JPH0648747U - 利き腕用ゴルフ手袋 - Google Patents

利き腕用ゴルフ手袋

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JPH0648747U
JPH0648747U JP9404492U JP9404492U JPH0648747U JP H0648747 U JPH0648747 U JP H0648747U JP 9404492 U JP9404492 U JP 9404492U JP 9404492 U JP9404492 U JP 9404492U JP H0648747 U JPH0648747 U JP H0648747U
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JP
Japan
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bag
dominant
golf
hand
finger bag
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JP9404492U
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一臣 海野
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Abstract

(57)【要約】 【目 的】本出願人と同一人による出願の利き腕用ゴル
フ手袋(特許願、発明の名称:利き腕用ゴルフ手袋、出
願番号:平成4年−236267号)のもつ商品性やル
ール上の問題点を解消すること。 【構成】手の平材と手の甲材及び所要の指袋を設けた手
袋の所要位置に開口部、又は指袋の甲側の指関節付近に
切れ目、又は親指袋と人差指袋の間に接合片を設けてな
る利き腕用ゴルフ手袋に於て、前記開口部(1)を薄い
布(2)にて閉塞し、前記切れ目を伸縮性のある布
(2)にて閉塞し、前記接合片の一方を着脱自在として
なる利き腕用ゴルフ手袋である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、利き腕用ゴルフ手袋に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、利き腕の手(右打ちゴルファーの場合は右手)は、素手でクラブを握る ことが一般的になっている。又、稀にではあるが、従来の手袋を使用するケース も散見される。しかし、このような素手の場合や従来の手袋の欠点を解消するた めに発明されたものとして、本出願人と同一人による出願の利き腕用ゴルフ手袋 がある。(特許願、発明の名称:利き腕用ゴルフ手袋、出願番号:平成4年−2 36267号。以降の文中でこの出願を引用する場合には、出願Aと記す。) その出願Aによる構成とは、手の平材と手の甲材及び所要の指袋を設けた手袋 の所要位置に開口部、又は指袋の甲側の指関節付近に切れ目、又は親指袋と人差 指袋の間に接合片をそれぞれ設けてなる利き腕用ゴルフ手袋である。 (尚、説明をし易くするため、右打ちゴルファーの場合だけを例にとり、その利 き腕である右手用のゴルフ手袋ということで、以下記述する。よって、左打ちゴ ルファーの場合の利き腕用ゴルフ手袋は、本考案と左右対称状になる。)
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
親指と人差指の間にしまりがないというアベレージゴルファーの右手グリップ の欠点や、両手の一体感を悪くし、右手に窮屈感を与えるという従来の右手袋の 欠点を解消したことについては、出願Aは画期的なものであった。 しかし、その出願Aには次のような問題点を指摘される場合もあった。 (イ)長く使用していると、開口部の形が崩れてきて、商品性が低下する面が ある。 (ロ)手に装着する場合、指先が指袋に設けた切れ目にひっかかって使用しず らい面がある。 (ハ)接合片を作動させて正規のラウンドをすればルール違反になる。しかし 、接合片を実際には作動させていなくても、あたかも作動させているかのように みえる、という不明確さ、即ち、誤解を招く面がある。 そこで本考案の目的は、出願Aの素晴らしい性能を継承させながら、尚且つ上 記の問題点を解消して、更に良い利き腕用ゴルフ手袋をアベレージゴルファーに 提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
(イ)手の平材と手の甲材及び所要の指袋を設けた手袋の所要位置に開口部、 又は指袋の甲側の指関節付近に切れ目を設けてなる利き腕用ゴルフ手袋に於て、 前記開口部(1)を薄い布(2)にて閉塞し、又は前記切れ目を伸縮性のある布 (2)にて閉塞してなる利き腕用ゴルフ手袋。 (ロ)手の平材と手の甲材及び所要の指袋を設けた手袋の親指袋と人差指袋の 間に接合片を設けてなる利き腕用ゴルフ手袋に於て、前記接合片の一方を着脱自 在としてなる利き腕用ゴルフ手袋。 (ハ)手の平材と手の甲材及び所要の指袋を設けた手袋の親指袋と人差指袋の 叉の部分を接してクラブを握った状態で正規の形が形成されるデザイン(4)を 、親指袋と人差指袋に分割して設けてなる利き腕用ゴルフ手袋。 本考案は、以上のような構成からなる利き腕用ゴルフ手袋である。
【0005】
【作用】
本考案を右手に装着し、左手には一般に使用されているゴルフ手袋を装着して クラブを握る。又、接合片を設けた本考案を使用するときは、先づそれを右手に 装着し、親指と人差指の叉の部分を接した後左手で接合片を作動させ、左右両手 でクラブを握る。
【0006】
【実施例】
請求項1の実施例を、以下、図面に基づいて説明する。図1は本考案の手の平 側、図2は手の甲側を示す平面図である。 手の平材と手の甲材及び所要の指袋を設けた手袋の所要位置に開口部、又は指 袋の甲側の指関節付近に切れ目を設けてなる利き腕用ゴルフ手袋に於て、前記開 口部(1)を薄い布(2)にて閉塞し、又は前記切れ目を伸縮性のある布(2) にて閉塞してなる利き腕用ゴルフ手袋である。 尚、開口部を閉塞する布は、薄くて丈夫なものであること。 切れ目を閉塞する手段としては、図2に示すように、第1関節と第2関節を別 々に閉塞してもよいし、一体に閉塞してもよい。更には、図3に示すように、第 1関節、第2関節及び指の付根の関節を含めて一体に閉塞することもできる。 尚、切れ目を閉塞する布は、伸縮性があり丈夫なものであること。
【0007】 請求項2の実施例を図2に基づいて説明する。 手の平材と手の甲材及び所要の指袋を設けた手袋の親指袋と人差指袋の間に接 合片を設けてなる利き腕用ゴルフ手袋に於て、前記接合片の一方を着脱自在にし てなる利き腕用ゴルフ手袋である。 着脱自在にする手段としては、親指袋と人差指袋の甲側の叉の近傍に面ファス ナーAやホックのメス等からなる接合片(3b)を設け、それらの面ファスナー やホック等に対応するように面ファスナーBやホックのオス等からなる接合片( 3a)を、手袋とは別に設けるものである。
【0008】 請求項3の実施例を図3に基づいて説明する。 手の平材と手の甲材及び所要の指袋を設けた手袋の親指袋と人差指袋の叉の部 分を接してクラブを握った状態で正規の形が形成されるデザイン(4)を、親指 袋と人差指袋の甲側の叉の近傍に分割して設けてなる利き腕用ゴルフ手袋である 。 分割して設けるデザイン(4)の例として、図4はハートの形を、図5は傘の 形を示すものである。 これを使用するときは、図6に示すように、本考案を右手に装着し、左手には 一般に使用されているゴルフ手袋を装着してクラブを握る。 このときデザイン(4)が正規の形になるまで親指と人差指の叉の部分を引き 寄せる。この事によって、親指と人差指の間はしまるようになる。
【0009】
【考案の効果】
本考案は、以上説明したように構成されているので、以下のような効果を奏す る。 (イ)開口部(1)を布(2)で閉塞したことにより、長く使用していても開 口部の形が崩れにくくなり、商品性が高まった。 又、薄い布を使用することにより、出願Aで得た開口部を設けたことによる両 手の一体感を余り失うことなく、問題点を解決することができた。 (ロ)指袋に設けた切れ目を布(2)で閉塞したことにより、手袋を装着する 際、指先が切れ目にひっかかることはなくなった。又、伸縮性のある布を使用す ることにより、出願Aで得た切れ目を設けたことによる右手の窮屈感の解消を余 り失うことなく、問題点を解決することができた。 (ハ)練習の時は接合片(3a、3b)を手袋に取りつけられ、正規のラウン ドの時はその一方を手袋から外せるので、接合片を作動させることを不可とする ルール上の問題で誤解を招くことはなくなった。又、デザイン(4)を設けた本 考案を使用すれば、ルール上の問題で誤解を招くことはなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の開口部を布で閉塞した実施例を示す手
の平側の平面図である。
【図2】本考案の切れ目を布で閉塞した実施例と、接合
片を着脱自在にした実施例を示す手の甲側の平面図であ
る。
【図3】本考案の切れ目を布で閉塞した実施例と、デザ
インを設けた実施例を示す手の甲側の平面図である。
【図4】本考案のデザインの例を示す図である。
【図5】本考案のデザインの例を示す図である。
【図6】本考案のデザインを設けた使用状態を示す斜視
図である。
【符号の説明】
1 開口部 2 布 3 接合片 4 デザイン

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】手の平材と手の甲材及び所要の指袋を設け
    た手袋の所要位置に開口部、又は指袋の甲側の指関節付
    近に切れ目を設けてなる利き腕用ゴルフ手袋に於て、前
    記開口部(1)を薄い布(2)にて閉塞し、又は前記切
    れ目を伸縮性のある布(2)にて閉塞してなる利き腕用
    ゴルフ手袋。
  2. 【請求項2】手の平材と手の甲材及び所要の指袋を設け
    た手袋の親指袋と人差指袋の間に接合片を設けてなる利
    き腕用ゴルフ手袋に於て、前記接合片の一方を着脱自在
    としてなる利き腕用ゴルフ手袋。
  3. 【請求項3】手の平材と手の甲材及び所要の指袋を設け
    た手袋の親指袋と人差指袋の叉の部分を接してクラブを
    握った状態で正規の形が形成されるデザイン(4)を、
    親指袋と人差指袋に分割して設けてなる利き腕用ゴルフ
    手袋。
JP9404492U 1992-12-17 1992-12-17 利き腕用ゴルフ手袋 Pending JPH0648747U (ja)

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JP9404492U JPH0648747U (ja) 1992-12-17 1992-12-17 利き腕用ゴルフ手袋

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JPH0648747U true JPH0648747U (ja) 1994-07-05

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ID=14099572

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013085641A (ja) * 2011-10-17 2013-05-13 Dunlop Sports Co Ltd ゴルフ用手袋対

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