JPH0648511Y2 - レーザ捺印用分割マスク - Google Patents
レーザ捺印用分割マスクInfo
- Publication number
- JPH0648511Y2 JPH0648511Y2 JP1986035208U JP3520886U JPH0648511Y2 JP H0648511 Y2 JPH0648511 Y2 JP H0648511Y2 JP 1986035208 U JP1986035208 U JP 1986035208U JP 3520886 U JP3520886 U JP 3520886U JP H0648511 Y2 JPH0648511 Y2 JP H0648511Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask
- marking
- window
- characters
- series
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、レーザ捺印機の半導体製品の捺印文字を形成
するマスク部に関し、特に、半導体製品捺印文字を指定
するマスクに関する。
するマスク部に関し、特に、半導体製品捺印文字を指定
するマスクに関する。
従来この種のマスクは、半導体製品捺印の1品名を1枚
のマスクで構成し半導体製品捺印表示が変わる毎に、そ
れに合った品名のマスクと交換し、レーザ捺印を行なっ
ていた。
のマスクで構成し半導体製品捺印表示が変わる毎に、そ
れに合った品名のマスクと交換し、レーザ捺印を行なっ
ていた。
上述した従来のマスクは、半導体製品の1品名が1枚の
マスクで対応されているので、品種の多い製品は、それ
毎にマスクを作らなければならず、費用、納期がかか
り、マスクの管理等もやりにくいという欠点がある。
マスクで対応されているので、品種の多い製品は、それ
毎にマスクを作らなければならず、費用、納期がかか
り、マスクの管理等もやりにくいという欠点がある。
本考案の分割マスクは、レーザ光を選択的に通過させる
ことにより半導体製品に一連の捺印文字を形成するレー
ザ捺印用分割マスクであって、上記一連の捺印文字のう
ちの第1の部分及び上記レーザ光を通過させる窓が形成
された第1のマスク、及び上記一連の捺印文字のうちの
第2の部分及び上記レーザ光を通過させる窓が形成され
た第2のマスクを有し、上記第2のマスクに形成された
上記第2の部分が上記第1のマスクの上記窓内に位置
し、上記第1のマスクに形成された上記第1の部分が上
記第2のマスクの上記窓内に位置するように上記第1及
び上記第2のマスクを重ねて用いることを特徴とする。
ことにより半導体製品に一連の捺印文字を形成するレー
ザ捺印用分割マスクであって、上記一連の捺印文字のう
ちの第1の部分及び上記レーザ光を通過させる窓が形成
された第1のマスク、及び上記一連の捺印文字のうちの
第2の部分及び上記レーザ光を通過させる窓が形成され
た第2のマスクを有し、上記第2のマスクに形成された
上記第2の部分が上記第1のマスクの上記窓内に位置
し、上記第1のマスクに形成された上記第1の部分が上
記第2のマスクの上記窓内に位置するように上記第1及
び上記第2のマスクを重ねて用いることを特徴とする。
次に本考案にについて図面を参照して説明する。
第1図は、本考案の一実施例の図である。本実施例で
は、レーザ捺印機に使用される半導体製品捺印文字用マ
スクにおいて、半導体製品捺印文字を品名、企画、ロッ
ト等に分割し、かつその分割した文字に半導体製品捺印
文字に必要なすべての文字を入れ、これらをマスクホル
ダーに組み込み、各位置を合わせることにより、半導体
製品の捺印を行うことを特徴としている。組み合わされ
た後のマスクは、Aであり分割マスクはB,C,D及びEで
構成される。第1のマスクに相当する分割マスクBに
は、一連の捺印文字のうちの一部10である文字「NE μP
C」を有し、また、レーザ光を通過させる四角形の窓20
が形成されている。第2のマスクに相当するマスクC
は、一連の捺印文字のうちの他の部分40を有し、また、
レーザ光を通過させる二つの窓30を有す。同様に、残り
の第2のマスクに相当するマスクD及びEも一連の文字
の一部と窓を有している。分割マスクBの窓20に分割マ
スクCの文字「1」、分割マスクDの文字「2」及び分
割マスクEの文字「A」が位置あわせされる。
は、レーザ捺印機に使用される半導体製品捺印文字用マ
スクにおいて、半導体製品捺印文字を品名、企画、ロッ
ト等に分割し、かつその分割した文字に半導体製品捺印
文字に必要なすべての文字を入れ、これらをマスクホル
ダーに組み込み、各位置を合わせることにより、半導体
製品の捺印を行うことを特徴としている。組み合わされ
た後のマスクは、Aであり分割マスクはB,C,D及びEで
構成される。第1のマスクに相当する分割マスクBに
は、一連の捺印文字のうちの一部10である文字「NE μP
C」を有し、また、レーザ光を通過させる四角形の窓20
が形成されている。第2のマスクに相当するマスクC
は、一連の捺印文字のうちの他の部分40を有し、また、
レーザ光を通過させる二つの窓30を有す。同様に、残り
の第2のマスクに相当するマスクD及びEも一連の文字
の一部と窓を有している。分割マスクBの窓20に分割マ
スクCの文字「1」、分割マスクDの文字「2」及び分
割マスクEの文字「A」が位置あわせされる。
次に第2図のようにこれから分割マスクをホルダFに組
み込み、上蓋I,側板H,ベースJ,シャフトGから構成され
た治具にセットして、半導体捺印文字毎に必要な文字を
組み合わせて使用する。
み込み、上蓋I,側板H,ベースJ,シャフトGから構成され
た治具にセットして、半導体捺印文字毎に必要な文字を
組み合わせて使用する。
第3図に他の実施例を示す。
以上説明したように本考案は、半導体捺印マスクを分割
し、かつその分割したマスク毎に、半導体捺印文字に必
要な文字をすべて入れることにより、低コスト、省スペ
ース、及び管理し易い等の効果がある。
し、かつその分割したマスク毎に、半導体捺印文字に必
要な文字をすべて入れることにより、低コスト、省スペ
ース、及び管理し易い等の効果がある。
第1図は本考案の分割マスク A……組み合わせた後のマスク、B……分割マスク1枚
目、C……分割マスク2枚目、D……分割マスク3枚
目、E……分割マスク4枚目、 第2図は分割マスクをホルダに組み込んだ図 F……ホルダ、G……シャフト、H……側板、I……上
蓋、J……ベース、 第3図は他の実施例の分割マスク。
目、C……分割マスク2枚目、D……分割マスク3枚
目、E……分割マスク4枚目、 第2図は分割マスクをホルダに組み込んだ図 F……ホルダ、G……シャフト、H……側板、I……上
蓋、J……ベース、 第3図は他の実施例の分割マスク。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 土屋 恒彦 東京都港区芝5丁目33番1号 日本電気株 式会社内 (56)参考文献 特開 昭52−81580(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】レーザ光を選択的に通過させることにより
半導体製品に一連の捺印文字を形成するレーザ捺印用分
割マスクであって、前記一連の捺印文字のうちの第1の
部分(10)及び前記レーザ光を通過させる窓(20)が形
成された第1のマスク(B)、及び前記一連の捺印文字
のうちの第2の部分(40)及び前記レーザ光を通過させ
る窓(30)が形成された第2のマスク(C)を有し、前
記第2のマスクに形成された前記第2の部分が前記第1
のマスクの前記窓内に位置し、前記第1のマスクに形成
された前記第1の部分が前記第2のマスクの前記窓内に
位置するように前記第1及び前記第2のマスクを重ねて
用いることを特徴とするレーザ捺印用分割マスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986035208U JPH0648511Y2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | レーザ捺印用分割マスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986035208U JPH0648511Y2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | レーザ捺印用分割マスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62146136U JPS62146136U (ja) | 1987-09-16 |
| JPH0648511Y2 true JPH0648511Y2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=30844486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986035208U Expired - Lifetime JPH0648511Y2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | レーザ捺印用分割マスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648511Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5447456B2 (ja) * | 2011-08-19 | 2014-03-19 | 日立金属株式会社 | 識別情報記録方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5281580A (en) * | 1975-12-27 | 1977-07-08 | Tatsuta Densen Kk | Method of discriminative marking on object surface |
-
1986
- 1986-03-10 JP JP1986035208U patent/JPH0648511Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62146136U (ja) | 1987-09-16 |
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