JPH0647818A - 製函装置 - Google Patents
製函装置Info
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- JPH0647818A JPH0647818A JP20345892A JP20345892A JPH0647818A JP H0647818 A JPH0647818 A JP H0647818A JP 20345892 A JP20345892 A JP 20345892A JP 20345892 A JP20345892 A JP 20345892A JP H0647818 A JPH0647818 A JP H0647818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- fusion
- making
- sheet
- section
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/70—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
- B29C66/71—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 製函部2には、合成樹脂製シートSを函展開
形状に形成する熱刃21と、融着函Bを組み立てる2つ
の成形金型5a,5bと、函展開形状のシートSを成形
金型5aに押し込む中押板24および押え板26とを有
する。排出部3には、成形金型5bの貫通孔51から融
着函Bを押し上げる押上板32bを有する。製函部2に
おける成形金型5aを排出部3まで移動させる移動機構
6を有する。2個の成形金型5a,5bは、製函部2と
排出部3とに対応させて金型連結棒61にて連結する。 【効果】 製函部では、成形金型を排出部に移動させた
後、直ちに次の製函を行えるので、製函サイクルを早く
することができる。融着函の取り出しは、製函部と分離
された排出部で行われるので、迅速かつ確実に行うこと
ができる。製函直後の融着函は、製函部から排出部への
移動の間に十分に冷却されるので、排出時における融着
函の変形を防ぐことができ、品質の優れたものが得られ
る。
形状に形成する熱刃21と、融着函Bを組み立てる2つ
の成形金型5a,5bと、函展開形状のシートSを成形
金型5aに押し込む中押板24および押え板26とを有
する。排出部3には、成形金型5bの貫通孔51から融
着函Bを押し上げる押上板32bを有する。製函部2に
おける成形金型5aを排出部3まで移動させる移動機構
6を有する。2個の成形金型5a,5bは、製函部2と
排出部3とに対応させて金型連結棒61にて連結する。 【効果】 製函部では、成形金型を排出部に移動させた
後、直ちに次の製函を行えるので、製函サイクルを早く
することができる。融着函の取り出しは、製函部と分離
された排出部で行われるので、迅速かつ確実に行うこと
ができる。製函直後の融着函は、製函部から排出部への
移動の間に十分に冷却されるので、排出時における融着
函の変形を防ぐことができ、品質の優れたものが得られ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、合成樹脂製シートの
周縁を折曲起立させるとともに熱融着させて、融着函を
連続的に製造する製函装置に関する。
周縁を折曲起立させるとともに熱融着させて、融着函を
連続的に製造する製函装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、融着函の製函装置として、例え
ば、特公昭57−30652号公報には、傾斜面が形成
された雌型と、この雌型に熱可塑性樹脂製平板を押し込
む押え板と、雌型から傾斜箱を押し出す押上台と、押上
台に押上げられた傾斜箱を除去する押出ピンとを備えた
装置が提案されている。
ば、特公昭57−30652号公報には、傾斜面が形成
された雌型と、この雌型に熱可塑性樹脂製平板を押し込
む押え板と、雌型から傾斜箱を押し出す押上台と、押上
台に押上げられた傾斜箱を除去する押出ピンとを備えた
装置が提案されている。
【0003】この装置では、固定されたテーパ形状の金
型内にシートを押し込んで折曲げ組立し、その位置でシ
ートの押込逆方向に押上台により融着函を金型上面まで
押上げ、そして、押出ピンにより融着函を排出すること
で、融着函が製造される。また、特開昭62−4018
8号公報には、展開板を吸引保持する押圧板と、展開板
が押し込まれる型と、展開板の側板部端部の溶融を行う
加熱刃と、展開板を型に供給するとともに型から容器の
排出を行うシリンダ機構とを備えた装置が提案されてい
る。
型内にシートを押し込んで折曲げ組立し、その位置でシ
ートの押込逆方向に押上台により融着函を金型上面まで
押上げ、そして、押出ピンにより融着函を排出すること
で、融着函が製造される。また、特開昭62−4018
8号公報には、展開板を吸引保持する押圧板と、展開板
が押し込まれる型と、展開板の側板部端部の溶融を行う
加熱刃と、展開板を型に供給するとともに型から容器の
排出を行うシリンダ機構とを備えた装置が提案されてい
る。
【0004】この装置では、展開板を型に押し込んだ
後、押圧板のバキュームにより金型上面方向へ容器を引
上げ、次いで、押圧板に連結されたエアシリンダーによ
り水平方向に移動し排出して、折曲げ溶融溝がない罫線
付側壁面の端部を融着した融着函が製造される。
後、押圧板のバキュームにより金型上面方向へ容器を引
上げ、次いで、押圧板に連結されたエアシリンダーによ
り水平方向に移動し排出して、折曲げ溶融溝がない罫線
付側壁面の端部を融着した融着函が製造される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者公
報記載の装置では、融着函の排出は、その側方から押出
ピンにて押し出すことで行われるので、排出が確実に行
われない場合があった。また、この押出ピンで排出する
際に冷却が不十分なため融着函が熱変形する場合があっ
た。さらに、この装置では、次の展開板の供給は雌型か
ら融着函を排出した後でなければ行えず、製函サイクル
を早くできなかった。
報記載の装置では、融着函の排出は、その側方から押出
ピンにて押し出すことで行われるので、排出が確実に行
われない場合があった。また、この押出ピンで排出する
際に冷却が不十分なため融着函が熱変形する場合があっ
た。さらに、この装置では、次の展開板の供給は雌型か
ら融着函を排出した後でなければ行えず、製函サイクル
を早くできなかった。
【0006】また、後者公報記載の排出方法において、
折曲V溝を形成する井桁状等の加熱刃を設けた場合、融
着函の排出時に加熱刃が邪魔になりうまく排出できない
等の欠点があった。そこで、この発明の目的は、製函サ
イクルが早く、融着函の排出を確実に行うことができ、
しかも品質の優れた融着函を得ることができる製函装置
を提供することである。
折曲V溝を形成する井桁状等の加熱刃を設けた場合、融
着函の排出時に加熱刃が邪魔になりうまく排出できない
等の欠点があった。そこで、この発明の目的は、製函サ
イクルが早く、融着函の排出を確実に行うことができ、
しかも品質の優れた融着函を得ることができる製函装置
を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の、この発明の製函装置は、合成樹脂製シートから融着
函を組立形成でき、組立位置から移動自在な複数の成形
金型と、シートを函展開形状に形成する熱刃と、函展開
形状のシートを成形金型に押し込む押込機構とを有した
製函部と、製函部から移動された位置にて成形金型内の
融着函を取り出す押出機構を有した複数の排出部と、製
函部における成形金型を排出部まで移動させる移動機構
とを備えており、上記複数の成形金型が、製函部と排出
部とに対応した間隔に隣設するように連結してあること
を特徴とするものである。
の、この発明の製函装置は、合成樹脂製シートから融着
函を組立形成でき、組立位置から移動自在な複数の成形
金型と、シートを函展開形状に形成する熱刃と、函展開
形状のシートを成形金型に押し込む押込機構とを有した
製函部と、製函部から移動された位置にて成形金型内の
融着函を取り出す押出機構を有した複数の排出部と、製
函部における成形金型を排出部まで移動させる移動機構
とを備えており、上記複数の成形金型が、製函部と排出
部とに対応した間隔に隣設するように連結してあること
を特徴とするものである。
【0008】
【作用】上記構成による、この発明の製函装置によれ
ば、製函部の熱刃を降下させることによって、合成樹脂
製シートが函展開形状に形成される。この函展開形状に
形成されたシートは、押込機構によって下方に配置され
た成形金型に押し込まれる。成形金型に押し込まれたシ
ートは、シートの周縁が折曲起立されるとともに熱融着
されて融着函の製函が行われる。この融着函が入った成
形金型は、移動機構によって排出部に移動される。この
とき、複数の成形金型は、製函部と排出部とに対応した
間隔に隣設するように連結してあるので、排出部に移動
された成形金型と隣設する成形金型のうち、少なくとも
1個が製函部に移動される。これにより、製函部では、
直ちに次のシートを引続き成形金型に押し込んで製函を
行うことができる。一方、排出部に移動された成形金型
は、押出機構によって成形金型の貫通孔を通して融着函
が押し出される。これにより、製函された融着函は、排
出部と製函部とが分離されているので、熱刃等に邪魔さ
れることなく確実に排出することができる。また、製函
された融着函は、移動機構による製函部から排出部への
移動中に熱融着部分の冷却を十分に行うことができ、排
出時における融着函の変形を防止することができる。
ば、製函部の熱刃を降下させることによって、合成樹脂
製シートが函展開形状に形成される。この函展開形状に
形成されたシートは、押込機構によって下方に配置され
た成形金型に押し込まれる。成形金型に押し込まれたシ
ートは、シートの周縁が折曲起立されるとともに熱融着
されて融着函の製函が行われる。この融着函が入った成
形金型は、移動機構によって排出部に移動される。この
とき、複数の成形金型は、製函部と排出部とに対応した
間隔に隣設するように連結してあるので、排出部に移動
された成形金型と隣設する成形金型のうち、少なくとも
1個が製函部に移動される。これにより、製函部では、
直ちに次のシートを引続き成形金型に押し込んで製函を
行うことができる。一方、排出部に移動された成形金型
は、押出機構によって成形金型の貫通孔を通して融着函
が押し出される。これにより、製函された融着函は、排
出部と製函部とが分離されているので、熱刃等に邪魔さ
れることなく確実に排出することができる。また、製函
された融着函は、移動機構による製函部から排出部への
移動中に熱融着部分の冷却を十分に行うことができ、排
出時における融着函の変形を防止することができる。
【0009】
【実施例】この発明の実施例について、添付図面を参照
しながら以下に説明する。図1は、この発明の一実施例
の製函装置の概略の側面図を示す。図2,3は、この製
函装置におけるシートスタック機構1および製函部2の
要部の側面図を示す。図6は、この製函装置に使用され
る熱刃の平面図を示す。図7は、融着函と合成樹脂製シ
ートの斜視図を示す。
しながら以下に説明する。図1は、この発明の一実施例
の製函装置の概略の側面図を示す。図2,3は、この製
函装置におけるシートスタック機構1および製函部2の
要部の側面図を示す。図6は、この製函装置に使用され
る熱刃の平面図を示す。図7は、融着函と合成樹脂製シ
ートの斜視図を示す。
【0010】図1に示した製函装置は、前方から臨んだ
ものであり、合成樹脂製シートSの供給を行うシートス
タック機構1と、このシートSの周縁を起立させて融着
函Bを形成する製函部2と、製函された融着函Bを取り
出す2つの排出部3とを備えている。この製函装置は、
図7に示すシートS(同図(b) 参照)からテーパ状の側
壁を有する融着函(同図(a) 参照)を製造するものであ
る。
ものであり、合成樹脂製シートSの供給を行うシートス
タック機構1と、このシートSの周縁を起立させて融着
函Bを形成する製函部2と、製函された融着函Bを取り
出す2つの排出部3とを備えている。この製函装置は、
図7に示すシートS(同図(b) 参照)からテーパ状の側
壁を有する融着函(同図(a) 参照)を製造するものであ
る。
【0011】図2,3に示すように、シートスタック機
構1は、本体上面41の中央部後方に取付けられてい
る。このシートスタック機構1は、シートSを積み重ね
て空洞内部に格納する筒状の収納部11と、この収納部
11の後方に本体上面41に当接させて取付られたキッ
カー12とを有する。収納部11に格納されたシートS
は、図7(b) に示すように、予め正確に融着函Bの外形
寸法にトリミングされ、かつ、四隅の耳部8を切り欠い
たものである。このシートSとして、例えば、ポリスチ
レン、ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、スチレン−無水
マレイン酸共重合体等の発泡または非発泡シートが使用
される。収納部11は、積み重ねられたシートSを下か
ら1枚ずつ繰り出すことができるように、その下部には
前後方向に隙間11aが設けられている(図2,3参
照)。キッカー12は、収納部11の隙間11aに侵入
できる厚みに形成されており、進退自在なシリンダのロ
ッド12aと連結されている。このキッカー12を進動
させることによって収納部11に格納されたシートS
が、前方の製函部2におけるシート案内板25上へ繰り
出される。このとき、繰り出されたシートSがシート案
内板25上に正確に停止されるよう本体上面41にスト
ッパーガイド29が形成されている。このシート案内板
25は、本体上面41と面一に取付けられており、その
中央部には、融着函Bの外形寸法に応じた開口が設けら
れている。
構1は、本体上面41の中央部後方に取付けられてい
る。このシートスタック機構1は、シートSを積み重ね
て空洞内部に格納する筒状の収納部11と、この収納部
11の後方に本体上面41に当接させて取付られたキッ
カー12とを有する。収納部11に格納されたシートS
は、図7(b) に示すように、予め正確に融着函Bの外形
寸法にトリミングされ、かつ、四隅の耳部8を切り欠い
たものである。このシートSとして、例えば、ポリスチ
レン、ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、スチレン−無水
マレイン酸共重合体等の発泡または非発泡シートが使用
される。収納部11は、積み重ねられたシートSを下か
ら1枚ずつ繰り出すことができるように、その下部には
前後方向に隙間11aが設けられている(図2,3参
照)。キッカー12は、収納部11の隙間11aに侵入
できる厚みに形成されており、進退自在なシリンダのロ
ッド12aと連結されている。このキッカー12を進動
させることによって収納部11に格納されたシートS
が、前方の製函部2におけるシート案内板25上へ繰り
出される。このとき、繰り出されたシートSがシート案
内板25上に正確に停止されるよう本体上面41にスト
ッパーガイド29が形成されている。このシート案内板
25は、本体上面41と面一に取付けられており、その
中央部には、融着函Bの外形寸法に応じた開口が設けら
れている。
【0012】製函部2は、融着函Bの展開形状にシート
Sを形成する熱刃21と、シートSの周縁S2を起立さ
せる成形金型5a,5bと、成形金型5a,5bにシー
トSを押し込む押込機構としての中押板24および押え
板26を有する。熱刃21は、図6に示すように、押圧
刃21aと溶融刃21bとが井桁状に組まれたものあ
り、それぞれ刃の内部には、図示していない加熱ヒータ
ーが埋設されている。この熱刃21をシートSに当接さ
せると押圧刃21aによってシートSの周縁S2を折曲
可能にする折曲V溝81が形成され、また、溶融刃21
bによって融着函Bの側壁端部82の溶融が行われて、
図7(c) に示す函展開形状のシートSが形成される。即
ち、このシートSには、融着函Bの底面B1と側壁B2
に相当する面が形成されることになる。なお、熱刃21
の先端には、シートSが接着しないようにシリコン樹脂
やフッソ樹脂等のコーティングが施してあっても良い。
また、熱刃21は、その上部が熱刃取付板22の下部に
固定されており、この熱刃取付板22は天板28に固定
されたシリンダによって昇降自在にされている。熱刃取
付板22の四隅部には、ガイド棒23がそれぞれ挿通さ
れており、横方向に動かないよう支持されている。
Sを形成する熱刃21と、シートSの周縁S2を起立さ
せる成形金型5a,5bと、成形金型5a,5bにシー
トSを押し込む押込機構としての中押板24および押え
板26を有する。熱刃21は、図6に示すように、押圧
刃21aと溶融刃21bとが井桁状に組まれたものあ
り、それぞれ刃の内部には、図示していない加熱ヒータ
ーが埋設されている。この熱刃21をシートSに当接さ
せると押圧刃21aによってシートSの周縁S2を折曲
可能にする折曲V溝81が形成され、また、溶融刃21
bによって融着函Bの側壁端部82の溶融が行われて、
図7(c) に示す函展開形状のシートSが形成される。即
ち、このシートSには、融着函Bの底面B1と側壁B2
に相当する面が形成されることになる。なお、熱刃21
の先端には、シートSが接着しないようにシリコン樹脂
やフッソ樹脂等のコーティングが施してあっても良い。
また、熱刃21は、その上部が熱刃取付板22の下部に
固定されており、この熱刃取付板22は天板28に固定
されたシリンダによって昇降自在にされている。熱刃取
付板22の四隅部には、ガイド棒23がそれぞれ挿通さ
れており、横方向に動かないよう支持されている。
【0013】成形金型5a,5bは、本体4内の上部に
取付けられた枠状の金型支持枠33によって同形のもの
が2個支承されており、図1では一方が熱刃21の下方
位置に、他方が左側の排出部3における排出スタック機
構31bの下方位置にそれぞれ配置されるよう金型連結
棒61を介して連結されている。これらの成形金型5
a,5bは、金型支持枠33上を摺動しながら水平方向
に往復動することができるとともに、成形金型5a,5
bを所定高さに設置することができる。また、成形金型
5a,5bは、融着函Bの底面B1に相当する貫通孔5
1を有し、かつ融着函Bの側壁B2の傾斜角度と同じ角
度を持った傾斜面52を有する。これにより、熱刃21
によって函展開形状に形成されたシートS(図7(c) 参
照)を成形金型5a,5bに押し込むことで、函展開形
状のシートSの周縁S2を折曲起立させることができ
る。成形金型5a,5bを連結する金型連結棒61に
は、これらの成形金型5a,5bを水平方向に往復動さ
せる移動機構6が取付けられている。この移動機構6に
は、サーボモーターとクランク軸が内蔵されている。移
動機構6によって成形金型5a,5bを水平方向に交互
に移動させることで製函部2にて融着函Bの入った成形
金型5bを排出部3に移動させるとともに排出部3にて
融着函Bを既に排出した他方の成形金型5aを製函部2
に移動させることができる。また、金型支持枠33の上
部における両端部には、金型ガイド34a,34bがそ
れぞれ取付られている。これらの金型ガイド34a,3
4bの内方には、それぞれリミットスイッチ35a,3
5bが取付けられており、成形金型5a,5bが当接さ
れるとスイッチが入って移動機構6のサーボモーターの
駆動が停止するようにしてある。
取付けられた枠状の金型支持枠33によって同形のもの
が2個支承されており、図1では一方が熱刃21の下方
位置に、他方が左側の排出部3における排出スタック機
構31bの下方位置にそれぞれ配置されるよう金型連結
棒61を介して連結されている。これらの成形金型5
a,5bは、金型支持枠33上を摺動しながら水平方向
に往復動することができるとともに、成形金型5a,5
bを所定高さに設置することができる。また、成形金型
5a,5bは、融着函Bの底面B1に相当する貫通孔5
1を有し、かつ融着函Bの側壁B2の傾斜角度と同じ角
度を持った傾斜面52を有する。これにより、熱刃21
によって函展開形状に形成されたシートS(図7(c) 参
照)を成形金型5a,5bに押し込むことで、函展開形
状のシートSの周縁S2を折曲起立させることができ
る。成形金型5a,5bを連結する金型連結棒61に
は、これらの成形金型5a,5bを水平方向に往復動さ
せる移動機構6が取付けられている。この移動機構6に
は、サーボモーターとクランク軸が内蔵されている。移
動機構6によって成形金型5a,5bを水平方向に交互
に移動させることで製函部2にて融着函Bの入った成形
金型5bを排出部3に移動させるとともに排出部3にて
融着函Bを既に排出した他方の成形金型5aを製函部2
に移動させることができる。また、金型支持枠33の上
部における両端部には、金型ガイド34a,34bがそ
れぞれ取付られている。これらの金型ガイド34a,3
4bの内方には、それぞれリミットスイッチ35a,3
5bが取付けられており、成形金型5a,5bが当接さ
れるとスイッチが入って移動機構6のサーボモーターの
駆動が停止するようにしてある。
【0014】押込機構は、シート案内板25上に繰り出
されたシートSを上下から挟持する中押板24と押え板
26とを有する。中押板24は、熱刃取付板22の中央
部に設けられた開口部に挿通され、進退自在なシリンダ
によって昇降される。押え板26は、成形金型51a,
51bの貫通孔51を挿通可能にされ、支持板7に取付
けられたシリンダー71によって昇降される。この中押
板24と押え板26とで構成された押込機構は、函展開
形状のシートSを成形金型5a,5bに押し込ませるこ
とができる。
されたシートSを上下から挟持する中押板24と押え板
26とを有する。中押板24は、熱刃取付板22の中央
部に設けられた開口部に挿通され、進退自在なシリンダ
によって昇降される。押え板26は、成形金型51a,
51bの貫通孔51を挿通可能にされ、支持板7に取付
けられたシリンダー71によって昇降される。この中押
板24と押え板26とで構成された押込機構は、函展開
形状のシートSを成形金型5a,5bに押し込ませるこ
とができる。
【0015】排出部3は、図1中、製函部2の左右にそ
れぞれ1つずつ本体上面41に形成されており、成形金
型51a,51bから融着函Bを取り出す押出機構とし
ての押上板32a,32bと、押上げられた融着函Bを
ストックする排出スタック機構31a,31bとを有す
る。押上板32a,32bは、製函部2における押え板
24と同様な構成を有し、支持板7に取付けられたシリ
ンダ71a,71bによって昇降自在にされている。こ
れらの押上板32a,32bは、移動機構6によって排
出部3へ移動された成形金型5a,5bの貫通孔51か
ら融着函Bの底面B1に当接して押し上げるものであ
る。これにより、成形金型5a,5bに入っている融着
函Bが除去される。また、排出スタック機構31a,3
1bは、押上板32a,32bと対応する位置の本体上
面41に形成されており、融着函Bの外形寸法に応じた
空洞を有する筒状のものである。この排出スタック機構
31a,31bの内壁下部には、融着函Bが落ちないよ
うに融着函Bの側壁B2を支承するツメ30が形成され
ている。排出スタック機構31a,31bは、押上板3
2a,32bによって押上られた融着函Bを下方から受
け取って融着函Bを多段に積み重ねるように格納する。
れぞれ1つずつ本体上面41に形成されており、成形金
型51a,51bから融着函Bを取り出す押出機構とし
ての押上板32a,32bと、押上げられた融着函Bを
ストックする排出スタック機構31a,31bとを有す
る。押上板32a,32bは、製函部2における押え板
24と同様な構成を有し、支持板7に取付けられたシリ
ンダ71a,71bによって昇降自在にされている。こ
れらの押上板32a,32bは、移動機構6によって排
出部3へ移動された成形金型5a,5bの貫通孔51か
ら融着函Bの底面B1に当接して押し上げるものであ
る。これにより、成形金型5a,5bに入っている融着
函Bが除去される。また、排出スタック機構31a,3
1bは、押上板32a,32bと対応する位置の本体上
面41に形成されており、融着函Bの外形寸法に応じた
空洞を有する筒状のものである。この排出スタック機構
31a,31bの内壁下部には、融着函Bが落ちないよ
うに融着函Bの側壁B2を支承するツメ30が形成され
ている。排出スタック機構31a,31bは、押上板3
2a,32bによって押上られた融着函Bを下方から受
け取って融着函Bを多段に積み重ねるように格納する。
【0016】次に、上記製函装置を用いて融着函Bの製
函工程について、図2から図5を参照しながら説明す
る。図2に示すように、まず、シートスタック機構1の
キッカー12を進動させて収納部11に積み重ねられた
シートSを製函部2のシート案内板25上に繰り出す。
この繰り出されたシートSは、シート案内板25上に形
成されたストッパガイド29に当接されて、製函位置に
正しく停止される。そして、図3に示すように、シート
案内板25に繰り出されたシートSは、中押板24およ
び押え板26のロッドを進動させて、これらにて上下か
ら挟持される。続いて、熱刃取付板22に連結されたシ
リンダ27のロッドを進動させて熱刃21を下降させ、
熱刃21の先端をシートSに当接させる。これにより、
シートSは、図7(c) に示すように、シートSの周縁S
2を折曲起立させるための折曲V溝81の形成と、融着
函Bの側壁端部82の溶融が行われる。そして、図4に
示すように、熱刃21を上昇させるとともに、中押板2
4と押え板26にてシートSを挟持した状態でそれぞれ
のシリンダを駆動させて成形金型5bにシートSを押し
込む。これにより、シートSの周縁S2が折曲起立され
るとともにシートSの周縁S2が熱融着Bされ、融着函
Bの製函が行われる。なお、図4中、右側に配置された
成形金型5aでは、押上板32aによって融着函Bの除
去が行われており、除去された融着函Bが排出スタック
機構31aに格納される。次いで、中押板24を図2に
示した位置まで上昇させシートSの挟持を解除し、ま
た、図4中右側の排出部3における押上板32aを成形
金型5a下部まで下降させた後、移動装置6を駆動させ
て矢印X方向に、成形金型5bを図4中左側の排出部3
まで移動させる。このとき、図5に示すように、製函部
2には、図4中右側の排出部3にあった成形金型5aが
配置されることになり、次のシートSを押し込む態勢が
採られる。また、製函された融着函Bは、製函部2から
排出部3に移動される間に熱融着部分が自然に冷却され
る。そして、成形金型5bは、融着函Bを取り出すため
下方に設置された押上板32bのシリンダ71bを進動
させると成形金型5bの貫通孔51を通して融着函Bが
底面B1から押上げられ、上方の排出スタック機構31
bに挿入される。この押上げられた融着函Bは、排出ス
タック機構31bの内壁下部に形成されたツメ30に、
融着函Bのテーパ状に形成された側壁B2が引っ掛けら
れて排出スタック機構31bに積み重ね状態で格納され
る。これにより、排出スタック機構31bには、製函さ
れた融着函Bを落とさずに多段に積み重ねて格納される
こととなる。一方、この間に図4中右側の排出部3から
製函部2に移動された成形金型5aには、上述の図2,
3について説明したように中押板24および押え板26
によってシートSが成形金型5aに押し込まれる。
函工程について、図2から図5を参照しながら説明す
る。図2に示すように、まず、シートスタック機構1の
キッカー12を進動させて収納部11に積み重ねられた
シートSを製函部2のシート案内板25上に繰り出す。
この繰り出されたシートSは、シート案内板25上に形
成されたストッパガイド29に当接されて、製函位置に
正しく停止される。そして、図3に示すように、シート
案内板25に繰り出されたシートSは、中押板24およ
び押え板26のロッドを進動させて、これらにて上下か
ら挟持される。続いて、熱刃取付板22に連結されたシ
リンダ27のロッドを進動させて熱刃21を下降させ、
熱刃21の先端をシートSに当接させる。これにより、
シートSは、図7(c) に示すように、シートSの周縁S
2を折曲起立させるための折曲V溝81の形成と、融着
函Bの側壁端部82の溶融が行われる。そして、図4に
示すように、熱刃21を上昇させるとともに、中押板2
4と押え板26にてシートSを挟持した状態でそれぞれ
のシリンダを駆動させて成形金型5bにシートSを押し
込む。これにより、シートSの周縁S2が折曲起立され
るとともにシートSの周縁S2が熱融着Bされ、融着函
Bの製函が行われる。なお、図4中、右側に配置された
成形金型5aでは、押上板32aによって融着函Bの除
去が行われており、除去された融着函Bが排出スタック
機構31aに格納される。次いで、中押板24を図2に
示した位置まで上昇させシートSの挟持を解除し、ま
た、図4中右側の排出部3における押上板32aを成形
金型5a下部まで下降させた後、移動装置6を駆動させ
て矢印X方向に、成形金型5bを図4中左側の排出部3
まで移動させる。このとき、図5に示すように、製函部
2には、図4中右側の排出部3にあった成形金型5aが
配置されることになり、次のシートSを押し込む態勢が
採られる。また、製函された融着函Bは、製函部2から
排出部3に移動される間に熱融着部分が自然に冷却され
る。そして、成形金型5bは、融着函Bを取り出すため
下方に設置された押上板32bのシリンダ71bを進動
させると成形金型5bの貫通孔51を通して融着函Bが
底面B1から押上げられ、上方の排出スタック機構31
bに挿入される。この押上げられた融着函Bは、排出ス
タック機構31bの内壁下部に形成されたツメ30に、
融着函Bのテーパ状に形成された側壁B2が引っ掛けら
れて排出スタック機構31bに積み重ね状態で格納され
る。これにより、排出スタック機構31bには、製函さ
れた融着函Bを落とさずに多段に積み重ねて格納される
こととなる。一方、この間に図4中右側の排出部3から
製函部2に移動された成形金型5aには、上述の図2,
3について説明したように中押板24および押え板26
によってシートSが成形金型5aに押し込まれる。
【0017】以上のように、この製函装置によれば、製
函部と排出部とが分離され、かつ成形金型を2つ備えて
いるので、製函サイクルを早くすることができ、融着函
Bを連続、かつ迅速に製造することができる。また、製
函された融着函Bは、製函部2から排出部3へ移動され
る間に熱融着部分が自然に冷却されるので、押上板32
a,32bによる排出の際に融着函Bを変形させること
なく品質の優れた融着函Bが得られる。さらに、融着函
Bは、排出部3の排出スタック機構31a,31bに多
段に積み重ねた状態で格納されるので、保管や輸送等の
取扱いを容易にすることができる。
函部と排出部とが分離され、かつ成形金型を2つ備えて
いるので、製函サイクルを早くすることができ、融着函
Bを連続、かつ迅速に製造することができる。また、製
函された融着函Bは、製函部2から排出部3へ移動され
る間に熱融着部分が自然に冷却されるので、押上板32
a,32bによる排出の際に融着函Bを変形させること
なく品質の優れた融着函Bが得られる。さらに、融着函
Bは、排出部3の排出スタック機構31a,31bに多
段に積み重ねた状態で格納されるので、保管や輸送等の
取扱いを容易にすることができる。
【0018】なお、この発明の製函装置は、上記実施例
に限定されず、例えば、図8に示すように、移動機構6
が一方の成形金型5bに連結されたシリンダ機構61に
よるものであっても良い。また、熱刃21は、シートS
の耳部8の切断も行うものであっても良い。さらに、熱
刃21および成形金型5a,5bは、五角形、六角形等
の多角形の融着函を製造できるタイプのものであっても
良く、その他に、この発明の要旨を変更しない範囲で種
々の設計変更を施すことが可能である。
に限定されず、例えば、図8に示すように、移動機構6
が一方の成形金型5bに連結されたシリンダ機構61に
よるものであっても良い。また、熱刃21は、シートS
の耳部8の切断も行うものであっても良い。さらに、熱
刃21および成形金型5a,5bは、五角形、六角形等
の多角形の融着函を製造できるタイプのものであっても
良く、その他に、この発明の要旨を変更しない範囲で種
々の設計変更を施すことが可能である。
【0019】
【発明の効果】以上のように、この発明の製函装置は、
製函部と複数の排出部とが分離されており、複数の成形
金型は、製函部と排出部とに対応した間隔に隣設するよ
う連結されている。これにより、成形金型を、移動機構
によって製函部から排出部へ移動させたときに、少なく
とも1個の成形金型が製函部に移動され、製函部では直
ちに次の製函を行うことができ、製函サイクルを早くす
ることができる。また、成形金型からの融着函の取り出
しは、製函部と分離された排出部で行われるので、熱刃
等に邪魔されることなく迅速かつ確実に行うことができ
る。さらに、製函直後の融着函は、製函部から排出部へ
の移動の間に十分に冷却されるので、排出時における融
着函の変形を防ぐことができる。
製函部と複数の排出部とが分離されており、複数の成形
金型は、製函部と排出部とに対応した間隔に隣設するよ
う連結されている。これにより、成形金型を、移動機構
によって製函部から排出部へ移動させたときに、少なく
とも1個の成形金型が製函部に移動され、製函部では直
ちに次の製函を行うことができ、製函サイクルを早くす
ることができる。また、成形金型からの融着函の取り出
しは、製函部と分離された排出部で行われるので、熱刃
等に邪魔されることなく迅速かつ確実に行うことができ
る。さらに、製函直後の融着函は、製函部から排出部へ
の移動の間に十分に冷却されるので、排出時における融
着函の変形を防ぐことができる。
【0020】したがって、製函サイクルが早く、しかも
融着函を迅速かつ確実に排出できるとともに、排出時に
変形させることなく品質の優れた融着函を製函すること
のできる装置が得られる。
融着函を迅速かつ確実に排出できるとともに、排出時に
変形させることなく品質の優れた融着函を製函すること
のできる装置が得られる。
【図1】この発明の一実施例の製函装置を示す側面図で
ある。
ある。
【図2】図1の製函装置におけるシートスタック機構か
ら製函部へシートを繰り出している状態を示す側面図で
ある。
ら製函部へシートを繰り出している状態を示す側面図で
ある。
【図3】図1の製函装置における製函部でシートに熱刃
が当接している状態を示す側面図である。
が当接している状態を示す側面図である。
【図4】図1の製函装置における製函部でシートを成形
金型に押し込んでいる状態を示す側面図である。
金型に押し込んでいる状態を示す側面図である。
【図5】図1の製函装置における製函部の成形金型を排
出部へ移動した状態を示す側面図である。
出部へ移動した状態を示す側面図である。
【図6】図1の製函装置に使用される熱刃を示す平面図
である。
である。
【図7】図1の製函装置で製造された融着函と、この装
置に使用される合成樹脂製シートを示す斜視図である。
置に使用される合成樹脂製シートを示す斜視図である。
【図8】図1の製函装置における移動機構の変更例を示
す側面図である。
す側面図である。
B 融着函 S 合成樹脂製シート 2 製函部 21 熱刃 24 中押板 26 押え板 27 シリンダ 3 排出部 31a,31b 排出スタック機構 32a,32b 押出板 5a,5b 成形金型 6 移動機構 71,71a,71b シリンダ
Claims (1)
- 【請求項1】合成樹脂製シートから融着函を組立形成で
き、組立位置から移動自在な複数の成形金型と、シート
を函展開形状に形成する熱刃と、函展開形状のシートを
成形金型に押し込む押込機構とを有した製函部と、 製函部から移動された位置にて成形金型内の融着函を取
り出す押出機構を有した複数の排出部と、 製函部における成形金型を排出部まで移動させる移動機
構とを備えており、 上記複数の成形金型が、製函部と排出部とに対応した間
隔に隣設するように連結してあることを特徴とする製函
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20345892A JPH0647818A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 製函装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20345892A JPH0647818A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 製函装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647818A true JPH0647818A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=16474463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20345892A Pending JPH0647818A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 製函装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647818A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605164A (ja) * | 1983-05-26 | 1985-01-11 | バクスター、インターナショナル、インコーポレイテッド | フイルタ−を介した再循環を調節できる単針血液分画化方式 |
| JPH02252526A (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-11 | Sekisui Plastics Co Ltd | 融着箱の製造方法 |
-
1992
- 1992-07-30 JP JP20345892A patent/JPH0647818A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605164A (ja) * | 1983-05-26 | 1985-01-11 | バクスター、インターナショナル、インコーポレイテッド | フイルタ−を介した再循環を調節できる単針血液分画化方式 |
| JPH02252526A (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-11 | Sekisui Plastics Co Ltd | 融着箱の製造方法 |
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