JPH0647738Y2 - バーコードプリンター - Google Patents

バーコードプリンター

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JPH0647738Y2
JPH0647738Y2 JP1986198310U JP19831086U JPH0647738Y2 JP H0647738 Y2 JPH0647738 Y2 JP H0647738Y2 JP 1986198310 U JP1986198310 U JP 1986198310U JP 19831086 U JP19831086 U JP 19831086U JP H0647738 Y2 JPH0647738 Y2 JP H0647738Y2
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JP
Japan
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bar code
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JP1986198310U
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貞夫 小林
八郎 篠原
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Anritsu Corp
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Anritsu Corp
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  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ラベルにバーコードを印字して発行するバー
コードプリンターの改良に係わり、特に誤ったバーコー
ドラベルの出荷を防止するバーコードプリンターに関す
る。
(従来の技術) 一般に、バーコードプリンターは、外部から印字すべき
データを受けてラベル上にそのデータの内容に応じた太
さおよび間隔等を異ならせたバーコードを印字する機能
を持ったものであるが、このラベル上に印字されたバー
コードは種々の要因によって印字すべきデータとは異な
った形態で印字される場合がある。
従来、かかるバーコードの印字誤り防止手段として、幾
つかの方策がとられている。その1つは、外部から入力
された印字すべきバーコードデータと,このデータに基
づいてサーマルヘッド等の印字ヘッドに与える印字制御
信号とをプリンター内部の比較回路で比較し、例えばプ
リンターの外部電源より突発的に発生するノイズが印字
制御信号に重畳していたり、あるいは印字ヘッドの各通
電素子回路に断線が生じていたとき、不一致となるので
この比較結果に基づいて印字動作を停止させるものであ
る。
他の1つは、プリンターにより印字されたバーコードを
スキャナーで読みとった後、デコーダにより解読し、バ
ーコードとして論理的に誤りがあるかどうかを検証する
ものである。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、前者のバーコード誤り防止手段は、プリンター
内部の異常動作等によるバーコードの印字誤りを未然に
防止できるが、外的な要因例えばリボンにしわ,穴が生
じていたり、カーボンの塗りむら、ラベルの不均一性,
ラベルの位置ずれ,ラベルの破れ等の欠陥の場合にはそ
れをチェックすることができない。
また、後者のバーコード誤り防止手段は、印字されたバ
ーコードに極端に規則性がなかったり、バーコードに欠
け部分が大きく表われている場合にはそのバーコードの
誤りを発見できるものの、印字すべきバーコードデータ
と実際に印字されたバーコードとの比較を行っていない
ので、前者の場合と同様に外的要因によって生じるバー
コードの欠陥を見つけ出すことができない。
本考案は上記実情に鑑みてなされたもので、プリンター
の内的な要因のみならず、プリンタ以外の外的な要因の
場合でも誤りのあるバーコードを確実に検出して当該バ
ーコードラベルに使用不可能である旨の捺印を行う一
方、この捺印時に印字を行っている次のバーコードラベ
ルにも同様に捺印を行い、バーコードラベルを扱うもの
の作業の円滑化,誤りのあるバーコードラベルの出荷を
未然に防止し得るバーコードプリンターを提供すること
を目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するために本考案のバーコードプリン
ターは、印字すべき複数のバーコードを一時格納する第
1の記憶手段と、順次供給される台紙のラベル上に各種
データを印字するプリンターと、第1の記憶手段から順
次出力されるバーコードをプリンターで順次印字出力さ
せるバーコード印字出力手段と、このバーコード印字出
力手段にて順次印字されるバーコードを順番に読取るス
キャナーと、プリンターのラベル出力側近傍に配設さ
れ、使用不可能である旨の捺印を行うための捺印装置
と、スキャナーにて読取られたバーコードを一時格納す
る第2の記憶手段と、この第2の記憶手段に格納された
バーコードが第1の記憶手段に格納されている対応する
バーコードと一致するか否かを判断する判断手段と、こ
の判断手段が不一致と判断したとき、この不一致と判断
したバーコードからこの不一致判断時点までにプリンタ
ーで既に印字出力済みの各バーコードが印字された各ラ
ベルに対して捺印装置を駆動して捺印を行わせる第1の
動作制御手段と、判断手段が不一致と判断したとき、不
一致と判断したバーコードからこの不一致判断時点まで
にプリンターで既に印字出力済みの各バーコードを第1
の記憶手段から読出してプリンターにて新たな各ラベル
に再印字出力させる第2の動作制御手段とを備えたもの
である。
(作用) 従って、異常のような手段とすることにより、印字すべ
きバーコードデータを記憶する第1の記憶手段とバーコ
ード印字後のスキャナーによるバーコード読みとりデー
タを格納する第2の記憶手段とを設け、これらの第1の
記憶手段に格納されたデータと第2の記憶手段に格納さ
れたデータとを印字動作制御手段17で比較判断して不一
致の場合にその旨の信号を捺印装置へ送出して誤りのあ
るバーコードラベルに使用不可能である旨の捺印を行う
とともに、不一致と判断されたバーコードデータを再度
印字することにより、誤りのあるバーコードを確実に検
出して当該バーコードラベルを使用不可能とし、誤りの
あるバーコードラベルの出荷を行わないようにする。ま
た、不一致と判断されたバーコードデータから再度印字
するとともに、既に印字が終了している次のラベルにも
捺印し正しいバーコードからラベルの張り付け作業を進
めるので、ラベル張付け作業者の手順を誤まらせること
がない。
(実施例) 以下、本考案の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図は本発明に係わるバーコードプリンターのシ
ステム構成図であって、11は印字すべきバーコードデー
タを受けて台紙12上に所定間隔で貼付せられたラベル13
にバーコードを印字するプリンターである。このプリン
ター11の入力側にはシフトレジスタ等の第1の記憶部14
が設けられている。この第1の記憶部14は印字すべきバ
ーコードデータを一時格納するとともに、かかる格納デ
ータをプリンター11へ送出する。15はラベル13aのバー
コードを横切るように光走査しその反射光を受光してバ
ーコードの内容を読みとるスキャナーであって、このス
キャナー15で読みとったデータは後続の第2の記憶部16
に格納される。17はプリンター11の印字動作を制御する
印字動作制御手段であって、これは前記第1の記憶部14
に格納された印字すべきバーコードデータと第2の記憶
部16に格納されたスキャナー15による読みとりデータと
が一致しているか否かを判断する判断部18と、動作制御
部19とで構成されている。この動作制御部19はプリンタ
ー11へ動作制御信号を送出するとともに、判断部18から
不一致信号を受けたときに前記第1の記憶部14またはプ
リンター11に不一致と判断されたバーコードデータを再
度印字する旨の制御信号を出力するとともに、捺印装置
20に動作制御信号を送出する。この捺印装置20は、予め
使用不能とするマークその他の文字等が刻印され、前記
動作制御部19から不一致による動作制御信号が到来する
と誤りのあるバーコードラベル13bに捺印を行う機能を
持っている。
次に、以上のように構成されたバーコードプリンターの
動作について第2図のタイムチャートにしたがって説明
する。第2図(a)はスキャナー15を用いて印字後のバ
ーコードデータD1を読みとっているとき、印字すべきバ
ーコードデータD2がプリンター11で印字されている状態
を示している。今、第2図(b)に示すようなタイミン
グで印字すべきバーコードデータD1,D2,…が入力する
と、第1番目のバーコードデータD1は第1の記憶部14で
あるシフトレジスタに格納されるとともに(第2図
c)、前記プリンター11に送られる。ここで、プリンタ
ー11は動作中であれば第1の記憶部14からの印字すべき
バーコードデータが第2図(c)に示すように前記台紙
12のラベル13上に印字され、タイミング(イ)で印字を
終了する。そして、この印字終了後,台紙12は所定の距
離だけフィード制御されてプリンター11の印字ヘッドの
真下に次のラベル13が位置するように設定される。
この状態において次の印字すべきバーコードデータD2
入力されると、第1の記憶部14に一時格納されていた印
字すべきバーコードデータD1はシフトされて判断部18に
送られるが、このときスキャナー15により第2図(d)
に示すようにバーコードデータD1を読みとった後、第2
の記憶部16を通って判断部18に送られる。従って、判断
部18で第2図(e)に示すように時間t1内で第1の記憶
部14に格納されているバーコードデータ(ロ)と第2の
記憶部16に格納されているデータ(ハ)とを比較し両デ
ータが一致するか否かを判断する。この判断部18におい
て不一致であると判断したとき、ラベル13bに印字され
たバーコードで誤りがあると判断して第2図(f)に示
すような動作制御信号を捺印装置20に送出するととも
に、前記第1の記憶部14またはプリンター11に誤りのあ
るバーコードデータを再度印字するための動作制御信号
を出力する。ここで、捺印装置20は動作制御信号を受け
ると誤りのあるバーコードラベル13bに対して使用不能
である旨の捺印を行う。一方、プリンター11はバーコー
ドデータD1を再度新しいラベル13に印字する。従って、
バーコードラベルを扱う者はバーコードラベル13bの使
用不能な捺印を見てバーコードデータD1に係わるバーコ
ードに誤りがあることが分り、これに基づいて適切な処
置を講じることができ、再度正しいバーコードラベルを
剥がして商品等に貼付けすることができる。
従って、以上のような実施例の構成によれば、印字すべ
きバーコードデータとスキャナー15による印字後のバー
コードの読みとりデータとを判断部18で比較判断し、不
一致であるときに捺印装置20を動作させて使用不能であ
る旨の捺印を行うことにより、プリンター11の内的な要
因で生じるバーコードの欠陥は勿論のこと、外的な要因
で生じるバーコードの欠陥等をも確実に検出でき、しか
も、このバーコードの欠陥時にその捺印より不要なバー
コードラベルを確実に知ることができ、誤りのあるバー
コードラベルを出荷するようなことがなくなる。また、
不一致の場合に再度同じバーコードデータを新しいラベ
ル13に印字することにより、バーコードの印字動作を円
滑に行うことができ、バーコードの張付けを中断するこ
となく作業を進めることができる。
次に、本考案のバーコードプリンターの他の実施例につ
いて説明する。すなわち、この実施例は、第3図に示す
ようにコンピュータを用いて行うものであって、具体的
にはプログラムに基づいて必要な処理を実行するCPU21
から導出されたアドレスおよびデータ等のバス22にROM
(リード・オンリー・メモリ)23,RAM(ランサム・アク
セス・メモリ)24および入力ポート25等が接続されてい
る。このROM23にはプログラムデータのほか、必要な固
定データ等が記憶され、一方、RAM24には印字すべきバ
ーコードデータD1,D2,…およびスキャナー15による読
みとりデータが記憶される。従って。RAM24は第1図に
示す第1および第2の記憶部14,16等の役割を持ってい
る。26はスキャナー制御回路、27はプリンター制御回
路、28は捺印装置制御回路である。
しかして、以上のようなバーコードプリンターは、第4
図に示すようなフローチャートにしたがって動作を行
う。すなわち、CPU21は、スタート指令に基づいてステ
ップS1に示すようにイニシャライズ処理を行った後、ス
テップS2に示す如く入力ポート25を介して順次入力され
る印字すべきバーコードデータを読みとってRAM24に記
憶するとともに(ステップS3)、所定の周期でスキャナ
ー制御回路26を制御してスキャナー15から例えばバーコ
ードデータD1が入力されたか否かを判断し(ステップS
4)、入力されている場合にはステップS5で入力ポート2
5を介して記憶されたバーコードデータD1とスキャナー1
5で読みとったデータD1とを比較し、一致しているか否
かを判断する。両データが一致している場合にはステッ
プS6に移行して次のバーコードデータD2の比較判断を行
うためにステップS4に移行しステップS4およびS5の動作
を繰返す。不一致の場合にはバーコードに誤りがあると
判断してステップS7に示す如く制御ライン29および捺印
装置制御回路28を介して捺印装置20を動作させて誤りの
あるバーコードラベル13b上に使用不能である旨の捺印
を押印するとともに、ステップS8にて不一致とされたバ
ーコードデータを再度印字するための動作制御信号を出
力する。従って、プリンター11は誤りのあるバーコード
データから再度印字動作を再開する。
この場合の実施例では第1図に示す実施例と同様な効
果,つまり、プリンター11の内的な要因だけではなく、
リボン,ラベルその他の欠陥等による外的な要因による
バーコードの誤りも容易に検出できるだけでなく、誤り
のあるバーコードラベル13bに使用不能の捺印を押印し
て再度印字動作が続けられるので、ラベル13へのバーコ
ード印字動作を円滑に行えるとともに、ラベル張付け作
業がバーコードの誤りによって中断することなく進める
ことができ作業の能率向上に大きく貢献する。
また、本考案のバーコードプリンターは、印字すべきバ
ーコードデータと印字後のスキャナー15の読みとりデー
タとを比較し不一致の場合には誤りのあるバーコードラ
ベルに捺印を押印するようにしたが、このとき既に次の
バーコードデータをラベル13に印字しているので、当該
バーコードラベル13にも同様に捺印を行って使用不能と
することにより、誤りのあったバーコードから改めて印
字を行う。具体的動作を第5図を用いて説明する。第5
図はプリンター11に矢印方向に供給される台紙12に貼付
られた各ラベル13と各ラベルにおけるバーコードの印字
状態を示す模式図である。図中プリンター11内のX−
X′線位置で実際にラベル13にバーコードが印字され
る。したがって、台紙12上のまだプリンター11内の印字
位置X−X′に達していない各ラベル13v,13w,13xには
全くバーコードは印字されていない。印字位置X−X′
上のラベル13yはバーコードの印字途中であり、印字位
置X−X′を過ぎた各ラベル13z,13a,13b,13c,13dには
既にバーコードが印字出力済みである。
そして、プリンター11の出口近傍位置におけるラベル13
aのバーコードDaがスキャナー15で読取られ、捺印装置2
0は不一致が検出されるとラベル13bの位置に位置するラ
ベル13に対して捺印する。
今、ラベル13aのバーコードDaが第1の記憶手段(RAM2
4)の対応するバーコードDaに一致していないと判断手
段にて判定されたとする。この時点においては、ラベル
13y,13zに対するバーコードDy,Dzの印字動作が開始また
は終了している。そして、プリンター11はラベル13yに
対するバーコードDyの印字が終了した時点で、第1の記
憶手段(RAM24)に記憶されている不一致と判定された
ラベル13aは印字すべきバーコードDaから再印字を開始
する。すなわち、本来ラベル13aに印字すべきバーコー
ドDaを次に供給されるラベル13xに印字し、ラベル13z,1
3yに対するバーコードDz,Dyをラベル13w,13vに印字出力
する。
一方、捺印装置20は、ラベル13aが捺印位置に到達した
時点で、このラベル13aに捺印し、同様に、ラベル13z,1
3yにも捺印を行う。
従って、この実施例によれば、誤りのあるバーコードを
発見したときにその誤りのあるバーコードラベル13aよ
り既に印字打出し終了のバーコードラベルまで使用不能
である旨の捺印を押印するために、ラベル張付け作業者
の手順を誤まらせることなく適切に作業を進めることが
でき、商品へのラベル張り付け作業を円滑に行うことが
できる。
なお、本考案はその要旨を逸脱しない範囲内で種々変形
して実施できる。
(考案の効果) 以上詳述したように本考案によれば、プリンターの内的
な要因だけでなく、外的な要因によって生じるバーコー
ドの誤りも確実に検出し得、また誤りのあるバーコード
ラベルに使用不能である旨の捺印を押印するので、誤り
のあるラベルを容易に発見して出荷を防止でき、しかも
誤りのあるラベルに捺印を押印しているとき既に印字が
終了している次以降のラベルにも捺印するので、正しい
バーコードからラベルの張り付け作業を進めるられ、ラ
ベル張付け作業者の手順を誤まらせることがなく、ラベ
ル張り付け作業を中断せずに円滑に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本考案に係わるバーコードプリン
タの一実施例を説明するために示したもので、第1図は
バーコードプリンターのシステム構成図、第2図は第1
図のタイムチャート、第3図および第4図は本考案の他
の実施例を説明するために示したもので、第3図はCPU
を用いた場合のハード構成図、第4図はそのハード構成
を用いて動作を説明するフローチャートであり、第5図
は動作を説明するための図である。 11……プリンター、12……台紙、13……ラベル、14……
第1の記憶部、15……スキャナー、16……第2の記憶
部、17……印字動作制御手段、18……判断部、19……動
作制御部、20……捺印装置、21……CPU、23……ROM、24
……RAM、26……スキャナー制御回路、27……プリンタ
ー制御回路、28……捺印装置制御回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65C 9/46 9146−3E G06K 1/12 A (56)参考文献 特開 昭52−109261(JP,A) 特開 昭59−155071(JP,A) 特開 昭61−35954(JP,A) 特開 昭57−22080(JP,A)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】印字すべき複数のバーコードを一時格納す
    る第1の記憶手段(24)と、順次供給される台紙(12)
    のラベル(13)上に各種データを印字するプリンター
    (11)と、前記第1の記憶手段から順次出力されるバー
    コードを前記プリンターで順次印字出力させるバーコー
    ド印字出力手段と、このバーコード印字出力手段にて順
    次印字されるバーコードを順番に読取るスキャナー(1
    5)と、前記プリンターのラベル出力側近傍に配設さ
    れ、使用不可能である旨の捺印を行うための捺印装置
    (20)と、前記スキャナーにて読取られたバーコードを
    一時格納する第2の記憶手段(24)と、この第2の記憶
    手段に格納されたバーコードが前記第1の記憶手段に格
    納されている対応するバーコードと一致するか否かを判
    断する判断手段と、この判断手段が不一致と判断したと
    き、この不一致と判断したバーコードからこの不一致判
    断時点までに前記プリンターで既に印字出力済みの各バ
    ーコードが印字された各ラベルに対して前記捺印装置を
    駆動して捺印を行わせる第1の動作制御手段と、前記判
    断手段が不一致と判断したとき、不一致と判断したバー
    コードからこの不一致判断時点までに前記プリンターで
    既に印字出力済みの各バーコードを前記第1の記憶手段
    から読出して前記プリンターにて新たな各ラベルに再印
    字出力させる第2の動作制御手段とを備えたことを特徴
    とするバーコードプリンター。
JP1986198310U 1986-12-25 1986-12-25 バーコードプリンター Expired - Lifetime JPH0647738Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986198310U JPH0647738Y2 (ja) 1986-12-25 1986-12-25 バーコードプリンター

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JP1986198310U JPH0647738Y2 (ja) 1986-12-25 1986-12-25 バーコードプリンター

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JPS63104049U JPS63104049U (ja) 1988-07-06
JPH0647738Y2 true JPH0647738Y2 (ja) 1994-12-07

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ID=31158877

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JP1986198310U Expired - Lifetime JPH0647738Y2 (ja) 1986-12-25 1986-12-25 バーコードプリンター

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2633726B2 (ja) * 1990-11-28 1997-07-23 東北リコー 株式会社 バーコードラベルプリンタ

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52109261A (en) * 1976-03-09 1977-09-13 Fujitsu Ltd Bar code inspector
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JPS63104049U (ja) 1988-07-06

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