JPH0648638Y2 - 光化的記録もしくは再生装置 - Google Patents
光化的記録もしくは再生装置Info
- Publication number
- JPH0648638Y2 JPH0648638Y2 JP12814888U JP12814888U JPH0648638Y2 JP H0648638 Y2 JPH0648638 Y2 JP H0648638Y2 JP 12814888 U JP12814888 U JP 12814888U JP 12814888 U JP12814888 U JP 12814888U JP H0648638 Y2 JPH0648638 Y2 JP H0648638Y2
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- Japan
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- optical
- window
- light beam
- glass
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は例えば密封式光ディスクシステムに適用される
光学的記録もしくは再生装置に関する。
光学的記録もしくは再生装置に関する。
本考案は例えば密封式光ディスクシステムに適用される
光学的記録もしくは再生装置において、記録もしくは再
生用の光ビームの光路中に配される光学部材に透明導電
膜をコーティングすることにより、透明導電膜に通電し
て光学部材の表面温度を外部温度より高めておき、これ
によって光学部材への結露を防ぎ、光ビームの有害な反
射、吸収を防止するようにしたものである。
光学的記録もしくは再生装置において、記録もしくは再
生用の光ビームの光路中に配される光学部材に透明導電
膜をコーティングすることにより、透明導電膜に通電し
て光学部材の表面温度を外部温度より高めておき、これ
によって光学部材への結露を防ぎ、光ビームの有害な反
射、吸収を防止するようにしたものである。
近年、光ディスクシステムにおいては、特殊環境での使
用に対応するために、ディスクを筐体内に気密状に収納
するようにした、いわゆる密封式(ハーメチック)カー
トリッジが提案されている。
用に対応するために、ディスクを筐体内に気密状に収納
するようにした、いわゆる密封式(ハーメチック)カー
トリッジが提案されている。
この密封式カートリッジにおいては、筐体の一部に窓部
を設け、この窓部をガラス等の光学部材で閉塞して成
り、この光学部材を介して記録再生装置本体側の光学ヘ
ッドから光ビームを筐体内のディスクに入射させ、信号
の記録/再生を行なうようにしている。
を設け、この窓部をガラス等の光学部材で閉塞して成
り、この光学部材を介して記録再生装置本体側の光学ヘ
ッドから光ビームを筐体内のディスクに入射させ、信号
の記録/再生を行なうようにしている。
〔考案が解決しようとする課題〕 しかしながら、このように光ビームの光路中にガラス等
の光学部材が介在するシステムにおいては、急激な外部
温度の変化によって光学部材の表面に結露が生じ、この
ため光ビームが光学部材を通過する際に乱反射、吸収が
起こり、信号の記録/再生に大きな障害となる不都合が
ある。
の光学部材が介在するシステムにおいては、急激な外部
温度の変化によって光学部材の表面に結露が生じ、この
ため光ビームが光学部材を通過する際に乱反射、吸収が
起こり、信号の記録/再生に大きな障害となる不都合が
ある。
本考案は斯る点に鑑みて成されたもので、光学部材の結
露を防ぎ、光ビームの有害な乱反射、吸収を防止するこ
とを目的とする。
露を防ぎ、光ビームの有害な乱反射、吸収を防止するこ
とを目的とする。
上述の目的を達成するために本考案は、記録もしくは再
生用の光ビームの光路中に窓部を備え、この窓部に配さ
れた窓閉塞用の光学部材(例えばガラス)に透明導電膜
をコーティングして成るものである。
生用の光ビームの光路中に窓部を備え、この窓部に配さ
れた窓閉塞用の光学部材(例えばガラス)に透明導電膜
をコーティングして成るものである。
光学部材にコーティングされた透明導電膜に電流を流す
ことにより、透明導電膜が発熱し、このため光学部材の
表面温度が外部温度より高くなるので光学部材には結露
が生じることはなく、従って光学部材を通過する光ビー
ムの乱反射や吸収が防止される。
ことにより、透明導電膜が発熱し、このため光学部材の
表面温度が外部温度より高くなるので光学部材には結露
が生じることはなく、従って光学部材を通過する光ビー
ムの乱反射や吸収が防止される。
以下、図面を参照しながら本考案の実施例を詳述する。
先ず、本考案が適用される密封式光ディスクシステムに
ついて説明する。
ついて説明する。
図において(1)はディスクカートリッジを示し、この
ディスクカートリッジ(1)は所要の強度を有する金
属、例えばアルミニウムにより成る上部筐体(2)と下
部筐体(3)を螺子止めによって合体して成り、その内
部に光磁気ディスク(以下単にディスクという)(4)
が回転自在に収納されている。
ディスクカートリッジ(1)は所要の強度を有する金
属、例えばアルミニウムにより成る上部筐体(2)と下
部筐体(3)を螺子止めによって合体して成り、その内
部に光磁気ディスク(以下単にディスクという)(4)
が回転自在に収納されている。
このディスクカートリッジ(1)内は、Oリング(5)
によって気密性が保たれており、ディスク(4)は外気
から完全に遮断された構造を成されている。
によって気密性が保たれており、ディスク(4)は外気
から完全に遮断された構造を成されている。
ディスク(4)は、その中心部において回転自在に支持
されており、即ち、ディスクカートリッジ(1)の内部
の中央部に固定される固定軸(6)に対しボールベアリ
ング(7)を介してハブ(8)が回転自在に支持され、
このハブ(8)にディスク(4)の中心部を接着固定し
てある。
されており、即ち、ディスクカートリッジ(1)の内部
の中央部に固定される固定軸(6)に対しボールベアリ
ング(7)を介してハブ(8)が回転自在に支持され、
このハブ(8)にディスク(4)の中心部を接着固定し
てある。
またこのハブ(8)の上面部にはロータマグネット
(9)が固定されており、後述するようにディスクカー
トリッジ(1)が記録再生装置本体に挿入された際に、
このロータマグネット(9)が記録再生装置本体側に配
されるステータコイルと対応される如く成されている。
(9)が固定されており、後述するようにディスクカー
トリッジ(1)が記録再生装置本体に挿入された際に、
このロータマグネット(9)が記録再生装置本体側に配
されるステータコイルと対応される如く成されている。
そして以上のようにディスク(4)が回転自在に密封収
納されたディスクカートリッジ(1)においては、下部
筐体(3)の前部に形成された凹状部(10)に窓孔部
(11)がディスク(4)の径方向に形成されている。こ
の窓孔部(11)はその内面側に固定される光学部材、即
ち本例では強化ガラス製の窓部材(以下ガラス窓とい
う)(12)によって全面が閉塞され、これによってディ
スクカートリッジ(1)内の気密性が保たれており、記
録/再生時にはこのガラス窓(12)を介して光ビームが
入出射される。
納されたディスクカートリッジ(1)においては、下部
筐体(3)の前部に形成された凹状部(10)に窓孔部
(11)がディスク(4)の径方向に形成されている。こ
の窓孔部(11)はその内面側に固定される光学部材、即
ち本例では強化ガラス製の窓部材(以下ガラス窓とい
う)(12)によって全面が閉塞され、これによってディ
スクカートリッジ(1)内の気密性が保たれており、記
録/再生時にはこのガラス窓(12)を介して光ビームが
入出射される。
また下部筐体(3)には、窓孔部(11)を開閉するシャ
ッタ(13)が備えられている。このシャッタ(13)は前
後方向に摺動可能で、不使用時即ち保存状態では前方の
摺動位置にあって窓孔部(11)を覆い、使用時即ちディ
スクカートリッジ(1)を記録再生装置本体に挿入した
状態では後方に摺動されて窓孔部(11)を露出する如く
成されている。
ッタ(13)が備えられている。このシャッタ(13)は前
後方向に摺動可能で、不使用時即ち保存状態では前方の
摺動位置にあって窓孔部(11)を覆い、使用時即ちディ
スクカートリッジ(1)を記録再生装置本体に挿入した
状態では後方に摺動されて窓孔部(11)を露出する如く
成されている。
さらにこの窓孔部(11)に対応して上部筐体(2)の前
部には凹状の切欠部(14)が形成されており、ディスク
カートリッジ(1)が記録再生装置本体に挿入された際
にはこの切欠部(14)に記録再生装置本体側に設けられ
た光磁気記録用の外部磁界発生手段が配置される。
部には凹状の切欠部(14)が形成されており、ディスク
カートリッジ(1)が記録再生装置本体に挿入された際
にはこの切欠部(14)に記録再生装置本体側に設けられ
た光磁気記録用の外部磁界発生手段が配置される。
一方(15)はディスクカートリッジ(1)が挿入装填さ
れるディスク記録再生装置本体を示す。
れるディスク記録再生装置本体を示す。
(16)はステータヨーク、(17)はこのステータヨーク
に固定されるステータコイルで、ディスクカートリッジ
(1)が挿入されるとこのステータコイル(17)がロー
タマグネット(9)と対向する状態となり、この状態で
ステータコイル(17)に通電し回転磁界を発生させるこ
とによりロータマグネット(9)が回転され、このため
ロータマグネット(9)と一体にディスク(4)が回転
駆動される。
に固定されるステータコイルで、ディスクカートリッジ
(1)が挿入されるとこのステータコイル(17)がロー
タマグネット(9)と対向する状態となり、この状態で
ステータコイル(17)に通電し回転磁界を発生させるこ
とによりロータマグネット(9)が回転され、このため
ロータマグネット(9)と一体にディスク(4)が回転
駆動される。
また、(18)は信号の記録/再生を行なう光学ヘッド
で、この光学ヘッド(18)も、外気から遮断された状態
で記録再生装置温帯(15)内に密封状に配置されてい
る。即ち、記録再生装置本体(15)のシャーシには、デ
ィスクカートリッジ(1)の窓孔部(11)と対応される
窓孔部(19)が形成され、この窓孔部(19)はその内面
側に固定されたガラス窓(12)によって全面が閉塞され
ており、この窓孔部(19)の内方に位置して光学ヘッド
(18)がディスク(4)の径方向に移動されるように配
されている。そしてこの光学ヘッド(18)から発射され
た光ビームは、記録再生装置本体(15)側のガラス窓
(12)とディスクカートリッジ(1)側のガラス窓(1
2)の2枚のガラス窓を通過してディスク(4)の記録
面に焦点を結び、再び2枚のガラス窓を通過して光学ヘ
ッド(18)に戻り、これによって信号の記録/再生が行
なわれる。
で、この光学ヘッド(18)も、外気から遮断された状態
で記録再生装置温帯(15)内に密封状に配置されてい
る。即ち、記録再生装置本体(15)のシャーシには、デ
ィスクカートリッジ(1)の窓孔部(11)と対応される
窓孔部(19)が形成され、この窓孔部(19)はその内面
側に固定されたガラス窓(12)によって全面が閉塞され
ており、この窓孔部(19)の内方に位置して光学ヘッド
(18)がディスク(4)の径方向に移動されるように配
されている。そしてこの光学ヘッド(18)から発射され
た光ビームは、記録再生装置本体(15)側のガラス窓
(12)とディスクカートリッジ(1)側のガラス窓(1
2)の2枚のガラス窓を通過してディスク(4)の記録
面に焦点を結び、再び2枚のガラス窓を通過して光学ヘ
ッド(18)に戻り、これによって信号の記録/再生が行
なわれる。
また(20)は信号記録用の外部磁界発生手段としてのマ
グネットで、ディスクカートリッジ(1)が挿入される
とこのマグネット(20)が切欠部(14)内に配置された
状態となり、このマグネット(20)によってディスク
(4)の記録面に光磁気記録のための外部磁界を付与す
る。この外部磁界が付与された状態で光学ヘッド(18)
から発射された光ビームがディスク(4)の記録面に焦
点を結ぶことにより、外部磁界によって磁化の反転が起
こり、これによって信号の記録が行なわれる。
グネットで、ディスクカートリッジ(1)が挿入される
とこのマグネット(20)が切欠部(14)内に配置された
状態となり、このマグネット(20)によってディスク
(4)の記録面に光磁気記録のための外部磁界を付与す
る。この外部磁界が付与された状態で光学ヘッド(18)
から発射された光ビームがディスク(4)の記録面に焦
点を結ぶことにより、外部磁界によって磁化の反転が起
こり、これによって信号の記録が行なわれる。
そして以上の如く構成される密封式光ディスクシステム
においては、光学ヘッド(18)から発射される光ビーム
の光路中に配される光学部材、即ちディスクカートリッ
ジ(1)の窓孔部(11)を閉塞するガラス窓(12)及び
記録再生装置本体(15)の窓孔部(19)を閉塞するガラ
ス窓(12)に、光ビームの反射、吸収を防止するための
特殊コーティングを施してある。
においては、光学ヘッド(18)から発射される光ビーム
の光路中に配される光学部材、即ちディスクカートリッ
ジ(1)の窓孔部(11)を閉塞するガラス窓(12)及び
記録再生装置本体(15)の窓孔部(19)を閉塞するガラ
ス窓(12)に、光ビームの反射、吸収を防止するための
特殊コーティングを施してある。
即ち、第3図に示す如く、ガラス窓(12)の外側面(本
例においてはディスクカートリッジ側のガラス窓は下
面、記録再生装置本体側のガラス窓は上面)に透明導電
膜(ITO膜)(21)がコーディングされ、さらにこの透
明導電膜(21)上及びガラス窓(12)の内側面にAR(ア
ンチリフレクション)コーティング(22)を施してあ
る。
例においてはディスクカートリッジ側のガラス窓は下
面、記録再生装置本体側のガラス窓は上面)に透明導電
膜(ITO膜)(21)がコーディングされ、さらにこの透
明導電膜(21)上及びガラス窓(12)の内側面にAR(ア
ンチリフレクション)コーティング(22)を施してあ
る。
透明導電膜(21)には、図示はしないが記録再生装置本
体(15)側に設けられた電源より電流が供給されるよう
に構成されている。また、ディスクカートリッジ(1)
には、記録再生装置本体(15)に挿入されたときに記録
再生装置本体側の電源と接続する接点を設けておき、こ
の接点を介して電源から透明導電膜(21)に電流が供給
される如く構成する。
体(15)側に設けられた電源より電流が供給されるよう
に構成されている。また、ディスクカートリッジ(1)
には、記録再生装置本体(15)に挿入されたときに記録
再生装置本体側の電源と接続する接点を設けておき、こ
の接点を介して電源から透明導電膜(21)に電流が供給
される如く構成する。
このように光ビームの光路中に配される2枚のガラス窓
(12)に透明導電膜(21)とARコーティング(22)を付
したことにより、ガラス窓(12)を通過する光ビームの
有害な反射、吸収を効果的に防止できる。
(12)に透明導電膜(21)とARコーティング(22)を付
したことにより、ガラス窓(12)を通過する光ビームの
有害な反射、吸収を効果的に防止できる。
即ち、ガラス窓(12)にコーティングされた透明導電膜
(21)に電流が流れると、透明導電膜(21)は抵抗を有
しているため発熱し、これによってガラス窓(12)の表
面温度が外部温度より高くなる。このためガラス窓(1
2)には結露が発生することはなく、従って光ビームの
乱反射、吸収が生じることはない。
(21)に電流が流れると、透明導電膜(21)は抵抗を有
しているため発熱し、これによってガラス窓(12)の表
面温度が外部温度より高くなる。このためガラス窓(1
2)には結露が発生することはなく、従って光ビームの
乱反射、吸収が生じることはない。
さらにガラス窓(12)には内外両面にARコーティング
(22)を施してあるので、ガラス窓(12)の表面の反射
が大幅に減少される。即ち、本例の密封式光ディスクシ
ステムにおいては、光学ヘッド(18)から発射された光
ビームは、2枚のガラス窓(12)を通ってディスク
(4)の記録面に焦点を結び、再び2枚のガラス窓(1
2)を通って光学ヘッド(18)に戻るため、光ビームは
合計8回ガラス表面を通過することになるが、この場合
何らのコーティングも施していない普通のガラスだとガ
ラス表面の反射率が4%程度あるため、光学ヘッド(1
8)には発射された光ビームに対し約72%しか戻って来
ないことになる。これに対し本例ではARコーティング
(22)を施したことによりガラス表面の反射率は0.5%
程度に減少するため、光学ヘッド(18)には発射された
光ビームに対し約96%が戻って来ることになり、光ビー
ムの減衰を大幅に抑えることができる。
(22)を施してあるので、ガラス窓(12)の表面の反射
が大幅に減少される。即ち、本例の密封式光ディスクシ
ステムにおいては、光学ヘッド(18)から発射された光
ビームは、2枚のガラス窓(12)を通ってディスク
(4)の記録面に焦点を結び、再び2枚のガラス窓(1
2)を通って光学ヘッド(18)に戻るため、光ビームは
合計8回ガラス表面を通過することになるが、この場合
何らのコーティングも施していない普通のガラスだとガ
ラス表面の反射率が4%程度あるため、光学ヘッド(1
8)には発射された光ビームに対し約72%しか戻って来
ないことになる。これに対し本例ではARコーティング
(22)を施したことによりガラス表面の反射率は0.5%
程度に減少するため、光学ヘッド(18)には発射された
光ビームに対し約96%が戻って来ることになり、光ビー
ムの減衰を大幅に抑えることができる。
以上のように、ガラス窓(12)を通過する光ビームの有
害な反射、吸収が防止されることにより、信号のS/N比
が向上し、従来の密封式光ディスクシステムでは困難で
あった確実な光学的記録/再生が容易に実現できる。
害な反射、吸収が防止されることにより、信号のS/N比
が向上し、従来の密封式光ディスクシステムでは困難で
あった確実な光学的記録/再生が容易に実現できる。
尚、本例においては、ガラスの片面にのみ透明導電膜を
コーティングしてあるが、必要に応じて両面にコーティ
ングしてもよい。
コーティングしてあるが、必要に応じて両面にコーティ
ングしてもよい。
また、本例では窓閉塞用の光学部材の一例としてガラス
を示したが、ガラスに限ることなく例えば強化プラスチ
ック等を用いてもよい。
を示したが、ガラスに限ることなく例えば強化プラスチ
ック等を用いてもよい。
さらにその他の構成においても本実施例に限定されるこ
となく種々の変化変更が可能であることは勿論である。
となく種々の変化変更が可能であることは勿論である。
以上の如く本考案は、光ビームの光路中に配される光学
部材に透明導電膜を設けたことにより、この透明導電膜
に通電することによって光学部材への結露が防止される
ので、光ビームの有害な乱反射、吸収を防ぐことがで
き、このため確実な光学的記録もしくは再生が行なわれ
る効果を有する。
部材に透明導電膜を設けたことにより、この透明導電膜
に通電することによって光学部材への結露が防止される
ので、光ビームの有害な乱反射、吸収を防ぐことがで
き、このため確実な光学的記録もしくは再生が行なわれ
る効果を有する。
第1図は密封式光ディスクシステムを示す縦断側面図、
第2図はディスクカートリッジの下方から見た斜視図、
第3図はガラス窓のコーティングの説明図である。 図中、(12)は光学部材としてのガラス窓、(21)は透
明導電膜である。
第2図はディスクカートリッジの下方から見た斜視図、
第3図はガラス窓のコーティングの説明図である。 図中、(12)は光学部材としてのガラス窓、(21)は透
明導電膜である。
Claims (1)
- 【請求項1】光学的記録もしくは再生装置において、記
録もしくは再生用の光ビームの光路中に窓部を備え、こ
の窓部に配された窓閉塞用の光学部材に透明導電膜を設
け、この透明導電膜に通電することによって上記光学部
材への結露を防止するようにしたことを特徴とする光学
的記録もしくは再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12814888U JPH0648638Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 光化的記録もしくは再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12814888U JPH0648638Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 光化的記録もしくは再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250896U JPH0250896U (ja) | 1990-04-10 |
| JPH0648638Y2 true JPH0648638Y2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=31381211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12814888U Expired - Lifetime JPH0648638Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 光化的記録もしくは再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648638Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP12814888U patent/JPH0648638Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0250896U (ja) | 1990-04-10 |
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