JPH064834Y2 - 化粧品等の収納容器 - Google Patents
化粧品等の収納容器Info
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- JPH064834Y2 JPH064834Y2 JP1987095626U JP9562687U JPH064834Y2 JP H064834 Y2 JPH064834 Y2 JP H064834Y2 JP 1987095626 U JP1987095626 U JP 1987095626U JP 9562687 U JP9562687 U JP 9562687U JP H064834 Y2 JPH064834 Y2 JP H064834Y2
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- cosmetics
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- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 title claims description 84
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 10
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は化粧品等が使用によりなくなった場合に、化粧
品等が収納された化粧品等の収納容器本体を差替えて使
用することのできる化粧品等の収納容器に関する。
品等が収納された化粧品等の収納容器本体を差替えて使
用することのできる化粧品等の収納容器に関する。
「従来の技術」 従来、液状化粧料等の化粧品収納容器は、比較的コスト
高な筆を収納できるように構成されている。
高な筆を収納できるように構成されている。
一方、液状化粧料は一回の使用量が固形化粧料よりも多
く、比較的短期間に使いきってしまう。
く、比較的短期間に使いきってしまう。
このため、化粧料が使い終わると、後は使用することが
できず、十分に使用できる筆とともに捨てるしかなく、
極めて不経済であるという欠点があった。
できず、十分に使用できる筆とともに捨てるしかなく、
極めて不経済であるという欠点があった。
「本考案の目的」 本考案は以上のような従来の欠点に鑑み、収納された化
粧料等を使いきった場合には、新しい化粧品等が収納さ
れた化粧品等の収納容器本体と差し替えて使用できるよ
うにして、経済的に使用することのできる化粧品等の収
納容器を得るにある。
粧料等を使いきった場合には、新しい化粧品等が収納さ
れた化粧品等の収納容器本体と差し替えて使用できるよ
うにして、経済的に使用することのできる化粧品等の収
納容器を得るにある。
「本考案の目的を達成するための手段」 本考案は化粧品等の収納容器本体収納室および筆収納室
が形成されたケース体と、このケース体の化粧品等の収
納容器本体収納室内に着脱可能に収納される後端部の化
粧品等を先端部より押出す操作釦が該ケース体の端部よ
り外方に位置する化粧品等の収納容器本体と、前記ケー
ス体の化粧品等の収納容器本体収納室に収納された化粧
品等の収納容器本体の先端部に位置する部位に形成され
た該化粧品等の収納容器本体から押出される化粧品等を
受ける受皿と、前記ケース体の筆収納室内に着脱可能に
収納された筆とからなることを特徴としている。
が形成されたケース体と、このケース体の化粧品等の収
納容器本体収納室内に着脱可能に収納される後端部の化
粧品等を先端部より押出す操作釦が該ケース体の端部よ
り外方に位置する化粧品等の収納容器本体と、前記ケー
ス体の化粧品等の収納容器本体収納室に収納された化粧
品等の収納容器本体の先端部に位置する部位に形成され
た該化粧品等の収納容器本体から押出される化粧品等を
受ける受皿と、前記ケース体の筆収納室内に着脱可能に
収納された筆とからなることを特徴としている。
「本考案の実施例」 以下、図面に示す実施例により、本考案を詳細に説明す
る。
る。
第1図ないし第8図の実施例において、1はケース体
で、このケース体1は筆収納室2および開閉蓋3を備え
る化粧品等の収納容器本体収納室4が形成されたケース
体本体5と、このケース体本体5の上部外周部に形成さ
れたキャップ嵌合部6と着脱可能に嵌合するキャップ7
とから構成されている。
で、このケース体1は筆収納室2および開閉蓋3を備え
る化粧品等の収納容器本体収納室4が形成されたケース
体本体5と、このケース体本体5の上部外周部に形成さ
れたキャップ嵌合部6と着脱可能に嵌合するキャップ7
とから構成されている。
8は前記ケース体1の筆収納室2内に着脱可能に収納さ
れる筆で、この筆8はつまみ9が形成された筒状のカバ
ー体10と、このカバー体10内を摺動して筆先11が該カバ
ー体10の先端部より出没する筆本体12と、この筆本体12
を摺動させる該筆本体12に固定された前記カバー体10に
形成した長孔13内をスライドする操作釦14と、前記カバ
ー体10のつまみ9の下部寄りの部位に形成した前記筆収
納室2内に形成された係合凹部15と係合する係合片16と
から構成されている。
れる筆で、この筆8はつまみ9が形成された筒状のカバ
ー体10と、このカバー体10内を摺動して筆先11が該カバ
ー体10の先端部より出没する筆本体12と、この筆本体12
を摺動させる該筆本体12に固定された前記カバー体10に
形成した長孔13内をスライドする操作釦14と、前記カバ
ー体10のつまみ9の下部寄りの部位に形成した前記筆収
納室2内に形成された係合凹部15と係合する係合片16と
から構成されている。
17は前記化粧品等の収納容器本体収納室4内に着脱自在
に収納された化粧品等の収納容器本体で、この化粧品等
の収納容器本体17は前記収納室4内に着脱自在に収納さ
れる先端部に小径のノズル18が形成された円筒状のシリ
ンダーケース19と、このシリンダーケース19内に収納さ
れた液状口紅等の化粧品20を前記ノズル18より押出すこ
とのできるピストン21と、前記シリンダーケース19の後
端部に回動可能に備えられた前記化粧品等の収納容器本
体収納室4より外方に突出する操作釦22と、この操作釦
22の回動によって前記ピストン21を移動させる移動機構
23とから構成されている。
に収納された化粧品等の収納容器本体で、この化粧品等
の収納容器本体17は前記収納室4内に着脱自在に収納さ
れる先端部に小径のノズル18が形成された円筒状のシリ
ンダーケース19と、このシリンダーケース19内に収納さ
れた液状口紅等の化粧品20を前記ノズル18より押出すこ
とのできるピストン21と、前記シリンダーケース19の後
端部に回動可能に備えられた前記化粧品等の収納容器本
体収納室4より外方に突出する操作釦22と、この操作釦
22の回動によって前記ピストン21を移動させる移動機構
23とから構成されている。
前記移動機構23は前記操作釦22に固定されたねじ棒24
と、このねじ棒24と螺合する前記ピストン21に固定され
たねじ筒25と、このねじ筒25の外周部に形成した前記シ
リンダーケース19の内壁面に形成した軸心方向の凹部26
と係合する係合ピン27とから構成されている。
と、このねじ棒24と螺合する前記ピストン21に固定され
たねじ筒25と、このねじ筒25の外周部に形成した前記シ
リンダーケース19の内壁面に形成した軸心方向の凹部26
と係合する係合ピン27とから構成されている。
28は前記ノズル18の先端部位の前記ケース体1の開閉蓋
3内に備えられた受皿である。
3内に備えられた受皿である。
上記構成の化粧品等の収納容器にあっては、不使用の収
納状態は第3図ないし第5図(A)、第5図(B)よう
に、ケース体本体5の筆収納室2内に筆8を収納し、キ
ャップ7をキャップ嵌合部6に嵌合させた状態にしてお
く。
納状態は第3図ないし第5図(A)、第5図(B)よう
に、ケース体本体5の筆収納室2内に筆8を収納し、キ
ャップ7をキャップ嵌合部6に嵌合させた状態にしてお
く。
次に使用する場合、キャップ7をケース体本体5より外
すとともに、ケース体1の開閉蓋3を開放し、化粧品等
の収納容器本体17の操作釦22を回動操作させることによ
り、移動機構23によってピストン21をノズル18方向へ移
動させ、シリンダーケース19内の液状口紅等の化粧品20
をノズル18より受皿28に出し、筆8を使用して従来と同
様な操作により、化粧をする。
すとともに、ケース体1の開閉蓋3を開放し、化粧品等
の収納容器本体17の操作釦22を回動操作させることによ
り、移動機構23によってピストン21をノズル18方向へ移
動させ、シリンダーケース19内の液状口紅等の化粧品20
をノズル18より受皿28に出し、筆8を使用して従来と同
様な操作により、化粧をする。
化粧が終れば開閉蓋3を閉じ、筆8の筆先11をカバー体
10内に収納した後、筆収納室2内に収納し、キャップ嵌
合部6にキャップ7を嵌合固定させておく。
10内に収納した後、筆収納室2内に収納し、キャップ嵌
合部6にキャップ7を嵌合固定させておく。
次に化粧品等の収納容器本体17のシリンダーケース19内
に収納された液状口紅等の化粧品20が使用によりなくな
った場合には、収納容器本体17をケース体1の収納容器
本体収納室4より取外し、シリンダーケース19内に化粧
品20が収納された新しい収納容器本体17と差替える。
に収納された液状口紅等の化粧品20が使用によりなくな
った場合には、収納容器本体17をケース体1の収納容器
本体収納室4より取外し、シリンダーケース19内に化粧
品20が収納された新しい収納容器本体17と差替える。
この時、収納容器本体17とケース体1とはケース体1の
収納容器本体収納室4の内壁面に形成した係合凹部29と
収納容器本体17の外周部に形成した係合突起30との係合
により係合されるため、極めて容易に差替えを行なうこ
とができる。
収納容器本体収納室4の内壁面に形成した係合凹部29と
収納容器本体17の外周部に形成した係合突起30との係合
により係合されるため、極めて容易に差替えを行なうこ
とができる。
「本考案の異なる実施例」 次に第9図ないし第56図に示す本考案の異なる実施例に
つき説明する。なお、これらの実施例の説明に当って、
前記本考案の実施例と同一構成部分には同一符号を付し
て重複する説明を省略する。
つき説明する。なお、これらの実施例の説明に当って、
前記本考案の実施例と同一構成部分には同一符号を付し
て重複する説明を省略する。
第9図および第10図の実施例において、前記本考案の実
施例と主に異なる点はケース体1の収納容器本体収納室
4内にねじ部31を形成するとともに、該ねじ部31と螺合
するねじ部32を収納容器本体17の外周部に形成した点
で、このように構成してもケース体1に収納容器本体17
を差替え使用することができる。
施例と主に異なる点はケース体1の収納容器本体収納室
4内にねじ部31を形成するとともに、該ねじ部31と螺合
するねじ部32を収納容器本体17の外周部に形成した点
で、このように構成してもケース体1に収納容器本体17
を差替え使用することができる。
第11図ないし第18図の実施例において、前記本考案の実
施例と主に異なる点は、ケース体1の一側面に受皿28部
分を開閉するスライド可能な開閉蓋3Aを設けるととも
に、この開閉蓋3Aを案内するケース体1に形成したス
ライドレール33に嵌合する嵌合片34を有するキャップ7
Aを設けた点で、このように収納容器を構成しても良
い。
施例と主に異なる点は、ケース体1の一側面に受皿28部
分を開閉するスライド可能な開閉蓋3Aを設けるととも
に、この開閉蓋3Aを案内するケース体1に形成したス
ライドレール33に嵌合する嵌合片34を有するキャップ7
Aを設けた点で、このように収納容器を構成しても良
い。
第19図ないし第28図の実施例において、前記本考案の実
施例と主に異なる点は、ケース体1の収納容器本体収納
室4内に着脱可能に取付けられる収納容器本体17Aで、
この化粧品収納容器本体17Aはケース体1の上部側にノ
ズル18を略中央部に有する受皿28が形成されるととも
に、ケース体1の底面に出没可能な操作釦22Aを設けた
点で、このように化粧品収納容器を構成しても良い。
施例と主に異なる点は、ケース体1の収納容器本体収納
室4内に着脱可能に取付けられる収納容器本体17Aで、
この化粧品収納容器本体17Aはケース体1の上部側にノ
ズル18を略中央部に有する受皿28が形成されるととも
に、ケース体1の底面に出没可能な操作釦22Aを設けた
点で、このように化粧品収納容器を構成しても良い。
なお、前記操作釦22Aは頭部24a側の部位を角柱状に形
成したねじ棒24の頭部24aにスプリング35を介して回動
不能でかつ摺動可能に取付けられた操作釦本体36と、前
記ねじ棒24の頭部24a寄りの位置に摺動可能に取付けら
れた摺動リング37と、前記操作釦本体36の先端部に形成
した、所定量押込んだ所で前記ねじ棒24に形成した係合
部38と係合し、さらに押込むと、前記係合部38との係合
が解除され前記摺動リング37上に係合して、係合を解除
される係合片39とから構成されている。
成したねじ棒24の頭部24aにスプリング35を介して回動
不能でかつ摺動可能に取付けられた操作釦本体36と、前
記ねじ棒24の頭部24a寄りの位置に摺動可能に取付けら
れた摺動リング37と、前記操作釦本体36の先端部に形成
した、所定量押込んだ所で前記ねじ棒24に形成した係合
部38と係合し、さらに押込むと、前記係合部38との係合
が解除され前記摺動リング37上に係合して、係合を解除
される係合片39とから構成されている。
第29図ないし第34図の実施例において、前記本考案の実
施例と主に異なる点は、ケース体1Aに3個の収納容器
本体17,17,17と、4本の筆8,8,8,8とを着脱可能
に取付けられるようにするとともに、キャップ7Bにケ
ース体1Aの両側面を覆うカバー40,40を一体成形
した点で、このように化粧品収納容器を構成しても良
い。
施例と主に異なる点は、ケース体1Aに3個の収納容器
本体17,17,17と、4本の筆8,8,8,8とを着脱可能
に取付けられるようにするとともに、キャップ7Bにケ
ース体1Aの両側面を覆うカバー40,40を一体成形
した点で、このように化粧品収納容器を構成しても良
い。
なお、55はケース体1Aの側面に形成した凹部56内に接
着固定させた鏡である。
着固定させた鏡である。
第35図ないし第41図の実施例において、前記本考案第19
図ないし第28図の実施例と主に異なる点はケース体1B
に3個の収納容器本体17A,17A,17Aと3本の筆8,
8,8とを着脱可能に取付けられるように形成した点
で、このように化粧品収納容器を構成しても良い。
図ないし第28図の実施例と主に異なる点はケース体1B
に3個の収納容器本体17A,17A,17Aと3本の筆8,
8,8とを着脱可能に取付けられるように形成した点
で、このように化粧品収納容器を構成しても良い。
第42図ないし第47図の実施例において、前記本考案の実
施例と主に異なる点はケース体1Cで、このケース体1
Cは受皿28,28,28,28,28および混ぜ合せ用皿41を形成し
た第1のケース体42と、この第1のケース体42にスライ
ド可能に取付けられた3個の収納容器本体17,17,17およ
び4本の筆8,8,8,8を収納することのできる第2
のケース体43とで構成した点で、このようにケース体1
Cを構成した化粧品収納容器にしても良い。
施例と主に異なる点はケース体1Cで、このケース体1
Cは受皿28,28,28,28,28および混ぜ合せ用皿41を形成し
た第1のケース体42と、この第1のケース体42にスライ
ド可能に取付けられた3個の収納容器本体17,17,17およ
び4本の筆8,8,8,8を収納することのできる第2
のケース体43とで構成した点で、このようにケース体1
Cを構成した化粧品収納容器にしても良い。
第48図の実施例において、前記本考案の実施例と主に異
なる点は、ケース体1とキャップ7とを薄肉ヒンジ部44
を介して一体成形した点で、このように化粧品収納容器
を構成しても良い。
なる点は、ケース体1とキャップ7とを薄肉ヒンジ部44
を介して一体成形した点で、このように化粧品収納容器
を構成しても良い。
第49図の実施例において、前記本考案の実施例と主に異
なる点はケース体1と開閉蓋3とを薄肉ヒンジ部45を介
して一体成形した点で、このように化粧品収納容器を構
成しても良い。
なる点はケース体1と開閉蓋3とを薄肉ヒンジ部45を介
して一体成形した点で、このように化粧品収納容器を構
成しても良い。
第50図および第51図の実施例において、前記本考案の実
施例と主に異なる点は収納容器本体17のシリンダーケー
ス19と受皿28とを一体成形した点で、このように化粧品
収納容器を構成しても良い。
施例と主に異なる点は収納容器本体17のシリンダーケー
ス19と受皿28とを一体成形した点で、このように化粧品
収納容器を構成しても良い。
第52図および第53図の実施例において、前記本考案の実
施例と主に異なる点は収納容器本体17の移動機構23A
で、この移動機構23Aはシリンダーケース19の内壁面に
形成された軸心方向の切欠溝47と、ピストン21に固定さ
れたスライド棒46と、操作釦50に形成された前記スライ
ド棒46が挿入される筒部材49と、この筒部材49に形成さ
れた螺旋溝53と、前記スライド棒46に形成された前記螺
旋溝53および切欠溝47と係合する係合ピン48とから構成
されている。このように構成された移動機構23Aを用い
た収納容器本体17を使用して化粧品収納容器を構成して
も良い。
施例と主に異なる点は収納容器本体17の移動機構23A
で、この移動機構23Aはシリンダーケース19の内壁面に
形成された軸心方向の切欠溝47と、ピストン21に固定さ
れたスライド棒46と、操作釦50に形成された前記スライ
ド棒46が挿入される筒部材49と、この筒部材49に形成さ
れた螺旋溝53と、前記スライド棒46に形成された前記螺
旋溝53および切欠溝47と係合する係合ピン48とから構成
されている。このように構成された移動機構23Aを用い
た収納容器本体17を使用して化粧品収納容器を構成して
も良い。
第54図の実施例において、前記本考案の実施例と主に異
なる点は、開閉蓋3を開閉することにより、シリンダー
ケース19のノズル18を開閉できる栓51を開閉蓋3内に設
けた点で、このように構成した開閉蓋3を用いて化粧品
収納容器を構成しても良い。
なる点は、開閉蓋3を開閉することにより、シリンダー
ケース19のノズル18を開閉できる栓51を開閉蓋3内に設
けた点で、このように構成した開閉蓋3を用いて化粧品
収納容器を構成しても良い。
第55図および第56図の実施例において、前記本考案の実
施例と主に異なる点は、ケース体1の収納容器本体収納
室4内に棒状口紅52を収納した収納容器本体17Bを着脱
可能に取付けた点で、このように化粧品収納容器を構成
しても良い。
施例と主に異なる点は、ケース体1の収納容器本体収納
室4内に棒状口紅52を収納した収納容器本体17Bを着脱
可能に取付けた点で、このように化粧品収納容器を構成
しても良い。
なお、前記本考案の実施例では液状口紅や棒状口紅を収
納する収納容器本体17,17A,17Bのいずれかをケース
体1に着脱可能に取付ける化粧品収納容器について説明
したが、本考案はこれに限らず、他の液状あるいは固形
化粧品も同様に使用することができる。
納する収納容器本体17,17A,17Bのいずれかをケース
体1に着脱可能に取付ける化粧品収納容器について説明
したが、本考案はこれに限らず、他の液状あるいは固形
化粧品も同様に使用することができる。
「本考案の効果」 以上の説明から明らかなように、本考案にあっては次に
列挙する効果がある。
列挙する効果がある。
(1)化粧品等の収納容器本体収納室および筆収納室が
形成されたケース体と、このケース体の化粧品等の収納
容器本体収納室内に着脱可能に収納される後端部の化粧
品等を先端部より押出す操作釦が該ケース体の端部より
外方に位置する化粧品等の収納容器本体と、前記ケース
体の化粧品等の収納容器本体収納室に収納された化粧品
等の収納容器本体の先端部に位置する部位に形成された
該化粧品等の収納容器本体から押出される化粧品等を受
ける受皿と、前記ケース体の筆収納室内に着脱可能に収
納された筆とで構成されているので、収納容器本体に収
納されている化粧品がなくなった場合には、新しい収納
容器本体と差替えて使用することができる。したがっ
て、従来のように十分使用できる筆を捨てたりすること
なく使用できるので、経済的である。
形成されたケース体と、このケース体の化粧品等の収納
容器本体収納室内に着脱可能に収納される後端部の化粧
品等を先端部より押出す操作釦が該ケース体の端部より
外方に位置する化粧品等の収納容器本体と、前記ケース
体の化粧品等の収納容器本体収納室に収納された化粧品
等の収納容器本体の先端部に位置する部位に形成された
該化粧品等の収納容器本体から押出される化粧品等を受
ける受皿と、前記ケース体の筆収納室内に着脱可能に収
納された筆とで構成されているので、収納容器本体に収
納されている化粧品がなくなった場合には、新しい収納
容器本体と差替えて使用することができる。したがっ
て、従来のように十分使用できる筆を捨てたりすること
なく使用できるので、経済的である。
(2)前記(1)によって、使用者は安価な収納容器本
体を2度目から購入すれば良いので、安価な継続使用が
できる。
体を2度目から購入すれば良いので、安価な継続使用が
できる。
(3)前記(1)、(2)によって、異なる色の化粧品
に切替えたい場合にも、収納容器本体を差替えればよ
く、経済的に変更することができる。
に切替えたい場合にも、収納容器本体を差替えればよ
く、経済的に変更することができる。
(4)前記(1)によって、ケース体への収納容器本体
の差替えは押込みあるいはねじ嵌合でできるので、誰に
でも簡単に行なうことができる。
の差替えは押込みあるいはねじ嵌合でできるので、誰に
でも簡単に行なうことができる。
(5)前記(1)によって、化粧品等の収納容器本体を
ケース体に収納しても操作釦がケース体の端部より外方
に突出しているため、容易に操作して化粧品等を受皿に
押出して使用することができる。したがって、化粧品等
の押出すための構造が簡単で、ケース体との関係もない
ので、楽に使用することができる。
ケース体に収納しても操作釦がケース体の端部より外方
に突出しているため、容易に操作して化粧品等を受皿に
押出して使用することができる。したがって、化粧品等
の押出すための構造が簡単で、ケース体との関係もない
ので、楽に使用することができる。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示す開閉蓋の
開放状態の正面図および平面図、第3図ないし第5図
(A),(B)は本考案の一実施例を示す平面図、右側
面図(左側面図)、正面図、背面図、第6図は第1図の
6−6線断面図、第7図は本考案の一実施例を示す分解
図、第8図は本考案の一実施例の動作説明図、第9図お
よび第10図、第11図ないし第18図、第19図ないし第28
図、第29図ないし第34図、第35図ないし第41図、第42図
ないし第47図、第48図、第49図、第50図および第51図、
第52図および第53図、第54図、第55図および第56図はそ
れぞれ本考案の異なる実施例を示す説明図である。 1,1A,1B,1C:ケース体、 2:筆収納室、3,3A:開閉蓋、 4:収納容器本体収納室、 5:ケース体本体、6:キャップ嵌合部、 7,7A,7B:キャップ、 8:筆、9:つまみ、 10:カバー体、11:筆先、 12:筆本体、13:長孔、 14:操作釦、15:係合凹部、 16:係合片、 17,17A,17B:収納容器本体、 18:ノズル、19:シリンダーケース、 20:化粧品、21:ピストン、 22,22A:操作釦、23,23A:移動機構、 24:ねじ棒、25:ねじ筒、 26:凹部、27:係合ピン、 28:受皿、29:係合凹部、 30:係合突起、31:ねじ部、 32:ねじ部、33:スライドレール、 34:嵌合片、35:スプリング、 36:操作釦本体、37:摺動リング、 38:係合部、39:係合片、 40:カバー、41:混ぜ合せ用皿、 42:第1のケース体、43:第2のケース体、 44:薄肉ヒンジ部、45:薄肉のヒンジ部、 46:スライド棒、47:切欠溝、 48:係合ピン、49:筒部材、 50:操作釦、51:栓、 52:棒状口紅、53:螺旋溝、 55:鏡、56:凹部。
開放状態の正面図および平面図、第3図ないし第5図
(A),(B)は本考案の一実施例を示す平面図、右側
面図(左側面図)、正面図、背面図、第6図は第1図の
6−6線断面図、第7図は本考案の一実施例を示す分解
図、第8図は本考案の一実施例の動作説明図、第9図お
よび第10図、第11図ないし第18図、第19図ないし第28
図、第29図ないし第34図、第35図ないし第41図、第42図
ないし第47図、第48図、第49図、第50図および第51図、
第52図および第53図、第54図、第55図および第56図はそ
れぞれ本考案の異なる実施例を示す説明図である。 1,1A,1B,1C:ケース体、 2:筆収納室、3,3A:開閉蓋、 4:収納容器本体収納室、 5:ケース体本体、6:キャップ嵌合部、 7,7A,7B:キャップ、 8:筆、9:つまみ、 10:カバー体、11:筆先、 12:筆本体、13:長孔、 14:操作釦、15:係合凹部、 16:係合片、 17,17A,17B:収納容器本体、 18:ノズル、19:シリンダーケース、 20:化粧品、21:ピストン、 22,22A:操作釦、23,23A:移動機構、 24:ねじ棒、25:ねじ筒、 26:凹部、27:係合ピン、 28:受皿、29:係合凹部、 30:係合突起、31:ねじ部、 32:ねじ部、33:スライドレール、 34:嵌合片、35:スプリング、 36:操作釦本体、37:摺動リング、 38:係合部、39:係合片、 40:カバー、41:混ぜ合せ用皿、 42:第1のケース体、43:第2のケース体、 44:薄肉ヒンジ部、45:薄肉のヒンジ部、 46:スライド棒、47:切欠溝、 48:係合ピン、49:筒部材、 50:操作釦、51:栓、 52:棒状口紅、53:螺旋溝、 55:鏡、56:凹部。
Claims (6)
- 【請求項1】化粧品等の収納容器本体収納室および筆収
納室が形成されたケース体と、このケース体の化粧品等
の収納容器本体収納室内に着脱可能に収納される後端部
の化粧品等を先端部より押出す操作釦が該ケース体の端
部より外方に位置する化粧品等の収納容器本体と、前記
ケース体の化粧品等の収納容器本体収納室に収納された
化粧品等の収納容器本体の先端部に位置する部位に形成
された該化粧品等の収納容器本体から押出される化粧品
等を受ける受皿と、前記ケース体の筆収納室内に着脱可
能に収納された筆とからなることを特徴とする化粧品等
の収納容器。 - 【請求項2】ケース体は上部外周部にキャップ嵌合部が
形成された化粧品等の収納容器本体収納室および筆収納
室が形成されたケース体本体と、このケース体本体のキ
ャップ嵌合部と着脱可能に嵌合するキャップとから構成
されていることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載の化粧品等の収納容器。 - 【請求項3】ケース体は開閉蓋が形成されたケース体本
体と、このケース体本体の開閉蓋で開放された部位に形
成された化粧品等の収納容器本体に収納されている液状
化粧料等を受けることのできる受皿とからなることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項または第2項記
載の化粧品等の収納容器。 - 【請求項4】ケース体は化粧品等の収納容器本体に収納
されている液状化粧料等を受けることのできる受皿が形
成されたケース体本体と、このケース体本体の受皿部も
覆うことのできるキャップとからなることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載の化粧品等の収納容
器。 - 【請求項5】化粧品等の収納容器本体はケース体の開口
部側で操作して液状化粧料あるいは固形化粧料等を出す
ことができるものであることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項ないし第4項いずれかに記載の化粧品
等の収納容器。 - 【請求項6】化粧品等の収納容器はケース体の底面側で
操作して液状化粧料あるいは固形化粧料等を出すことが
できるものであることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項ないし第4項いずれかに記載の化粧品等の収
納容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987095626U JPH064834Y2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 化粧品等の収納容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987095626U JPH064834Y2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 化粧品等の収納容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641614U JPS641614U (ja) | 1989-01-06 |
| JPH064834Y2 true JPH064834Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=30960383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987095626U Expired - Lifetime JPH064834Y2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 化粧品等の収納容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064834Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6336419U (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-09 |
-
1987
- 1987-06-22 JP JP1987095626U patent/JPH064834Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS641614U (ja) | 1989-01-06 |
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