JPH0648506A - 競技場 - Google Patents
競技場Info
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- JPH0648506A JPH0648506A JP20209092A JP20209092A JPH0648506A JP H0648506 A JPH0648506 A JP H0648506A JP 20209092 A JP20209092 A JP 20209092A JP 20209092 A JP20209092 A JP 20209092A JP H0648506 A JPH0648506 A JP H0648506A
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Landscapes
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 塵芥回収を人手少なく行える人工芝競技場を
提供する。 【構成】 グランド基盤1上に人工芝2を敷設し、その
人工芝2を前記グランド基盤1上から巻取り撤去するた
めの巻取装置5と、グランド基盤1に分散配置させた複
数の吹出口6Aからそのグランド基盤1上の人工芝2の
下面に人工芝浮揚用空気を吹付けるための浮揚設備6と
を設け、その浮揚設備6のうち前記吹出口6Aに吹付空
気を供給するための空気供給用のダクト6Cに塵芥を投
入するための開閉自在な塵芥投入口7を付設し、前記ダ
クト6C内から吸引してダクト6C内の塵芥を回収する
ための塵芥回収装置8を設ける。
提供する。 【構成】 グランド基盤1上に人工芝2を敷設し、その
人工芝2を前記グランド基盤1上から巻取り撤去するた
めの巻取装置5と、グランド基盤1に分散配置させた複
数の吹出口6Aからそのグランド基盤1上の人工芝2の
下面に人工芝浮揚用空気を吹付けるための浮揚設備6と
を設け、その浮揚設備6のうち前記吹出口6Aに吹付空
気を供給するための空気供給用のダクト6Cに塵芥を投
入するための開閉自在な塵芥投入口7を付設し、前記ダ
クト6C内から吸引してダクト6C内の塵芥を回収する
ための塵芥回収装置8を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、屋根無しや屋根付きの
野球場などの競技場で、詳しくは、グランド基盤上に人
工芝などの可撓性床材を敷設し、その可撓性床材を前記
グランド基盤上から巻取り撤去するための巻取装置と、
グランド基盤分散配置させた複数の吹出口からそのグラ
ンド基盤上の可撓性床材の下面に床材浮揚用空気を吹付
けるための浮揚設備とを設けてあるものに関する。
野球場などの競技場で、詳しくは、グランド基盤上に人
工芝などの可撓性床材を敷設し、その可撓性床材を前記
グランド基盤上から巻取り撤去するための巻取装置と、
グランド基盤分散配置させた複数の吹出口からそのグラ
ンド基盤上の可撓性床材の下面に床材浮揚用空気を吹付
けるための浮揚設備とを設けてあるものに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば野球場を考えた場合、野球場を野
球に使用する年間使用時間は非常に少ない。従って、野
球場を野球のみに使用するだけでは、野球場の使用率が
低くて経済的に不利である。また、一般的にいっても、
競技場をスポーツのみにしようすることは不経済であ
る。そこで一般には、サッカー・ラグビー・モトクロス
などの野球以外のスポーツや、コンサート・展示会・博
覧会・発表会などのイベントといった他の用途にも利用
される。特にこの傾向は、ドーム球場など屋根付きの競
技場に強い。そして、このような多目的使用される競技
場のうち人工芝競技場では、イベント使用時には、人工
芝をグランドから撤去し、その人工芝に代えて板やカー
ペットなどの他の床材を敷く必要がある。上記の人工芝
競技場では、グランドから人工芝を巻取り撤去する際、
浮揚設備を作動させることにより、巻取りに伴ないグラ
ンド基盤上を引きずられる人工芝をグランド基盤上から
浮き上がり勝手にして、引き摺り時の摩擦力を軽減で
き、これによって、人工芝の巻取り撤去を迅速に行え、
用途に応じた仕様変更を容易に達成できるという利点が
ある。そのような利点を有する競技場は従来にも知られ
ている。
球に使用する年間使用時間は非常に少ない。従って、野
球場を野球のみに使用するだけでは、野球場の使用率が
低くて経済的に不利である。また、一般的にいっても、
競技場をスポーツのみにしようすることは不経済であ
る。そこで一般には、サッカー・ラグビー・モトクロス
などの野球以外のスポーツや、コンサート・展示会・博
覧会・発表会などのイベントといった他の用途にも利用
される。特にこの傾向は、ドーム球場など屋根付きの競
技場に強い。そして、このような多目的使用される競技
場のうち人工芝競技場では、イベント使用時には、人工
芝をグランドから撤去し、その人工芝に代えて板やカー
ペットなどの他の床材を敷く必要がある。上記の人工芝
競技場では、グランドから人工芝を巻取り撤去する際、
浮揚設備を作動させることにより、巻取りに伴ないグラ
ンド基盤上を引きずられる人工芝をグランド基盤上から
浮き上がり勝手にして、引き摺り時の摩擦力を軽減で
き、これによって、人工芝の巻取り撤去を迅速に行え、
用途に応じた仕様変更を容易に達成できるという利点が
ある。そのような利点を有する競技場は従来にも知られ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の競技場
では、グランド周囲の観覧席に飛散した塵芥(空き缶・
紙コップ・紙やプラスチック製の折り・ビニール袋な
ど)を回収する際、観覧席に散乱している塵芥を作業員
が拾い集め、その集めた塵芥をその作業員自体が袋やカ
ゴに入れて競技場に設置の塵芥処理場や塵芥集積所にま
で運んだり、手押し車やトラックを用いて運んだりしな
ければならなかった。つまり、拾い集めた塵芥の塵芥処
理場や塵芥集積所への運搬を人手に依存するものであっ
て、その塵芥運搬に多大な人手労力を必要とするもので
あった。また、従来の屋根付き競技場では、観覧席に対
する冷房や暖房などの空調は考慮されているものの、グ
ランドに対する空調はほとんど考慮されておらず、グラ
ンド上を利用したイベントなどに利用した場合、その環
境が良好なものとは言いがたいものであった。本発明に
第1発明の目的は、塵芥回収を人手少なく行える競技場
を提供する点にあり、第2発明の目的は、グランドに対
する空調を合理的に行える屋根付き競技場を提供する点
にある。
では、グランド周囲の観覧席に飛散した塵芥(空き缶・
紙コップ・紙やプラスチック製の折り・ビニール袋な
ど)を回収する際、観覧席に散乱している塵芥を作業員
が拾い集め、その集めた塵芥をその作業員自体が袋やカ
ゴに入れて競技場に設置の塵芥処理場や塵芥集積所にま
で運んだり、手押し車やトラックを用いて運んだりしな
ければならなかった。つまり、拾い集めた塵芥の塵芥処
理場や塵芥集積所への運搬を人手に依存するものであっ
て、その塵芥運搬に多大な人手労力を必要とするもので
あった。また、従来の屋根付き競技場では、観覧席に対
する冷房や暖房などの空調は考慮されているものの、グ
ランドに対する空調はほとんど考慮されておらず、グラ
ンド上を利用したイベントなどに利用した場合、その環
境が良好なものとは言いがたいものであった。本発明に
第1発明の目的は、塵芥回収を人手少なく行える競技場
を提供する点にあり、第2発明の目的は、グランドに対
する空調を合理的に行える屋根付き競技場を提供する点
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の第1発明による
競技場の特徴は、前記浮揚設備のうち前記吹出口に吹付
空気を供給するための空気供給用のダクトに塵芥を投入
するための開閉自在な塵芥投入口を付設し、前記ダクト
内から吸引してダクト内の塵芥を回収するための塵芥回
収装置を設けてある点にある。本発明の第2発明による
屋根付き競技場の特徴は、前記浮揚設備のうち前記吹出
口に吹付空気を供給するための空気供給用のダクト内に
空調用空気を供給するための空調熱源を設けてある点に
ある。
競技場の特徴は、前記浮揚設備のうち前記吹出口に吹付
空気を供給するための空気供給用のダクトに塵芥を投入
するための開閉自在な塵芥投入口を付設し、前記ダクト
内から吸引してダクト内の塵芥を回収するための塵芥回
収装置を設けてある点にある。本発明の第2発明による
屋根付き競技場の特徴は、前記浮揚設備のうち前記吹出
口に吹付空気を供給するための空気供給用のダクト内に
空調用空気を供給するための空調熱源を設けてある点に
ある。
【0005】
【作用】本発明に第1発明によれば、塵芥回収装置を作
動させた状態で塵芥投入口からダクト内に塵芥を投入す
ることにより、その投入した塵芥をダクト内の空気の流
れで塵芥回収装置にまで搬送することができるから、塵
芥投入口をダクトに直接に形成したり、ダクトに接続す
る補助ダクトに形成したりして、塵芥投入口を競技場に
分散配置することにより、競技場の各所で拾い集めた塵
芥を塵芥投入口に投入するだけで、塵芥を塵芥回収装置
に運搬することができる。つまり、人手による塵芥の塵
芥回収装置までの運搬が不要である。しかも、浮揚設備
を備えた競技場では、複数の吹出口に空気を分散供給す
る上で空気供給用のダクトが広範囲に分布しているか
ら、塵芥投入口を分散配置する際、そのダクトに塵芥投
入口を形成することができたり、補助ダクトを介してダ
クトに接続する場合の補助ダクトを短くするこができた
りする。このように、競技場に本来的に備わっている浮
揚設備のダクトを、空気流による塵芥の搬送用のダクト
に利用するから、塵芥搬送のダクト構成が簡素なもので
済む。第2発明によれば、後述実施例で示すように、床
材巻取り撤去状態で空調用熱源装置を作動させて浮揚設
備を作動させることにより、空調用空気を吹出口から吹
き出すことができたり、或いは、吹出口から空気を吸引
することにより、グランド周囲の空気をグランドに流動
させてグランドを換気できるから、特別なダクトを設け
ることなく、グランドに対する空調を行なうことができ
る。しかも、吹出口はグランドに分散配置しているか
ら、使用する吹出口を選択することにより、グランドの
任意の箇所を空調することができる。
動させた状態で塵芥投入口からダクト内に塵芥を投入す
ることにより、その投入した塵芥をダクト内の空気の流
れで塵芥回収装置にまで搬送することができるから、塵
芥投入口をダクトに直接に形成したり、ダクトに接続す
る補助ダクトに形成したりして、塵芥投入口を競技場に
分散配置することにより、競技場の各所で拾い集めた塵
芥を塵芥投入口に投入するだけで、塵芥を塵芥回収装置
に運搬することができる。つまり、人手による塵芥の塵
芥回収装置までの運搬が不要である。しかも、浮揚設備
を備えた競技場では、複数の吹出口に空気を分散供給す
る上で空気供給用のダクトが広範囲に分布しているか
ら、塵芥投入口を分散配置する際、そのダクトに塵芥投
入口を形成することができたり、補助ダクトを介してダ
クトに接続する場合の補助ダクトを短くするこができた
りする。このように、競技場に本来的に備わっている浮
揚設備のダクトを、空気流による塵芥の搬送用のダクト
に利用するから、塵芥搬送のダクト構成が簡素なもので
済む。第2発明によれば、後述実施例で示すように、床
材巻取り撤去状態で空調用熱源装置を作動させて浮揚設
備を作動させることにより、空調用空気を吹出口から吹
き出すことができたり、或いは、吹出口から空気を吸引
することにより、グランド周囲の空気をグランドに流動
させてグランドを換気できるから、特別なダクトを設け
ることなく、グランドに対する空調を行なうことができ
る。しかも、吹出口はグランドに分散配置しているか
ら、使用する吹出口を選択することにより、グランドの
任意の箇所を空調することができる。
【0006】
【発明の効果】従って、本発明は、多目的使用のために
本来的に備えている構成である浮揚設備を利用すること
により、競技場として、塵芥回収の際の塵芥の運搬を人
手少なく行えるとともに、経済的に実施できるものを提
供でき、また、屋根付き競技場として、グランドに対す
る空調を経済的に行えるものを提供できるようになっ
た。
本来的に備えている構成である浮揚設備を利用すること
により、競技場として、塵芥回収の際の塵芥の運搬を人
手少なく行えるとともに、経済的に実施できるものを提
供でき、また、屋根付き競技場として、グランドに対す
る空調を経済的に行えるものを提供できるようになっ
た。
【0007】
〔実施例1〕人工芝競技場は、図1、図2に示すよう
に、グランド基盤1上に人工芝(可撓性床材の一例)2
を敷設した人工芝グランドとその周囲の観覧席3との上
方を覆うドーム状の屋根4を備え、かつ、前記人工芝2
を前記グランド基盤1上から巻取り撤去するための巻取
装置5と、前記人工芝2の巻取り撤去を容易に行わせる
ための補助装置としての浮揚設備6と、塵芥回収設備と
を有する。前記人工芝2は、図2に示すように、巻取り
可能な設定幅の帯状に構成されて、複数のものが並置す
る状態で敷設されている。前記巻取装置5は、各人工芝
2をそれらの長手方向の一端側から格別に巻取るもので
あって、観覧席3の下部に常設されている。前記浮揚設
備6は、グランド基盤1に分散配置させた複数の吹出口
6Aからそのグランド基盤1上の人工芝2の下面に人工
芝浮揚用空気を吹付けることにより、人工芝2をグラン
ド基盤1から浮き上がり勝手として巻取り時のグランド
基盤1との間に発生する摩擦力を減少するためのもので
ある。具体的には、送風機6Bとそれから前記各吹出口
6Aに空気を分配供給するダクト6Cとを有する。前記
ダクト6Cは、各人工芝2の下方に位置して吹出口6A
のうち同じ人工芝2に対するものに空気を供給するため
の複数の分配ダクト6aと、観覧席3の下方に位置して
前記各分配ダクト6aに送風機6Bからの空気を分配供
給するメインダクト6bとからなる。前記分配ダクト6
aの入口側には開閉ダンパD6が設置されている。前記
人工芝2の巻取り撤去の要領を説明すると、各人工芝2
を順に巻取るのであって、浮揚設備6は、巻き取られて
いる人工芝2にのみ空気を吹き付けて動力の無駄をなく
すように、巻き取られている人工芝2に対する吹出口6
Aに対応する分配ダクト6aの開閉ダンパD6を開放
し、その分配ダクト6aが対象とする人工芝2が巻き取
られたならば閉塞する。前記塵芥回収設備は、図1、図
2に示すように、前記ダクト6C内に塵芥を投入するた
めの複数の開閉自在な塵芥投入口7を観覧席3の内周部
に沿って配置し、前記ダクト6C内から吸引してダクト
6C内の塵芥を回収するための塵芥回収装置8を設けて
構成されている。前記塵芥投入口7は、図4に示すよう
に、立上りダクト9の上端から構成されており、立上り
ダクト9のうちメインダクト6bの上方に位置する塵芥
投入口7を形成するものは、その下方に位置するメイン
ダクト6bに直接に接続され、他のものは、図4に示す
ように、それに最も近く位置するダクト6Cに補助ダク
ト10を介して接続されている。Dは塵芥投入口7を開
閉するためのダンパである。なお、図では補助ダクト1
0を介してダクト6Cに接続する塵芥投入口7を示して
あるが、メインダクト6bに接続する塵芥投入口7も同
一の構造に構成されている。前記塵芥回収装置8は、図
3に示すように、メインダクト6bに塵芥吸引ダクト8
aを接続し、その塵芥吸引ダクト8aに塵芥吸引用の吸
引ファンFと、塵芥吸引ダクト8aに吸引された空気中
の塵芥を回収する回収部8Cとを介装し、前記塵芥吸引
ダクト8aのメインダクト6bからの入口に開閉自在な
ダンパD8を、かつ、浮揚設備の送風機6Bからメイン
ダクト6bへの吹出ダクト12に開閉自在なダンパD1
2をそれぞれ介装して構成されている。つまり、図3の
(イ)に示すように、塵芥吸引ダクト8aのダンパD8
を閉塞しかつ吸引ファンFを停止した状態で、浮揚設備
の送風機6Bを作動させるとともにダンパD12を開放
することにより、所期の浮揚を行う浮揚状態を現出し、
かつ、図3の(ロ)に示すように、浮揚設備の送風機6
Bを停止させるとともにダンパD12を閉塞した状態
で、塵芥吸引ダクト8aのダンパD8を開放しかつ吸引
ファンFを作動させることにより、メインダクト6b内
の空気を吸引してその空気中の塵芥を回収部8Cで回収
する塵芥回収状態を現出するように構成されている。従
って上記構成によれば、塵芥回収装置8を塵芥回収状態
に切替えるとともに、各塵芥投入口7のダンパDを開放
することにより、塵芥投入口7からダクト6C内に塵芥
を投入可能となり、投入された塵芥は、ダクト6C内を
吸引搬送されて回収部8Cで回収される。もちろん、全
部の塵芥投入口7を一度に開放してもよいが、吸引力を
強力なものにする上で、投入するときにのみ開放するこ
とが好ましい。そして、不要時には、閉塞しておく。ま
た、塵芥投入口7への塵芥の投入形態としては、図4に
示すように、塵芥投入口7を上方に開口するものとし
て、塵芥を直接に落下投入する形態でもよいが、図5に
示すように、塵芥投入口7に接続・分離自在な可撓のダ
クト13を用意しておき、その可撓のダクト13を塵芥
投入口7に接続させて、一般的な掃除機と同様に、飛散
している塵芥をダクト13の先端から吸引する形態であ
ってもよい。 〔実施例2〕上記実施例1では、前記塵芥回収装置8と
して、塵芥吸引用の専用の吸引ファンFを有するものを
示したが、塵芥回収装置8は、次に説明するように、浮
揚設備6の送風機6Bを吸引ファンFに利用して吸引回
収するものであっても良い。つまり、具体的に言うと、
図6に示すように、送風機6Bへの吸込ダクト11とメ
インダクト6bとを接続させる吸引用ダクト8Aをその
送風機6Bを迂回する状態に設け、前記送風機6Bから
メインダクト6bへの吹出ダクト12に外部への排気ダ
クト8Bを接続し、前記吸引用ダクト8Aの中間に吸引
空気中の塵芥を回収する回収部8Cを設け、前記吸引用
ダクト8Aのうち回収部8Cの上流部分及び下流部分の
それぞれに開閉自在なダンパD8Aを設け、吸込ダクト
11の入口・吹出ダクト12・排気ダクト8Bのそれぞ
れに開閉自在なダンパD11,D12,D8Bを設けて
構成されている。つまり、図6の(イ)に示すように、
吸込ダクト11入口のダンパD11・吹出ダクト12の
ダンパD12を開放するとともに、吸引用ダクト8Aの
ダンパD8A・排気ダクト8BのダンパD8Bを閉塞す
ることにより、所期の浮揚を行う浮揚状態を現出し、図
6の(ロ)に示すように、吸込ダクト11入口のダンパ
D11・吹出ダクト12のダンパD12を閉塞するとと
もに、吸引用ダクト8AのダンパD8A・排気ダクト8
BのダンパD8Bを開放することにより、送風機6Bの
作動に伴いメインダクト6b内の空気を吸引してその空
気中の塵芥を回収部8Cで回収する塵芥回収状態を現出
するように構成されている。 〔実施例3〕上記実施例1において、塵芥回収設備に代
えて、図7、図8に示すように、浮揚設備を利用してグ
ランドを空調するためのグランド用の空調設備を設けた
ものである。空調設備は、前記ダクト6C内に空調用空
気を供給して、吹出口6Aから吹き出すための空調装置
14を設けて構成されている。具体的には、図8に示す
ように、上記実施例1の塵芥吸引ダクト8aに代えて、
メインダクト6bに空調用空気を吹き出すための空調用
ダクト14aを設け、その空調用ダクト14aに、開閉
自在なダンパDDと、空調用送風機FAと、温調用の熱
交換器14Aや加湿・除湿器14Bを設け、前記熱交換
器14Aに空気と熱交換する温調用の熱媒を供給する熱
源14Cを設けて構成されている。つまり、図8の
(イ)に示すように、空調用ダクト14aのダンパDD
を閉塞しかつ空調用送風機FAを停止した状態で、浮揚
設備の送風機6Bを作動させるとともにダンパD12を
開放することにより、所期の浮揚を行う浮揚状態を現出
し、かつ、図8の(ロ)に示すように、浮揚設備の送風
機6Bを停止させるとともにダンパD12を閉塞した状
態で、空調用ダクト14aのダンパDDを開放しかつ空
調用送風機FAを作動させることにより、メインダクト
6b内に空調用空気を供給して空調状態を現出するよう
に構成されている。前記熱源14Cは、熱交換器14A
に供給する熱媒を加熱する暖房状態と冷却する冷房状態
とに切替え自在なヒートポンプを利用したものである。
上記の実施例3によれば、図7に示すように、人工芝2
を巻取り撤去した状態において、空調装置14を作動さ
せることにより、空調用空気をダクト6Cを介して吹出
口6Aから競技場内に供給できるのであって、分配ダク
ト6aを選択することにより、空調用空気の供給位置を
自由に設定することができる。もちろん、観覧席3を空
調するための空調装置は図示しないが別途に設けられて
いる。
に、グランド基盤1上に人工芝(可撓性床材の一例)2
を敷設した人工芝グランドとその周囲の観覧席3との上
方を覆うドーム状の屋根4を備え、かつ、前記人工芝2
を前記グランド基盤1上から巻取り撤去するための巻取
装置5と、前記人工芝2の巻取り撤去を容易に行わせる
ための補助装置としての浮揚設備6と、塵芥回収設備と
を有する。前記人工芝2は、図2に示すように、巻取り
可能な設定幅の帯状に構成されて、複数のものが並置す
る状態で敷設されている。前記巻取装置5は、各人工芝
2をそれらの長手方向の一端側から格別に巻取るもので
あって、観覧席3の下部に常設されている。前記浮揚設
備6は、グランド基盤1に分散配置させた複数の吹出口
6Aからそのグランド基盤1上の人工芝2の下面に人工
芝浮揚用空気を吹付けることにより、人工芝2をグラン
ド基盤1から浮き上がり勝手として巻取り時のグランド
基盤1との間に発生する摩擦力を減少するためのもので
ある。具体的には、送風機6Bとそれから前記各吹出口
6Aに空気を分配供給するダクト6Cとを有する。前記
ダクト6Cは、各人工芝2の下方に位置して吹出口6A
のうち同じ人工芝2に対するものに空気を供給するため
の複数の分配ダクト6aと、観覧席3の下方に位置して
前記各分配ダクト6aに送風機6Bからの空気を分配供
給するメインダクト6bとからなる。前記分配ダクト6
aの入口側には開閉ダンパD6が設置されている。前記
人工芝2の巻取り撤去の要領を説明すると、各人工芝2
を順に巻取るのであって、浮揚設備6は、巻き取られて
いる人工芝2にのみ空気を吹き付けて動力の無駄をなく
すように、巻き取られている人工芝2に対する吹出口6
Aに対応する分配ダクト6aの開閉ダンパD6を開放
し、その分配ダクト6aが対象とする人工芝2が巻き取
られたならば閉塞する。前記塵芥回収設備は、図1、図
2に示すように、前記ダクト6C内に塵芥を投入するた
めの複数の開閉自在な塵芥投入口7を観覧席3の内周部
に沿って配置し、前記ダクト6C内から吸引してダクト
6C内の塵芥を回収するための塵芥回収装置8を設けて
構成されている。前記塵芥投入口7は、図4に示すよう
に、立上りダクト9の上端から構成されており、立上り
ダクト9のうちメインダクト6bの上方に位置する塵芥
投入口7を形成するものは、その下方に位置するメイン
ダクト6bに直接に接続され、他のものは、図4に示す
ように、それに最も近く位置するダクト6Cに補助ダク
ト10を介して接続されている。Dは塵芥投入口7を開
閉するためのダンパである。なお、図では補助ダクト1
0を介してダクト6Cに接続する塵芥投入口7を示して
あるが、メインダクト6bに接続する塵芥投入口7も同
一の構造に構成されている。前記塵芥回収装置8は、図
3に示すように、メインダクト6bに塵芥吸引ダクト8
aを接続し、その塵芥吸引ダクト8aに塵芥吸引用の吸
引ファンFと、塵芥吸引ダクト8aに吸引された空気中
の塵芥を回収する回収部8Cとを介装し、前記塵芥吸引
ダクト8aのメインダクト6bからの入口に開閉自在な
ダンパD8を、かつ、浮揚設備の送風機6Bからメイン
ダクト6bへの吹出ダクト12に開閉自在なダンパD1
2をそれぞれ介装して構成されている。つまり、図3の
(イ)に示すように、塵芥吸引ダクト8aのダンパD8
を閉塞しかつ吸引ファンFを停止した状態で、浮揚設備
の送風機6Bを作動させるとともにダンパD12を開放
することにより、所期の浮揚を行う浮揚状態を現出し、
かつ、図3の(ロ)に示すように、浮揚設備の送風機6
Bを停止させるとともにダンパD12を閉塞した状態
で、塵芥吸引ダクト8aのダンパD8を開放しかつ吸引
ファンFを作動させることにより、メインダクト6b内
の空気を吸引してその空気中の塵芥を回収部8Cで回収
する塵芥回収状態を現出するように構成されている。従
って上記構成によれば、塵芥回収装置8を塵芥回収状態
に切替えるとともに、各塵芥投入口7のダンパDを開放
することにより、塵芥投入口7からダクト6C内に塵芥
を投入可能となり、投入された塵芥は、ダクト6C内を
吸引搬送されて回収部8Cで回収される。もちろん、全
部の塵芥投入口7を一度に開放してもよいが、吸引力を
強力なものにする上で、投入するときにのみ開放するこ
とが好ましい。そして、不要時には、閉塞しておく。ま
た、塵芥投入口7への塵芥の投入形態としては、図4に
示すように、塵芥投入口7を上方に開口するものとし
て、塵芥を直接に落下投入する形態でもよいが、図5に
示すように、塵芥投入口7に接続・分離自在な可撓のダ
クト13を用意しておき、その可撓のダクト13を塵芥
投入口7に接続させて、一般的な掃除機と同様に、飛散
している塵芥をダクト13の先端から吸引する形態であ
ってもよい。 〔実施例2〕上記実施例1では、前記塵芥回収装置8と
して、塵芥吸引用の専用の吸引ファンFを有するものを
示したが、塵芥回収装置8は、次に説明するように、浮
揚設備6の送風機6Bを吸引ファンFに利用して吸引回
収するものであっても良い。つまり、具体的に言うと、
図6に示すように、送風機6Bへの吸込ダクト11とメ
インダクト6bとを接続させる吸引用ダクト8Aをその
送風機6Bを迂回する状態に設け、前記送風機6Bから
メインダクト6bへの吹出ダクト12に外部への排気ダ
クト8Bを接続し、前記吸引用ダクト8Aの中間に吸引
空気中の塵芥を回収する回収部8Cを設け、前記吸引用
ダクト8Aのうち回収部8Cの上流部分及び下流部分の
それぞれに開閉自在なダンパD8Aを設け、吸込ダクト
11の入口・吹出ダクト12・排気ダクト8Bのそれぞ
れに開閉自在なダンパD11,D12,D8Bを設けて
構成されている。つまり、図6の(イ)に示すように、
吸込ダクト11入口のダンパD11・吹出ダクト12の
ダンパD12を開放するとともに、吸引用ダクト8Aの
ダンパD8A・排気ダクト8BのダンパD8Bを閉塞す
ることにより、所期の浮揚を行う浮揚状態を現出し、図
6の(ロ)に示すように、吸込ダクト11入口のダンパ
D11・吹出ダクト12のダンパD12を閉塞するとと
もに、吸引用ダクト8AのダンパD8A・排気ダクト8
BのダンパD8Bを開放することにより、送風機6Bの
作動に伴いメインダクト6b内の空気を吸引してその空
気中の塵芥を回収部8Cで回収する塵芥回収状態を現出
するように構成されている。 〔実施例3〕上記実施例1において、塵芥回収設備に代
えて、図7、図8に示すように、浮揚設備を利用してグ
ランドを空調するためのグランド用の空調設備を設けた
ものである。空調設備は、前記ダクト6C内に空調用空
気を供給して、吹出口6Aから吹き出すための空調装置
14を設けて構成されている。具体的には、図8に示す
ように、上記実施例1の塵芥吸引ダクト8aに代えて、
メインダクト6bに空調用空気を吹き出すための空調用
ダクト14aを設け、その空調用ダクト14aに、開閉
自在なダンパDDと、空調用送風機FAと、温調用の熱
交換器14Aや加湿・除湿器14Bを設け、前記熱交換
器14Aに空気と熱交換する温調用の熱媒を供給する熱
源14Cを設けて構成されている。つまり、図8の
(イ)に示すように、空調用ダクト14aのダンパDD
を閉塞しかつ空調用送風機FAを停止した状態で、浮揚
設備の送風機6Bを作動させるとともにダンパD12を
開放することにより、所期の浮揚を行う浮揚状態を現出
し、かつ、図8の(ロ)に示すように、浮揚設備の送風
機6Bを停止させるとともにダンパD12を閉塞した状
態で、空調用ダクト14aのダンパDDを開放しかつ空
調用送風機FAを作動させることにより、メインダクト
6b内に空調用空気を供給して空調状態を現出するよう
に構成されている。前記熱源14Cは、熱交換器14A
に供給する熱媒を加熱する暖房状態と冷却する冷房状態
とに切替え自在なヒートポンプを利用したものである。
上記の実施例3によれば、図7に示すように、人工芝2
を巻取り撤去した状態において、空調装置14を作動さ
せることにより、空調用空気をダクト6Cを介して吹出
口6Aから競技場内に供給できるのであって、分配ダク
ト6aを選択することにより、空調用空気の供給位置を
自由に設定することができる。もちろん、観覧席3を空
調するための空調装置は図示しないが別途に設けられて
いる。
【0008】〔実施例4〕上記実施例1において、図9
に示すように、上記実施例3に示した空調装置14を塵
芥回収装置8とともに並設する。この場合、浮揚状態
と、塵芥回収状態と、空調状態との3状態を現出するこ
とができる。
に示すように、上記実施例3に示した空調装置14を塵
芥回収装置8とともに並設する。この場合、浮揚状態
と、塵芥回収状態と、空調状態との3状態を現出するこ
とができる。
【0009】〔実施例5〕上記実施例2において、図1
0に示すように、上記実施例3に示した空調装置14を
塵芥回収装置8とともに並設する。この場合も、浮揚状
態と、塵芥回収状態と、空調状態との3状態を現出する
ことができる。
0に示すように、上記実施例3に示した空調装置14を
塵芥回収装置8とともに並設する。この場合も、浮揚状
態と、塵芥回収状態と、空調状態との3状態を現出する
ことができる。
【0010】〔別実施例〕上記実施例1及び実施例2で
は、屋根付きの競技場を示したが、塵芥回収設備を備え
た本発明は屋根無しの競技場にも適用できる。上記実施
例3及び実施例4では、空調用送風機FAを別途設けて
実施したが、浮揚設備の送風機6Bを空調用送風機FA
に利用して空調用空気を供給するように構成してもよ
い。上記実施例3及び実施例4では、浮揚設備のダクト
6Cから空調用空気を吹き出すことにより、グランドを
空調するように構成したが、ダクト6Cから空気を吸引
することにより、観覧席3からグランド側への空気の流
れを発生させて、観覧席3に対する空調用空気をグラン
ドに供給することによりグランドを空調するように構成
しても良い。この場合、観覧席3に対する空調装置を設
けることになるが、浮揚設備に対する改造が不要であ
る。また、上記のように、空調設備を吸引タイプとした
場合は、塵芥回収設備との共存性が高い。つまり、上記
実施例1や実施例2において、観覧席3に対する空調設
備を設け、もって、塵芥回収装置8を塵芥回収状態に切
替えて塵芥回収を行い、その塵芥回収状態で塵芥投入口
7を閉塞させて吹出口6Aから空気を吸引することでグ
ランドに対する空調を行うように構成する。
は、屋根付きの競技場を示したが、塵芥回収設備を備え
た本発明は屋根無しの競技場にも適用できる。上記実施
例3及び実施例4では、空調用送風機FAを別途設けて
実施したが、浮揚設備の送風機6Bを空調用送風機FA
に利用して空調用空気を供給するように構成してもよ
い。上記実施例3及び実施例4では、浮揚設備のダクト
6Cから空調用空気を吹き出すことにより、グランドを
空調するように構成したが、ダクト6Cから空気を吸引
することにより、観覧席3からグランド側への空気の流
れを発生させて、観覧席3に対する空調用空気をグラン
ドに供給することによりグランドを空調するように構成
しても良い。この場合、観覧席3に対する空調装置を設
けることになるが、浮揚設備に対する改造が不要であ
る。また、上記のように、空調設備を吸引タイプとした
場合は、塵芥回収設備との共存性が高い。つまり、上記
実施例1や実施例2において、観覧席3に対する空調設
備を設け、もって、塵芥回収装置8を塵芥回収状態に切
替えて塵芥回収を行い、その塵芥回収状態で塵芥投入口
7を閉塞させて吹出口6Aから空気を吸引することでグ
ランドに対する空調を行うように構成する。
【0011】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】実施例1を示す縦断面図
【図2】実施例1を示す切り欠き平面図
【図3】実施例1の塵芥回収装置8の各状態を示すダク
ト配置図
ト配置図
【図4】実施例1を示す要部の切り欠き図
【図5】実施例1を示す要部の切り欠き図
【図6】実施例2の塵芥回収装置8の各状態を示すダク
ト配置図
ト配置図
【図7】実施例3を示す切り欠き平面図
【図8】実施例3の塵芥回収装置8の各状態を示すダク
ト配置図
ト配置図
【図9】実施例4の空調装置を示すダクト配置図
【図10】実施例5の空調装置を示すダクト配置図
1 グランド基盤 2 可撓性床材 5 巻取装置 6A 吹出口 6 浮揚設備 6C ダクト 7 塵芥投入口 8 塵芥回収装置 14 空調装置
Claims (2)
- 【請求項1】 グランド基盤(1)上に可撓性床材
(2)を敷設し、その可撓性床材(2)を前記グランド
基盤(1)上から巻取り撤去するための巻取装置(5)
と、グランド基盤(1)に分散配置させた複数の吹出口
(6A)からそのグランド基盤(1)上の可撓性床材
(2)の下面に床材浮揚用空気を吹付けるための浮揚設
備(6)とを設けてある競技場であって、前記浮揚設備
(6)のうち前記吹出口(6A)に吹付空気を供給する
ための空気供給用のダクト(6C)に塵芥を投入するた
めの開閉自在な塵芥投入口(7)を付設し、前記ダクト
(6C)内から吸引してダクト(6C)内の塵芥を回収
するための塵芥回収装置(8)を設けてある競技場。 - 【請求項2】 グランド基盤(1)上に可撓性床材
(2)を敷設し、その可撓性床材(2)を前記グランド
基盤(1)上から巻取り撤去するための巻取装置(5)
と、グランド基盤(1)分散配置させた複数の吹出口
(6A)からそのグランド基盤(1)上の可撓性床材
(2)の下面に人工芝浮揚用空気を吹付けるための浮揚
設備(6)とを設けてある屋根付き競技場であって、前
記浮揚設備(6)のうち前記吹出口(6A)に吹付空気
を供給するための空気供給用のダクト(6C)内に空調
用空気を供給するための空調装置(14)を設けてある
競技場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04202090A JP3122240B2 (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 競技場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04202090A JP3122240B2 (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 競技場 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0648506A true JPH0648506A (ja) | 1994-02-22 |
| JP3122240B2 JP3122240B2 (ja) | 2001-01-09 |
Family
ID=16451805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04202090A Expired - Fee Related JP3122240B2 (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 競技場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3122240B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09196451A (ja) * | 1996-01-11 | 1997-07-31 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 可動屋根を有する建築物の空調装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3236480B2 (ja) | 1995-08-11 | 2001-12-10 | トヨタ自動車株式会社 | ポートホール押出が容易な高強度アルミニウム合金 |
-
1992
- 1992-07-29 JP JP04202090A patent/JP3122240B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09196451A (ja) * | 1996-01-11 | 1997-07-31 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 可動屋根を有する建築物の空調装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3122240B2 (ja) | 2001-01-09 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |