで位置している。
次に、拘束状態に在るカートの拘束状態を解除する場合
には、格納状態において、手前に位置する操作ペタルを
踏み下げることにより係合アームとレリーズアーム間に
位置している操作ペタルが下方向に回動する。よって、
この操作ペタルの回動に伴なって係合アームも下方向に
回動し、係合部と係合突起との係合状態は解除され、カ
ートの拘束状態は解除される。
さて、この航空機搭載用カートの拘束装置にあっては、
カート側には僅かに、凹状の係合部と操作ペタルが配さ
れているに過ぎない。つまり、この種従来例のように、
強度が要求され構造が複雑で部品点数も多い拘束装置の
主要な構成部材を、すべての各カート毎に設けることを
要しなくなり、このような主要な構成部材である本体部
やブラケット部等の拘束金具は、本発明では格納所側に
集約的に設けられている。従ってその分、各カートのコ
ストが低減され、重畳も軽減され、故障も減少し、保守
管理も容易となる。更に、この航空機搭載用カートの拘
束装置にあっては、主要な構成部材である本体部やブラ
ケット部等の拘束金具は、格納所内のフレーム等が存す
る奥部壁面に設けられている。そこで、この種従来例の
ようにこれらを格納所の床面に突設し、もって一般的に
強度が弱い床面を補強する必要があったのに比し、この
ような補強が不要となり、この面からもコスト面に優れ
ている。
「実施例」 以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図乃至第4図において、1は航空機搭載用のカー
ト、2はカート1の本体であり、この本体2の下面にお
ける扉4と反対側の端部の中央部には凹状の係合部3が
形成されている。5、5はそれぞれ後端取付部5c を上
方に屈曲し、側面において、略<字形状を呈するよう形
成された操作ペタルであり、これらの操作ペタル5、5
はそれぞれ先端ペタル部5a が本体2の下面よりやや下
方に位置するよう屈曲部5b を本体2に横架された軸6
に上下方向回動自在に枢着されている。7は本体2の下
面中央部に水平方向に回動自在に設けられたベルクラン
クであり、このベルクランク7の両端部と操作ペタル
5、5のそれぞれの取付部5c の端部とは連結桿8、8
を介して回動自在に連結されていると共に、操作ペタル
5、5はベルクランク7の一方の端部と本体2間に介装
されたコイルスプリング9の付勢力により常時ペタル部
5a、5aが上方の常態たる略水平位置を保持するよう
構成されている。したがって、操作ペタル5、5は一方
の操作ペタル5を踏み下げることにより他方の操作ペタ
ルも下方に回動し、足を操作ペタル5から離すことによ
り操作ペタル5、5は常態に復帰するようになってい
る。
10は拘束金具であり、この拘束金具10は以下の如く
構成されている。すなわち、本体部11とブラケット部
12とからなり、本体部11は下降傾斜するスライド面
14a を先端外側面に形成し係合部3に係合する幅を有
する係合突起14を先端上部に垂設した係合アーム13
と、この係合アーム13の下方に互いの先端が所定間隔
を存して位置するよう係合アーム13の途中から二股状
に分岐し、側面において上方に反る態様に形成された略
円弧状のレリーズアーム15とにより構成されている。
ブラケット部12は、基板12a 上に本体部11の幅方
向の長さより広い間隔を存して立設された両側板12b
、12b と、この両側板12b 、12b の上部開口端
を覆う態様に基板12a 上に立設された補強板12c と
を有し、両側板12b 、12b の中央部には取付軸16
が横架されており、本体部11の基端部にその幅方向に
穿設された取付孔(図示せず)に取付軸16を挿通する
ことにより本体部11はブラケット部12に回動自在に
枢着されている。18、18はねじりばねであり、これ
らのねじりばね18はそのコイル部18a を側板12b
と本体部11間に位置する取付軸16に外嵌して支持せ
しめ、一方の腕部18b を側板12b に穿設された係止
孔19に、また、他方の腕部18c を本体部11の下面
にそれぞれ係止し、このねじりばね18の付勢力により
本体部11は常時上方に回動するよう構成されている。
20は本体部11のねじりばね18の付勢力による上方
への回動を規制するために側板12b の内側面に立設さ
れたストッパであり、このストッパ20に係止された本
体部11は、その係合アーム13が常時略水平常態を保
持するように、そして係合突起14が係合部3に対する
係合可能位置を常時保持するように、構成されている。
拘束金具10はカート1を拘束した状態において、係合
アーム13の係合突起14がカート1の係合部3に係合
すると共に、ペタル部5a の先端が係合アーム13とレ
リーズアーム15間に臨んで位置する位置関係に格納所
30の奥部の壁面30a にその基板12a が適宜手段を
介して固着されている。
そして、このような拘束金具10の本体部11の係合ア
ーム13に設けられた係合突起14は、格納所30内に
進行したカート本体2の下端部と当接可能であり、この
当接によりねじりばね18の付勢力に抗し前記係合可能
位置から下方に回動される関係にあり、かつ、カート本
体2が格納所30内に更に進行すると、カート本体2の
係合部3と対向可能な平面的位置関係にあり、ねじりば
ね18の付勢力にて係合可能位置に復帰し、凹状の係合
部3と係合してカート1を拘束可能となっている。又、
いずれか一方の前記操作ペタル5は、このようなカート
1の拘束状態において、拘束金具10の本体部11の係
合アーム13とレリーズアーム15間に前記常態にて臨
む位置関係にあり、かつ、他方の前記操作ペタル5に連
動して常態から下方に回動されると、当接したレリーズ
アーム15を介し係合アーム13そして係合突起14
を、ねじりばね18の付勢力に抗し係合可能位置から下
方に回動せしめる関係に設定されており、係合突起14
と係合部3との係合を解きカート1の拘束状態を解除可
能となっている。
今、以上の如く構成された拘束金具10にカート1を拘
束する際には、本体2の扉4側を手前に係合部3側を先
方に位置せしめ、係合部3と拘束金具10が対応するよ
うカート1を格納所30内に進行せしめることにより本
体2の下端と係合突起14のスライド面14a が当接す
るが、さらにカート1を押し進めることにより本体2の
下端はスライド面14a を押し下げつつ進行し、係合部
3と係合突起14が対向する位置関係迄進行した際、一
旦強制的に下方に回動されていた係合アーム13はねじ
りばね18の付勢力によって常態、すなわち係合可能位
置に復帰して係合突起14が係合部3に係合し、カート
1は拘束される。次に、拘束状態を解除する場合には、
格納拘束状態において手前(扉4側)に位置する操作ペ
タル5を踏み下げることにより拘束状態において係合ア
ーム13とレリーズアーム15間に位置していた操作ペ
タル5が下方向に回動するため、この操作ペタルの回動
に伴なって係合アーム13は下方向に回動され、係合部
3と係合突起14の係合状態は解除され、カート1の拘
束状態は解除される。
さて、この本発明に係る航空機搭載用カート1の拘束装
置にあっては、カート1側には僅かに、凹状の係合部3
と操作ペタル5が配されているに過ぎない。つまり、前
述したこの種従来例のように、強度が要求され構造が複
雑で部品点数も多い拘束装置の主要な構成部材を、すべ
ての各カート1毎に設けることを要しなくなり、このよ
うな主要な構成部材である本体部11やブラケット部1
2等の拘束金具10は、本発明では格納所30側に集約
的に設けられている。従ってその分、各カート1のコス
トが低減され、重量も軽減され、故障も減少し、保管管
理も容易となる。更に、この航空機搭載用カート1の拘
束装置にあっては、このような主要な構成部材である本
体部11やブラケット部12等の拘束金具10は、格納
所30内のフレーム等が存する奥部壁面30aに設けら
れている。そこで、前述したこの種従来例のように、こ
れらを格納所30の床面に突設するため、一般的に強度
が弱い床面を補強する必要があったのに比し、このよう
な補強が不要となり、この面からもコスト面に優れてい
る。
第5図は係合部3の他の実施例を示すもので、この実施
例においては、本体2の両端部にそれぞれ係合部3が設
けられている。したがって、カート1を格納する場合、
扉4側を手前に格納されているが、係る構成によれば、
例えば、本体2の両端に扉を有するカート1の場合、格
納時、その都度係合部3を確認する必要がなく、何れの
扉側を手前に格納してもカート1を拘束することができ
る。
また、操作ペタル5の構成についても、実施例に限定さ
れるものではなく、例えばキャスタ31のブレーキ操作
用のペタルを有するカートにあっては、これらのペタル
によって拘束解除操作を行なうよう構成してもよい。
「発明の効果」 以上、詳述した如く、本発明に係る航空機搭載用カート
の拘束装置によれば、カートに特別な拘束装置を設ける
必要がなくなったため、カートのコスト低減、重量の軽
減を図ることが可能となると共に、故障の減少を図るこ
とが可能となったために保守管理が容易となり、さらに
は、格納所床面に拘束金具を設ける必要がなくなったた
め、床の補強が不要になる等、従来、この種カートの拘
束装置が有していた問題点が一掃される等その有する効
果は顕著にして大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は拘束状態
を示す全体説明図、第2図は第1図の要部の一部破断詳
細説明図、第3図はカートの底面図、第4図は拘束金具
の斜視図、第5図は係合部の他の実施例を示す要部の一
部破断説明図である。 図中1はカート、2は本体、3は係合部、4は扉、5は
操作ペタル、6は軸、7はベルクランク、8は連結桿、
9はコイルスプリング、10は拘束金具、11は本体
部、12はブラケット部、13は係合アーム、14は係
合突起、14a はスライド面、15はレリーズアーム、
16は取付軸、18はねじりばね、19は係止孔、20
はストッパ、30は格納所、30a は壁面、31はキャ
スタである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】航空機搭載用のカートを、非使用時に機内
    の格納所に格納する際に使用される拘束装置であって、
    カート本体側に配された係合部および操作ペタルと、格
    納所側に配され本体部やブラケット部よりなる拘束金具
    と、を有してなり、 まず、カート本体の下面における少なくとも一方の端部
    に凹状の前記係合部を設け、かつ、前記カート本体の下
    面における両端部のやや下方位置に、互いに連動して上
    下方向に回動可能に構成した前記操作ペタルを対向配設
    し、 この両操作ペタルは、カート本体の下面に水平に回動自
    在に設けられたベルクランクを介し連結桿にて連結され
    ると共に、カート本体との間に介装されたスプリングの
    付勢力にて常態に保持されており、いずれか一方の操作
    ペタルを該スプリングの付勢力に抗し常態から下方に回
    動したときは、他方の操作ペタルも連動して下方に回動
    し、又、いずれか一方の操作ペタルを上方の常態に復帰
    させると、他方の操作ペタルも連動して上方の常態に復
    帰する関係に設定されており、 又、前記拘束金具にあっては、前記係合部に係脱可能に
    構成された係合突起を備えた係合アームと、該係合アー
    ムの下方に互いの先端が所定間隔を存して位置するレリ
    ーズアームとを有する前記本体部を、上下方向に回動可
    能に前記ブラケット部に枢着してなり、 前記ブラケット部は、格納所内の奥部壁面に固着される
    と共に、前記本体部との間に介装され本体部を上方に付
    勢するばねと、上方に付勢された本体部の係合アームの
    係合突起が前記係合部に対する係合可能位置を常時保持
    すべくその回動を規制するストッパとを、備えてなり、 これと共に、前記拘束金具の本体部の係合アームに設け
    られた係合突起は、格納所内に進行したカート本体の下
    端部と当接可能であり、この当接により前記ばねの付勢
    力に抗し前記係合可能位置から下方に回動される関係に
    あり、かつ、カート本体が格納所内に更に進行すると、
    カート本体の係合部と対向可能な関係にあり、ばねの付
    勢力にて係合可能位置に復帰し係合部と係合してカート
    を拘束可能となっており、 又、いずれか一方の前記操作ペタルは、このようなカー
    トの拘束状態において、前記拘束金具の本体部の係合ア
    ームとレリーズアーム間に前記常態にて臨む位置関係に
    あり、かつ、他方の前記操作ペタルに連動して常態から
    下方に回動されると、レリーズアームを介し係合アーム
    そして係合突起を、前記ばねの付勢力に抗し前記係合可
    能位置から下方に回動せしめる関係に設定されており、
    係合突起と前記係合部との係合を解きカートの拘束状態
    を解除可能となっていること、 を特徴とする航空機搭載用カートの拘束装置。
JP60063323A 1985-03-29 1985-03-29 航空機搭載用カ−トの拘束装置 Expired - Lifetime JPH0647381B2 (ja)

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JPS61222867A JPS61222867A (ja) 1986-10-03
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2015052998A1 (ja) * 2013-10-07 2015-04-16 村田機械株式会社 ストッカとストッカからの引出棚ユニットの出し入れ方法

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