JPH0648291Y2 - フロンガス回収再生装置の熱交換器 - Google Patents
フロンガス回収再生装置の熱交換器Info
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- JPH0648291Y2 JPH0648291Y2 JP3887790U JP3887790U JPH0648291Y2 JP H0648291 Y2 JPH0648291 Y2 JP H0648291Y2 JP 3887790 U JP3887790 U JP 3887790U JP 3887790 U JP3887790 U JP 3887790U JP H0648291 Y2 JPH0648291 Y2 JP H0648291Y2
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- Japan
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- heat exchanger
- freon
- freon gas
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Landscapes
- Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、主に車両用空調装置の冷媒として使用され
ているフロンを回収するためのフロンガス回収再生装置
の熱交換器に関する。
ているフロンを回収するためのフロンガス回収再生装置
の熱交換器に関する。
(従来の技術) 従来、例えば特開平1-123964号公報に示されるように、
回収フロンは冷却されて液化して貯留されるが、その液
化の構成は、タンク内に回収フロンが通るパイプを配す
ると共に、タンク内に冷却のためのフロンを出入させる
ようにしたもので、回収フロンが冷却されて凝縮液化さ
れるものである。
回収フロンは冷却されて液化して貯留されるが、その液
化の構成は、タンク内に回収フロンが通るパイプを配す
ると共に、タンク内に冷却のためのフロンを出入させる
ようにしたもので、回収フロンが冷却されて凝縮液化さ
れるものである。
この従来例では、常に一定の回収フロンを冷却する専用
のフロン及びその装置があるために、時間の経過があっ
ても冷却能力が低下することはないが、本出願人が先に
提案(すでに出願済み。)した発明では、回収フロンの
冷却を該回収フロンを用いて行なう装置を提案した。
のフロン及びその装置があるために、時間の経過があっ
ても冷却能力が低下することはないが、本出願人が先に
提案(すでに出願済み。)した発明では、回収フロンの
冷却を該回収フロンを用いて行なう装置を提案した。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、この装置は、回収初期にはフロンの量が
多いので冷却には問題ないが、回収終了近くになるとフ
ロンの量が少なくなって冷却能力が低下することにな
り、フロンが凝縮液化できなくなる問題点が発生してい
た。
多いので冷却には問題ないが、回収終了近くになるとフ
ロンの量が少なくなって冷却能力が低下することにな
り、フロンが凝縮液化できなくなる問題点が発生してい
た。
そこで、この考案は、上記の問題点を解消するために、
大気による冷却効果を得るようにして液化の促進を図っ
たフロンガス回収再生装置の熱交換器を提供することを
課題としている。
大気による冷却効果を得るようにして液化の促進を図っ
たフロンガス回収再生装置の熱交換器を提供することを
課題としている。
(課題を解決するための手段) 上記課題を達成するために、この考案に係るフロンガス
回収再生装置の熱交換器は、回収フロンを熱交換器を介
して凝縮液化して回収容器に貯留するフロンガス回収再
生装置において、前記熱交換器は内側通路と外側通路と
が並設されたチューブで構成され、内側通路に回収フロ
ンガスを導いて断熱膨張させ、その断熱膨張されたフロ
ンガスを外側通路に通して凝縮液化するようにしたこと
ものである。
回収再生装置の熱交換器は、回収フロンを熱交換器を介
して凝縮液化して回収容器に貯留するフロンガス回収再
生装置において、前記熱交換器は内側通路と外側通路と
が並設されたチューブで構成され、内側通路に回収フロ
ンガスを導いて断熱膨張させ、その断熱膨張されたフロ
ンガスを外側通路に通して凝縮液化するようにしたこと
ものである。
(作用) したがって、回収フロンは熱交換器の内側通路を通りそ
の際に断熱膨張され、外側通路を通る断熱圧縮後のフロ
ンを冷却して凝縮液化させると共に、大気により冷却さ
れ、回収フロン量の減少時でも凝縮液化が促進できる。
の際に断熱膨張され、外側通路を通る断熱圧縮後のフロ
ンを冷却して凝縮液化させると共に、大気により冷却さ
れ、回収フロン量の減少時でも凝縮液化が促進できる。
(実施例) 以下、この考案の実施例を図面により説明する。
第1図に示すように、フロンガス回収再生装置1は、大
別すると、車両用空調装置の冷媒回路に接続されてフロ
ンガス(例えば、R12:化学式Cl2F2)を導入する導入ユ
ニット2と、導入されたフロンガスから水分及びオイル
等の不純物を取り除くフィルタドライヤ3と、フロンガ
スを凝縮する熱交換器4と、フロンガスの吸引および圧
縮用のコンプレッサ5と、凝縮した液体フロンを貯留す
る容器7と、容器7内の液体フロンを必要に応じて再生
する再生ユニット6などから構成されている。
別すると、車両用空調装置の冷媒回路に接続されてフロ
ンガス(例えば、R12:化学式Cl2F2)を導入する導入ユ
ニット2と、導入されたフロンガスから水分及びオイル
等の不純物を取り除くフィルタドライヤ3と、フロンガ
スを凝縮する熱交換器4と、フロンガスの吸引および圧
縮用のコンプレッサ5と、凝縮した液体フロンを貯留す
る容器7と、容器7内の液体フロンを必要に応じて再生
する再生ユニット6などから構成されている。
導入ユニット2は、車両に搭載された冷媒回路(図示せ
ず。)の高圧側に接続される継手のユニオン8と低圧側
に接続される継手のユニオン9とを有するマニホールド
10を備えている。該マニホールド10には、高圧側および
低圧側にそれぞれ圧力ゲージ11a,11bを有しており、継
手のユニオン8,9間の継手のユニオン12には管路14が接
続されて前記フィルタドライヤ3に至る。該管路14には
継手15とソレノイドバルブ16とがこの順序で配置されて
おり、このソレノイドバルブ16の開閉によりフロンガス
の流れが制御されるようになっている。なお、ソレノイ
ドバルブ16は図示しない中央処理装置からの制御信号に
応答してその信号が制御されるものである。
ず。)の高圧側に接続される継手のユニオン8と低圧側
に接続される継手のユニオン9とを有するマニホールド
10を備えている。該マニホールド10には、高圧側および
低圧側にそれぞれ圧力ゲージ11a,11bを有しており、継
手のユニオン8,9間の継手のユニオン12には管路14が接
続されて前記フィルタドライヤ3に至る。該管路14には
継手15とソレノイドバルブ16とがこの順序で配置されて
おり、このソレノイドバルブ16の開閉によりフロンガス
の流れが制御されるようになっている。なお、ソレノイ
ドバルブ16は図示しない中央処理装置からの制御信号に
応答してその信号が制御されるものである。
フィルタドライヤ3は、活性炭などの微粒子吸着材をフ
ィルタとして用い、ここを通過するフロンガスから水
分、塵などを捕捉し除去するものである。このフィルタ
ドライヤ3の出口側には管路17が接続され、該管路17は
凝縮用の熱交換器4に至り、該管路17上に逆止弁18、圧
力スイッチ36、圧力計49が取り付けられている。
ィルタとして用い、ここを通過するフロンガスから水
分、塵などを捕捉し除去するものである。このフィルタ
ドライヤ3の出口側には管路17が接続され、該管路17は
凝縮用の熱交換器4に至り、該管路17上に逆止弁18、圧
力スイッチ36、圧力計49が取り付けられている。
熱交換器4は、第2図乃至第4図に示すように内側通路
20と外側通路21とより成る偏平のチューブ22が複数段折
れ曲がってその間にフィン23を介在し、その両端に内側
通路用と外側通路用の継手のユニオン24,25と26,27とが
設けられている。内側通路用のユニオン24は、管路17を
介してフィルタドライヤ3に接続され、同じくユニオン
25は下記するアキュムレータ28に接続されている。そし
て、外側通路用のユニオン26は下記する管路30を介して
オイル分離器31に接続され、同じくユニオン27は下記す
る管路34を介して容器7に接続されている。
20と外側通路21とより成る偏平のチューブ22が複数段折
れ曲がってその間にフィン23を介在し、その両端に内側
通路用と外側通路用の継手のユニオン24,25と26,27とが
設けられている。内側通路用のユニオン24は、管路17を
介してフィルタドライヤ3に接続され、同じくユニオン
25は下記するアキュムレータ28に接続されている。そし
て、外側通路用のユニオン26は下記する管路30を介して
オイル分離器31に接続され、同じくユニオン27は下記す
る管路34を介して容器7に接続されている。
この熱交換器4の内側通路20には、回収されたフロンガ
スが導かれて断熱膨張されてアキュムレータ28に流出さ
れ、その際に、オイル分離器31より外部通路21を流れる
フロンガスを冷却する。これにより液化されたフロンは
容器7へ流出される。なお、内側通路20でフロンガスの
断熱膨張が行なわれるためには、管路17に抵抗を持たせ
ても良いし、また、絞り19を設けるようにしても良い。
スが導かれて断熱膨張されてアキュムレータ28に流出さ
れ、その際に、オイル分離器31より外部通路21を流れる
フロンガスを冷却する。これにより液化されたフロンは
容器7へ流出される。なお、内側通路20でフロンガスの
断熱膨張が行なわれるためには、管路17に抵抗を持たせ
ても良いし、また、絞り19を設けるようにしても良い。
また、この熱交換器4は回収したフロンガスにより冷却
するものであるから、回収初期は量が多く冷却能力が高
いが、回収終了近くでは量が少なくなっても大気の冷却
が可能であり、最後まで液化することができる。
するものであるから、回収初期は量が多く冷却能力が高
いが、回収終了近くでは量が少なくなっても大気の冷却
が可能であり、最後まで液化することができる。
前記内側通路20に設けられたユニオン25から、ガス化し
たフロンがアキュムレータ28に流れ込んで該内部で気液
が分離され、該フロンガスは管路29を介してコンプレッ
サ5へ吸引される。コンプレッサ5は、フロンを吸引圧
縮するためのもので、吸入したフロンガスを圧縮して管
路30からオイル分離器31を介して前記熱交換器4の外側
通路に接続のユニオン26に接続されている。
たフロンがアキュムレータ28に流れ込んで該内部で気液
が分離され、該フロンガスは管路29を介してコンプレッ
サ5へ吸引される。コンプレッサ5は、フロンを吸引圧
縮するためのもので、吸入したフロンガスを圧縮して管
路30からオイル分離器31を介して前記熱交換器4の外側
通路に接続のユニオン26に接続されている。
オイル分離器31は、主にコンプレッサ5からのオイルを
分離するもので、分離されたオイルは管路32を介してコ
ンプレッサ5の吸入側である管路29に接続されている。
33は、コンプレッサ5の吐出側の圧力が一定圧を越える
とコンプレッサ5の可動を停止させる制御用の圧力スイ
ッチである。
分離するもので、分離されたオイルは管路32を介してコ
ンプレッサ5の吸入側である管路29に接続されている。
33は、コンプレッサ5の吐出側の圧力が一定圧を越える
とコンプレッサ5の可動を停止させる制御用の圧力スイ
ッチである。
前記した熱交換器4の外側通路のユニオン27は、管路34
を介して容器7に接続され、該管路34を介して液化フロ
ンが貯留される。なお、この管路34には逆止弁35が設け
られている。
を介して容器7に接続され、該管路34を介して液化フロ
ンが貯留される。なお、この管路34には逆止弁35が設け
られている。
容器7は、金属性のもので、エアパージ用の弁37、安全
上のリリーフ弁38、満液を検出するセンサ39、底部にオ
イル、水抜き用の弁40が設けられると共に、容器7内に
貯留の液状フロンを取り出すための導出管41が設けられ
ている。この導出管41には、再び空調機器に両使用する
ためのいわゆる虫つきの再利用継手のユニオン42が設け
られ、ここから再生された液冷媒が取り出される。この
導出管41の先端には、ソレノイドバルブ43を介して、再
生ユニット6への接続用の管継手44が接続されている。
上のリリーフ弁38、満液を検出するセンサ39、底部にオ
イル、水抜き用の弁40が設けられると共に、容器7内に
貯留の液状フロンを取り出すための導出管41が設けられ
ている。この導出管41には、再び空調機器に両使用する
ためのいわゆる虫つきの再利用継手のユニオン42が設け
られ、ここから再生された液冷媒が取り出される。この
導出管41の先端には、ソレノイドバルブ43を介して、再
生ユニット6への接続用の管継手44が接続されている。
再生ユニット6は、管継手44の一方、フィルタドライヤ
45、ポンプ46、モイスチャインジケータ47、管継手48の
一方が管路50上に直列に設けられると共に、再生時初期
のみに流れる戻し管路52が該管路50に接続され、この戻
し管路52にソレノイドバルブ53が設けられている。
45、ポンプ46、モイスチャインジケータ47、管継手48の
一方が管路50上に直列に設けられると共に、再生時初期
のみに流れる戻し管路52が該管路50に接続され、この戻
し管路52にソレノイドバルブ53が設けられている。
前記再生ユニット6の管継手48は、逆止弁51を介して容
器7に接続されている。尚、再生ユニット6の駆動は、
ポンプ46を稼動させることにより容器7内のフロンを循
環させて行なわれ、フロン内に含まれる水や塵が除かれ
るものである。
器7に接続されている。尚、再生ユニット6の駆動は、
ポンプ46を稼動させることにより容器7内のフロンを循
環させて行なわれ、フロン内に含まれる水や塵が除かれ
るものである。
以上の構成によれば、自動車の冷媒回路からフロンを回
収する場合には、その冷媒回路の高圧管と低圧管とにマ
ニホールド10を連結し、コンプレッサ5を駆動する。こ
れにより、冷媒回路からフロンガスを回収しフィルタド
ライヤ3にて水、オイル、塵などの不純物を除去した
後、熱交換器4にてフロンガスの断熱膨張熱を利用して
冷却すると共に、大気放熱が行なわれて液化され、容器
7に回収される。冷媒回路からのフロンの回収が完了に
近づき管路17内の圧力が一定値以下になると、管路17上
に取り付けられた圧力スイッチ36がこれを検知してコン
プレッサ5の駆動が停止されると共に、バルブ16を閉じ
て冷媒の回収を停止する。数台の車両から連続的に回収
したときに容器7内の液体フロンが所定値に達すると、
センサ39がこれを検知してコンプレッサ5の駆動が停止
され、容器7内の満杯を知らせる。一方、容器7に回収
された液体フロンは他の自動車などの冷媒回路に注入さ
れて再利用が計られる。
収する場合には、その冷媒回路の高圧管と低圧管とにマ
ニホールド10を連結し、コンプレッサ5を駆動する。こ
れにより、冷媒回路からフロンガスを回収しフィルタド
ライヤ3にて水、オイル、塵などの不純物を除去した
後、熱交換器4にてフロンガスの断熱膨張熱を利用して
冷却すると共に、大気放熱が行なわれて液化され、容器
7に回収される。冷媒回路からのフロンの回収が完了に
近づき管路17内の圧力が一定値以下になると、管路17上
に取り付けられた圧力スイッチ36がこれを検知してコン
プレッサ5の駆動が停止されると共に、バルブ16を閉じ
て冷媒の回収を停止する。数台の車両から連続的に回収
したときに容器7内の液体フロンが所定値に達すると、
センサ39がこれを検知してコンプレッサ5の駆動が停止
され、容器7内の満杯を知らせる。一方、容器7に回収
された液体フロンは他の自動車などの冷媒回路に注入さ
れて再利用が計られる。
第5図乃至第7図において、熱交換器の他の実施例が示
され、前記実施例と相違する点は、内側通路20と外側通
路21とより成るチューブ22を螺線状に形成したことであ
るが、この実施例でも前記実施例と同一の作用効果を奏
するものである。なお、この熱交換器4のチューブ22の
両端に継手用のユニオン24,25および26,27が設けられて
いる。また、この実施例の熱交換器4のチューブ22を、
第8図に示すように縦方向に大きく円を描いても良いも
のである。
され、前記実施例と相違する点は、内側通路20と外側通
路21とより成るチューブ22を螺線状に形成したことであ
るが、この実施例でも前記実施例と同一の作用効果を奏
するものである。なお、この熱交換器4のチューブ22の
両端に継手用のユニオン24,25および26,27が設けられて
いる。また、この実施例の熱交換器4のチューブ22を、
第8図に示すように縦方向に大きく円を描いても良いも
のである。
(考案の効果) 以上述べたように、この考案によれば、回収フロンを液
化する熱交換器を内側通路と外側通路とより成るチュー
ブで構成し、内側通路で回収フロンを断熱膨張させ、外
側通路でガス化したフロンを流して液化させることがで
き、その熱の伝達が直接的であるので、伝達率が良いと
共に、回収フロンにて断熱膨張させて冷却するために、
省エネルギー化が図られるものである。
化する熱交換器を内側通路と外側通路とより成るチュー
ブで構成し、内側通路で回収フロンを断熱膨張させ、外
側通路でガス化したフロンを流して液化させることがで
き、その熱の伝達が直接的であるので、伝達率が良いと
共に、回収フロンにて断熱膨張させて冷却するために、
省エネルギー化が図られるものである。
また、液化時にフロンへの冷却が外側通路を通るので、
大気による冷却も行なうことができ、回収フロン量が少
なくなっても確実に冷却液化することができる。
大気による冷却も行なうことができ、回収フロン量が少
なくなっても確実に冷却液化することができる。
第1図はフロンガス回収再生装置の概略構成図、第2図
は同上装置の熱交換器の正面図、第3図は同上熱交換器
の一端側の拡大断面図、第4図は同上A-A線断面図、第
5図は熱交換器の他の実施例の斜視図、第6図は同上熱
交換器の一端側の拡大図、第7図は同上B-B線断面図、
第8図は熱交換器の他の実施例の変形例を示す斜視図で
ある。 1……フロンガス回収再生装置、7……容器、4……凝
縮用の熱交換器、20……内側通路、21……外側通路、22
……チューブ。
は同上装置の熱交換器の正面図、第3図は同上熱交換器
の一端側の拡大断面図、第4図は同上A-A線断面図、第
5図は熱交換器の他の実施例の斜視図、第6図は同上熱
交換器の一端側の拡大図、第7図は同上B-B線断面図、
第8図は熱交換器の他の実施例の変形例を示す斜視図で
ある。 1……フロンガス回収再生装置、7……容器、4……凝
縮用の熱交換器、20……内側通路、21……外側通路、22
……チューブ。
Claims (1)
- 【請求項1】回収フロンを熱交換器を介して凝縮液化し
て回収容器に貯留するフロンガス回収再生装置におい
て、前記熱交換器は内側通路と外側通路とが並設された
チューブで構成され、内側通路に回収フロンガスを導い
て断熱膨張させ、その断熱膨張されたフロンガスを外側
通路に通して凝縮液化するようにしたことを特徴とする
フロンガス回収再生装置の熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3887790U JPH0648291Y2 (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | フロンガス回収再生装置の熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3887790U JPH0648291Y2 (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | フロンガス回収再生装置の熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129872U JPH03129872U (ja) | 1991-12-26 |
| JPH0648291Y2 true JPH0648291Y2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=31547280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3887790U Expired - Lifetime JPH0648291Y2 (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | フロンガス回収再生装置の熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648291Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-11 JP JP3887790U patent/JPH0648291Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03129872U (ja) | 1991-12-26 |
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