JPH064820Y2 - 化粧料サンプルケース - Google Patents
化粧料サンプルケースInfo
- Publication number
- JPH064820Y2 JPH064820Y2 JP7189389U JP7189389U JPH064820Y2 JP H064820 Y2 JPH064820 Y2 JP H064820Y2 JP 7189389 U JP7189389 U JP 7189389U JP 7189389 U JP7189389 U JP 7189389U JP H064820 Y2 JPH064820 Y2 JP H064820Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- base
- end side
- peripheral wall
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 title description 30
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 19
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 6
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 3
- 101100008050 Caenorhabditis elegans cut-6 gene Proteins 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、試供用の化粧料を収容する化粧料サンプル
ケースに関するものである。
ケースに関するものである。
化粧料サンプルケースは、顧客に試用させるファンデー
ション,アイシャドウ等の見本を収容するものであり、
このような、サンプルケースの中には、実開昭62−3
12号公報に示されているような、プラスチック製の薄
板状基台の表面に、収容部を設けこの収容部の上面開口
部を蓋体で蓋したようなものがある。
ション,アイシャドウ等の見本を収容するものであり、
このような、サンプルケースの中には、実開昭62−3
12号公報に示されているような、プラスチック製の薄
板状基台の表面に、収容部を設けこの収容部の上面開口
部を蓋体で蓋したようなものがある。
しかしながら、上記のようなサンプルケースでは、基台
が弾性を有しているため、収容部に粉状の化粧料を充填
した場合、蓋体を取り外す際に、基台が揺動し収容部内
の化粧料が外部に飛び散るという問題がある。このよう
な問題を解決するために、化粧料を収容部内に充填する
際に打型することも行われているが、これによると、生
産時の処理工程が増え、生産性が悪くなるとともに、コ
ストが高くなるという問題が生じている。
が弾性を有しているため、収容部に粉状の化粧料を充填
した場合、蓋体を取り外す際に、基台が揺動し収容部内
の化粧料が外部に飛び散るという問題がある。このよう
な問題を解決するために、化粧料を収容部内に充填する
際に打型することも行われているが、これによると、生
産時の処理工程が増え、生産性が悪くなるとともに、コ
ストが高くなるという問題が生じている。
この考案は、このような事情に鑑みなさたもので、粉状
の化粧料を外部に飛散させることなく、容易に蓋体を取
り外すことのできる化粧料サンプルケースの提供をその
目的とする。
の化粧料を外部に飛散させることなく、容易に蓋体を取
り外すことのできる化粧料サンプルケースの提供をその
目的とする。
上記の目的を達成するため、この考案の化粧料サンプル
ケースは、周壁部で囲われた収容部と、この収容部を蓋
する蓋体とを備え、上記蓋体を、上記周壁部に合わせて
設けられその周壁部に外嵌する嵌合部と、その嵌合部に
囲われた部分を塞ぐ天井部と、上記嵌合部の外周壁に設
けられたフランジ部とで構成し、上記収容部を薄板状の
基台の一端側に形成するとともに、基台の他端側を把持
部に形成し、上記蓋体のフランジ部の他端側に対応する
基台の部分に折り曲げ用の切り込みまたは切り目を形成
したという構成をとる。
ケースは、周壁部で囲われた収容部と、この収容部を蓋
する蓋体とを備え、上記蓋体を、上記周壁部に合わせて
設けられその周壁部に外嵌する嵌合部と、その嵌合部に
囲われた部分を塞ぐ天井部と、上記嵌合部の外周壁に設
けられたフランジ部とで構成し、上記収容部を薄板状の
基台の一端側に形成するとともに、基台の他端側を把持
部に形成し、上記蓋体のフランジ部の他端側に対応する
基台の部分に折り曲げ用の切り込みまたは切り目を形成
したという構成をとる。
すなわち、この化粧料サンプルケースでは、薄板状の基
台の一端側に収容部を形成するとともに、他端側を把持
部に形成し、上記基台における把持部と収容部の間に折
り曲げ用の切り込みまたは切り目からなる折り曲げ部を
設けている。そして、蓋体の外周側を、上記収容部の周
壁部に嵌合する嵌合部に形成するとともに、その嵌合部
の外周部にフランジ部を突設し、この蓋体を収容部に取
り付けた際に、上記フランジ部が基台の折り曲げ部に掛
かるようにしている。したがって、蓋体を取り外す際
に、基台を上記折り曲げ部で折り曲げることにより、蓋
体のフランジ部の他端側が基台の表面から離れ基台との
間に隙間ができるようになる。その結果、フランジ部の
他端側下面に指を当てフランジ部を押し上げることによ
り蓋体を容易に取り外すことができるようになる。ま
た、その際、基台が折り曲げ部で折り曲がっているた
め、弾性による基台の揺動が生じなくなり、蓋体を取り
外す際の押圧の反動によって基台が跳ね上がり収容部内
の化粧料が外部に飛び散るというようなことが防止され
る。さらに、蓋体の天井部が収容部内に向かって突出し
ているため、収容部に粉状の化粧料を入れ、その状態
で、蓋体を収容部の上面開口部に取り付けると、蓋体の
天井部下面が上記収容部内の化粧料を押し固めるように
なり、特に打型により化粧料を収容部に充填する必要が
なくなる。
台の一端側に収容部を形成するとともに、他端側を把持
部に形成し、上記基台における把持部と収容部の間に折
り曲げ用の切り込みまたは切り目からなる折り曲げ部を
設けている。そして、蓋体の外周側を、上記収容部の周
壁部に嵌合する嵌合部に形成するとともに、その嵌合部
の外周部にフランジ部を突設し、この蓋体を収容部に取
り付けた際に、上記フランジ部が基台の折り曲げ部に掛
かるようにしている。したがって、蓋体を取り外す際
に、基台を上記折り曲げ部で折り曲げることにより、蓋
体のフランジ部の他端側が基台の表面から離れ基台との
間に隙間ができるようになる。その結果、フランジ部の
他端側下面に指を当てフランジ部を押し上げることによ
り蓋体を容易に取り外すことができるようになる。ま
た、その際、基台が折り曲げ部で折り曲がっているた
め、弾性による基台の揺動が生じなくなり、蓋体を取り
外す際の押圧の反動によって基台が跳ね上がり収容部内
の化粧料が外部に飛び散るというようなことが防止され
る。さらに、蓋体の天井部が収容部内に向かって突出し
ているため、収容部に粉状の化粧料を入れ、その状態
で、蓋体を収容部の上面開口部に取り付けると、蓋体の
天井部下面が上記収容部内の化粧料を押し固めるように
なり、特に打型により化粧料を収容部に充填する必要が
なくなる。
つぎに、この考案を実施例にもとづいて詳しく説明す
る。
る。
第1図はこの考案の一実施例による合成樹脂製のサンプ
ルケースを示している。すなわち、図において1はケー
ス本体であり、薄板状の基台2の一端側に楕円状の周壁
部3が上方に盛り上がった収容部4を形成し、他端側を
把持部5に形成して構成されている。6上記収容部4と
把持部5の間における基台2の両側部分に設けられた切
り込みであり、この切り込み6を結ぶ直線に沿って基台
2が折り曲げ可能になっている。7は上記収容部4の上
面開口を蓋する透明の蓋体であり、外周部が上記収容部
4の周壁部3に外嵌できる断面形状コ字状の嵌合部8に
形成されている。そして、その嵌合部8の中央穴部を塞
ぐようにして、嵌合部8の中央下端に天井部9が設けら
れ、嵌合部8の下端縁部から基台2の一端側上面に沿う
フランジ部10が外側に向かって突設されている。な
お、上記収容部4内には、第2図に示すように、粉状の
アイシャドウ等の化粧料11が充填されるようになって
おり、化粧料11を充填しその状態で、収容部4に蓋体
7を取り付けると、化粧料11が収容部4に底部側に押
し付けられ固まるようになっている。この場合、化粧料
11として、色の異なる数種類の粒子状のものを使用す
ると、収容部4内に大理石状の塊が形成されるようにな
り、デザイン的に優れた化粧料11が安価に大量生産で
きるようになる。また、把持部5の表面および裏面に
は、商品名,品質表示,使用説明等の文字およびマーク
等が記されている。
ルケースを示している。すなわち、図において1はケー
ス本体であり、薄板状の基台2の一端側に楕円状の周壁
部3が上方に盛り上がった収容部4を形成し、他端側を
把持部5に形成して構成されている。6上記収容部4と
把持部5の間における基台2の両側部分に設けられた切
り込みであり、この切り込み6を結ぶ直線に沿って基台
2が折り曲げ可能になっている。7は上記収容部4の上
面開口を蓋する透明の蓋体であり、外周部が上記収容部
4の周壁部3に外嵌できる断面形状コ字状の嵌合部8に
形成されている。そして、その嵌合部8の中央穴部を塞
ぐようにして、嵌合部8の中央下端に天井部9が設けら
れ、嵌合部8の下端縁部から基台2の一端側上面に沿う
フランジ部10が外側に向かって突設されている。な
お、上記収容部4内には、第2図に示すように、粉状の
アイシャドウ等の化粧料11が充填されるようになって
おり、化粧料11を充填しその状態で、収容部4に蓋体
7を取り付けると、化粧料11が収容部4に底部側に押
し付けられ固まるようになっている。この場合、化粧料
11として、色の異なる数種類の粒子状のものを使用す
ると、収容部4内に大理石状の塊が形成されるようにな
り、デザイン的に優れた化粧料11が安価に大量生産で
きるようになる。また、把持部5の表面および裏面に
は、商品名,品質表示,使用説明等の文字およびマーク
等が記されている。
この構成において、使用時には、一方の手で蓋体7が取
り付けられたケース本体1の収容部4側を持ち、他方の
手で基台2の把持部5を下方に押さえて切り込み6の部
分で基台2を折り曲げる。その結果、第2図の鎖線で示
すように、基台2が略中央部で折れ曲がり、その折れ曲
がり部分の根元部から蓋体7のフランジ部10の縁部が
突出する。したがって、そのフランジ部10の突出部分
の下面に指を当てそれを上方に押し上げることにより、
蓋体7を収容部4から容易に取り外すことができる。こ
の場合、基台2が切り込み6の部分で折れ曲がった状態
になっているため、蓋体7を取り外す際の押圧の反動に
よって、基台2の他端側が上方に跳ね上がるというよう
なことが生じない。そして、上面が開放された収容部4
内から化粧料11を取り出して化粧を行う。化粧後、上
記サンプルケースは廃棄する。
り付けられたケース本体1の収容部4側を持ち、他方の
手で基台2の把持部5を下方に押さえて切り込み6の部
分で基台2を折り曲げる。その結果、第2図の鎖線で示
すように、基台2が略中央部で折れ曲がり、その折れ曲
がり部分の根元部から蓋体7のフランジ部10の縁部が
突出する。したがって、そのフランジ部10の突出部分
の下面に指を当てそれを上方に押し上げることにより、
蓋体7を収容部4から容易に取り外すことができる。こ
の場合、基台2が切り込み6の部分で折れ曲がった状態
になっているため、蓋体7を取り外す際の押圧の反動に
よって、基台2の他端側が上方に跳ね上がるというよう
なことが生じない。そして、上面が開放された収容部4
内から化粧料11を取り出して化粧を行う。化粧後、上
記サンプルケースは廃棄する。
このように、このサンプルケースによれば、蓋体7を取
り外す際に、化粧料11が基台2の弾性による揺動によ
って外部に飛び散ることがなく、さらにフランジ部10
の縁部を指当て部として利用することにより容易に蓋体
7を取り外すことができるようになる。また、蓋体7が
透明であるため、蓋体7を取り付けた状態で、収容部4
内の化粧料11が外部から見え、好みの色のものを自由
に選ぶことができる。さらに、蓋体7の天井部9が収容
部4内に突出しているため、蓋体7を収容部4に取り付
ける際に、収容部4内の化粧料11が押し固められると
ともに、蓋体7の嵌合部8が収容部4の周壁部3に嵌合
するため、蓋体7と収容部4の係合が強固になる。その
結果、不使用時等に不意に蓋体7が外れ、収容部4内の
化粧料11が外部に飛び散るというようなことが防止さ
れる。また、打型を必要としないため、生産性が向上
し、低コスト化が図れるようになる。さらに、従来のサ
ンプルケースでは使用説明等が裏面に記されていたた
め、これを読むためにサンプルケースをその都度手で持
ってひっくり返さなければならなかったが、この考案の
サンプルケースでは、使用説明等を把持部5の表面に記
しているため、サンプルケースを載置したままの状態で
使用説明等を読むことができる。
り外す際に、化粧料11が基台2の弾性による揺動によ
って外部に飛び散ることがなく、さらにフランジ部10
の縁部を指当て部として利用することにより容易に蓋体
7を取り外すことができるようになる。また、蓋体7が
透明であるため、蓋体7を取り付けた状態で、収容部4
内の化粧料11が外部から見え、好みの色のものを自由
に選ぶことができる。さらに、蓋体7の天井部9が収容
部4内に突出しているため、蓋体7を収容部4に取り付
ける際に、収容部4内の化粧料11が押し固められると
ともに、蓋体7の嵌合部8が収容部4の周壁部3に嵌合
するため、蓋体7と収容部4の係合が強固になる。その
結果、不使用時等に不意に蓋体7が外れ、収容部4内の
化粧料11が外部に飛び散るというようなことが防止さ
れる。また、打型を必要としないため、生産性が向上
し、低コスト化が図れるようになる。さらに、従来のサ
ンプルケースでは使用説明等が裏面に記されていたた
め、これを読むためにサンプルケースをその都度手で持
ってひっくり返さなければならなかったが、この考案の
サンプルケースでは、使用説明等を把持部5の表面に記
しているため、サンプルケースを載置したままの状態で
使用説明等を読むことができる。
第3図は、この考案の他の実施例を示している。すなわ
ち、このサンプルケースでは、ケース本体12にしぼ加
工が施され、ケース本体12の表面全体に微小凹凸が形
成されているとともに、周壁部13の外側下端部におけ
る一端側および他端側にそれぞれ係合突部14が突設さ
れ、内側下端部における一端側および他端側に係合凹部
15が設けられている(他端側の係合突部14および一
端側の係合凹部15は隠れて見えない)。そして、蓋体
16の外側面下端部における一端側および他端側に、上
記周壁部13の係合突部14と係合可能な突部17(下
面側から見れば凹部になる)が突設されている。それ以
外の部分の構成については、上記実施例と同様である。
したがって、同一部分に同一符号を記している。
ち、このサンプルケースでは、ケース本体12にしぼ加
工が施され、ケース本体12の表面全体に微小凹凸が形
成されているとともに、周壁部13の外側下端部におけ
る一端側および他端側にそれぞれ係合突部14が突設さ
れ、内側下端部における一端側および他端側に係合凹部
15が設けられている(他端側の係合突部14および一
端側の係合凹部15は隠れて見えない)。そして、蓋体
16の外側面下端部における一端側および他端側に、上
記周壁部13の係合突部14と係合可能な突部17(下
面側から見れば凹部になる)が突設されている。それ以
外の部分の構成については、上記実施例と同様である。
したがって、同一部分に同一符号を記している。
このように構成することにより、収容部4の底面に化粧
料11が付着しやすくなるとともに、蓋体16を取り付
ける際に、押圧される化粧料11の下部側の部分が係合
凹部15内に入り込み、化粧料11が収容部4内から外
れにくくなる。また、蓋体16を取り付ける際に、蓋体
16の突部17が収容部4の係合突部14に係合し、蓋
体16と収容部4の係合がより強固になされるようにな
る。それ以外の作用効果については、上記実施例と同様
である。
料11が付着しやすくなるとともに、蓋体16を取り付
ける際に、押圧される化粧料11の下部側の部分が係合
凹部15内に入り込み、化粧料11が収容部4内から外
れにくくなる。また、蓋体16を取り付ける際に、蓋体
16の突部17が収容部4の係合突部14に係合し、蓋
体16と収容部4の係合がより強固になされるようにな
る。それ以外の作用効果については、上記実施例と同様
である。
なお、上記実施例においては、基台2の折り曲げ部を切
り込み6で構成しているが、これに限定するものではな
く、ミシン目や線状の薄肉部でこれを構成してもよい。
り込み6で構成しているが、これに限定するものではな
く、ミシン目や線状の薄肉部でこれを構成してもよい。
以上のように、この考案の化粧料サンプルケースは構成
されているため、収容部内の化粧料を外部に飛散させる
ことなく、容易に蓋体を取り外すことができるようにな
る。
されているため、収容部内の化粧料を外部に飛散させる
ことなく、容易に蓋体を取り外すことができるようにな
る。
第1図はこの考案の一実施例の斜視図、第2図はその基
台を折り曲げる動作を説明する縦断面図、第3図は他の
実施例の斜視図である。 2……基台、3……周壁部、4……収容部、5……把持
部、6……切り込み、7……蓋体、8……嵌合部、9…
…天井部、10……フランジ部
台を折り曲げる動作を説明する縦断面図、第3図は他の
実施例の斜視図である。 2……基台、3……周壁部、4……収容部、5……把持
部、6……切り込み、7……蓋体、8……嵌合部、9…
…天井部、10……フランジ部
Claims (1)
- 【請求項1】周壁部3で囲われた収容部4と、この収容
部4を蓋する蓋体7とを備え、上記蓋体7を、上記周壁
部3に合わせて設けられその周壁部3に外嵌する嵌合部
8と、その嵌合部8に囲われた部分を塞ぐ天井部9と、
上記嵌合部8の外周壁に設けられたフランジ部10とで
構成し、上記収容部4を薄板状の基台2の一端側に形成
するとともに、基台2の他端側を把持部5に形成し、上
記蓋体7のフランジ部10の他端側に対応する基台2の
部分に折り曲げ用の切り込み6または切り目を形成した
ことを特徴とする化粧料サンプルケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7189389U JPH064820Y2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 化粧料サンプルケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7189389U JPH064820Y2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 化粧料サンプルケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310812U JPH0310812U (ja) | 1991-02-01 |
| JPH064820Y2 true JPH064820Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31609336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7189389U Expired - Lifetime JPH064820Y2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 化粧料サンプルケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064820Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP7189389U patent/JPH064820Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0310812U (ja) | 1991-02-01 |
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