JPH0648690Y2 - 降車合図用押ボタン - Google Patents

降車合図用押ボタン

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Publication number
JPH0648690Y2
JPH0648690Y2 JP1987170703U JP17070387U JPH0648690Y2 JP H0648690 Y2 JPH0648690 Y2 JP H0648690Y2 JP 1987170703 U JP1987170703 U JP 1987170703U JP 17070387 U JP17070387 U JP 17070387U JP H0648690 Y2 JPH0648690 Y2 JP H0648690Y2
Authority
JP
Japan
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button
push
signal
getting
light emitting
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Expired - Lifetime
Application number
JP1987170703U
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English (en)
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JPH0175921U (ja
Inventor
徹 榎本
Original Assignee
東京電装株式会社
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Publication date
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  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、バスにおける降車合図用押ボタンに関する。
〔従来の技術〕
従来より降車合図用押ボタンは側壁および天井に取り付
けられており、第4図の斜視図に示す如くその降車合図
用押ボタンの上部もしくは下部に「お降りの方は、この
ボタンを押してください」と書いた長さ10cm、幅4cm程
の大きさの合成樹脂製の札が付けてある。
この降車合図用押ボタンは、例えば実開昭56-64076号が
あり、第4図に示す如くボタン部1の上に発光部2が有
り、ボタン部1の中央のボタンを押すと発光部2が点灯
するようになっている。
そこで、降車する人はこの札の文句に従って降車時にボ
タン部1のボタンを押して運転手にその旨を伝えると、
降車合図用押ボタンの発光部2が点灯して運転手に降車
の意図が伝わったことを確認すると共に他の乗客にも次
の停車場で停車することを知らせることになる。
〔考案が解決しようとする問題点〕
このような従来の技術によると、降車合図用押ボタンの
下にかなり大きな札を取りつけるために取り付け個所に
大きな面積を必要とし、取り付け個所が限られてしまう
問題があった。
〔問題点を解決する為の手段〕
本考案は、一対の発光部とボタン部とを枠体内に収納し
て一体とした降車合図用押ボタンにおいて、発光部とボ
タン部の位置を上部を発光部、下部をボタン部とし、ボ
タン部のボタンを大型にして「お降りの方はこのボタン
を押して下さい」と表示し、そのボタンの上部を回動可
能に枠体に支持し、さらに中程より多少下方をばねを介
して支持して電気接点を構成するようにしてボタンが上
部より下部が傾斜して枠体より突出するようにしたこと
を特徴とする。
〔作用〕
以上の構成によると、従来降車合図用押ボタンの下に取
り付けていた「お降りの方はこのボタンを押して下さ
い」の大型の札を取り付ける必要がないために、降車合
図用押ボタンの取り付け位置の制約が極めて少なくなっ
て狭い側壁や天井握棒ブラケットにも取り付けることが
可能となり、取り付け数を大幅に増やすことができて乗
客が揺れる車内でも移動することなく降車合図用押ボタ
ンの操作を行うことができ、また混んでいる車内でも常
に手近に降車合図用押ボタンがあって操作性が向上する
ことになる。さらに、ボタンに直接「お降りの方はこの
ボタンを押して下さい」の文言を表示したために乗客は
降車合図用押ボタンのボタンの位置が一目でわかり、し
かもボタンが大型で下部を押すだけでよいために操作ミ
スがなくなることになる。
〔実施例〕
以下に本考案の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は正面図、第2図は側面図、第3図はボタンの取
り付け状態の一例を示す斜視図であり、図において、3
は枠体であり、その上方は発光部4で下方はボタン部5
となっている。
この発光部4は紫色のガラスやプラスチックの表示窓内
に電球等の発光体が内蔵してある。
ボタン部5には大型のボタン6が付けてあり、このボタ
ン6には「お降りの方はこのボタンを押して下さい」の
文言7が表示されている。
ボタン6は、その上部が回動可能に支持され、中程より
多少下部内面をばねを介して支持して電気接点を構成し
ており、第1図に示す如くボタン6の下部はばねにおさ
れて上部より傾斜して突出した状態になっていて、ボタ
ン6の下部をばね発力に対抗して押すと上部の支持部を
支点として移動して接点がつながるようになっている。
このようにした降車合図用押ボタンは、上下端にねじ穴
8があけてあり、このねじ穴8によってねじで取り付け
られる。従ってこの降車合図用押ボタンはこれを取り付
けるだけの面積があればよく、狭い側壁、天井および天
井握棒ブラケット等に取り付けることができる。
このことは非常に大切なことであり、乗客は常に手の近
くに降車合図用押ボタンが有ることになり、揺れる車内
を移動することなく操作することができることになる。
〔考案の効果〕
以上説明した本考案によると、発光部とボタン部とが一
体となった降車合図用押ボタンにおいて、ボタン部のボ
タンを大型にして「お降りの方はこのボタンを押して下
さい」と表示し、そのボタン上部を回動可能に枠体に支
持し、中程より多少下方をばねを介して支持して電気接
点を構成するようにしたことにより、従来の「お降りの
方はこのボタンを押して下さい」の大型の札がなくても
乗客は降車合図用押ボタンのボタンの位置が一目でわか
り、しかもボタンが大型であるために操作ミスがなくな
るものである。
さらに、上記の札を取り付ける必要がないために、降車
合図用押ボタンの取り付け位置の制約が極めて少なくな
って狭い側壁や天井握棒ブラケットにも取り付けること
が可能となり、取り付け数を大幅に増やすことができて
乗客が揺れる車内でも移動することなく降車合図用押ボ
タンの操作を行うことができ、また混んでいる車内でも
常に手近に降車合図用押ボタンがあることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2図は側面
図、第3図はボタンの取り付け状態の一例を示す斜視
図、第4図は従来例の取り付け状態を示す斜視図であ
る。 3……枠体、4……発光部、5……ボタン部、6……ボ
タン、7……文言

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】一対の発光部とボタン部とを枠体内に収納
    して一体とした降車合図用押ボタンにおいて、発光部と
    ボタン部の位置を上部を発光部、下部をボタン部とし、
    ボタン部のボタンを大型にして「お降りの方はこのボタ
    ンを押して下さい」と表示し、そのボタンの上部を回動
    可能に枠体に支持したことを特徴とする降車合図用押ボ
    タン。
JP1987170703U 1987-11-10 1987-11-10 降車合図用押ボタン Expired - Lifetime JPH0648690Y2 (ja)

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JP1987170703U JPH0648690Y2 (ja) 1987-11-10 1987-11-10 降車合図用押ボタン

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JP1987170703U JPH0648690Y2 (ja) 1987-11-10 1987-11-10 降車合図用押ボタン

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Publication Number Publication Date
JPH0175921U JPH0175921U (ja) 1989-05-23
JPH0648690Y2 true JPH0648690Y2 (ja) 1994-12-12

Family

ID=31461878

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JP1987170703U Expired - Lifetime JPH0648690Y2 (ja) 1987-11-10 1987-11-10 降車合図用押ボタン

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59144838U (ja) * 1983-03-18 1984-09-27 三洋電機株式会社 操作釦装置

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Publication number Publication date
JPH0175921U (ja) 1989-05-23

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