JPH0647779A - 液状シリコーンゴム成形用射出ノズル - Google Patents
液状シリコーンゴム成形用射出ノズルInfo
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- JPH0647779A JPH0647779A JP22230892A JP22230892A JPH0647779A JP H0647779 A JPH0647779 A JP H0647779A JP 22230892 A JP22230892 A JP 22230892A JP 22230892 A JP22230892 A JP 22230892A JP H0647779 A JPH0647779 A JP H0647779A
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- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims abstract description 26
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 title claims abstract description 10
- 239000004944 Liquid Silicone Rubber Substances 0.000 title claims abstract description 9
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 23
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 description 9
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- 238000010068 moulding (rubber) Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2083/00—Use of polymers having silicon, with or without sulfur, nitrogen, oxygen, or carbon only, in the main chain, as moulding material
- B29K2083/005—LSR, i.e. liquid silicone rubbers, or derivatives thereof
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ノズルチップ内部に温度境界が生じ、かつ温
度境界付近でスプルを切断できるように射出ノズルを構
成して、液状シリコーンゴムの射出成形に際する糸引き
などを防止する。 【構成】 外周囲に冷却手段を備えたノズル本体13
と、その先端部にねじ着したのノズルチップ18とから
なる。ノズルチップ18の先端のノズル口19を金型1
1のスプル開口より若干小径に形成する。ノズル口19
とノズル本体内の流路15との間の通路17を該ノズル
口より小径にしてノズル口内に段部20を形成する。
度境界付近でスプルを切断できるように射出ノズルを構
成して、液状シリコーンゴムの射出成形に際する糸引き
などを防止する。 【構成】 外周囲に冷却手段を備えたノズル本体13
と、その先端部にねじ着したのノズルチップ18とから
なる。ノズルチップ18の先端のノズル口19を金型1
1のスプル開口より若干小径に形成する。ノズル口19
とノズル本体内の流路15との間の通路17を該ノズル
口より小径にしてノズル口内に段部20を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、液状シリコーンゴム
を金型に射出充填して所定の成形品を成形する場合に用
いられる射出ノズルに関するものである。
を金型に射出充填して所定の成形品を成形する場合に用
いられる射出ノズルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】シリコーンゴム(以下成形材料と称す
る)の射出成形は加硫温度に温調した金型に液状の成形
材料を射出充填し、その金型温度により成形材料を加硫
して成形品となしている。また射出ノズルとしては、こ
れまで熱可塑性樹脂を射出成形する場合の射出ノズルと
同様な仕様のものを使用している。このため図2以下に
示すような課題を有する。
る)の射出成形は加硫温度に温調した金型に液状の成形
材料を射出充填し、その金型温度により成形材料を加硫
して成形品となしている。また射出ノズルとしては、こ
れまで熱可塑性樹脂を射出成形する場合の射出ノズルと
同様な仕様のものを使用している。このため図2以下に
示すような課題を有する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】液状の成形材料の射出
充填は、図2に示すように、金型1のスプル2の開口
に、ノズル本体3の先端のノズル部4を当接(ノズルタ
ッチ)した後、図では省略したが、ノズル本体後部の射
出シリンダ内の成形材料を、プランジャにより加圧し
て、流路5からノズル口6を経て金型側に射出して行っ
ている。
充填は、図2に示すように、金型1のスプル2の開口
に、ノズル本体3の先端のノズル部4を当接(ノズルタ
ッチ)した後、図では省略したが、ノズル本体後部の射
出シリンダ内の成形材料を、プランジャにより加圧し
て、流路5からノズル口6を経て金型側に射出して行っ
ている。
【0004】射出充填後にもそのままノズルタッチして
いると、成形品(図は省略)の離型時に、金型スプル2
内のスプル7と接続した流路5内の未加硫の成形材料が
糸引きを起こし、その一部7aが千切れてスプル7に付
いたまま金型スプル内に引き込まれ、金型スプル内に付
着して残ることがある。
いると、成形品(図は省略)の離型時に、金型スプル2
内のスプル7と接続した流路5内の未加硫の成形材料が
糸引きを起こし、その一部7aが千切れてスプル7に付
いたまま金型スプル内に引き込まれ、金型スプル内に付
着して残ることがある。
【0005】またノズルタッチ時間が長いと、金型側か
らの熱伝導によりノズル部4の温度が上昇して、図3で
示すように、流路5内の成形材料までが加硫されて、成
形品の離型後にも射出ノズル内に加硫された材料として
残る。上記金型スプル内のものも含めて、これら残留材
料は射出充填に際する成形材料の流れを阻害し、また成
形材料と共に金型に充填されて成形品の品質を損なう原
因となる。
らの熱伝導によりノズル部4の温度が上昇して、図3で
示すように、流路5内の成形材料までが加硫されて、成
形品の離型後にも射出ノズル内に加硫された材料として
残る。上記金型スプル内のものも含めて、これら残留材
料は射出充填に際する成形材料の流れを阻害し、また成
形材料と共に金型に充填されて成形品の品質を損なう原
因となる。
【0006】そこで上記課題の解決手段として、射出充
填後に射出ノズルの先端を後退により引き離している。
しかしながら、射出充填を完了した直後のスプル7は加
硫の過程にあり、またノズル口内の成形材料は液状であ
ることから、図4に示すように、射出ノズル4が離れる
ときに糸引きを起こし易く、その一部が射出ノズル4の
先端面に付着し、さらにはノズルタッチ時にスプル開口
周囲に付着する。
填後に射出ノズルの先端を後退により引き離している。
しかしながら、射出充填を完了した直後のスプル7は加
硫の過程にあり、またノズル口内の成形材料は液状であ
ることから、図4に示すように、射出ノズル4が離れる
ときに糸引きを起こし易く、その一部が射出ノズル4の
先端面に付着し、さらにはノズルタッチ時にスプル開口
周囲に付着する。
【0007】そのような状態で再度ノズルタッチを行う
と、ノズルタッチが上記付着物の介在の下に行われるよ
うになり、また金型側からの加熱によりその付着物が加
硫してスプル開口部とノズル先端面との綿密な接触が損
なわれ、隙間が生じて材料漏れを起し易い。また付着物
をそのままにして成形を繰り返し行うと、その付着物が
射出充填時に成形材料に巻き込まれて一緒に金型に充填
され、成形品の品質を落とす原因となる。
と、ノズルタッチが上記付着物の介在の下に行われるよ
うになり、また金型側からの加熱によりその付着物が加
硫してスプル開口部とノズル先端面との綿密な接触が損
なわれ、隙間が生じて材料漏れを起し易い。また付着物
をそのままにして成形を繰り返し行うと、その付着物が
射出充填時に成形材料に巻き込まれて一緒に金型に充填
され、成形品の品質を落とす原因となる。
【0008】この発明は、上記液状の成形材料の金型へ
の射出充填に際する課題を解決するために考えられたも
のであって、その目的は、内部に温度境界が生じ、かつ
その温度境界付近でスプルの切断を可能とし、それによ
りノズルタッチを継続しても糸引きや付着物が生じ難い
新たな射出ノズルを提供することにある。
の射出充填に際する課題を解決するために考えられたも
のであって、その目的は、内部に温度境界が生じ、かつ
その温度境界付近でスプルの切断を可能とし、それによ
りノズルタッチを継続しても糸引きや付着物が生じ難い
新たな射出ノズルを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的によるこの発明
の特徴は、外周囲に冷却手段を備えたノズル本体と、そ
の先端部にねじ着したノズルチップとからなり、そのノ
ズルチップの先端のノズル口を金型のスプル開口より若
干小径に形成するとともに、ノズル口とノズル本体内の
流路との間の通路を該ノズル口より小径にしてノズル口
内に段部を形成してなることにある。
の特徴は、外周囲に冷却手段を備えたノズル本体と、そ
の先端部にねじ着したノズルチップとからなり、そのノ
ズルチップの先端のノズル口を金型のスプル開口より若
干小径に形成するとともに、ノズル口とノズル本体内の
流路との間の通路を該ノズル口より小径にしてノズル口
内に段部を形成してなることにある。
【0010】
【作 用】上記構成ではノズル口内に通路との口径の差
による段部があるので、成形品の離型によりスプルに引
張力が働くと、その段部にてノズル口内の成形材料の加
硫部分が未加硫部分から切り離される。この際、未加硫
部分が糸引きを起こしたとしても、それは極めて僅かな
もので次の成形に影響を与えることはない。
による段部があるので、成形品の離型によりスプルに引
張力が働くと、その段部にてノズル口内の成形材料の加
硫部分が未加硫部分から切り離される。この際、未加硫
部分が糸引きを起こしたとしても、それは極めて僅かな
もので次の成形に影響を与えることはない。
【0011】
【実施例】以下この発明を図1に示す実施例によりさら
に具体的に説明する。図中11は金型、12は金型スプ
ルで開口周面が凹球面状に形成されている。13はノズ
ル本体で周囲に冷却用ジャケット14を備えている。
に具体的に説明する。図中11は金型、12は金型スプ
ルで開口周面が凹球面状に形成されている。13はノズ
ル本体で周囲に冷却用ジャケット14を備えている。
【0012】上記ノズル本体13は、図では省略した
が、射出プランジャを進退自在に内装した射出シリンダ
の先端に装着され、内部中央には流路15を有する。ま
たノズル本体13の先端中央部には、外周側にねじを施
したコアー16が突設してあり、このコアー16の内部
に上記流路15の端部が位置するとともに、その端部か
ら先端面に小径の通路17が貫設してある。
が、射出プランジャを進退自在に内装した射出シリンダ
の先端に装着され、内部中央には流路15を有する。ま
たノズル本体13の先端中央部には、外周側にねじを施
したコアー16が突設してあり、このコアー16の内部
に上記流路15の端部が位置するとともに、その端部か
ら先端面に小径の通路17が貫設してある。
【0013】18は先端面を凸球面状に形成した袋ナッ
ト状のノズルチップで、内周側に施したねじにより上記
コアー16にねじ着してある。このノズルチップ18の
先端のノズル口19は、上記金型スプル12の開口より
若干小径に形成してあり、さらにノズル口19の中央部
には上記通路17の延長部となる通孔が穿設してある。
ト状のノズルチップで、内周側に施したねじにより上記
コアー16にねじ着してある。このノズルチップ18の
先端のノズル口19は、上記金型スプル12の開口より
若干小径に形成してあり、さらにノズル口19の中央部
には上記通路17の延長部となる通孔が穿設してある。
【0014】このノズル口19と上記流路15との間の
通路17の口径は、ノズル口19よりも小径(1;0.
2〜0.5の割合)に形成され、それによりノズル口内
に段部20が生じている。
通路17の口径は、ノズル口19よりも小径(1;0.
2〜0.5の割合)に形成され、それによりノズル口内
に段部20が生じている。
【0015】液状の成形材料(2000ホ゜イス゛ 〜150
00ホ゜イス゛ )の射出成形に際する上記金型11は、90
℃〜180℃の温度に温調してある。またノズル本体1
3は上記冷却用ジャケット14により5℃〜20℃の温
度に冷却され、その冷却はノズルチップ18の後端面が
ノズル本体13の先端面から離れていても、コアー16
を経てノズルチップ18に及ぶので、金型11から離れ
た状態ではノズルチップ18も低温に維持されている。
00ホ゜イス゛ )の射出成形に際する上記金型11は、90
℃〜180℃の温度に温調してある。またノズル本体1
3は上記冷却用ジャケット14により5℃〜20℃の温
度に冷却され、その冷却はノズルチップ18の後端面が
ノズル本体13の先端面から離れていても、コアー16
を経てノズルチップ18に及ぶので、金型11から離れ
た状態ではノズルチップ18も低温に維持されている。
【0016】上記金型11への液状の成形材料の射出充
填は常時ノズルタッチした状態で行う。このためノズル
チップ18は金型11からの熱伝導により加熱されるよ
うになる。しかし上記コアー16からの冷却により、そ
の加熱は通路17があるノズルチップ深部まで及び難
く、ノズル口周囲は低温に維持されることになる。この
ようなことからノズル口周囲は加硫温度領域に、また通
路周囲は未加硫温度領域に位置することになり、射出充
填後における成形材料の加硫はノズル口内まで生ずるこ
とになる。
填は常時ノズルタッチした状態で行う。このためノズル
チップ18は金型11からの熱伝導により加熱されるよ
うになる。しかし上記コアー16からの冷却により、そ
の加熱は通路17があるノズルチップ深部まで及び難
く、ノズル口周囲は低温に維持されることになる。この
ようなことからノズル口周囲は加硫温度領域に、また通
路周囲は未加硫温度領域に位置することになり、射出充
填後における成形材料の加硫はノズル口内まで生ずるこ
とになる。
【0017】また通路内の成形材料は、未加硫のままで
ノズル口19との境に、口径の差による上記段部20が
あるため、成形品(図は省略)と一体のスプル21に離
型時の引張力が働くと、その段部20にて加硫部分が未
加硫部分から切り離される。またこの際に未加硫部分が
糸引きを起こしたとしても、通路17の口径が小さいの
で、その量は極めて僅かなものであり、次の成形に影響
を与えるほどのものではない。
ノズル口19との境に、口径の差による上記段部20が
あるため、成形品(図は省略)と一体のスプル21に離
型時の引張力が働くと、その段部20にて加硫部分が未
加硫部分から切り離される。またこの際に未加硫部分が
糸引きを起こしたとしても、通路17の口径が小さいの
で、その量は極めて僅かなものであり、次の成形に影響
を与えるほどのものではない。
【0018】
【発明の効果】この発明は上述のように、ノズルチップ
18のノズル口19とノズル本体13内の流路15との
間の通路17を、ノズル口19より小径にしてノズル口
内に段部20を形成し、そのノズル口周囲の温度を加硫
温度に通路周囲の温度を未加硫温度にそれぞれ維持して
なることから、ノズルタッチしたままで液状のシリコー
ンゴムの射出成形を行っても、加硫はノズル口内の成形
材料までとなり、ノズルチップ深部の通路の成形材料に
まで及ぶことはないので、離型後に成形材料が通路内に
加硫して残ることがない。
18のノズル口19とノズル本体13内の流路15との
間の通路17を、ノズル口19より小径にしてノズル口
内に段部20を形成し、そのノズル口周囲の温度を加硫
温度に通路周囲の温度を未加硫温度にそれぞれ維持して
なることから、ノズルタッチしたままで液状のシリコー
ンゴムの射出成形を行っても、加硫はノズル口内の成形
材料までとなり、ノズルチップ深部の通路の成形材料に
まで及ぶことはないので、離型後に成形材料が通路内に
加硫して残ることがない。
【0019】また加硫したノズル口内の成形材料と、未
加硫の通路内の成形材料との境界部分に段部があるの
で、ノズル口内から先のスプルは離型時の引張力により
容易に切り離され、また通路が小径であるので糸引きが
起こりに難くい。
加硫の通路内の成形材料との境界部分に段部があるの
で、ノズル口内から先のスプルは離型時の引張力により
容易に切り離され、また通路が小径であるので糸引きが
起こりに難くい。
【0020】糸引きにより成形ごとに異なる成形材料の
減量もなくなるので、成形ごとの射出充填量が安定し、
また糸引き残留物による成形上の不都合も防止されるた
め、成形ロスが極めて少なく、成形品の品質も向上する
ほか、ノズルタッチしたまま成形を行い得るので、これ
までよりも能率が一段と向上する等の利点を有する。
減量もなくなるので、成形ごとの射出充填量が安定し、
また糸引き残留物による成形上の不都合も防止されるた
め、成形ロスが極めて少なく、成形品の品質も向上する
ほか、ノズルタッチしたまま成形を行い得るので、これ
までよりも能率が一段と向上する等の利点を有する。
【図1】 この発明に係る液状シリコーンゴム成形用射
出ノズルの縦断側面図である。
出ノズルの縦断側面図である。
【図2】 従来の液状シリコーンゴム成形用射出ノズル
における金型スプル内の糸引き示す断面図である。
における金型スプル内の糸引き示す断面図である。
【図3】 従来の液状シリコーンゴム成形用射出ノズル
におけるノズル内加硫を示す断面図である。
におけるノズル内加硫を示す断面図である。
【図4】 従来の液状シリコーンゴム成形用射出ノズル
における糸引きを示す断面図である。
における糸引きを示す断面図である。
11 金型 12 金型スプル 13 ノズル本体 14 冷却用ジャケット 15 流路 16 コアー 17 通路 18 ノズルチップ 19 ノズル口 20 段部 21 スプル
Claims (1)
- 【請求項1】 外周囲に冷却手段を備えたノズル本体
と、その先端部にねじ着したノズルチップとからなり、
そのノズルチップの先端のノズル口を金型のスプル開口
より若干小径に形成するとともに、ノズル口とノズル本
体内の流路との間の通路を該ノズル口より小径にしてノ
ズル口内に段部を形成してなることを特徴とする液状シ
リコーンゴム成形用射出ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22230892A JPH0647779A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 液状シリコーンゴム成形用射出ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22230892A JPH0647779A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 液状シリコーンゴム成形用射出ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647779A true JPH0647779A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=16780328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22230892A Pending JPH0647779A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 液状シリコーンゴム成形用射出ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647779A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009062239A1 (en) * | 2007-11-12 | 2009-05-22 | Romar Engineering Pty Ltd | An injector nozzle and method of manufacture |
| WO2022189995A1 (en) * | 2021-03-12 | 2022-09-15 | Teleflex Life Sciences Pte. Ltd. | Method and apparatus for manufacturing a cuffed medical device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60131215A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-12 | Meiki Co Ltd | 糸引防止用射出成形機 |
-
1992
- 1992-07-30 JP JP22230892A patent/JPH0647779A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60131215A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-12 | Meiki Co Ltd | 糸引防止用射出成形機 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009062239A1 (en) * | 2007-11-12 | 2009-05-22 | Romar Engineering Pty Ltd | An injector nozzle and method of manufacture |
| AU2008323609B2 (en) * | 2007-11-12 | 2014-07-31 | Romar Engineering Pty Ltd | An injector nozzle and method of manufacture |
| WO2022189995A1 (en) * | 2021-03-12 | 2022-09-15 | Teleflex Life Sciences Pte. Ltd. | Method and apparatus for manufacturing a cuffed medical device |
| CN116997380A (zh) * | 2021-03-12 | 2023-11-03 | 泰利福生命科学有限公司 | 用于制造带套囊的医疗装置的方法和设备 |
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