JPH0648773Y2 - 分岐用のレセプタクルコネクタ及びプラグコネクタ - Google Patents

分岐用のレセプタクルコネクタ及びプラグコネクタ

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JPH0648773Y2
JPH0648773Y2 JP5113791U JP5113791U JPH0648773Y2 JP H0648773 Y2 JPH0648773 Y2 JP H0648773Y2 JP 5113791 U JP5113791 U JP 5113791U JP 5113791 U JP5113791 U JP 5113791U JP H0648773 Y2 JPH0648773 Y2 JP H0648773Y2
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JP
Japan
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receptacle
connector
plug
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fitting
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昌克 柑谷
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Japan Aviation Electronics Industry Ltd
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Japan Aviation Electronics Industry Ltd
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  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、分岐用のレセプタクル
コネクタ及びプラグコネクタに関し、特に、データを送
信する伝送媒体としてのシールドより線(以下、ペアケ
ーブルと言う)に対してデータ信号を分岐するのに適し
た分岐用のレセプタクルコネクタ及びプラグコネクタに
関する。
【0002】
【従来の技術】図12は従来の分岐に用いられているコ
ネクタの斜視図である。図12を参照して、ペアケーブ
ルCは、2本の心線W1,W2と、これらの心線W1,
W2を絶縁材を介在させて取り囲むシール線Sとから成
り、保護被覆Pにより被覆されている。このペアケーブ
ルCに対して分岐をする基板取付型の専用のコネクタ
は、従来存在せず、従って、従来では、レセプタクルコ
ネクタ65とプラグコネクタ74とから成るコネクタを
2組用いて基板回路80上に形成された心線W1用のパ
ターン81、心線W2用のパターン82、及びシールド
線S用のパターン83により心線W1,W2とシール線
Sとを別個に分岐させている。そして、これらレセプタ
クルコネクタ65、プラグコネクタ74共に、これらの
シールドシェル62、72は、コネクタ65、74の外
周を覆う構成と成っている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上述のように、従来で
は、ペアケーブルに対して分岐をする為には基板上に分
岐用のパターンを形成しなければ成らず、コネクタ内で
分岐することができず、又、分岐に使用するコネクタの
数が多い為、これらの基板への取付が面倒であった。そ
れ故に、本考案の課題は、ペアケーブルに対してコネク
タ内で分岐することができ、且つ基板へ容易に取り付け
ることができる分岐用のレセプタクルコネクタを提供す
ることにある。一方、従来の分岐用のコネクタは、シェ
ルがコネクタの外周を覆う構成と成っているので、シェ
ルに塵埃等が付着し易く、この塵埃等によりシェルの接
触部を傷付け、互いの電気的接続を不安定にさせる虞も
ある。それ故に、本考案のもう一つの課題は、シェルが
傷付くことがない分岐用のレセプタクルコネクタ及びプ
ラグコネクタを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の考案によ
れば、相手側のプラグコネクタに備えられたプラグ側シ
ェルを受け入れる嵌合穴を二つ有するレセプタクル側イ
ンシュレータと、上記各嵌合穴内に夫々配置される二つ
の嵌合部を有し、且つ該嵌合部を介して上記プラグ側シ
ェルと接触するレセプタクル側シェルと、導出端子及び
該導出端子から分岐して夫々上記各嵌合穴内に突出する
二つの接触部を有するレセプタクル側コンタクトとを備
えたことを特徴とする分岐用のレセプタクルコネクタが
得られる。又、請求項2記載の考案によれば、上記レセ
プタクル側インシュレータが、筒状部、該筒状部を取り
囲む周壁、及び上記筒状部と上記周壁との間に構成され
た挿入溝を有し、上記嵌合穴が上記筒状部により構成さ
れていることを特徴とする請求項1記載の分岐用のレセ
プタクルコネクタが得られる。更に、請求項3記載の考
案によれば、請求項2記載の分岐用のレセプタクルコネ
クタに接続されるプラグコネクタにおいて、上記嵌合穴
に挿入される突出部、該突出部を取り囲み且つ上記挿入
溝に挿入される囲壁、及び上記突出部と上記囲壁との間
に構成され上記筒状部を受け入れる嵌合溝を有するプラ
グ側インシュレータと、上記突出部の外周に備えられて
上記レセプタクル側シェルに接触するプラグ側シェル
と、上記突出部内に設けられ上記レセプタクル側コンタ
クトに接触するプラグ側コンタクトとを備えたことを特
徴とするプラグコネクタが得られる。
【0005】
【作用】請求項1及び請求項2記載のレセプタクルコネ
クタは、二つの嵌合穴を有し、この嵌合穴内には、夫
々、レセプタクル側シェルの嵌合部が配置されており、
又、この嵌合穴内には、夫々、レセプタクル側コンタク
トの導出端子から分岐した接触部が突出している。従っ
て、各嵌合穴に夫々相手側のプラグコネクタを嵌入する
と、レセプタクル側シェルとプラグ側シェルとが接続さ
れると共にレセプタクル側コンタクトとプラグ側コンタ
クトとが接続され、この結果、例えば基板回路からの信
号がレセプタクルコネクタ内で分岐され、相手側の二つ
のプラグコネクタに夫々接続されたペアケーブルに伝達
される。一方、レセプタクル側シェルの嵌合部は、レセ
プタクル側シェルの嵌合穴内に配置されているので、こ
の嵌合部に塵埃等が付着し難く、従って、相手側プラグ
コネクタを接続する際に、嵌合部が傷付くことがない。
又、請求項3記載のプラグコネクタの場合、プラグ側シ
ェルは、囲壁により囲まれているので、塵埃等が付着し
難く、請求項2記載のレセプタクルコネクタと組み合わ
せて用いれば、レセプタクル側シェル及びプラグ側シェ
ルの双方を傷付けることがない。
【0006】
【実施例】図1は本考案の一実施例による分岐用のレセ
プタクルコネクタ及びプラグコネクタの断面図、図2は
同レセプタクルコネクタ及びプラグコネクタの接続前の
状態を示す斜視図、図3は同レセプタクルコネクタ及び
プラグコネクタの接続後の状態を示す斜視図、図4は同
レセプタクルコネクタのレセプタクル側シェルの斜視
図、図5は同レセプタクルコネクタのレセプタクル側コ
ンタクトの斜視図、図6は同レセプタクルコネクタの正
面図、図7は同レセプタクルコネクタの背面図である。
図1乃至図6を参照して、レセプタクルコネクタ1は、
レセプタクル側インシュレータ11と、レセプタクル側
コンタクト12,13と、レセプタクル側シェル14と
から成る。このコネクタ1は、ネジ(図示せず)によっ
て基板(図示せず)に固定するように成っている。イン
シュレータ11は、後述する相手側プラグコネクタ2に
備えられたプラグ側シェル23を受け入れる嵌合穴11
aを二つ有している。このインシュレータ11は、筒状
部11d、この筒状部11dを取り囲む周壁11e、及
び筒状部11dと周壁11eとの間に構成された挿入溝
11cを有している。この筒状部に11dにより嵌合穴
11aが構成されている。レセプタクル側コンタクト1
2,13として、ピンコンタクトが用いられている。こ
のピンコンタクト12は、図5に示すように、基板接続
用の導出端子52と、この導出端子52の上端から二股
状に分岐した二つの接触部51を有する。ピンコンタク
ト13もピンコンタクト12と同構成であり、導出端子
62と、この導出端子62の上端から二股状に分岐した
二つの接触部61を有する。ピンコンタクト12,13
は、インシュレータ11に上下2段に配され、各接触部
51,61は、インシュレータ11の背面から各嵌合穴
11a内へ夫々挿通してある。又、ピンコンタクト1
2,13は、夫々、導出端子52,62により基板回路
(図示せず)に接続される。シェル14は、図4に示す
ように、導出端子43と二つの嵌合部42を一体に有す
る。各嵌合部42は、インシュレータ11の嵌合穴11
a内に配置される。又、各嵌合部42は、4枚の接触片
41で構成されており、そして、シェル14の後部にお
いて一体と成っている。各嵌合部42の各接触片41
は、夫々、インシュレータ11の背面からスリット11
bを介して各嵌合穴11a内に挿通され、各嵌合穴11
aの内壁面に接した状態で配置さる。シェル14は、導
出端子43により基板回路に接続される。
【0007】図8は図1に示すプラグコネクタの斜視
図、図9は同プラグコネクタのプラグ側シェルの斜視
図、図10は同プラグコネクタの正面図、図11は同プ
ラグコネクタの背面図である。図8乃至図11をも参照
して、プラグコネクタ2は、プラグ側インシュレータ2
1と、プラグ側コンタクト22と、プラグ側シェル23
と、カバー24とから成る。インシュレータ21は、前
面にレセプタクルコネクタ1の嵌合穴11aに嵌入する
突出部21aと、突出部21aの周囲を取り囲み、レセ
プタクルコネクタ1の挿入溝11cに挿入される囲壁2
1bと、突出部21aと囲壁21bとの間に構成され、
レセプタクルコネクタ1の筒状部11dを受け入れる嵌
合溝21eとを有する。又、インシュレータ21には、
突出部21aの前面から背面に掛けてコンタクト装着孔
21cが二つ形成されている。プラグ側コンタクト22
として、ソケットコンタクトが用いられている。このソ
ケットコンタクト22は、インシュレータ21のコンタ
クト装着孔21c内に備えられている。ソケットコンタ
クト22は、レセプタクルコネクタ1のピンコンタクト
12,13と接触する。シェル23は、図9に示すよう
に、ペアケーブルCのシールド線Sにカシメ付けるカシ
メ部23aと、4枚の接触片23bを有し、各接触片2
3bは、インシュレータ21の背面からスリット21d
を介して挿通され、突出部21aの外周面上に配置さ
れ、これらの接触片23bは、レセプタクル側シェル1
4の接触片41に接触する。
【0008】ペアケーブルCの芯線W1,W2に、夫
々、ソケットコンタクト22を接続した後、このソケッ
トコンタクト22をインシュレータ21の背面から各コ
ンタクト装着孔21c内に装着すると共に、ペアケーブ
ルCのシールド線Sをシェル23のカシメ部23aにカ
シメ付ける。その後、インシュレータ21の背面にカバ
ー24を装着することによりプラグコネクタが完成す
る。上述のレセプタクルコネクタ1とプラグコネクタ2
とで分岐コネクタ3が構成されている。
【0009】レセプタクルコネクタ1の二つの嵌合穴1
1aに、夫々、プラグコネクタ2の突出部21aを嵌入
すると、各嵌合穴11a内のピンコンタクト12,13
と、突出部21a内のソケットコンタクト22、22と
が接触すると共に、レセプタクル側シェル14の接触片
41と、プラグ側シェル23の接触片23bが接触す
る。従って、レセプタクル側コネクタ1のピンコンタク
ト12,13、及びレセプタクル側シェル14は、これ
らに接続された二つのプラグコネクタ2,2の各ソケッ
トコンタクト22,22、シェル23に電気的に分岐さ
れる。
【0010】
【考案の効果】本考案のレセプタクルコネクタは、一つ
で2本のペアケーブルに対して分岐することができる。
従って、従来のように2本のペアケーブルに対して分岐
する為に2個のレセプタクルコネクタを夫々基板へ取り
付ける必要が無く、本考案のレセプタクルコネクタは、
基板へ容易に取り付けることができる。更に、本考案の
レセプタクルコネクタは、基板に対する占有面積を従来
のものよりも小さくすることができる。又、本考案のレ
セプタクルコネクタ及びプラグコネクタは、夫々シェル
がインシュレータの一部分により囲まれているので、各
シェルに塵埃等が付着し難く、この為、塵埃等によりシ
ェルの接触部を傷付けることが無く、レセプタクルコネ
クタとプラグコネクタの電気的接続が安定して行われ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本考案の一実施例による分岐用のレセプ
タクルコネクタ及びプラグコネクタの断面図である。
【図2】図2は図1に示すレセプタクルコネクタ及びプ
ラグコネクタの接続前の状態を示す斜視図である。
【図3】図3は図1に示すレセプタクルコネクタ及びプ
ラグコネクタの接続後の状態を示す斜視図である。
【図4】図4は図1に示すレセプタクルコネクタのレセ
プタクル側シェルの斜視図である。
【図5】図5は図1に示すレセプタクルコネクタのレセ
プタクル側コンタクトの斜視図である。
【図6】図6は図1に示すレセプタクルコネクタの正面
図である。
【図7】図7は図1に示すレセプタクルコネクタの背面
図である。
【図8】図8は図1に示すプラグコネクタの斜視図であ
る。
【図9】図9は図1に示すプラグコネクタのプラグ側シ
ェルの斜視図である。
【図10】図10は図1に示すプラグコネクタの正面図
である。
【図11】図11は図1に示すプラグコネクタの背面図
である。
【図12】図12は従来の分岐に用いられているコネク
タの斜視図である。
【符号の説明】
1 レセプタクルコネクタ 2 プラグコネクタ 11 レセプタクル側インシュレータ 11a 嵌合穴 11c 挿入溝 11d 筒状部 11e 周壁 12 レセプタクル側コンタクト 13 レセプタクル側コンタクト 14 レセプタクル側シェル 21 プラグ側インシュレータ 21a 突出部 21b 囲壁 21e 嵌合溝 22 プラグ側コンタクト 23 プラグ側シェル 42 嵌合部 51 接触部 52 導出端子 61 接触部 62 導出端子

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相手側のプラグコネクタに備えられたプ
    ラグ側シェルを受け入れる嵌合穴を二つ有するレセプタ
    クル側インシュレータと、上記各嵌合穴内に夫々配置さ
    れる二つの嵌合部を有し、且つ該嵌合部を介して上記プ
    ラグ側シェルと接触するレセプタクル側シェルと、導出
    端子及び該導出端子から分岐して夫々上記各嵌合穴内に
    突出する二つの接触部を有するレセプタクル側コンタク
    トとを備えたことを特徴とする分岐用のレセプタクルコ
    ネクタ。
  2. 【請求項2】 上記レセプタクル側インシュレータが、
    筒状部、該筒状部を取り囲む周壁、及び上記筒状部と上
    記周壁との間に構成された挿入溝を有し、上記嵌合穴が
    上記筒状部により構成されていることを特徴とする請求
    項1記載の分岐用のレセプタクルコネクタ。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の分岐用のレセプタクルコ
    ネクタに接続されるプラグコネクタにおいて、上記嵌合
    穴に挿入される突出部、該突出部を取り囲み且つ上記挿
    入溝に挿入される囲壁、及び上記突出部と上記囲壁との
    間に構成され上記筒状部を受け入れる嵌合溝を有するプ
    ラグ側インシュレータと、上記突出部の外周に備えられ
    て上記レセプタクル側シェルに接触するプラグ側シェル
    と、上記突出部内に設けられ上記レセプタクル側コンタ
    クトに接触するプラグ側コンタクトとを備えたことを特
    徴とするプラグコネクタ。
JP5113791U 1991-06-07 1991-06-07 分岐用のレセプタクルコネクタ及びプラグコネクタ Expired - Lifetime JPH0648773Y2 (ja)

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JPH04135186U JPH04135186U (ja) 1992-12-16
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US6863555B2 (en) 2000-02-22 2005-03-08 Yoshinobu Ito Power-Cord Connecting Set
JP5315912B2 (ja) * 2008-10-10 2013-10-16 第一精工株式会社 多連装電気コネクタ
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JP7354886B2 (ja) * 2019-11-13 2023-10-03 株式会社オートネットワーク技術研究所 コネクタ装置
TWM618050U (zh) * 2020-12-23 2021-10-11 美國商莫仕有限公司 第一連接器、第二連接器以及連接器組合

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