JPH0647893A - 回転機構 - Google Patents
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- JPH0647893A JPH0647893A JP6540493A JP6540493A JPH0647893A JP H0647893 A JPH0647893 A JP H0647893A JP 6540493 A JP6540493 A JP 6540493A JP 6540493 A JP6540493 A JP 6540493A JP H0647893 A JPH0647893 A JP H0647893A
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F13/00—Common details of rotary presses or machines
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L39/00—Joints or fittings for double-walled or multi-channel pipes or pipe assemblies
- F16L39/04—Joints or fittings for double-walled or multi-channel pipes or pipe assemblies allowing adjustment or movement
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B41P2213/00—Arrangements for actuating or driving printing presses; Auxiliary devices or processes
- B41P2213/10—Constitutive elements of driving devices
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- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
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Abstract
は加圧媒質を供給するできる回転機構を提供する。 【構成】 本発明の回転機構は、ステータと回転部分に
属するロータとを有し、ロータの回転角位置にかかわり
なく静止状態で可能な媒質の供給の間、1つ以上の媒質
通路を連結させるためにステータとロータが密封相手部
材と協働する密封部材を介して互いに密封されている、
吸引媒質および/または加圧媒質を回転可能に支持され
た部分、特に印刷機の胴に供給する回転機構に関するも
のである。ステータ(3)とロータ(4)が互いに相対
的に軸方向(つまり部分2もしくはロータ4の回転軸1
2の方向)で、第1の位置から第2の位置に移動できる
ように支持されており、第1の位置では密封部材(4
3)が密封相手部材(48)に接し、第2の位置では密
封部材(43)と密封相手部材との間に間隔があるよう
にされている。
Description
属するロータとを有し、ロータの回転角位置にかかわり
なく静止状態で可能な媒質の供給の間、1つ以上の媒質
通路を連結させるためにステータとロータが密封相手部
材と協働する密封部材を介して互いに密封されている、
吸引媒質および/または加圧媒質を回転可能に支持され
た回転部分、特に印刷機の胴に供給する回転機構に関す
るものである。
転部分に吸引媒質もしくは加圧媒質、たとえば圧縮空気
を供給する要求がある。欧州特許出願第0435164
号により、圧縮空気を印刷機の回転部分に供給するため
の回転伝達装置が知られている。この装置は、回転部分
を支持する複数個の溝付き玉軸受をロータに付けてい
る。各々2つの溝付き玉軸受の間に、圧縮空気路が形成
される。溝付き玉軸受は、ステータを形成する定置ケー
シングブシュ内に支持されている。ステータとロータと
の間で、隣接するそれぞれ2つの溝付き玉軸受の間の区
域で環状室が形成され、このリング状室に孔を通して圧
縮空気を供給できる。シール板は圧縮空気の圧力によっ
て溝付き玉軸受の内側リングおよび外側リングに側方か
ら当たり、密封の働きをする。ロータには、各々の環状
室に続く流路が形成されており、これらの流路によって
回転部分の所望の箇所に圧縮空気を供給できる。この圧
縮空気の供給が回転可能に支持されている部分の停止中
に行われることが好都合であり、シール板が摩擦によっ
て摩耗することがない。しかし、回転回転部分が動いて
いるときは、環状室が無圧であるためにシール板は溝付
き玉軸受の側面とこれに対応する安全リングとの間に固
定せずに保持される。しかし、シール板が一緒に回転す
るか、溝付き玉軸受の内側リングがシール板の脇を回転
するために、滑り摩擦によって摩耗が生じ、粒子を形成
する。これらの粒子は、密封不良の原因となることがあ
る。さらに、シール板の摩耗は、追加の保守作業を必要
とする。また、各々の環状室、したがって各々の圧縮空
気連結に対して、少なくとも比較的高価な溝付き玉軸受
が必要となる。
なく作動する、冒頭に記載した種類の回転機構を提供す
ることである。さらに、この回転機構はコンパクトで安
価に構成されるべきである。
めに本発明の回転機構は、ステータとロータが互いに相
対的に軸方向(つまり回転部分もしくはロータの回転軸
の方向)で、第1の位置から第2の位置に移動できるよ
うに支持されており、第1の位置では密封部材が密封相
手部材に当接し、第2の位置では密封部材と密封相手部
材の間に間隔がある。本発明に従い軸方向に移動できる
ことによって、回転部分の停止中に媒質通路を作ること
が可能となる。この場合、停止しているので密封部材に
摩耗は生じない。機械動作中、つまり回転部分の回転中
は軸方向に戻るために、密封部材は密封相手部材と間隔
を置くので、やはり摩耗なく動作できる。
印刷機の版胴に固定することが可能である。その際、圧
縮空気の供給によって固定装置がばね力に逆らって開
き、版が送られ、圧縮空気を遮断すると固定作業が行わ
れる。しかし、本発明はこのような唯一の操作に限られ
るものではなく、適当数の媒質通路を用いて他の機能に
も用いることができる。
タに属する回転部分の端面、特にシャフトジャーナルの
端面と移動運動の際に協働する接触面を有している。媒
質通路は端面と接触面の両方に開口しているので、これ
らの部材が結合すると、密封部材が密封相手部材に当た
ることによって通路が作られ(第1の位置)、(軸方向
の移動運動によって)部材間に間隔を作ることによって
通路を中断できる(第2の位置)。ステータが軸方向に
移動でき、かつ回転しないように設けられ、ロータが軸
方向に定置され、かつ回転できるように設けられている
ことが好都合である。ステータの移動は、回転軸に対し
て同軸に、つまり回転可能に支持された回転部分に対し
て中心的に行われる。
もしくは第2の位置に入るために、回転部分に供給され
るのと同じ媒質によって移動できるようにされている。
媒質がたとえば圧縮空気の場合、この圧縮空気は、一方
では対応する機能を満たすために、本発明による回転機
構を介して回転可能に支持された回転部分に供給され、
他方では軸方向移動を引き起こすのに用いられるので、
この軸方向移動のために特別の動力源は必要ない。しか
し、それにもかかわらず、移動運動のために異なる媒
質、つまり回転可能に支持された回転部分に供給される
媒質とは別の媒質を使用することも可能である。しか
し、これはより多くのコストを要とする。
るか、またはピストンを有しており、その際、ピストン
が定置シリンダ内に軸方向に移動できるように案内され
ていることが得策である。ピストンが接触面を具備して
おり、この接触面がピストン端面によって形成されてい
ることが好ましい。
は端面に流路が開口しており、端面もしくは接触面に環
状路が開口している。上記の2種類のいずれの構成形態
を選ぶかによって、接触面は流路または環状路を有す
る。接触面が環状路を備えている場合、これと連通する
端面は流路を有している。端面が流路を備えている場
合、接触面は環状路を有している。これらの環状路の縁
には常にリングシールが取り付けられている。リングシ
ールが上記の密封部材をなす場合、密封相手部材はロー
タとステータが接触する際にリングシールが当たる面区
域によって形成されている。
限されるものではなく、幾つかの通路を同時に作ること
が全く可能である。回転部分もしくはロータの回転軸に
媒質通路があり、回転部分の回転軸と同軸の媒質通路が
生じることが好都合である。この媒質通路においては端
面と接触面の両方に流路が形成され、端面もしくは接触
面にある流路端部の少なくとも1つがリングシールによ
って包囲されている。上に説明された実施例に従い、リ
ングシールが軸方向密封装置を形成している。
転軸に対して同軸であることが得策である。
しくは環状路と連通している環状溝が通じており、これ
らの環状溝がステータの第1の位置でシリンダの内面に
通じている媒質の供給路と連通しているようにできる。
しかしまた、ピストンの壁面に、接触面の流路もしくは
環状路と連結している供給路が通じており、これらの供
給路がステータの第1の位置でシリンダの内面に通じて
いる環状溝と連通しており、この環状溝を通って媒質を
供給できるようにすることも可能である。上記の変更態
様によって、媒質をシリンダおよびピストンを通ってス
テータとロータの間の連結箇所に送ることができる。も
ちろん、回転位置に依存しない連結を得るためにシリン
ダの管状溝がピストンの管状溝と向き合うことも可能で
ある。
環状溝の両側にパッキンが設けられていることが好都合
である。
1の位置に入れることができる。ピストンを出発位置に
戻すことができるように、ピストンを第2の位置の方向
に押圧する戻しばねが設けられていることが好都合であ
る。代替として、ピストンを媒質によって第2の位置に
入れ、戻しばねによって第1の位置に押しやることもも
ちろん可能である。この場合、媒質はたとえば吸引媒
質、たとえば吸引空気または加圧媒質、たとえば圧縮空
気であることができる。
ルおよび/またはパッキンがピストンに射出成形または
加硫成形されている。実施態様により、射出成形または
加硫成形されたシーリング部材がロータの端面またはシ
リンダの内面にあることも可能である。
分の軸受が設けられている。シリンダは、一方ではピス
トンを軸方向に移動できるように案内し、他方では回転
部分の軸受を支持していることによって二重機能を引き
受ける。
ことによって、非常に単純な構造形態が得られる。その
結果として、上記の実施態様に設けられているような、
シリンダの壁を介した供給を省略でき、それによって構
造が単純となる。媒質通路がシリンダ壁を貫通する実施
態様において、もちろん可橈管も使用できる。固く敷設
した管を用いることも可能である。しかし、媒質を案内
する管がステータの軸方向運動を一緒に行う場合、上記
の可橈管を使用することが必要である。ステータは可橈
管の接続部材を有しており、これらの接続部材が接触面
の環状路もしくは流路と連通して連結されていることが
好都合である。このために、ピストンが回転部分長だけ
シリンダから突き出し、可橈管がピストン)の突き出し
た回転部分の壁面に通じている。これらの接続部材は、
対応する通路を介して、接触面の流路または環状路と連
通して連結されている。
ロータもしくはロータの一部の収容路を有しており、第
1もしくは第2の位置を占めるためにロータに対して軸
方向に移動できる。このために、ステータはロータ上に
移動できるように支持されているか、または機枠に支持
された軸受を有し、したがってロータの一部のみ包囲す
る。
たは収容路の壁が、移動方向(軸方向)に延びている
面、好ましくは密封面、特に円錐面を具備して環状溝を
形成しており、これらの環状溝が第1の位置では収容路
の壁および/またはロータのパッキン部材に当たり、第
2の位置ではパッキン部材に対して間隔をもつようにさ
れている。「および/または」という表現は、実施態様
に応じて、収容路の壁内にパッキン部材を設け、ロータ
に円錐面を設けるか、収容路に円錐面を設け、ロータに
パッキン部材を設けることができる。作成すべき媒質通
路の数に応じ、対応する数の管状溝とこれに付随するパ
ッキン部材を設けなければならない。複数個の媒質通路
を有する実施例において、管状溝が軸方向に互いに隔た
っていることが得策である。特に軸方向間隔を等しい大
きさにすることができる。しかし、密封機能が同期的に
生じることが必ず確保されなければならない。つまり、
すべての媒質通路において、第1の位置では通路が密封
され、装置を簡単に操作できなければならない。それに
もかかわらず、軸方向に互いに隔たった複数の「第1の
位置」が存在することが考えられる。その際、各々の第
1の位置において、少なくとも1つの媒質通路が形成さ
れる。
に管状空間が形成される。円錐面は、作成する際に環状
切り込みによって作ることが好ましい。第1の位置で
は、これらの環状空間は軸方向それぞれ両端がパッキン
部材によって外側に対し、もしくは隣接する環状空間に
対して密封されている。このとき、それぞれの環状空間
を通して媒質の伝達を行うことができる。
隣接する円錐面の直径が小さい方の側面に向かって落ち
ている段差と接するように、特に設けられている。可能
な媒質通路の数に応じて、対応して多くの段が設けられ
なければならないが、その際、1段差多く必要である。
かって、もしくはその中に送るために、ロータの流路が
環状溝に通じている。
の収容路に、第1の位置で各々の環状溝と連通している
媒質の供給路が通じている。
が可能である。ある実施態様によると、ステータに回転
部分の軸受が設けられている。それゆえステータは、固
有の軸方向移動のほかに、回転部分を支持する機能を受
け持つ。代替として、ステータがロータ上に移動できる
ように支持され、その際にロータが機枠側の定置軸受を
有していることも可能である。最後に、他の変更例とし
て、ステータが定置機枠に支持されており、上述のよう
に、やはり回転部分を支持しているか、またはこの回転
部分が固定された機枠に独立に支持されていることも可
能である。
錐面に対する密封機能を有するようにされている。しか
し、他の実施態様では、各々の円錐面の直径が大きい方
の側面がロータの円筒形セクションに移行し、第1の位
置で対応するパッキン部材がこれに付随する円筒形セク
ションに接するようにすることもできる。それによって
半径方向密封が得られる。
細に説明する。
縮空気を回転可能に支持された回転部分2に供給するた
めの回転機構1を示す。回転機構1は、ステータ3とロ
ータ4を有している。ロータ4は、印刷機の版胴のジャ
ーナル5によって形成される。その限りにおいて、回転
可能に支持された回転部分2は上記の版胴である。ステ
ータ3はピストン・シリンダユニット6を有している。
ピストン・シリンダユニット6のシリンダ7は、印刷機
の定置機枠8に、スペーサボルト9とサポート10を介
して、シリンダ中心軸11が回転可能に支持された回転
部分2の回転軸12と同軸に、したがってジャーナル5
とも同軸に延びるように保持されている。
ル5は、いずれもシリンダ中心軸11もしくは回転軸1
2を中心とした円形断面を有している。
びており、これと一体成形されたケーシング底板14を
具備している。シリンダ壁15の頭部16には、リング
プレート17がねじ止めされている。リングプレート1
7の内径は、シリンダ7の内面18の内径より小さいた
めに、環状段差19が形成される。ケーシング底板14
はシリンダ中心軸11と平行に離れて孔20が貫通して
いる。孔20は、一方の端部がシリンダ内部21に通
じ、他方の端部が接続部材22に通じている。接続部材
22は、制御媒質、たとえば圧縮空気が送られる。この
圧縮空気は、回転機構1によって回転可能に支持された
回転部分2に供給される圧縮空気と同じ源から生じるこ
とができる。
3がリングプレート17から突き出している。その際、
接触面23はわずかな間隔をあけて、ジャーナル5の端
面24と向き合っている。接触面23と端面24は、そ
れぞれ平坦に形成され、互いに平行に配置されている。
2つの面23、24は、回転軸12に対して直角に延び
ている。
た環状凹部26を有している。これらの環状凹部26内
で、パッキン27が密封のためにシリンダ7の内面18
と向き合って挿入されている。それぞれ2つのパッキン
27の間で、ピストン13の壁面25に環状溝28が形
成されている。接触面23から出発して、ピストン13
は直径が小さいセクション29を有している。このセク
ション29は環状段差30を通って、シリンダ7の内面
18と協働する壁面25に移行している。セクション2
9によって掲載された環状室には、圧縮ばねとして形成
された戻しばね31がある。戻しばね31の一方の端部
は環状溝19に支持され、戻しばね31の他方の端部は
環状溝30に支持されている。この戻しばね31によ
り、ピストンはケーシング底板14の方向に押圧されて
いる。ピストン13の後端部32は、中央にスペーサジ
ャーナル33を有している。スペーサジャーナル33は
ピストン端面34から突き出し、ピストン13が後退し
た位置でケーシング底板14に当たる。
気を供給するための媒質通路35を構成するために、所
望の機能に応じ、圧縮空気を送り込む管36が設けられ
ている。これらの管36は、接続部材37を通して流路
38と連結している。流路38はそれぞれパッキン27
の間の区域でシリンダ壁15を貫通している。これらの
流路38はピストン13の環状溝28と連通している。
各々の環状溝28は、接触面23に通じる供給路39と
連結している。各々の供給路39は、対応する環状溝2
8の1つから出ている半径方向孔40からなる。この半
径方向孔40は、接触面23から出ている軸方向孔41
と直交している。ピストン13の接触面23には、軸方
向孔41が通じている環状路があるか、または密封部材
43がこれらの環状路42を形成している。環状路42
は、両側がパッキン44として形成された密封部材に囲
まれている。これらのパッキン44は、軸方向密封装置
を形成する。これに対し、先述のパッキン27は半径方
向密封装置を形成する。端面24には流路45が通じて
いる。流路45は管47と連結した接続部材46に通じ
ている。管47は圧縮空気によって作動する、回転可能
に支持された回転部分2の機能ユニット、たとえば印刷
版固定装置を操作する。端面24にある流路45の各々
の開口は、ピストン13の接触面23のそれぞれ対応す
る環状路42と協働する。シリンダ中心軸11もしくは
回転軸12において延びている媒質通路35では、軸方
向孔41と流路45が中心的に延びているので、接触面
23に環状路42は必要ない。むしろ、軸方向孔41
は、流路45の対応する開口部と協働できる接触面23
の流路開口として終了している。
のとおりである。
タ4は回転軸12の回りを回転する。ピストン13は図
1に示す後退位置を取る。つまり、ピストン13は戻し
ばね31によりスペーサジャーナル33と一緒にケーシ
ング底板14に押しやられる。たとえば、新しい印刷版
を胴に張る場合、印刷機が停止し、回転部分2は静止状
態にある。それによってロータ4も静止するため、ステ
ータ3と相対的な回転運動が存在しない。このとき接続
部材22と孔20を通して圧縮空気を送ることによっ
て、ピストンは後退位置から前進位置に送られる。その
際、接触面23は端面24の方向に移動する。つまり、
ピストン13は軸方向に移動する。この軸方向運動の終
点で密封部材43が端面24の密封相手部材48に当た
る。密封相手部材48とは、パッキン44が当たる端面
24の区域である。環状路42の回転対称形構成に基づ
き、回転部分2の回転角位置にかかわらず、ピストン1
3が前進した位置では、常に1つもしくは複数の媒質通
路35が作られている。図1から分かるように、ピスト
ン13が後退した位置において、半径方向孔40と流路
38の間に軸方向ずれが生じている。この軸方向ずれは
ピストン13が前進した位置でなくなる。つまり、半径
方向孔40は流路38と1列になる。このとき適当な制
御装置を介して、圧縮空気を所望の形の管36を通して
供給でき、そして接続部材37、流路38、半径方向孔
40、軸方向孔41、環状路42、流路45、接続部材
46および管47の経路を通って対応する装置、たとえ
ば版胴の固定装置に供給される。図1の実施例では、2
つの媒質通路35のみ示されている。しかしまた1つの
媒質通路35または2つ以上の媒質通路35を設けるこ
とも可能である。回転部分2に圧縮空気を供給すること
によって操作機能が終了すると、供給路が開いてシリン
ダ内部21が無圧になり、戻しばね31がピストン13
を後退位置に押し戻す。このとき、密封部材43は密封
相手部材48に対して軸方向間隔を取る。したがって次
の運転、つまり回転部分2の回転において、パッキン4
4に摩耗は生じない。本出願の枠内では、ピストン13
の前進位置を第1の位置、ピストン13の後退位置を第
2の位置と呼ぶ。
動および媒質通路35の供給のための加圧媒質を発生で
きる。なぜならば、ピストン端面34の面積は個々の環
状路42の合計面積より大きく、すべての媒質通路35
に圧縮空気を送り込んでも、ピストン13が後退位置方
向(第2の位置)に引き戻されないことが確保されてい
るからである。それゆえ、その限りで漏れは生じない。
が、これは図1の実施例の回転機構1と原則的に等し
い。違いは、2つの媒質通路35の代わりに3つの媒質
通路35が設けられている点、パッキン27およびリン
グシール44はピストン13の対応するへこみ部に挿入
されているのではなく、ピストン13の壁面25もしく
は接触面23上に、好ましくは一体成形された対応する
シーリング部材49もしくは50として加硫成形されて
いる。図2の実施例において、ピストンは第1の位置、
すなわち前進位置に示されている。
示す。以下では、図1の実施例との相違のみ詳述し、そ
の他の構成は図1もしくは図2の実施例に等しい。図3
の実施例においても、連続したシーリング部材49もし
くは50が、ピストン13の接触面23もしくはピスト
ン23の内面に加硫成形などによって取り付けられてい
る。各々のシーリング部材49もしくは50は、連続的
に一体成形されている。その際、必ず隣接し互いに隔た
った半径方向ウェブおよび軸方向ウェブが形成されてい
る。これらのウェブは図1の実施例に記載されたパッキ
ン27もしくは密封部材43の機能を引き受ける。
形成されている。特に、ロータ4が軸方向に延びている
環状壁51を有しているために、シリンダ内部52が円
筒形に形成されている。このシリンダ内部52にステー
タの大部分が収容されている。ケーシング底板14のみ
が、シリンダ内部52の外側にある。ケーシング底板1
4とシリンダ壁15との間の階段状移行部に、スラスト
軸受53がある。スラスト軸受53の一方の軸受リング
54はケーシング底板14に、他方の軸受リング55は
環状壁51の端面側へこみ部に固定されている。この限
りで、ロータ4、したがって回転可能に支持されている
回転部分2はステータ3、すなわちシリンダ7に支持さ
れている。さらに、上述の実施例とは異なり、スペース
上の理由から流路38はケーシング底板14の中まで延
びている。それによって、全体として非常に短い構造形
態を実現できる。
れていない。これらの戻しばね31を省略することによ
って、もう1つの媒質通路35のスペースが残る。ピス
トン13の供給は、シリンダ内部21に真空が作られる
ことによって行われる。代替として、または追加的に
も、シリンダ内部21を無圧にし、1つ以上の媒質通路
35を通して再び圧力を供給することによって戻りを行
うことが可能である。それによってピストン13はいわ
ば反動原理によって、後退位置に送られる。
3の平面図3を示す。図4は図1の実施例に対応する正
面図、図5は図3の実施例に対応する正面図を表す。こ
こで明らかに分かるように、接続部材37は互いに角度
をずらしてステータ3の外周に配置されている。
施態様においては、接続部材37を軸方向に1列に配置
することも可能である。
構成されている回転機構1の他の実施例を示す。以下で
は、やはり記述の実施例との相違点のみ述べる。媒質通
路35は、上記のように、シリンダ壁15を貫通知って
おらず、可橈管36を通って直接ピストン13に続いて
いる。このために、第1の位置と第2の位置のいずれに
おいても、ピストン13は回転部分長56がシリンダ7
から突き出している。この突き出した部分の外周に、接
続部材37を通って可橈管36が通じている。接続部材
37はピストン13の半径方向孔40もしくは軸方向孔
41と連結している。軸方向孔41は、すでに上述の実
施例で述べたように、対応する環状路42に通じてい
る。
ストン13はスペーサジャーナル33を具備しておら
ず、ケーシング底板14を貫通する調節ねじとして形成
されている調節可能なストッパ57が設けられている。
調節ねじは軸部がケーシング底板14の対応するねじ穴
にねじ込まれており、カウンターナット58によって固
定されている。シリンダ内部21を密封するために、ピ
ストン端面34の区域にリングシール59が設けられて
いる。
のための回転機構1の他の実施例を示す。回転部分2
は、ステータ3によって半径方向に包囲されているロー
タ4である。このためにステータ3は、ロータ4の回転
軸12に対して同軸に延びている収容路70を有してい
る。図7に従い、ステータ3は中空シリンダとして形成
されており、この中空シリンダの内部は収容路70を形
成している。上記の実施例と同様に、ロータ4が、たと
えば印刷機の版胴として形成することができる、回転可
能に支持された回転部分2のジャーナル5、特にシャフ
トジャーナルであることが好都合である。
わちロータ4と相対的に移動できるように支持されてい
る。ステータ3の半径方向位置は固定している。つま
り、ステータは回転しないようになっている。第1の位
置から第2の位置、および第2の位置から第1の位置に
軸方向移動するために、ステータ3は半径方向突起部7
1を有している。半径方向突起部71は、調節装置73
の操作ロッド72と係合している。操作ロッド72は、
回転軸12と平行に延びている。調節装置73は手動装
置または空気圧装置として形成できる。油圧または空気
圧によって、操作ロッド72の運動、したがってロータ
4に対して相対的なステータ3の軸方向移動を行うこと
ができる。操作ロッド72の運動が両矢印74で示され
ている。
ラジアル軸受75と係合している。ラジアル軸受75は
ステータ3を支持している。
ば圧縮空気を、回転可能に支持された回転部分2に供給
する媒質通路35を構成するために、可橈管36が設け
られている。可橈管36は、ステータ3の外壁面に配置
された接続部材37に続いている。接続部材37から流
路38が半径方向にステータ3の収容路70に延びてい
る。媒質通路35の数は、回転可能に支持された回転部
分2の必要な制御機能の数に応じる。対応する数の流路
38が、軸方向に互いに隔ててステータ3に設けられて
いる。収容路70に開いている流路38の各々の開口の
両側の縁には、密封部材43が設けられている。これら
の密封部材43は、パッキン部材76として形成されて
いる。これらの密封部材76は回転軸12もしくは回転
軸12と同一の収容路70の中軸と同軸に延びている。
パッキン部材76は、収容路70の内壁面78に形成さ
れた環状凹部77に挿入されている。パッキン部材76
は、ロータ4と密封して協働できるように、内壁面78
から半径方向に突き出している。
79を有している。各々の流路38は環状溝79と連携
している。環状溝79は、製作の際にロータ4における
環状切り込みによって作られていることが得策である。
環状溝79は、ステータ3の軸方向の移動方向もしくは
回転可能に支持された回転部分2の回転軸12に対し、
一定の角度で傾いた円錐面80を有している。これらの
円錐面80は、環状溝79に基づいてロータ4とステー
タ3の間にある環状室81を半径方向において限定して
いる。円錐面80は回転軸12に対して傾いているため
に、それぞれ直径の大きい側面82と直径の小さい側面
83を有している。各々の直径の大きい側面82は、段
差84を通して、隣接する円錐面80の直径の小さい側
面83に続いている。図7に見られるように、直径の大
きい各々の側面82には、軸方向に円筒形セクション8
5が続いており、この円筒形セクション85は軸方向の
延長で段差84を通して、隣接する円錐面80の直径の
小さい側面83に続いている。 各々の環状室81に
は、それぞれ半径方向孔40および軸方向孔41からな
る流路86が開口している。軸方向孔41は、図7に示
されていない操作装置に続いている。操作装置は、回転
可能に支持された回転部分2の静止状態で媒質通路35
を通して圧縮空気を送ることによって操作できる。
りである。ステータ3が調節装置73によって引き起こ
された第2の位置にある図8から出発する。この第2の
位置に入るのは、回転可能に支持された回転部分2が回
転するとき、たとえば印刷機が印刷運転を行うときであ
る。この第2の位置では、密封部材43(パッキン部材
76)が環状室81のロータ側の壁から離れている。そ
れゆえパッキン部材76に摩耗は生じない。上記の媒質
通路35を介して操作機能を実行するために、回転可能
に支持された回転部分2を任意の位置で停止すると、ス
テータ3は調節装置73を介してロータ4と相対的に、
回転軸12の方向に軸方向移動して、図7に示した第1
の位置を取る。このときパッキン部材76は、直径の大
きい側面82のそれぞれの区域で円錐面80に当たり、
さらに軸方向に進むと、密封相手部材48を形成する円
筒形セクション85に当たる。そうすると、すべての媒
質通路35で、管36、接続部材37、流路38、環状
室81、半径方向孔40および軸方向孔41を介して、
回転可能に支持されている回転部分2に圧縮空気を供給
する。この動作が終了すると、ステータ3は軸方向に第
2の位置に戻り、ここでパッキン部材76が解除され
る。
動する回転機構1の他の実施例を図9に示す。したがっ
て、相違点のみについて以下に述べる。図9の実施例で
は、2つの媒質通路35の代わりに、3つの媒質通路3
5が設けられている。別の相違点として、ステータ3が
軸方向に移動できるようにロータ4上に支持されておら
ず、機枠8によって支持されている。同様に機枠側で行
われる回転部分2の軸受は、図9に示されていない。ス
テータ3の軸方向移動は、第1の位置において調節可能
なストッパ87によって限定されている。ステータ3が
第1の位置にある図9に従えば、密封部材43は環状室
81を密封するために、図7の実施例とは異なり、ロー
タ4の円筒形セクション85に当たらず、円錐面80に
当たる。密封応力は調節可能なストッパ87の調整によ
って調節できる。
されており、密封部材43が直径の大きい側面の区域で
円錐面80に当たって、円錐面80の対応する区域が密
封相手部材48を形成している。図10には第2の位置
が示されており、密封部材43と密封相手部材48との
間には間隔がある。さらに、図10には、すでに図7の
実施例について述べたのと同じステータ3の軸受が示さ
れている。
る。図6に示された実施態様と異なるのは、媒質通路が
可橈管36によって直線ピストン13に続いているが、
その際にシリンダ壁15の開口部90を貫通している点
である。このシリンダ壁50内の開口部90は、管36
がピストン13の調節運動の際に衝突しない大きさに作
られなければならない。この実施態様の長所も、ピスト
ン13とシリンダ壁15の間の媒質通路のための密封部
材が必要ない点である。
る。
た正面図である。
正面図である。
図である。
る縦断面図である。
Claims (29)
- 【請求項1】 ステータと回転部分に属するロータとを
有し、ロータの回転角位置にかかわりなく静止状態で可
能な媒質の供給の間、1つ以上の媒質通路を連結させる
ためにステータとロータが密封相手部材と協働する密封
部材を介して互いに密封されている、吸引媒質および/
または加圧媒質を回転可能に支持された回転部分、特に
印刷機の胴に供給する回転機構において、 ステータ(3)とロータ(4)が互いに相対的に軸方向
(つまり回転部分2もしくはロータ4の回転軸12の方
向)で、第1の位置から第2の位置に移動できるように
支持されており、第1の位置では密封部材(43)が密
封相手部材(48)に当接し、第2の位置では密封部材
(43)と密封相手部材(48)との間に間隔があるこ
とを特徴とする回転機構。 - 【請求項2】 ステータ(3)が、ロータ(4)に属
する回転部分(2)の端面(24)、特にシャフトジャ
ーナル(5)の端面と移動運動の際に協働する接触面
(23)を有している請求項1記載の回転機構。 - 【請求項3】 ステータ(3)が第1もしくは第2の
位置に入るために、回転部分(2)に供給されるのと同
じ媒質または異なる媒質によって移動できる請求項1ま
たは2に記載の回転機構。 - 【請求項4】 ステータ(3)が、シリンダ(7)内
に軸方向に移動できるように案内されている定置ピスト
ン(13)によって形成されているか、もしくはピスト
ン(13)を有しており、このピストン(13)が接触
面(23)を具備している請求項1から3のいずれか1
項に記載の回転機構。 - 【請求項5】 媒質を供給するために、接触面(2
3)もしくは端面(24)に流路(45)が開口してお
り、端面(24)もしくは接触面(23)に媒質を供給
するための環状路(42)が開口しており、これらの環
状路(42)の縁にリングシール(44)(密封部材4
3)が取り付けられている請求項1から4のいずれか1
項に記載の回転機構。 - 【請求項6】 回転部分(2)の回転軸(12)と同
軸の媒質通路(35)が、端面(24)と接触面(2
3)の双方に流路(45、軸方向孔41)として形成さ
れており、端面(24)もしくは接触面(23)にある
流路端部がリングシール(44)によって包囲されてい
る請求項1から5のいずれか1項に記載の回転機構。 - 【請求項7】 リングシール(44)が軸方向密封装
置を形成している請求項1から6のいずれか1項に記載
の回転機構。 - 【請求項8】 環状路(42)が互いに同軸であり、
かつ回転軸(12)に対して同軸である請求項1から7
のいずれか1項に記載の回転機構。 - 【請求項9】 ピストン(13)の壁面(25)に、
接触面(23)の流路(軸方向孔41)もしくは環状路
(42)と連結している環状溝(28)が開口してお
り、これらの環状溝(28)がステータ(3)の第1の
位置でシリンダ(7)の内面(18)に開口している媒
質の供給路(流路38)と連通している請求項1から8
のいずれか1項に記載の回転機構。 - 【請求項10】 ピストン(13)の壁面(25)
に、接触面(23)の流路(軸方向孔41)もしくは環
状路(42)と連結している供給路(半径方向孔40)
が開口しており、これらの供給路がステータ(3)の第
1の位置でシリンダ(7)の内面(18)に開口してい
る環状溝と連通していること、およびこの環状溝を通っ
て媒質を供給できることを特徴とする請求項1から8の
いずれか1項に記載の回転機構。 - 【請求項11】 環状溝(28)の両側にパッキン
(27)が設けられている請求項1から10のいずれか
1項に記載の回転機構。 - 【請求項12】 ピストン(13)が戻しばね(3
1)に加圧されており、この戻しばね(31)がピスト
ン(13)を第1または第2の位置の方向に押しやる請
求項1から11のいずれか1項に記載の回転機構。 - 【請求項13】 リングシール(44)および/また
はパッキン(27、シーリング部材49、50)がピス
トン(13)に射出成形または加硫成形されている請求
項1から12のいずれか1項に記載の回転機構。 - 【請求項14】 シリンダ(7)に回転部分(2)の
軸受(スラスト軸受53)が設けられている請求項1か
ら13のいずれか1項に記載の回転機構。 - 【請求項15】 ステータ(3)が可橈管(36)を
介して媒質に接続している請求項1から14のいずれか
1項に記載の回転機構。 - 【請求項16】 ステータ(3)が可橈管(36)の
接続部材(37)を有していること、およびこれらの接
続部材(37)が接触面(23)の環状路(42)もし
くは流路(軸方向孔41)と連通して連結されているこ
とを特徴とする請求項15記載の回転機構。 - 【請求項17】 ピストン(13)が回転部分長(5
6)だけシリンダ(7)から突き出していること、ピス
トン(13)の突き出した部分の壁面(25)に可橈管
(36)が開口している請求項1から16のいずれか1
項に記載の回転機構。 - 【請求項18】 シリンダ壁(15)が開口部(9
0)を有し、可橈管(36)がこれらの開口部を貫通し
てピストン(13)と直接連結している請求項1から1
7のいずれか1項に記載の回転機構。 - 【請求項19】 ステータ(3)がロータ(4)もし
くはロータ(4)の一部のための収容路(70)を有し
ており、第1もしくは第2の位置を占めるためにロータ
(4)に対して軸方向に移動できる請求項1から18の
いずれか1項に記載の回転機構。 - 【請求項20】 ロータ(4)および/または収容路
(70)の壁が移動方向に好ましくは一定の角度で延び
ている面、特に円錐面(80)もしくは密封面(密封相
手部材48)を具備して環状溝(79)を形成してお
り、これらの環状溝(79)が第1の位置では収容路
(70)の壁および/またはロータ(4)のパッキン部
材(76)に当たり、第2の位置ではパッキン部材(7
6)に対して間隔をもつようにされている請求項1から
19のいずれか1項に記載の回転機構。 - 【請求項21】 円錐面(80)がステータ(3)と
ロータ(4)との間に、管状空間(81)、特に管状切
り込みを囲んでいる請求項1から20のいずれか1項に
記載の回転機構。 - 【請求項22】 各々の円錐面(80)の直径の大き
い側面(82)が、隣接する円錐面(80)の直径の小
さい側面(83)に向かって落ちている段差(84)と
接している請求項1から21のいずれか1項に記載の回
転機構。 - 【請求項23】 媒質のためのロータ(4)の流路
(86)が環状溝(79)に開口している請求項1から
22のいずれか1項に記載の回転機構。 - 【請求項24】 収容路(70)に、第1の位置で各
々の環状溝(79)と連通している媒質の供給路(流路
38)が開口している請求項1から23のいずれか1項
に記載の回転機構。 - 【請求項25】 ステータ(3)に回転部分(2)の
軸受が設けられている請求項1から24のいずれか1項
に記載の回転機構。 - 【請求項26】 ステータ(3)が軸方向に移動可能
にロータ(4)に支持されている請求項1から25のい
ずれか1項に記載の回転機構。 - 【請求項27】 ステータ(3)が定置機枠(8)に
軸方向に移動可能に支持されている請求項1から26の
いずれか1項に記載の回転機構。 - 【請求項28】 ロータ(4)が定置機枠(8)に回
転可能に支持されている請求項1から27のいずれか1
項に記載の回転機構。 - 【請求項29】 各々の円錐面(80)の直径の大き
い側面(82)がロータ(4)の円筒形セクション(8
5)(密封相手部材48)に移行し、第1の位置で対応
するパッキン部材76(密封相手部材48)がこの円筒
形セクション(85)に接する請求項1から28のいず
れか1項に記載の回転機構。
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