JPH0647404Y2 - 鍋蓋とお玉置き具 - Google Patents
鍋蓋とお玉置き具Info
- Publication number
- JPH0647404Y2 JPH0647404Y2 JP4159391U JP4159391U JPH0647404Y2 JP H0647404 Y2 JPH0647404 Y2 JP H0647404Y2 JP 4159391 U JP4159391 U JP 4159391U JP 4159391 U JP4159391 U JP 4159391U JP H0647404 Y2 JPH0647404 Y2 JP H0647404Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pot lid
- ladle
- lid
- pot
- pan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、鍋の蓋を立てたま
ゝ、又お玉杓子を横にして、両方一体の容器に隣り合わ
せて収納し、レンジの脇に置いて使用する鍋蓋とお玉置
き具に関するものである。
ゝ、又お玉杓子を横にして、両方一体の容器に隣り合わ
せて収納し、レンジの脇に置いて使用する鍋蓋とお玉置
き具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、実開昭58−100749号鍋蓋
立及杓置き一体容器、又実開平1−101457号お玉
となべ蓋の載せ器等があった。
立及杓置き一体容器、又実開平1−101457号お玉
となべ蓋の載せ器等があった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】日常、炊事の際は必ず
鍋を使用するものであるが、鍋蓋とお玉は、外した場合
の置く場所が一定せず、 1.鍋蓋は(イ)レンジの脇に裏返して平に置く、
(ロ)レンジの横に立てかけて置く、(ハ)付近の物の
上に上げて置く、 2.お玉は(ニ)鍋の蓋の上に置く、(ホ)レンジの脇
に置く、(ヘ)鍋の中に入れたまゝ、 結果は煮汁又は水滴が流れだし、付近を汚染し、不衛生
である、特に(へ)の場合、鍋の脇から上った炎の影響
で柄の部分が熱くなっておりお玉を取ろうとして手指に
火傷の危険を伴う場合がある。これらの欠点を除くため
になされたものである。前記実開昭58−100749
号等の容器に於いては、広い場所を必要とし、鍋蓋又お
玉を置く場合、載せるその位置を確認してから置く必要
があり、本案とは物品の構成又は形状において相違し、
これに対し本案容器は形が小さく構造が簡単で操作が容
易である。
鍋を使用するものであるが、鍋蓋とお玉は、外した場合
の置く場所が一定せず、 1.鍋蓋は(イ)レンジの脇に裏返して平に置く、
(ロ)レンジの横に立てかけて置く、(ハ)付近の物の
上に上げて置く、 2.お玉は(ニ)鍋の蓋の上に置く、(ホ)レンジの脇
に置く、(ヘ)鍋の中に入れたまゝ、 結果は煮汁又は水滴が流れだし、付近を汚染し、不衛生
である、特に(へ)の場合、鍋の脇から上った炎の影響
で柄の部分が熱くなっておりお玉を取ろうとして手指に
火傷の危険を伴う場合がある。これらの欠点を除くため
になされたものである。前記実開昭58−100749
号等の容器に於いては、広い場所を必要とし、鍋蓋又お
玉を置く場合、載せるその位置を確認してから置く必要
があり、本案とは物品の構成又は形状において相違し、
これに対し本案容器は形が小さく構造が簡単で操作が容
易である。
【0004】
【課題を解決するための手段】略菱形で数センチメート
ルの深さを持つ耐熱弾性体にてなる容器本体(1)の上
面に、鍋蓋(2)を立てたまゝ収納出来る長方形の鍋蓋
収納部(3)を設け、隣接してお玉(4)を横向きに収
納すべくお玉を横向きにした形のお玉収納部(5)を設
け、鍋蓋(2)を立てたまゝ、お玉(4)を横にしたま
ゝ出し入れし、これを鍋の至近距離の場所に置く事によ
って、鍋蓋(2)とお玉(4)の置き場所が一定するも
のであり、使用中容器内に溜まった煮汁、水滴等は容器
を逆さにして排出し洗浄する、本案は以上のように構成
された、鍋蓋とお玉置き具である。
ルの深さを持つ耐熱弾性体にてなる容器本体(1)の上
面に、鍋蓋(2)を立てたまゝ収納出来る長方形の鍋蓋
収納部(3)を設け、隣接してお玉(4)を横向きに収
納すべくお玉を横向きにした形のお玉収納部(5)を設
け、鍋蓋(2)を立てたまゝ、お玉(4)を横にしたま
ゝ出し入れし、これを鍋の至近距離の場所に置く事によ
って、鍋蓋(2)とお玉(4)の置き場所が一定するも
のであり、使用中容器内に溜まった煮汁、水滴等は容器
を逆さにして排出し洗浄する、本案は以上のように構成
された、鍋蓋とお玉置き具である。
【0005】
【作用】鍋より鍋蓋(2)を取る場合、蓋のツマミを持
って鍋から外し、鍋蓋収納部(3)へ立てたまゝ出し入
れし、お玉(4)を取る場合、鍋蓋(2)を持ち上げ、
お玉(4)を取り出し、隣接したお玉収納部(5)へ横
にしたまゝ出し入れする。
って鍋から外し、鍋蓋収納部(3)へ立てたまゝ出し入
れし、お玉(4)を取る場合、鍋蓋(2)を持ち上げ、
お玉(4)を取り出し、隣接したお玉収納部(5)へ横
にしたまゝ出し入れする。
【0006】
【実施例】以下本案の実施例について図面を参照して説
明する。普通炊事の場合、鍋に材料を入れ蓋をして点火
する、その後内容物の煮上がり具合を見る時と煮上った
ときに、蓋を外して、図5の如く、本案容器本体(1)
の鍋蓋収納部(3)の中に立てたまゝ置く、又鍋の内容
物を掻き回す時と汁椀に煮物をわける時にお玉(4)を
使用し、その後隣接したお玉収納部(5)へ横にしたま
ゝ下ろせば収納され、お玉の柄の一部がお玉収納部
(5)上面の長手の縁に当たり斜上方向に安定する。使
用中に容器本体(1)の中に溜まった煮汁、水滴等は容
器本体(1)を逆さにして排出し洗浄する。鍋には種類
があり、鍋蓋(2)の大きさや縁のまくり部の深さに違
いがあるので、使用する鍋に応じて長方形の鍋蓋収納部
(3)の長さ、幅、深さを加減する。
明する。普通炊事の場合、鍋に材料を入れ蓋をして点火
する、その後内容物の煮上がり具合を見る時と煮上った
ときに、蓋を外して、図5の如く、本案容器本体(1)
の鍋蓋収納部(3)の中に立てたまゝ置く、又鍋の内容
物を掻き回す時と汁椀に煮物をわける時にお玉(4)を
使用し、その後隣接したお玉収納部(5)へ横にしたま
ゝ下ろせば収納され、お玉の柄の一部がお玉収納部
(5)上面の長手の縁に当たり斜上方向に安定する。使
用中に容器本体(1)の中に溜まった煮汁、水滴等は容
器本体(1)を逆さにして排出し洗浄する。鍋には種類
があり、鍋蓋(2)の大きさや縁のまくり部の深さに違
いがあるので、使用する鍋に応じて長方形の鍋蓋収納部
(3)の長さ、幅、深さを加減する。
【0007】
【考案の効果】本案容器本体は耐熱弾性体にて肉厚目に
構成され、表面が軟質のため、出し入れに際し、鍋蓋、
お玉を傷付けることなく、重量があるため、置いた場合
のすわりがよく鍋蓋とお玉を隣り合わせに一体となって
収納出来、鍋との至近距離に置かれるため、場所を取ら
ず手軽な操作で衛生的で安全な炊事が出来る。
構成され、表面が軟質のため、出し入れに際し、鍋蓋、
お玉を傷付けることなく、重量があるため、置いた場合
のすわりがよく鍋蓋とお玉を隣り合わせに一体となって
収納出来、鍋との至近距離に置かれるため、場所を取ら
ず手軽な操作で衛生的で安全な炊事が出来る。
【図1】本考案の平面図である。
【図2】本考案のA−A線断面図である。
【図3】本考案のB−B線断面図である。
【図4】本考案のC−C線断面図である。
【図5】本考案の使用状態を示す正面図である。
1 容器本体 2 鍋蓋 3 鍋蓋収納部 4 お玉 5 お玉収納部
Claims (1)
- 【請求項1】略菱形で数センチメートルの深さを持つ耐
熱弾性体にて構成された容器本体(1)の上面に鍋蓋
(2)を立てたまゝ収納出来る長方形の鍋蓋収納部
(3)を設け、隣接してお玉(4)を横向きにした形の
お玉収納部(5)を設け、レンヂの脇に、鍋蓋(2)と
お玉(4)を一カ所に隣合わせて置く事を特徴とする鍋
蓋とお玉置き具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4159391U JPH0647404Y2 (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 鍋蓋とお玉置き具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4159391U JPH0647404Y2 (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 鍋蓋とお玉置き具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04116927U JPH04116927U (ja) | 1992-10-20 |
| JPH0647404Y2 true JPH0647404Y2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=31922321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4159391U Expired - Lifetime JPH0647404Y2 (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 鍋蓋とお玉置き具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647404Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-25 JP JP4159391U patent/JPH0647404Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04116927U (ja) | 1992-10-20 |
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