JPH0648533A - ベルト蛇行検出方法 - Google Patents
ベルト蛇行検出方法Info
- Publication number
- JPH0648533A JPH0648533A JP19835692A JP19835692A JPH0648533A JP H0648533 A JPH0648533 A JP H0648533A JP 19835692 A JP19835692 A JP 19835692A JP 19835692 A JP19835692 A JP 19835692A JP H0648533 A JPH0648533 A JP H0648533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- meandering
- detecting
- magnetic sensor
- detection method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】劣悪環境下であっても有効にベルト蛇行を検出
することができるベルト蛇行検出方法を提供することを
目的とする。 【構成】粉状又は塊状原料を搬送するためのベルトコン
ベアのベルト1の蛇行を検出するにあたり、ベルト1内
に鉄ワイヤ2を埋設し、磁気センサ5によってベルト1
内に設けられたワイヤ2の磁気を検出することによりベ
ルト1の蛇行を検出する。
することができるベルト蛇行検出方法を提供することを
目的とする。 【構成】粉状又は塊状原料を搬送するためのベルトコン
ベアのベルト1の蛇行を検出するにあたり、ベルト1内
に鉄ワイヤ2を埋設し、磁気センサ5によってベルト1
内に設けられたワイヤ2の磁気を検出することによりベ
ルト1の蛇行を検出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、鉄鉱石、コ−クス、
石炭などの粉状又は塊状の原料を搬送するためのベルト
コンベアのベルトの蛇行を検出するベルトの蛇行検出方
法に関する。
石炭などの粉状又は塊状の原料を搬送するためのベルト
コンベアのベルトの蛇行を検出するベルトの蛇行検出方
法に関する。
【0002】
【従来技術】製鉄操業に際しては、鉄鉱石、コ−クス、
石炭などの粉状又は塊状の原料が使用されるが、このよ
うな原料の輸送には通常ベルトコンベアが用いられる。
ベルトコンベアでこのような原料を搬送する場合、ベル
トの蛇行が生じると、原料が多量に落下する恐れがあ
る。従って、ベルトの蛇行を検出して、このような原料
の落下を未然に防止することが必要となる。
石炭などの粉状又は塊状の原料が使用されるが、このよ
うな原料の輸送には通常ベルトコンベアが用いられる。
ベルトコンベアでこのような原料を搬送する場合、ベル
トの蛇行が生じると、原料が多量に落下する恐れがあ
る。従って、ベルトの蛇行を検出して、このような原料
の落下を未然に防止することが必要となる。
【0003】ベルトコンベアのベルト蛇行を検出する方
法としては、従来、サイドロ−ラを設置する方法(実開
昭53−37188号など)、及び超音波センサ−又は
レ−ザ−センサ−を設置する方法(実開昭112086
号など)が知られている。
法としては、従来、サイドロ−ラを設置する方法(実開
昭53−37188号など)、及び超音波センサ−又は
レ−ザ−センサ−を設置する方法(実開昭112086
号など)が知られている。
【0004】前者の方法では、複数のサイドロ−ラがベ
ルト端から一定長離隔して並設されており、ベルトが偏
った場合にはベルトがロ−ラを押すこととなり、これに
よりベルトの蛇行を検出する。また、後者の方法では、
超音波又はレ−ザ−を発光する発光部と、これらを受光
する受光部とを設置し、ベルトが偏ってこれらの間の超
音波又はレ−ザ−を遮断したことを検出することによ
り、ベルトの蛇行を検出する。
ルト端から一定長離隔して並設されており、ベルトが偏
った場合にはベルトがロ−ラを押すこととなり、これに
よりベルトの蛇行を検出する。また、後者の方法では、
超音波又はレ−ザ−を発光する発光部と、これらを受光
する受光部とを設置し、ベルトが偏ってこれらの間の超
音波又はレ−ザ−を遮断したことを検出することによ
り、ベルトの蛇行を検出する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
従来の方法は以下のような問題がある。すなわち、鉄鉱
石、コ−クス、石炭などを搬送する場合には、粉塵や原
料落下のため、環境が極めて劣悪となる。このため、前
者の方法の場合には腐蝕などのため、後者の場合には発
光部又は受光部への原料付着のため、いずれも作動不良
が生じやすい。従って、ベルトの蛇行を有効に検出する
ことができないばかりでなく、サイドロ−ラやセンサ−
の機能維持のために多大の労力を要する。さらに、場合
によっては作動不良によるベルト切断が発生してしま
う。
従来の方法は以下のような問題がある。すなわち、鉄鉱
石、コ−クス、石炭などを搬送する場合には、粉塵や原
料落下のため、環境が極めて劣悪となる。このため、前
者の方法の場合には腐蝕などのため、後者の場合には発
光部又は受光部への原料付着のため、いずれも作動不良
が生じやすい。従って、ベルトの蛇行を有効に検出する
ことができないばかりでなく、サイドロ−ラやセンサ−
の機能維持のために多大の労力を要する。さらに、場合
によっては作動不良によるベルト切断が発生してしま
う。
【0006】この発明は、かかる事情に鑑みてなされた
ものであって、劣悪環境下であっても有効にベルト蛇行
を検出することができるベルト蛇行検出方法を提供する
ことを目的とする。
ものであって、劣悪環境下であっても有効にベルト蛇行
を検出することができるベルト蛇行検出方法を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記課題を
解決するために、粉状又は塊状原料を搬送するためのベ
ルトコンベアのベルトの蛇行を検出するベルト蛇行検出
方法であって、前記ベルト内に磁性部材を設け、磁気セ
ンサによって前記ベルト内に設けられた磁性部材の磁気
を検出することによりベルトの蛇行を検出することを特
徴とするベルト蛇行検出方法を提供する。磁性部材とし
ては、鉄ワイヤ又は鉄片を用いることができる。また、
磁気センサをベルトコンベアのプ−リ−又はキャリアロ
−ラ−内に埋設することができる。
解決するために、粉状又は塊状原料を搬送するためのベ
ルトコンベアのベルトの蛇行を検出するベルト蛇行検出
方法であって、前記ベルト内に磁性部材を設け、磁気セ
ンサによって前記ベルト内に設けられた磁性部材の磁気
を検出することによりベルトの蛇行を検出することを特
徴とするベルト蛇行検出方法を提供する。磁性部材とし
ては、鉄ワイヤ又は鉄片を用いることができる。また、
磁気センサをベルトコンベアのプ−リ−又はキャリアロ
−ラ−内に埋設することができる。
【0008】
【作用】この発明においては、ベルトコンベアのベルト
内に磁性部材を設け、その磁気を磁気センサ−により検
出する。この場合に、ベルトが蛇行するとベルト内の磁
性部材の位置がずれ、磁気センサが検出する磁気の大き
さが変化し、これによりベルトの蛇行が検出される。こ
のようにして磁気を検出してベルト蛇行を検出するの
で、環境の影響を受けることなくベルトの蛇行を検出す
ることができる。特に、磁気センサをベルトコンベアノ
プ−リ−又はキャリアロ−ラ内に埋設することにより、
環境の影響を一層少なくすることができる。
内に磁性部材を設け、その磁気を磁気センサ−により検
出する。この場合に、ベルトが蛇行するとベルト内の磁
性部材の位置がずれ、磁気センサが検出する磁気の大き
さが変化し、これによりベルトの蛇行が検出される。こ
のようにして磁気を検出してベルト蛇行を検出するの
で、環境の影響を受けることなくベルトの蛇行を検出す
ることができる。特に、磁気センサをベルトコンベアノ
プ−リ−又はキャリアロ−ラ内に埋設することにより、
環境の影響を一層少なくすることができる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
【0010】図1は、この発明に係るベルト蛇行検出方
法を実施するための設備の一例を示す図である。図中、
参照符号1はベルトコンベアのベルトであり、その中に
は鉄ワイヤ2がその両側端近傍に3本ずつ、図2に示す
ように、その長手方向に沿って埋設されている。
法を実施するための設備の一例を示す図である。図中、
参照符号1はベルトコンベアのベルトであり、その中に
は鉄ワイヤ2がその両側端近傍に3本ずつ、図2に示す
ように、その長手方向に沿って埋設されている。
【0011】ベルト1は鉄鉱石、コ−クス、石炭などの
粉状又は塊状の原料を搬送するものであり、ガイドロ−
ラ3によってガイドされている。ガイドロ−ラ3は、セ
ンタ−ロ−ラ3aとその両側に設けられた2つのサイド
ロ−ラ3bとを有しており、各サイドロ−ラ3bに磁気
センサ5が埋設されている。
粉状又は塊状の原料を搬送するものであり、ガイドロ−
ラ3によってガイドされている。ガイドロ−ラ3は、セ
ンタ−ロ−ラ3aとその両側に設けられた2つのサイド
ロ−ラ3bとを有しており、各サイドロ−ラ3bに磁気
センサ5が埋設されている。
【0012】磁気センサ5は、ベルト1が正常な状態に
おいて、ワイヤ2の埋設位置と対応する位置に設置され
ている。この磁気センサ5はワイヤ2の磁気を検出する
のであるが、磁気センサ5が検出する磁気の値はワイヤ
2の位置、すなわちベルトの位置によって異なる。従っ
て、ベルト1の蛇行が生じた場合には、磁気センサが検
出する磁気の値が変化する。この磁気の値の変化により
ベルトの蛇行を検出するのである。実際には、ベルト1
の蛇行量が許容限界になった場合の磁気センサ5の検出
値を予め求めておき、磁気センサ5の検出値がその値に
達した時点でベルトコンベアの動作を止めるか、あるい
は警報を鳴すようにする。
おいて、ワイヤ2の埋設位置と対応する位置に設置され
ている。この磁気センサ5はワイヤ2の磁気を検出する
のであるが、磁気センサ5が検出する磁気の値はワイヤ
2の位置、すなわちベルトの位置によって異なる。従っ
て、ベルト1の蛇行が生じた場合には、磁気センサが検
出する磁気の値が変化する。この磁気の値の変化により
ベルトの蛇行を検出するのである。実際には、ベルト1
の蛇行量が許容限界になった場合の磁気センサ5の検出
値を予め求めておき、磁気センサ5の検出値がその値に
達した時点でベルトコンベアの動作を止めるか、あるい
は警報を鳴すようにする。
【0013】このように、磁気を検出することによりベ
ルトの蛇行を検出するので、環境の影響を受けることが
なく、従来のような作動不良が発生しない。また、連続
的に測定することができるので、管理精度を高くするこ
とができる。さらに、ワイヤはベルト内に埋め込まれて
おり、磁気センサはロ−ラ内にあるため、寿命が長くメ
ンテナンス上有利である。
ルトの蛇行を検出するので、環境の影響を受けることが
なく、従来のような作動不良が発生しない。また、連続
的に測定することができるので、管理精度を高くするこ
とができる。さらに、ワイヤはベルト内に埋め込まれて
おり、磁気センサはロ−ラ内にあるため、寿命が長くメ
ンテナンス上有利である。
【0014】なお、この発明は、この実施例に限定され
ることなく種々変形可能である。例えば、ベルトに鉄ワ
イヤを埋め込んだが、鉄片でも一向に構わない。また、
材料も鉄に限らず磁性部材であれば適用可能である。さ
らに、磁気センサの設置位置もロ−ラの中に限らない。
図3に示すようにプ−リ−6の中に磁気センサ5´を設
けるようにすることもできる。さらに、磁気センサを必
ずしもロ−ラ、プ−リ−に埋設する必要はなく、ベルト
内の磁性体の磁気を検出することができる位置であれば
露出していても構わない。
ることなく種々変形可能である。例えば、ベルトに鉄ワ
イヤを埋め込んだが、鉄片でも一向に構わない。また、
材料も鉄に限らず磁性部材であれば適用可能である。さ
らに、磁気センサの設置位置もロ−ラの中に限らない。
図3に示すようにプ−リ−6の中に磁気センサ5´を設
けるようにすることもできる。さらに、磁気センサを必
ずしもロ−ラ、プ−リ−に埋設する必要はなく、ベルト
内の磁性体の磁気を検出することができる位置であれば
露出していても構わない。
【0015】
【発明の効果】この発明によれば、劣悪環境下であって
も有効にベルト蛇行を検出することができるベルト蛇行
検出方法が提供される。。
も有効にベルト蛇行を検出することができるベルト蛇行
検出方法が提供される。。
【図1】この発明に係るベルト蛇行検出方法を実施する
ための設備の一例を示す模式図。
ための設備の一例を示す模式図。
【図2】図1に示したベルトの一部を示す斜視図。
【図3】この発明に係るベルト蛇行検出方法を実施する
ための設備の他の例を示す模式図。
ための設備の他の例を示す模式図。
1……ベルト、2……ワイヤ、3……ロ−ラ、5,5´
……磁気センサ、6……プ−リ−。
……磁気センサ、6……プ−リ−。
Claims (3)
- 【請求項1】 粉状又は塊状原料を搬送するためのベル
トコンベアのベルトの蛇行を検出するベルト蛇行検出方
法であって、前記ベルト内に磁性部材を設け、磁気セン
サによって前記ベルト内に設けられた磁性部材の磁気を
検出することによりベルトの蛇行を検出することを特徴
とするベルト蛇行検出方法。 - 【請求項2】 前記磁性部材は、鉄ワイヤ又は鉄片であ
ることを特徴とする請求項1に記載のベルト蛇行検出方
法。 - 【請求項3】 前記磁気センサは、前記ベルトコンベア
のプ−リ−又はキャリアロ−ラ−内に埋設されているこ
とを特徴とする請求項1又は2に記載のベルト蛇行検出
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19835692A JPH0648533A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | ベルト蛇行検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19835692A JPH0648533A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | ベルト蛇行検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0648533A true JPH0648533A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=16389750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19835692A Pending JPH0648533A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | ベルト蛇行検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648533A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008056807A1 (en) | 2006-11-10 | 2008-05-15 | Bridgestone Corporation | Device for monitoring conveyor belt |
| JP2008214091A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-18 | Bridgestone Corp | パイプコンベヤベルトの変形状態検出装置 |
| WO2009091019A1 (ja) * | 2008-01-16 | 2009-07-23 | Kabushiki Kaisha Bridgestone | ベルトモニタリングシステム |
| WO2009110459A1 (ja) * | 2008-03-04 | 2009-09-11 | 株式会社ブリヂストン | コンベヤベルト |
| DE102008061732A1 (de) * | 2008-12-12 | 2010-06-17 | Re Gmbh | Endlos umlaufender Fördergurt für einen Gurtbandförderer sowie Verfahren zur Erkennung und Erfassung der Lage von Fördergurten beim Betrieb einer Gurtbandförderanlage |
| JP2020518531A (ja) * | 2017-05-02 | 2020-06-25 | レイトラム,エル.エル.シー. | コンベアベルト用の容量結合式センサシステム |
-
1992
- 1992-07-24 JP JP19835692A patent/JPH0648533A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008056807A1 (en) | 2006-11-10 | 2008-05-15 | Bridgestone Corporation | Device for monitoring conveyor belt |
| AU2007318457B2 (en) * | 2006-11-10 | 2010-12-16 | Bridgestone Corporation | Device for monitoring conveyor belt |
| CN101535154B (zh) | 2006-11-10 | 2011-08-24 | 株式会社普利司通 | 输送带的监视装置 |
| US8157085B2 (en) | 2006-11-10 | 2012-04-17 | Bridgestone Corporation | Device for monitoring a conveyor belt |
| JP2008214091A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-18 | Bridgestone Corp | パイプコンベヤベルトの変形状態検出装置 |
| WO2009091019A1 (ja) * | 2008-01-16 | 2009-07-23 | Kabushiki Kaisha Bridgestone | ベルトモニタリングシステム |
| JP2009166947A (ja) * | 2008-01-16 | 2009-07-30 | Bridgestone Corp | ベルトモニタリングシステム |
| CN101910027A (zh) * | 2008-01-16 | 2010-12-08 | 株式会社普利司通 | 带监测系统 |
| US8330452B2 (en) | 2008-01-16 | 2012-12-11 | Kabushiki Kaisha Bridgestone | Belt monitoring system |
| WO2009110459A1 (ja) * | 2008-03-04 | 2009-09-11 | 株式会社ブリヂストン | コンベヤベルト |
| DE102008061732A1 (de) * | 2008-12-12 | 2010-06-17 | Re Gmbh | Endlos umlaufender Fördergurt für einen Gurtbandförderer sowie Verfahren zur Erkennung und Erfassung der Lage von Fördergurten beim Betrieb einer Gurtbandförderanlage |
| JP2020518531A (ja) * | 2017-05-02 | 2020-06-25 | レイトラム,エル.エル.シー. | コンベアベルト用の容量結合式センサシステム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8069975B2 (en) | Conveyor belt rip detection system | |
| RU2185597C2 (ru) | Устройство для непрерывного контроля за соединением транспортерной ленты | |
| EP3424849B1 (en) | Wear detection device for conveyor belt | |
| CA2871973C (en) | Method for monitoring conveyor belt splices | |
| US6712199B1 (en) | Device for controlling and monitoring a conveyor belt, notably a tubular conveyor belt | |
| US5426362A (en) | Damage detection apparatus and method for a conveyor belt having magnetically permeable members | |
| US10266347B2 (en) | Conveyor belt edge detection system | |
| JP2009166947A (ja) | ベルトモニタリングシステム | |
| JP2010189168A (ja) | コンベヤベルト及びガイドローラの不良判定システム | |
| KR20180129701A (ko) | 컨베이어 벨트 키퍼 감시 시스템 | |
| Zakharov et al. | Analysis of devices to detect longitudinal tear on conveyor belts | |
| JP5503224B2 (ja) | コンベアベルト及びベルトコンベア装置 | |
| JP4665592B2 (ja) | 天井走行車システム | |
| JP7473085B2 (ja) | ベルトの搬送状態検知装置、及びベルトの搬送状態検知方法 | |
| JP3352526B2 (ja) | リンクチェーンコンベアの伸び測定方法とその装置 | |
| JP2787915B2 (ja) | ピッチずれ検出機構及び方法 | |
| JPS6071415A (ja) | ベルト縦裂け検出装置 | |
| JPS617127A (ja) | コンベヤベルトの縦裂検出装置 | |
| KR19990050925A (ko) | 스틸코드 컨베이어 벨트의 스틸코드 파선 검출방법 | |
| JPS6315816Y2 (ja) | ||
| JP4936036B2 (ja) | カード発行装置 | |
| JPS61175516A (ja) | 電子部品装着装置 | |
| KR20160020922A (ko) | 접촉식 벨트 키퍼 | |
| SI8911464A (sl) | Brezkončen trak transporterja in sistem za detekcijo poškodovanja traku |