JPH064748A - タッチパネル型スイッチ装置 - Google Patents
タッチパネル型スイッチ装置Info
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- JPH064748A JPH064748A JP4163009A JP16300992A JPH064748A JP H064748 A JPH064748 A JP H064748A JP 4163009 A JP4163009 A JP 4163009A JP 16300992 A JP16300992 A JP 16300992A JP H064748 A JPH064748 A JP H064748A
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Abstract
な機器において、挿入されたカード等の部材の種類の識
別が簡単にできるようにする。 【構成】 近接して配された2枚のシート15a,15
bに形成された電極17,18の接触によりオンするタ
ッチパネル型スイッチ装置において、2枚のシート15
a,15bの所定の電極の下部に介在部材20を設ける
と共に、この介在部材20の下面に表示部材30を配置
可能に構成し、この表示部材30を上記下面に配置した
とき、この形状により介在部材20をシート15a,1
5b側に押し上げて、所定の電極18によるスイッチを
オンさせるようにした。
Description
装置に関する。
型スイッチ装置が各種開発されている。例えば、ラジオ
受信機において、図16に示すようにタッチパネルを使
用して選局ができるものが開発されている。このラジオ
受信機は、受信機1の前面のスピーカ2の脇に窓部3を
設け、この窓部3内を透明なタッチパネル4とし、この
タッチパネル4内に側面のカード挿入孔5からカード6
を挿入できるようにする。そして、カード6をカード挿
入孔5から挿入させることで、このカード6の表面に書
込まれた放送局が、タッチパネル4を通して表示され、
タッチパネル4の放送局表示部を上から押すことで、該
当する放送局の選局ができるようにしたものである。こ
の場合、カード6の端部6aには、カードの種類識別用
反射膜部6bが設けてあり、この反射膜部6bの位置に
より受信機1側で挿入されたカードの種類を識別する。
この識別は、カード6の端部6aが挿入される位置にフ
ォトセンサを複数配置し、このフォトセンサによる反射
状態の検出で識別する。
数に対応して複数種類用意しておくことで、必要とする
放送局名が書込まれたカードを用意するだけで、聴取し
たい放送局への選局がタッチパネル4の操作だけで容易
にできる。ここではラジオ受信機に適用された例を示し
たが、他の電子機器に適用することで、それぞれの機器
の操作の容易化を計ることができる。
フォトセンサで挿入されたカードの種類を判別する場合
には、フォトセンサに所定の電源電圧を供給して、フォ
トセンサを構成する発光部から赤外線信号などの所定の
信号を出力させると共に、フォトセンサを構成する発光
部でこの信号を受光させる必要がある。従って、ラジオ
受信機のようにそれ自体の作動に電源が必要な機器の場
合には、この電源をフォトセンサに供給すれば良く、カ
ードの種類の判別が比較的容易に行える。これに対し、
電源の供給が困難な機器の場合には、このようにフォト
センサでカードの種類を識別することはできなかった。
例えば、電話機のように、それ自体の消費電力に非常に
厳しい制限がある機器の場合には、フォトセンサ用の電
源を得ることが困難で、このようなカードによる操作制
御ができない不都合があった。
ス電話のように、多機能化されたものには、商用交流電
源が得られるようにしたものや、バッテリが内蔵された
ものが存在し、このような機器では上述した問題は存在
しないが、発信や着信だけを行う比較的機能が単純な電
話機の場合には、通常は電源回路がなく、交換局側と接
続された電話回線で供給される低圧信号だけで作動する
ようにしてあり、交換局側の負担を考慮して電話機の消
費電力が低く抑えられている。
作動用電源を得ることが困難な機器の場合にも、挿入さ
れたカード等の部材の種類の識別が簡単にできるように
することにある。
示すように、近接して配された2枚のシート15a,1
5bに形成された電極17,18の接触によりオンする
タッチパネル型スイッチ装置において、2枚のシート1
5a,15bの所定の電極の下部に介在部材20を設け
ると共に、この介在部材20の下面に表示部材30を配
置可能に構成し、この表示部材30を上記下面に配置し
たとき、この形状により介在部材20をシート15a,
15b側に押し上げて、所定の電極18によるスイッチ
をオンさせるようにしたものである。
グにしたものである。
チで電話機の発信操作が行われるようにしたものであ
る。
に形成された電極18の接触によりオンするタッチパネ
ル型スイッチ装置そのものを使用して、表示部材30の
形状を検出することが可能になる。
して説明する。
まずこの電話機の構成を図5に示すと、図5において1
0は電話機全体を示し、この電話機10は左側の上面に
受話器11が配され、右側の上面に数字,記号のダイヤ
ルキー12を備え、さらにダイヤルキー12の下部に複
数の機能キーを備える。ここで、この電話機の場合には
機能キーとして登録キー13を有する。そして、ダイヤ
ルキー12の上部には窓部14を備え、この窓部14の
内部がタッチパネル15としてある。このタッチパネル
15は、透明なシートで構成され、窓部14内を左上,
左下,右上,右下に4分割した4つのエリア毎に後述す
る透明電極で個別のタッチスイッチが構成される。そし
て、電話機10の側面のカード挿入孔16から、このタ
ッチパネル15を構成するシートの裏面側に所定のカー
ド30を挿入できるようにしてある。このようにしてあ
ることで、カード30が挿入されたときには、カード3
0の表面に書込まれた文字,図形を、タッチパネル15
の上から認識することができる。
種類判別用の切り込み31が複数設けてあり、この切り
込み31の位置により電話機側で挿入されたカードの種
類が判別される。次に、このカードの種類を判別するた
めの構成を説明する。
構成を断面で示す図で、窓部14内に構成されたタッチ
パネル15は、2枚の透明シート15a,15bのそれ
ぞれに形成された透明電極17どうしが接触すること
で、スイッチがオン状態になるものである。従って、図
1に矢印Pで示すように、透明電極17が形成された箇
所の上からタッチパネル15を押すことで、このタッチ
パネル15に形成されたスイッチがオンになる。ここ
で、本例においては上述したように窓部14内のタッチ
パネル15に4つのタッチスイッチが構成されている
(即ち4対の透明電極17が形成されている)ことか
ら、押す位置を左上,左下,右上,右下と区別すること
で、4個のスイッチの操作を区別して行うことができ
る。そして、2枚の透明シート15a,15bの下部に
は、アクリル樹脂などよりなる透明板19が配置され、
この透明板19の下部に形成された隙間に、側面のカー
ド挿入孔16からカード30が挿入できるようにしてあ
る。
a,15bと透明板19とが、窓部14のない部分(カ
ード挿入孔16とは反対側)まで延長され、この延長部
の透明シート15a,15bのそれぞれに、所定の配列
で電極18が形成されている。この電極18は、カーボ
ンなどの比較的磨耗しにくい材質(透明ではない)で形
成してある。そして、この電極18の下部の透明板19
に、透孔19aが設けてあり、この透孔19aに球形の
ベアリング20が配置してある。このベアリング20の
配置状態は、図4に拡大して示すように、透明板19の
透孔19aがベアリングの形状に合わせて下側が曲面に
なり、この曲面部に保持された状態である。そして、こ
のベアリング20に押し上げる力が加わったときには、
図4に2点鎖線で示すように、ベアリング20の位置が
上にずれることができる状態に保持されている。
すように所定間隔でカード30が挿入される幅全体に渡
って12個が配置され、この12個のそれぞれのベアリ
ング20の上部の透明シート15a,15bに個別の電
極18が形成されている。そして、それぞれの電極18
で、カード種類検出用のスイッチが構成される。従っ
て、本例では12個のカード種類検出用スイッチSW1
〜SW12が配列されていることになる。なお、ベアリ
ング20が配置された箇所の近傍の透明板19の下部に
は、図3に示すように、所定の位置にカード逆挿入防止
用の規制部材21が設けてある。
れたときの状態を説明すると、まずカードを挿入しない
とき、或いはベアリング20に対応した位置に切り込み
31のあるカード30を挿入したときには、図1に示す
ように、ベアリング20の位置が変わらず、透明シート
15a,15bに形成されたそれぞれの電極18どうし
が接触せず、該当するスイッチがオフ状態のままであ
る。
切り込み31のないカード30を挿入したときには、図
2に示すように、カード30の端部によりベアリング2
0が押し上げられ、このベアリング20の上部に位置す
る透明シート15a,15bが上側に押され、透明シー
ト15a,15bに形成されたそれぞれの電極18どう
しが接触し、該当するスイッチがオン状態になる。
用スイッチSW1〜SW12が、それぞれ挿入されたカ
ード30の切り込み31の位置に応じて、オン又はオフ
となり、この12個のカード種類検出用スイッチSW1
〜SW12のオン・オフでカードの種類判別を行うこと
ができる。この場合、本例においてはこの12個のスイ
ッチの内の11個のスイッチSW1〜SW11をカード
種類検出用として使用し、残りのスイッチSW12を誤
登録防止用スイッチとしてある。この誤登録防止につい
ては後述する。
0の詳細な構成について説明すると、本例においては図
6に示すように、カード30の端部に切り込み31が設
けてあり、この切り込み31の位置が上述したスイッチ
SW1〜SW12の位置に対応しているものである。ま
た、カード逆挿入防止用の規制部材21に対応した位置
(図6にaで示す位置)にも、切り込み31が設けてあ
る。このカード逆挿入防止用の切り込み31があること
で、正規の向きでカード30をカード挿入孔16から挿
入した場合だけ、規制部材21と対応した切り込み31
とが一致して奥まで挿入できる。そして、表裏を逆にし
てカード挿入孔16からカード30を挿入した場合に
は、カード30の切り込み31のない端部が規制部材2
1と当接して、カード30の奥までの挿入が阻止され
る。
対側の端部には、カードの種類が数字などで書込まれる
突起部32を有する。また、カード30の表面は4分割
され、第1のエリア33,第2のエリア34,第3のエ
リア35,第4のエリア36とされる。そして、それぞ
れのエリア33〜36に登録された電話番号を示す文
字,図形などが書込まれたり、或いは文字,図形などが
印刷されたシールが貼られる。図7にこのシールを貼っ
た一例を示す。また、カード30の種類によっては、各
エリア33〜36を合わせて、1つのエリアとして使用
するものもある。このときには、例えば図8に示すよう
に、カード30の表面の中央部に登録された電話番号を
示す文字,図形などが印刷されたシールが貼られる。
応した切り込み31は、U字型の切り込みとして形成さ
せる代わりに、図6に破線37で示す位置でこのカード
30の隅を切り落とすようにしても良い。このようにす
ることで、誤登録防止用の切り込み31が形成されてい
ないカード30に後述する電話番号の登録をした後に、
破線37で示す位置で隅を切り落とし、誤登録防止処理
されたカードとすることができる。
10の回路構成を説明する。図9は電話機10の回路構
成を示す図で、本例においてはダイヤルキー12と登録
キー13とが、マトリクス回路42を介してダイヤラ回
路43に接続されていると共に、タッチパネル15に透
明電極17で形成された4個のスイッチ17a,17
b,17c,17dと、カード種類検出用スイッチSW
1〜SW12よりなるカード種類検出部41とが、マト
リクス回路42を介してダイヤラ回路43に接続されて
いる。このダイヤラ回路43は、この電話機10での発
信動作を制御する回路で、ダイヤルキー12により操作
された番号に対応した発信信号を作成すると共に、登録
された電話番号を記憶するメモリ43aを備え、このメ
モリ43aに記憶された電話番号を読出す操作が行われ
たとき、該当する電話番号のデータをメモリ43aから
読出して、この読出した番号の発信信号を出力するよう
にしてある。このメモリ43aへの電話番号の記憶(即
ち電話番号の登録)を行うときの手順と、記憶された番
号の読出すときの手順については後述する。
発信信号は送受信回路44に供給され、この送受信回路
44から端子45を介して接続された電話回線側に発信
信号が出力される。また、受話器11が送受信回路44
に接続され、電話回線側から端子45を介して送受信回
路44に供給される音声信号を受話器11内のスピーカ
から再生させると共に、受話器11内のマイクが拾った
音声による音声信号を送受信回路44から端子45を介
して電話回線側に送信する。
た発信動作を行う場合の動作について説明する。まず、
それぞれのカード30を使用して電話番号を登録する作
業を行う。このときには、番号を登録したいカード30
を電話機10の側面のカード挿入孔16から挿入させ、
この挿入されたカード30の種類をスイッチSW1〜S
W12よりなるカード種類検出部41で検出させ、ダイ
ヤラ回路43で検出した種類を判別させる。この状態
で、登録キー13とダイヤルキー12との操作により、
登録モードとさせた上でダイヤルキー12により入力さ
れた電話番号をメモリ43aに記憶させる。このときに
は、タッチパネル15上の4個のスイッチ17a,17
b,17c,17dのいずれかを押し、カード30の4
つのエリア32〜36の何処に登録するかを選択する。
そして、この登録動作が行われたときには、メモリ43
aに電話番号と共にカード30の種類及びエリアの情報
を記憶させる。そして、電話番号が登録されたカード3
0側には、各エリア32〜36に、登録した番号に対応
した文字,図形などを図7に示すように書込んだり、シ
ールを貼ったりする。
リアとして使用する種類のカード30が挿入された場合
には、エリア32〜36を選択する動作は必要なく、メ
モリ43aへのエリア情報の記憶も行われない。また、
誤登録防止用スイッチSW12がオフ状態である場合、
即ち誤登録防止用スイッチSW12に対応した切り込み
31がカード30に設けられている場合には、ダイヤラ
回路43の制御で、このような登録動作を禁止させる。
従って、登録動作を行った後に、誤登録防止用スイッチ
SW12に対応した切り込み31を設ける(或いはこの
部分を切り落とす)ことで、新たに違った番号が登録さ
れるのを防止することができる。
登録された番号にダイヤルしたいときには、ダイヤルし
たい番号が登録されたカード30をカード挿入孔16か
ら挿入し、タッチパネル15を通して見えるカード30
上の各エリア32〜36に記入された文字,図形などよ
り登録先を判断し、各エリア32〜36の真上のタッチ
パネル15を押す。この操作が行われることで、何れか
のエリア32〜36に対応した何れかのスイッチ17a
〜17dがオン状態になり、このオンになったことがダ
イヤラ回路43で検出されることで、このとき挿入され
たカード30の種類と、オンになったスイッチ17a〜
17dに対応したエリア32〜36を判別して、メモリ
43aの該当するカード種類及びエリアの欄に記憶され
た電話番号を読出し、この電話番号の発信動作を行わせ
る。
で、電話番号が登録されたカード30を挿入して、タッ
チパネル15の該当する部分を押すだけの非常に簡単な
操作で、登録された番号への発信動作が行われる。この
場合、本例においては11個のスイッチSW1〜SW1
1でカード種類の検出が行われるので、100種類以上
のカードの識別が可能で、用意された全てのカードに4
箇所ずつ電話番号を登録した場合には、400箇所以上
を登録することも可能である。
を検出するカード種類検出部41を構成するカード種類
検出用スイッチSW1〜SW12として、タッチパネル
15を構成する透明シート15a,15bに形成した電
極18とベアリング20とによるスイッチとしたので、
タッチパネル15を構成する部品の他に、介在部材とし
てのベアリング20を使用するだけの簡単な構成で実現
できる。さらに、このカード種類検出用スイッチSW1
〜SW12は、フォトセンサのように駆動用電源を常時
必要とするものとは異なり、単にオン,オフを検出する
だけなので、カード種類の検出に要する電力がきわめて
少なく、電源回路を有しない電話機に好適である。
に設ける切り込み31として、単にU字型に形成させた
が、例えば図10に示すように、先が細く奥が拡げられ
たΩ型の切り込み31′を有するカード30′としても
良い。このように構成されたカード30′によると、電
話機10のカード挿入孔16からこのカード30′を規
定された位置まで挿入したとき、端部に形成されたΩ型
の切り込み31′の奥の拡げられた箇所にベアリング2
0が嵌まり、カード30′がベアリング20により係止
されるようになる。従って、カード30′を電話機10
から取り外す場合には、この拡げられた箇所に嵌まった
ベアリング20を外す力が必要で、単なるU字型の切り
込みに比べカードを引き出すのに比べ若干の力を必要と
し、カード挿入孔16内にカードが良好に保持される。
20で直接透明シート15a,15bを押し上げさせ
て、透明シート15a,15bに形成された電極18を
接触させスイッチをオンさせるようにしたが、何らかの
弾性部材を介在させても良い。例えば図11及び図12
に示すように、透明シート15a,15bの下部に配さ
れた透明板19′に設けた透孔19a′にゴムなどの弾
性部材51を保持させ、この弾性部材51の下部にベア
リング20を配置するようにし、ベアリング20が図1
2に示すようにカード30により押し上げられたとき、
弾性部材51が透明シート15a,15bを押し上げさ
せるようにしても良い。
の弾性部材52を配置して、カード挿入時に破線で示す
ようにこの弾性部材52が変形するようにしても良い。
ルを構成する透明シート15a,15bにカード種類検
出用スイッチを構成したが、他の機構でカード種類検出
用スイッチを構成しても良い。例えば、図14に示すよ
うに、ダイヤルキー12の裏面側に配された基板61上
に、このダイヤルキー12の操作を検出するスイッチ接
点62aが取付けられたゴムシート62を配置されてい
る場合に、この基板61とゴムシート62を、カードが
挿入されるタッチパネル15の下側まで延長する。そし
て、この延長された基板61上のゴムシート62に、カ
ード種類検出用スイッチを構成するスイッチ接点62b
を複数配置すると共に、このスイッチ接点62bの真上
に、保持部材63で保持されたベアリング64を配置
し、カード30が挿入されたとき、このカード30の切
り込み31の有無により、ベアリング64の位置が上下
するようにしたものである。そして、ベアリング64が
下がっている状態で、このベアリング64によりスイッ
チ接点62bが押されて、スイッチがオン状態になるよ
うにしたものである。
同様にカード種類の検出が、カード30の切り込み31
の有無により、駆動電源を必要とない構成で確実に行え
ると共に、このカード種類検出用スイッチがダイヤルキ
ー12の操作検出用スイッチと同一基板上に同一構成で
形成され、簡単な構成でカード種類の検出ができる。
ムシート62をタッチパネル15の下側まで延長する代
わりに、個別のスイッチ65をベアリング64の下部に
配置し、このスイッチ65でカード種類検出用スイッチ
を構成させても良い。
アリングをカードとスイッチの間に介在させたが、他の
形状の部材を間に介在させても良い。
発信操作を行うためのカードの検出機構に適用したが、
他の各種電子機器の操作制御用にも適用できることは勿
論である。
行うようにしたが、同様の機構により他の部材の状態検
出を行うようにしても良い。例えば、長尺の帯状の部材
の巻き取り位置の検出や、ループ状の部材の位置の検出
を行うようにしても良い。
れた電極の接触によりオンするタッチパネル型スイッチ
装置そのものを使用して、カードなどの部材の形状を検
出することが可能になり、簡単な構成であると共に専用
の駆動電源を必要としない構成で、確実に検出できる。
機の発信操作用部材検出機構に適用することで、電話機
の構成を複雑にすることなく、発信操作の簡易化を計る
ことができる。
断面図である。
る。
図である。
る。
る。
る。
示す断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 近接して配された2枚のシートに形成さ
れた電極の接触によりオンするタッチパネル型スイッチ
装置において、 上記2枚のシートの所定の電極の下部に介在部材を設け
ると共に、この介在部材の下面に表示部材を配置可能に
構成し、この表示部材を上記下面に配置したとき、この
形状により上記介在部材を上記シート側に押し上げて、
上記所定の電極によるスイッチをオンさせるようにした
タッチパネル型スイッチ装置。 - 【請求項2】 上記介在部材をベアリングにした請求項
1記載のタッチパネル型スイッチ装置。 - 【請求項3】 上記スイッチにより電話機の発信操作が
行われるようにした請求項1記載のタッチパネル型スイ
ッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16300992A JP3298154B2 (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | タッチパネル型スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16300992A JP3298154B2 (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | タッチパネル型スイッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064748A true JPH064748A (ja) | 1994-01-14 |
| JP3298154B2 JP3298154B2 (ja) | 2002-07-02 |
Family
ID=15765464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16300992A Expired - Lifetime JP3298154B2 (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | タッチパネル型スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3298154B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009302073A (ja) * | 2009-09-30 | 2009-12-24 | Shimadzu Corp | リモートコントロールスイッチ |
| WO2010050088A1 (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-06 | パナソニック株式会社 | キーシートおよび携帯電子機器 |
| WO2025211511A1 (ko) * | 2024-04-05 | 2025-10-09 | (주)인트인 | 액상 물질 테스트기 |
-
1992
- 1992-06-22 JP JP16300992A patent/JP3298154B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010050088A1 (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-06 | パナソニック株式会社 | キーシートおよび携帯電子機器 |
| JP2009302073A (ja) * | 2009-09-30 | 2009-12-24 | Shimadzu Corp | リモートコントロールスイッチ |
| WO2025211511A1 (ko) * | 2024-04-05 | 2025-10-09 | (주)인트인 | 액상 물질 테스트기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3298154B2 (ja) | 2002-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080419 Year of fee payment: 6 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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