JPH0647901B2 - 電動ブラインド - Google Patents
電動ブラインドInfo
- Publication number
- JPH0647901B2 JPH0647901B2 JP63016511A JP1651188A JPH0647901B2 JP H0647901 B2 JPH0647901 B2 JP H0647901B2 JP 63016511 A JP63016511 A JP 63016511A JP 1651188 A JP1651188 A JP 1651188A JP H0647901 B2 JPH0647901 B2 JP H0647901B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- blind
- zone
- lower limit
- command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/24—Structural elements or technologies for improving thermal insulation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B80/00—Architectural or constructional elements improving the thermal performance of buildings
Landscapes
- Blinds (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は電動ブラインドに関し、特に、複数のゾーン
のそれぞれに複数のブラインドが設けられ、各ゾーンに
含まれる複数のブラインドのうちの1つのブラインドを
親機として定め、残りのブラインドを子機として定め、
それぞれのゾーンごとまたはすべてのゾーンに含まれる
ブラインドの下限設定を行なうような電動ブラインドに
関する。
のそれぞれに複数のブラインドが設けられ、各ゾーンに
含まれる複数のブラインドのうちの1つのブラインドを
親機として定め、残りのブラインドを子機として定め、
それぞれのゾーンごとまたはすべてのゾーンに含まれる
ブラインドの下限設定を行なうような電動ブラインドに
関する。
[従来の技術] 現在提案され、市販されている電動ブラインドの降下す
る下限位置の設定は、昇降シャフトに設けられた機械的
下限リミットスイッチ等を調整することにより行なわれ
ている。この方式は、昇降シャフトの回転により左右方
向に移動するカムを設け、このカムの移動によってリミ
ットスイッチを動作させ、電動機への給電を停止させて
ブラインドの降下を停止するものである。
る下限位置の設定は、昇降シャフトに設けられた機械的
下限リミットスイッチ等を調整することにより行なわれ
ている。この方式は、昇降シャフトの回転により左右方
向に移動するカムを設け、このカムの移動によってリミ
ットスイッチを動作させ、電動機への給電を停止させて
ブラインドの降下を停止するものである。
[発明が解決しようとする課題] 上述のごとく構成された従来の電動ブラインドにおいて
は、ブラインドを窓枠などの指定場所に設置した後、ブ
ラインドを降下させて所定の位置でリミットスイッチが
動作するように調整する必要があるが、電動ブラインド
のヘッドボックスは通常窓の上部に取付けられているた
め調整作業が煩雑であり、高所であるために危険である
という問題点があった。また、この調整は一度の作業で
完了しない場合が多く、さらに所望の位置に設定できた
かどうか実際にブラインドを降下させて確認するための
作業を含むため、長時間を要するという問題点があっ
た。
は、ブラインドを窓枠などの指定場所に設置した後、ブ
ラインドを降下させて所定の位置でリミットスイッチが
動作するように調整する必要があるが、電動ブラインド
のヘッドボックスは通常窓の上部に取付けられているた
め調整作業が煩雑であり、高所であるために危険である
という問題点があった。また、この調整は一度の作業で
完了しない場合が多く、さらに所望の位置に設定できた
かどうか実際にブラインドを降下させて確認するための
作業を含むため、長時間を要するという問題点があっ
た。
一方、建物によっては部屋がゾーンに区別されていて、
各ゾーンに属する窓にブラインドを設置する場合には、
情況に応じて個別にまたはゾーン別にまたは全体につい
て下限設定のための作業を行なわなければならないた
め、極めて煩雑であった。
各ゾーンに属する窓にブラインドを設置する場合には、
情況に応じて個別にまたはゾーン別にまたは全体につい
て下限設定のための作業を行なわなければならないた
め、極めて煩雑であった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、個別的にもゾー
ン別にもさらに全体についてもブラインドの下限値設定
を容易に行なえる電動ブラインドを提供することであ
る。
ン別にもさらに全体についてもブラインドの下限値設定
を容易に行なえる電動ブラインドを提供することであ
る。
[課題を解決するための手段] この発明は各ゾーン内のブラインドのうちの1つを親機
として定め、残りを子機として定め、ゾーン別またはす
べてのゾーンを対象として、一括的または個別的に親機
および子機のブラインドの降下する下限値の設定を指令
するための指令信号を出力する指定手段と該指令手段か
らの指令信号を受信する受信手段とが設けられる。
として定め、残りを子機として定め、ゾーン別またはす
べてのゾーンを対象として、一括的または個別的に親機
および子機のブラインドの降下する下限値の設定を指令
するための指令信号を出力する指定手段と該指令手段か
らの指令信号を受信する受信手段とが設けられる。
一方、各親機は受信手段において受信された指令信号が
該当するゾーンにおいて一括的または個別的にブライン
ドの下限値設定を指令するものであるか否かを判別する
親機判別手段と、当該親機のブラインドの現在位置を検
出するための親機位置検出手段と、親機判別手段によっ
て当該ゾーンにおける親機の個別的または一括的な下限
値設定指令であることが判別されたことに応じて、親機
位置検出手段の検出した当該親機のブラインドの現在位
置を下限値として記憶する親機記憶手段と、親機判別手
段によって当該ゾーンにおける一括的なブラインドの下
限値設定指令または当該ゾーンに属する子機のうちのい
ずれかのブラインドの下限値設定指令であることが判別
されたことに応じて、下限値設定指令信号を各子機に対
して出力する指令信号出力手段と、降下指令が与えられ
たとき、親機位置検出手段によって検出された当該親機
のブラインドの降下位置が親機記憶手段に記憶されてい
る下限値に一致するまで電動機を回転させてブラインド
を降下させる親機制御手段とから構成される。
該当するゾーンにおいて一括的または個別的にブライン
ドの下限値設定を指令するものであるか否かを判別する
親機判別手段と、当該親機のブラインドの現在位置を検
出するための親機位置検出手段と、親機判別手段によっ
て当該ゾーンにおける親機の個別的または一括的な下限
値設定指令であることが判別されたことに応じて、親機
位置検出手段の検出した当該親機のブラインドの現在位
置を下限値として記憶する親機記憶手段と、親機判別手
段によって当該ゾーンにおける一括的なブラインドの下
限値設定指令または当該ゾーンに属する子機のうちのい
ずれかのブラインドの下限値設定指令であることが判別
されたことに応じて、下限値設定指令信号を各子機に対
して出力する指令信号出力手段と、降下指令が与えられ
たとき、親機位置検出手段によって検出された当該親機
のブラインドの降下位置が親機記憶手段に記憶されてい
る下限値に一致するまで電動機を回転させてブラインド
を降下させる親機制御手段とから構成される。
他方、各子機は、親機の指令信号出力手段によって出力
された指令信号が当該子機に対するブラインドの下限値
設定指令であるか否かを判別する子機判別手段と、当該
子機のブラインドの現在位置を検出するための子機位置
検出手段と、子機判別手段によって当該子機の下限値設
定指令であることが判別されたことに応じて、当該子機
のブラインドの現在位置を下限値として記憶する子機記
憶手段と、降下指令が与えられたとき、子機位置検出手
段によって検出された当該子機のブラインドの降下位置
が子機記憶手段に記憶されている下限値に一致するまで
電動機を回転させてブラインドを降下させる子機制御手
段とを備えて構成される。
された指令信号が当該子機に対するブラインドの下限値
設定指令であるか否かを判別する子機判別手段と、当該
子機のブラインドの現在位置を検出するための子機位置
検出手段と、子機判別手段によって当該子機の下限値設
定指令であることが判別されたことに応じて、当該子機
のブラインドの現在位置を下限値として記憶する子機記
憶手段と、降下指令が与えられたとき、子機位置検出手
段によって検出された当該子機のブラインドの降下位置
が子機記憶手段に記憶されている下限値に一致するまで
電動機を回転させてブラインドを降下させる子機制御手
段とを備えて構成される。
[作用] この発明に係る電動ブラインドはゾーン別またはすべて
のゾーンを対象として一括的または個別的に親機および
子機のブラインドの下限値の設定を指令したことに応じ
て、親機はその指令信号が親機の属するゾーンにおいて
一括的または親機の個別的な下限値の設定を指令するも
のであれば、当該親機のブラインドの現在位置を下限値
として記憶し、一方、その指令信号が親機の属するゾー
ン内の子機に対する一括的または個別的な下限値の設定
を指令するものであれば、その指令信号を子機に対して
出力する。各子機はその子機に対する下限値設定指令で
あれば、その子機のブラインドの現在位置を下限値とし
て記憶する。親機および子機は外部から降下指令が与え
られたとき、降下位置が各々に記憶している下限値に一
致するまで電動機を回転させてブラインドを降下させ
る。
のゾーンを対象として一括的または個別的に親機および
子機のブラインドの下限値の設定を指令したことに応じ
て、親機はその指令信号が親機の属するゾーンにおいて
一括的または親機の個別的な下限値の設定を指令するも
のであれば、当該親機のブラインドの現在位置を下限値
として記憶し、一方、その指令信号が親機の属するゾー
ン内の子機に対する一括的または個別的な下限値の設定
を指令するものであれば、その指令信号を子機に対して
出力する。各子機はその子機に対する下限値設定指令で
あれば、その子機のブラインドの現在位置を下限値とし
て記憶する。親機および子機は外部から降下指令が与え
られたとき、降下位置が各々に記憶している下限値に一
致するまで電動機を回転させてブラインドを降下させ
る。
[発明の実施例] 第1図はこの発明の一実施例の全体の構成を示す図であ
り、第2図は第1図に示した各ブラインドの構成を示す
図である。
り、第2図は第1図に示した各ブラインドの構成を示す
図である。
まず、第1図および第2図を参照して、この発明の一実
施例の外観的構成について説明する。予め定められたゾ
ーン1には複数のブラインド11,12…1nが設置さ
れており、ブラインド11は親機として定められ、ブラ
インド12…1nは子機として定められている。親機の
ブラインド11と子機のブラインド12…1nの間はそ
れぞれ信号線1Sで接続されている。
施例の外観的構成について説明する。予め定められたゾ
ーン1には複数のブラインド11,12…1nが設置さ
れており、ブラインド11は親機として定められ、ブラ
インド12…1nは子機として定められている。親機の
ブラインド11と子機のブラインド12…1nの間はそ
れぞれ信号線1Sで接続されている。
同様にして、ゾーン2にはブラインド21,22…2n
が設置されて、ブラインド21は親機として定められ、
ブラインド22…2nは子機として定められている。そ
して、各ブラインド21,22…2nの間は信号線2S
によって接続される。さらに、ゾーン3も同様にして、
ブラインド31、32…3nが設置されていて、ブライ
ンド31は親機として定められ、ブラインド32…3n
は子機として定められている。そして、各ブラインド3
1,32…2nの間は信号線3Sで接続されている。さ
らに、各ブラインド11,12…1n,21,22…2
nおよび31,32…3nには電源線5が配線されてい
る。また、各親機のブラインド11,21,31には信
号線4を介して受光部7が接続されている。上述の各親
機および各子機のブラインドの動作を指令するためにゾ
ーンコントローラ6が設けられる。
が設置されて、ブラインド21は親機として定められ、
ブラインド22…2nは子機として定められている。そ
して、各ブラインド21,22…2nの間は信号線2S
によって接続される。さらに、ゾーン3も同様にして、
ブラインド31、32…3nが設置されていて、ブライ
ンド31は親機として定められ、ブラインド32…3n
は子機として定められている。そして、各ブラインド3
1,32…2nの間は信号線3Sで接続されている。さ
らに、各ブラインド11,12…1n,21,22…2
nおよび31,32…3nには電源線5が配線されてい
る。また、各親機のブラインド11,21,31には信
号線4を介して受光部7が接続されている。上述の各親
機および各子機のブラインドの動作を指令するためにゾ
ーンコントローラ6が設けられる。
なお、ゾーンの構成は、たとえば室内の窓の方向によっ
て東側をゾーン1とし、南側をゾーン2とし、西側をゾ
ーン3としてブラインドを設置したり、あるいは一列に
並んで設けられた複数の窓をブロック別に分けてブライ
ンドを設置し、そのブロックごとにゾーン1,2,3と
してもよい。
て東側をゾーン1とし、南側をゾーン2とし、西側をゾ
ーン3としてブラインドを設置したり、あるいは一列に
並んで設けられた複数の窓をブロック別に分けてブライ
ンドを設置し、そのブロックごとにゾーン1,2,3と
してもよい。
ゾーンコントローラ6は各ゾーン1ないし3に設けられ
ているブラインド群をゾーン別またはすべてのゾーンを
対象として連動させるかあるいはゾーン別に上昇,停
止,降下またはスラットの開閉または下限値設定を指令
するための指令手段であり、指令信号は赤外線信号とし
て受光部7に向けて送信される。そして、ゾーンコント
ローラ6は、ゾーン1キー67,ゾーン2キー68,ゾ
ーン3キー69,全ゾーンキー70,テンキー64,オ
ールキー65,クリアキー66,上昇キー71,停止キ
ー72,降下キー73,セットキー74,スラット開閉
キー75および76を含む。
ているブラインド群をゾーン別またはすべてのゾーンを
対象として連動させるかあるいはゾーン別に上昇,停
止,降下またはスラットの開閉または下限値設定を指令
するための指令手段であり、指令信号は赤外線信号とし
て受光部7に向けて送信される。そして、ゾーンコント
ローラ6は、ゾーン1キー67,ゾーン2キー68,ゾ
ーン3キー69,全ゾーンキー70,テンキー64,オ
ールキー65,クリアキー66,上昇キー71,停止キ
ー72,降下キー73,セットキー74,スラット開閉
キー75および76を含む。
ゾーン1キー67ないしゾーン3キー69はゾーン1な
いしゾーン3を指定するものである。なお、第1図に示
した例ではゾーン数を3ゾーンとしているが、ゾーン数
を多くしたい場合には、このゾーンキーの数を増やして
各ゾーンに対応すればよく、逆にゾーンが少なければゾ
ーンキーを少なくすればよい。また、ゾーンが一カ所し
か設けられていない場合は、次に説明する全ゾーンキー
70を使用して対応することもできる。全ゾーンキー7
0はすべてのゾーン1ないし3に含まれるブラインドを
一括的に制御することを指令するものである。なお、ゾ
ーン1ないし3を分割する必要がない場合には、すべて
のゾーンをゾーン1としてもよいが、全ゾーンを対象と
して設置してもよい。この場合には、ゾーンの設定が不
要となる。
いしゾーン3を指定するものである。なお、第1図に示
した例ではゾーン数を3ゾーンとしているが、ゾーン数
を多くしたい場合には、このゾーンキーの数を増やして
各ゾーンに対応すればよく、逆にゾーンが少なければゾ
ーンキーを少なくすればよい。また、ゾーンが一カ所し
か設けられていない場合は、次に説明する全ゾーンキー
70を使用して対応することもできる。全ゾーンキー7
0はすべてのゾーン1ないし3に含まれるブラインドを
一括的に制御することを指令するものである。なお、ゾ
ーン1ないし3を分割する必要がない場合には、すべて
のゾーンをゾーン1としてもよいが、全ゾーンを対象と
して設置してもよい。この場合には、ゾーンの設定が不
要となる。
テンキー64は0ないし9の数値キーで構成されてい
て、ブラインドの機器番号を入力するために設けられて
いる。オールキー65は各ゾーンを構成する各ブライン
ドを連動して動作させるための指令スイッチである。ク
リアキー66はゾーン1キー67ないしゾーン3キー6
9や全ゾーンキー70およびテンキー64による入力を
誤ったとき、クリアして初期状態に戻すためのものであ
る。上昇キー71はブラインドの上昇を指令するための
ものであり、停止キー72はブラインドの停止を指令す
るためのものであり、降下キー73はブラインドの降下
を指令するためのものである。スラット開閉キー75お
よび76はスラットの角度を調整するためのものであ
る。キー75はスラットの傾斜面が外側に向くように角
度調整するものであり、キー76はスラットの傾斜面が
内側に向くように角度を調整するためのものである。セ
ットキー74は指定されたブラインドの上昇,下降等の
動作開始を指令するためのキーである。
て、ブラインドの機器番号を入力するために設けられて
いる。オールキー65は各ゾーンを構成する各ブライン
ドを連動して動作させるための指令スイッチである。ク
リアキー66はゾーン1キー67ないしゾーン3キー6
9や全ゾーンキー70およびテンキー64による入力を
誤ったとき、クリアして初期状態に戻すためのものであ
る。上昇キー71はブラインドの上昇を指令するための
ものであり、停止キー72はブラインドの停止を指令す
るためのものであり、降下キー73はブラインドの降下
を指令するためのものである。スラット開閉キー75お
よび76はスラットの角度を調整するためのものであ
る。キー75はスラットの傾斜面が外側に向くように角
度調整するものであり、キー76はスラットの傾斜面が
内側に向くように角度を調整するためのものである。セ
ットキー74は指定されたブラインドの上昇,下降等の
動作開始を指令するためのキーである。
次に、第2図を参照して、電動ブラインドの構成につい
て説明する。電源コード5は制御部40に接続される。
制御部40には、マイクロコンピュータや電源部などが
内蔵され、電動機と減速ギヤとによって構成されたギヤ
ードモータ104が接続される。ギヤードモータ104
の回転軸はカップリング105を介して昇降シャフト1
12に連結されている。昇降シャフト112には昇降ユ
ニット106,107および108が連結されている。
これらの昇降ユニット106,107および108に内
蔵されているセンサや障害スイッチ(図示せず)や上限
スイッチ44は配線材109によって制御部40に接続
されている。なお、配線材109には、ギヤードモータ
4への配線も含まれる。昇降ユニット106および10
8は巻取ドラム117とラダードラム118とを含み、
昇降ユニット107はラダードラム118のみを含む。
巻取ドラム117には、リフティングテープ(これは紐
状のものであってもよい。)110の一端が固定されて
いる。リフティングテープ110の他端は複数のスラッ
ト113を貫通し、ボトムレール114に固定されてい
る。
て説明する。電源コード5は制御部40に接続される。
制御部40には、マイクロコンピュータや電源部などが
内蔵され、電動機と減速ギヤとによって構成されたギヤ
ードモータ104が接続される。ギヤードモータ104
の回転軸はカップリング105を介して昇降シャフト1
12に連結されている。昇降シャフト112には昇降ユ
ニット106,107および108が連結されている。
これらの昇降ユニット106,107および108に内
蔵されているセンサや障害スイッチ(図示せず)や上限
スイッチ44は配線材109によって制御部40に接続
されている。なお、配線材109には、ギヤードモータ
4への配線も含まれる。昇降ユニット106および10
8は巻取ドラム117とラダードラム118とを含み、
昇降ユニット107はラダードラム118のみを含む。
巻取ドラム117には、リフティングテープ(これは紐
状のものであってもよい。)110の一端が固定されて
いる。リフティングテープ110の他端は複数のスラッ
ト113を貫通し、ボトムレール114に固定されてい
る。
そして、巻取ドラム117は昇降シャフト112の回転
に伴ってリフティングテープ110を巻上げまたは巻戻
しして、スラット113およびボトムレール14を昇降
させる。また、ラダードラム118には、ラダーコード
111の一端が固定され、ラダーコード111の他端は
ボトムレール114に固定されている。そして、ラダー
ドラム118は昇降シャフト112の回転に伴って回動
し、スラットの開き具合を制御する。なお、ボトムレー
ル114はブラインドを降下するときの重りや降下後に
風などによってブラインドが揺れるのを防ぐ重りとして
の機能を果たす。
に伴ってリフティングテープ110を巻上げまたは巻戻
しして、スラット113およびボトムレール14を昇降
させる。また、ラダードラム118には、ラダーコード
111の一端が固定され、ラダーコード111の他端は
ボトムレール114に固定されている。そして、ラダー
ドラム118は昇降シャフト112の回転に伴って回動
し、スラットの開き具合を制御する。なお、ボトムレー
ル114はブラインドを降下するときの重りや降下後に
風などによってブラインドが揺れるのを防ぐ重りとして
の機能を果たす。
制御部40とギヤードモータ104と昇降ユニット10
6,107および108は外箱を構成するヘッドボック
ス115によって覆われている。このヘッドボックス1
15の下部には上限スイッチ44が設けられていて、こ
の上限スイッチ44はブラインドを巻上げたときに、ス
ラット113によって押圧されて動作し、上限位置の検
出を行なう。
6,107および108は外箱を構成するヘッドボック
ス115によって覆われている。このヘッドボックス1
15の下部には上限スイッチ44が設けられていて、こ
の上限スイッチ44はブラインドを巻上げたときに、ス
ラット113によって押圧されて動作し、上限位置の検
出を行なう。
第3図はゾーンコントローラ6の概略ブロック図であ
り、第4図は電動ブラインドに含まれる制御部40のブ
ロック図である。
り、第4図は電動ブラインドに含まれる制御部40のブ
ロック図である。
次に、第3図および第4図を参照して、この発明の一実
施例の電気的構成について説明する。ゾーンコントロー
ラ6は第3図に示すように、マイクロコンピュータ61
と電源部62と赤外線発光部63とを含み、マイクロコ
ンピュータ61にはデンキー64,オールキー65,ク
リアキー66,ゾーン1キー67,ゾーン2キー68,
ゾーン3キー69,全ゾーンキー70,上昇キー71,
停止キー72,降下キー73,セットキー74,スラッ
ト開閉キー75および76が接続されている。そして、
マイクロコンピュータ61は各キー64ないし76から
の入力に応じて、指令信号を作成し、赤外線発光部63
を介して赤外線信号として出力する。赤外線信号は一般
的には、38KHz等の周波数のキャリアが用いられ、指
令信号によってパルス変調されている。このキャリアは
マイクロコンピュータ60によって作られてもよく、ま
た、発振器を赤外線発光部63に設けて赤外線発光部6
3において作るようにしてもよい。マイクロコンピュー
タ61には、メモリ78および79が設けられる。メモ
リ78には、指定されたゾーンを示すデータが記憶さ
れ、メモリ79には指定された子機を示す番号データが
記憶される。電源部62はマイクロコンピュータ61お
よび赤外線発光部63に電源を供給するものであって、
一般的には乾電池が用いられている。
施例の電気的構成について説明する。ゾーンコントロー
ラ6は第3図に示すように、マイクロコンピュータ61
と電源部62と赤外線発光部63とを含み、マイクロコ
ンピュータ61にはデンキー64,オールキー65,ク
リアキー66,ゾーン1キー67,ゾーン2キー68,
ゾーン3キー69,全ゾーンキー70,上昇キー71,
停止キー72,降下キー73,セットキー74,スラッ
ト開閉キー75および76が接続されている。そして、
マイクロコンピュータ61は各キー64ないし76から
の入力に応じて、指令信号を作成し、赤外線発光部63
を介して赤外線信号として出力する。赤外線信号は一般
的には、38KHz等の周波数のキャリアが用いられ、指
令信号によってパルス変調されている。このキャリアは
マイクロコンピュータ60によって作られてもよく、ま
た、発振器を赤外線発光部63に設けて赤外線発光部6
3において作るようにしてもよい。マイクロコンピュー
タ61には、メモリ78および79が設けられる。メモ
リ78には、指定されたゾーンを示すデータが記憶さ
れ、メモリ79には指定された子機を示す番号データが
記憶される。電源部62はマイクロコンピュータ61お
よび赤外線発光部63に電源を供給するものであって、
一般的には乾電池が用いられている。
次に、第4図を参照して、各ブラインドに内蔵されてい
る制御部40の構成について説明する。制御部40はマ
イクロコンピュータ41を含み、このマイクロコンピュ
ータ41にはRAM411が内蔵されている。また、マ
イクロコンピュータ41には、高さ検知部421が接続
されていて、この高さ検知部421には高さエンコーダ
42が接続されている。高さエンコーダ42はブライン
ドの現在高さを検出するものであり、巻取ドラム117
に設けたスリットと、該スリットの断続を検知するフォ
トインタラプタとを含んで構成され、現在の高さに応じ
てパルス信号を高さ検知部421に与える。高さ検知部
421はそのパルス信号をマイクロコンピュータ41が
読取れる信号となるように変換または波形整形する。
る制御部40の構成について説明する。制御部40はマ
イクロコンピュータ41を含み、このマイクロコンピュ
ータ41にはRAM411が内蔵されている。また、マ
イクロコンピュータ41には、高さ検知部421が接続
されていて、この高さ検知部421には高さエンコーダ
42が接続されている。高さエンコーダ42はブライン
ドの現在高さを検出するものであり、巻取ドラム117
に設けたスリットと、該スリットの断続を検知するフォ
トインタラプタとを含んで構成され、現在の高さに応じ
てパルス信号を高さ検知部421に与える。高さ検知部
421はそのパルス信号をマイクロコンピュータ41が
読取れる信号となるように変換または波形整形する。
マイクロコンピュータ41には角度検知部431が接続
されていて、この角度検知部431には角度エンコーダ
43が接続されている。角度エンコーダ43はスラット
の角度を検出するものであり、その検出パルスを角度検
知部431に与える。角度検知部431はそのパルス信
号を処理してマイクロコンピュータ41に与える。マイ
クロコンピュータ41には上限検知部441が接続され
ていて、この上限検知部441には上限スイッチ44が
接続されている。上限スイッチ44はブラインドの上限
を検知するものであって、その検知信号は上限検知部4
41を介してマイクロコンピュータ41に与えられる。
されていて、この角度検知部431には角度エンコーダ
43が接続されている。角度エンコーダ43はスラット
の角度を検出するものであり、その検出パルスを角度検
知部431に与える。角度検知部431はそのパルス信
号を処理してマイクロコンピュータ41に与える。マイ
クロコンピュータ41には上限検知部441が接続され
ていて、この上限検知部441には上限スイッチ44が
接続されている。上限スイッチ44はブラインドの上限
を検知するものであって、その検知信号は上限検知部4
41を介してマイクロコンピュータ41に与えられる。
マイクロコンピュータ41には障害検知部451が接続
されていて、この障害検知部451には障害スイッチ4
5が接続されている。障害スイッチ45はブラインドの
下降時において障害物を検知するものであり、その検知
信号は障害検知部451を介してマイクロコンピュータ
41に与える。
されていて、この障害検知部451には障害スイッチ4
5が接続されている。障害スイッチ45はブラインドの
下降時において障害物を検知するものであり、その検知
信号は障害検知部451を介してマイクロコンピュータ
41に与える。
また、マイクロコンピュータ41には受光部7が信号線
4を介して接続されていて、前述の第3図に示したゾー
ンコントローラ6からの指令信号は受光部7を介してマ
イクロコンピュータ41に入力される。受光部7は赤外
線信号を受信し、変調された赤外線信号を復調して、指
令信号をマイクロコンピュータ41および接続部49に
与える。マイクロコンピュータ41は与えられた指令信
号を取込んで、解読し、ブラインドの各種動作を行な
う。
4を介して接続されていて、前述の第3図に示したゾー
ンコントローラ6からの指令信号は受光部7を介してマ
イクロコンピュータ41に入力される。受光部7は赤外
線信号を受信し、変調された赤外線信号を復調して、指
令信号をマイクロコンピュータ41および接続部49に
与える。マイクロコンピュータ41は与えられた指令信
号を取込んで、解読し、ブラインドの各種動作を行な
う。
さらに、子機のブラインド12…1n,22…2n,3
2…3nには接続部48が設けられていて、この接続部
48には信号線1S,2S,3Sのいずれかが接続され
る。そして、信号線1S,2S,3Sのいずれかから与
えられた指令信号が接続部48から伝送データ入力部4
81を介してマイクロコンピュータ41に入力される。
さらに、各子機のブラインド12…1n,22…2n,
32…3nには接続部49が設けられていて、この接続
部49にも信号線1S,2S,3Sが接続されている。
この接続部49には伝送データ出力部491を介してマ
イクロコンピュータ41からの指令信号を伝送データと
して他のブラインドに出力するものである。
2…3nには接続部48が設けられていて、この接続部
48には信号線1S,2S,3Sのいずれかが接続され
る。そして、信号線1S,2S,3Sのいずれかから与
えられた指令信号が接続部48から伝送データ入力部4
81を介してマイクロコンピュータ41に入力される。
さらに、各子機のブラインド12…1n,22…2n,
32…3nには接続部49が設けられていて、この接続
部49にも信号線1S,2S,3Sが接続されている。
この接続部49には伝送データ出力部491を介してマ
イクロコンピュータ41からの指令信号を伝送データと
して他のブラインドに出力するものである。
さらに、マイクロコンピュータ41には親/子設定部5
0と機器番号設定部51と下限設定部52とモータ制御
部53が接続されている。親/子設定部50は該当する
ブラインドが親機であるか子機であるかを設定するため
のものである。機器番号設定部51はブラインドの機器
番号を設定するものであるが、親機の場合には機器番号
に代えてゾーン番号が設定される。下限設定部52はゾ
ーンコントローラ6から下限設定を行なわないときにブ
ラインドの最下限位置を個々に設定するものである。モ
ータ制御部53はマイクロコンピュータ41からの出力
信号に基づいて、ブラインドの上昇,降下,停止あるい
はスラットの角度調節を行なうモータ54を正転,反転
またはブレーキモードに設定するものである。なお、マ
イクロコンピュータ41とモータ制御部53とモータ5
4には電源部55から所定の電源電圧が供給される。
0と機器番号設定部51と下限設定部52とモータ制御
部53が接続されている。親/子設定部50は該当する
ブラインドが親機であるか子機であるかを設定するため
のものである。機器番号設定部51はブラインドの機器
番号を設定するものであるが、親機の場合には機器番号
に代えてゾーン番号が設定される。下限設定部52はゾ
ーンコントローラ6から下限設定を行なわないときにブ
ラインドの最下限位置を個々に設定するものである。モ
ータ制御部53はマイクロコンピュータ41からの出力
信号に基づいて、ブラインドの上昇,降下,停止あるい
はスラットの角度調節を行なうモータ54を正転,反転
またはブレーキモードに設定するものである。なお、マ
イクロコンピュータ41とモータ制御部53とモータ5
4には電源部55から所定の電源電圧が供給される。
第5図はゾーンコントローラ6から出力される指令信号
に含まれるコードを説明するための図である。第5図に
おいて、指令コードはスタートビットSと伝送/コント
ローラ判別コードRとゾーンコードZと動作コードCと
動作補助コードCsと機器コードUとセット動作判別コ
ードKとパリティチェックコードBとを含む。スタート
ビットSは指令コードのスタートを定義するものであ
り、伝送/コントローラ判別コードRは任意のブライン
ド(親機)から他のブラインド(子機)へ指令コードを
伝送するための信号であるかあるいはゾーンコントロー
ラ6からの指令信号であるかを判別するためのコードで
ある。すなわち、伝送/コントローラ判別コードRが
“1,1”のとき、ゾーンコントローラ6からの指令信
号であることを示し、“0,0”のとき、、親機から子
機への指令信号であることを示している。
に含まれるコードを説明するための図である。第5図に
おいて、指令コードはスタートビットSと伝送/コント
ローラ判別コードRとゾーンコードZと動作コードCと
動作補助コードCsと機器コードUとセット動作判別コ
ードKとパリティチェックコードBとを含む。スタート
ビットSは指令コードのスタートを定義するものであ
り、伝送/コントローラ判別コードRは任意のブライン
ド(親機)から他のブラインド(子機)へ指令コードを
伝送するための信号であるかあるいはゾーンコントロー
ラ6からの指令信号であるかを判別するためのコードで
ある。すなわち、伝送/コントローラ判別コードRが
“1,1”のとき、ゾーンコントローラ6からの指令信
号であることを示し、“0,0”のとき、、親機から子
機への指令信号であることを示している。
ゾーンコードZはゾーン番号および全ゾーンをコード化
したものである。動作コードCは上昇,停止,降下,ス
ラットの角度調節および下限値設定などの動作を指定す
るコードである。動作補助コードCsはスラットの角度
データをコード化したものである。機器コードUはブラ
インドの機器番号を表わしている。セット動作コードK
は通常の指令か設定動作かを判別するためのコードであ
る。パリティチェックコードは指令コードの正誤確認チ
ェック用のコードである。
したものである。動作コードCは上昇,停止,降下,ス
ラットの角度調節および下限値設定などの動作を指定す
るコードである。動作補助コードCsはスラットの角度
データをコード化したものである。機器コードUはブラ
インドの機器番号を表わしている。セット動作コードK
は通常の指令か設定動作かを判別するためのコードであ
る。パリティチェックコードは指令コードの正誤確認チ
ェック用のコードである。
第6A図および第6B図はゾーンコントローラの動作を
説明するためのフロー図であり、第7図は下限値設定動
作を説明するためのフロー図であり、第8図は下限設定
値解除動作を説明するためのフロー図である。
説明するためのフロー図であり、第7図は下限値設定動
作を説明するためのフロー図であり、第8図は下限設定
値解除動作を説明するためのフロー図である。
次に、第1図ないし第8図を参照して、この発明の一実
施例の具体的な動作について説明する。まず、一般的な
動作について説明する。親機のブラインド11,21,
31のそれぞれに含まれる制御部の親/子設定部50を
操作して、それぞれが親機であることを設定し、子機の
ブラインド12…1n,22…2n,32…3nはそれ
ぞれ子機であることを設定する。さらに、機器番号設定
部51を操作して、親機のブラインド11,21,31
に対して、それぞれのゾーン番号1ないし3を設定し、
子機のブラインド12…1n,22…2n,32…3n
にはそれぞれ機器番号を設定する。
施例の具体的な動作について説明する。まず、一般的な
動作について説明する。親機のブラインド11,21,
31のそれぞれに含まれる制御部の親/子設定部50を
操作して、それぞれが親機であることを設定し、子機の
ブラインド12…1n,22…2n,32…3nはそれ
ぞれ子機であることを設定する。さらに、機器番号設定
部51を操作して、親機のブラインド11,21,31
に対して、それぞれのゾーン番号1ないし3を設定し、
子機のブラインド12…1n,22…2n,32…3n
にはそれぞれ機器番号を設定する。
次に、ゾーンコントローラ6を操作する。すなわち、ゾ
ーン1を指定するゾーン1キー67を操作し、次にテン
キー64を操作して動作したいブラインドの番号を入力
する。たとえば、16番目のブラインドであれば、,
をテンキー64から入力する。次に、ブラインドを上
昇させたいときには、上昇キー71を操作する。上述の
操作が行なわれると、マイクロコンピュータ61はゾー
ン1キー67のキー入力によって得られたゾーンコード
をメモリ78に記憶し、テンキー64から入力されたコ
ードをメモリ79にそれぞれ記憶する。そして、上昇キ
ー71が操作されたことに応じて、マイクロコンピュー
タ61はメモリ78および79を参照しながら第5図に
示すコードから構成される指令信号を赤外線発光部63
から送出する。なお、ゾーンコードと機器番号コードは
それぞれメモリ78および79に記憶されているため、
次に下限値設定を行なう場合において、同じブラインド
を指定するときには、必ずしもゾーン1キー67とテン
キー64の,を操作する必要がない。受光部7の受
信した指令信号は各親機のマイクロコンピュータ41に
与えられる。マイクロコンピュータ41はまず、親/子
設定部50の設定に基づいて、親機であるか子機である
かのチェックを行なう。親機であれば、自分の属してい
る集団をチェックするために自分自身のゾーン番号と受
信されたゾーンコードとを比較する。ゾーンコードが一
致しない場合には、以下の動作は行なわない。ゾーンコ
ードが一致しているとき、または、全ゾーンコードであ
れば、次に、機器指定のチェックを行なう。通常親機に
は、その集団に属する子機が複数接続されていて、これ
らを個々に指定するために機器番号コードが設定されて
いる。たとえば、ゾーン1では、親機を1番とし、子機
を12番13番…1n番としている。たとえば、ゾーン
1の親機は受信された信号に子機に対する機器番号コー
ドが含まれている場合には、子機に対して指令信号を送
信し、子機は子機自身の機器番号と比較し、一致してい
れば親機から子機に送出される信号は有効なものとな
る。(たとえば、12,13の機器コードが有効であ
る。)機器番号コードがオールコードになっていれば、
親機子機にかかわりなくその1つのゾーン全体を一斉に
動作させることができる。
ーン1を指定するゾーン1キー67を操作し、次にテン
キー64を操作して動作したいブラインドの番号を入力
する。たとえば、16番目のブラインドであれば、,
をテンキー64から入力する。次に、ブラインドを上
昇させたいときには、上昇キー71を操作する。上述の
操作が行なわれると、マイクロコンピュータ61はゾー
ン1キー67のキー入力によって得られたゾーンコード
をメモリ78に記憶し、テンキー64から入力されたコ
ードをメモリ79にそれぞれ記憶する。そして、上昇キ
ー71が操作されたことに応じて、マイクロコンピュー
タ61はメモリ78および79を参照しながら第5図に
示すコードから構成される指令信号を赤外線発光部63
から送出する。なお、ゾーンコードと機器番号コードは
それぞれメモリ78および79に記憶されているため、
次に下限値設定を行なう場合において、同じブラインド
を指定するときには、必ずしもゾーン1キー67とテン
キー64の,を操作する必要がない。受光部7の受
信した指令信号は各親機のマイクロコンピュータ41に
与えられる。マイクロコンピュータ41はまず、親/子
設定部50の設定に基づいて、親機であるか子機である
かのチェックを行なう。親機であれば、自分の属してい
る集団をチェックするために自分自身のゾーン番号と受
信されたゾーンコードとを比較する。ゾーンコードが一
致しない場合には、以下の動作は行なわない。ゾーンコ
ードが一致しているとき、または、全ゾーンコードであ
れば、次に、機器指定のチェックを行なう。通常親機に
は、その集団に属する子機が複数接続されていて、これ
らを個々に指定するために機器番号コードが設定されて
いる。たとえば、ゾーン1では、親機を1番とし、子機
を12番13番…1n番としている。たとえば、ゾーン
1の親機は受信された信号に子機に対する機器番号コー
ドが含まれている場合には、子機に対して指令信号を送
信し、子機は子機自身の機器番号と比較し、一致してい
れば親機から子機に送出される信号は有効なものとな
る。(たとえば、12,13の機器コードが有効であ
る。)機器番号コードがオールコードになっていれば、
親機子機にかかわりなくその1つのゾーン全体を一斉に
動作させることができる。
次に、第6A図および第6B図を参照して下限設定を行
なうときのゾーンコントローラ6の動作について説明す
る。まず、ゾーンコントローラ6のゾーンキー67〜7
0およびテンキー64を操作して下限値設定を行なうブ
ラインドを指定する。ゾーンキー67〜68のいずれか
がキー入力されたときには、マイクロコンピュータ61
はキーに対応するゾーンコードをメモリ78に記憶す
る。全ゾーンキー70がキー入力されたときには、全ゾ
ーンコードをメモリ78に記憶する。テンキー64から
機器コードが入力されたときには、入力された機器コー
ドをメモリ79に記憶する。また、キーコードが入力さ
れる代わりに、オールキー65がキー入力されたときに
は、メモリ79にオールコードを記憶する。クリアキー
66がキー入力されたときには、マイクロコンピュータ
61はメモリ79の記憶内容をクリアする。
なうときのゾーンコントローラ6の動作について説明す
る。まず、ゾーンコントローラ6のゾーンキー67〜7
0およびテンキー64を操作して下限値設定を行なうブ
ラインドを指定する。ゾーンキー67〜68のいずれか
がキー入力されたときには、マイクロコンピュータ61
はキーに対応するゾーンコードをメモリ78に記憶す
る。全ゾーンキー70がキー入力されたときには、全ゾ
ーンコードをメモリ78に記憶する。テンキー64から
機器コードが入力されたときには、入力された機器コー
ドをメモリ79に記憶する。また、キーコードが入力さ
れる代わりに、オールキー65がキー入力されたときに
は、メモリ79にオールコードを記憶する。クリアキー
66がキー入力されたときには、マイクロコンピュータ
61はメモリ79の記憶内容をクリアする。
次に、指定したブラインドを所望の下限位置に合わせる
ために、上昇キー71または下降キー73を操作する。
上昇キー71が操作された場合には、第6B図に示すよ
うにマイクロコンピュータ61はメモリ78に記憶され
たゾーンコードZおよびメモリ79に記憶された機器コ
ードUと上昇コードとを含む上昇指令信号を赤外線信号
に変調して送出する。また、降下キー73が操作された
場合には、第6B図に示すようにメモリ78に記憶され
ているゾーンコードZとメモリ79に記憶されている機
器コードUと降下コードとを含む降下指令信号を赤外線
信号に変調して送出する。セットキー74が操作された
場合には、セット動作判別コードKとメモリ78に記憶
されているゾーンコードZとを含むセット動作指令信号
を赤外線信号に変調して送出する。これにより、指定さ
れたブラインドは上昇または下降する。そして、指定さ
れたブラインドが所望の位置になったとき、停止キー7
2を操作する。停止キー72が操作された場合には、マ
イクロコンピュータ61は第6B図に示すようにメモリ
78に記憶されているゾーンコードZとメモリ79に記
憶されている機器コードUと停止コードとを含む停止指
令信号を赤外線信号に変調して送出する。
ために、上昇キー71または下降キー73を操作する。
上昇キー71が操作された場合には、第6B図に示すよ
うにマイクロコンピュータ61はメモリ78に記憶され
たゾーンコードZおよびメモリ79に記憶された機器コ
ードUと上昇コードとを含む上昇指令信号を赤外線信号
に変調して送出する。また、降下キー73が操作された
場合には、第6B図に示すようにメモリ78に記憶され
ているゾーンコードZとメモリ79に記憶されている機
器コードUと降下コードとを含む降下指令信号を赤外線
信号に変調して送出する。セットキー74が操作された
場合には、セット動作判別コードKとメモリ78に記憶
されているゾーンコードZとを含むセット動作指令信号
を赤外線信号に変調して送出する。これにより、指定さ
れたブラインドは上昇または下降する。そして、指定さ
れたブラインドが所望の位置になったとき、停止キー7
2を操作する。停止キー72が操作された場合には、マ
イクロコンピュータ61は第6B図に示すようにメモリ
78に記憶されているゾーンコードZとメモリ79に記
憶されている機器コードUと停止コードとを含む停止指
令信号を赤外線信号に変調して送出する。
次に、下限値設定を行なうため、停止キー72と降下キ
ー73とを同時に予め定める時間だけ押圧する。マイク
ロコンピュータ61はこの2つのキーの押圧が一定時間
継続した場合には、第6B図に示すようにメモリ78に
記憶されているゾーンコードZとメモリ79に記憶され
ている機器コードUと下限値設定コードとを含む下限値
設定指令信号を赤外線信号に変調して送出する。また、
下限設定値の解除を行なう場合には、停止キー72と上
昇キー71とを同時に押圧する。停止キー72と上昇キ
ー71との押圧が一定時間継続した場合には、マイクロ
コンピュータ61は第6B図に示すようにメモリ78に
記憶されているゾーンコードZとメモリ79に記憶され
ている機器コードUと下限設定値解除コードとを含む下
限設定値解除指令信号を赤外線信号に変調して送出す
る。
ー73とを同時に予め定める時間だけ押圧する。マイク
ロコンピュータ61はこの2つのキーの押圧が一定時間
継続した場合には、第6B図に示すようにメモリ78に
記憶されているゾーンコードZとメモリ79に記憶され
ている機器コードUと下限値設定コードとを含む下限値
設定指令信号を赤外線信号に変調して送出する。また、
下限設定値の解除を行なう場合には、停止キー72と上
昇キー71とを同時に押圧する。停止キー72と上昇キ
ー71との押圧が一定時間継続した場合には、マイクロ
コンピュータ61は第6B図に示すようにメモリ78に
記憶されているゾーンコードZとメモリ79に記憶され
ている機器コードUと下限設定値解除コードとを含む下
限設定値解除指令信号を赤外線信号に変調して送出す
る。
上述のごとくゾーンコントローラ6から送出された赤外
線信号は受光部7によって受信され、復調されてマイク
ロコンピュータ41に入力される。次に、第7図を参照
して、電動ブラインドの下限値設定動作について説明す
る。親機のマイクロコンピュータ41は受光部7からの
信号を解読し、まず、伝送/コントローラ判別コードR
によってゾーンコントローラ6からの信号かどうかを判
別し、ゾーンコントローラ6からの信号であれば、次
に、機器番号設定部51からゾーンコードを読込み、指
令信号に含まれるゾーンコードZとの一致を判別する。
ゾーンコードが一致すれば、次に、機器コードUに基づ
いて子機が指定されているかどうかを判別し、子機が指
定されている場合には、信号線1S(または2S,3
S)を介して、子機に信号を出力する。子機が指定され
ていなければ、子機への信号出力が行なわない。そし
て、ゾーンコードが一致した場合には、高さ検出部42
1の検知した現在高さを下限設定値としてRAM411
に記憶する。すなわち、マイクロコンピュータ41、上
限スイッチ44がオンする位置からブラインドが降下す
る際に、上述した高さエンコーダ42に含まれるフォト
インターラプタの出力するパルス数を計数して降下高さ
を知ることができ、このパルス数を下限設定値として記
憶する。以後、上昇指令があってブラインドが上昇した
としても、フォトインターラプタからのパルス数を計数
することによって常に上限位置からの高さを知ることが
できる。マイクロコンピュータ41は外部から降下指令
があった場合には、降下動作を行なっている間フォトイ
ンターラプタからのパルス数を計数し、検知した降下高
さと下限設定値が一致したとき下降動作を停止させる。
線信号は受光部7によって受信され、復調されてマイク
ロコンピュータ41に入力される。次に、第7図を参照
して、電動ブラインドの下限値設定動作について説明す
る。親機のマイクロコンピュータ41は受光部7からの
信号を解読し、まず、伝送/コントローラ判別コードR
によってゾーンコントローラ6からの信号かどうかを判
別し、ゾーンコントローラ6からの信号であれば、次
に、機器番号設定部51からゾーンコードを読込み、指
令信号に含まれるゾーンコードZとの一致を判別する。
ゾーンコードが一致すれば、次に、機器コードUに基づ
いて子機が指定されているかどうかを判別し、子機が指
定されている場合には、信号線1S(または2S,3
S)を介して、子機に信号を出力する。子機が指定され
ていなければ、子機への信号出力が行なわない。そし
て、ゾーンコードが一致した場合には、高さ検出部42
1の検知した現在高さを下限設定値としてRAM411
に記憶する。すなわち、マイクロコンピュータ41、上
限スイッチ44がオンする位置からブラインドが降下す
る際に、上述した高さエンコーダ42に含まれるフォト
インターラプタの出力するパルス数を計数して降下高さ
を知ることができ、このパルス数を下限設定値として記
憶する。以後、上昇指令があってブラインドが上昇した
としても、フォトインターラプタからのパルス数を計数
することによって常に上限位置からの高さを知ることが
できる。マイクロコンピュータ41は外部から降下指令
があった場合には、降下動作を行なっている間フォトイ
ンターラプタからのパルス数を計数し、検知した降下高
さと下限設定値が一致したとき下降動作を停止させる。
なお、子機では、親機から指令信号が与えられて、ゾー
ンコントローラ6からの信号でないことを判別し、親機
からの信号であることを判別したことに応じて、機器番
号設定部51から機器番号を読込み、指令信号に含まれ
る機器コードUとの一致を判別する。一致する場合に
は、親機の場合と同様にして、高さ検知部421の検知
した現在高さを下限設定値としてRAM411に記憶す
る。子機における降下制御動作は上述した親機の場合と
同様である。
ンコントローラ6からの信号でないことを判別し、親機
からの信号であることを判別したことに応じて、機器番
号設定部51から機器番号を読込み、指令信号に含まれ
る機器コードUとの一致を判別する。一致する場合に
は、親機の場合と同様にして、高さ検知部421の検知
した現在高さを下限設定値としてRAM411に記憶す
る。子機における降下制御動作は上述した親機の場合と
同様である。
次に、第8図を参照して、電動ブラインドの下限設定値
解除動作について説明する。親機のマイクロコンピュー
タ41は受光部7から与えられた信号を解読し、下限設
定値解除信号であることを認識する。そして、伝送/コ
ントローラ判別コードRによってゾーンコントローラ6
からの信号かどうかを判別し、ゾーンコントローラ6か
らの信号であれば、親/子設定部50からゾーンコード
を読込み、指令信号に含まれるゾーンコードZとの一致
を判別する。ゾーンコードが一致すれば、機器コードU
に基づいて、子機が指定されているかどうかを判別し、
子機が指定されている場合には、信号線を介して子機に
信号を出力する。子機が指定されていなければ子機への
信号出力は行なわない。そして、ゾーンコードが一致し
ている場合には、RAM411に記憶されている下限設
定値をクリアする。一方、子機では、親機から下限設定
値解除信号が与えられ、かつゾーンコントローラ6から
の信号でないことを判別し、さらに親機からの信号であ
ることを判別したことに応じて、機器番号設定部51か
ら機器番号を読込み、指令信号に含まれる機器コードU
との一致を判別する。一致する場合には、親機の場合と
同様にして、RAM411に記憶されている下限設定値
をクリアする。
解除動作について説明する。親機のマイクロコンピュー
タ41は受光部7から与えられた信号を解読し、下限設
定値解除信号であることを認識する。そして、伝送/コ
ントローラ判別コードRによってゾーンコントローラ6
からの信号かどうかを判別し、ゾーンコントローラ6か
らの信号であれば、親/子設定部50からゾーンコード
を読込み、指令信号に含まれるゾーンコードZとの一致
を判別する。ゾーンコードが一致すれば、機器コードU
に基づいて、子機が指定されているかどうかを判別し、
子機が指定されている場合には、信号線を介して子機に
信号を出力する。子機が指定されていなければ子機への
信号出力は行なわない。そして、ゾーンコードが一致し
ている場合には、RAM411に記憶されている下限設
定値をクリアする。一方、子機では、親機から下限設定
値解除信号が与えられ、かつゾーンコントローラ6から
の信号でないことを判別し、さらに親機からの信号であ
ることを判別したことに応じて、機器番号設定部51か
ら機器番号を読込み、指令信号に含まれる機器コードU
との一致を判別する。一致する場合には、親機の場合と
同様にして、RAM411に記憶されている下限設定値
をクリアする。
なお、上述の実施例では、ゾーンコントローラ3は指令
信号を変調して赤外線信号として出力し、これ受光部で
受信するようにしているが、これに限らず、配線材によ
ってゾーンコントローラと親機とを接続して、その間で
データ伝送を行なうようにしてもよい。
信号を変調して赤外線信号として出力し、これ受光部で
受信するようにしているが、これに限らず、配線材によ
ってゾーンコントローラと親機とを接続して、その間で
データ伝送を行なうようにしてもよい。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、各ゾーンごとに親機
と子機のブラインドを配置し、指令手段からの指令に応
じて、ゾーン別またはすべてのゾーンを対象として、一
括的または個別的にブラインドの降下する下限位置を設
定することができるので、ブラインドの下限設定作業を
容易にかつ短時間で行なうことができる。
と子機のブラインドを配置し、指令手段からの指令に応
じて、ゾーン別またはすべてのゾーンを対象として、一
括的または個別的にブラインドの降下する下限位置を設
定することができるので、ブラインドの下限設定作業を
容易にかつ短時間で行なうことができる。
第1図はこの発明の一実施例の全体の構成を示す図であ
る。第2図は第1図に示した各ブラインドの構成を示す
図である。第3図は第1図に示すゾーンコントローラの
概略ブロック図である。第4図は第1図に示す電動ブラ
インドに含まれる制御部のブロック図である。第5図は
ゾーンコントローラから出力される指令信号に含まれる
コードを説明するための図である。第6A図および第6
B図はゾーンコントローラの動作を説明するためのフロ
ー図である。第7図は下限設定値動作を説明するための
フロー図である。第8図は下限設定値解除動作を説明す
るためのフロー図である。 図において、1,2および3は親機、12,13,2
2,23,32および33は子機、4は信号線、5は電
源線、6はゾーンコントローラ、7は受光部、40は制
御部、41はマイクロコンピュータ、411はRAM、
42は高さエンコーダ、421は高さ検知部、48およ
び49は接続部、481は伝送データ入力部、491は
伝送データ出力部、50は親/子設定部、51は機器番
号設定部、53はモータ制御部、54はモータ、55は
電源部、61はマイクロコンピュータ、62は電源部、
63は赤外線発光部、64はテンキー、65はオールキ
ー、66はクリアキー、67はゾーン1キー、68はゾ
ーン2キー、69はゾーン3キー、70は全ゾーンキ
ー、71は上昇キー、72は停止キー、73は降下キ
ー、74はセットキー、75および76はスラット開閉
キー、78および79はメモリ、1S,2Sおよび3S
は信号線を示す。
る。第2図は第1図に示した各ブラインドの構成を示す
図である。第3図は第1図に示すゾーンコントローラの
概略ブロック図である。第4図は第1図に示す電動ブラ
インドに含まれる制御部のブロック図である。第5図は
ゾーンコントローラから出力される指令信号に含まれる
コードを説明するための図である。第6A図および第6
B図はゾーンコントローラの動作を説明するためのフロ
ー図である。第7図は下限設定値動作を説明するための
フロー図である。第8図は下限設定値解除動作を説明す
るためのフロー図である。 図において、1,2および3は親機、12,13,2
2,23,32および33は子機、4は信号線、5は電
源線、6はゾーンコントローラ、7は受光部、40は制
御部、41はマイクロコンピュータ、411はRAM、
42は高さエンコーダ、421は高さ検知部、48およ
び49は接続部、481は伝送データ入力部、491は
伝送データ出力部、50は親/子設定部、51は機器番
号設定部、53はモータ制御部、54はモータ、55は
電源部、61はマイクロコンピュータ、62は電源部、
63は赤外線発光部、64はテンキー、65はオールキ
ー、66はクリアキー、67はゾーン1キー、68はゾ
ーン2キー、69はゾーン3キー、70は全ゾーンキ
ー、71は上昇キー、72は停止キー、73は降下キ
ー、74はセットキー、75および76はスラット開閉
キー、78および79はメモリ、1S,2Sおよび3S
は信号線を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】複数のゾーンのそれぞれに複数のブライン
ドが設けられ、各ゾーンに含まれる複数のブラインドの
うちの1つのブラインドは親機として定められ、残りの
ブラインドは子機として定められ、電動機の回転に応じ
て、各ブラインドの昇降を行なう電動ブラインドであっ
て、 ゾーン別またはすべてのゾーンを対象として、一括的ま
たは個別的に親機または子機のブラインドの降下する下
限値の設定を指令するための指令信号を出力する指令手
段と、 前記指令手段からの指令信号を受信する受信手段とを含
み、さらに 前記各親機は、 前記受信手段によって受信された指令信号が、該当する
ゾーンにおいて一括的または個別的にブラインドの下限
値設定を指令するものであるか否かを判別する親機判別
手段と、 当該親機のブラインドの現在位置を検出するための親機
位置検出手段と、 前記親機判別手段によって当該ゾーンにおける親機の個
別的または一括的な下限値設定指令であることが判別さ
れたことに応じて、前記親機位置検出手段の検出した当
該親機のブラインドの現在位置を下限値として記憶する
親機記憶手段と、 前記親機判別手段によって当該ゾーンにおける一括的な
ブラインドの下限値設定指令または当該ゾーンに属する
子機のうちのいずれかのブラインドの下限値設定指令で
あることが判別されたことに応じて、下限値設定指令信
号を各子機に対して出力する指令信号出力手段と、 降下指令が与えられたとき、前記親機位置検出手段によ
って検出された当該親機のブラインドの降下位置が前記
親機記憶手段に記憶されている下限値に一致するまで前
記電動機を回転させてブラインドを降下させる親機制御
手段とを含み、 前記各子機は、 前記親機の前記指令信号出力手段によって出力された指
令信号が当該子機に対するブラインドの下限値設定指令
であるか否かを判別する子機判別手段と、 当該子機のブラインドの現在位置を検出するための子機
位置検出手段と、 前記子機判別手段によって当該子機の下限値設定指令で
あることが判別されたことに応じて、当該子機のブライ
ンドの現在位置を下限値として記憶する子機記憶手段
と、 降下指令が与えられたとき、前記子機位置検出手段によ
って検出された当該子機のブラインドの降下位置が前記
子機記憶手段に記憶されている下限値に一致するまで前
記電動機を回転させてブラインドを降下させる子機制御
手段とを含む、電動ブラインド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63016511A JPH0647901B2 (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 電動ブラインド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63016511A JPH0647901B2 (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 電動ブラインド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192987A JPH01192987A (ja) | 1989-08-03 |
| JPH0647901B2 true JPH0647901B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=11918294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63016511A Expired - Fee Related JPH0647901B2 (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 電動ブラインド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647901B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6060852A (en) | 1993-06-11 | 2000-05-09 | Harmonic Design, Inc. | Head rail-mounted actuator for window covering |
| US20030145956A1 (en) | 2002-02-01 | 2003-08-07 | Domel Douglas R. | Operating signal system and method for controlling a motorized window covering |
| JP2003221988A (ja) | 2002-02-01 | 2003-08-08 | Harmonic Design Inc | 電動窓カバーの制御方法及び電動窓カバー |
| US6812662B1 (en) | 2002-04-01 | 2004-11-02 | Harmonic Design, Inc. | Photoelectric power supply system for motorized window coverings |
| US7002310B2 (en) | 2004-02-25 | 2006-02-21 | Somfy Sas | Piezo-based encoder with magnetic brake for powered window covering |
| US7783277B2 (en) | 2004-03-24 | 2010-08-24 | Somfy Sas | Low power rf control system |
-
1988
- 1988-01-27 JP JP63016511A patent/JPH0647901B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01192987A (ja) | 1989-08-03 |
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Legal Events
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