JPH0647535Y2 - パテ研磨用集塵排出装置 - Google Patents
パテ研磨用集塵排出装置Info
- Publication number
- JPH0647535Y2 JPH0647535Y2 JP12325789U JP12325789U JPH0647535Y2 JP H0647535 Y2 JPH0647535 Y2 JP H0647535Y2 JP 12325789 U JP12325789 U JP 12325789U JP 12325789 U JP12325789 U JP 12325789U JP H0647535 Y2 JPH0647535 Y2 JP H0647535Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- container
- discharging device
- dust collecting
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Separation Of Particles Using Liquids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、エアーサンダーを使用して行う主として車体
外板塗装前処理作業のパテ研磨時に発生する粉塵を集塵
するパテ研磨粉塵集塵排出装置に関する。
外板塗装前処理作業のパテ研磨時に発生する粉塵を集塵
するパテ研磨粉塵集塵排出装置に関する。
〔従来の技術〕 一般に、車体外板塗装前処理作業には研磨能力の優れて
いるエアーサンダーが広く使用されている。
いるエアーサンダーが広く使用されている。
第5図はエアーサンダーの斜視図である。
エアーサンダーは板金作業のキズならし、深い傷跡の修
正、パテのとぎおろし等に使用するもので、円運動と公
転運動の二重回転により磨き跡を残さず、滑らかで美し
い仕上がり面を形成することができ、回転に使用される
圧縮空気を利用して研磨作業の際に発生する粉塵を吸い
取り、エアーサンダー1に接続したパイプ2を介して集
塵袋3に集めるようにしている。
正、パテのとぎおろし等に使用するもので、円運動と公
転運動の二重回転により磨き跡を残さず、滑らかで美し
い仕上がり面を形成することができ、回転に使用される
圧縮空気を利用して研磨作業の際に発生する粉塵を吸い
取り、エアーサンダー1に接続したパイプ2を介して集
塵袋3に集めるようにしている。
しかし、このような集塵装置では、圧縮空気圧力によっ
て集塵袋の面積が大きくなり、織目が広くなってここか
ら空気と共に粉塵が飛散し、作業場内の透視度が低下す
るほど環境を汚染したり、車両に付着して仕上がりを悪
くしていた。また、粉塵の排泄を容易にするために集塵
袋をマジックテープでとめているが、その隙間から大量
に粉塵が漏れる場合が生ずる。
て集塵袋の面積が大きくなり、織目が広くなってここか
ら空気と共に粉塵が飛散し、作業場内の透視度が低下す
るほど環境を汚染したり、車両に付着して仕上がりを悪
くしていた。また、粉塵の排泄を容易にするために集塵
袋をマジックテープでとめているが、その隙間から大量
に粉塵が漏れる場合が生ずる。
本考案は上記課題を解決するためのもので、粉塵の飛散
を防止し、作業場内の環境を良好に保つパテ研磨粉塵集
塵排出装置を提供することを目的とする。
を防止し、作業場内の環境を良好に保つパテ研磨粉塵集
塵排出装置を提供することを目的とする。
そのために本考案のパテ研磨用集塵排出装置は、エアー
サンダーの集塵パイプと連結する粉塵挿入口および水道
に連結する給水口を有する下端開放の容器と、容器内に
適宜間隔で設けられ、孔の大きさと位置を互いに異なら
せるとともに、下方にいくほど孔の総面積が大きくなる
複数の撹拌板と、上端に容器の径より大きい径の排水受
けを有し、容器との間に間隙をあけて容器下端を包囲す
る排水管とを備えたことを特徴とする。
サンダーの集塵パイプと連結する粉塵挿入口および水道
に連結する給水口を有する下端開放の容器と、容器内に
適宜間隔で設けられ、孔の大きさと位置を互いに異なら
せるとともに、下方にいくほど孔の総面積が大きくなる
複数の撹拌板と、上端に容器の径より大きい径の排水受
けを有し、容器との間に間隙をあけて容器下端を包囲す
る排水管とを備えたことを特徴とする。
本考案は、パテ研磨時に発生した粉塵をエアーサンダー
で吸い込み、水道から噴射される水と容器で混合し、適
宜間隔で設けた孔の位置が互いに異なる複数の撹拌板の
孔を通過させて粉塵と水を完全に混合するとともに、容
器からの排水を排出する排水管と容器との間に間隙を設
け、この間隙からエアーサンダーからの圧縮空気を逃が
し、粉塵のみを流動状態で排水管より排出することによ
り、パテ研磨時の粉塵が飛散して空気を汚すのを防止
し、作業環境を良好に保つことが可能となる。
で吸い込み、水道から噴射される水と容器で混合し、適
宜間隔で設けた孔の位置が互いに異なる複数の撹拌板の
孔を通過させて粉塵と水を完全に混合するとともに、容
器からの排水を排出する排水管と容器との間に間隙を設
け、この間隙からエアーサンダーからの圧縮空気を逃が
し、粉塵のみを流動状態で排水管より排出することによ
り、パテ研磨時の粉塵が飛散して空気を汚すのを防止
し、作業環境を良好に保つことが可能となる。
以下、実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本考案の全体構成を説明するための一部を切り
欠いた斜視図、第2図は撹拌板の平面図、第3図(a)
は本考案の全体外観図、第3図(b)は粉塵と水を撹拌
させる部分の説明図であり、第5図と同一番号は同一内
容を示している。なお、4はサンダー動力用エアーホー
ス、10は水道蛇口、11は給水管、14は給水口、15は容器
頂部、16は粉塵吸入口、17は粉塵混水器、18,19,20,21,
22は撹拌板、23は排水管、24は排水受け、25はエア抜き
フィルタ、27は粉塵、28は水、31,32,33は排水管であ
る。
欠いた斜視図、第2図は撹拌板の平面図、第3図(a)
は本考案の全体外観図、第3図(b)は粉塵と水を撹拌
させる部分の説明図であり、第5図と同一番号は同一内
容を示している。なお、4はサンダー動力用エアーホー
ス、10は水道蛇口、11は給水管、14は給水口、15は容器
頂部、16は粉塵吸入口、17は粉塵混水器、18,19,20,21,
22は撹拌板、23は排水管、24は排水受け、25はエア抜き
フィルタ、27は粉塵、28は水、31,32,33は排水管であ
る。
第1図に示すように、本考案の粉塵集塵排出装置は円筒
状をした粉塵混水器17の頂部に給水口14が、また上方側
面にはエアーサンダー1のパイプ2に連絡する粉塵吸入
口16がそれぞれ設けられている。また粉塵混水器17の内
部には、第2図に示すような撹拌板18〜22が設けられて
おり、給水口14の直ぐ下に多数の小孔を有する撹拌板18
が、粉塵吸入口16の下方には中央に1つ孔の開いた撹拌
板19が、さらに下方には外周部の対称位置に孔のある撹
拌板20が、中央部に大きな孔とその周辺の複数の小さな
孔を有する撹拌板21が、そして多数の孔を有する撹拌板
22が適宜間隔を有してそれぞれ設けられ、撹拌板19〜22
は下方に位置するものほど貫通孔の総面積を大きくして
いる。
状をした粉塵混水器17の頂部に給水口14が、また上方側
面にはエアーサンダー1のパイプ2に連絡する粉塵吸入
口16がそれぞれ設けられている。また粉塵混水器17の内
部には、第2図に示すような撹拌板18〜22が設けられて
おり、給水口14の直ぐ下に多数の小孔を有する撹拌板18
が、粉塵吸入口16の下方には中央に1つ孔の開いた撹拌
板19が、さらに下方には外周部の対称位置に孔のある撹
拌板20が、中央部に大きな孔とその周辺の複数の小さな
孔を有する撹拌板21が、そして多数の孔を有する撹拌板
22が適宜間隔を有してそれぞれ設けられ、撹拌板19〜22
は下方に位置するものほど貫通孔の総面積を大きくして
いる。
このような構成において、第3図(a)に示すようにサ
ンダー動力用エアーホース4を通して供給される圧縮空
気により、パテ研磨で発生した粉塵はパイプ2を通して
圧送され、第3図(b)に示すように粉塵吸入口16から
粉塵混水器17へ送り込まれる。粉塵混水器17では給水口
14から水28が噴射され、撹拌板18を通過して混水器断面
に対して均一にシャワー状に噴射される。均一に噴射さ
れた水28と粉塵27は撹拌板19を通過することにより混水
器容器の断面中央部に集束され、次に撹拌板20を通過す
ることにより、撹拌されながら混水器容器断面外周部へ
拡散される。さらに、粉塵は水と混合した状態で、撹拌
板21を通過することにより混水器容器断面中央部に集束
され、撹拌板22を通過することにより混水器容器断面全
体に拡散される。撹拌板18〜22は下方のものほど貫通孔
の総面積を大きくしているので、水圧を緩和させながら
粉塵は水と混合した状態で排水管23へ排出される。排水
管23の上端には混水器容器の下端部の径よりも大きい径
の排水受け24が設けられ、粉塵混水器17と排水管23との
間の間隙を通して圧力空気がエア抜きフィルタ25を通し
て管外へ排出される。また、排水受け24は先細りの傾斜
面が設けられており、この傾斜面に水が当たって砕ける
ので混入空気の排出がより効率的に行われる。
ンダー動力用エアーホース4を通して供給される圧縮空
気により、パテ研磨で発生した粉塵はパイプ2を通して
圧送され、第3図(b)に示すように粉塵吸入口16から
粉塵混水器17へ送り込まれる。粉塵混水器17では給水口
14から水28が噴射され、撹拌板18を通過して混水器断面
に対して均一にシャワー状に噴射される。均一に噴射さ
れた水28と粉塵27は撹拌板19を通過することにより混水
器容器の断面中央部に集束され、次に撹拌板20を通過す
ることにより、撹拌されながら混水器容器断面外周部へ
拡散される。さらに、粉塵は水と混合した状態で、撹拌
板21を通過することにより混水器容器断面中央部に集束
され、撹拌板22を通過することにより混水器容器断面全
体に拡散される。撹拌板18〜22は下方のものほど貫通孔
の総面積を大きくしているので、水圧を緩和させながら
粉塵は水と混合した状態で排水管23へ排出される。排水
管23の上端には混水器容器の下端部の径よりも大きい径
の排水受け24が設けられ、粉塵混水器17と排水管23との
間の間隙を通して圧力空気がエア抜きフィルタ25を通し
て管外へ排出される。また、排水受け24は先細りの傾斜
面が設けられており、この傾斜面に水が当たって砕ける
ので混入空気の排出がより効率的に行われる。
第4図は本考案装置の作業台上での使用を説明する図で
ある。車体は約3m位の高い位置にあるので、作業は上下
に可動する作業台40に乗って行うため、排水管31,32,33
は高さに応じて伸縮することが望まれる。なお、排水は
必要に応じて一時的貯留槽に溜められ、その後粉塵を沈
澱させて除去してもよい。
ある。車体は約3m位の高い位置にあるので、作業は上下
に可動する作業台40に乗って行うため、排水管31,32,33
は高さに応じて伸縮することが望まれる。なお、排水は
必要に応じて一時的貯留槽に溜められ、その後粉塵を沈
澱させて除去してもよい。
以上のように、本考案によれば下方にいくほど孔の総面
積が大きくなる孔の位置が異なる撹拌板を適宜間隔で設
けたので、粉塵と水との混合が効率的に行われて粉塵が
容器の隅に溜まったりすることがなく、しかも圧力空気
のみ逃がすようにしているので排水管の圧力の負担は軽
減され、粉塵を流動状態で排出することができる。しか
も別途動力を必要としないので経費をかけずに粉塵の処
理をすることができる。また、使用前後にエアーサンダ
ーのパイプを装着するだけでよく、作業能率が向上する
とともに、保守管理も簡単で、作業場を粉塵で汚すこと
がなくなり、作業場内の環境を良好に保つことができ
る。
積が大きくなる孔の位置が異なる撹拌板を適宜間隔で設
けたので、粉塵と水との混合が効率的に行われて粉塵が
容器の隅に溜まったりすることがなく、しかも圧力空気
のみ逃がすようにしているので排水管の圧力の負担は軽
減され、粉塵を流動状態で排出することができる。しか
も別途動力を必要としないので経費をかけずに粉塵の処
理をすることができる。また、使用前後にエアーサンダ
ーのパイプを装着するだけでよく、作業能率が向上する
とともに、保守管理も簡単で、作業場を粉塵で汚すこと
がなくなり、作業場内の環境を良好に保つことができ
る。
第1図は本考案の一部切欠きの斜視図で、第2図は撹拌
板の平面図、第3図(a)は本考案の一部分解の斜視
図、第3図(b)は本考案の一部を切り欠きの要部拡大
図、第4図は本考案装置の作業台上での使用を説明する
図、第5図は従来例を示す斜視図である。 10…水道蛇口、11…給水管、14…給水口、15…容器頂
部、16…粉塵吸入口、17…粉塵混水器、18,19,20,21,22
…撹拌板、23…排水管、24…排水受け。
板の平面図、第3図(a)は本考案の一部分解の斜視
図、第3図(b)は本考案の一部を切り欠きの要部拡大
図、第4図は本考案装置の作業台上での使用を説明する
図、第5図は従来例を示す斜視図である。 10…水道蛇口、11…給水管、14…給水口、15…容器頂
部、16…粉塵吸入口、17…粉塵混水器、18,19,20,21,22
…撹拌板、23…排水管、24…排水受け。
Claims (6)
- 【請求項1】エアーサンダーの集塵パイプと連結する粉
塵挿入口および水道に連結する給水口を有する下端開放
の容器と、容器内に適宜間隔で設けられ、孔の大きさと
位置を互いに異ならせるとともに、下方にいくほど孔の
総面積が大きくなる複数の撹拌板と、上端に容器の径よ
り大きい径の排水受けを有し、容器との間に間隙をあけ
て容器下端を包囲する排水管とを備えたパテ研磨用集塵
排出装置。 - 【請求項2】最上部の撹拌板は、給水口から噴射される
水をシャワー状にして均一に容器内に噴射させることを
特徴とする請求項1記載のパテ研磨用集塵排出装置。 - 【請求項3】前記複数の撹拌板は、中央部に孔を有する
撹拌板と周辺部に孔を有する撹拌板とが交互に配置され
ていることを特徴とする請求項1記載のパテ研磨用集塵
排出装置。 - 【請求項4】前記排水受けは下方へ向かって先細りの傾
斜面を有している請求項1記載のパテ研磨用集塵排出装
置。 - 【請求項5】前記容器と排水受けとの間隙にエア抜き用
フィルタを設けた請求項1記載のパテ研磨用集塵排出装
置。 - 【請求項6】前記排水管は伸縮自在である請求項1〜5
のうちいずれか1項記載のパテ研磨用集塵排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12325789U JPH0647535Y2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | パテ研磨用集塵排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12325789U JPH0647535Y2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | パテ研磨用集塵排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361916U JPH0361916U (ja) | 1991-06-18 |
| JPH0647535Y2 true JPH0647535Y2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=31671244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12325789U Expired - Lifetime JPH0647535Y2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | パテ研磨用集塵排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647535Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105751073B (zh) * | 2014-06-19 | 2017-09-22 | 衢州市优德工业设计有限公司 | 一种无尘石雕磨削的系统 |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP12325789U patent/JPH0647535Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0361916U (ja) | 1991-06-18 |
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