JPH0647435Y2 - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPH0647435Y2 JPH0647435Y2 JP1989141914U JP14191489U JPH0647435Y2 JP H0647435 Y2 JPH0647435 Y2 JP H0647435Y2 JP 1989141914 U JP1989141914 U JP 1989141914U JP 14191489 U JP14191489 U JP 14191489U JP H0647435 Y2 JPH0647435 Y2 JP H0647435Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- chamber
- concave portion
- drain
- drainage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、洗濯機に関する。
(ロ)従来の技術 従来例として、洗濯槽101の底部に、回転翼102を収容す
るための円形の翼室103を凹設し、この翼室と排水口と
を連通する排水溝104を設け、この排水溝104の上面を排
水フィルター105で覆ったものであって、前記翼室103の
内周壁に沿ってほぼ環状の溝106を設け、前記排水フィ
ルター105の端部には、前記溝106の一部を構成し且つ前
記排水溝105を遮断しない凹状部107を設けると共に、こ
の凹状部107に連通する異物収容室108を設け、ヘアピン
等の異物が翼室103に侵入しないように、溝106に収容
し、収容室108内へ排出する洗濯機が、実開昭60−14939
6号公報(D06F39/08)に示されている(第14図及び第15
図参照)。
るための円形の翼室103を凹設し、この翼室と排水口と
を連通する排水溝104を設け、この排水溝104の上面を排
水フィルター105で覆ったものであって、前記翼室103の
内周壁に沿ってほぼ環状の溝106を設け、前記排水フィ
ルター105の端部には、前記溝106の一部を構成し且つ前
記排水溝105を遮断しない凹状部107を設けると共に、こ
の凹状部107に連通する異物収容室108を設け、ヘアピン
等の異物が翼室103に侵入しないように、溝106に収容
し、収容室108内へ排出する洗濯機が、実開昭60−14939
6号公報(D06F39/08)に示されている(第14図及び第15
図参照)。
(ハ)考案が解決しようとする課題 従来例にあっては、せっかく異物を収容室へ収容して
も、水流等の影響で、凹状部及び溝内に逆戻りし、溝内
に異物がたまって、回転翼の回転を阻害する危惧があ
る。
も、水流等の影響で、凹状部及び溝内に逆戻りし、溝内
に異物がたまって、回転翼の回転を阻害する危惧があ
る。
本考案は、洗濯機の改良に関し、斬かる問題点を解消す
るものである。
るものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は、洗濯槽の底部に、回転翼を収容するための円
形の翼室を凹設し、この翼室と排水口とを連通する排水
溝を設け、この排水溝の上面を排水フィルターで覆った
ものであって、前記翼室の内周壁に沿ってほぼ環状の溝
を設け、前記排水フィルターの端部には、前記溝の一部
を構成し且つ前記排水溝を遮断しない凹状部を設けると
共に、この凹状部に連通し且つこの凹状部の底部よりも
低い底部を有する異物収容室を設けたものである。
形の翼室を凹設し、この翼室と排水口とを連通する排水
溝を設け、この排水溝の上面を排水フィルターで覆った
ものであって、前記翼室の内周壁に沿ってほぼ環状の溝
を設け、前記排水フィルターの端部には、前記溝の一部
を構成し且つ前記排水溝を遮断しない凹状部を設けると
共に、この凹状部に連通し且つこの凹状部の底部よりも
低い底部を有する異物収容室を設けたものである。
(ホ)作用 即ち、収容室の底部が、凹状部よりも低くなっているの
で、収容室内の異物が、凹状部へ逆戻りしにくい。
で、収容室内の異物が、凹状部へ逆戻りしにくい。
(ヘ)実施例 本考案の実施例を各図面に基づいて説明する。
第1図乃至第4図において、1は二槽式洗濯機の機枠で
あり、その前面1aが外方へやや膨出する形状となってい
る。前記機枠1の内部には、一体成形されたポリプロピ
レン製の洗濯槽2及び脱水外槽(図示しない)が設けら
れている。また、この洗濯槽2と脱水外槽の上側開口に
沿って、断面逆L字状のフランジ部3が一体形成され、
このフランジ部3を前記機枠1の上端に載置してネジ止
めすることにより、機枠1に固定されている。4は前記
脱水外槽の上面を覆う上面板であり、中央部に衣類の投
入口5が設けられている。6は前記機枠1の下端を支持
する樹脂ベースである。
あり、その前面1aが外方へやや膨出する形状となってい
る。前記機枠1の内部には、一体成形されたポリプロピ
レン製の洗濯槽2及び脱水外槽(図示しない)が設けら
れている。また、この洗濯槽2と脱水外槽の上側開口に
沿って、断面逆L字状のフランジ部3が一体形成され、
このフランジ部3を前記機枠1の上端に載置してネジ止
めすることにより、機枠1に固定されている。4は前記
脱水外槽の上面を覆う上面板であり、中央部に衣類の投
入口5が設けられている。6は前記機枠1の下端を支持
する樹脂ベースである。
第4図は、前記フランジ部3の前縁から両側縁に跨るよ
う取着されたポリプロピレンやポリ塩化ビニル製の化粧
板7の取り付け構造を示している。
う取着されたポリプロピレンやポリ塩化ビニル製の化粧
板7の取り付け構造を示している。
即ち、化粧板7は、コ字形で前縁が前記機枠1の形状に
合わせて外方へ湾曲した形状を構成している。また、そ
の両端を傾斜面8、8とすることにより、上縁8aよりも
下縁8bが突出している。9…は前記化粧板7の前縁下部
に内方へ向けて一体に突出形成された逆L字状の係合
片、10…は前記化粧板7の前縁上部に内方へ向けて一体
に突出形成された係止爪片、11、11は前記傾斜面8、8
から突出形成された嵌合片であり、上部コーナー部に円
弧面12、12が形成されている。
合わせて外方へ湾曲した形状を構成している。また、そ
の両端を傾斜面8、8とすることにより、上縁8aよりも
下縁8bが突出している。9…は前記化粧板7の前縁下部
に内方へ向けて一体に突出形成された逆L字状の係合
片、10…は前記化粧板7の前縁上部に内方へ向けて一体
に突出形成された係止爪片、11、11は前記傾斜面8、8
から突出形成された嵌合片であり、上部コーナー部に円
弧面12、12が形成されている。
一方、前記フランジ部3には、その前縁から両側縁に跨
って、前記化粧板7を収容するための凹所13が形成され
ている。そして、この凹所13の両端面14、14も、前記化
粧板7の傾斜面8、8に合致するように傾斜している。
15…は前記凹所13の前縁上部に設けられた係止孔であ
り、前記係止爪片10…を係止させる。16、16は前記両端
面14、14に形成された嵌合孔であり、前記嵌合片11、11
が嵌合される。17…は前記機枠1の前面における前記凹
所13の下縁に沿って設けられた係合孔であり、前記係合
片9…が係合する。
って、前記化粧板7を収容するための凹所13が形成され
ている。そして、この凹所13の両端面14、14も、前記化
粧板7の傾斜面8、8に合致するように傾斜している。
15…は前記凹所13の前縁上部に設けられた係止孔であ
り、前記係止爪片10…を係止させる。16、16は前記両端
面14、14に形成された嵌合孔であり、前記嵌合片11、11
が嵌合される。17…は前記機枠1の前面における前記凹
所13の下縁に沿って設けられた係合孔であり、前記係合
片9…が係合する。
而して、前記化粧板7を前記凹所13内に取り付けるに
は、まず、前記係合片9…を前記係合孔17…に係合し、
ここを支点に回動させて、前記係止爪片10…を係止孔15
…に係止させる。前記嵌合片11、11は、化粧板7の上下
方向のがたつきを阻止するために、取り付けと同時に前
記嵌合孔16、16に嵌合されるが、この嵌合片11、11には
円弧面12、12を設けているので、嵌合作業が円滑に案内
される。また、前記化粧板7の端部に傾斜面8、8を設
けたので、化粧板7を取り付けるために回動させた時
に、化粧板7の端部が凹所13内に引っ掛かることはな
い。
は、まず、前記係合片9…を前記係合孔17…に係合し、
ここを支点に回動させて、前記係止爪片10…を係止孔15
…に係止させる。前記嵌合片11、11は、化粧板7の上下
方向のがたつきを阻止するために、取り付けと同時に前
記嵌合孔16、16に嵌合されるが、この嵌合片11、11には
円弧面12、12を設けているので、嵌合作業が円滑に案内
される。また、前記化粧板7の端部に傾斜面8、8を設
けたので、化粧板7を取り付けるために回動させた時
に、化粧板7の端部が凹所13内に引っ掛かることはな
い。
さて、第6図乃至第8図において、18は前記機枠1の上
部後方に設けられた操作箱、19はこの操作箱18の前面を
構成する合成樹脂製の操作パネルであり、操作しやすい
ように上から下へ傾斜している。20はこのパネル19に形
成された円形凹所、21はこの凹所20の中央部に設けられ
た挿通口、22は前記凹所20の底面下部に設けられた水抜
き孔、23は前記パネル19の裏面側において、前記凹所20
の下方に一体に垂設された支持体であり、後述するタイ
マーの取り付け片を下方から支持する下部支持部24と上
方から支持する上部支持部25とを有する。26は前記支持
体23に一体に形成されたガイドリブであり、前記水抜き
孔22の近傍と前記支持体23の下端23aとを連続させる傾
斜部27を有している。28は前記パネル19の裏面側におい
て、前記凹所20の上方に一体に垂設されたネジボスであ
る。
部後方に設けられた操作箱、19はこの操作箱18の前面を
構成する合成樹脂製の操作パネルであり、操作しやすい
ように上から下へ傾斜している。20はこのパネル19に形
成された円形凹所、21はこの凹所20の中央部に設けられ
た挿通口、22は前記凹所20の底面下部に設けられた水抜
き孔、23は前記パネル19の裏面側において、前記凹所20
の下方に一体に垂設された支持体であり、後述するタイ
マーの取り付け片を下方から支持する下部支持部24と上
方から支持する上部支持部25とを有する。26は前記支持
体23に一体に形成されたガイドリブであり、前記水抜き
孔22の近傍と前記支持体23の下端23aとを連続させる傾
斜部27を有している。28は前記パネル19の裏面側におい
て、前記凹所20の上方に一体に垂設されたネジボスであ
る。
29は洗濯動作や脱水動作を時限制御するためのタイマ
ー、30、31はこのタイマー29のケースの上下部から突出
された取り付け片、32はタイマー軸である。そして、前
記タイマー29は、一方の取り付け片3を前記支持体23に
支持し、他方の取り付け片30を前記ネジボス28にネジ止
めすることにより、前記パネル19の裏面側に固定され
る。この時、前記タイマー軸32が前記挿通口21から凹所
20内に突出し、このタイマー軸32の先端にタイマー摘み
33が取着される。
ー、30、31はこのタイマー29のケースの上下部から突出
された取り付け片、32はタイマー軸である。そして、前
記タイマー29は、一方の取り付け片3を前記支持体23に
支持し、他方の取り付け片30を前記ネジボス28にネジ止
めすることにより、前記パネル19の裏面側に固定され
る。この時、前記タイマー軸32が前記挿通口21から凹所
20内に突出し、このタイマー軸32の先端にタイマー摘み
33が取着される。
而して、前記凹所20内に侵入した水は、前記水抜き孔22
からパネル19の裏面側に至り、前記リブ26の傾斜部27に
案内されて前記支持体23の下端から前記操作箱18の底部
に落下する。また、リブ26により、前記支持体23の支持
力が強化される。
からパネル19の裏面側に至り、前記リブ26の傾斜部27に
案内されて前記支持体23の下端から前記操作箱18の底部
に落下する。また、リブ26により、前記支持体23の支持
力が強化される。
第9図乃至第11図において、前記洗濯槽2には、その隅
角部を膨出させることにより、排水室34が設けられてお
り、この排水室34の底部に排水口35が設けられている。
36は前記洗濯槽2の底部中央に凹設された円形の翼室、
37は前記翼室36の底部に設けられた排水溝であり、前記
排水口35に連通している。38は前記翼室36の底部に、翼
室36の内周壁36aに沿って立設されたほぼ環状のリブで
あり、このリブ38と前記内周壁36aとで、前記翼室36の
底部にほぼ環状の溝39が形成されている。40は前記排水
路37の上面を覆うべく前記洗濯槽2にネジ止めされた排
水フィルター、41はこのフィルター40の端部に形成され
た凹状部であり、前記溝39の一部を構成している。42は
この凹状部41の内側壁41aに形成された三角状の突部、4
3は前記フィルター40の一部を凹ませることにより形成
された異物収容室であり、一端側が前記凹状部41に連通
していると共に、その底部43aが前記凹状部41の底部41b
よりも一段低い位置になるように設定されている。44、
44は前記収容室43の底部43aに設けられた水抜き孔、45
は前記収容室43の外底部に形成されたL字片であり、前
記フィルター40の止着時に前記排水路37に形成された凹
所46に係止する。47、47は前記収容室43の両側壁に開設
された係合孔、48は前記収容室43の上面を施蓋する透明
のカバーであり、前記係合孔47、47に係合する係合爪4
9、49と、前記係合孔47、47を内側から隠蔽する覆い板5
0、50と、このカバー48を取り外す時のための取っ手5
1、51とを有している。この取っ手51、51の各基部52、5
2は薄肉状に構成され、前記取っ手51、51を押し下げる
ことにより、前記係合爪49、49が外れる方向に回動す
る。53…は前記フィルター40の上面に穿設された透孔で
ある。尚、前記カバー48は不透明で、多数の透孔を有す
るものであってもよく、要するに収容室43の内部が確認
できるものであればよい。
角部を膨出させることにより、排水室34が設けられてお
り、この排水室34の底部に排水口35が設けられている。
36は前記洗濯槽2の底部中央に凹設された円形の翼室、
37は前記翼室36の底部に設けられた排水溝であり、前記
排水口35に連通している。38は前記翼室36の底部に、翼
室36の内周壁36aに沿って立設されたほぼ環状のリブで
あり、このリブ38と前記内周壁36aとで、前記翼室36の
底部にほぼ環状の溝39が形成されている。40は前記排水
路37の上面を覆うべく前記洗濯槽2にネジ止めされた排
水フィルター、41はこのフィルター40の端部に形成され
た凹状部であり、前記溝39の一部を構成している。42は
この凹状部41の内側壁41aに形成された三角状の突部、4
3は前記フィルター40の一部を凹ませることにより形成
された異物収容室であり、一端側が前記凹状部41に連通
していると共に、その底部43aが前記凹状部41の底部41b
よりも一段低い位置になるように設定されている。44、
44は前記収容室43の底部43aに設けられた水抜き孔、45
は前記収容室43の外底部に形成されたL字片であり、前
記フィルター40の止着時に前記排水路37に形成された凹
所46に係止する。47、47は前記収容室43の両側壁に開設
された係合孔、48は前記収容室43の上面を施蓋する透明
のカバーであり、前記係合孔47、47に係合する係合爪4
9、49と、前記係合孔47、47を内側から隠蔽する覆い板5
0、50と、このカバー48を取り外す時のための取っ手5
1、51とを有している。この取っ手51、51の各基部52、5
2は薄肉状に構成され、前記取っ手51、51を押し下げる
ことにより、前記係合爪49、49が外れる方向に回動す
る。53…は前記フィルター40の上面に穿設された透孔で
ある。尚、前記カバー48は不透明で、多数の透孔を有す
るものであってもよく、要するに収容室43の内部が確認
できるものであればよい。
第12図及び第13図において、54は前記翼室36内に収容さ
れる回転翼であり、その裏面周縁に沿って、前記溝39及
び凹状部41内に遊嵌される環状リブ55が垂設されてい
る。また、この環状リブ55の下端には、複数の突起56…
が突出形成されている。
れる回転翼であり、その裏面周縁に沿って、前記溝39及
び凹状部41内に遊嵌される環状リブ55が垂設されてい
る。また、この環状リブ55の下端には、複数の突起56…
が突出形成されている。
斬かる構成において、ヘアピン等の異物が前記溝39内に
侵入しても、前記リブ38により翼室36内への侵入を阻止
され、更に、前記凹状部41から前記収容室43内へ収容さ
れる。この時、前記収容室43の底部43aを前記凹状部41
の底部41bよりも一段低くしているので、一旦収容室43
内に収容された異物は、容易に前記凹状部41へ逆戻りし
ない。また、前記突起56…は、溝39内にある異物を前記
凹状部41へ移動させ、前記突部42は、前記凹状部41内の
異物が前記収容室43内に移動しやすいよう案内する役割
を果たす。
侵入しても、前記リブ38により翼室36内への侵入を阻止
され、更に、前記凹状部41から前記収容室43内へ収容さ
れる。この時、前記収容室43の底部43aを前記凹状部41
の底部41bよりも一段低くしているので、一旦収容室43
内に収容された異物は、容易に前記凹状部41へ逆戻りし
ない。また、前記突起56…は、溝39内にある異物を前記
凹状部41へ移動させ、前記突部42は、前記凹状部41内の
異物が前記収容室43内に移動しやすいよう案内する役割
を果たす。
(ト)考案の効果 本考案の洗濯機は、収容室内の異物が、凹状部へ逆戻り
しにくい構成であるので、溝内に異物がたまって、回転
翼の回転が阻害されるようなことがない。
しにくい構成であるので、溝内に異物がたまって、回転
翼の回転が阻害されるようなことがない。
第1図は本考案の洗濯機の斜視図、第2図は同じく平面
図、第3図は同じく化粧板部の側断面図、第4図は同じ
く分解斜視図、第5図は洗濯機の要部側面図、第6図は
タイマー部の分解斜視図、第7図は同じく側断面図、第
8図は同じく操作パネルの斜視図、第9図は排水フィル
ター及び翼室の斜視図、第10図は第9図中B−B′断面
図、第11図は第2図中A−A′断面図、第12図は回転翼
の側面図、第13図は同じく底面図、第14図は従来例にお
ける第9図相当図、第15図は同じく第10図相当図であ
る。 2……洗濯槽、35……排水口、36……翼室、37……排水
溝、40……排水フィルター、41……凹状部、43……収容
室。
図、第3図は同じく化粧板部の側断面図、第4図は同じ
く分解斜視図、第5図は洗濯機の要部側面図、第6図は
タイマー部の分解斜視図、第7図は同じく側断面図、第
8図は同じく操作パネルの斜視図、第9図は排水フィル
ター及び翼室の斜視図、第10図は第9図中B−B′断面
図、第11図は第2図中A−A′断面図、第12図は回転翼
の側面図、第13図は同じく底面図、第14図は従来例にお
ける第9図相当図、第15図は同じく第10図相当図であ
る。 2……洗濯槽、35……排水口、36……翼室、37……排水
溝、40……排水フィルター、41……凹状部、43……収容
室。
Claims (1)
- 【請求項1】洗濯槽の底部に、回転翼を収容するための
円形の翼室を凹設し、この翼室と排水口とを連通する排
水溝を設け、この排水溝の上面を排水フィルターで覆っ
たものであって、前記翼室の内周壁に沿ってほぼ環状の
溝を設け、前記排水フィルターの端部には、前記溝の一
部を構成し且つ前記排水溝を遮断しない凹状部を設ける
と共に、この凹状部に連通し且つこの凹状部の底部より
も低い底部を有する異物収容室を設けたことを特徴とす
る洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989141914U JPH0647435Y2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989141914U JPH0647435Y2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03119380U JPH03119380U (ja) | 1991-12-09 |
| JPH0647435Y2 true JPH0647435Y2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=31688773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989141914U Expired - Fee Related JPH0647435Y2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647435Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019053763A1 (ja) | 2017-09-12 | 2019-03-21 | 株式会社島津製作所 | プランジャポンプ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6137433Y2 (ja) * | 1980-11-21 | 1986-10-29 | ||
| JPS60149396U (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-03 | 三洋電機株式会社 | 洗濯機 |
| JPS6234598A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-14 | 株式会社東芝 | 洗濯機 |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP1989141914U patent/JPH0647435Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03119380U (ja) | 1991-12-09 |
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