JPH0647821Y2 - 封緘リボン - Google Patents

封緘リボン

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JPH0647821Y2
JPH0647821Y2 JP5682687U JP5682687U JPH0647821Y2 JP H0647821 Y2 JPH0647821 Y2 JP H0647821Y2 JP 5682687 U JP5682687 U JP 5682687U JP 5682687 U JP5682687 U JP 5682687U JP H0647821 Y2 JPH0647821 Y2 JP H0647821Y2
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JP
Japan
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sealing
loop portion
loop
attached
string
Prior art date
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JP5682687U
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JPS63164461U (ja
Inventor
道昭 亀田
英夫 田中
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Suntory Ltd
Original Assignee
Suntory Ltd
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Publication date
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  • Closures For Containers (AREA)
  • Decoration Of Textiles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は瓶や樽の栓や蓋をあけた場合には、外見で直ち
に判明できるようにするために用いる封緘リボンに関す
るものである。
[従来の技術] 瓶や樽の開封された場合に、このことが直ちに判る封緘
方法の1つとして第7図に示したように、紐1を紐首2
と瓶栓3に巻き付けて、前記紐1の交叉部を緊締して結
び目4を作ると共に、該結び目4の下方にできる垂下部
5に封緘飾り6を取り付けることにより構成された所謂
封緘リボンが知られている。
しかし、このような封緘リボンは結び目4を作るのが面
倒で封緘作業性が悪い。
そこで結び目を作る代わりに、第8図に示したように封
緘雄型7と封緘雌型8とからなる封緘具を使用し、前記
封緘雄型7と封緘雌型8との間で前記紐1の交叉部を挾
着結合することにより、封緘作業能率の向上を図ること
ができるようにした封緘リボンが開発されるに至った
(実公昭60-40621号公報)。
[考案が解決しようとする問題点] ところで、上記封緘雄型7と封緘雌型8を使用する封緘
リボンにあっても、従来は封緘雄型7や封緘雌型8と封
緘飾り6とを別体に形成していたために次に述べるよう
な問題点があった。
(1)封緘雄型7への封緘雌型8の取付作業のほかに紐
1への封緘飾り6の取付作業を行なわなければならな
い。
(2)封緘飾り6の取付位置誤差が生じ、封緘雌型8と
封緘飾り6との間隔にバラツキが生じる。
(3)容器正面に封緘雌型8が露出し、外観を損なう。
本考案は上記従来の問題点を解決し、封緘雌型と封緘飾
りを同時に取り付けることができ、かつ封緘雌型と封緘
飾りの位置を一致させることができるようにしたもので
ある。
[問題点を解決するための手段] ループ部とこれに連なる非ループ部を形成し、前記ルー
プ部を瓶や樽等の容器に巻き付け、非ループ部を容器の
栓や蓋の頂部に掛けて、該非ループ部の先端側を前記ル
ープ部に対して交叉させた状態で容器に取り付けられる
紐と、前記紐のループ部の内周面と容器の外周面との間
にベース部が挾着されるようになっていると共に、該ベ
ース部に立設した凸部の先端が前記互いに交叉するルー
プ部と非ループ部を貫通して突出する封緘雄型と、前記
封緘雄型の凸部に取り付けられて、該封緘雄型との間で
前記ループ部と非ループ部の交叉部を挾着する封緘雌型
と、前記紐の非ループ部の先端側に取り付けられる封緘
飾りとを備えた封緘リボンにおいて 前記封緘飾りと封緘雌型とを一体に形成した。
[作用] 封緘雄型に封緘雌型と取り付ければ、封緘飾りは自ずと
紐に取り付けられた状態になり、かつ封緘飾りは封緘雌
型と重なり合った位置に取り付けられた状態になる。
[実施例] 次に本考案の封緘リボンを第1〜6図を参照して説明す
る。
第1〜5図は封緘リボンの第1実施例であり、11は紐、
12は封緘雄型、13は封緘雌型、14は封緘飾りを示す。
紐1は、第2図に示したように2つ折りしてループ部15
とこれに連なる非ループ部16を形成し、第3図に示した
ように前記ループ部15を瓶の首17に巻き付け、非ループ
部16を栓18の頂部に掛けて、該非ループ部16の先端側を
前記ループ部15に対して交叉(直交)させた状態で瓶の
首17に懸架されている。
また、封緘雄型12は、第5図に示したように、プラスチ
ックのベース部19上に凸部20を設け、該凸部20の先端に
抜止用の頭部21を設けることにより、プラスチックで一
体的に形成されている。そして、ループ部15の内周面側
にベース部19を位置させ、凸部20をループ部15に差し込
み、頭部21をループ部15の外周面から突出させた状態で
ループ部15に取り付けられている。
また、封緘雌型13は、プラスチックで円形状に作られて
いて、その中央部に前記頭部21よりも小径で、前記凸部
20よりも大径の雄型受け孔22が設けられていて、該受け
孔22に前記頭部21を挿入し、貫通させることにより封緘
雄型13に止着されるようになっている。
また、封緘飾り14は薄肉のヒンジ部23を介して、前記封
緘雌第13と一体的にプラスチック成形されている。そし
て、前記封緘雌型13上に重ね合わせて結合することによ
り、該封緘雌型13の上部を覆うようになっている。
なお、24…24と25…25は封緘雌第13と封緘飾り14を結合
するために、封緘雌型13と封緘飾り14の内面に設けられ
た突起と突起嵌合穴であり、これら突起24と突起嵌合穴
25は封緘雌型13上に封緘飾り14を重ね合わせると、自ず
と嵌まり合って、封緘雌型13上に封緘飾り14を止着する
ようになっている。また、26…26と27…27は封緘雌型13
と封緘飾り14の対向面に設けられた凹,凸部であり、こ
れら凹,凸部26…26,27…27は、第6図に示したように
封緘雌型13と封緘飾り14との間で紐11の非ループ部16を
挾んだときに、該非ループ部16が位置ずれを起こさない
ように固定する機能を果たしている。
第1実施例の封緘リボンは上記のような構成であるか
ら、先ず紐11のループ部15の所定位置(非ループ部16が
交叉する位置)に封緘雄型12を取り付けて、ループ部15
を瓶の首17に巻き付け、非ループ部16を栓18の頂部に掛
けて、該非ループ部16の先端側を垂下させてループ部15
に交叉させて、該交叉部を封緘雄型12の凸部20に挿入し
て止着する。しかるのちに、前記封緘雄型12の凸部20を
封緘雌型13の雄型受け孔22に嵌着して、これら封緘雄型
12と封緘雌型13との間で紐11のループ部15と非常ループ
部16の交叉部を挾着する。そして、前記封緘雌型13上に
封緘飾り14を重ね合わせれば、該封緘飾り14は封緘雌型
13に取り付けられた状態になるのである。
第6図は本考案の第2実施例を示し、該第2実施例にお
いては封緘雌が手13と封緘飾り14との間に紐11の非ルー
プ部16を挿通させた場合を示している。なお、図面に示
す実施例では封緘雄型12を封緘雌型13に嵌合して両者を
結合する構成としたが、両者は接着剤を使用したり或い
は溶着により結合してもよい。また、図面に示す実施例
では、封緘飾り14をヒンジ部24を介して封緘雌型13上に
重ね合わせ可能に連設した場合を示したが、封緘飾り14
は封緘雌型13上に予め重ね合わせた状態で一体に形成し
てもよい。
[考案の効果] 以上、説明したように、本考案は封緘飾りを封緘雌型と
一体に形成したので次に述べるような効果がある。
(1)封緘雄型は封緘雌型を取り付ければ、封緘飾りも
自ずと紐に取り付けられた状態になり、封緘飾りを独自
に紐に取り付ける作業を省くことができる。
(2)封緘雌型と封緘飾りの位置を一致させることがで
きると共に、封緘飾りの下面に封緘雌型を形成すること
により、封緘雌型を覆い隠した状態にすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の封緘リボンの斜視図、第2図は紐を2
つ折りしてループ部と非ループ部を作った状態の斜視
図、第3図は紐を容器に取り付ける状態を示す斜視図、
第4図は封緘飾りと封緘飾りを結合する前の状態の平面
図、第5図は第1図の要部の断面図、第6図は他の実施
例の断面図、第7図及び第8図は従来例の斜視図であ
る。 11……紐、12……封緘雄型、13……封緘雌型、14……封
緘飾り、15……ループ部、16……非ループ部、17……瓶
の首、18……栓。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ループ部とこれに連なる非ループ部を形成
    し、前記ループ部を瓶や樽等の容器に巻き付け、非ルー
    プ部を容器の栓や蓋の頂部に掛けて、該非ループ部の先
    端側を前記ループ部に対して交叉させた状態で容器に取
    り付けられる紐と、前記紐のループ部の内周面と容器の
    外周面との間にベース部が挾着されるようになっている
    と共に、該ベース部に立設した凸部の先端が前記互いに
    交叉するループ部と非ループ部を貫通して突出する封緘
    雄型と、前記封緘雄型の凸部に取り付けられて、該封緘
    雄型との間で前記ループ部と非ループ部の交叉部を挾着
    する封緘雌型と、前記紐の非ループ部の先端側に取り付
    けられる封緘雌飾りとを備えていて、 前記封緘飾りと封緘雌型とを一体に形成したことを特徴
    とする封緘リボン。
JP5682687U 1987-04-15 1987-04-15 封緘リボン Expired - Lifetime JPH0647821Y2 (ja)

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JP5682687U JPH0647821Y2 (ja) 1987-04-15 1987-04-15 封緘リボン

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JP5682687U JPH0647821Y2 (ja) 1987-04-15 1987-04-15 封緘リボン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63164461U JPS63164461U (ja) 1988-10-26
JPH0647821Y2 true JPH0647821Y2 (ja) 1994-12-07

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ID=30885988

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5682687U Expired - Lifetime JPH0647821Y2 (ja) 1987-04-15 1987-04-15 封緘リボン

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CN117446342A (zh) * 2023-11-12 2024-01-26 陈智超 一种多功能饮品容器

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JPS63164461U (ja) 1988-10-26

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