JPH0647566A - チップドレッサーおよびそのドレッシング方法 - Google Patents
チップドレッサーおよびそのドレッシング方法Info
- Publication number
- JPH0647566A JPH0647566A JP4204701A JP20470192A JPH0647566A JP H0647566 A JPH0647566 A JP H0647566A JP 4204701 A JP4204701 A JP 4204701A JP 20470192 A JP20470192 A JP 20470192A JP H0647566 A JPH0647566 A JP H0647566A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- welding
- tip
- welding tip
- welding tips
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/30—Features relating to electrodes
- B23K11/3063—Electrode maintenance, e.g. cleaning, grinding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B5/00—Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B5/00—Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor
- B23B5/16—Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor for bevelling, chamfering, or deburring the ends of bars or tubes
- B23B5/166—Devices for working electrodes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/16—Cutting by use of rotating axially moving tool with control means energized in response to activator stimulated by condition sensor
- Y10T408/17—Cutting by use of rotating axially moving tool with control means energized in response to activator stimulated by condition sensor to control infeed
- Y10T408/172—Responsive to Tool
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/3042—Means to remove scale or raised surface imperfection
- Y10T409/304256—Means to remove flash or burr
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 切刃の損傷を防止すると共に、高品質な切削
が行え、作業効率に優れたチップドレッサーを提供する
ことを目的とする。 【構成】 ケースカバー12に圧縮空気の取入口21a
を形成し、ケース本体3内部とホルダー19内部に形成
した通路23,24,25を介してホルダー19の中央
部から刃具50の刃面に圧縮空気を噴出するエアー噴出
口26を設けたことを特徴とし、また、チップドレッサ
ーAに溶接チップW1,W2をセットする時には比較的
弱い力で溶接チップを押圧し、溶接チップW1,W2の
側面を切削する時には強い力で溶接チップW1,W2を
押圧して切削し、溶接チップW1,W2の端面と側面を
切削する時には弱い力で溶接チップW1,W2を押圧し
て溶接チップW1,W2を揺動させながら切削するよう
に刃具50への溶接チップW1,W2の押圧力を変化さ
せて切削整形することを特徴としている。
が行え、作業効率に優れたチップドレッサーを提供する
ことを目的とする。 【構成】 ケースカバー12に圧縮空気の取入口21a
を形成し、ケース本体3内部とホルダー19内部に形成
した通路23,24,25を介してホルダー19の中央
部から刃具50の刃面に圧縮空気を噴出するエアー噴出
口26を設けたことを特徴とし、また、チップドレッサ
ーAに溶接チップW1,W2をセットする時には比較的
弱い力で溶接チップを押圧し、溶接チップW1,W2の
側面を切削する時には強い力で溶接チップW1,W2を
押圧して切削し、溶接チップW1,W2の端面と側面を
切削する時には弱い力で溶接チップW1,W2を押圧し
て溶接チップW1,W2を揺動させながら切削するよう
に刃具50への溶接チップW1,W2の押圧力を変化さ
せて切削整形することを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、溶接電極となる溶接チ
ップの切削整形を行うチップドレッサーおよびそのドレ
ッシング方法に関するものである。
ップの切削整形を行うチップドレッサーおよびそのドレ
ッシング方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、溶接チップの切削整形に関して
は従来から色々な手段が開示されており、圧縮空気,油
圧,電気を駆動源にしたモーターからギャーあるいはベ
ルト,チェーンを介して刃具を回転し、その刃具により
溶接チップを切削整形するチップドレッサーが用いられ
ている。
は従来から色々な手段が開示されており、圧縮空気,油
圧,電気を駆動源にしたモーターからギャーあるいはベ
ルト,チェーンを介して刃具を回転し、その刃具により
溶接チップを切削整形するチップドレッサーが用いられ
ている。
【0003】刃具は溶接チップの側面と端面の両方を切
削するため、側面および端面の切刃を一体的に形成した
ブレードが使用されている。また、切削により出る切粉
の排出には外部から圧縮空気を吹き付けて行われてい
る。そして、溶接チップのドレッシング時の押圧力は溶
接時と同一力で行われていた。
削するため、側面および端面の切刃を一体的に形成した
ブレードが使用されている。また、切削により出る切粉
の排出には外部から圧縮空気を吹き付けて行われてい
る。そして、溶接チップのドレッシング時の押圧力は溶
接時と同一力で行われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
技術によると、次のような問題点がある。切粉の排出に
おいては外部から圧縮空気を噴出して切粉を排出する手
段がとられているが、これは刃具の回転中に外部の一箇
所から圧縮空気を噴出させるため、圧縮空気の使用量に
対して排出量の割合が効率の悪いものであり、十分な切
粉の排出ができない。これにより、切粉で目詰まりを起
こし、刃具の欠損や作業効率の低下を招き、作業を阻害
することがある。
技術によると、次のような問題点がある。切粉の排出に
おいては外部から圧縮空気を噴出して切粉を排出する手
段がとられているが、これは刃具の回転中に外部の一箇
所から圧縮空気を噴出させるため、圧縮空気の使用量に
対して排出量の割合が効率の悪いものであり、十分な切
粉の排出ができない。これにより、切粉で目詰まりを起
こし、刃具の欠損や作業効率の低下を招き、作業を阻害
することがある。
【0005】また、溶接チップのセット時およびドレッ
シング時の押圧力は溶接時と同一力で行っているため、
押し付け時の衝撃力によりしばしば切刃に欠損を生じ、
溶接チップの切削に支障をきたしていた。そして、溶接
チップの中央に切削残り(ボス)が出来やすく高品質な
溶接チップにできない。
シング時の押圧力は溶接時と同一力で行っているため、
押し付け時の衝撃力によりしばしば切刃に欠損を生じ、
溶接チップの切削に支障をきたしていた。そして、溶接
チップの中央に切削残り(ボス)が出来やすく高品質な
溶接チップにできない。
【0006】本発明はこの問題点に鑑みてなされたもの
で、切刃の損傷を防止できると共に、高品質な切削が行
え、作業効率に優れたチップドレッサーを提供すること
にある。
で、切刃の損傷を防止できると共に、高品質な切削が行
え、作業効率に優れたチップドレッサーを提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明はこの課題を解決
するため、次のように構成した。溶接チップを整形する
チップドレッサーにおいて、ケースカバーに圧縮空気の
取入口を形成し、ケース本体内部とホルダー内部に形成
した通路を介して該ホルダー中央部から刃具の刃面に圧
縮空気を噴出するエアー噴出口を設けたチップドレッサ
ーとした。
するため、次のように構成した。溶接チップを整形する
チップドレッサーにおいて、ケースカバーに圧縮空気の
取入口を形成し、ケース本体内部とホルダー内部に形成
した通路を介して該ホルダー中央部から刃具の刃面に圧
縮空気を噴出するエアー噴出口を設けたチップドレッサ
ーとした。
【0008】溶接チップを整形するチップドレッサーに
おける溶接チップのドレッシング方法において、前記チ
ップドレッサーに溶接チップをセットする時には比較的
弱い力で溶接チップを押圧し、溶接チップの側面を切削
する時には強い力で溶接チップを押圧して切削し、溶接
チップの端面と側面を切削する時には弱い力で溶接チッ
プを押圧して溶接チップを揺動させながら切削するよう
に刃具への溶接チップの押圧力を変化させて切削整形す
る溶接チップのドレッシング方法とした。
おける溶接チップのドレッシング方法において、前記チ
ップドレッサーに溶接チップをセットする時には比較的
弱い力で溶接チップを押圧し、溶接チップの側面を切削
する時には強い力で溶接チップを押圧して切削し、溶接
チップの端面と側面を切削する時には弱い力で溶接チッ
プを押圧して溶接チップを揺動させながら切削するよう
に刃具への溶接チップの押圧力を変化させて切削整形す
る溶接チップのドレッシング方法とした。
【0009】
【作 用】本発明によれば、次のように作用する。ケー
スカバーに形成した取入口から導入された圧縮空気は、
ケース本体内部とホルダー内部に形成した通路を介して
刃具の切刃へ噴出されることになり、この圧縮空気によ
り切削切粉はホルダー内から外部に除去されることにな
る。このように、ホルダーの中央部から圧縮空気を噴出
すると共に、刃面に圧縮空気を噴出するので、切削切粉
の除去を効率のよいものとすることができる。
スカバーに形成した取入口から導入された圧縮空気は、
ケース本体内部とホルダー内部に形成した通路を介して
刃具の切刃へ噴出されることになり、この圧縮空気によ
り切削切粉はホルダー内から外部に除去されることにな
る。このように、ホルダーの中央部から圧縮空気を噴出
すると共に、刃面に圧縮空気を噴出するので、切削切粉
の除去を効率のよいものとすることができる。
【0010】また、ドレッシング方法において、チップ
ドレッサーに溶接チップをセットする時には比較的弱い
力で溶接チップを押圧するので、セット時による刃具へ
の衝撃力を弱めることができ、押し付け力による切刃の
破損を防止できる。また、溶接チップの端面と側面の両
方を切削する時には弱い力つまり、側面切削より弱い力
で溶接チップを押圧して切削するようにしたので、溶接
チップの端面と側面の両方を切削しても刃具など装置へ
の負荷を小さくすることができる。そして、溶接チップ
への押圧力を弱くして溶接チップを揺動させながら切削
するようにしたので、揺動により溶接チップの中央にで
きる切削残り(ボス等)が除去されることになる。
ドレッサーに溶接チップをセットする時には比較的弱い
力で溶接チップを押圧するので、セット時による刃具へ
の衝撃力を弱めることができ、押し付け力による切刃の
破損を防止できる。また、溶接チップの端面と側面の両
方を切削する時には弱い力つまり、側面切削より弱い力
で溶接チップを押圧して切削するようにしたので、溶接
チップの端面と側面の両方を切削しても刃具など装置へ
の負荷を小さくすることができる。そして、溶接チップ
への押圧力を弱くして溶接チップを揺動させながら切削
するようにしたので、揺動により溶接チップの中央にで
きる切削残り(ボス等)が除去されることになる。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。図面の図1はチップドレッサーの一部破断平面図、
図2は図1のII−II線断面、図3は図1のIII −III 線
断面図、図4はホルダーの拡大平面図、図5は図4のV
−V線断面図、図6は押圧装置の回路図、図7は押圧装
置の圧力設定図である。
る。図面の図1はチップドレッサーの一部破断平面図、
図2は図1のII−II線断面、図3は図1のIII −III 線
断面図、図4はホルダーの拡大平面図、図5は図4のV
−V線断面図、図6は押圧装置の回路図、図7は押圧装
置の圧力設定図である。
【0012】図1,図2および図3に示すようにチップ
ドレッサーAは、ベース板2を介してケース本体3に固
着した駆動源1と、駆動源1の駆動軸1aに半月キー6
を介して取付けた伝達軸7と、伝達軸7の略中央部にキ
ー9で固着したウォーム8と、ウォーム8と噛み合うウ
ォームホイル15を圧入したギャー本体14と、ギャー
本体14と噛み合うピニオンギャー17の中央部にノッ
クピン20により固着したホルダー19とからなる。
ドレッサーAは、ベース板2を介してケース本体3に固
着した駆動源1と、駆動源1の駆動軸1aに半月キー6
を介して取付けた伝達軸7と、伝達軸7の略中央部にキ
ー9で固着したウォーム8と、ウォーム8と噛み合うウ
ォームホイル15を圧入したギャー本体14と、ギャー
本体14と噛み合うピニオンギャー17の中央部にノッ
クピン20により固着したホルダー19とからなる。
【0013】ケース本体3は支持部材27に固着してあ
り、ケース本体3の上部にはケースカバー12をボルト
により取付けてある。また、ホルダー19の上方にはホ
ルダー19の脱着を容易にするため、カバー13をケー
スカバー12にボルトで締結してある。伝達軸7の両端
はベアリング10,11により回転自在に支持されてお
り、ウォームホイル15およびギャー本体14の両端は
ベアリング16,16により回転自在に支持されてい
る。ピニオンギャー17はベアリング18により回転自
在に支持されている。
り、ケース本体3の上部にはケースカバー12をボルト
により取付けてある。また、ホルダー19の上方にはホ
ルダー19の脱着を容易にするため、カバー13をケー
スカバー12にボルトで締結してある。伝達軸7の両端
はベアリング10,11により回転自在に支持されてお
り、ウォームホイル15およびギャー本体14の両端は
ベアリング16,16により回転自在に支持されてい
る。ピニオンギャー17はベアリング18により回転自
在に支持されている。
【0014】これにより駆動源1の駆動力は伝達軸7,
ウォーム8,ウォームホイル15,ギャー本体14を介
してピニオンギャー17に伝達され、ピニオンギャー1
7の回転によりホルダー19が回転するようになってい
る。
ウォーム8,ウォームホイル15,ギャー本体14を介
してピニオンギャー17に伝達され、ピニオンギャー1
7の回転によりホルダー19が回転するようになってい
る。
【0015】ホルダー19は図4および図5に示すよう
に、略円盤形状で、中央部に略長方形状の中空部19a
を形成してあり、その端面に溶接チップW1,W2の側
面と端面を切削する刃具50をビス51により取付けて
いる。また、ホルダー19には一段目テーパ部19b
と、その一段目テーパ部19bと異なる角度の二段目テ
ーパ部19cを形成している。
に、略円盤形状で、中央部に略長方形状の中空部19a
を形成してあり、その端面に溶接チップW1,W2の側
面と端面を切削する刃具50をビス51により取付けて
いる。また、ホルダー19には一段目テーパ部19b
と、その一段目テーパ部19bと異なる角度の二段目テ
ーパ部19cを形成している。
【0016】一段目テーパ部19bは溶接チップW1,
W2の側面を切削する刃具の刃面と同一角度(a°)
(120°)で、かつその刃面より逃がし(C)を形成
してある。二段目テーパ部19cは溶接チップW1,W
2の径D1よりやや大きめの位置D2から一段目テーパ
部19bと連続してなり、一段目テーパ部19bよりや
や小さい角度(b°)(90°)に形成してある。
W2の側面を切削する刃具の刃面と同一角度(a°)
(120°)で、かつその刃面より逃がし(C)を形成
してある。二段目テーパ部19cは溶接チップW1,W
2の径D1よりやや大きめの位置D2から一段目テーパ
部19bと連続してなり、一段目テーパ部19bよりや
や小さい角度(b°)(90°)に形成してある。
【0017】刃具50は溶接チップW1,W2の端面と
側面を切削するY形チップで、三角チップの一角を突出
して形成してなる。また、Y形チップと三角チップ等を
組み合わせたものでもよい。なお、Y形チップの突出し
た一角は溶接チップW1,W2の端面を切削する刃具部
で、1度から5度の逃げ角を形成してある。また、刃具
50はその背面をホルダー19に突き当てて位置決めし
ているが、ホルダー19にネジ62,63を取付けてそ
のネジ62,63によりチップ50の背面を押して位置
決めすることもできる。
側面を切削するY形チップで、三角チップの一角を突出
して形成してなる。また、Y形チップと三角チップ等を
組み合わせたものでもよい。なお、Y形チップの突出し
た一角は溶接チップW1,W2の端面を切削する刃具部
で、1度から5度の逃げ角を形成してある。また、刃具
50はその背面をホルダー19に突き当てて位置決めし
ているが、ホルダー19にネジ62,63を取付けてそ
のネジ62,63によりチップ50の背面を押して位置
決めすることもできる。
【0018】ケースカバー12には圧縮空気の取入口2
1aを形成してあり、その取入口21aに金具21を設
けてある。金具21には図示しない空気圧縮装置から圧
縮空気を供給するホース22を連結してあり、カバーケ
ース12とギャー本体14およびピニオンギャー17の
間がケース本体3内部での圧縮空気の通路23となって
いる。ホルダー19には通路となる縦孔24および横穴
25が穿設されており、横穴の一端である開口が中空部
19aに連通してある。この開口が刃具50の切刃前面
から圧縮空気を噴出するエアー噴出口26になってい
る。
1aを形成してあり、その取入口21aに金具21を設
けてある。金具21には図示しない空気圧縮装置から圧
縮空気を供給するホース22を連結してあり、カバーケ
ース12とギャー本体14およびピニオンギャー17の
間がケース本体3内部での圧縮空気の通路23となって
いる。ホルダー19には通路となる縦孔24および横穴
25が穿設されており、横穴の一端である開口が中空部
19aに連通してある。この開口が刃具50の切刃前面
から圧縮空気を噴出するエアー噴出口26になってい
る。
【0019】図示しない空気圧縮装置からホース22お
よび金具21を介して供給された圧縮空気はケース本体
3内部の通路23とホルダー19内部の縦孔24および
横穴25を通って、エアー噴出口26から刃具50の切
刃に供給される。この供給された圧縮空気は切削切粉と
共に排出口である中空部19aより外部に排出されるよ
うになっている。
よび金具21を介して供給された圧縮空気はケース本体
3内部の通路23とホルダー19内部の縦孔24および
横穴25を通って、エアー噴出口26から刃具50の切
刃に供給される。この供給された圧縮空気は切削切粉と
共に排出口である中空部19aより外部に排出されるよ
うになっている。
【0020】このチップドレッサーAは図6に示すよう
に、刃具50に溶接チップW1,W2を押圧すると共
に、刃具50への押圧力を変化させる押圧装置30を備
えている。押圧装置30は電気系の制御回路31とエア
ー系の作動回路32から構成されている。制御回路31
は溶接チップWの設定加圧力に対応した設定加信号を出
力する加圧設定回路と、設定加圧回路からの設定加信号
に応じた駆動電流を出力する駆動回路と、加圧シリンダ
ー39の作動を制御する制御信号を出力する加圧シリン
ダー制御回路と、チップドレッサーAを作動するエアー
モーター用の電磁弁を制御する電磁弁制御回路とからな
る。
に、刃具50に溶接チップW1,W2を押圧すると共
に、刃具50への押圧力を変化させる押圧装置30を備
えている。押圧装置30は電気系の制御回路31とエア
ー系の作動回路32から構成されている。制御回路31
は溶接チップWの設定加圧力に対応した設定加信号を出
力する加圧設定回路と、設定加圧回路からの設定加信号
に応じた駆動電流を出力する駆動回路と、加圧シリンダ
ー39の作動を制御する制御信号を出力する加圧シリン
ダー制御回路と、チップドレッサーAを作動するエアー
モーター用の電磁弁を制御する電磁弁制御回路とからな
る。
【0021】作動回路32は加圧シリンダー39を作動
するエアー回路で、加圧エアーを駆動回路からの駆動電
流に比例した圧力値に制御する電空比例弁36およびパ
ワーアンプ37と、加圧シリンダー制御回路からの制御
信号により作動し、エアー回路を切換えて加圧シリンダ
ー39の作動および作動方向を切り換える加圧用電磁弁
38とからなる。
するエアー回路で、加圧エアーを駆動回路からの駆動電
流に比例した圧力値に制御する電空比例弁36およびパ
ワーアンプ37と、加圧シリンダー制御回路からの制御
信号により作動し、エアー回路を切換えて加圧シリンダ
ー39の作動および作動方向を切り換える加圧用電磁弁
38とからなる。
【0022】加圧シリンダー39にはクランプ40が設
けられており、その先端には溶接チップW1,W2を取
付けてある。この溶接チップW1,W2の先端でチップ
ドレッサーAのホルダー19を挟持するようにして、上
下の溶接チップW1,W2を押圧し切削するようになっ
ている。
けられており、その先端には溶接チップW1,W2を取
付けてある。この溶接チップW1,W2の先端でチップ
ドレッサーAのホルダー19を挟持するようにして、上
下の溶接チップW1,W2を押圧し切削するようになっ
ている。
【0023】制御回路31の加圧設定回路からの設定信
号は駆動回路により駆動電流に変換されて電空比例弁3
6に伝達する。これにより電空比例弁36が作動し加圧
エアーのエアー圧が調整されることになる。一方、加圧
シリンダー制御回路からの制御信号により加圧用電磁弁
38が作動する。これによって、加圧シリンダー39の
作動方向および溶接チップW1,W2の押圧力が制御さ
れることになる。
号は駆動回路により駆動電流に変換されて電空比例弁3
6に伝達する。これにより電空比例弁36が作動し加圧
エアーのエアー圧が調整されることになる。一方、加圧
シリンダー制御回路からの制御信号により加圧用電磁弁
38が作動する。これによって、加圧シリンダー39の
作動方向および溶接チップW1,W2の押圧力が制御さ
れることになる。
【0024】また、押圧装置20は図7に示すように圧
力設定してあり、この圧力設定図は横軸に時間T (se
c)、縦軸に加圧圧力 (Kg・f)をとってある。先ず、溶
接チップセット時間T1において設定圧力はレベル3と
低くして(イ)(予加圧)を行い、溶接チップW1,W
2と刃具50の側面切刃が接触した時点から設定圧力を
レベル2に増加して(ロ)(粗加工圧)を行う。次に、
溶接チップ側面切削時間T2が終了するまでレベル2を
維持し、溶接チップW1,W2の端面切削に入る前に、
レベル4に減圧して(ハ)(仕上げ加圧)を行い、溶接
チップ端面切削時間T3 が終了するまでレベル4を維持
する。そして、溶接チップW1,W2の切削終了後はレ
ベル1に上げて(ニ)(溶接時加圧)にするようになっ
ている。前記した(イ)〜(ニ)を表1に示す。
力設定してあり、この圧力設定図は横軸に時間T (se
c)、縦軸に加圧圧力 (Kg・f)をとってある。先ず、溶
接チップセット時間T1において設定圧力はレベル3と
低くして(イ)(予加圧)を行い、溶接チップW1,W
2と刃具50の側面切刃が接触した時点から設定圧力を
レベル2に増加して(ロ)(粗加工圧)を行う。次に、
溶接チップ側面切削時間T2が終了するまでレベル2を
維持し、溶接チップW1,W2の端面切削に入る前に、
レベル4に減圧して(ハ)(仕上げ加圧)を行い、溶接
チップ端面切削時間T3 が終了するまでレベル4を維持
する。そして、溶接チップW1,W2の切削終了後はレ
ベル1に上げて(ニ)(溶接時加圧)にするようになっ
ている。前記した(イ)〜(ニ)を表1に示す。
【0025】
【表1】
【0026】次に、チップドレッサーAの作動および作
用を説明する。先ず、駆動源1が作動すると、伝達軸
7,ウォーム8,ウォームホイル15,ギャー本体1
4,ピニオンギャー17を介してホルダー19が回転
し、ホルダー19の刃具50が作動する。次に、押圧装
置30の制御回路31により作動回路32が作動し、加
圧シリンダー39のクランプ40が作動して溶接チップ
W1,W2をホルダー19内へ移動する。押圧装置30
の設定により溶接チップW1,W2が比較的弱い力(レ
ベル3)で押圧されてセットされる。溶接チップW1,
W2が移動してセット状態から側面切削状態になると、
溶接チップW1,W2が強い力(レベル2)で押圧され
て刃具50の側面切刃により溶接チップW1,W2の側
面が切削される。
用を説明する。先ず、駆動源1が作動すると、伝達軸
7,ウォーム8,ウォームホイル15,ギャー本体1
4,ピニオンギャー17を介してホルダー19が回転
し、ホルダー19の刃具50が作動する。次に、押圧装
置30の制御回路31により作動回路32が作動し、加
圧シリンダー39のクランプ40が作動して溶接チップ
W1,W2をホルダー19内へ移動する。押圧装置30
の設定により溶接チップW1,W2が比較的弱い力(レ
ベル3)で押圧されてセットされる。溶接チップW1,
W2が移動してセット状態から側面切削状態になると、
溶接チップW1,W2が強い力(レベル2)で押圧され
て刃具50の側面切刃により溶接チップW1,W2の側
面が切削される。
【0027】さらに溶接チップW1,W2が移動して側
面切削状態から端面切削状態になると、溶接チップW
1,W2が弱い力(レベル4)で押圧されて揺動しなが
ら刃具50の端面切刃および側面切刃により溶接チップ
W1,W2の端面および側面が切削される。このように
して、溶接チップW1,W2は刃具50への押圧力を変
化されて切削整形されることになる。一方、切削により
でる切削切粉はエアー噴出口26から噴出する圧縮空気
により外部に排出されることになる。
面切削状態から端面切削状態になると、溶接チップW
1,W2が弱い力(レベル4)で押圧されて揺動しなが
ら刃具50の端面切刃および側面切刃により溶接チップ
W1,W2の端面および側面が切削される。このように
して、溶接チップW1,W2は刃具50への押圧力を変
化されて切削整形されることになる。一方、切削により
でる切削切粉はエアー噴出口26から噴出する圧縮空気
により外部に排出されることになる。
【0028】以上のように、ホルダー19に穿設した縦
孔24および横穴25によりその中央部に形成したエア
ー噴出口26から常時圧縮エアーを噴出できるので、エ
アーの流れが中心から外方向への流れとなり、逆流を防
止でき、切削切粉による目詰まりおよびそれによる切刃
の破損を確実に防止できる。
孔24および横穴25によりその中央部に形成したエア
ー噴出口26から常時圧縮エアーを噴出できるので、エ
アーの流れが中心から外方向への流れとなり、逆流を防
止でき、切削切粉による目詰まりおよびそれによる切刃
の破損を確実に防止できる。
【0029】また、押圧装置30により溶接チップW
1,W2のセット時の押圧力を弱くすることができるの
で、切削開始時の刃具50の側面切刃にかかる衝撃力を
弱めることができ、切刃の破損を防止できる。よって、
刃具50の交換を極めて少なくでき、作業効率を向上さ
せることができる。そして、切削完了寸前に溶接チップ
W1,W2の加圧力を弱くして溶接チップW1,W2を
作為的に揺動させているので、溶接チップW1,W2の
中央に出来やすい切削残り(ボス)等を削除することが
できる。
1,W2のセット時の押圧力を弱くすることができるの
で、切削開始時の刃具50の側面切刃にかかる衝撃力を
弱めることができ、切刃の破損を防止できる。よって、
刃具50の交換を極めて少なくでき、作業効率を向上さ
せることができる。そして、切削完了寸前に溶接チップ
W1,W2の加圧力を弱くして溶接チップW1,W2を
作為的に揺動させているので、溶接チップW1,W2の
中央に出来やすい切削残り(ボス)等を削除することが
できる。
【0030】そして、ホルダー19に一段目テーパ部1
9bと二段目テーパ部19cを形成したので、上記のよ
うに切削完了寸前に溶接チップW1,W2の加圧力を弱
くすることにより、溶接チップW1,W2が揺動し易く
なり、溶接チップW1,W2の中央に出来やすい切削残
り(ボス)等を確実に削除することができる。また、角
度付の溶接チップW3,W4のようなものも切削可能に
することができる。
9bと二段目テーパ部19cを形成したので、上記のよ
うに切削完了寸前に溶接チップW1,W2の加圧力を弱
くすることにより、溶接チップW1,W2が揺動し易く
なり、溶接チップW1,W2の中央に出来やすい切削残
り(ボス)等を確実に削除することができる。また、角
度付の溶接チップW3,W4のようなものも切削可能に
することができる。
【0031】本発明はこの実施例に限るものではなく、
例えば、押圧装置に電空比例弁を使用したが、複数の切
換え弁と減圧弁を用い随時切換えるようにしてもよい。
例えば、押圧装置に電空比例弁を使用したが、複数の切
換え弁と減圧弁を用い随時切換えるようにしてもよい。
【0032】
【発明の効果】本発明は以上のように構成したので、次
のような効果がある。ケース本体内部とホルダー内部に
形成した通路により圧縮空気を中央部のエアー噴出口か
ら噴出できるので、切削切粉の除去を効率のよいものと
することができる。これにより、切削切粉による目詰ま
りを防止でき、刃具の欠損や作業効率の低下を防ぎ、作
業を阻害するのを防止できる。
のような効果がある。ケース本体内部とホルダー内部に
形成した通路により圧縮空気を中央部のエアー噴出口か
ら噴出できるので、切削切粉の除去を効率のよいものと
することができる。これにより、切削切粉による目詰ま
りを防止でき、刃具の欠損や作業効率の低下を防ぎ、作
業を阻害するのを防止できる。
【0033】また、ドレッシング方法においては、チッ
プドレッサーに溶接チップをセットする時には比較的弱
い力で溶接チップを押圧するので、セット時による刃具
への衝撃力を弱めることができ、押し付け力による切刃
の破損を防止できる。また、溶接チップの端面と側面の
両方を切削する時には弱い力つまり、側面切削より弱い
力で溶接チップを押圧して切削するようにしたので、溶
接チップの端面と側面の両方を切削しても刃具など装置
への負荷を小さくすることができる。よって、溶接チッ
プの切削に支障をきたすのを防止できる。
プドレッサーに溶接チップをセットする時には比較的弱
い力で溶接チップを押圧するので、セット時による刃具
への衝撃力を弱めることができ、押し付け力による切刃
の破損を防止できる。また、溶接チップの端面と側面の
両方を切削する時には弱い力つまり、側面切削より弱い
力で溶接チップを押圧して切削するようにしたので、溶
接チップの端面と側面の両方を切削しても刃具など装置
への負荷を小さくすることができる。よって、溶接チッ
プの切削に支障をきたすのを防止できる。
【0034】そして、溶接チップへの押圧力を弱くして
溶接チップを揺動させながら切削するので、その揺動に
より溶接チップの中央にできる切削残り(ボス等)を除
去することができる。よって、高品質の溶接チップを提
供することができる。
溶接チップを揺動させながら切削するので、その揺動に
より溶接チップの中央にできる切削残り(ボス等)を除
去することができる。よって、高品質の溶接チップを提
供することができる。
【0035】以上のことにより、刃具の破損によるコス
トや交換等の手間を低減でき、作業効率を向上させるこ
とができる。
トや交換等の手間を低減でき、作業効率を向上させるこ
とができる。
【図1】本発明の実施例にかかるチップドレッサーの一
部破断平面図である。
部破断平面図である。
【図2】本発明の実施例にかかる図1のII−II線断面で
ある。
ある。
【図3】本発明の実施例にかかる図1のIII −III 線断
面図である。
面図である。
【図4】本発明の実施例にかかるホルダーの拡大平面図
である。
である。
【図5】本発明の実施例にかかる図4のV−V線断面図
である。
である。
【図6】本発明の実施例にかかる押圧装置の回路図であ
る。
る。
【図7】本発明の実施例にかかる押圧装置の圧力設定図
である。
である。
A:チップドレッサー W1,W2,W3,W4:溶接チップ 1:駆動源 1a:駆動軸 2:ベース板 3:ケース本体 6:半月キー 7:伝達軸 8:ウォーム 9:キー 10,11,16,18:べアリング 12:ケースカバー 13:カバー 14:ギャー本体 15:ウォームホイル 17:ピニオンギャー 19:ホルダー 19a:中空部 19b:一段目テーパ部 19b:二段目テーパ部 20:ノックピン 21:金具 21a:取入口 22:ホース 23:通路 24:縦孔 25:横穴 26:エアー噴出口 27:支持部材 30:押圧装置 31:制御回路 32:作動回路 36:電空比例弁 37:パワーアンプ 38:加圧用電磁弁 39:加圧シリンダー 40:クランプ 41:エアーモーター用電磁弁 50:刃具
Claims (2)
- 【請求項1】 溶接チップを整形するチップドレッサー
において、 ケースカバーに圧縮空気の取入口を形成し、ケース本体
内部とホルダー内部に形成した通路を介して該ホルダー
中央部から刃具の刃面に圧縮空気を噴出するエアー噴出
口を設けたことを特徴とするチップドレッサー。 - 【請求項2】 溶接チップを整形するチップドレッサー
における溶接チップのドレッシング方法において、 前記チップドレッサーに溶接チップをセットする時には
比較的弱い力で溶接チップを押圧し、溶接チップの側面
を切削する時には強い力で溶接チップを押圧して切削
し、溶接チップの端面と側面を切削する時には弱い力で
溶接チップを押圧して溶接チップを揺動させながら切削
するように刃具への溶接チップの押圧力を変化させて切
削整形することを特徴とする溶接チップのドレッシング
方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4204701A JP2673920B2 (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | チップドレッサーおよびそのドレッシング方法 |
| TW082105965A TW219907B (ja) | 1992-07-31 | 1993-07-27 | |
| KR1019930014588A KR100218283B1 (ko) | 1992-07-31 | 1993-07-29 | 전극팁의 드레싱장치 |
| US08/098,800 US5445481A (en) | 1992-07-31 | 1993-07-29 | Dressing apparatus for an electrode tip |
| EP93112261A EP0581308B1 (en) | 1992-07-31 | 1993-07-30 | Dressing apparatus for an electrode tip |
| DE69306490T DE69306490T2 (de) | 1992-07-31 | 1993-07-30 | Nachbearbeitungsgerät für eine Elektrodespitze |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4204701A JP2673920B2 (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | チップドレッサーおよびそのドレッシング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647566A true JPH0647566A (ja) | 1994-02-22 |
| JP2673920B2 JP2673920B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=16494885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4204701A Expired - Fee Related JP2673920B2 (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | チップドレッサーおよびそのドレッシング方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5445481A (ja) |
| EP (1) | EP0581308B1 (ja) |
| JP (1) | JP2673920B2 (ja) |
| KR (1) | KR100218283B1 (ja) |
| DE (1) | DE69306490T2 (ja) |
| TW (1) | TW219907B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012223814A (ja) * | 2011-04-22 | 2012-11-15 | Toyota Motor Corp | 電極チップ整形装置および電極チップ整形方法 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5545872A (en) * | 1994-03-14 | 1996-08-13 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Pressure controller and pressure control method for resistance welder |
| DE9414151U1 (de) * | 1994-09-01 | 1996-01-11 | Koch, Walter, 44287 Dortmund | Vorrichtung zum mechanischen Entfernen von Ablagerungen an Schweißelektroden |
| JP2673787B2 (ja) * | 1994-11-22 | 1997-11-05 | 本田技研工業株式会社 | チップドレッサー |
| EP0958092B1 (de) * | 1996-05-21 | 2003-07-02 | Peter-Stephan Lutz | Fräseinrichtung und verfahren zum befräsen des schweissbereichs von punkt-schweiss-elektroden |
| FR2750631B1 (fr) * | 1996-07-02 | 1998-09-25 | Mecanique A Facon De Gentilly | Dispositif escamotable de ragreage pour pince a souder |
| US6024521A (en) * | 1997-10-23 | 2000-02-15 | Csi Technology, Inc | Electrode dresser monitoring system and method |
| US6106203A (en) * | 1998-03-18 | 2000-08-22 | Semtorq, Inc. | Electrode tip dresser with vacuum |
| KR100311255B1 (ko) * | 1999-03-16 | 2001-11-02 | 정명식 | 세라믹 예비성형체 제조장치 및 이를 이용한 세라믹 예비성형체의 제조방법 |
| JP3650928B2 (ja) | 2000-05-26 | 2005-05-25 | 株式会社キョクトー | ドレッサー装置 |
| JP2003103378A (ja) * | 2002-09-25 | 2003-04-08 | Kyokutoh Co Ltd | スポット溶接用の溶接ロボット |
| FR2860747B1 (fr) * | 2003-10-14 | 2007-01-05 | Abb Mc | Robot de soudage |
| US20070062016A1 (en) * | 2005-09-20 | 2007-03-22 | Kevin Veenstra | Lower electrode dressing tool for projection welding |
| US20080209704A1 (en) * | 2005-09-20 | 2008-09-04 | Kevin Veenstra | Lower Electrode Dressing Tool for Projection Welding |
| PL2332685T3 (pl) | 2009-11-25 | 2012-10-31 | Aeg Svs Schweisstechnik Gmbh | Głowica frezująca dla dwóch elektrod punktowych zgrzewadła kleszczowego |
| DE102014110975B4 (de) | 2013-08-15 | 2017-06-14 | SVS Schweißtechnik GmbH | Punktschweißelektrodenkappe |
| EP2979573B1 (en) * | 2014-07-31 | 2018-09-19 | Chromavis S.P.A. | Method for the surface working of a cosmetic product |
| US10081080B2 (en) | 2014-08-25 | 2018-09-25 | Honda Motor Co., Ltd. | Welding assemblies for dressing electrode tips and methods of dressing electrode tips |
| JP6474381B2 (ja) | 2016-12-22 | 2019-02-27 | ファナック株式会社 | 電極を研磨するチップドレッサーを備えるスポット溶接システム |
| CN119973844B (zh) * | 2025-04-16 | 2025-07-01 | 北京奔驰汽车有限公司 | 焊接电极的自动修磨系统及方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6380085U (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | ||
| JPH01181985A (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-19 | Toyota Motor Corp | 溶接ガンの電極整形方法 |
| JP3076672U (ja) * | 2000-09-28 | 2001-04-13 | 英穂 村上 | 小便器用防汚アタッチメント |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2286931A (en) * | 1938-07-22 | 1942-06-16 | William H Keller Inc | Cutter for dressing electrodes in spot welding machines |
| US2689363A (en) * | 1946-12-16 | 1954-09-21 | Charles F Frye | Automatic stop and timer for machine tool control |
| US2930289A (en) * | 1956-01-23 | 1960-03-29 | Gen Dynamics Corp | Electrode dresser |
| FR2450142A1 (fr) * | 1979-02-27 | 1980-09-26 | Steelweld France | Installation automatique de rodage des electrodes pour appareils de soudure par resistance |
| EP0143156A1 (de) * | 1983-10-31 | 1985-06-05 | Deere & Company | Verfahren und Vorrichtung zum Nacharbeiten der Spitzen von sich gegenüberliegenden oberen und unteren Elektroden einer Punkt- schweissmaschine |
| US4921377A (en) * | 1988-08-23 | 1990-05-01 | Hoch Norman J | Cutter and drive gear assembly for dressing welding electrode tips |
| US4856949A (en) * | 1988-10-07 | 1989-08-15 | Toshiaki Shimada | Rotative tool for repairing electrodes for spot welding |
| US4966506A (en) * | 1990-03-05 | 1990-10-30 | Stillwater Technologies, Inc. | Welding tip dresser |
| US5332342A (en) * | 1991-04-26 | 1994-07-26 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Electrode tip dresser and cutter for electrode tip dresser |
-
1992
- 1992-07-31 JP JP4204701A patent/JP2673920B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-07-27 TW TW082105965A patent/TW219907B/zh active
- 1993-07-29 US US08/098,800 patent/US5445481A/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-07-29 KR KR1019930014588A patent/KR100218283B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1993-07-30 EP EP93112261A patent/EP0581308B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-07-30 DE DE69306490T patent/DE69306490T2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6380085U (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | ||
| JPH01181985A (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-19 | Toyota Motor Corp | 溶接ガンの電極整形方法 |
| JP3076672U (ja) * | 2000-09-28 | 2001-04-13 | 英穂 村上 | 小便器用防汚アタッチメント |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012223814A (ja) * | 2011-04-22 | 2012-11-15 | Toyota Motor Corp | 電極チップ整形装置および電極チップ整形方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR940005353A (ko) | 1994-03-21 |
| KR100218283B1 (ko) | 1999-09-01 |
| EP0581308A1 (en) | 1994-02-02 |
| US5445481A (en) | 1995-08-29 |
| DE69306490D1 (de) | 1997-01-23 |
| JP2673920B2 (ja) | 1997-11-05 |
| DE69306490T2 (de) | 1997-04-03 |
| TW219907B (ja) | 1994-02-01 |
| EP0581308B1 (en) | 1996-12-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0647566A (ja) | チップドレッサーおよびそのドレッシング方法 | |
| US20030002946A1 (en) | Planing device for removing weld beads on car sheet metal | |
| KR101054783B1 (ko) | 분할 가능한 인서트를 구비한 절삭 공구 | |
| US6835114B2 (en) | Grinding tool for buttons of a rock drill bit | |
| JPS60127904A (ja) | 切削工具 | |
| JP2640183B2 (ja) | チップドレッサー | |
| AU2001254560A1 (en) | Grinding tool for buttons of a rock drill bit | |
| JP2588461B2 (ja) | チップドレッサー | |
| JP2814372B2 (ja) | チップドレッサーおよびそのドレッシング方法 | |
| JP2588462B2 (ja) | チップドレッサー | |
| US20090185874A1 (en) | Glass cutting tool | |
| CN2749606Y (zh) | 开孔器 | |
| JPH05200729A (ja) | コアドリル並びに該ドリルによる穿孔方法 | |
| JPH081767Y2 (ja) | ガラス板の穿孔用ドリル | |
| US20210252732A1 (en) | Arbor for a saw blade | |
| KR20220149962A (ko) | 초경 원형톱 제조장치 | |
| CN212761319U (zh) | 一种硬质合金刀头孔锯 | |
| CN220497798U (zh) | 一种刀头可拆卸更换的切削刀具 | |
| CN221313253U (zh) | 一种快速定位扩孔工装 | |
| JP2000024838A (ja) | 歯車用鍛造型の製造方法 | |
| CN110281014A (zh) | 一种铝合金铸件的切削加工方法及切边模 | |
| CN1060422C (zh) | 焊嘴修整器的割刀保持装置 | |
| JP2535096Y2 (ja) | チップドレッサ | |
| JPH0663261U (ja) | シリンダヘッドのバルブシート擦合せ工具 | |
| JPH0671508A (ja) | バリ除去機能を備えた加工工具およびバリ除去方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |