JPH0647837B2 - バルコニーの取付構造 - Google Patents
バルコニーの取付構造Info
- Publication number
- JPH0647837B2 JPH0647837B2 JP2186887A JP18688790A JPH0647837B2 JP H0647837 B2 JPH0647837 B2 JP H0647837B2 JP 2186887 A JP2186887 A JP 2186887A JP 18688790 A JP18688790 A JP 18688790A JP H0647837 B2 JPH0647837 B2 JP H0647837B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- balcony
- mounting plate
- building
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、バルコニーの取付構造に係り、詳しくは、建
物側に固着するバルコニー本体を支承するブラケットの
取付板に、ブラケットを固定するための固定用ボルトを
予め外向きに植設し、支柱を地面に立設できないところ
でも、バルコニーを容易かつ確実に取付けることができ
るバルコニーの取付構造に関するものである。
物側に固着するバルコニー本体を支承するブラケットの
取付板に、ブラケットを固定するための固定用ボルトを
予め外向きに植設し、支柱を地面に立設できないところ
でも、バルコニーを容易かつ確実に取付けることができ
るバルコニーの取付構造に関するものである。
[従来の技術] 一般にバルコニーは地面に支柱を立設し、この支柱によ
ってバルコニー本体を支持しているが、従来、庭の池や
水道配管等があるため、支柱を地面に立設できない場合
には、建物にブラケットを取り付け、このブラケットの
上にバルコニー本体を組立てるようにしているが、この
場合、ブラケットは建物の外壁が仕上がった後に取付け
ることとなるため、バルコニーに加わる荷重がブラケッ
トを介して外壁に作用し、往々にしてモルタルや石綿板
等で仕上げられた外壁にひび割れが発生し、このひび割
れから雨水等が浸入して建物を腐飾させる等の悪影響を
与える惧れがあった。ブラケットを建物に先付けにする
と、ことに木造建物の場合に、上記の弊害が大きい。ま
た、ブラケットを胴差等の建物に取付けるには、ブラケ
ットを支持しながらボルト孔を合わせたうえ、ボルトを
通して締結しなければならないので、作業性が悪いとい
う欠点があった。
ってバルコニー本体を支持しているが、従来、庭の池や
水道配管等があるため、支柱を地面に立設できない場合
には、建物にブラケットを取り付け、このブラケットの
上にバルコニー本体を組立てるようにしているが、この
場合、ブラケットは建物の外壁が仕上がった後に取付け
ることとなるため、バルコニーに加わる荷重がブラケッ
トを介して外壁に作用し、往々にしてモルタルや石綿板
等で仕上げられた外壁にひび割れが発生し、このひび割
れから雨水等が浸入して建物を腐飾させる等の悪影響を
与える惧れがあった。ブラケットを建物に先付けにする
と、ことに木造建物の場合に、上記の弊害が大きい。ま
た、ブラケットを胴差等の建物に取付けるには、ブラケ
ットを支持しながらボルト孔を合わせたうえ、ボルトを
通して締結しなければならないので、作業性が悪いとい
う欠点があった。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は上記の如き実情に鑑み創案されたものであっ
て、その目的とするところは、バルコニー本体を支承す
るブラケットをブラケット取付板を介して建物側に固着
するバルコニーの取付構造において、支柱を地面に立設
できないところでも、バルコニー本体を確実に支承する
ことができるうえ、バルコニー本体の荷重が加わって
も、モルタルや石綿板で仕上げられた外壁に無理な圧縮
力等が作用してひび割れが発生するのを確実に防止する
ことができ、しかも、バルコニーを容易かつ確実に取付
けることができるバルコニーの取付構造を提供しようと
すにある。
て、その目的とするところは、バルコニー本体を支承す
るブラケットをブラケット取付板を介して建物側に固着
するバルコニーの取付構造において、支柱を地面に立設
できないところでも、バルコニー本体を確実に支承する
ことができるうえ、バルコニー本体の荷重が加わって
も、モルタルや石綿板で仕上げられた外壁に無理な圧縮
力等が作用してひび割れが発生するのを確実に防止する
ことができ、しかも、バルコニーを容易かつ確実に取付
けることができるバルコニーの取付構造を提供しようと
すにある。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため、本発明が採用した技術手段
は、バルコニー本体を支承するブラケットをブラケット
取付板を介して建物側に固着するバルコニーの取付構造
において、前記ブラケット取付板には、ブラケットを固
定するための固定用ボルトが予め外向きに植設されてい
ると共に、前記ブラケット取付板のブラケット取付面余
域には建物との固着のための固定具の取付孔を設け、前
記ブラケット取付板はその周囲が外壁に囲繞された状態
で、建物側の胴差し等の枠組材に固着されていることを
特徴とすることを特徴とするものである。
は、バルコニー本体を支承するブラケットをブラケット
取付板を介して建物側に固着するバルコニーの取付構造
において、前記ブラケット取付板には、ブラケットを固
定するための固定用ボルトが予め外向きに植設されてい
ると共に、前記ブラケット取付板のブラケット取付面余
域には建物との固着のための固定具の取付孔を設け、前
記ブラケット取付板はその周囲が外壁に囲繞された状態
で、建物側の胴差し等の枠組材に固着されていることを
特徴とすることを特徴とするものである。
[作用] したがって、本発明によれば、ブラケット取付板にブラ
ケットを固定するための固定用ボルトが予め外向きに植
設されているので、ブラケットを固定用ボルトに挿通し
て緊締するのみで容易かつ確実にブラケットを取付ける
ことができると共に、ブラケット取付板のブラケット取
付面余域に建物側への固定具の取付孔が設けられている
ため、ブラケットの取付後であっても、固定具と固定用
ボルトをそれぞれ独立に同一方向からの調整が可能とな
り、このため、左右一対のブラケットの水平出し、芯出
し等の納まり調整が容易にできる。
ケットを固定するための固定用ボルトが予め外向きに植
設されているので、ブラケットを固定用ボルトに挿通し
て緊締するのみで容易かつ確実にブラケットを取付ける
ことができると共に、ブラケット取付板のブラケット取
付面余域に建物側への固定具の取付孔が設けられている
ため、ブラケットの取付後であっても、固定具と固定用
ボルトをそれぞれ独立に同一方向からの調整が可能とな
り、このため、左右一対のブラケットの水平出し、芯出
し等の納まり調整が容易にできる。
[実施例] 本発明の構成を図面に示された実施例について説明すれ
ば、1は押出形材を使用したバルコニー本体であって、
該バルコニー本体1は、前面側に位置するフロントフレ
ーム2と左右両側に位置するサイドフレーム3がコーナ
ー支柱4の下端部に固定されており、上記コーナー支柱
4の上端部にはフロントフレーム2とサイドフレーム3
とに平行して笠木5,5aが固定されており、該笠木
5,5aと上記両フレーム2,3間には適間隔を存して
複数本の手摺子6が上下方向に架設されている。また、
サイドフレーム3と平行方向に設けられた根太7上面に
踏板8が敷設されている。
ば、1は押出形材を使用したバルコニー本体であって、
該バルコニー本体1は、前面側に位置するフロントフレ
ーム2と左右両側に位置するサイドフレーム3がコーナ
ー支柱4の下端部に固定されており、上記コーナー支柱
4の上端部にはフロントフレーム2とサイドフレーム3
とに平行して笠木5,5aが固定されており、該笠木
5,5aと上記両フレーム2,3間には適間隔を存して
複数本の手摺子6が上下方向に架設されている。また、
サイドフレーム3と平行方向に設けられた根太7上面に
踏板8が敷設されている。
上記バルコニー本体1はブラケット9によって支承され
ており、該ブラケット9は建物の側根太(胴差し)に固
着したブラケット取付板10に取付けられている。すな
わち、ブラケット取付板10は厚み1がモルタル、石綿
板等によって仕上げられる外壁aの厚みと同一若しくは
わずかに厚く形成されており、ブラケット9が当接する
面域から外れた部位にボルト孔11が設けられ、このボ
ルト孔11に挿通した貫通ボルト12によって、予め外
壁を仕上げる前に建物の側根太13のバルコニー本体1
を設ける位置に強固に取付けられている。そして上記ブ
ラケット取付板10の表面側にはブラケット9の固定用
ボルト14が第2図および第3図に示すように、前記貫
通ボルト12の下側に植設されており、ブラケット9の
基端部の側方に形成した固定用フランジに穿設したボル
ト孔15を上記固定用ボルト14に挿通してナット16
で緊締することにより、ブラケット9はブラケット取付
板10に固定されている。また外壁aが厚い場合には、
薄板状に形成したブラケット取付板10の四方を外壁a
の厚みと同一かわずかに厚い寸法に折曲して函状に形成
し、その内側に補強部材を設けたものを使用することに
よりブラケット取付板10の重量を軽くすることができ
る。第3図に示す17はブラケット9とブラケット取付
板10との間に介装されたが化粧板であって、該化粧板
17はブラケット取付板10の外形よりわずかに大きく
形成されており、ブラケット9を取付けた後、ブラケッ
ト取付板10と外壁aとの接続部が表面側に露出して外
観を損うのを防止しいる。18はシーリング材である。
ており、該ブラケット9は建物の側根太(胴差し)に固
着したブラケット取付板10に取付けられている。すな
わち、ブラケット取付板10は厚み1がモルタル、石綿
板等によって仕上げられる外壁aの厚みと同一若しくは
わずかに厚く形成されており、ブラケット9が当接する
面域から外れた部位にボルト孔11が設けられ、このボ
ルト孔11に挿通した貫通ボルト12によって、予め外
壁を仕上げる前に建物の側根太13のバルコニー本体1
を設ける位置に強固に取付けられている。そして上記ブ
ラケット取付板10の表面側にはブラケット9の固定用
ボルト14が第2図および第3図に示すように、前記貫
通ボルト12の下側に植設されており、ブラケット9の
基端部の側方に形成した固定用フランジに穿設したボル
ト孔15を上記固定用ボルト14に挿通してナット16
で緊締することにより、ブラケット9はブラケット取付
板10に固定されている。また外壁aが厚い場合には、
薄板状に形成したブラケット取付板10の四方を外壁a
の厚みと同一かわずかに厚い寸法に折曲して函状に形成
し、その内側に補強部材を設けたものを使用することに
よりブラケット取付板10の重量を軽くすることができ
る。第3図に示す17はブラケット9とブラケット取付
板10との間に介装されたが化粧板であって、該化粧板
17はブラケット取付板10の外形よりわずかに大きく
形成されており、ブラケット9を取付けた後、ブラケッ
ト取付板10と外壁aとの接続部が表面側に露出して外
観を損うのを防止しいる。18はシーリング材である。
上記の如く構成したバルコニーを組立てるには、まずブ
ラケット取付板10を建物の外壁aを仕上げる前に予め
側根太13に貫通ボルト12を介して取付ける。ついで
バルコニー本体1を組立てる際には、ブラケット9をブ
ラケット取付板10に固定し、該ブラケット9上にバル
コニー本体1を、ブラケット9の先端側にコーナー支柱
4を固定して組立てれば、バルコニー本体1はブラケッ
ト9に確実に支承されるので、支承を地面に立設できな
いところでも、容易にバルコニー本体1を組立てること
ができる。
ラケット取付板10を建物の外壁aを仕上げる前に予め
側根太13に貫通ボルト12を介して取付ける。ついで
バルコニー本体1を組立てる際には、ブラケット9をブ
ラケット取付板10に固定し、該ブラケット9上にバル
コニー本体1を、ブラケット9の先端側にコーナー支柱
4を固定して組立てれば、バルコニー本体1はブラケッ
ト9に確実に支承されるので、支承を地面に立設できな
いところでも、容易にバルコニー本体1を組立てること
ができる。
このとき、貫通ボルト12と固定用ボルト14との位置
関係は、ブラケット9が当接する面域から外れた部位に
貫通ボルト12が設けられているため、ブラケット9の
取付後であっても、それぞれ独立に同一方向からのボル
ト調整が可能となって、左右一対のブラケット9,9の
水平出し、芯出し等の納まり調整が容易にでき、しか
も、貫通ボルト12と固定用ボルト14は上下に配設さ
れているから、両者の相乗作用によりバルコニーのよう
な重量物であっても、荷重を上下に分担支承することが
できて、安全性を向上させることができる。そしてブラ
ケット取付板10は予め建物の側根太13に取付けてあ
るので、外壁aの仕上がった後でも外壁aに何度支障を
及ぼすことなく、固定用ボルト14を介してブラケット
9を取付けることができて、バルコニー本体1に加わる
荷重により外壁aにひび割れが発生することはない。ま
たブラケット取付板10は外壁aの厚みと同一若しくは
わずかに厚く形成されているので、表面がモルタル等に
より覆われることがないうえ、表面に固定用ボルト14
が予め外向きに植設されているのでブラケット9のボル
ト孔15を固定用ボルトに挿通しナット16を緊締する
のみで容易かつ確実にブラケット9を取付けることがで
きる。そしてブラケット取付板10の表面はモルタル等
により覆われていなくても、ブラケット9とブラケット
取付板10間に介装した化粧板17によって覆われるの
で、何等外観を損うことはない。
関係は、ブラケット9が当接する面域から外れた部位に
貫通ボルト12が設けられているため、ブラケット9の
取付後であっても、それぞれ独立に同一方向からのボル
ト調整が可能となって、左右一対のブラケット9,9の
水平出し、芯出し等の納まり調整が容易にでき、しか
も、貫通ボルト12と固定用ボルト14は上下に配設さ
れているから、両者の相乗作用によりバルコニーのよう
な重量物であっても、荷重を上下に分担支承することが
できて、安全性を向上させることができる。そしてブラ
ケット取付板10は予め建物の側根太13に取付けてあ
るので、外壁aの仕上がった後でも外壁aに何度支障を
及ぼすことなく、固定用ボルト14を介してブラケット
9を取付けることができて、バルコニー本体1に加わる
荷重により外壁aにひび割れが発生することはない。ま
たブラケット取付板10は外壁aの厚みと同一若しくは
わずかに厚く形成されているので、表面がモルタル等に
より覆われることがないうえ、表面に固定用ボルト14
が予め外向きに植設されているのでブラケット9のボル
ト孔15を固定用ボルトに挿通しナット16を緊締する
のみで容易かつ確実にブラケット9を取付けることがで
きる。そしてブラケット取付板10の表面はモルタル等
により覆われていなくても、ブラケット9とブラケット
取付板10間に介装した化粧板17によって覆われるの
で、何等外観を損うことはない。
[発明の効果] これを要するに本発明は、バルコニー本体を支承するブ
ラケットをブラケット取付板を介して建物側に固着する
バルコニーの取付構造において、前記ブラケット取付板
には、ブラケットを固定するための固定用ボルトが予め
外向きに植設されていると共に、前記ブラケット取付板
のブラケット取付面余域には建物との固着のための固定
具の取付孔を設け、前記ブラケット取付板はその周囲が
外壁に囲繞された状態で、建物側に胴差し等の枠組材に
固着されているから、支柱を地面に立設することができ
ないところでもバルコニー本体を確実に支承することが
できるうえ、ブラケット取付板のブラケット取付面余域
に建物側への固定具の取付孔が設けられているため、ブ
ラケットの取付後であっても、上記固定具と固定用ボル
トをそれぞれ独立に同一方向からの調整が可能となっ
て、左右一対のブラケットの水平出し、芯出し等の納ま
り調整が容易にできる許りでなく、固定具と固定用ボル
トとの位置関係も、前者を上位側に後者を下位側になる
ように上下に配設することが可能となり、このため、両
者の相乗作用によりバルコニーのような重量物であって
も、荷重を上下に分担支承することができて、安全性を
向上させることができる。更にブラケットを取付けるブ
ラケット取付板は建物の胴差し等の枠組材に予め固着さ
れているので、外壁が仕上がった後でも何等外壁に支障
を及ぼすことなくブラケットをブラケット取付板に取付
けることができて、バルコニー本体に加わる荷重により
外壁にひび割れが発生するのを確実に防止することがで
きる。しかもブラケットの固定用ボルトがブラケット取
付板に植設されているので、ブラケット取付板が予め胴
差し等の枠組材に固定されていても、ブラケットの荷重
をブラケット取付板に植設されている固定ボルトにあず
けてナットを締め付けることにより、ブラケットを取付
けることができるので作業性がよい。また、位置決めが
容易になるから、従来のように孔合わせに手間をとら
ず、ブラケットを容易かつ確実に固定することができる
等極めて有用な新規的効果を奏するものである。
ラケットをブラケット取付板を介して建物側に固着する
バルコニーの取付構造において、前記ブラケット取付板
には、ブラケットを固定するための固定用ボルトが予め
外向きに植設されていると共に、前記ブラケット取付板
のブラケット取付面余域には建物との固着のための固定
具の取付孔を設け、前記ブラケット取付板はその周囲が
外壁に囲繞された状態で、建物側に胴差し等の枠組材に
固着されているから、支柱を地面に立設することができ
ないところでもバルコニー本体を確実に支承することが
できるうえ、ブラケット取付板のブラケット取付面余域
に建物側への固定具の取付孔が設けられているため、ブ
ラケットの取付後であっても、上記固定具と固定用ボル
トをそれぞれ独立に同一方向からの調整が可能となっ
て、左右一対のブラケットの水平出し、芯出し等の納ま
り調整が容易にできる許りでなく、固定具と固定用ボル
トとの位置関係も、前者を上位側に後者を下位側になる
ように上下に配設することが可能となり、このため、両
者の相乗作用によりバルコニーのような重量物であって
も、荷重を上下に分担支承することができて、安全性を
向上させることができる。更にブラケットを取付けるブ
ラケット取付板は建物の胴差し等の枠組材に予め固着さ
れているので、外壁が仕上がった後でも何等外壁に支障
を及ぼすことなくブラケットをブラケット取付板に取付
けることができて、バルコニー本体に加わる荷重により
外壁にひび割れが発生するのを確実に防止することがで
きる。しかもブラケットの固定用ボルトがブラケット取
付板に植設されているので、ブラケット取付板が予め胴
差し等の枠組材に固定されていても、ブラケットの荷重
をブラケット取付板に植設されている固定ボルトにあず
けてナットを締め付けることにより、ブラケットを取付
けることができるので作業性がよい。また、位置決めが
容易になるから、従来のように孔合わせに手間をとら
ず、ブラケットを容易かつ確実に固定することができる
等極めて有用な新規的効果を奏するものである。
図面は本発明に係るバルコニーの取付構造の実施例を示
すものであって、第1図は全体斜視図、第2図は要部の
縦断面図、第3図は他の実施例を示す要部の縦断面図で
ある。 図中、1……バルコニー本体、2……フロントフレー
ム、3……サイドフレーム、4……コーナー支柱、5…
…笠木、6……手摺子、7……根太、8……踏板、9…
…ブラケット、10……ブラケット取付板、11……ボ
ルト孔、12……貫通ボルト、13……側根太(胴差
し)、14……固定用ボルト、15……ボルト孔、16
……ナット、17……化粧板、18……シーリング材で
ある。
すものであって、第1図は全体斜視図、第2図は要部の
縦断面図、第3図は他の実施例を示す要部の縦断面図で
ある。 図中、1……バルコニー本体、2……フロントフレー
ム、3……サイドフレーム、4……コーナー支柱、5…
…笠木、6……手摺子、7……根太、8……踏板、9…
…ブラケット、10……ブラケット取付板、11……ボ
ルト孔、12……貫通ボルト、13……側根太(胴差
し)、14……固定用ボルト、15……ボルト孔、16
……ナット、17……化粧板、18……シーリング材で
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】バルコニー本体を支承するブラケットをブ
ラケット取付板を介して建物側に固着するバルコニーの
取付構造において、前記ブラケット取付板には、ブラケ
ットを固定するための固定用ボルトが予め外向きに植設
されていると共に、前記ブラケット取付板のブラケット
取付面余域には建物との固着のための固定具の取付孔を
設け、前記ブラケット取付板はその周囲が外壁に囲繞さ
れた状態で、建物側の胴差し等の枠組材に固着されてい
ることを特徴とするバルコニーの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186887A JPH0647837B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | バルコニーの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186887A JPH0647837B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | バルコニーの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363336A JPH0363336A (ja) | 1991-03-19 |
| JPH0647837B2 true JPH0647837B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=16196425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186887A Expired - Lifetime JPH0647837B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | バルコニーの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647837B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2979197A1 (es) * | 2023-02-22 | 2024-09-24 | Corsam Innova S L | Balcón modular prefabricado |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5326012U (ja) * | 1976-08-11 | 1978-03-06 | ||
| JPS6025443Y2 (ja) * | 1980-07-23 | 1985-07-31 | 積水ハウス株式会社 | バルコニ− |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2186887A patent/JPH0647837B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0363336A (ja) | 1991-03-19 |
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