JPH0648539A - 粉体用定量切り出し装置 - Google Patents
粉体用定量切り出し装置Info
- Publication number
- JPH0648539A JPH0648539A JP22094292A JP22094292A JPH0648539A JP H0648539 A JPH0648539 A JP H0648539A JP 22094292 A JP22094292 A JP 22094292A JP 22094292 A JP22094292 A JP 22094292A JP H0648539 A JPH0648539 A JP H0648539A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- scraping plate
- metal layer
- carbide
- raw material
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 摩耗性の粉末原料による切り出し精度の低下
が少なく、又、各種のトラブルの発生の少ない粉体用定
量切り出し装置を提案することを目的とする。 【構成】 粉体貯蔵用ビン1の下端部に水平に直結して
おり、仕切り板により上下2室に分割されているケーシ
ング3,4内に掻板8付チェーンコンベヤーを有する構
造で、その掻板8の外先端部とケーシング上室3内側壁
下部とに高硬度炭化物含有金属層10が設けられた構造
である。
が少なく、又、各種のトラブルの発生の少ない粉体用定
量切り出し装置を提案することを目的とする。 【構成】 粉体貯蔵用ビン1の下端部に水平に直結して
おり、仕切り板により上下2室に分割されているケーシ
ング3,4内に掻板8付チェーンコンベヤーを有する構
造で、その掻板8の外先端部とケーシング上室3内側壁
下部とに高硬度炭化物含有金属層10が設けられた構造
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種粉体を定量切り出
す為の装置、特に、非鉄金属製錬の製錬炉に粉状原料を
装入する為に粉体貯蔵用ビンから粉体を定量切り出す為
の装置に関するものである。
す為の装置、特に、非鉄金属製錬の製錬炉に粉状原料を
装入する為に粉体貯蔵用ビンから粉体を定量切り出す為
の装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】銅やニッケルの非鉄製錬において製錬炉
へ供給する粉状原料は、平均粒子直径が40〜60μm
の精鉱、煙灰、銅滓、微粉炭、硅酸鉱等を300℃で水
分率0.3%以下まで乾燥したものであり、一担貯蔵ビ
ン中に貯蔵された後、貯蔵ビンの下部に配置されたチェ
ーンコンベヤーにより搬送速度および鉱層を変化させる
ことにより、約85℃の温度で定量的に切り出されて製
錬炉に供給される。
へ供給する粉状原料は、平均粒子直径が40〜60μm
の精鉱、煙灰、銅滓、微粉炭、硅酸鉱等を300℃で水
分率0.3%以下まで乾燥したものであり、一担貯蔵ビ
ン中に貯蔵された後、貯蔵ビンの下部に配置されたチェ
ーンコンベヤーにより搬送速度および鉱層を変化させる
ことにより、約85℃の温度で定量的に切り出されて製
錬炉に供給される。
【0003】例えばセトラーの内側寸法が幅7m及び長
さ20m程度の商業用自熔炉を用いて約2000トン/
日の粉状原料を処理する操業で、貯蔵ビンから粉状原料
を定量切り出す為の装置は、図5に示す如く、7000
mm×4500mm×4800mmの寸法で約200ト
ンの粉状原料を貯蔵する貯蔵ビン1、貯蔵ビン1の下端
部に水平に直結し仕切り板2によりケーシング上室3と
ケーシング下室4とに分割されているケーシング5、ケ
ーシング5内に設置され矢印A方向に移動する掻板付チ
ェーンコンベヤー6、貯蔵ビン1から切り出す粉状原料
の鉱層の厚さを調整する鉱層ダンパー7、掻板付チェー
ンコンベヤー6により切り出された粉状原料がケーシン
グ上室3からケーシング下室4に移動し、次いで自熔炉
中へ供給するための投入シュート9から構成されてい
る。
さ20m程度の商業用自熔炉を用いて約2000トン/
日の粉状原料を処理する操業で、貯蔵ビンから粉状原料
を定量切り出す為の装置は、図5に示す如く、7000
mm×4500mm×4800mmの寸法で約200ト
ンの粉状原料を貯蔵する貯蔵ビン1、貯蔵ビン1の下端
部に水平に直結し仕切り板2によりケーシング上室3と
ケーシング下室4とに分割されているケーシング5、ケ
ーシング5内に設置され矢印A方向に移動する掻板付チ
ェーンコンベヤー6、貯蔵ビン1から切り出す粉状原料
の鉱層の厚さを調整する鉱層ダンパー7、掻板付チェー
ンコンベヤー6により切り出された粉状原料がケーシン
グ上室3からケーシング下室4に移動し、次いで自熔炉
中へ供給するための投入シュート9から構成されてい
る。
【0004】前記掻板付チェーンコンベヤー6は図1、
図2の如く左右に平板状の掻板8が定ピッチで取付けら
れており、掻板の形状がチェーンコンベヤの搬送能力を
決定する一因になっている。
図2の如く左右に平板状の掻板8が定ピッチで取付けら
れており、掻板の形状がチェーンコンベヤの搬送能力を
決定する一因になっている。
【0005】銅やニッケルの非鉄製錬において製錬炉へ
供給する粉状原料は前記の如く微細で低水分率で高温で
しかも硬質の摩耗性の粉末なので、掻板はチェーンコン
ベヤー6と粉状原料との摩擦、およびケーシング内壁と
粉状原料との摩擦により各種のトラブルが生じる。
供給する粉状原料は前記の如く微細で低水分率で高温で
しかも硬質の摩耗性の粉末なので、掻板はチェーンコン
ベヤー6と粉状原料との摩擦、およびケーシング内壁と
粉状原料との摩擦により各種のトラブルが生じる。
【0006】掻板8はクロム・モリブデン鋼等の強靭鋼
で作られているのであるが、掻板8と粉状原料との摩擦
により、図4の如く掻板8の先端部が著しく摩耗し、長
さが1年間で10〜20%も短くなり、切り出し精度が
低下したり、極端な場合はチェーンが切断し、操業が数
時間に渡って停止し、生産性が低下するといった問題が
あった。又、ケーシング内壁も摩耗が進行するとケーシ
ング5に穴が開いてしまい粉状原料がもれ出してしまい
作業環境を悪化させたり、操業が継続出来なくなるとい
った問題があった。
で作られているのであるが、掻板8と粉状原料との摩擦
により、図4の如く掻板8の先端部が著しく摩耗し、長
さが1年間で10〜20%も短くなり、切り出し精度が
低下したり、極端な場合はチェーンが切断し、操業が数
時間に渡って停止し、生産性が低下するといった問題が
あった。又、ケーシング内壁も摩耗が進行するとケーシ
ング5に穴が開いてしまい粉状原料がもれ出してしまい
作業環境を悪化させたり、操業が継続出来なくなるとい
った問題があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、摩耗性の粉
末原料による切り出し精度の低下が少なく、又各種のト
ラブルの発生の少ない粉体用定量切り出し装置を提案す
ることを目的としている。
末原料による切り出し精度の低下が少なく、又各種のト
ラブルの発生の少ない粉体用定量切り出し装置を提案す
ることを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の粉体用定量切り
出し装置は、粉体貯蔵用ビンの下端部に水平に直結し、
仕切り板により上下2室に分割されているケーシング内
に掻板付チェーンコンベヤーを有する粉体用定量切り出
し装置であって、その外先端部に高硬度炭化物含有金属
層を有する該掻板と、その内側壁下部に高硬度炭化物含
有金属層を有する該ケーシング上室とを具備する点に特
徴がある。
出し装置は、粉体貯蔵用ビンの下端部に水平に直結し、
仕切り板により上下2室に分割されているケーシング内
に掻板付チェーンコンベヤーを有する粉体用定量切り出
し装置であって、その外先端部に高硬度炭化物含有金属
層を有する該掻板と、その内側壁下部に高硬度炭化物含
有金属層を有する該ケーシング上室とを具備する点に特
徴がある。
【0009】
【作用】掻板8は寸法が約300×90×22mmであ
り、その先端部分に高硬度炭化物含有金属層10が有る
ので粉状原料との摩擦による掻板先端部の急速な摩耗を
防止して、掻板先端とケーシング内側壁との隙間の拡大
を防止してチェーンコンベヤーの切り出し精度を維持す
ることが出来る。
り、その先端部分に高硬度炭化物含有金属層10が有る
ので粉状原料との摩擦による掻板先端部の急速な摩耗を
防止して、掻板先端とケーシング内側壁との隙間の拡大
を防止してチェーンコンベヤーの切り出し精度を維持す
ることが出来る。
【0010】掻板8の高硬度炭化物含有金属層10を設
ける部分は、ケーシング内側壁と対面する先端面および
掻板付チェーンコンベヤー6の粉状原料搬送方向側に位
置する掻板8の側面のみで良く、又、その範囲およびそ
の厚さは、ボイラー等の官庁検査の為の操業停止の間
隔、すなわち約1年間の連続操業で粉状原料の切り出し
精度が悪くならないように、掻板8の長さの減少が5%
を超えないようにするのが望ましいので、高硬度炭化物
含有金属層10の種類、厚さおよび粉末原料搬送速度等
を考慮して決定すれば良く、少なくとも外先端から10
mmまでの距離の部分、最大で外先端から75mmまで
の距離の部分で良い。又その厚さが2mm未満では上記
の1年間の掻板の長さの減少が5%以上となるので好ま
しくなく、厚さが多い程良いが高硬度炭化物含有金属は
高価な材料なので5〜6mmの厚さまでにするのが好ま
しい。
ける部分は、ケーシング内側壁と対面する先端面および
掻板付チェーンコンベヤー6の粉状原料搬送方向側に位
置する掻板8の側面のみで良く、又、その範囲およびそ
の厚さは、ボイラー等の官庁検査の為の操業停止の間
隔、すなわち約1年間の連続操業で粉状原料の切り出し
精度が悪くならないように、掻板8の長さの減少が5%
を超えないようにするのが望ましいので、高硬度炭化物
含有金属層10の種類、厚さおよび粉末原料搬送速度等
を考慮して決定すれば良く、少なくとも外先端から10
mmまでの距離の部分、最大で外先端から75mmまで
の距離の部分で良い。又その厚さが2mm未満では上記
の1年間の掻板の長さの減少が5%以上となるので好ま
しくなく、厚さが多い程良いが高硬度炭化物含有金属は
高価な材料なので5〜6mmの厚さまでにするのが好ま
しい。
【0011】ここで高硬度炭化物含有金属層10として
は、タングステンカーバイド、クロム炭化物、その他少
量の各種炭化物粒子を約20%の鉄をバインダーとして
作成された焼結合金や、炭素、クロム、ニオブの含有量
が高くその他の炭化物粒子をオーステナイトをバインダ
ーとして作成された焼結合金等が好ましい。
は、タングステンカーバイド、クロム炭化物、その他少
量の各種炭化物粒子を約20%の鉄をバインダーとして
作成された焼結合金や、炭素、クロム、ニオブの含有量
が高くその他の炭化物粒子をオーステナイトをバインダ
ーとして作成された焼結合金等が好ましい。
【0012】前記の如く貯蔵ビン1は200トンも粉状
原料を貯蔵し図5の如く掻板付チェーンコンベヤー6の
ケーシング5に直結した構造なので、粉状原料の荷重が
ケーシング5および掻板付チェーンコンベヤー6にかか
り、その結果、ケーシング内壁、特にケーシング上室3
の内側壁に通称いっきと呼ばれる粉状原料が固着したも
のが生じ、この為にケーシング上室3内のチェーンコン
ベアが蛇行し、極端な場合は跳び上る現状が生じる。こ
の様な状況では掻板付チェーンコンベヤー6の掻板8が
ケーシング上室3の内側壁にかなり強く接触し、極端な
場合はケーシング側壁に開孔部が発生してしまう。特に
掻板先端部に前記の如く高硬度炭化物含有金属層10を
設けた場合はなおさらであるので、ケーシング上室3の
内側壁にも同様な高硬度炭化物含有金属層10を設ける
必要がある。
原料を貯蔵し図5の如く掻板付チェーンコンベヤー6の
ケーシング5に直結した構造なので、粉状原料の荷重が
ケーシング5および掻板付チェーンコンベヤー6にかか
り、その結果、ケーシング内壁、特にケーシング上室3
の内側壁に通称いっきと呼ばれる粉状原料が固着したも
のが生じ、この為にケーシング上室3内のチェーンコン
ベアが蛇行し、極端な場合は跳び上る現状が生じる。こ
の様な状況では掻板付チェーンコンベヤー6の掻板8が
ケーシング上室3の内側壁にかなり強く接触し、極端な
場合はケーシング側壁に開孔部が発生してしまう。特に
掻板先端部に前記の如く高硬度炭化物含有金属層10を
設けた場合はなおさらであるので、ケーシング上室3の
内側壁にも同様な高硬度炭化物含有金属層10を設ける
必要がある。
【0013】このケーシング上室3の内側壁に設ける高
硬度炭化物含有金属層10は、掻板付チェーンコンベヤ
ー6の跳び上り現状を考慮するとケーシング上室3の内
側壁の最下部から掻板8の巾の3〜4倍の高さまでで良
く、又その厚さは5〜6mm程度で良い。尚、ケーシン
グ下室4の中では前記のような内側壁に固着物が生じる
ことが少ないので高硬度炭化物含有金属層は設けなくて
も良い。又、摩耗状況を調査した結果ケーシング上室3
およびケーシング下室4の底面は高硬度炭化物含有金属
層を設けなくても耐え得る状況であった。
硬度炭化物含有金属層10は、掻板付チェーンコンベヤ
ー6の跳び上り現状を考慮するとケーシング上室3の内
側壁の最下部から掻板8の巾の3〜4倍の高さまでで良
く、又その厚さは5〜6mm程度で良い。尚、ケーシン
グ下室4の中では前記のような内側壁に固着物が生じる
ことが少ないので高硬度炭化物含有金属層は設けなくて
も良い。又、摩耗状況を調査した結果ケーシング上室3
およびケーシング下室4の底面は高硬度炭化物含有金属
層を設けなくても耐え得る状況であった。
【0014】このケーシング上室3の内側壁に設ける高
硬度炭化物含有金属層10としては施行上からは帯状の
ものが良く、例えばクロム、タングステン、モリブデン
等の炭化物を鋼でクラッドしたものが良い。
硬度炭化物含有金属層10としては施行上からは帯状の
ものが良く、例えばクロム、タングステン、モリブデン
等の炭化物を鋼でクラッドしたものが良い。
【0015】
【実施例】図1、図2、図3は掻板付チェーンコンベヤ
ー6の掻板8の外先端部およびケーシング上室3の内側
壁に高硬度炭化物含有金属層10を設けた図である。
ー6の掻板8の外先端部およびケーシング上室3の内側
壁に高硬度炭化物含有金属層10を設けた図である。
【0016】実施例1 ケーシング上室3の内側壁に高硬度炭化物含有金属層1
0として巾300mm、厚さ6mmのINGプレート
(ING商事製、高Cr,W,Mo炭化物合金を軟鋼板
を母板としてクラッドした鋼帯、全合金元素40%、炭
化物硬度HV1,600以上)を固着させ、かつ、図1
に示した様に掻板8の先端面および側面(75×90×
2.5mm)に高硬度炭化物含有金属層としてABRA
SODUR−45(ING商事製、高C,Cr,Mo,
Nb,W,Vの特許合金、オーステナイト+炭化物)を
電気溶接法により設け、これらを設置した粉体用定量切
り出し装置を1年間操業した。その結果掻板8の長さの
減少量は3.2%と少なく、ケーシング5の壁に穴が開
くこともなく順調な操業が出来た。
0として巾300mm、厚さ6mmのINGプレート
(ING商事製、高Cr,W,Mo炭化物合金を軟鋼板
を母板としてクラッドした鋼帯、全合金元素40%、炭
化物硬度HV1,600以上)を固着させ、かつ、図1
に示した様に掻板8の先端面および側面(75×90×
2.5mm)に高硬度炭化物含有金属層としてABRA
SODUR−45(ING商事製、高C,Cr,Mo,
Nb,W,Vの特許合金、オーステナイト+炭化物)を
電気溶接法により設け、これらを設置した粉体用定量切
り出し装置を1年間操業した。その結果掻板8の長さの
減少量は3.2%と少なく、ケーシング5の壁に穴が開
くこともなく順調な操業が出来た。
【0017】実施例2 ケーシング上室3の内側壁には同じ高硬度炭化物含有金
属層10を設け、掻板8には実施例1で設けた高硬度炭
化物含有金属層の上に、すなわち掻板8の先端面および
側面(20×90×2.5mm)に高硬度炭化物含有金
属層としてINGDIAROD−1000(ING商事
製、タングステン炭化物約68%〜78%、各種炭化物
約13%〜8%、マトリックス・鉄19%〜20%の組
成を有する焼結合金タングステンカーバイド溶接棒)を
電気溶接し、これらを設置した粉体用定量切り出し装置
を1年間操業した。その結果掻板8の長さの減少量は
1.1%と少なく、ケーシング5の壁に穴が開くことも
なく、順調な操業が出来た。
属層10を設け、掻板8には実施例1で設けた高硬度炭
化物含有金属層の上に、すなわち掻板8の先端面および
側面(20×90×2.5mm)に高硬度炭化物含有金
属層としてINGDIAROD−1000(ING商事
製、タングステン炭化物約68%〜78%、各種炭化物
約13%〜8%、マトリックス・鉄19%〜20%の組
成を有する焼結合金タングステンカーバイド溶接棒)を
電気溶接し、これらを設置した粉体用定量切り出し装置
を1年間操業した。その結果掻板8の長さの減少量は
1.1%と少なく、ケーシング5の壁に穴が開くことも
なく、順調な操業が出来た。
【0018】比較例 実施例1および2で使用した高硬度炭化物含有金属層を
用いない粉体用定量切り出し装置を1年間操業した。そ
の結果掻板8の長さの減少量は、9.6%と高く、粉状
原料の切り出し精度が充分でなかった。
用いない粉体用定量切り出し装置を1年間操業した。そ
の結果掻板8の長さの減少量は、9.6%と高く、粉状
原料の切り出し精度が充分でなかった。
【0019】
【発明の効果】本発明により、掻板付チェーンコンベヤ
ーの粉状原料の切り出し精度を維持することができる、
又、これに伴ない、銅やニッケルの非鉄製錬における製
錬炉の操業の安定性確保につながり、燃料のバラツキ等
もなくなり良好な炉況を維持していくことが可能とな
る。
ーの粉状原料の切り出し精度を維持することができる、
又、これに伴ない、銅やニッケルの非鉄製錬における製
錬炉の操業の安定性確保につながり、燃料のバラツキ等
もなくなり良好な炉況を維持していくことが可能とな
る。
【図1】本発明を実施した掻板付チェーンコンベヤーの
一部分を示す正面図および側面図である。
一部分を示す正面図および側面図である。
【図2】本発明を実施した掻板の部分のみを示す概略図
である。
である。
【図3】本発明を実施した粉体用定量切り出し装置(図
5)のB−B′断面を示す概略図である。
5)のB−B′断面を示す概略図である。
【図4】掻板の摩耗状態を示す概略図である。
【図5】非鉄金属製錬の製錬炉に粉状原料を装入する為
の粉体用定量切り出し装置の側面図である。
の粉体用定量切り出し装置の側面図である。
1 貯蔵ビン 2 仕切り板 3 ケーシング上室 4 ケーシング下室 5 ケーシング 6 掻板付チェーンコンベヤー 7 鉱層ダンパー 8 掻板 9 投入シュート 10 高硬度炭化物含有金属層
Claims (1)
- 【請求項1】 粉体貯蔵用ビンの下端部に水平に直結
し、仕切り板により上下2室に分割されているケーシン
グ内に掻板付チェーンコンベヤーを有する粉体用定量切
り出し装置であって、その外先端部に高硬度炭化物含有
金属層を有する該掻板と、その内側壁下部に高硬度炭化
物含有金属層を有する該ケーシング上室とを具備するこ
とを特徴とする粉体用定量切り出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22094292A JPH0648539A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 粉体用定量切り出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22094292A JPH0648539A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 粉体用定量切り出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0648539A true JPH0648539A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=16758974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22094292A Pending JPH0648539A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 粉体用定量切り出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648539A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008162784A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Nippon Steel Engineering Co Ltd | 粉体搬送装置 |
| JP2014047061A (ja) * | 2012-09-03 | 2014-03-17 | Hitachi Plant Mechanics Co Ltd | チェンコンベア |
| JP2014047060A (ja) * | 2012-09-03 | 2014-03-17 | Hitachi Plant Mechanics Co Ltd | チェンコンベア |
| CN105346932A (zh) * | 2015-11-24 | 2016-02-24 | 华电重工股份有限公司 | 一种刮板取料机及其刮板 |
| CN106966118A (zh) * | 2017-05-22 | 2017-07-21 | 平湖光明机械设备制造有限公司 | 一种散料的输送机 |
| CN109097613A (zh) * | 2018-10-14 | 2018-12-28 | 昆山建金工业设计有限公司 | 一种铜元素与铝、铅元素的复合材料装置 |
| JP2022018949A (ja) * | 2020-07-16 | 2022-01-27 | 住友金属鉱山株式会社 | フライトコンベアのチェーンおよびフライトコンベア |
-
1992
- 1992-07-29 JP JP22094292A patent/JPH0648539A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008162784A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Nippon Steel Engineering Co Ltd | 粉体搬送装置 |
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| CN105346932A (zh) * | 2015-11-24 | 2016-02-24 | 华电重工股份有限公司 | 一种刮板取料机及其刮板 |
| CN105346932B (zh) * | 2015-11-24 | 2018-12-14 | 华电重工股份有限公司 | 一种刮板取料机及其刮板 |
| CN106966118A (zh) * | 2017-05-22 | 2017-07-21 | 平湖光明机械设备制造有限公司 | 一种散料的输送机 |
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| JP2022018949A (ja) * | 2020-07-16 | 2022-01-27 | 住友金属鉱山株式会社 | フライトコンベアのチェーンおよびフライトコンベア |
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