JPH0647432U - 床 梁 - Google Patents
床 梁Info
- Publication number
- JPH0647432U JPH0647432U JP8529292U JP8529292U JPH0647432U JP H0647432 U JPH0647432 U JP H0647432U JP 8529292 U JP8529292 U JP 8529292U JP 8529292 U JP8529292 U JP 8529292U JP H0647432 U JPH0647432 U JP H0647432U
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- Japan
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- groove
- flanges
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 施工が容易な床梁を提供する。
【構成】 溝形本体1の両フランジ2に床パネル取付用
ボルト挿通孔3を設けるとともに両端にエンドプレート
41,42を取付ける。溝形本体1のウェブ5の下面に
ハット形金具6の天面7を取付けてハット形金具6の両
フランジ8を溝形本体1の両側に突出させる。 【効果】 床パネル9の端部を両フランジ8上に仮置き
した状態でボルト12の締付けを行えるため、床パネル
9をクレーン等により吊持しておく必要がなく、施工が
容易である。
ボルト挿通孔3を設けるとともに両端にエンドプレート
41,42を取付ける。溝形本体1のウェブ5の下面に
ハット形金具6の天面7を取付けてハット形金具6の両
フランジ8を溝形本体1の両側に突出させる。 【効果】 床パネル9の端部を両フランジ8上に仮置き
した状態でボルト12の締付けを行えるため、床パネル
9をクレーン等により吊持しておく必要がなく、施工が
容易である。
Description
【0001】
この考案は、建築物等の床部を支持する床梁に関するものである。
【0002】
従来例の床梁は、図5に示すように、溝形本体101の両フランジ102に床 パネル取付用ボルト挿通孔103を設けるとともに両端にエンドプレート104 を取付けたものであった。溝形本体101のウェブ105の下面とエンドプレー ト104との入隅部にはリブ106を溶接していた。床パネル(図示せず)を溝 形本体101に固定するには、床パネルをこの端面が溝形本体101のフランジ 102に沿うように配置し、ボルト挿通孔103に挿通したボルト(図示せず) で床パネルの端部をフランジ102にボルト止めして行っていた。
【0003】
しかしながら、床パネルの端部をフランジ102にボルト止めする作業を行う 間、床パネルをクレーン等で吊持する必要があり、施工が煩雑であった。 この考案の目的は、施工が容易な床梁を提供することである。
【0004】
この考案の床梁は、溝形本体のウェブの下面にハット形金具の天面を取付けて ハット形金具の両フランジを溝形本体の両側に突出させたものである。
【0005】
この考案の床梁は、溝形本体のウェブの下面にハット形金具の天面を取付けて ハット形金具の両フランジを溝形本体の両側に突出させているので、床パネル等 の端部をハット形金具の両フランジ上に仮置きし、この仮置き状態でボルト止め することができる。
【0006】
この考案の一実施例の床梁について図1ないし図4に基づいて説明する。図1 に示すように、床梁10は、溝形本体1の両フランジ2に床パネル取付用ボルト 挿通孔3を設けるとともに両端にエンドプレート41,42を取付けたものであ る。溝形本体1のウェブ5の下面にハット形金具6の天面7を取付けてハット形 金具6の両フランジ8を溝形本体1の両側に突出させている。
【0007】 溝形本体1のウェブ5の下面およびエンドプレート41,42との入隅部には リブ4bを溶接している。ハット形金具6は、側面形状がハット形となるように 鋼板を屈曲形成したものである。図2および図3に示すように、溝形本体1は、 溝形鋼を上向に用いたもので、ボルト挿通孔3に挿通したボルト12により床パ ネル9の枠材9aを固定している。
【0008】 床パネル9は、枠体9aの上面に面材9bを貼着したものである。エンドプレ ート41は、溝形本体1の端部開口を塞ぐ長方形の鋼板であり、ボルト挿通孔4 aに挿通したボルト13により柱11に固定されている。エンドプレート42は 、図4に示すように、壁パネル15を支持する梁14にボルト13で固定されて いる。柱11の両側部には梁16が連結している。
【0009】 施工する際には、先ず、図4(b)に示すように、エンドプレート41,42 を柱11および梁14にボルト13で各々固定する。図4(c)に示すように、 一対の床パネル9の端部をハット形金具6の両フランジ8の上面に載置する。こ の状態で、床パネル9の枠体9aは両フランジ8により掛止されることになる。 次いで、床パネル9の枠体9aをフランジ2にボルト12で固定する。
【0010】 このように、溝形本体1の両側に突出させた両フランジ8により床パネル9の 端部を掛止することができるので、ボルト12の締付け作業を行う間、床パネル 9をクレーン等により吊持しておく必要がなく、施工が容易である。
【0011】
この考案の床梁は、溝形本体のウェブの下面にハット形金具の天面を取付けて ハット形金具の両フランジを溝形本体の両側に突出させているので、床パネル等 の端部をハット形金具の両フランジ上に仮置きし、この仮置き状態でボルト止め することができる。したがって、床パネル等を溝形本体の両フランジに固定する 作業を行う間、床パネル等をクレーン等により吊持しておく必要がなく、施工が 容易である。
【図1】(a)はこの考案の一実施例の床梁の平面図、
(b)はその側面図、(c)はそのA−A断面図。
(b)はその側面図、(c)はそのA−A断面図。
【図2】この考案の一実施例の床梁の斜視図。
【図3】この考案の一実施例の床梁の一端を柱に取付け
た状態を示す斜視図。
た状態を示す斜視図。
【図4】(a)は、この考案の一実施例の床梁の一端を
柱に取付け他端を梁に取付けた状態を示す平面図、
(b)はその側面図、(c)はそのB−B断面図。
柱に取付け他端を梁に取付けた状態を示す平面図、
(b)はその側面図、(c)はそのB−B断面図。
【図5】(a)は従来例の床梁の側面図、(b)はその
平面図、(c)はそのC−C断面図。
平面図、(c)はそのC−C断面図。
1 溝形本体 2 フランジ 3 ボルト挿通孔 5 ウェブ 6 ハット形金具 7 天面 8 フランジ 41 エンドプレート 42 エンドプレート
Claims (1)
- 【請求項1】 溝形本体の両フランジに床パネル取付用
ボルト挿通孔を設けるとともに両端にエンドプレートを
取付けた床梁において、前記溝形本体のウェブ下面にハ
ット形金具の天面を取付けてこのハット形金具の両フラ
ンジを前記溝形本体の両側に突出させたことを特徴とす
る床梁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992085292U JP2500019Y2 (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 床 梁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992085292U JP2500019Y2 (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 床 梁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647432U true JPH0647432U (ja) | 1994-06-28 |
| JP2500019Y2 JP2500019Y2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=13854511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992085292U Expired - Lifetime JP2500019Y2 (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 床 梁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2500019Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-12-11 JP JP1992085292U patent/JP2500019Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2500019Y2 (ja) | 1996-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960116 |