JPH064863Y2 - 電気調理器のスイツチ装置 - Google Patents
電気調理器のスイツチ装置Info
- Publication number
- JPH064863Y2 JPH064863Y2 JP1987006752U JP675287U JPH064863Y2 JP H064863 Y2 JPH064863 Y2 JP H064863Y2 JP 1987006752 U JP1987006752 U JP 1987006752U JP 675287 U JP675287 U JP 675287U JP H064863 Y2 JPH064863 Y2 JP H064863Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- operation panel
- electric cooker
- container
- operator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は金属製容器を内装する電気調理器に係り、特に
そのスイッチ装置に関するものである。
そのスイッチ装置に関するものである。
(従来の技術) この種の電気調理器としては、例えば湯沸し及び保温機
能を具備する電気ポットがあり、そしてこのようなポッ
トにあっては外装体の操作パネル部にスイッチを設け、
このスイッチの操作によって保温中の湯を任意に沸騰で
きるようにしている。
能を具備する電気ポットがあり、そしてこのようなポッ
トにあっては外装体の操作パネル部にスイッチを設け、
このスイッチの操作によって保温中の湯を任意に沸騰で
きるようにしている。
従来、この種の電気ポットでは、第2図に示すように、
湯を収容する金属製の容器1を外装体に内装し、この外
装体の操作パネル部2の内面にスイッチ3を取付け、こ
のスイッチ3の作動子3aをシート4及び操作釦5を介
して押圧操作するものである。
湯を収容する金属製の容器1を外装体に内装し、この外
装体の操作パネル部2の内面にスイッチ3を取付け、こ
のスイッチ3の作動子3aをシート4及び操作釦5を介
して押圧操作するものである。
(考案が解決しようとする問題点) ところで、上記従来の構造では、スイッチ3をその作動
子3aの押圧操作方向が操作パネル部2に対し直交する
ように取付けていた為、スイッチ3の端子3bと容器1
との間に所定の絶縁距離を設けた場合に容器1と操作パ
ネル部2間の距離Aが非常に大きくなり、この距離Aを
確保する為には外装体の径を大きくしたり操作パネル部
2を外装体の外周面より大きく突出させたりしなければ
ならないという問題があった。
子3aの押圧操作方向が操作パネル部2に対し直交する
ように取付けていた為、スイッチ3の端子3bと容器1
との間に所定の絶縁距離を設けた場合に容器1と操作パ
ネル部2間の距離Aが非常に大きくなり、この距離Aを
確保する為には外装体の径を大きくしたり操作パネル部
2を外装体の外周面より大きく突出させたりしなければ
ならないという問題があった。
然るに本考案にあっては、容器と操作パネル部間の距離
を小さく抑え、しかも所定の絶縁距離を確保できる電気
調理器のスイッチ装置を提供するものである。
を小さく抑え、しかも所定の絶縁距離を確保できる電気
調理器のスイッチ装置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案の内容を、以下実施例に対応する第1図を用いて
説明する。
説明する。
金属製の容器1を外装体に内装し、この外装体の操作パ
ネル部2の内面にスイッチ3を取付け、このスイッチ3
の作動子3aを押圧操作する電気調理器のスイッチ装置
において、上記スイッチ3をその作動子3aの押圧操作
方向が操作パネル部2と略平行するように操作パネル部
2の内面に取付け、この操作パネル部2にスイッチ3の
作動子3aを押圧操作するための操作体6を枢設するも
のである。
ネル部2の内面にスイッチ3を取付け、このスイッチ3
の作動子3aを押圧操作する電気調理器のスイッチ装置
において、上記スイッチ3をその作動子3aの押圧操作
方向が操作パネル部2と略平行するように操作パネル部
2の内面に取付け、この操作パネル部2にスイッチ3の
作動子3aを押圧操作するための操作体6を枢設するも
のである。
(作用) 上記の構成により、容器1とスイッチ3間に所定の絶縁
距離を設けたところで容器1と操作パネル部2間の距離
A′は従来より小さく抑えることができる。従って、外
装体そのものを大きくしたり操作パネル部2の外方への
突出量を大きくしたりする必要がなくなり、内部の余分
なスペースを省略して電気調理器の小型化を計れること
になる。
距離を設けたところで容器1と操作パネル部2間の距離
A′は従来より小さく抑えることができる。従って、外
装体そのものを大きくしたり操作パネル部2の外方への
突出量を大きくしたりする必要がなくなり、内部の余分
なスペースを省略して電気調理器の小型化を計れること
になる。
(実施例) 以下第1図に示した本考案の実施例について詳細に説明
する。尚、第1図において、第2図と共通する部分には
共通の符号を付してある。
する。尚、第1図において、第2図と共通する部分には
共通の符号を付してある。
操作体6は略L字形状をなすレバーよりなり、その中間
角部を軸7により操作パネル部2に回動自在に枢支し、
縦レバー部6aをシート4の背後に対向位置している。
スイッチ3はその作動子3aの押圧操作方向が操作パネ
ル部2と略平行するように操作パネル部2の内面に取付
けており、作動子3aを操作体6の横レバー部6bに対
向配置する。而して、操作体6の縦レバー部6aを矢印
方向に押圧操作すれば、操作体6は回動してその横レバ
ー部6bでスイッチ3の作動子3aを押圧操作すること
ができる。
角部を軸7により操作パネル部2に回動自在に枢支し、
縦レバー部6aをシート4の背後に対向位置している。
スイッチ3はその作動子3aの押圧操作方向が操作パネ
ル部2と略平行するように操作パネル部2の内面に取付
けており、作動子3aを操作体6の横レバー部6bに対
向配置する。而して、操作体6の縦レバー部6aを矢印
方向に押圧操作すれば、操作体6は回動してその横レバ
ー部6bでスイッチ3の作動子3aを押圧操作すること
ができる。
上記の構成において、スイッチ3の端子3bと金属製の
容器1間に所定の絶縁距離を設けた場合、容器1と操作
パネル部2間の距離A′は従来必要とした距離Aよりも
著しく小さくなる。
容器1間に所定の絶縁距離を設けた場合、容器1と操作
パネル部2間の距離A′は従来必要とした距離Aよりも
著しく小さくなる。
尚、操作体6は上記実施例の形状、枢支構造のものに限
定されるものではなく、要は操作パネル部2にあってス
イッチ3の作動子3aを押圧操作できるものであればよ
い。
定されるものではなく、要は操作パネル部2にあってス
イッチ3の作動子3aを押圧操作できるものであればよ
い。
又、本考案は電気ポットに限らず、金属製の容器を内装
し外装体の操作パネル部の内面に押圧操作タイプのスイ
ッチを取付ける電気調理器であれば実施することができ
る。
し外装体の操作パネル部の内面に押圧操作タイプのスイ
ッチを取付ける電気調理器であれば実施することができ
る。
(考案の効果) 以上の如く本考案の構成によれば、容器とスイッチ間に
所定の絶縁距離を充分に確保し、なおかつ容器と操作パ
ネル部間の距離をきわめて小さく抑えることができ、電
気調理器の小型化を簡単な構成で確実に計ることができ
る。
所定の絶縁距離を充分に確保し、なおかつ容器と操作パ
ネル部間の距離をきわめて小さく抑えることができ、電
気調理器の小型化を簡単な構成で確実に計ることができ
る。
第1図は本考案の実施例におけるスイッチ装置を示す縦
断面図、第2図は従来におけるスイッチ装置を示す縦断
面図である。 1:容器、2:操作パネル部、3:スイッチ、3a:作
動子、6:操作体。
断面図、第2図は従来におけるスイッチ装置を示す縦断
面図である。 1:容器、2:操作パネル部、3:スイッチ、3a:作
動子、6:操作体。
フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭61−131031(JP,U) 実開 昭57−16136(JP,U) 実開 昭55−75925(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】金属製の容器を外装体に内装し、この外装
体の操作パネル部の内面にスイッチを取付け、このスイ
ッチの作動子を押圧操作するものにおいて、上記スイッ
チをその作動子の押圧操作方向が操作パネル部と略平行
するように操作パネル部の内面に取付け、この操作パネ
ル部にスイッチの作動子を押圧操作するためのL字形の
操作体をその作動子の押圧操作方向で上記スイッチの取
付け線上に軸を位置させて枢設したことを特徴とする電
気調理器のスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987006752U JPH064863Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 電気調理器のスイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987006752U JPH064863Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 電気調理器のスイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63114231U JPS63114231U (ja) | 1988-07-22 |
| JPH064863Y2 true JPH064863Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=30789561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987006752U Expired - Lifetime JPH064863Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 電気調理器のスイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064863Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102934185B (zh) | 2010-06-25 | 2015-04-08 | 三菱电机株式会社 | 开关杆装置及开闭检测装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62100Y2 (ja) * | 1978-11-20 | 1987-01-06 | ||
| JPS5716136U (ja) * | 1980-06-25 | 1982-01-27 | ||
| JPS61131031U (ja) * | 1985-02-01 | 1986-08-16 |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP1987006752U patent/JPH064863Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63114231U (ja) | 1988-07-22 |
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