JPH0648666U - 治療装置 - Google Patents

治療装置

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Publication number
JPH0648666U
JPH0648666U JP5007593U JP5007593U JPH0648666U JP H0648666 U JPH0648666 U JP H0648666U JP 5007593 U JP5007593 U JP 5007593U JP 5007593 U JP5007593 U JP 5007593U JP H0648666 U JPH0648666 U JP H0648666U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ear
plate
flat
clip device
clip
Prior art date
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Pending
Application number
JP5007593U
Other languages
English (en)
Inventor
マテオス ラスビグネス カルロス
Original Assignee
シーエムエル イ シーアイエー エス.エル.
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Filing date
Publication date
Application filed by シーエムエル イ シーアイエー エス.エル. filed Critical シーエムエル イ シーアイエー エス.エル.
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 病気の様々の症候に対する治療手段として使
用され得る、鍼療法の一部門として、耳に取付けられる
クリップの形式にされた新規の治療装置を提供する。 【構成】 クリップ装置のはさみ具の各端には異なる形
にされたプレート(1、2)が配置されている。プレー
ト(2)はその両側面において平坦であり、一方、プレ
ート(1)はその上側面において平らであり、その下側
面において複数の小突起によって凹凸の形状にされてい
る。クリップ装置が使用されていないとき、プレート
(1)の下側面はばねの作用によってプレート(2)の
上側面に係合しているが、使用時は、本体上の二つのボ
タンを押すことによって開かれて、クリップ装置は耳の
適所に取付けられる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は病気の様々の症候に対する治療手段として使用される、耳に取付けら れるクリップ装置の形式にされた治療装置に関する。
【0002】 前記クリップ装置の特性は鍼療法の耳部門から由来し、治療さるべき異なる病 気の症候に応じて一つまたはそれ以上の装置が取付けられる。
【0003】 前記クリップ装置は一般的な痛みおよび神経質な状態、アレルギー、手足の痺 れが直りかけてチクチクする状態のような症候の治療のため主として推奨される が、あらゆる病気によって生じる症候を治療するのに使用され得る。
【0004】
【実施例】
以下説明される考案は本国において新規であり、図1において側方から示され 、かつ、図2において上方から示されるクリップ装置から構成されている。はさ み具(pincers)の端には、前記クリップ装置を取付けるべき耳の部分に 依存して、異なる形にされた板即ちプレートが配置されている。プレート2は両 側面において平らであり、一方、プレート1は上側面においては平らであり、下 側面においては複数の小突起によって凹凸にされている。使用されていないとき 、前記クリップ装置は閉じていて、プレート1の下側面はばねによってプレート 2の上側面に対し当接した状態に保たれている。前記クリップ装置は手の指と親 指とによって装置の本体上の二つのボタン3を押すことによって開かれ得る。
【0005】 前記クリップ装置を患者の耳に適用するには、該クリップ装置は最初に二つの ボタン3を同時に押すことによって開かれ、次いで、いったん正しい位置が得ら れたならば、前記クリップ装置はプレート1の下側面およびプレート2の上側面 によって及ぼされる圧力のおかげで適所にそれ自体を確保する。治療効果はプレ ート1の凹凸状下面によって耳に加えられる圧力によって提供される。前記はさ み具はそれが耳の上部分、下中間部分または内部分に適用されるように意図され ているか、またはそれが患者の左耳または右耳内に取付けられるように意図され ているかに従って異なる。前記はさみ具の形状は、もし正しい効果を耳において 生じさせようとするならば、これら要因に依存する。
【0006】 前記プレート1および2はそれらを取付けるべき耳の形に似ている。それらが 耳の上部分、下中間部分または内部分の何れに取付けられるかに依存して、四つ の異なる形にされた装置が存在する。従って、それが左耳用であるかまたは右耳 用であるかに従って、装置の各タイプにつき二つの種類が存在する。これはこれ ら装置のための可能なデザインの数を制限する、または、その適用の数を減らす ことを意図するものではなく、むしろ、本明細書のための簡単化である。図3は 一例として右耳の中間部分のために設計されたクリップ装置を示している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案によるクリップ装置の側面図。
【図2】本考案によるクリップ装置の上面図。
【図3】右耳の中間部分のために設計された本考案のク
リップ装置の装用図。
【符号の説明】
1 プレート 2 プレート 3 ボタン

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 病気によって生じる症候、例えば痛みま
    たはその他の症候、を処置するための治療装置であっ
    て、該装置が取付けられる耳の部分(上部分、下中間部
    分または内部分)と同様の形状にされていて、それが左
    耳用であるかまたは右耳用であるかによって、異なる二
    つの平坦な端部分を有するクリップの形式にされている
    ものにおいて、前記装置の二つの内側面が一つは平らで
    あり他の一つは複数の突起を備えており、前記装置が前
    記突起を有する側を耳の内側に接触させて取付けられて
    いるとき通常は前記症候を緩和するように作用する治療
    装置。
  2. 【請求項2】 請求項1による病気によって生じる症候
    を処置するための治療装置であって、前記平坦な端部が
    非対称であり、それらが左耳用であるかまたは右耳用で
    あるかに関する表徴を有することを特徴とする治療装
    置。
JP5007593U 1992-09-22 1993-09-14 治療装置 Pending JPH0648666U (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
ES9202773 1992-09-22
ES9202773 1992-09-22

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0648666U true JPH0648666U (ja) 1994-07-05

Family

ID=8279395

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5007593U Pending JPH0648666U (ja) 1992-09-22 1993-09-14 治療装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0648666U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020100747A1 (ja) * 2018-11-14 2020-05-22 国立大学法人 鹿児島大学 動物のストレス軽減用器材
WO2020159466A1 (ru) * 2019-01-29 2020-08-06 Николай ЛЯПКО Устройство для воздействия на рефлексогенные зоны тела человека

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020100747A1 (ja) * 2018-11-14 2020-05-22 国立大学法人 鹿児島大学 動物のストレス軽減用器材
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