JPH0648178B2 - 光軸調整装置及び光軸調整方法 - Google Patents
光軸調整装置及び光軸調整方法Info
- Publication number
- JPH0648178B2 JPH0648178B2 JP28707788A JP28707788A JPH0648178B2 JP H0648178 B2 JPH0648178 B2 JP H0648178B2 JP 28707788 A JP28707788 A JP 28707788A JP 28707788 A JP28707788 A JP 28707788A JP H0648178 B2 JPH0648178 B2 JP H0648178B2
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- JP
- Japan
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- light
- optical axis
- partition plate
- reflector
- axis adjusting
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- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、特に滴下液滴径を該液滴からの散乱光によ
り測定検出する場合の入射光及び散乱光を受光する一次
元光センサの相互の配置決めを行なうために使用される
入射光軸及び受光軸の光軸調整装置及び光軸調整方法に
関する。
り測定検出する場合の入射光及び散乱光を受光する一次
元光センサの相互の配置決めを行なうために使用される
入射光軸及び受光軸の光軸調整装置及び光軸調整方法に
関する。
〈従来の技術〉 特開昭63−19506号に滴下液滴の大きさを遠隔で
精度良く測定する方法が記載されている。この方法は、
滴下液滴に対して平行光を入射し、所定の散乱角で該液
滴から散乱された反射光と透過屈折光とからなる散乱光
を光学結像系により一次元光センサ上に結像させ、該反
射光と透過屈折光とにより像中に形成される2つの輝点
間の距離と該光学結像系の倍率から該液滴の径を検出す
る方法である。この方法において散乱光を検出する角度
は任意に設定することが出来るが、いずれの大きさの角
度に設定するにせよ、滴下液滴の径を正確に検出する上
で、この角度は正確に設定する必要がある。
精度良く測定する方法が記載されている。この方法は、
滴下液滴に対して平行光を入射し、所定の散乱角で該液
滴から散乱された反射光と透過屈折光とからなる散乱光
を光学結像系により一次元光センサ上に結像させ、該反
射光と透過屈折光とにより像中に形成される2つの輝点
間の距離と該光学結像系の倍率から該液滴の径を検出す
る方法である。この方法において散乱光を検出する角度
は任意に設定することが出来るが、いずれの大きさの角
度に設定するにせよ、滴下液滴の径を正確に検出する上
で、この角度は正確に設定する必要がある。
従来においては、上記散乱光を検出する角度を正確に設
定するため、滴下液滴径を検出するために必要な装置や
部品類、例えば平行光源,光学結像系、一次元光センサ
等に加えて新たなレーザ発振器等のビーム光源、反射
鏡、基準スケール、螢光灯及びボールレンズ等を使用し
て次の手順で検出する滴下液滴に対する平行光源及び一
次元センサの配置を決めていた。
定するため、滴下液滴径を検出するために必要な装置や
部品類、例えば平行光源,光学結像系、一次元光センサ
等に加えて新たなレーザ発振器等のビーム光源、反射
鏡、基準スケール、螢光灯及びボールレンズ等を使用し
て次の手順で検出する滴下液滴に対する平行光源及び一
次元センサの配置を決めていた。
′.第1図に示す様に、平行光源10に対してビーム
光源Aを相互の放射光の光軸が所定の交角θで交わる位
置に設置する。通常、このビーム光源Aは光学ベンチ等
の安定した台上に設置される。
光源Aを相互の放射光の光軸が所定の交角θで交わる位
置に設置する。通常、このビーム光源Aは光学ベンチ等
の安定した台上に設置される。
′.一次元光センサ20の受光面とビーム光源Aの光
放射面を対向させて設置し、相互の光軸合せを行なう。
この光軸合せは、一次元光センサ20とビーム光源Aの
間に配置される光学系(例えばフィルター等)からのビ
ーム反射光がビーム入射光と合致する場合に完了したも
のと確認される。
放射面を対向させて設置し、相互の光軸合せを行なう。
この光軸合せは、一次元光センサ20とビーム光源Aの
間に配置される光学系(例えばフィルター等)からのビ
ーム反射光がビーム入射光と合致する場合に完了したも
のと確認される。
′.検出エリアの中心に反射鏡を回転自在に取付け、
垂直に支持する回転軸を配置し、この反射鏡の反射面と
ビーム光源Aの光放射面を対抗させ、ビーム光源Aの放
射光軸と反射鏡を支持する回転軸が交わり、かつ、ビー
ム反射光がビーム入射光と合致するように反射鏡を調整
する。次いでビーム光源Aの光放射を停止する。
垂直に支持する回転軸を配置し、この反射鏡の反射面と
ビーム光源Aの光放射面を対抗させ、ビーム光源Aの放
射光軸と反射鏡を支持する回転軸が交わり、かつ、ビー
ム反射光がビーム入射光と合致するように反射鏡を調整
する。次いでビーム光源Aの光放射を停止する。
′.反射鏡を、左、即ち、平行光源10側に(π/2
+θ/2)だけ正確に回転する。(この回転により平行
光源10の光放射面と一次元光センサ20の受光面とは
反射鏡の反射面を介して対向するようになる。
+θ/2)だけ正確に回転する。(この回転により平行
光源10の光放射面と一次元光センサ20の受光面とは
反射鏡の反射面を介して対向するようになる。
′.平行光源10から放射される光束の中心部の光軸
(以下中心光軸と略す。)と一次元光センサ20との相
互の光軸合せを前記反射鏡の反射面を介して行なう。こ
の光軸合せは、例えば1mmφ程度の孔をあけた板を、平
行光源10の中心光軸がこの穴を貫通するように配置
し、この中心光軸状の光ビームの一次元光センサ20手
前の光学系(例えばフィルタ等)からの反射光が、ビー
ム入射光と合致し、前記開孔板上に反射ビームスポット
が見られなくなるように平行光源10又は一次元光セン
サ20を移動することにより行われる。
(以下中心光軸と略す。)と一次元光センサ20との相
互の光軸合せを前記反射鏡の反射面を介して行なう。こ
の光軸合せは、例えば1mmφ程度の孔をあけた板を、平
行光源10の中心光軸がこの穴を貫通するように配置
し、この中心光軸状の光ビームの一次元光センサ20手
前の光学系(例えばフィルタ等)からの反射光が、ビー
ム入射光と合致し、前記開孔板上に反射ビームスポット
が見られなくなるように平行光源10又は一次元光セン
サ20を移動することにより行われる。
′.前記反射鏡に代えて一定径、例えば10μmφの
開孔を有する基準スケールを配置し、ビーム光源Aから
光放射し、この開孔を通って一次元光センサ20で検出
される光ビーム出力が最大となるように基準スケールの
位置を調整する。
開孔を有する基準スケールを配置し、ビーム光源Aから
光放射し、この開孔を通って一次元光センサ20で検出
される光ビーム出力が最大となるように基準スケールの
位置を調整する。
′.ビーム光源Aに代えて螢光灯を使用し、この蛍光
灯で基準スケールを介して一次元光センサ20を照明
し、前記基準スケールの開孔からの光パターンが一次元
光センサ20の中央位置で検出されるように一次元光セ
ンサを横方向に移動する。
灯で基準スケールを介して一次元光センサ20を照明
し、前記基準スケールの開孔からの光パターンが一次元
光センサ20の中央位置で検出されるように一次元光セ
ンサを横方向に移動する。
′.基準スケールに代えてボールレンズを設置し、平
行光源10でボールレンズを照明し、ボールレンズから
の散乱光を受光する一次元光センサ20の受光光量が最
大となる様に、ボールレンズ及び一次元光センサの両方
を上下に10μm程度づつ範囲内を移動させ、一次元光
センサ20で検出される光ビーム出力が最大値を示した
ところで固定する。
行光源10でボールレンズを照明し、ボールレンズから
の散乱光を受光する一次元光センサ20の受光光量が最
大となる様に、ボールレンズ及び一次元光センサの両方
を上下に10μm程度づつ範囲内を移動させ、一次元光
センサ20で検出される光ビーム出力が最大値を示した
ところで固定する。
〈発明が解決しようとする課題〉 この様に従来においては滴下液滴の散乱光を検出する角
度を正確に設定するためには、ビーム光源、反射鏡、基
準スケール、螢光灯、ボールレンズ等の数多くの光学装
置及び光学部品を使用して平行光源からの入射光及び散
乱光を受光する一次元光センサの相互の配置決めを行な
っていた。
度を正確に設定するためには、ビーム光源、反射鏡、基
準スケール、螢光灯、ボールレンズ等の数多くの光学装
置及び光学部品を使用して平行光源からの入射光及び散
乱光を受光する一次元光センサの相互の配置決めを行な
っていた。
また、この装置決めのための入射光軸及び受光軸の光軸
調整は、既に説明したような複雑な手順を要し、従って
熟練者が1度だけで調整に成功した場合でも2時間近く
かかり、再調整等が必要となる通常の場合には半日仕事
であった。
調整は、既に説明したような複雑な手順を要し、従って
熟練者が1度だけで調整に成功した場合でも2時間近く
かかり、再調整等が必要となる通常の場合には半日仕事
であった。
従って、この発明は数少ない光学装置や光学部品並びに
簡単な手順で素人でも簡単に例えば滴下液滴を検出する
角度を正確に設定することができる入射光軸及び受光軸
の光軸調整装置及び光軸調整方法を提供することを目的
とする。
簡単な手順で素人でも簡単に例えば滴下液滴を検出する
角度を正確に設定することができる入射光軸及び受光軸
の光軸調整装置及び光軸調整方法を提供することを目的
とする。
〈課題を解決するための手段〉 この発明によれば、屈折光の入射光軸及び受光軸の光軸
合せが、反射平面が相等しい2光透過平面によって囲ま
れた二等辺三角形断面を有する三角柱又はその不等角部
分を除いた台柱状反射具と、該反射具をその1光透過平
面と向き合って支持し、かつ、別の外側に露出した光透
過平面に垂直に入射し、前記反射平面で反射する光が通
過する開口を有する衝立板と、該衝立板を垂直に支持す
る衝立軸と、該衝立軸の回転並びに上下及び横移動を行
なって前記衝立板の位置決めを行なう位置決め機構とを
具備している光軸調整装置を使用して、屈折光の屈折地
点にほぼその衝立軸が位置するようにこの光軸調整装置
を配置し、衝立板を回転して入射光が前記反射具の外側
に露出した光透過平面に垂直に入射し、前記反射具の反
射平面で反射した光が衝立板の開口を通過するように配
置し、然る後、衝立板の開口を通過した光と受光器の光
軸合せを行なうことにより達成される。
合せが、反射平面が相等しい2光透過平面によって囲ま
れた二等辺三角形断面を有する三角柱又はその不等角部
分を除いた台柱状反射具と、該反射具をその1光透過平
面と向き合って支持し、かつ、別の外側に露出した光透
過平面に垂直に入射し、前記反射平面で反射する光が通
過する開口を有する衝立板と、該衝立板を垂直に支持す
る衝立軸と、該衝立軸の回転並びに上下及び横移動を行
なって前記衝立板の位置決めを行なう位置決め機構とを
具備している光軸調整装置を使用して、屈折光の屈折地
点にほぼその衝立軸が位置するようにこの光軸調整装置
を配置し、衝立板を回転して入射光が前記反射具の外側
に露出した光透過平面に垂直に入射し、前記反射具の反
射平面で反射した光が衝立板の開口を通過するように配
置し、然る後、衝立板の開口を通過した光と受光器の光
軸合せを行なうことにより達成される。
前記三角柱又は台柱状反射具としては、例えばプリズム
や反射鏡と2枚のガラス板とを接着した三角柱状反射具
やこれ等の反射具から前記方法で光軸合せを行なう際の
屈折光の通路とならない三角柱の不等陵角部分を除いた
台柱状反射具等が挙げられる。
や反射鏡と2枚のガラス板とを接着した三角柱状反射具
やこれ等の反射具から前記方法で光軸合せを行なう際の
屈折光の通路とならない三角柱の不等陵角部分を除いた
台柱状反射具等が挙げられる。
また、この反射具と衝突板との間に、例えばピンホール
又はスリットの開孔部を有する遮光板、灰色フィルタ等
の減光具を介在して光量調整を行なうことが好ましく、
これにより過剰強度の受光によって生じる受光器の破損
等が防止できるとともに、従来方法において行われてい
る基準スケールを用いた調整と同様の効果が得られる。
又はスリットの開孔部を有する遮光板、灰色フィルタ等
の減光具を介在して光量調整を行なうことが好ましく、
これにより過剰強度の受光によって生じる受光器の破損
等が防止できるとともに、従来方法において行われてい
る基準スケールを用いた調整と同様の効果が得られる。
更に、前記三角柱又は台柱状反射具の外側に露出した光
透過平面がハーフミラーである場合、この表面で入射光
が部分的に反射するので、前記と同様の光量調整が行わ
れる他、従来、入射光軸の調整のために必要とされてい
た反射鏡を使用しなくてもよい。
透過平面がハーフミラーである場合、この表面で入射光
が部分的に反射するので、前記と同様の光量調整が行わ
れる他、従来、入射光軸の調整のために必要とされてい
た反射鏡を使用しなくてもよい。
〈作 用〉 上述したこの発明の構成によれば、光軸調整装置中の衝
立軸がほぼ屈折光の屈折地点に位置し、前記三角柱又は
台柱状反射具の2透過平面の交角が屈折角に相当し、位
置決め機構による衝立軸の回転並びに上下及び横移動に
より簡単に屈折光の入射光軸及び受光軸の光軸合せが行
われる。
立軸がほぼ屈折光の屈折地点に位置し、前記三角柱又は
台柱状反射具の2透過平面の交角が屈折角に相当し、位
置決め機構による衝立軸の回転並びに上下及び横移動に
より簡単に屈折光の入射光軸及び受光軸の光軸合せが行
われる。
〈実施例〉 以下に図面とともに実施例を示し、この発明を更に具体
的に説明する。
的に説明する。
第2図A,Bは、この発明の光軸調整装置の1例を示す
もので、この光軸調整装置30は、複数の検出エリアの
滴下液滴径を対応する数の一次元光センサ20により同
時に測定するための平行光源10と複数の一次元光セン
サ20の配置決めをするためのもので、複数のプリズム
1と、プリズム1と同数の開口aを横方向に所定間隔づ
つ離間して設けた遮光性の衝立板2と、衝立板2を垂直
に支持する衝立軸3と、衝立軸3の回転並びに上下及び
横移動を行なって衝立板2の位置決めを行なう位置決め
機構4とを具備している。このうち、プリズム1はそれ
ぞれ第3図に示すように二等辺三角形断面を有する三角
柱状のものであって、相等しい2つの柱面の一方が衝立
板2の開口aを覆って衝立板2に支持されており、ま
た、プリズム1と衝立板2との間には減光具5を出し入
れするための平行な隙間が設けられている。
もので、この光軸調整装置30は、複数の検出エリアの
滴下液滴径を対応する数の一次元光センサ20により同
時に測定するための平行光源10と複数の一次元光セン
サ20の配置決めをするためのもので、複数のプリズム
1と、プリズム1と同数の開口aを横方向に所定間隔づ
つ離間して設けた遮光性の衝立板2と、衝立板2を垂直
に支持する衝立軸3と、衝立軸3の回転並びに上下及び
横移動を行なって衝立板2の位置決めを行なう位置決め
機構4とを具備している。このうち、プリズム1はそれ
ぞれ第3図に示すように二等辺三角形断面を有する三角
柱状のものであって、相等しい2つの柱面の一方が衝立
板2の開口aを覆って衝立板2に支持されており、ま
た、プリズム1と衝立板2との間には減光具5を出し入
れするための平行な隙間が設けられている。
更に、プリズム1の外側柱面にはハーフミラー化処理被
膜が設けられている。
膜が設けられている。
この光軸調整装置30によって既に説明した滴下液滴検
出装置の平行光源10と一次元光センサ20の配置決め
を行なう場合、 .まず、第4図に示すように検出エリアの中心にほぼ
衝立軸3が位置するように光軸調整装置30を配置す
る。
出装置の平行光源10と一次元光センサ20の配置決め
を行なう場合、 .まず、第4図に示すように検出エリアの中心にほぼ
衝立軸3が位置するように光軸調整装置30を配置す
る。
.次いで、平行光源10と第3図に示すように衝立板
2に支持されたプリズム1の1つ、例えば衝立軸3上の
プリズム1との間にピンホールの開けられた遮光板6を
介してプリズム1に中心光軸ビームを照射する。
2に支持されたプリズム1の1つ、例えば衝立軸3上の
プリズム1との間にピンホールの開けられた遮光板6を
介してプリズム1に中心光軸ビームを照射する。
.然る後、第2図Aに示すように位置決め機構4によ
り衝立軸3を回転し、衝立軸3の上下動及び横方向の移
動を行なって、プリズム1の外側柱面に垂直に前記中心
光軸ビームを入射させる。遮光板6に反射ビームスポッ
トがほとんど又は全く投影されることがなく、反射ビー
ムが入射ビームと合致した場合に入射光軸調整が完了し
たと判断される。
り衝立軸3を回転し、衝立軸3の上下動及び横方向の移
動を行なって、プリズム1の外側柱面に垂直に前記中心
光軸ビームを入射させる。遮光板6に反射ビームスポッ
トがほとんど又は全く投影されることがなく、反射ビー
ムが入射ビームと合致した場合に入射光軸調整が完了し
たと判断される。
.最後に、プリズム1と衝立板2との間の隙間に減光
具5を入れてプリズム1中で屈折し、衝立板2の開口a
から放射された中心光軸ビームと一次元光センサ20の
光軸とを一致させる。この要領は、既に説明した従来方
法のと同様である。この段階で、従来方法の′,
′で行われている基準スケールを用いた調整と同様な
調整が行われ、一次元光センサ20を上下方向に微動調
整することにより得られる最高光量位置が調整された平
行光源10及び一次元光センサ20の配置位置となる。
具5を入れてプリズム1中で屈折し、衝立板2の開口a
から放射された中心光軸ビームと一次元光センサ20の
光軸とを一致させる。この要領は、既に説明した従来方
法のと同様である。この段階で、従来方法の′,
′で行われている基準スケールを用いた調整と同様な
調整が行われ、一次元光センサ20を上下方向に微動調
整することにより得られる最高光量位置が調整された平
行光源10及び一次元光センサ20の配置位置となる。
〈発明の効果〉 以上に説明したようにこの発明の光学調整装置を使用す
ることにより、従来必要であったビーム光源、反射鏡、
基準スケール、螢光灯及びボールレンズ等を用いること
なく、しかも光軸調整が簡単な手順で素人でも簡単かつ
正確に数分以内で完了でき、従ってこの発明によれば屈
折光の入射光軸及び受光軸の光軸調整時間の大幅な短縮
が図れる。
ることにより、従来必要であったビーム光源、反射鏡、
基準スケール、螢光灯及びボールレンズ等を用いること
なく、しかも光軸調整が簡単な手順で素人でも簡単かつ
正確に数分以内で完了でき、従ってこの発明によれば屈
折光の入射光軸及び受光軸の光軸調整時間の大幅な短縮
が図れる。
第1図は、従来の光軸調整装置及び光軸調整方法を説明
するための図面、 第2図Aは、この発明の光軸調整装置を示す斜視図、 第2図は、第2図Aの光軸調整装置の要部を概略的に示
す図面、 第3図は、この発明の光軸調整方法を説明するための図
面、 第4図は、光軸調整時のこの発明の光軸調整装置を通過
する光の径路を示す第2図Bの1部拡大図である。 1……プリズム、2……衝立板、3……衝立軸、4……
位置決め機構、5……減光具、6……遮光板、10……
平行光源、20……一次元光センサ、30……光軸調整
装置、A……ビーム光源、a……開口。
するための図面、 第2図Aは、この発明の光軸調整装置を示す斜視図、 第2図は、第2図Aの光軸調整装置の要部を概略的に示
す図面、 第3図は、この発明の光軸調整方法を説明するための図
面、 第4図は、光軸調整時のこの発明の光軸調整装置を通過
する光の径路を示す第2図Bの1部拡大図である。 1……プリズム、2……衝立板、3……衝立軸、4……
位置決め機構、5……減光具、6……遮光板、10……
平行光源、20……一次元光センサ、30……光軸調整
装置、A……ビーム光源、a……開口。
Claims (4)
- 【請求項1】反射平面が相等しい2光透過平面によって
囲まれた二等辺三角形断面を有する三角柱又はその不等
角部分を除いた台柱状反射具と、 該反射具をその1光透過平面と向き合って支持し、か
つ、別の外側に露出した光透過平面に垂直に入射し、前
記反射平面で反射する光が通過する開口を有する衝立板
と、該衝立板を垂直に支持する衝立軸と、該衝立軸の回
転並びに上下及び横移動を行なって前記衝立板の位置決
めを行なう位置決め機構とを具備していることを特徴と
する光軸調整装置。 - 【請求項2】前記三角柱又は台柱状反射具と衝突板との
間に減光具を介在する請求項1記載の装置。 - 【請求項3】前記三角柱又は台柱状の反射具の外側に露
出した光透過平面がハーフミラーである請求項1又は2
記載の装置。 - 【請求項4】請求項1ないし3のいずれか1項記載の光
軸調整装置を使用して、屈折光の屈折地点に前記衝立軸
がおよそ位置するように該光軸調整装置を配置し、前記
衝立板を回転して入射光が前記三角柱又は台柱状反射具
の外側に露出した光透過平面に垂直に入射し、この三角
柱又は台柱状反射具の反射平面で反射した光が前記衝立
板の開口を通過するように配置し、然る後、前記衝立板
の開口を通過した光と受光器の光軸合せを行なうことを
特徴とする光軸調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28707788A JPH0648178B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 光軸調整装置及び光軸調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28707788A JPH0648178B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 光軸調整装置及び光軸調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132307A JPH02132307A (ja) | 1990-05-21 |
| JPH0648178B2 true JPH0648178B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=17712760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28707788A Expired - Fee Related JPH0648178B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 光軸調整装置及び光軸調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648178B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110141724B (zh) * | 2019-06-04 | 2024-08-30 | 苏州慧尔生医疗科技有限公司 | 一种输液器滴壶的滴速监测装置 |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP28707788A patent/JPH0648178B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02132307A (ja) | 1990-05-21 |
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