JPH064773Y2 - コイル状洋食器 - Google Patents
コイル状洋食器Info
- Publication number
- JPH064773Y2 JPH064773Y2 JP6416890U JP6416890U JPH064773Y2 JP H064773 Y2 JPH064773 Y2 JP H064773Y2 JP 6416890 U JP6416890 U JP 6416890U JP 6416890 U JP6416890 U JP 6416890U JP H064773 Y2 JPH064773 Y2 JP H064773Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- western tableware
- pedestal
- coiled
- coil tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、スプーン、フォーク、マドラーなどの洋食器
に関するものである。
に関するものである。
出願人は、これまでに種々の洋食器を開発しているが、
本考案は従来にはない全く新しい極めて実用性に秀れた
たコイル状洋食器を提供するものである。
本考案は従来にはない全く新しい極めて実用性に秀れた
たコイル状洋食器を提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕 添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
スプーン、フォーク、マドラーなどの洋食器aの握柄を
線材をコイル状に巻いたコイル筒1に形成し、このコイ
ル筒1の基端の開口部に台座や飾板や摘子などの止着体
2を止着する嵌合筒部3を形成したコイル状洋食器に係
るものである。
線材をコイル状に巻いたコイル筒1に形成し、このコイ
ル筒1の基端の開口部に台座や飾板や摘子などの止着体
2を止着する嵌合筒部3を形成したコイル状洋食器に係
るものである。
洋食器aの握柄となるコイル筒1を形成する線材やコイ
ルピッチを適宜設計すると、このコイル筒1は、軽く振
るだけで揺動する。
ルピッチを適宜設計すると、このコイル筒1は、軽く振
るだけで揺動する。
従って、コイル筒1の基端寄りを持てば、この揺動作用
を奏し、例えばコーヒーなどを良好にかき回すことがで
きる。
を奏し、例えばコーヒーなどを良好にかき回すことがで
きる。
逆にコイル筒1の先端寄りを持てば、揺動作用は奏せ
ず、従来どおりすっくたりさしたりできることとなる。
ず、従来どおりすっくたりさしたりできることとなる。
また、コイル筒1の基端の嵌合筒部3に例えば台座を止
着すれば、この台座上に洋食器aは立設状態に載置され
ることとなる。
着すれば、この台座上に洋食器aは立設状態に載置され
ることとなる。
本実施例は、コイル筒1を形成する線材やコイルピッチ
を、コイル筒1の基端寄りを持てば軽く振るだけで揺動
し、逆に中央部よりも先端寄りを持てば揺動せず、従来
どおりすっくたりさしたりできように設計している。
を、コイル筒1の基端寄りを持てば軽く振るだけで揺動
し、逆に中央部よりも先端寄りを持てば揺動せず、従来
どおりすっくたりさしたりできように設計している。
また、本実施例では、止着体2として安定に洋食器aを
立設状態に載置できる大きさの台座を止着している。
立設状態に載置できる大きさの台座を止着している。
この止着構造は、第2図、第5図、第6図に示すよう
に、台座2の上面に球状の嵌合突部4を設け、コイル筒
1の基端をコイルピッチを狭めて形成した嵌合筒部3を
この嵌合突部4に嵌合するものである。尚、第5図は単
に嵌合して台座2を着脱自在にした場合を図示してお
り、第6図は嵌合後溶接固定した場合を図示している。
に、台座2の上面に球状の嵌合突部4を設け、コイル筒
1の基端をコイルピッチを狭めて形成した嵌合筒部3を
この嵌合突部4に嵌合するものである。尚、第5図は単
に嵌合して台座2を着脱自在にした場合を図示してお
り、第6図は嵌合後溶接固定した場合を図示している。
第1図、第3図は、コイル筒1の先端を先細り状にして
螺入筒5を形成し、スプーンの掬い部6の基杆7を螺入
止着した場合を図示している。尚、螺入後溶接しても良
い。
螺入筒5を形成し、スプーンの掬い部6の基杆7を螺入
止着した場合を図示している。尚、螺入後溶接しても良
い。
第4図は、コイル筒1の先端に単にスプーンの掬い部6
の基杆7を溶接した場合を図示している。
の基杆7を溶接した場合を図示している。
第7図は、台座2の下面に微少凹段部8を形成し、この
微少凹段部8に広告用シールやデザインシールを下面に
対して面一状態に貼着できるようにした場合を図示して
いる。
微少凹段部8に広告用シールやデザインシールを下面に
対して面一状態に貼着できるようにした場合を図示して
いる。
尚、第8図はマドラーに適用した場合を図示している。
本考案は、上述のように構成したから、コイル筒を形成
する線材やコイルピッチを適宜設計すれば、コイル筒の
基端寄りを持てばコイル筒1を軽く振るだけで揺動し、
例えばコーヒーなどを良好にかき回すことができ、逆に
コイル筒1の先端寄りを持てば、揺動作用は奏せず、従
来どおりすっくたりさしたりできるコイル状洋食器を提
供できることとなる。
する線材やコイルピッチを適宜設計すれば、コイル筒の
基端寄りを持てばコイル筒1を軽く振るだけで揺動し、
例えばコーヒーなどを良好にかき回すことができ、逆に
コイル筒1の先端寄りを持てば、揺動作用は奏せず、従
来どおりすっくたりさしたりできるコイル状洋食器を提
供できることとなる。
また、コイル筒の基端の嵌合筒部3に台座や飾板や摘子
などの止着体を止着することができ、例えば台座を止着
すれば、この台座上に洋食器を立設状態に載置すること
もできる極めて実用性に秀れたコイル状洋食器となる。
などの止着体を止着することができ、例えば台座を止着
すれば、この台座上に洋食器を立設状態に載置すること
もできる極めて実用性に秀れたコイル状洋食器となる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は正面
図、第2図は台座の止着構造を示す要部の斜視図、第3
図はスプーンの掬い部の基杆の止着構造を示す要部の側
面図、第4図はスプーンの掬い部の基杆の止着構造を示
す要部の別例側面図、第5図は台座の止着構造を示す要
部の断面図、第6図は台座の止着構造を示す要部の別例
断面図、第7図は台座の下面構造を示す要部の斜視図、
第8図はマドラーに適用した場合の正面図。 1……コイル筒、2……止着体、3……嵌合筒部。
図、第2図は台座の止着構造を示す要部の斜視図、第3
図はスプーンの掬い部の基杆の止着構造を示す要部の側
面図、第4図はスプーンの掬い部の基杆の止着構造を示
す要部の別例側面図、第5図は台座の止着構造を示す要
部の断面図、第6図は台座の止着構造を示す要部の別例
断面図、第7図は台座の下面構造を示す要部の斜視図、
第8図はマドラーに適用した場合の正面図。 1……コイル筒、2……止着体、3……嵌合筒部。
Claims (1)
- 【請求項1】スプーン、フォーク、マドラーなどの洋食
器の握柄を線材をコイル状に巻いたコイル筒に形成し、
このコイル筒の基端の開口部に台座や飾板や摘子などの
止着体を止着する嵌合筒部を形成したことを特徴とする
コイル状洋食器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6416890U JPH064773Y2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | コイル状洋食器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6416890U JPH064773Y2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | コイル状洋食器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423474U JPH0423474U (ja) | 1992-02-26 |
| JPH064773Y2 true JPH064773Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31594866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6416890U Expired - Lifetime JPH064773Y2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | コイル状洋食器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064773Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP6416890U patent/JPH064773Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0423474U (ja) | 1992-02-26 |
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