JPH0648889Y2 - イメージセンサユニット - Google Patents
イメージセンサユニットInfo
- Publication number
- JPH0648889Y2 JPH0648889Y2 JP1986117756U JP11775686U JPH0648889Y2 JP H0648889 Y2 JPH0648889 Y2 JP H0648889Y2 JP 1986117756 U JP1986117756 U JP 1986117756U JP 11775686 U JP11775686 U JP 11775686U JP H0648889 Y2 JPH0648889 Y2 JP H0648889Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- emitting diode
- light emitting
- lens
- sensor unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、発光ダイオードを光源とし、ファクシミリ等
に用いられる例えば密着型のイメージセンサユニットに
関するものである。
に用いられる例えば密着型のイメージセンサユニットに
関するものである。
第4図に示すように、従来の密着型イメージセンサユニ
ット16は、第3図(a)(b)(c)に示す発光ダイオ
ード光源用アレーを備えている。この発光ダイオード光
源用アレーは、長細いプリント基板11上に、チップ状の
発光ダイオード12がプリント基板11の長手方向へ直線状
に配置されている。プリント基板11には、発光ダイオー
ド12を覆う樹脂等からなる反射ケース13が設けられてい
る。この反射ケース13には、その先端部に開口部が形成
され、その開口部に出射光結像棒状レンズとしてのシリ
ンドリカルレンズ14が装着されている。これにより、発
光ダイオード12とシリンドリカルレンズ14とを結ぶ光輪
は、プリント基板11の面に対し直角に設定される。さら
に、上記プリント基板11の下面には、発熱した発光ダイ
オード12からプリント基板11を通して放熱するためのア
ルミ放熱板15が設けられている。
ット16は、第3図(a)(b)(c)に示す発光ダイオ
ード光源用アレーを備えている。この発光ダイオード光
源用アレーは、長細いプリント基板11上に、チップ状の
発光ダイオード12がプリント基板11の長手方向へ直線状
に配置されている。プリント基板11には、発光ダイオー
ド12を覆う樹脂等からなる反射ケース13が設けられてい
る。この反射ケース13には、その先端部に開口部が形成
され、その開口部に出射光結像棒状レンズとしてのシリ
ンドリカルレンズ14が装着されている。これにより、発
光ダイオード12とシリンドリカルレンズ14とを結ぶ光輪
は、プリント基板11の面に対し直角に設定される。さら
に、上記プリント基板11の下面には、発熱した発光ダイ
オード12からプリント基板11を通して放熱するためのア
ルミ放熱板15が設けられている。
密着型イメージセンサユニット16は、第4図に示すよう
に、原稿面18と接する面を有する直方体形状のアルミブ
ロック17が外枠をなしている。アルミブロック17におけ
る原稿面18との対向面側に凹部17aが形成され、この凹
部17aには、発光ダイオード光源用アレーから発光され
た光の光軸が原稿面18に対し45度の角度をなすように、
発光ダイオード光源用アレーが凹部17aの壁面に傾斜状
態に設置し固定されている。さらに、上記凹部17aに面
する原稿面18と対向する壁部には、原稿面18にて反射し
た上記の光を受光する反射光結像レンズとしてのセルフ
ォックレンズアレー19が固定されている。また、上記ア
ルミブロック17には、上記の光がセルフォックレンズア
レー19を透過してアルミブロック17の上面に設けられた
光センサ20に到達するように、光通路21が形成されてい
る。
に、原稿面18と接する面を有する直方体形状のアルミブ
ロック17が外枠をなしている。アルミブロック17におけ
る原稿面18との対向面側に凹部17aが形成され、この凹
部17aには、発光ダイオード光源用アレーから発光され
た光の光軸が原稿面18に対し45度の角度をなすように、
発光ダイオード光源用アレーが凹部17aの壁面に傾斜状
態に設置し固定されている。さらに、上記凹部17aに面
する原稿面18と対向する壁部には、原稿面18にて反射し
た上記の光を受光する反射光結像レンズとしてのセルフ
ォックレンズアレー19が固定されている。また、上記ア
ルミブロック17には、上記の光がセルフォックレンズア
レー19を透過してアルミブロック17の上面に設けられた
光センサ20に到達するように、光通路21が形成されてい
る。
上記の構造により、発光ダイオード光源用アレーから発
せられた光は、原稿面18を照射したのち反射することに
よって原稿面18の画像イメージとなり、セルフォックレ
ンズアレー19を介して光センサ20に結像する。光センサ
20は、上記原稿面18の画像イメージを電気信号に変換す
る。
せられた光は、原稿面18を照射したのち反射することに
よって原稿面18の画像イメージとなり、セルフォックレ
ンズアレー19を介して光センサ20に結像する。光センサ
20は、上記原稿面18の画像イメージを電気信号に変換す
る。
ところが、密着型イメージセンサユニット16において
は、発光ダイオード光源用アレーから発せられた光の光
軸と、セルフォックレンズアレー19を透過する反射光の
光軸とは、上記のように例えば45度の角度を保つ必要が
ある。このため、プリント基板11が他の手段に対して第
3図(a)(b)(c)および第4図に示したような位
置関係となっている場合には、プリント基板11とセルフ
ォックレンズアレー19との対向方向におけるこれら両者
の外端部間の距離が長くなる。この結果、密着型イメー
ジセンサユニット16の小型化が実現できないという欠点
を有していた。
は、発光ダイオード光源用アレーから発せられた光の光
軸と、セルフォックレンズアレー19を透過する反射光の
光軸とは、上記のように例えば45度の角度を保つ必要が
ある。このため、プリント基板11が他の手段に対して第
3図(a)(b)(c)および第4図に示したような位
置関係となっている場合には、プリント基板11とセルフ
ォックレンズアレー19との対向方向におけるこれら両者
の外端部間の距離が長くなる。この結果、密着型イメー
ジセンサユニット16の小型化が実現できないという欠点
を有していた。
従って、本考案のイメージセンサユニットは、発光ダイ
オード12が設けられたプリント基板11とセルフォックレ
ンズアレー19との対向方向におけるこれら両者の外端部
間の距離を短くして薄型化でき、これによって小型化が
可能なイメージセンサユニットの提供を目的としてい
る。
オード12が設けられたプリント基板11とセルフォックレ
ンズアレー19との対向方向におけるこれら両者の外端部
間の距離を短くして薄型化でき、これによって小型化が
可能なイメージセンサユニットの提供を目的としてい
る。
本考案のイメージセンサユニットは、上記の課題を解決
するために、基板上に被検出体の光照射面に沿って直線
状に発光ダイオードが設けられ、この発光ダイオードか
らの出射光が出射光結像棒状レンズによって被検出体に
導かれ、被検出体からの反射光が反射光結像レンズによ
って受光手段に導かれるイメージセンサユニットにおい
て、上記の基板は、上記の反射光結像レンズにおける被
検出体から受光手段方向の光軸とほぼ平行、かつ被検出
体の光照射面とほぼ垂直に設けられ、上記の発光ダイオ
ードと出射光結像棒状レンズとは、発光ダイオードから
出射した光が直接に出射光結像棒状レンズへ入射し、こ
の発光ダイオードと出射光結像レンズとを結ぶ光軸が、
発光ダイオードの配設位置から被検出体側の基板面に対
して鋭角をなすように配置されていることを特徴として
いる。
するために、基板上に被検出体の光照射面に沿って直線
状に発光ダイオードが設けられ、この発光ダイオードか
らの出射光が出射光結像棒状レンズによって被検出体に
導かれ、被検出体からの反射光が反射光結像レンズによ
って受光手段に導かれるイメージセンサユニットにおい
て、上記の基板は、上記の反射光結像レンズにおける被
検出体から受光手段方向の光軸とほぼ平行、かつ被検出
体の光照射面とほぼ垂直に設けられ、上記の発光ダイオ
ードと出射光結像棒状レンズとは、発光ダイオードから
出射した光が直接に出射光結像棒状レンズへ入射し、こ
の発光ダイオードと出射光結像レンズとを結ぶ光軸が、
発光ダイオードの配設位置から被検出体側の基板面に対
して鋭角をなすように配置されていることを特徴として
いる。
上記の構成によれば、発光ダイオードが設けられた基板
は、反射光結像レンズにおける被検出体から受光手段方
向の光軸とほぼ平行、かつ被検出体の光照射面とほぼ垂
直に設けられている。この構成を得るために、発光ダイ
オードと出射光結像棒状レンズとは、発光ダイオードか
ら出射した光が直接に出射光結像棒状レンズへ入射し、
この発光ダイオードと出射光結像レンズとを結ぶ光軸
が、発光ダイオードの配設位置から被検出体側の基板面
に対して鋭角をなすように配置されている。従って、本
イメージセンサユニットは、発光ダイオードが設けられ
た基板と反射光結像レンズとの対向方向におけるこれら
両者の外端部間の距離を短くして薄型化でき、これによ
って小型化が可能となっている。
は、反射光結像レンズにおける被検出体から受光手段方
向の光軸とほぼ平行、かつ被検出体の光照射面とほぼ垂
直に設けられている。この構成を得るために、発光ダイ
オードと出射光結像棒状レンズとは、発光ダイオードか
ら出射した光が直接に出射光結像棒状レンズへ入射し、
この発光ダイオードと出射光結像レンズとを結ぶ光軸
が、発光ダイオードの配設位置から被検出体側の基板面
に対して鋭角をなすように配置されている。従って、本
イメージセンサユニットは、発光ダイオードが設けられ
た基板と反射光結像レンズとの対向方向におけるこれら
両者の外端部間の距離を短くして薄型化でき、これによ
って小型化が可能となっている。
本考案の一実施例を第1図および第2図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
発光ダイオード光源用アレーは、第1図に示すように、
細長形状のプリント基板1上にチップ状の発光ダイオー
ド2がプリント基板1の長手方向に沿って直線状に配置
されている。上記プリント基板1には、2つの反射ケー
ス3・4が発光ダイオード2を覆うように設けられてい
る。一方の反射ケース3は、プリント基板1の端縁に沿
って配置され、その斜め上部にはシリンドリカルレンズ
5を保持するための支持部3aが形成されている。他方の
反射ケース4は、発光ダイオード2の近傍に位置し、こ
の発光ダイオード2に沿って設けられている。上記反射
ケース4の上部は前記反射ケース3に向かって「く」の
字状に形成され、かつ、前記反射ケース3の支持部3aと
の対向部位に、シリンドリカルレンズ5を保持するため
の支持部4aが形成されている。
細長形状のプリント基板1上にチップ状の発光ダイオー
ド2がプリント基板1の長手方向に沿って直線状に配置
されている。上記プリント基板1には、2つの反射ケー
ス3・4が発光ダイオード2を覆うように設けられてい
る。一方の反射ケース3は、プリント基板1の端縁に沿
って配置され、その斜め上部にはシリンドリカルレンズ
5を保持するための支持部3aが形成されている。他方の
反射ケース4は、発光ダイオード2の近傍に位置し、こ
の発光ダイオード2に沿って設けられている。上記反射
ケース4の上部は前記反射ケース3に向かって「く」の
字状に形成され、かつ、前記反射ケース3の支持部3aと
の対向部位に、シリンドリカルレンズ5を保持するため
の支持部4aが形成されている。
上記の反射ケース3・4の両支持部3a・4aにより囲まれ
た空域には、発光ダイオード2からの光を光照射面とし
ての原稿面6に集束させる出射光結像棒状レンズとして
シリンドリカルレンズ5が装着されている。
た空域には、発光ダイオード2からの光を光照射面とし
ての原稿面6に集束させる出射光結像棒状レンズとして
シリンドリカルレンズ5が装着されている。
上記の発光ダイオード光源用アレーは、発光ダイオード
2からの出射光が直接にシリンドリカルレンズ5へ入射
し、少なくとも、発光ダイオード2が配置されたプリン
ト基板1の基板面に対して、発光ダイオード2と上記シ
リンドリカルレンズ5とを結ぶ光軸が鋭角に設定される
ように、前記発光ダイオード2とシリンドリカルレンズ
5との配置関係が決定されている。そして、本実施例に
おいては、発光ダイオード2とシリンドリカルレンズ5
とを結ぶ光軸がプリント基板1の基板面に対し45度の角
度をなすように設定されている。
2からの出射光が直接にシリンドリカルレンズ5へ入射
し、少なくとも、発光ダイオード2が配置されたプリン
ト基板1の基板面に対して、発光ダイオード2と上記シ
リンドリカルレンズ5とを結ぶ光軸が鋭角に設定される
ように、前記発光ダイオード2とシリンドリカルレンズ
5との配置関係が決定されている。そして、本実施例に
おいては、発光ダイオード2とシリンドリカルレンズ5
とを結ぶ光軸がプリント基板1の基板面に対し45度の角
度をなすように設定されている。
上記の発光ダイオード光源用アレーは、第2図に示すよ
うに、密着型イメージセンサユニット7の一部を構成し
ている。この密着型イメージセンサユニット7は、直方
体形状をなすアルミブロック8により外枠が形成され、
このアルミブロック8に、上下に貫通する貫通部8dが形
成されている。貫通部8dには、原稿面6に対し直角に立
ち上がる内面8a・8bが相対向して形成されている。一方
の内面8bの下部には、原稿面6と平行な上面を有する突
出部8cが内向きに突出して形成されている。前記の発光
ダイオード光源用アレーは、上記突出部8cの上面に一方
の反射ケース3が密着し、かつ、プリント基板1が内面
8bに密着するように、アルミブロック8の内側に設置さ
れている。これにより、発光ダイオード2が発する光の
光軸は、原稿面6に対して45度の角度をなすように設定
される。また、他方の内面8aの所定部位には、原稿面6
と平行に設けられたアルミブロック8の上端部から内向
きに突設された受光手段としての光センサ10に対して、
原稿面6からの反射光を結像させ得るように、反射光結
像レンズとしてのセルフォックレンズアレー9が設置さ
れている。従って、上記のプリント基板1はセルフォッ
クレンズアレー9における原稿面6から光センサ10方向
の光軸と平行、かつ原稿面6に対して垂直となってい
る。
うに、密着型イメージセンサユニット7の一部を構成し
ている。この密着型イメージセンサユニット7は、直方
体形状をなすアルミブロック8により外枠が形成され、
このアルミブロック8に、上下に貫通する貫通部8dが形
成されている。貫通部8dには、原稿面6に対し直角に立
ち上がる内面8a・8bが相対向して形成されている。一方
の内面8bの下部には、原稿面6と平行な上面を有する突
出部8cが内向きに突出して形成されている。前記の発光
ダイオード光源用アレーは、上記突出部8cの上面に一方
の反射ケース3が密着し、かつ、プリント基板1が内面
8bに密着するように、アルミブロック8の内側に設置さ
れている。これにより、発光ダイオード2が発する光の
光軸は、原稿面6に対して45度の角度をなすように設定
される。また、他方の内面8aの所定部位には、原稿面6
と平行に設けられたアルミブロック8の上端部から内向
きに突設された受光手段としての光センサ10に対して、
原稿面6からの反射光を結像させ得るように、反射光結
像レンズとしてのセルフォックレンズアレー9が設置さ
れている。従って、上記のプリント基板1はセルフォッ
クレンズアレー9における原稿面6から光センサ10方向
の光軸と平行、かつ原稿面6に対して垂直となってい
る。
上記の構成において、密着型イメージセンサユニット7
では、上記のように、発光ダイオード2が設けられたプ
イリント基板1は、セルフォックレンズアレー9におけ
る原稿面6から光センサ10の方向の光軸とほぼ平行、か
つ原稿面6に対して垂直となっている。そして、この構
成を得るために、発光ダイオード2とシリンドリカルレ
ンズ5とは、発光ダイオード2から出射した光が直接に
シリンドリカルレンズ5へ入射し、この発光ダイオード
2とシリンドリカルレンズ5とを結ぶ光軸が、発光ダイ
オード2の配設位置から原稿面6側の基板面に対して鋭
角をなすように配置されている。従って、密着型イメー
ジセンサユニット7は、プイリント基板11とセルフォッ
クレンズアレー9との対向方向におけるこれら両者の外
端部間の距離が短くなって薄型化され、これによって小
型化されている。また、これに伴い、アルミブロック8
部分の体積が小さくなり、軽量化も図られている。
では、上記のように、発光ダイオード2が設けられたプ
イリント基板1は、セルフォックレンズアレー9におけ
る原稿面6から光センサ10の方向の光軸とほぼ平行、か
つ原稿面6に対して垂直となっている。そして、この構
成を得るために、発光ダイオード2とシリンドリカルレ
ンズ5とは、発光ダイオード2から出射した光が直接に
シリンドリカルレンズ5へ入射し、この発光ダイオード
2とシリンドリカルレンズ5とを結ぶ光軸が、発光ダイ
オード2の配設位置から原稿面6側の基板面に対して鋭
角をなすように配置されている。従って、密着型イメー
ジセンサユニット7は、プイリント基板11とセルフォッ
クレンズアレー9との対向方向におけるこれら両者の外
端部間の距離が短くなって薄型化され、これによって小
型化されている。また、これに伴い、アルミブロック8
部分の体積が小さくなり、軽量化も図られている。
また、アルミブロック8の一方の内面8bおよび突出部8c
の上面を基準面として発光ダイオード光源用アレーがセ
ッティングされるので、発光ダイオード光源用アレーの
取り付け位置の設定が容易である。さらに、プリント基
板1上の発光ダイオード2にたとえ位置ずれが生じてい
ても、この位置ずれに対する発光ダイオード光源用アレ
ーの組み込み時の許容幅が大きくなる。加えて、シリン
ドリカルレンズ5を保持するための反射ケース3・4に
ついて構造の簡素化を図ることができるものである。
の上面を基準面として発光ダイオード光源用アレーがセ
ッティングされるので、発光ダイオード光源用アレーの
取り付け位置の設定が容易である。さらに、プリント基
板1上の発光ダイオード2にたとえ位置ずれが生じてい
ても、この位置ずれに対する発光ダイオード光源用アレ
ーの組み込み時の許容幅が大きくなる。加えて、シリン
ドリカルレンズ5を保持するための反射ケース3・4に
ついて構造の簡素化を図ることができるものである。
本考案のイメージセンサユニットは、以上のように、発
光ダイオードが設けられている基板は、反射光結像レン
ズにおける被検出体から受光手段方向の光軸とほぼ平
行、かつ被検出体の光照射面とほぼ垂直に設けられ、上
記の発光ダイオードと出射光結像棒状レンズとは、発光
ダイオードから出射した光が直接に出射光結像棒状レン
ズへ入射し、この発光ダイオードと出射光結像レンズと
を結ぶ光軸が、発光ダイオードの配置位置から被検出体
側の基板面に対して鋭角をなすように配置されている構
成である。
光ダイオードが設けられている基板は、反射光結像レン
ズにおける被検出体から受光手段方向の光軸とほぼ平
行、かつ被検出体の光照射面とほぼ垂直に設けられ、上
記の発光ダイオードと出射光結像棒状レンズとは、発光
ダイオードから出射した光が直接に出射光結像棒状レン
ズへ入射し、この発光ダイオードと出射光結像レンズと
を結ぶ光軸が、発光ダイオードの配置位置から被検出体
側の基板面に対して鋭角をなすように配置されている構
成である。
これにより、本イメージセンサユニットは、発光ダイオ
ードが設けられた基板と反射光結像レンズとの対向方向
におけるこれら両者の外端部間の距離を短くして薄型化
でき、小型化が可能であるという効果を奏する。
ードが設けられた基板と反射光結像レンズとの対向方向
におけるこれら両者の外端部間の距離を短くして薄型化
でき、小型化が可能であるという効果を奏する。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示すものであ
って、第1図は発光ダイオード光源用アレーを示す縦断
面図、第2図は密着型イメージセンサユニットを示す縦
断面図、第3図および第4図は従来例を示し、第3図
(a)(b)(c)は発光ダイオード光源用アレーを示
す拡大正面図と側面図と正面図、第4図は密着型イメー
ジセンサユニットを示す縦断面図である。 1はプリント基板(基板)、2は発光ダイオード、3・
4は反射ケース、5はシリンドリカルレンズ(出射光結
像棒状レンズ)、6は原稿面(光照射面)、9はセルフ
ォックレンズアレー(反射光結像レンズ)、10は光セン
サ(受光手段)である。
って、第1図は発光ダイオード光源用アレーを示す縦断
面図、第2図は密着型イメージセンサユニットを示す縦
断面図、第3図および第4図は従来例を示し、第3図
(a)(b)(c)は発光ダイオード光源用アレーを示
す拡大正面図と側面図と正面図、第4図は密着型イメー
ジセンサユニットを示す縦断面図である。 1はプリント基板(基板)、2は発光ダイオード、3・
4は反射ケース、5はシリンドリカルレンズ(出射光結
像棒状レンズ)、6は原稿面(光照射面)、9はセルフ
ォックレンズアレー(反射光結像レンズ)、10は光セン
サ(受光手段)である。
Claims (1)
- 【請求項1】基板上に被検出体の光照射面に沿って直線
状に発光ダイオードが設けられ、この発光ダイオードか
らの出射光が出射光結像棒状レンズによって被検出体に
導かれ、被検出体からの反射光が反射光結像レンズによ
って受光手段に導かれるイメージセンサユニットにおい
て、 上記の基板は、上記の反射光結像レンズにおける被検出
体から受光手段方向の光軸とほぼ平行、かつ被検出体の
光照射面とほぼ垂直に設けられ、上記の発光ダイオード
と出射光結像棒状レンズとは、発光ダイオードから出射
した光が直接に出射光結像棒状レンズへ入射し、この発
光ダイオードと出射光結像レンズとを結ぶ光軸が、発光
ダイオードの配設位置から被検出体側の基板面に対して
鋭角をなすように配置されていることを特徴するイメー
ジセンサユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986117756U JPH0648889Y2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | イメージセンサユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986117756U JPH0648889Y2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | イメージセンサユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324856U JPS6324856U (ja) | 1988-02-18 |
| JPH0648889Y2 true JPH0648889Y2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=31003568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986117756U Expired - Lifetime JPH0648889Y2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | イメージセンサユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648889Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004170858A (ja) * | 2002-11-22 | 2004-06-17 | Canon Inc | 画像読取装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58177957U (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-28 | 日本電信電話株式会社 | 発光ダイオ−ドによる多色発光ライン状光源 |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP1986117756U patent/JPH0648889Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6324856U (ja) | 1988-02-18 |
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