JPH0648542Y2 - スキー場用自発光式標示器 - Google Patents

スキー場用自発光式標示器

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JPH0648542Y2
JPH0648542Y2 JP1989122020U JP12202089U JPH0648542Y2 JP H0648542 Y2 JPH0648542 Y2 JP H0648542Y2 JP 1989122020 U JP1989122020 U JP 1989122020U JP 12202089 U JP12202089 U JP 12202089U JP H0648542 Y2 JPH0648542 Y2 JP H0648542Y2
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JP
Japan
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light emitting
illuminance
indicator
emitting diodes
light
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勝弘 田端
鉄夫 古田
与俊 大屋
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Sekisui Jushi Corp
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Sekisui Jushi Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はスキー場の危険箇所に設置されるスキー場用自
発光式標示器に関するものである。
(従来の技術及び考案が解決しようとする課題) 従来、スキー場での安全対策として、危険箇所にロープ
が張設されたり、柵等が設けられていたが、曇天や降雪
時、霧の発生時あるいは夜間等の視界が悪い時には危険
箇所がわかりにくくその標示効果が不十分となってい
た。
本考案はスキー場の危険箇所の標示効果の優れた標示器
を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため、本考案スキー場用自発光式標
示器は、標示器本体上部の錐体キャップ状の透光筒部内
に複数の発光ダイオードが上記筒部内周面に向けて配列
され、発光ダイオードが標示器本体内の点滅制御用コン
トローラ、電池に接続され、標示器本体の周方向の異な
る位置に複数の照度センサが設けられ、上記複数の照度
センサがともに所定照度を検出した場合にのみコントロ
ーラを介して発光ダイオードの点滅が制御されるように
なされたものである。又、好ましくは点滅制御用コント
ローラにタイマー回路が組込まれ、発光ダイオードの点
滅後複数の照度センサにより所定照度でタイマー回路が
作動され、所定時間経過後に発光ダイオードが消灯され
るようになされたものである。
(実施例) 以下、図面を参照しながら本考案について説明する。
図面において、(1)は標示器本体であって、合成樹
脂、金属等から作製されている。標示器本体(1)は一
般に円筒状となされ、胴部(11)の上端部に透光筒部
(12)が被着され、下端部に取付筒部(13)が螺合され
ている。第1図の如く胴部(11)内には電池(5)が収
納され、胴部(11)の上端側に点滅制御用コントローラ
(4)、照度センサ(3),(3)…が収納されてい
る。透光筒部(12)は透明、半透明等の錐体キャップ状
となされて上部に積雪しにくくなされ、内部に複数の発
光ダイオード(2),(2)…が収納されている。取付
筒部(13)は例えば柵や独立した支柱(6)の上端部に
嵌合されるようになされている。
上記発光ダイオード(2),(2)…は透光筒部(12)
の内周面に向けて配列されている。一般には第2図及び
第3図の如く、発光ダイオード(2),(2)…は透光
筒部(12)の中心部からこの筒部(12)の内周面の半周
面に向けて放射状に配列されている。又、発光ダイオー
ド(2),(2)…はコントローラ(4)を介して電池
(5)に接続されている。
照度センサ(3),(3)…は標示器本体(1)の周方
向の異なる位置に設けられている。一般には第1図の如
く2個の照度センサ(3),(3)が標示器本体(1)
の直径方向に相対向して設けられている。
点滅制御用コントローラ(4)は照度センサ(3),
(3)…によって発光ダイオード(2),(2)…を点
消灯及び点滅されるためのものであって、点消灯回路
(41)、点滅回路(42)と好ましくはタイマー回路(4
3)をも備えている。
次に本考案標示器の機能を第5図及び第6図の機能部ブ
ロック図について説明する。
まず、発光ダイオード(2),(2)…の点消灯を2個
の照度センサ(3),(3)で行う第5図のブロック図
について説明すると、2個の照度センサ(3),(3)
が所定照度(例えば1000〜3000ルックス)を検出すると
点消灯回路(41)、点滅回路(42)を介して発光ダイオ
ード(2),(2)…が点灯され点滅される。このと
き、2個の照度センサ(3),(3)がともに上記所定
照度を検出した場合にのみ作動するようになされてい
る。すなわち、例えば透光筒部(12)に雪や汚れが付着
して一方の照度センサ(3)のみが上記所定照度を検出
しても作動しないようになされている。又、発光ダイオ
ード(2),(2)…が点灯後、周囲が上記所定照度以
下の間中すなわち夜間中点滅をくり返し、朝方周囲の照
度が上記所定照度に達すると照度センサ(3),(3)
により検出されて発光ダイオード(2),(2)…が消
灯される。
次に、発光ダイオード(2),(2)…の点灯を2個の
照度センサ(3),(3)で行い、消灯をコントローラ
(4)のタイマー回路(43)で行う第6図のブロック図
について説明すると、発光ダイオード(2),(2)…
の点灯は上記第5図の場合と同様に行われ、点灯後、2
個の照度センサ(3),(3)が所定照度(例えば50〜
300ルックス)を検出するとタイマー回路(43)が作動
され、所定時間(例えば4〜5時間)経過後点消灯回路
(41)に消灯指示されて発光ダイオード(2),(2)
…が消灯される。このとき、タイマー回路(43)の作動
についても2個の照度センサ(3),(3)がともに上
記50〜300ルックスの所定照度を検出した場合にのみ作
動するようになされている。又、タイマー回路(43)は
上記50〜300ルックスの所定照度以上になると作動しな
いようになされている。すなわち、この第6図の場合
は、曇天、霧、降雪等で周囲が暗くなると発光ダイオー
ド(2),(2)…が点灯、点滅され、さらに夕方周囲
が暗くなるとタイマー回路(43)が働き所定時間経過後
に消灯されるものである。
本考案標示器の使用に際しては、危険箇所に設置された
柵の支柱や別途設けた支柱等に標示器本体(1)を取付
ければよく、標示器本体(1)の取付部の形状、取付方
法は特に限定するものではない。又、電池(5)として
は乾電池が使用され、必要に応じて取替えられるように
なされている。
(考案の効果) 以上詳述した如く、本考案標示器は標示器本体の周方向
の異なる位置に複数の照度センサが設けられ、上記複数
の照度センサがともに所定照度を検出した場合にのみコ
ントローラを介して発光ダイオードの点滅が制御される
ようになされているので、一部の照度センサの透光筒部
外面に雪や汚れが付着しても誤動作することがなく、し
かも視界が悪い時に発光ダイオードが点滅して危険箇所
の標示効果を向上させることができる。
又、コントローラにタイマー回路が組込まれ、発光ダイ
オードの点灯後照度センサにより所定照度でタイマー回
路が作動され、所定時間経過後に発光ダイオードが消灯
されるようになされているので、発光ダイオードの点滅
時間を制御して深夜の不必要な時に消灯させておくこと
ができ、電池の寿命を伸ばすことができる。
さらに、錐体キャップ状の透光筒部内に発光ダイオード
が収納されているので、透光筒部に積雪しにくく、スキ
ー場において発光ダイオードの発光効果を維持すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案標示器の一実施例を示す縦断面図、第2
図は同標示器の正面図、第3図は同標示器の平面図、第
4図は本考案標示器の使用状態を示す正面図、第5図、
第6図はそれぞれ本考案標示器の機能ブロック図であ
る。 1…標示器本体、12…透光筒部、2…発光ダイオード、
3…照度センサ、4…コントローラ、41…点消灯回路、
42…点滅回路、43…タイマー回路、5…電池。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】標示器本体(1)上部の錐体キャップ状の
    透光筒部(12)内に複数の発光ダイオード(2),
    (2)…が上記筒部(12)内周面に向けて配列され、発
    光ダイオード(2),(2)…が標示器本体(1)内の
    点滅制御用コントローラ(4)、電池(5)に接続さ
    れ、標示器本体(1)の周方向の異なる位置に複数の照
    度センサ(3),(3)…が設けられ、上記複数の照度
    センサ(3),(3)…がともに所定照度を検出した場
    合にのみコントローラ(4)を介して発光ダイオード
    (2),(2)…の点滅が制御されるようになされたス
    キー場用自発光式標示器。
  2. 【請求項2】点滅制御用コントローラ(4)にタイマー
    回路(43)が組込まれ、発光ダイオード(2),(2)
    …の点灯後複数の照度センサ(3),(3)…により所
    定照度でタイマー回路(43)が作動され、所定時間経過
    後に発光ダイオード(2),(2)…が消灯されるよう
    になされた請求項1記載のスキー場用発光式標示器。
JP1989122020U 1989-10-18 1989-10-18 スキー場用自発光式標示器 Expired - Fee Related JPH0648542Y2 (ja)

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