JPH0647431Y2 - ミシンの屑箱装置 - Google Patents
ミシンの屑箱装置Info
- Publication number
- JPH0647431Y2 JPH0647431Y2 JP1988036520U JP3652088U JPH0647431Y2 JP H0647431 Y2 JPH0647431 Y2 JP H0647431Y2 JP 1988036520 U JP1988036520 U JP 1988036520U JP 3652088 U JP3652088 U JP 3652088U JP H0647431 Y2 JPH0647431 Y2 JP H0647431Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- sewing machine
- waste
- upper opening
- diameter portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 15
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 title 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 28
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は、ミシンの屑箱装置に関するものである。
(従来の技術) 実公昭59−36236号公報に開示されたものにおいては、
縫製作業中に発生した布屑は、傾けて設けられた樋を伝
つて、ミシンテーブルの下側に設置された屑箱内に投入
されていた。
縫製作業中に発生した布屑は、傾けて設けられた樋を伝
つて、ミシンテーブルの下側に設置された屑箱内に投入
されていた。
(考案が解決しようとする課題) ところが、樋の傾斜角度や布屑の材質によつては、布屑
が樋を円滑に伝わらず、作業者の手を煩わすおそれがあ
つた。
が樋を円滑に伝わらず、作業者の手を煩わすおそれがあ
つた。
それ故に、本考案は、布屑が円滑に屑箱内に移送される
ようにすることを、その技術的課題とする。
ようにすることを、その技術的課題とする。
(課題を解決するための手段) 上記した課題を解決するために本考案において講じた技
術的手段は、 「ミシンが載置されるテーブル、該テーブルの手前側に
貫設され且つ上側から下側にかけて大径部・肩部・小径
部を備える穴部ならびに上方開口部を有し底部が該上方
開口部を介して前記穴部と対峙するように前記穴部の小
径部に抜脱自在に嵌合されて前記テーブルの下面に直接
取付けられる本体および該本体の上方開口部の周縁に形
成され前記本体を前記テーブルの下面に直接取付けるべ
く前記穴部の肩部に係止されたフランジを備える屑箱を
有する、ミシンの屑箱装置」 を構成したことである。
術的手段は、 「ミシンが載置されるテーブル、該テーブルの手前側に
貫設され且つ上側から下側にかけて大径部・肩部・小径
部を備える穴部ならびに上方開口部を有し底部が該上方
開口部を介して前記穴部と対峙するように前記穴部の小
径部に抜脱自在に嵌合されて前記テーブルの下面に直接
取付けられる本体および該本体の上方開口部の周縁に形
成され前記本体を前記テーブルの下面に直接取付けるべ
く前記穴部の肩部に係止されたフランジを備える屑箱を
有する、ミシンの屑箱装置」 を構成したことである。
(作用) この構成においては、ミシンを作動する縫製作業中に発
生する布屑を、作業者がテーブルに形成された穴部に投
入してやるだけで、布屑が、屑箱内に移送される。
生する布屑を、作業者がテーブルに形成された穴部に投
入してやるだけで、布屑が、屑箱内に移送される。
(実施例) 第1図および第2図において、ミシン1が載置されるテ
ーブル2の手前右側には、穴部3が貫設されている。穴
部3は、上から下にかけて、大径部3a、肩部3bおよび小
径部3cを備える。穴部3の小径部3c内には、屑箱4の本
体4aが抜脱可能に嵌合されている。しかして、屑箱4の
上方開口部4bの周縁に形成されたフランジ4cは、テーブ
ル2の上面と面一をなし且つ穴部3の肩部3bに係止され
る。
ーブル2の手前右側には、穴部3が貫設されている。穴
部3は、上から下にかけて、大径部3a、肩部3bおよび小
径部3cを備える。穴部3の小径部3c内には、屑箱4の本
体4aが抜脱可能に嵌合されている。しかして、屑箱4の
上方開口部4bの周縁に形成されたフランジ4cは、テーブ
ル2の上面と面一をなし且つ穴部3の肩部3bに係止され
る。
ミシン1を用いた縫製作業にて発生した布屑は、作業者
が、テーブル2上をすべらして穴部3に投入すれば、布
屑は落下して屑箱4内に至る。もし、屑箱4内が布屑が
満杯となつたことを、作業者が穴部3を通して認知した
とき、作業者は、屑箱4の下の部分を、矢印の方向に押
してやれば、容易に屑箱4を取り出し、布屑を廃却する
ことができる。
が、テーブル2上をすべらして穴部3に投入すれば、布
屑は落下して屑箱4内に至る。もし、屑箱4内が布屑が
満杯となつたことを、作業者が穴部3を通して認知した
とき、作業者は、屑箱4の下の部分を、矢印の方向に押
してやれば、容易に屑箱4を取り出し、布屑を廃却する
ことができる。
本考案においては、布屑を、作業者がテーブルに形成さ
れた穴部に投入してやるだけで、布屑が、屑箱内に移送
され、従来のような不具合は生じない。また、屑箱内の
布屑の蓄積状態が、穴部を通して認知出来るので、布屑
の廃却時期を失しないという実用上多大の効果を奏す
る。
れた穴部に投入してやるだけで、布屑が、屑箱内に移送
され、従来のような不具合は生じない。また、屑箱内の
布屑の蓄積状態が、穴部を通して認知出来るので、布屑
の廃却時期を失しないという実用上多大の効果を奏す
る。
第1図は本考案が適用されるミシン装置の斜視図および
第2図は第1図A−A線に沿う断面図である。 1:ミシン、2:テーブル、3:穴部、3a:穴部の大径部、3b:
穴部の肩部、3c:穴部の小径部、4:屑箱、4a:屑箱の本
体、4b:屑箱の上方開口部、4c:フランジ。
第2図は第1図A−A線に沿う断面図である。 1:ミシン、2:テーブル、3:穴部、3a:穴部の大径部、3b:
穴部の肩部、3c:穴部の小径部、4:屑箱、4a:屑箱の本
体、4b:屑箱の上方開口部、4c:フランジ。
Claims (1)
- 【請求項1】ミシンが載置されるテーブル、該テーブル
の手前側に貫設され且つ上側から下側にかけて大径部・
肩部・小径部を備える穴部ならびに上方開口部を有し底
部が該上方開口部を介して前記穴部と対峙するように前
記穴部の小径部に抜脱自在に嵌合されて前記テーブルの
下面に直接取付けられる本体および該本体の上方開口部
の周縁に形成され前記本体を前記テーブルの下面に直接
取付けるべく前記穴部の肩部に係止されたフランジを備
える屑箱を有する、ミシンの屑箱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988036520U JPH0647431Y2 (ja) | 1988-03-21 | 1988-03-21 | ミシンの屑箱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988036520U JPH0647431Y2 (ja) | 1988-03-21 | 1988-03-21 | ミシンの屑箱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02112277U JPH02112277U (ja) | 1990-09-07 |
| JPH0647431Y2 true JPH0647431Y2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=31263119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988036520U Expired - Lifetime JPH0647431Y2 (ja) | 1988-03-21 | 1988-03-21 | ミシンの屑箱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647431Y2 (ja) |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565737A (en) * | 1979-06-29 | 1981-01-21 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Highly stretched film of ethylene copolymer and preparation thereof |
| JPS5936236U (ja) * | 1982-08-30 | 1984-03-07 | 日本電気株式会社 | 逆插入防止用自立型電気部品 |
| JPH0739514B2 (ja) * | 1984-10-30 | 1995-05-01 | 住友化学工業株式会社 | 農業用フィルム |
| JPS61293831A (ja) * | 1985-12-28 | 1986-12-24 | Asahi Chem Ind Co Ltd | エチレン系共重合体高延伸フイルム及びその製造方法 |
| JPS6356546A (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-11 | Sumitomo Chem Co Ltd | 剥離性保護フイルム |
| JPS63101442A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-06 | Dainippon Printing Co Ltd | 柔軟性且つ易焼却性フイルム |
| JP2560430B2 (ja) * | 1988-06-22 | 1996-12-04 | 住友化学工業株式会社 | ポリエチレン系プラスチックフィルム |
| JP3602149B2 (ja) * | 1992-02-01 | 2004-12-15 | アキレス株式会社 | オレフィン系樹脂フィルム |
| JPH05301999A (ja) * | 1992-04-27 | 1993-11-16 | Toppan Printing Co Ltd | 透明シート |
-
1988
- 1988-03-21 JP JP1988036520U patent/JPH0647431Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02112277U (ja) | 1990-09-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4139037A (en) | Bag for collecting waste material | |
| JPH0647430Y2 (ja) | ミシンの屑箱装置 | |
| JP2585760Y2 (ja) | 携帯用丸鋸機のベース | |
| JPH0621433Y2 (ja) | ミシンの吸塵装置 | |
| JPS6437563U (ja) | ||
| JPH0422201U (ja) | ||
| JPS5912162Y2 (ja) | 携帯用丸鋸における切削粉塵収集装置 | |
| JPS6043827U (ja) | 焼却炉内かくはん装置 | |
| JPH06104550B2 (ja) | 多機能スプレッダー | |
| JPH0373517U (ja) | ||
| JPH0433507U (ja) | ||
| JPH0186980U (ja) | ||
| JPS6419659U (ja) | ||
| JPS6175277U (ja) | ||
| JPS6444041U (ja) | ||
| JPH025417U (ja) | ||
| JPH0621833U (ja) | 集塵用穴付きツールバー | |
| JPH02106427U (ja) | ||
| JPH0486605U (ja) | ||
| JPS63172606U (ja) | ||
| JPH03116280U (ja) | ||
| JPH0318016U (ja) | ||
| JPH01131503U (ja) | ||
| JPS6313699U (ja) | ||
| JPH0358347U (ja) |